大津英敏

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大津 英敏(おおつ えいびん、1943年 - )は、日本の洋画家日本芸術院会員、多摩美術大学名誉教授、独立美術協会会員。

学生時代は山口薫に師事。初期の頃は師の影響下の作品や毬シリーズと呼ばれる作風だった。娘の誕生を機に彼女をモデルに描きはじめる。バルテュスの影響があるといわれている。家族を題材にした淡い色調の作品が多い。近年では風景画に取り組みはじめた。 渋谷駅構内の壁画にもなっている。

年譜[編集]