S.I.C. HERO SAGA

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S.I.C. > S.I.C. HERO SAGA

S.I.C. HERO SAGA』(エス・アイ・シー ヒーローサーガ)は、石森プロ早瀬マサトによる、雑誌『月刊ホビージャパン』において2002年2月号より連載中の小説

目次

概要[編集]

バンダイより発売されている石森プロの特撮ヒーローのアクションフィギュア「S.I.C.シリーズ」を用いたディオラマ(情景模型)の特撮写真と共に掲載するという展開のもの。当初は4話で1エピソードとなっていたが、1年以上続くエピソードも開始された。その内容は特撮作品のプレストーリーであったり、設定的な穴埋めであったり、パラレルワールドの話であったりと様々で、TV作品に登場しない本作オリジナルの仮面ライダーや怪人が登場することもある。また連載の合間にはS.I.C.商品を使った改造の作例も作られている。

ホビージャパン社より、その連載内容を纏めた単行本が『S.I.C.HERO SAGA』として発売されており(2013年時点でVol.4まで刊行)、2010年5月1日には『MASKED RIDER DEN-O EDITION|MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』のみを纏めた『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』や、『MASKDE RIDER EDITION -仮面ライダー #99-』と『KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-』の2編のみ掲載された『仮面ライダー/仮面ライダーウィザード編』が正式なナンバーとは別に発売されている。

タイトルリスト[編集]

  • 収録の「vol.1」「vol.2」などは、『S.I.C.HERO SAGA vol.1』『S.I.C.HERO SAGA vol.2』などの巻数を指す。『電王』は、『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』を指す。
作品タイトル ホビージャパン掲載 収録
MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ- 2002年2月号 - 2002年5月号 vol.1
MASKED RIDER EDITION -Missing Link- 2002年7月号 - 2002年10月号 vol.1
MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0- 2002年12月号 - 2003年3月号 vol.1
MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER- 2003年5月号 - 2003年8月号 vol.1
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR- 2003年10月号 - 2004年3月号 vol.2
MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ- 2004年5月号 - 2004年7月号 vol.1
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 2004年8月号 - 2004年12月号 vol.2
MASKED RIDER ZO (& J) EDITION -ZO vs J- 2005年2月号 - 2005年5月号 vol.1
MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- 2005年6月号 - 2005年8月号 vol.2
MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に- vol.1 書下ろし vol.1
MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド- 2005年10月号 - 2006年1月号 vol.2
AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER- 2006年3月号 - 2006年4月号 vol.2
MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES- 2006年6月号 - 2006年9月号 vol.2
MASKED RIDER EDITION -脱出- 2006年10月号 vol.1
MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW- 2007年2月号 - 2007年5月号 vol.2
KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY- 2007年8月号 vol.3
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1- 2007年10月号 - 2008年1月号 vol.2
MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE- vol.2 書下ろし vol.2
HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS- 2008年3月号 - 2008年6月号 vol.3
MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子- 2008年7月号 - 2008年9月号 vol.3
MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日- 2008年12月号 - 2009年10月号 vol.3
電王
MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE- 2010年1月号 - 2010年4月号 vol.3
MASKED RIDER DECADE -ストロンガーの世界- 2010年6月号 - 2011年5月号 vol.3
MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986- vol.3 書下ろし vol.3
KAMEN RIDER W -Playback- 2011年7月号 - 2012年1月号 vol.4
MASKED RIDER ZX -FORGET MEMORIE'S- 2012年3月号 - 2012年6月号 vol.4
MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男- 2012年8月号 - 2012年11月号 vol.4
KAMEN RIDER OOO EDTION -OOZ- 2013年2月号 - 2014年1月号 vol.4
MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり- vol.4 書下ろし vol.4
MASKED RIDER EDTION -仮面ライダー #99- 2014年3月号 - 2014年7月号
KAMEN RIDER WIZARD EDTION -魔法使いの弟子- 2014年10月号 - 2015年9月号
MASKED RIDER DECADE EDTION -オーズの世界- 2015年12月号 - 2017年3月号
KIKEDER REBIRTH『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 2017年7月号 -

各作品[編集]

MASKED RIDER EDITION[編集]

仮面ライダー』を元にした作品。

MASKED RIDER EDITION -Missing Link-[編集]

月刊ホビージャパン2002年7月号から10月号掲載。TV本編の第13話から第14話の間、すなわち「仮面ライダー2号誕生編」にあたるストーリー。

サブタイトル
「潜入」
月刊ホビージャパン2002年7月号掲載。
「失踪」
月刊ホビージャパン2002年8月号掲載。
「覚醒」
月刊ホビージャパン2002年9月号掲載。
「傀儡」
月刊ホビージャパン2002年10月号掲載。
オリジナルキャラクター
ショッカーライダー
ショッカーライダーNo.1(マフラー:黄色)
ショッカーライダーNo.2(マフラー:白)
ショッカーライダーNo.3(マフラー:緑)
ショッカーライダーNo.4(マフラー:青)
ショッカーライダーNo.5(マフラー:紫)
ショッカーライダーNo.6(マフラー:桃)
ショッカーライダーNo.7(マフラー:橙)
ショッカーライダーNo.8(マフラー:灰色)
ショッカーライダーNo.9(マフラー:黒)
ショッカーライダーNo.10(マフラー:銀)
ショッカーライダーNo.11(マフラー:金)
ショッカーライダーNo.12(マフラー:赤)
オリジナルマシン
ショッカータンク
TV本編の登場人物
本郷猛 / 仮面ライダー
一文字隼人 / 仮面ライダー2号
緑川ルリ子
立花藤兵衛
ショッカー首領

MASKED RIDER EDITION SPECIAL EPISODE -脱出-[編集]

月刊ホビージャパン2006年10月号掲載。『S.I.C.HERO SAGA』vol.1-4収録以降の作品を除けば、唯一書籍収録がされていない。

TV本編の第1話における本郷猛改造シーンを緑川博士の視点で描く。S.I.C.魂コレクターズに合わせたストーリー。

TV本編の登場人物
緑川博士
本郷猛 / 仮面ライダー1号

MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-[編集]

『S.I.C. HERO SAGA vol.1』書下ろし作品。仮面ライダー1号が新1号へとパワーアップする過程、つまりTV本編の第52話から第53話の間を描いている。

この作品ではショッカー首領が、第2期の組織(ネオショッカー・ドグマ・ジンドグマ)の首領や一部の幹部と同様、B26暗黒星雲出身とされている。

TV本編の登場人物
本郷猛 / 仮面ライダー新1号
死神博士
ショッカー首領

MASKED RIDER EDITION -仮面ライダー #99-[編集]

月刊ホビージャパン2014年3月号から7月号掲載。『仮面ライダー』最終話における滝和也の帰国直後から『仮面ライダーV3』の第2話までの間を舞台としたミッシングリンクを描いている。

また、『V3』の第1話では描かれなかった部分が補完されており、V3の改造に使ったパーツや、V3の名前の由来が明かされている。

サブタイトル
「V3前夜」
2014年3月号掲載。
「V3前夜2」
2014年4月号掲載。
「V3前夜3」
2014年5月号掲載。
「V3誕生」
2014年6月号掲載。
「V3誕生2」
2014年7月号掲載。
オリジナルキャラクター
ケンジ / マクロファンガス
  • 身長:178cm
  • 体重:75kg
マクロファリンクスの改造人間。戦闘能力が低かった為に脳改造を受けることもなく地底のアジトに閉じ込められたままショッカー壊滅を迎え、ショッカー壊滅後に恋人のミエコを連れて脱出し本郷猛と一文字隼人に接触、正体を隠して逃亡の助力を依頼したが、その最中にデストロン戦闘員の襲撃を受け、正体を現す。
最期はハサミジャガーの攻撃からミエコを庇い、その際の傷が致命傷となって爆散した。
  • 元は『仮面ライダー』の怪人案として企画された没怪人。当時のデザインをアレンジしている。
ミエコ / ヒドラーゲン
  • 身長:164cm
  • 体重:66kg
ヒドラ虫の女性改造人間。ケンジと同じく戦闘能力が基準に満たなかった為に脳改造を受けておらず、アジトでの監禁生活中に出会ったケンジと恋人になった。ケンジが致命傷を負った事に激昂して変身、ハサミジャガーに襲い掛かるが、最終的にはマクロファンガスの爆散に巻き込まれ恋人と運命を共にする。
しかしヒドラ虫の特性の為、死ねずに生き延び、カメバズーカと運命を共にした本郷と一文字を救助して、ケンジの命を奪ったデストロンへの復讐を2人に志願する。
  • 元は『仮面ライダー』の怪人案として企画された没怪人。当時のデザインから女性的にアレンジしている。
TV本編の登場人物
本郷猛 / 仮面ライダー1号
一文字隼人 / 仮面ライダー2号
『仮面ライダーV3』の登場人物
風見志郎 / 仮面ライダーV3
ハサミジャガー
カメバズーカ
デストロン戦闘員
デストロン首領

MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION[編集]

仮面ライダーV3』を元にした作品。

MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-[編集]

月刊ホビージャパン2003年5月号から8月号掲載。TV本編の最終回後のライダーマンが主役のストーリー。『V3』と『X』の間を描いた作品であり、GOD機関の幹部や改造人間も登場する。

このシチュエーションは漫画『仮面ライダーSPIRITS』においても別解釈で採り上げられている(ヨロイ元帥との再戦など近い部分もあるが、『SPIRITS』ではライダーマンは生身のままとなっている)。

サブタイトル
「神ステーション」
2003年5月号掲載。
「アタッチメント」
2003年6月号掲載。
「デストロンライダー」
2003年7月号掲載。
「結城丈二」
2003年8月号掲載。
オリジナルキャラクター
ライダーマン(再改造)
デストロンライダー
結城丈二らデストロン開発チームが開発した仮面ライダーV3の擬似スーツを、ヨロイ元帥が装着したもの。
このスーツは本来V3の偽者を作り上げ、敵陣営を混乱させようとする作戦の為に作られ、ライダーマンの強化服にも流用されている。
ポゴ
TV本編の登場人物
結城丈二 / ライダーマン
風見志郎 / 仮面ライダーV3
本郷猛 / 仮面ライダー1号
一文字隼人 / 仮面ライダー2号
ヨロイ元帥 / ザリガーナ
『仮面ライダーX』の登場人物
神啓太郎
名前のみ登場。
キングダーク
イカルス

MASKED RIDER X EDITION[編集]

仮面ライダーX』を元にした作品

MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子-[編集]

月刊ホビージャパン2008年7月号から9月号掲載。TV本編の最終回の後日談として描かれている。

サブタイトル
「海底神殿」
2008年7月号掲載。
「キングダーク」
2008年8月号掲載。
「呪博士」
2008年9月号掲載。
TV本編の登場人物
神敬介 / 仮面ライダーX
仮面ライダー2号
仮面ライダーV3
呪博士
キングダーク
アポロガイスト
ネプチューン

MASKED RIDER AMAZON EDITION[編集]

仮面ライダーアマゾン』を元にした作品。

MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ-[編集]

月刊ホビージャパン2004年5月号から7月号掲載。TV本編でのプロローグに当たる。同じ石ノ森章太郎の作品『原始少年リュウ』がベースにされている。

サブタイトル
「人面岩」
2004年5月号掲載。
「隕石」
2004年6月号掲載。
「腕輪」
2004年7月号掲載。
オリジナルキャラクター
プレ・アマゾン
  • 身長:175cm
  • 体重:62kg
  • ジャンプ力・13m
ギギの腕輪を持たない不完全なアマゾン。体の色が赤に染まっており、本来のアマゾンの1/3しかなく寿命も3日しかない。
ゴルゴスによって、目の前で母のキティが殺されたことで、TVシリーズ同様、体の色が緑へと変わった。
十面鬼(完全体)
キティ
アマゾンの育ての母でゴルゴスの妻、バゴーの娘。ゴルゴスはバゴーに油断させる為、彼女に近づき夫婦の契りを結び、それによってガガの腕輪とギギの腕輪を奪った。
最後は人面岩に食い殺され、彼女が身に着ていた服の切れ端をアマゾンはマフラーとして使用していた。
オリジナルマシン
ジャングラー(バゴー製作)
  • 全長:12000mm
  • 全高:1700mm
  • 最高速度:300km/h
  • 最高出力:800馬力
ジャングラーの試作品とも言える存在。バゴーが洞窟の中で独自に作り上げた。立花藤兵衛のジャングラーと違い空を飛ぶことができる。
高坂博士はこの設計図と太陽の意思を持ち帰り、それを基に立花藤兵衛が作り上げたのがTV版のジャングラーとされている。十面鬼との戦いの処遇は不明。

MASKED RIDER ZX EDITION[編集]

仮面ライダーZX』を元にした作品。

MASKED RIDER ZX EDITION -FORGET MEMORIE'S-[編集]

月刊ホビージャパン2012年3月号から6月号連載。TVSP『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』の物語を下地としているが、ZXが最初に出会うライダーが「V3とライダーマンとスーパー1」ではなく「スカイライダーとスーパー1」に変わっているなど、多少の場面や戦闘が変更している。

サブタイトル
「FORGET MEMORIE'S」
2012年3月号掲載。
「FORGET MEMORIE'S II」
2012年4月号掲載。
「FORGET MEMORIE'S III」
2012年5月号掲載。
「FORGET MEMORIE'S IV」
2012年6月号掲載。
オリジナルキャラクター
BDN科学陣のリーダー
TVSP・その他の作品の登場キャラクター
村雨良 / 仮面ライダーZX
スカイライダー
仮面ライダースーパー1
暗闇大使 / サザンクロス地獄大使

MASKED RIDER BLACK RX EDITION[編集]

仮面ライダーBLACK RX』を元にした作品。

MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0-[編集]

月刊ホビージャパン2002年12月号から2003年3月号掲載。TV本編の後日談であるストーリーで、前作『仮面ライダーBLACK』の登場人物も登場する。

サブタイトル
「式日」
月刊ホビージャパン2002年12月号掲載。
「眩惑」
月刊ホビージャパン2003年1月号掲載。
「終焉の地」
月刊ホビージャパン2003年2月号掲載。
「夢幻の王」
月刊ホビージャパン2003年3月号掲載。
オリジナルキャラクター
白いRX(アナザーRX)
創世王(アナザーシャドームーン)
TV本編の登場キャラクター
南光太郎 / 仮面ライダーBLACK(バッタ人間) / 仮面ライダーBLACK RX
秋月信彦
秋月杏子
創生王

MASKED RIDER SHIN EDITION[編集]

真・仮面ライダー 序章』を元にした作品。

MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり-[編集]

『S.I.C. HERO SAGA vol.4』書下ろし作品。映像作品より数十年後を舞台としている。

オリジナルキャラクター
風祭新
本編の登場人物
風祭真
セーラ・深町

MASKED RIDER ZO EDITION[編集]

仮面ライダーZO』を元にした作品。

MASKED RIDER ZO EDITION -ZO vs J-[編集]

月刊ホビージャパン2005年2月号から5月号掲載。劇場で公開された『仮面ライダーZO』と『仮面ライダーJ』の続編に当たる作品[1]で、『ZO』の5年後の設定。

「ミュータントバッタ」という共通する要素を持つ2作品であることから、研究所から脱走し仮死状態であった仮面ライダーZOに大自然の力を与え、「ネオ生命体」のプロトタイプであるZOを参考にして地空人が仮面ライダーJを作り出したと言うZOとJの両ライダーの関係性を与えられ、ダブルライダーの共演を果たしている。

サブタイトル
「ドラス」
2005年2月号掲載。
「オルゴール」
2005年3月号掲載。
「地空人」
2005年4月号掲載。
「フォッグ」
2005年5月号掲載。
オリジナルキャラクター
赤ドラスVer.2
  • 身長:201cm
  • 体重:123kg
ドラスが仮面ライダーJと融合してパワーアップした姿。基本的な能力は以前のZOを取り込んだ赤ドラスと同等だが、緑色の羽が四対生えているのが特徴。
ドラス究極形態
赤ドラスVer.2が内部に融合したJの能力を利用して『大自然の力・Jパワー』を全身に吸収し巨大化した姿。胸と両肩から発射される三門のビーム砲が武器。その戦闘力はZOを遥かに超越している。
フォッグ・ドラス
  • 身長:70m
  • 体重:12000t
ドラスが、Jによって破壊された機械獣母艦フォッグ・マザーの残骸と融合を果した究極の生命体。しかし、残骸の中に眠っていたフォッグ・マザーの意思がドラスに融合されると同時に復活し、ドラスの意識を乗っ取ってしまう。ドラスとフォッグ・マザーのそれぞれの特性を活かしつつ、さらなる進化を遂げており、その戦闘能力は未知数。
フォッグ・マザーは、一億年前ケンタウルス座にある「ハニビー」と言う惑星に生息するミツバチに似た生命体であった。その星は有色族と白色族からなる人間が支配する惑星であったが、これら種族間の抗争による核ミサイル実験の影響で、獣昆虫が変態した。人語を解し電子機器を操れるように進化したフォッグ・マザーは、焦土と化した母星から脱出を図るべく機械との合体を試み、機械獣母艦となった経緯を持つ。
『仮面ライダーZO』の登場人物
麻生勝 / 仮面ライダーZO
望月宏
望月清吉
玲子
『仮面ライダーJ』の登場人物
瀬川耕司 / 仮面ライダーJ
木村加那
地空人
ベリー

MASKED RIDER KUUGA EDITION[編集]

仮面ライダークウガ』を元にした作品。『クウガ』の設定を用いた作品としては、『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-』も存在する。

MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ-[編集]

月刊ホビージャパン2002年2月号から5月号掲載。古代における戦士クウガ誕生を語る外伝。

今作品を展開するのにクウガのプロデューサーである髙寺成紀が協力している。

サブタイトル
「リント」
2002年2月号掲載。
「グロンギ」
2002年3月号掲載。
「ゴウラム」
2002年4月号掲載。
「ダグバ」
2002年5月号掲載。
オリジナルキャラクター
リク / 戦士クウガ
紅の霊石「アマダム」の力でクウガに変身したリントの戦士。戦いを好まない性格だが、唯一の肉親である妹・ミオを守るためにグロンギと幾度となく戦う。実はリクがクウガに選ばれたのは、戦士としてふさわしくない者をクウガにするというグロンギの罠だったが、最終的に彼がダグバを封印することとなった。
ン・ダグバ・ゼバ(不完全体)
オリジナルマシン
ゴウラム / 鉄騎
古代人の家などに使用された植物を媒介にリントに代々伝わる霊石の一つで碧の霊石「ゴウラム」が融合した物である。ゴオマの飛行能力に苦戦するクウガの元に駆け付けた。クウガと意思の疎通が可能。オリジナルマシンとしてン・ダグバ・ゼバの馬と合体した鉄騎が登場する。

MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE-[編集]

『S.I.C.HERO SAGA』VOL.2に掲載。グロンギの支配者であるン・ダグバ・ゼバの視点で描いた、古代におけるクウガとダグバの決戦の直前に当たるストーリー。

オリジナルキャラクター
リク / 戦士クウガ
アルティメットフォームに変身しているが、表紙では赤い瞳、ページの挿絵では黒い瞳になっている。
ン・ダグバ・ゼバ(不完全体)
オリジナルマシン
ゴウラム

MASKED RIDER AGITΩ EDITION[編集]

仮面ライダーアギト』を元にした作品。

MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR-[編集]

月刊ホビージャパン2003年10月号から2004年3月号掲載。この作品の中では『アギト』と『555』の世界は同じ時系列とされていたが、『S.I.C. HERO SAGA vol.2』掲載版ではそれを伺わせる設定が変更されている。

サブタイトル
「発端」
2003年10月掲載。
「アギト」
2003年11月号掲載。
「操作」
2003年12月号掲載。
「奇想」
2004年1月号掲載。
「能力者」
2004年2月号掲載。
「ΑにしてΩ」
2004年3月号掲載。
オリジナルキャラクター
『月刊ホビージャパン』掲載版と『S.I.C. HERO SAGA vol.2』掲載版での設定が異なる為、両方記す。
間口 正一(まぐち しょういち)
超能力者少年として過去に話題を呼んでいたがTV局に呼び出された際に能力が使えず、隠しカメラでインチキと責められてしまう。世間に絶望した上に唯一、一緒だった飼い犬が目の前で交通事故に遭ったことで心を病んでしまい、直後に現れた犬の怪人を崇めるようになってしまう。
自らは間口 (MAGUTI) ではなくツガミ (TUGAMI) と名乗る。
ミラージュアギト
  • 身長:190cm
  • 体重:88kg
  • パンチ力:12t
  • キック力:28t
  • ジャンプ力:60m
  • 走力:4秒/100m
アギトの力に目覚めた間口正一が、自らの欲望の力で変貌を遂げた姿。全身が白い身体がメインとなっている。
アナザーアギトやエクシードギルスをも圧倒する戦闘力を誇り、アギト シャイニングフォームとも互角の格闘戦を繰り広げた。シャイニングカリバーの攻撃を前に劣勢となり、「シャイニングライダーキック」の直撃を受けそうになったが直後に間口正一の姿に戻り、警察に連行された。
『月刊ホビージャパン』での設定
「ドッグオルフェノク」の触手によって死亡しアギト(もしくは使徒再生したオルフェノク)として蘇生した間口正一が、「ドッグオルフェノク(間口正一の犬)」がG3のGG-02 サラマンダーで死亡した“怒り”によって変貌を遂げた姿。ホビージャパン版では「アギトとオルフェノクの複合体」という設定になっており、その特性上使徒再生とアギトの力の両方を持つと描写されていた。
『S.I.C. HERO SAGA vol.2版』での設定
間口正一を導いていた「ドッグロード」がG3のGG-02 サラマンダーで死亡した“怒り”によって変貌を遂げた姿。
ドッグオルフェノク(ホビージャパン版)/ ドッグロード(S.I.C.HERO SAGA VOL.2版)
犬に似た超越生命体(前者はオルフェノク、後者はアンノウン)。間口正一の前に現れ、彼と行動を共にする。真魚のサイコメトリー(未来予測)された所にG3のGG-02 サラマンダーを撃たれ死亡した。
『月刊ホビージャパン』での設定
間口正一の飼っていた犬がオルフェノクとして覚醒、「ドッグオルフェノク」となる。触手によって間口正一を殺しアギト(もしくは使徒再生したオルフェノク)にした。
『S.I.C. HERO SAGA vol.2』での設定
間口正一の前に現れ、彼と行動を共にする「ドッグロード」となる。超能力者である彼を殺さなかった理由やその目的は一切不明だが、ロード怪人の中ではイレギュラーな存在といえる。

MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-[編集]

月刊ホビージャパン2007年10月号から1月号掲載。劇場版『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』の後日談であるストーリー。前作の『クウガ』との世界観と設定が合わさっている。

サブタイトル
「GENERATION 1」
2007年10月号掲載。
「G4-X」
2007年11月号掲載。
「V1」
2007年12月号掲載。
「AGITΩ」
2008年1月号掲載。
オリジナルキャラクター
ハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ)
  • 身長:202cm
  • 体重:143kg
かつてアギトが倒したハイドロゾアロード(ヒドロゾア・イグニオ)の亜種。雷撃を放つ能力を持ち瞬間移動の能力をも持っている。
警視庁の保管庫からG1を盗み出し装着、街中で暴れる。電撃を放つ能力を見せたのみで姿は描写されなかった。劇中ではG1の装甲が融合するという描写があった。
オリジナルマシン
GENERATION 1
  • 身長:200cm
  • 体重:99kg
  • パンチ力:3t
  • キック力:10t
  • ジャンプ力:15m
  • 走力:5.2秒/100m
小沢澄子が最初に開発したとされる、G3以前の特殊強化装甲服。通称G1。警視庁の地下に存在する兵器庫に多数の試作された対未確認生命体用の兵器と共に保管されていた。外見はG3と未確認生命体第4号であるクウガの中間と言う感じであり、4号の能力を再現されている(本編中は赤の4号のみしか出ていないが他のフォームが再現されているのかは不明)が、装着員への負担が大きく採用されなかった。
前述のハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ)によって警視庁の保管庫から持ち出されると言う不可能犯罪を起こした。ハイドロゾアロードが電気を自在に操ることができる為、クウガにおけるライジングフォームの力も発動した。驚異的なパワーと防御力でアギトらを追い詰めるも、G4-XとG3MILD、V-1によって装甲を剥がされ、露となった本体にハルバードスピンを叩き込まれ倒された。
仮面ライダーG4-X
  • 身長:198cm
  • 体重:180kg
  • パンチ力:3t
  • キック力:8t
  • ジャンプ力:22m
  • 走力:7.5秒/100m
街中で暴れるG1に対して、氷川誠がG4との戦いで破損したG3-Xのパーツの一部をG4に置き換えて装着した物。頭部と左腕アーマーがG4となっている。
G4のように装着者を死に至らしめることはないが、付け焼き刃的な改造のため装着者への負担が大きい。その反面、G3-Xを上回る性能を持っている。塗装も改められている為、青い体に青い目とボディカラーと複眼の色が共通の色になっている。
GENERATION 2
存在のみが示唆された、G1の反省を踏まえて開発された非装着員型の機動装備[2]。警視庁の地下保管庫にGENERATION 1と共に封印されているらしい。
初出は『てれコロコミック』2001年9月号増刊の読切漫画『G3-X VS 機動装備G2』。そちらでは反抗的な性格の人工知能を搭載した、遠隔操作可能なバイク型マシンで、名称不明のアンノウンと合体して暴走したがG3-Xに破壊されている。
ロードチェイサー
  • 全長:2400mm
  • 全高:1250mm
  • 最高速度:380km/h
トライチェイサー、ビートチェイサーの発展型で現場への迅速な到着能力が求められた。しかしG3の武装をほとんど積めないことから警視庁の地下にG1と共に封印されていた。
これをベースに作られたのがG3の駆るガードチェイサーである。つまりガードチェイサーのプロトタイプにあたる。劇中では尾室隆弘がG3MILDを装着してこれに搭乗した。

MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男-[編集]

月刊ホビーマガジン2012年8月号から11月号掲載。TVシリーズ最終回から10年後の葦原涼を主役に添えている。平成のサブライダーを初めて主役として扱った作品。

サブタイトル
「DOCTER」
2012年8月号掲載。
「MACHINE」
2012年9月号掲載。
「METAMORPHOSE」
2012年10月号掲載。
「ゴン」
2012年11月号掲載。
オリジナルキャラクター
ゴン
TVシリーズ最終回のEDで涼が拾った子犬。10年後も共に暮らしており、涼はゴンの前でギルスに変身したことは無かったが、アナザーアギトと相対したギルスを自身の主人だと理解した。
アナザーアギト(真島浩二Ver.)
  • 身長:200cm
  • 体重:97kg
  • パンチ力:約15t
  • キック力:約30t(アサルトキック約40t)
  • ジャンプ力:ひととび70m
  • 走力:100mを5秒を走る
あかつき号の乗客の生き残り、真島浩二がアギトに覚醒した姿。今は亡き木野を目指した末に念願の医者となったが、アギトの力を制御できずに苦悩、介錯される事を望んで涼を襲った。
木野が変身したアナザーアギトと同様の姿だったが、角や胸部、腕の装甲、ベルトのアンクポイントの中央の賢者の石の色が、津上翔一が変身したアギトのグランドフォームと同様、金色になっていた。
アナザーアギト バーニングフォーム
  • パンチ力:25t
  • キック力:35t
  • ジャンプ力:ひと跳び100m
  • 走力:100mを5秒
ギルスとの戦いの中で真島浩二が変身したアナザーアギトが覚醒した姿。外見は、津上翔一が変身した物とは逆にカラーリングが青みかかった紫色になっており、胸の装甲がシャイニングフォームの様に銀色に輝いている。また、両肩の後ろ辺りにはアナザーアギト同様羽が生えており、ベルトのアンクポイントの中央の賢者の石は金色に輝いているままになっている。
最終的にはエクシードギルスのワイズマンモノリスより力を全て吸収され、アギトの力を失い平静を取り戻した。

MASKED RIDER RYUKI EDITION[編集]

仮面ライダー龍騎』を元にした作品。いずれもTVシリーズとは異なる世界観を舞台としている。

MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-[編集]

月刊ホビージャパン2004年8月号から12月号掲載。

サブタイトル
『待降節・4』
2004年8月掲載。
『待降節・3』
2004年9月号掲載。
『待降節・2』
2004年10月号掲載。
『待降節・1』
2004年11月号掲載。
『ナイトメア・ビフォア』
2004年12月号掲載。
オリジナルキャラクター
城戸 真一(きど しんいち)
城戸真司の双生児の兄。中学の頃に自分と間違えられ暴漢に襲われた真二(真司の本名)を庇い、この世を去っている。弟とは仲が良かったが性格は正反対に粗野で暴力的な人物だった為、周囲は彼の死を自業自得と捉え、実の両親すら「死んだのが真二じゃなくて良かった」と真二の無事だけを喜び、彼の死を悲しもうとしなかった。
これに心傷した真二は「乖離性同一性障害(二重人格)」となり、兄のような振る舞いをするようになる。そして病気の治療の為に改名され、真一との関わりを薄められた『城戸真司』という、後に仮面ライダー龍騎となる人物が誕生する。この経緯から真司はリュウガの正体を未だ自身の心の内に潜んでいる兄の姿だと感じている。
仮面ライダー王蛇サバイブ
  • 身長:198cm
  • 体重:97kg
  • パンチ力:350AP
  • キック力:550AP
  • ジャンプ力:60m
  • FINAL VENT ポイズントルネードクラッシュ:9000AP
仮面ライダー王蛇が仮面ライダーナイトから奪った「SURVIVE 疾風」を牙召杖ベノバイザーツバイで使用することにより進化した王蛇の最強形態。ベノスネーカーの頭部を模した鎧を装着し、胴体から尻尾を模した鞭(名称不明)を武器にする。
王蛇自身の戦闘力の高さがあってかスペックは龍騎、ナイトのサバイブ体を上回り、後述のリュウガサバイブと互角である。
後述の『-IFの世界-』では、蓮が落とした「SUVIVE 疾風」を拾った王蛇がこの形態に変身した。FINAL VENTの「ポイズントルネードクラッシュ」は、後述のベノヴァイパーの力を借りた必殺技である。
ジェノサバイバー
  • 身長:不明
  • 体重:不明
  • AP:15000
仮面ライダー王蛇サバイブがユナイトベントの力で、ベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーのみならず、自らが倒したライダーの契約モンスターであるボルキャンサー、デストワイルダー、ギガゼール、バイオグリーザ、ブランウイング、ダークウイングを融合させた、ゴルドフェニックスの力も超える究極のキメラモンスター。
行動の規範は中央のベノスネーカーが担っているが、今回のユナイトベントによる融合の際には、偶然その場に居合わせたドラグレッダーがその意思を持ったまま巻き込まれるというアクシデントが発生した。

MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界-[編集]

月刊ホビージャパン2005年6月号から8月号掲載。

サブタイトル
「リュウガ」
2005年6月号掲載。
「オルタナティブ」
2005年7月号掲載。
「オーディン」
2005年8月号掲載。
オリジナルキャラクター
仮面ライダーリュウガサバイブ
  • 身長:193cm
  • 体重:95kg
  • パンチ力:350AP
  • キック力:550AP
  • ジャンプ力:50m
  • FINAL VENT ドラゴンファイヤーストーム:10000AP
仮面ライダーリュウガが城戸真司(仮面ライダー龍騎)と融合して手に入れた「SURVIVE 烈火」を暗黒龍召機甲ブラックドラグバイザーツバイで使用することにより進化したリュウガの最強形態。姿は龍騎サバイブと似ているが各部にトゲのようなものが付いている。「ソードベント」によって、ドラグレッダーの赤いドラグセイバーと、ドラグブラッカーの黒いドラグセイバーの2刀流を得意とする。
真司が取り込まれる直前にリュウガの名を知っていることや、自身と同一の姿に驚いていないことから以前にも2人が戦ったことがあることが分かる。しかしその存在を蓮と優衣には話していなかった。
暗黒龍ブラックドラグランザー
ドラグブラッカーがサバイブの力でパワーアップした姿。頭部が二股に分かれ、双龍の様な姿をしている。頭部はそれぞれドラグレッダーの赤い頭部、ドラグブラッガーの黒い頭部となっている。
オルタナティブ軍団
香川英行の教え子達が変身した疑似ライダー達。TV本編に登場した仲村創を含め、神崎士郎が造ったカードデッキを合わせて13人存在する。
ベノヴァイパー
ベノスネーカーがサバイブの力でパワーアップした姿。劇中でどういう姿なのか映されなかったが、ドラグランザーとダークレイダー同様、モンスターモードバイクモードの2つの姿をとる模様。

MASKED RIDER 555 EDITION[編集]

仮面ライダー555』を元にした作品。『555』の設定を用いた作品としては、『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR(ホビージャパン掲載版)』も存在する。

MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-[編集]

月刊ホビージャパン2005年10月号から2006年1月号掲載。劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』のプロローグに当たるストーリー。劇場版で解明されなかった謎が明かされる[3]

サブタイトル
「ファイズ」
2005年10月号掲載。
「カイザ」
2005年11月号掲載。
「デルタ」
2005年12月号掲載。
「サイガ」
2006年1月号掲載。
オリジナルキャラクター
ライオトルーパーVer.2
  • 身長:190cm
  • 体重:93kg
  • パンチ力:4t
  • キック力:10t
  • 走力:5.5秒/100m
村上峡児がスマートバックルを使用し変身した姿。外見は通常のライオトルーパーと変わらないが、デルタの攻撃によって頭部のゴーグルと右肩が破損して、ローズオルフェノクの顔と身体が現わしている。
村上本来の姿であるローズオルフェノクの能力を更に高めることに成功し、スペックはファイズ・カイザ・デルタの3大ライダーを大きく上回っている。
ファイズフォンなしには起動できない筈のファイズブラスターを容易に使いこなす他、通常のライオトルーパー同様アクセレイガンも装備しているが、ブレードモード時の刀身がファイズエッジ並に長くなっている。
またファイズとの戦いでは、ローズオルフェノクとなった際にデルタのミッションメモリーでファイズエッジを使いこなすという荒業も見せた。ファイズ ブラスターフォームとの戦いの末に村上は首を斬り落とされたが、レオによって回収され生き長らえる。

MASKED RIDER BLADE EDITION[編集]

仮面ライダー剣』を元にした作品。

MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-[編集]

月刊ホビージャパン2007年2月号から5月号掲載。TV本編における最終回の後日談であるストーリー。

SPECIAL EDITIONとして2007年6月号では劇場版『仮面ライダー剣 MISSING ACE』に登場したグレイブ・ラルク・ランスの新世代ライダーが製品を改造して製作された。

サブタイトル
「上城睦月の憂鬱」
2007年2月号掲載。
「相川始の咆哮」
2007年3月号掲載。
「橘朔也の失策」
2007年4月号掲載。
「剣崎一真の心情」
2007年5月号掲載。
オリジナルキャラクター
ジョーカー(剣崎一真Ver.)
カメレオンアンデッド
カメレオンの祖たるダイヤのカテゴリー10のアンデッド。周囲に溶け込み姿を消したり、他者に化ける擬態能力を持つ。
TV本編ではモノリスの力を借りた天王路の手によってスコーピオンアンデッドに融合され、ティターンとしてライダー達の前に立ちはだかった。ラウズカードはBOARDの施設にて厳重に保管されていたが、アンデッドの研究を続けていた橘の失敗によって封印が解かれ、施設を脱走する。その際にトライアルBのデータを読み取り、剣崎の姿を使って始と睦月の騙し討ちを企む。
トライアルのデータによって一真だけではなく仮面ライダーブレイドへの変身能力にジャック、スペードカテゴリーと完全融合したキングフォームへのフォームチェンジまで忠実に再現し、ギャレン、カリス、レンゲルを圧倒した。
しかし、その復活を感知したジョーカー(剣崎一真Ver.)が現れ、ギャレンから保管されていたブレイバックルとスペードのラウズカードを受け取ったブレイドキングフォーム同士の対決を繰り広げる。

MASKED RIDER HIBIKI EDITION[編集]

仮面ライダー響鬼』を元にした作品。

MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES-[編集]

月刊ホビージャパン2006年6月号から9月号掲載。劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』の続編ストーリー。後にSPECIAL EDITIONとして2006年11月号から12月号まで関東十一鬼が製作された。

その後、『S.I.C.スーパーコレクションvol.2』において朱鬼や鬼の鎧等も製作された。更に『S.I.C. Imagination Works』において劇場版に登場した5人の鬼も製作された。

サブタイトル
「猛士」
2006年6月号掲載。
「歌舞鬼」
2006年7月号掲載。
「紅」
2006年8月号掲載。
「オロチ」
2006年9月号掲載。
オリジナルキャラクター
仮面ライダー装甲響鬼(戦国時代Ver.)
  • 身の丈:7尺7寸(233cm)
  • 目方:44.8貫(168kg)
  • 打撃力:10666貫(40t)
  • 蹴力:21332貫(80t)
  • 飛跳力:54.9間(100m)
戦国時代、猛士の剣を使って強化変身した響鬼。現代の装甲響鬼とは異なる姿をしている。全身の鎧は戦国時代の鎧を模した物になっており、本編での鬼の鎧の参考になったとされている。また装甲声刃も大振りな剣としてアレンジされている。
ヒトツミ再生態
  • 身の丈:8尺3寸(250cm)
  • 目方:56貫(210kg)
響鬼達によって倒されたはずだったヒトツミだったが、魂を二つ持っていた為に復活。名前の由来は「二口女」だけでなくこの「一つ身(一つの身に顔二つ)」の意味も持っていた。
食い殺した相手に化ける能力を持ち、歌舞鬼に変身する。破壊された骸骨の顔の下に女の顔が現れ、声も男性から女性の物へと変化し、「天下無槍」という巨大な槍を使用する。
ヤマタノオロチ
  • 身の丈:158尺4寸(約48m)
  • 目方:40000貫(約15t)
響鬼達が退治したオロチの同族で、彼等本来の姿。7体のオロチの身体が一本の尻尾で繋がっている。

MASKED RIDER KABUTO EDITION[編集]

仮面ライダーカブト』を元にした作品。

MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-[編集]

『S.I.C. HERO SAGA vol.3』書下ろし作品。

日下部総一(天道総司の父)と加賀美陸(加賀美新の父)が、カブトとガタックに搭載予定の“暴走スイッチ”(ここでは『赤い靴システム』と呼称)について語り合うストーリー。

TV本編の登場人物
日下部総一
加賀美陸

MASKED RIDER DEN-O EDITION[編集]

仮面ライダー電王』を元にした作品。

MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-[編集]

月刊ホビージャパン2008年12月号から2009年10月号掲載。劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』の後日談であるストーリー。

キバやファンガイアに変わって、昭和仮面ライダーシリーズとのクロスオーバーにもなっていて、『仮面ライダーストロンガー』までのライダーと『仮面ライダーZX』までの怪人が登場している。このサブタイトルは、『仮面ライダー』の放送日及びその歴史が始まった日でもある。

サブタイトル
「復活のイマジン」
2008年12月号掲載。
「ネガタロス軍団」
2009年1月号掲載。
「ショッカー首領」
2009年2月号掲載。
「囚われの桜井侑斗」
2009年3月号掲載。
「5+1」
2009年4月号掲載。
「仲間」
2009年5月号掲載。
「正体」
2009年6月号掲載。
「岩石大首領」
2009年7月号掲載。
「7人ライダー」
2009年8月号掲載。
「10人ライダー」
2009年9月号掲載。
「デンライナーの車窓から」
2009年10月号掲載。
オリジナルキャラクター
ネガタロス精神体
岩石大首領(ネガタロス)
他作品のキャラクター
1971年の本郷猛 / 仮面ライダー旧1号
ショッカー首領
立花藤兵衛
蜘蛛男
7人ライダー
岩石大首領を倒した直後の未来から来た7人ライダー。本郷猛は1971年に改造されなかったはずが、仮面ライダー新1号として登場している。
仮面ライダー新1号
仮面ライダー新2号
仮面ライダーV3
ライダーマン
仮面ライダーX
仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーストロンガー
ネガタロスの連れて来た怪人達
ネガタロスが未来から連れて来た6体の改造人間。電王 アックスフォームとデネブやジークを含めたイマジン5体と戦闘する。大幹部を含めた強豪揃いだったが全員敗れた。
ミミズ男(ショッカー)
ガニコウモル(ゲルショッカー)
サイタンク(デストロン)
ドクターケイト(デルザー軍団)
ヘビンガー(ネオショッカー)
タイガーロイド(バダン)

MASKED RIDER KIVA EDITION[編集]

仮面ライダーキバ』を元にした作品。

MASKED RIDER KIVA EDITION -KING OF VAMPIRE-[編集]

月刊ホビージャパン2010年1月号から2010年4月号掲載。TVシリーズ最終回のIFストーリー。

サブタイトル
「夏の夜の夢Music-segno.png結婚行進曲」
2010年1月号掲載。
「ローエングリン・結婚行進曲2」
2010年2月号掲載。
「サン・サーンスff英雄行進曲」
2010年3月号掲載。
「ラストシーンをもう一度」
2010年4月号掲載。
オリジナルキャラクター
プロトイクサ
  • 身長:220m
  • 体重:160kg
  • パンチ力:4t
  • キック力:2t
  • ジャンプ力:ひと跳び18m
  • 走力:100mを9秒
過去編の嶋護がルークに立ち向かう為に変身したイクサのプロトタイプ。装着者にかかる負担が通常のイクサより大きく、ルークには敵わなかった。
セーブモードに酷似しているが、変身ベルトのイクサナックルの形状が異なり、胸部が巨大な十字架になっている。電気で帯びた杭を打ち込む「イクサハンマー」を使用する。
サバト
TVシリーズに登場したファンガイアのオーラ集合体。TVシリーズのネオファンガイアのポジションに相当する。
キバーラ曰く「元のライフエナジーはライオンのファンガイア」とのことで、チェックメイトフォーのルークが中心になっている可能性が示唆されている。
他の作品のキャラクター
キバーラ
TVシリーズの紅正夫とキバットバットIV世のポジションに相当。
仮面ライダーキバーラ
TVシリーズの紅正夫が変身した未来の仮面ライダーキバのポジションに相当。

MASKED RIDER DECADE EDITION[編集]

仮面ライダーディケイド』を元にした作品。いずれもタイトルは、「(共演しているライダー)の世界」となっている。

MASKED RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界-[編集]

月刊ホビージャパン2010年6月号から2011年5月号掲載。『仮面ライダーストロンガー』のクロスオーバーとなっており、劇中の台詞や描写から、第27話の「BLACK RXの世界」と第28話の「アマゾンの世界」の間である事が示唆されている他、劇場作品『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』や『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の『仮面ライダーディケイド 完結編』の設定が組み込まれている。

物語の舞台が「ストロンガーの世界」で、門矢士が城茂 / 仮面ライダーストロンガーの役目をあてがわれ、ストロンガーの相棒である岬ユリ子 / 電波人間タックルを攫ったデルザー軍団の鋼鉄参謀やドクターケイトと戦い、突如現れた別の世界からやってきた仮面ライダーストロンガーと戦うことになる。

序盤においてディケイドは、ストロンガーと同じカブトムシをモチーフしたディケイドカブトでの戦闘シーンが多く、ディエンドは「BLACK RXの世界」の戦いでアポロガイストから奪ったパーフェクターを持っていたり、「アマゾンの世界」で新たに追加された「ディエンドイリュージョン」を使用する描写がある。

『ディケイド』の舞台である並行世界「A.R.WORLD」には、決められた秩序が存在しており、その秩序を破ることで他の世界に悪影響(例えば、死ぬべき人物が幽霊として生き残るなど)を及ぼす。ディケイドが「世界の破壊者」と呼ばれるのも、彼が行動を起こすことでその世界の秩序が狂い出すからでもあった[4]。また、一部の世界の仮面ライダー達にはそういった並行世界の秩序を守る役割があり、鳴滝や士たちのように別の世界へと渡り歩くことがある。

サブタイトル
TV版『ストロンガー』のサブタイトルに規則性は無いが、サブタイトルは『ストロンガー』の後半を意識したものとなっている。
「デルザー軍団! 鋼鉄参謀現る!!」
2010年6月号掲載。
「カブト虫ライダー登場!!」
2010年7月号掲載。
「出現!ライダーディエンド登場!!」
2010年8月号掲載。
「ドクターケイトの最後」
2010年9月号掲載。
「カブト大戦」
2010年10月号掲載。
「混沌する世界!」
2010年11月号掲載。
「仮面ライダー対岩石大首領!」
2010年12月号掲載。
「出現!仮面ライダークウガ!!」
2011年1月号掲載。
「ストロンガー大改造!!」
2011年2月号掲載。
「ライダー捕らわる!デルザー万歳!!」
2011年3月号掲載。
「タックル、最後の抱擁」
2011年4月号掲載。
「さよなら!栄光の仮面ライダー!!」
2011年5月号掲載。
物語の舞台
ストロンガーの世界
  • 光写真家の絵:不明
  • 門矢士の役割:城茂
仮面ライダーストロンガーが電波人間タックルと立花藤兵衛と共に、デルザー軍団と戦っているのだが、デルザー軍団の魔人の性格、仲が悪い魔人同士が仲間意識を持っている等、TV版『ストロンガー』の世界観とは若干の相違がある。
オリジナルキャラクター
ディケイドカブト マスクドフォーム
  • 身長:190cm
  • 体重:132kg
  • パンチ力:8t
  • キック力:10t
  • ジャンプ力:ひと跳び20m
  • 走力:100mを8.9秒
ディケイドカブトがフォームライド・カブト マスクドのライダーカードを使って、仮面ライダーカブト マスクドフォームの姿にフォームライドした姿。
スペックはオリジナルのマスクドフォームと同じで、同時にカブトクナイガンも装備可能で、自らの意思でキャストオフが可能。
電波人間タックル パーフェクター装着形態
  • 身長:160cm
  • 体重:49kg
  • パンチ力:1t
  • キック力:3t
  • ジャンプ力:ひと跳び10m
  • 走力:100mを8秒
パーフェクターの生命エネルギーで復活したタックル。マスクの様な形に変化したパーフェクターがヘルメットと一体化し、露出していた口元を覆っている。
士はこの姿になった彼女と自身、ユウスケと大樹、茂を数えて「5人の仮面ライダー」と称した。
ストロングゼクター
  • 全長:265cm
  • 全幅:120cm
  • 重量:250kg
  • 飛行速度:1010km/h
ファイナルフォームライド・ストロンガーのライダーカードによって変形した仮面ライダーストロンガーのFFR(ファイナルフォームライド)形態。昭和仮面ライダー唯一のFFR形態である。
形状はカブトのFFR形態、ゼクターカブトに酷似しているが、足の部分がコイルになっていたり、角部分のカブトショックの形状も異なり、より強固な武器になっている。カブトショックでのきりもみ回転による突撃が得意。
デルザー軍団大首領 / 「ストロンガーの世界」の城茂
士たちが現在いる「ストロンガーの世界」の城茂は、ユリ子を残して突然姿を消したとジェネラルシャドウの口から語られたが、実は岩石大首領を倒す為に体内のコントロールルームに潜入した際、「自分は本当に親友の仇を取るために改造手術を受けたのか」「本当に自分は自己催眠装置を持っていたのか」「本当に自分には沼田吾郎という親友がいたのか」という疑問を抱き、全てが偽りの記憶であるという答えに辿り着き、岩石大首領の本体として体内に潜んでいた。
ジェネラルシャドウが岩石大首領に襲われたのは、別の世界の自分の危機が自身に影響を及ぼす危険があった為で、これらの真実を知ったのは彼と心中すると決めて行方不明となったタックルだけである。
立花やデルザー軍団が誤認していたように、その素顔は士に瓜二つだった(ユリ子が落としたペンダンドの写真を確認した士は驚愕しながらも自分の方が男前だと主張)。
TV本編の登場人物
門矢 士 / 仮面ライダーディケイド
光夏海
海東 大樹 / 仮面ライダーディエンド
小野寺 ユウスケ / 仮面ライダークウガ
鳴滝
『仮面ライダーストロンガー』の登場人物
城茂 / 仮面ライダーストロンガー
岬ユリ子 / 電波人間タックル
立花藤兵衛
鋼鉄参謀
ドクターケイト
ジェネラルシャドウ
岩石大首領
デルザー軍団戦闘員
他作品の登場人物
仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

MASKED RIDER DECADE EDITION -オーズの世界-[編集]

月刊ホビージャパン2015年12月号から2017年3月号掲載。『仮面ライダーオーズ/OOO』のクロスオーバーになっており、更に『仮面ライダー鎧武/ガイム』の登場人物やアーマードライダーがゲスト出演する。

『W&ディケイド』の終盤において、新たな旅に出た光写真館のその後が描かれている。また、士がライダーロボを知っていたり、仮面ライダー3号の名前を口にするなど、『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の後日談の内容にもなっている。

『ディケイド』の舞台である並行世界「A.R.WORLD」には、士がその世界での目的を果たす為に必要な役割が与えられるのはTV本編と同様だが、本作では士がその役割の意味を理解していないままでいると、他の世界と混在する事態が起こってしまう。混在してきた世界での役割は、士以外の人物が与えられてしまう。また、その役割が特定の人物によるものだと、その世界の人間たちは士のことをその人物と認識するが、彼がディケイドに変身するとその認識が消えてしまう[5]ことも、世界が混在する事態が起きてしまう。

サブタイトル
一部のサブタイトルは、『オーズ/OOO』のTVシリーズのように、3つの名詞を「と」で繋いだものにになっている。
「世界の終り」
2015年12月号掲載。
「猛獣大進撃」
2016年1月号掲載。
「海底遺跡」
2016年2月号掲載。
「グリード」
2016年3月号掲載。
「バダングリード」
2016年4月号掲載。
「狼男だよ[6]
2016年5月号掲載。
「お宝とベルトと大切な人」
2016年6月号掲載。
「銃と鞭と金色の姿」
2016年7月号掲載。
「銃と触手と更なる進化」
2016年8月号掲載。
「鎧武の世界」
2016年9月号掲載。
「鎧武の世界2」
2016年10月号掲載。
「鎧武の世界3」
2016年11月号掲載。
「鎧武の世界4」
2016年12月号掲載。
「鎧武の世界5」
2017年1月号掲載。
「5色の世界」
2017年2月号掲載。
「新たな世界」
2017年3月号掲載。
物語の舞台
オーズの世界
  • 光写真館の絵:ライオン・トラ・チーターなどの多種多彩な動物たち
  • 門矢士の役割:アンク
劇中における台詞や描写によれば、「アンクがいない」「映司がオーズに変身することが出来る」ことから、TVシリーズ及び『フォーゼ&オーズ』よりも後の世界と思われる。また、大量のセルメダルが保管されている海底遺跡が存在する。
後述の『KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-』同様、「日本三大何やってるんだかわからない巨大企業」が存在しており、鴻上ファウンデーションや『555』のスマートブレイン社、3つ目が『鎧武/ガイム』のユグドラシル・コーポレーションだと明かされた。
鎧武の世界
  • 光写真館の絵:色鮮やかな植物に負い尽くされている街
  • 光夏海の役割:仮面ライダー鎧武の変身者
士が「オーズの世界」におけるアンクの役割を理解していなかったことで混在してきた世界。
ユグドラシルタワーにスカラーシステムが設置している他、呉島貴虎が少数を犠牲にして大勢を救うという考え方をしているなど、『鎧武/ガイム』のTVシリーズ初期から中盤に酷似した世界観になっている。
新たな世界/5色の世界
  • 光写真館の絵:赤・青・黄・桃・緑の5色の虹を描く空
ディケイド達がライダーロボと激闘を繰り広げている中、光写真館に滞在中の栄次郎が転んだ際に誤って、写真館のスクロールを降ろしたことで出現した世界。
オリジナルキャラクター・装備
異形のオーズ、ライダーロボ ディエンド変身態
仮面ライダークウガ スーパーライジングアルティメット
ネオショッカーグリード
  • 身長:212cm
  • 体重:126kg
鳴滝が呼び寄せた人造グリードの1体。スカイライダーが戦ったネオショッカーの幹部・魔神提督の姿を模しているが、背中と胸、体の一部にはネオショッカー大首領を連想する、ドラゴンの顔や翼などが付いている。
魔神提督が装備していた長剣えを武器とする他、胸部のドラゴンの口から火炎を放つことが可能。
ジンドグマグリード
  • 身長:217cm
  • 体重:117kg
鳴滝が呼び寄せた人造グリードの1体。仮面ライダースーパー1が戦ったジンドグマの支配者[7]・悪魔元帥と、その正体であるサタンスネークを合わせた姿をしている。
悪魔元帥の武器だった稲妻電光剣を武器とする他、背中に配置している4匹の蛇から高出力のエネルギー砲を発射することが可能。
バダングリード
  • 身長:218cm
  • 体重:135kg
鳴滝が所持していた「バダンメダル」に異形のオーズがばらまいた大量のセルメダルが集まって誕生した人造グリードの1体。
仮面ライダーZXと戦ったバタン帝国の幹部・暗闇大使に酷似した姿をしており、右腕の鞭と左腕の鋭い鉤爪を武器としている。また、背中には巨大な円盤が配置されており、破壊光線を放つ他、回転させて空中を浮遊することが可能。
頭部に装飾しているサザエで怪人態であるサザングロスの要素が組み込まれている。
オーズアーマー
ファイナルフォームライド・オーズのライダーカードによって変形した仮面ライダーオーズのFFR(ファイナルフォームライド)形態。オーズの変身によって肉体が変化した丈夫でしやかな強化皮膚の名称が元になっている。
全身に装着する強固な鎧になっており、頭部にはタカ、胸部にはトラ、脚部にはバッタのアーマーが装備されており、装着したディケイドの各部も若干タトバコンボに近い姿に変化している。背中にはマゼンダの翼を広げることができ、自力と飛ぶことも可能。
また、変形しているオーズの意思によってコンボチェンジが可能で、胸部のトラアームをウナギアームへと変形させた。
黒影トルーパー スイカアームズ
  • 身長:311cm
  • 体重:523kg
  • パンチ力:33.2t
  • キック力:51.8t
  • ジャンプ力:ひと跳び3m
  • 走力:100mを9.8秒
ユグドラシル・コーポレーションの関係者が量産型戦極ドライバースイカロックシードを使用して変身する初期型アーマードライダー。
『鎧武/ガイム』のTV本編でも、黒影トルーパーがスイカアームズを使用していたが、こちらは飛行形態のジャイロモードのみで、本作では人型のヨロイモードとして使用。
他のアーマードライダーがスイカアームズを使用することでアームズウェポンが異なるように、スイカ型の長槍を武器にしている。TV本編に登場したスイカアームズにあった額の装飾がなくなっている他、肩アーマーに連結砲塔を装備している。
斬月の指示の下、複数でライダーロボ ディエンド変身態がカイジンライドで呼び寄せた4体の怪人たちに立ち向かうが、その強力な攻撃に敵わず、「バナナの皮作戦」による大玉モードによる自爆及び特攻で、4体を一気に倒した。
仮面ライダー鎧武 ナツミカンアームズ
  • 身長:175cm
  • 体重:60kg
  • パンチ力:6.7t
  • キック力:10.2t
  • ジャンプ力:ひと跳び28m
  • 走力:100mを5.9秒
光夏海(葛葉ナツミ)が戦極ドライバーナツミカンロックシードを使用して変身する初期型アーマードライダー。
ライドウェアは本来の鎧武と同じく紺色だが、頭部の前立て部分だったフロントブレードが、本来の鎧武のように三日月の形状ではなく、2本の角と蝙蝠の羽を合わせたような形状になっており、以前夏海が変身した仮面ライダーキバーラに酷似している部分が多い。
アームズも胸部部分を除けば、オレンジアームズに酷似しており、複眼のパルプアイや全身の色合いが黄色に近い配色になっている。本来の鎧武同様、無双セイバー大橙丸の二刀流を得意とする。
仮面ライダーオーズ レジェンドタトバコンボ
  • 身長:195cm
  • 体重:85kg
  • パンチ力:1.5t
  • キック力:90t
  • ジャンプ力:ひと跳び25cm
  • 走力:100mを1.5秒
火野映司が、ディケイドが所持していた3枚のライダーカードが変化したレジェンドコアメダルで変身した本作オリジナルの特殊コンボ。基本カラーは茶色・白・銀。
タトバコンボで構成されているメダルの動物と同じモチーフの仮面ライダー達の力が宿っており、飛行能力も備えている。腕部のデストクローを用いた攻撃を得意とする他、羽撃鬼の音撃吹道 烈空(おんげきフルート れっくう)を武器として使用する。
タカヘッド
仮面ライダー羽撃鬼のライダーカードが変化した茶色のタカメダルで構成されている。羽撃鬼を思わせる形状になっており、オークォーツは黒、複眼の色が緑になっている。
トラアーム
仮面ライダータイガのライダーカードが変化した白いトラメダルで構成されている。タイガを思わせる白銀にブルーラインが入ったものになっており、肩にタイガと同様の爪が追加されている他、展開するトラクローもタイガの武器であるデストクローに変更している。
バッタレッグ
仮面ライダー1号のライダーカードが変化した緑色のバッタメダルで構成されている。通常のバッタレッグと変わらないが、色が新1号と同様に銀色になっており、脚部のラインドライブが、新1号の各部のラインのように2本に分かれている。また、バッタ脚に変化した際は、脚の先端が通常の時と同様、緑色に変わる。
TV本編の登場人物
門矢士 / 仮面ライダーディケイド
小野寺ユウスケ / 仮面ライダークウガ
海東大樹 / 仮面ライダーディエンド
光夏海
光栄次郎
鳴滝 / ゾル大佐 / 黄金狼男
『仮面ライダーオーズ/OOO』の登場人物
火野映司 / 仮面ライダーオーズ
泉比奈
鴻上光生
里中エリカ
『仮面ライダー鎧武/ガイム』の登場人物
呉島貴虎 / 仮面ライダー斬月
呉島光実 / 仮面ライダー龍玄
『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』に登場
ライダーロボ / ショッカー首領
他作品の登場人物
仮面ライダーストロンガー
キングダーク
岩石大首領
ネオショッカー大首領
骸骨恐竜

KAMEN RIDER W EDITION[編集]

仮面ライダーW』を元にした作品。

KAMEN RIDER W -Playback-[編集]

月刊ホビージャパン2011年7月号から2012年1月号掲載。原作者の石ノ森章太郎が自ら描く漫画の世界に迷い込む物語。

実は物語の舞台となっていたのは「身体を持たないものが行く世界(=死後の世界)」であり、迷い込んだのはむしろフィリップの方であった。

サブタイトル
タイトルの多くは、『かわいい女』や『長いお別れ』など、フィリップ・マーロウシリーズの長編小説と同名となっている。
「赤い風」
2011年7月号掲載。
「指さす男」
2011年8月号掲載。
「深夜の告白」
2011年9月号掲載。
「大いなる眠り」
2011年10月号掲載。
「高い窓」
2011年11月号掲載。
「かわいい女」
2011年12月号掲載。
「長いお別れ」
2012年1月号掲載。
オリジナルキャラクター
石ノ森章太郎 / 仮面ライダーW
サイボーグ009』や『シージェッター海斗』を始め、様々なジャンルの漫画を描く売れっ子漫画家、コーヒーと控えながらも煙草を嗜む人物である。本編での『仮面ライダー』は主演俳優が撮影中にバイク事故を起こしたので13話で打ち切られた設定になっている。フィリップからは「ショウタロウ」と呼ばれ、ジョーカーメモリを渡され共に「仮面ライダーW」に変身する。
漫画の原稿を描いているときに『仮面ライダーW』の世界に迷い込んだと思われたが、実は史実通り1998年に死去し「身体を持たないものが行く世界(=死後の世界)」に迷い込んでいた。『サイボーグ009』を完結できなかったことを心残りにしており、死を受け入れられずに死してなおも執筆活動を続けていた。フィリップから息子『サイボーグ009』の完結編小説として発表している事を告げられ、由恵に迎えられた。
小野寺由恵(おのでら ゆきえ) / メモリー・ドーパント(ふうとくん)
  • 身長:210cm
  • 体重:65kg
風都のマスコットキャラクター「ふうとくん」の姿をしたドーパント。風都タワーに出現し、仮面ライダーWを迎え撃つ。
正体は石ノ森が若い頃に亡くなった三歳年上の姉・由恵で、死後も仕事を続けようとする弟を迎えるために「メモリー」メモリを使う。
生前は「トキワ荘」に暮らす若者のマドンナ的存在であったが、持病の喘息発作で倒れ病院に運ばれた際、発作を抑えるためのモルヒネの過剰投与が原因で容体が急変し亡くなった。石ノ森は病院に運ばれた姉の容体が一旦落ち着いたと思い映画鑑賞に出かけてしまったことを後悔しており[8]、そのことが後述のようにフィリップと同調できた理由となっている。
TV本編の登場人物
フィリップ / 仮面ライダーW
鳴海荘吉 / 仮面ライダースカル
左翔太郎 / 仮面ライダーW/ 仮面ライダージョーカー

KAMEN RIDER OOO EDITION[編集]

仮面ライダーオーズ/OOO』を元にした作品。

KAMEN RIDER OOO EDITION -OOZ-[編集]

月刊ホビージャパン2013年2月号から2014年1月号掲載。『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』の後日談で、『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』の設定も引き継いでいる。

サブタイトル
「ブロンクス動物園」
2013年2月号掲載。
「グリード」
2013年3月号掲載。
「最強の怪人」
2013年4月号掲載。
「歴戦の勇士」
2013年5月号掲載。
「ショッカーグリード」
2013年6月号掲載。
「アジト」
2013年7月号掲載。
「アジト2」
2013年8月号掲載。
「アジト3」
2013年9月号掲載。
「アジト4」
2013年10月号掲載。
「新たなる姿」
2013年11月号掲載。
「天敵」
2013年12月号掲載。
「世界で最も危険な獣」
2014年1月号掲載。
オリジナルキャラクター
ショッカーライダー(ショッカーグリード)
ゲルショッカーグリード
  • 身長:218cm
  • 体重:120kg
アメリカ合衆国のブロンクス動物園[9]に現れた人造グリード。右半身が蛇、左半身が鷲になっており、ゲルショッカーの紋章である「蛇に絡み付いた鷲」を思わせる。
飛行能力に優れ、急降下から左手に備えている鷲の脚と思わせる爪による攻撃を得意としている。また右手の蛇の口からエネルギー弾を発射するなどの無類の戦闘能力を秘める。
デストロングリード
  • 身長:215cm
  • 体重:142kg
オーズ ガタキリバコンボに苦戦するゲルショッカーグリードを助太刀した人造グリード。仮面ライダーV3が戦ったデストロンの紋章「蠍」をモチーフとしており、頭部はデストロン首領を思わせる白い髑髏の意匠にも見える。
右腕に鉄球、左腕に巨大なナイフを装備しているなど、デストロンの機械合成怪人と共通した要素も見られる。
ゴッドグリード
  • 身長:210cm
  • 体重:95kg
GOD機関をモチーフとした人造グリード。GOD神話怪人を連想させる「キマイラ」の外見を持ち、右肩と右腕に山羊、左肩と左腕に毒蛇、頭部から脚まで続く体がライオンになっている。
一睨みで敵を動けなくするなどの超能力を用いる。
ガランダーグリード
  • 身長:198cm
  • 体重:75kg
ガランダー帝国をモチーフとした人造グリード。ゼロ大帝の衣装に身を包んだ骸骨の姿を持つ。
ゼロ大帝の名前からの連想で「無」の特性を持ち、肉体を不可視にする事が可能[10]
デルザーグリード
  • 身長:222cm
  • 体重:123kg
デルザー軍団をモチーフとした人造グリード。ジェネラル・シャドウのヘルメットにマシーン大元帥の頭部を始め、デルザー軍団の各改造魔人の身体の一部分を組み合わせた外見を持つ。
その力は大自然にも影響を与え、噴火、地割れ、落雷、強風などを引き起こす。
ショッカーオーズ
  • 身長:194cm
  • 体重:90kg
  • パンチ力:3.5t
  • キック力:15t
  • ジャンプ力:ひと跳び50ⅿ
  • 走力:100mを6.5秒
ショッカーに捕らわれた火野映司が、人造グリードが持つ「ショッカー」「ゲルショッカー」「デストロン」のコアメダルで無理矢理変身させられてしまった本作オリジナルコンボ。基本カラーは金・銀・銅。
ショッカーグリード達がコアメダルの状態で映司の体を支配している。
ワシヘッド
「ショッカーメダル」はタマシーコンボでは脚部を構成していたが、ショッカーオーズでは頭部を構成している。コンドルレッグのリペイントだったタマシーコンボのショッカーレッグのようにワシヘッドもタカヘッドをベースにデザインされている。オークォーツと複眼の色は黒。
ヘビアーム
「ゲルショッカーメダル」で構成されており、両腕に蛇の特徴が現れている。毒を用いた攻撃を得意とする。
サソリレッグ
「デストロンメダル」で構成された脚。右脚にサソリの特徴、左脚はスパイクで覆われた回転破砕機となっており、デストロンの機械合成怪人のような特徴が現れている。毒を使った攻撃を得意とする。
OOOOOO(ヘキサオース)
TV本編・映画の登場人物
火野映司 / 仮面ライダーオーズ
アンク
ショッカーグリード
ショッカー首領
結城丈二 / ライダーマン
赤い戦士
ルウ
かつて映司が心を通わせ、そして内戦により目の前で命を落とした少女。
TV本編では名前が明かされなかったが、本作にて名前が加わった。ショッカーグリードに捕えられた映司の回想に姿を現す。

KAMEN RIDER WIZARD EDITION[編集]

仮面ライダーウィザード』を元にした作品。

KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-[編集]

月刊ホビージャパン2014年10月号から2015年9月号掲載。奈良瞬平を主人公にした後日談で、『仮面ライダーオーズ/OOO』とのクロスオーバー作品の他、映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』に繋がる設定も導入されている。

劇中では、「世界三大何やってるんだがわからない巨大企業」が存在しており、鴻上ファウンデーションの他に、『555』のスマートブレイン社が存在している。もう1つはどういう会社が明かされなかった。

サブタイトル
「HAPPY BIRTHDAY」
2014年10月号掲載。
「面影堂にて…」
2014年11月号掲載。
「生体強化スーツシステム」
2014年12月号掲載。
「バースの正体」
2015年1月号掲載掲載。
「オーバー・ザ・レインボー」
2015年2月号掲載。
「ポセイドンプロジェクト」
2015年3月号掲載。
「バース部隊」
2015年4月号掲載。
「再びの誕生、リ・バースデー」
2015年5月号掲載。
「タイムリミット」
2015年6月号掲。
「不完全なメダル」
2015年7月号掲載。
「最後の希望」
2015年8月号掲載。
「未来の魔法使い」
2015年9月号掲載。
オリジナルキャラクター
仮面ライダーリバース
  • 身長:201cm
  • 体重:98kg
  • パンチ力:5.0t
  • キック力:12t
  • ジャンプ力:ひと跳び80m
  • 走力:100mを4.5秒で走る
仮面ライダーバースをベースに鴻上が更なる改良を加えた新型のバースドライバーで、未来の伊達明が変身した姿。出力はバースを上回るが変身可能限界時間があり、それを超えると変身が強制解除されてしまう。
仮面ライダーウィザード(奈良瞬平Ver.)
  • 身長:198cm
  • 体重:90kg
  • パンチ力:(パンチを使用しない為計測不能、推測値は4.5t)
  • キック力:7.3t
  • ジャンプ力:ひと跳び35m
  • 走力:100mを5.0秒で走る
奈良瞬平が新型のバースドライバーに輪島が製作したサメ・クジラ・オオカミのコアメダルを装填して誕生したウィザードリングと、鴻上ファウンデーションが独自に再現したウィザードライバーを使用して変身した新たな魔法使い。
基本形態のフレイムスタイルに酷似しているが、顔の宝石にあたるシーブロックや胸部のラングストーンなどの赤い部分が漆黒に染まっている。変身した瞬平がうまく順応すれば、ウィザーソードガンをうまく使いこなしたり、ウォータースタイルやランドスタイル(こちらはきちんと着色されている)などの他の形態にスタイルチェンジすることが可能。逆に変身した直後に動揺したことから、本来の力が発揮されない模様。
また、鴻上から託された「虹色の魔宝石」を瞬平が覗いた際に、このウィザードがビジョンとして登場しており、彼が変身する予言を示していた。
仮面ライダーポセイドン(能力展開)
仮面ライダーポセイドンが、大量のセルメダルを用いて自身のコアメダルの力を解放した形態。
後頭部にはサメの顔に変化している他、右肩のクジラの顔部分は目が展開していたり、下半身がオオカミウオそのものに変貌している。武器のディーペストハープーンも、トライデントのような形状に変化している。
設定のみだった必殺技・「ディープスパウダー」も使用して、下半身のオオカミウオが開いた口を何でも吸いこむようになっている。
バース部隊
未来の時代において、量産されたバースの部隊。
『仮面ライダーオーズ/OOO』の登場人物
鴻上光生
伊達明 / 仮面ライダーリバース
後藤慎太郎
里中エリカ / 仮面ライダーバース
『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』の登場人物
仮面ライダーポセイドン
湊ミハル / 仮面ライダーアクア
TV本編の登場人物
奈良瞬平
大門凛子
輪島繁
操真晴人 / 仮面ライダーウィザード

HERO SAGA SPECIAL EDITION[編集]

ディオラマ写真のみで、早瀬マサトによる小説はない。

FOUR CARDS[編集]

『仮面ライダー剣』を元にした連作作品。月刊ホビージャパン2008年3月号から6月号まで掲載。『S.I.C.HERO SAGA vol.3』では『MASKED RIDER BLADE SPECIAL EDITION -FOUR CARDS-』と題されて収録されている。

「1st CARD "JACK"」
2008年3月号に掲載。
登場キャラクター
仮面ライダーブレイド ジャックフォーム
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム
「2nd CARD "WILD"」
2008年4月号に掲載。
登場キャラクター
仮面ライダーワイルドカリス
ジョーカー
「3rd CARD "KING"」
2008年5月号に掲載。
登場キャラクター
仮面ライダーブレイド キングフォーム
オリジナルキャラクター
仮面ライダーギャレン キングフォーム
「4th CARD "CLOVER"」
2008年6月号に掲載。
登場キャラクター
仮面ライダーギャレン ジャックフォーム
オリジナルキャラクター
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム

『仮面ライダー鎧武/ガイム編』[編集]

仮面ライダー鎧武/ガイム』を元にした番外編で、正式なタイトルは不明。月刊ホビージャパン2017年4月号から6月号まで掲載。

「花道オンステージ!!」
2017年4月号掲載。
登場キャラクター
仮面ライダー鎧武 パインアームズ
仮面ライダー鎧武 イチゴアームズ
仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ
本来は講談社キャラクター文庫の小説作品『小説 仮面ライダー鎧武』に登場していたキャラクターで、外見は五島純の作例オリジナルによる物になっている。
「新世代型ライダー登場!」
2017年5月号掲載。
登場キャラクター
仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ
仮面ライダーマリカ ピーチエナジーアームズ
仮面ライダーシグルド チェリーエナジーアームズ
仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ
「天・下・御・免!」
2017年6月号掲載。
登場キャラクター
仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ
仮面ライダーグリドン ドングリアームズ
オリジナルキャラクター
仮面ライダーブラーボ ジンバーメロンアームズ
凰蓮・ピエール・アルフォンゾが戦極ドライバードリアンロックシードの他に、呉島貴虎から貸し与えられたメロンエナジーロックシードゲネシスコアを用いて変身したブラーボの強化形態。
肩部にはドリアンアームズのトゲが付いており、陣羽織は凰蓮の経歴を踏まえ迷彩柄になっている。武器は次世代アーマードライダーと同様、ソニックアローを所持している。

AKUMAIZER 3 EDITION[編集]

アクマイザー3』を元にした作品。

AKUMAIZER 3 EDITION -BEFORE and AFTER-[編集]

月刊ホビージャパン2006年3月号から4月号掲載。『アクマイザー3』のプロローグ的な作品。『HERO SAGA』で仮面ライダーシリーズ以外の作品を扱った初の作品。Episode1/2のサブタイトルは、石ノ森の漫画作品『空飛ぶゆうれい船』から。

サブタイトル
「なぜだ?!空飛ぶ幽霊船の秘密」
2006年3月号掲載。
「なぜだ?!ザビダンの反逆」
2006年4月号掲載。
オリジナルキャラクター
ザビタン
『アクマイザー3』に登場する主人公ザビタンの父。息子のザビダンと違いカラーは白を基調にしている。一人、人間のためにアクマ族に反旗を翻すが連隊長メザロードに殺される。
彼と人間の女性、白鷺千代の間に生まれたのがアクマイザー3のザビタンである。

KIKAIDER01 EDITION[編集]

キカイダー01』を元にした作品。同様にS.I.C.使用の『人造人間キカイダー』を元にした『KIKAIDER00』も存在する。

KIKAIDER01 EDITON -ANOTHER YESTERDAY-[編集]

月刊ホビージャパン2007年8月号掲載。キカイダー01の誕生を描く。一部に原作の描写が使われており。TV版のプロローグともいえる。

また、前号の2007年7月号では、キャラクターファイルの特別編として、早瀬マサトによる01とキカイダーの解説が描き下ろされている。

サブタイトル
Episode0「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
2007年8月号掲載。タイトルはフィリップ・K・ディックのSF小説から。
登場人物
キカイダー01
キカイダー

KIKAIDER REBIRTH[編集]

キカイダーREBOOT』を元にした作品。

KIKAIDER REBIRTH『電気羊の夢を見るか?』[編集]

月刊ホビージャパン2017年7月号から掲載中。映画本編の前日談において共演した『仮面ライダー鎧武/ガイム』の登場人物も登場する。

サブタイトル
Episode.1「承前 ギターを持った少年」
2017年7月号掲載。
Episode.2「笑う三日月」
2017年8月号掲載。
Episode.3「悪魔笛の正体」
2017年9月号掲載。
オリジナルキャラクター・装備
悪魔笛
ハカイダーが所持していた巨大な杖。先端が蝙蝠のような形をしており、ハカイダーが吹くと、キカイダーの機能を狂わせる音波を出すことが出来る。
実は杖だけではなく、自立で行動する小型のアンドロイドで、敵を貫く槍のような攻撃が可能となっている。
仮面ライダーバロン スイカアームズ
  • 全高:311cm
  • 重量:523kg
  • パンチ力:33.2t
  • キック力:51.8t
  • ジャンプ力:ひと跳び3m
  • 走力:100mを9.8秒
バロンがスイカロックシードを使用して変身するスイカの鎧を装備した巨大重装備形態。
TVシリーズにてバロンが変身した姿とは異なり、頭部にはバナナアームズと同じ形をした大きな2本の角や、左肩部には赤く塗装した連装砲塔が装備している。
武器もスイカの断面を模した巨大な槍ではなく、バナスピアーを大型にしたスイカ型の巨大スピアーに変更している。
登場人物
ジロー / キカイダー
ハカイダー
『仮面ライダー鎧武/ガイム』の登場人物
葛葉紘汰 / 仮面ライダー鎧武
戦極凌馬 / ハカイダー
仮面ライダーバロン

スタッフ[編集]

関連書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『-ZO vs J-』のタイトルは4月号以降に付けられる。ムック化の際にタイトルが『ZO EDITION』から『ZO & J EDITION』へと変更された。
  2. ^ 『S.I.C. HERO SAGA vol.2』、CHARACTER DATA FILE、p.39。
  3. ^ レオがライオンオルフェノクに変身するとされているなど劇場版と異なる部分もあるが、元々ライオンオルフェノクはレオの怪人態と言う設定としてデザインされており、また同種のオルフェノクが1体だけとは限らない為特に矛盾はない。
  4. ^ この現象は、TVシリーズでの「クウガの世界」で蘇るはずがなかったン・ガミオ・ゼダが、自身が望まずに復活しているなどの例がある。また、紅渡が士が9つの世界のライダー達を倒さずに仲間にしてしまったことを責めた所を見ると、ディケイドが巡っていたライダーの世界は本来、ライダーが怪人に負けて世界が滅ぶ運命だったと考えられる。
  5. ^ これ等の現象は、TV本編による「RXの世界」における霞のジョーの役割や、前述の「ストロンガーの世界」の城茂の役割にも同様となっている。
  6. ^ 平井和正の「アダルト・ウルフガイシリーズの第1作と同名。なお、早瀬マサトは同時期、平井和正石ノ森章太郎の共同合作『幻魔大戦』のリメイクを手掛けている。
  7. ^ 月刊ホビージャパン2016年3月号での紹介記事では、「大幹部」との記述がある。
  8. ^ この姉の死に関する一連の描写は実際の石ノ森章太郎の経験が元になっている。
  9. ^ 原作者・石ノ森章太郎の『大侵略』などでも登場する動物園。
  10. ^ 漫画版『仮面ライダーアマゾン』のゼロ大帝と同じ能力。テレビ『仮面ライダーアマゾン』のゼロ大帝の能力は不明。
  11. ^ S.I.C.仮面ライダー電王ウイングフォームが同梱。

関連項目[編集]