天才てれびくん

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天才てれびくん
ジャンル 教育バラエティ
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
製作総指揮 坂田淳 
出演者 下記参照
外部リンク 公式サイト
天才てれびくん
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:25(1993年度 - 1994年度)
月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25(1995年度 - 1998年度)
放送期間 1993年4月5日 - 1999年4月2日
出演者 てれび戦士
ダチョウ倶楽部(1993年度 - 1995年度)
キャイ〜ン(1996年度 - 1997年度)
山崎邦正(1998年度)
リサ・ステッグマイヤー(同上) ほか
天才てれびくんワイド
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:44
放送期間 1999年4月5日 - 2003年4月3日
出演者 てれび戦士
山崎邦正(1999年度 - 2000年度)
リサ・ステッグマイヤー(同上)
角田信朗(2001年度)
山川恵里佳(同上)
極楽とんぼ(2002年度) ほか
天才てれびくんMAX
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:25 - 19:00(2003年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 19:00(2004年度 - 2005年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:55(2006年度 - 2008年度)
月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54(2009年度 - 2010年度)
放送期間 2003年4月7日 - 2011年4月7日
出演者 てれび戦士
TIM(2003年度 - 2006年度)
安田大サーカス(2007年度 - 2008年度)
照英(2009年度)
西山茉希(同上)
にしおかすみこ(同上)
ガレッジセール(2010年度) ほか
大!天才てれびくん
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54
放送期間 2011年4月11日[1] - 2014年3月27日
出演者 てれび戦士
出川哲朗(2011年度 - 2013年度)
鈴木あきえ(同上)
古坂大魔王(同上)
ふかわりょう(同上)
ほか
Let's天才てれびくん
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54
放送期間 2014年3月31日[2] -
出演者 てれび戦士
大野拓朗(2014年度)
虎南有香(同上)
蝶野正洋(同上)
オリエンタルラジオ(同上)
ほか
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天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビおよび海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向け教育番組。番組のターゲットは小中学生であるが大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

通称は「天てれ」(「天テレ」は誤りである)。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』『Let's天才てれびくん』についても本項で記述する。

概要[編集]

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に4度目の改題。よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された[3]。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンとよばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレント達が色々なことにチャレンジしていくのがメイン。世界観やコーナーは毎年変更されるが、MTKなどの長寿コーナーも存在し、リニューアルされた後も引き継がれている。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションができ、Let's天才てれびくんでは視聴者も茶の間戦士として参加する事が出来る。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。

スタジオの背景はCGの合成で作られている。番組開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビの『ウゴウゴルーガ』と似通っており、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、もともとは『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある。

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間
日本時間
1993.04.05 1995.03.30 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:25
1995.04.03 1999.04.02 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25
1999.04.05 2003.04.03 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:44
2003.04.07 2004.04.01 月曜日 - 木曜日 18:25 - 19:00[4]
2004.04.05 2006.03.30 月曜日 - 木曜日 18:20 - 19:00
2006.04.03 2009.03.26 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:55
2009.03.30 現在 月曜日 - 木曜日 18:20 - 18:54[5][2]

出演者・コーナー[編集]

シリーズ一覧[編集]

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん (別枠)
1994 (別枠)
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
(別枠)
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX
2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!
天才てれびくん
2012
2013
2014 Let's
天才てれびくん

放送形式[編集]

放送形式は「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」のパターンを繰り返すのが基本(そうでない場合もある)。教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ごろを人気企画やドラマ・アニメなどの総集編に充てている(その期間でもそうではない場合もある)。

1993年度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。1学期と2学期のオリジナル放送が各13週で最多。
1994年度 - 1997年度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1998年度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送(4週相当)などに影響が出る。
1999年度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年度 - 2001年度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年度 - 2003年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
2002年度は、通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2003年度は、3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年度 - 2005年度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2006年度 - 2013年度
オリジナル放送は年間で32週。
2006年度 - 2010年度は、1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2011年度は、1学期が12週、2学期が13週、3学期が7週。
2012年度は、1学期が13週、2学期が12週、3学期が7週。
2013年度は、1学期が13週、2学期が12週、3学期が7週。ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。
2014年度
月曜 - 水曜は「Let's天才てれびくん」(18:20-18:45)と「天てれドラマ」「天てれアニメ」(18:45-18:54)が独立した2部構成で放送される。
これまでの「総集編週」が廃止され、木曜生放送も含め、1週間まるごと編集なしの「再放送週」となる。
年度 1学期

2学期

3学期

1993 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
1994 - 1997 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
1998 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
1999 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
2000 - 2001 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2002 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26
2003 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26
2004 - 2005 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
2006 - 2010 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32
2011 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32
2012 - 2013 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32
2014 01 02 03 04

2005年度からハイビジョン収録が開始されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆画面アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質であった。第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった。第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま。2006年度より、マルチ放送が廃止されたためハイビジョン放送に切り替え、ロケなどのコーナーも順次ハイビジョン化された。

各年の設定[編集]

1993年度 メディアタワー
21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビは反乱を起こし、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
1994年度 メディアステーション
メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送し続ける。クリスと「ポコ・ア・ポコ」出演者は間違えてメディアステーションの周りに浮かぶミュージック衛星に移住、他のてれび戦士と別行動となる。
1995年度 メディア砂漠
ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力して理想の街を築き上げる事になる。
1996年度 - 1997年度 パラレルワールド
パラレルワールドに迷い込んだ栗山祐哉。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンや新てれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
1998年度 エエカゲンニ星
まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と王女(リサ・ステッグマイヤー)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
1999年度 地球に到着したロケット内
エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。本年度から『ワイド』が開始された。
2000年度 高層マンションの屋上
てれび戦士、山崎邦正、リサ・ステッグマイヤーが住んでいるマンションから番組を放送。
2001年度 天才丸
西暦3001年。イカサンダル王国では笑わん病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
2002年度 メディアステーション
船旅を終え地球で平和に暮らしていたてれび戦士たちだったが、ある日突然テレビに吸い込まれる。辿り着いたのは廃墟と化していたメディアステーションと、それを乗っ取り、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)。てれび戦士は彼らに番組の視聴率を上げるよう命じられる羽目になる。本年度をもって『ワイド』は終了した。
2003年度 HK(ハイパーキングダム)学園
偶然が重なった事で異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまったてれび戦士たち。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行う事になる。
2004年度 プラズマ界
テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの激しい攻防を描く。この年度から2008年度までてれび戦士たちがチーム別に分けられるようになった。
2005年度 ユゲデール
都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
2006年度 ユゲデール
ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
2007年度 ナンダーMAX
世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
2008年度 ナンダーMAX
実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
2009年度 公式名称未設定
舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。舞台設定の公式名称は発表されないままだった。
2010年度 天てれ学園
10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。戦士の服装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。本年度をもって番組の維新が決定、『MAX』は学園で始まり学園で終了した。
2011年度 - 2013年度 大天才テレビジョン
創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を、特命プロデューサーの出川哲朗の下大幅リニューアルする事に。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されており、2012年度以降から加入したてれび戦士たちは大天才テレビジョンの別の部署・支局などから異動、大!天才てれびくんになってから卒業した一部のてれび戦士たちも支局などに転勤になったという設定になっている。本社は、ネオ東京ネオ渋谷区ネオ神南2-2-1に所在している[6]。大!天才てれびくんのみの世界設定。
2014年度 第5やたがらす丸
2014年度のてれび戦士発表記者会見の最中、22世紀の「国立異次元獣対策センター」からやってきた大野拓朗が登場。てれび戦士を「本物の戦士」だと思い込んだ大野に連れられ第5やたがらす丸に乗り込み、不可解な事件を巻き起こす「異次元獣」との戦いに備え、全国各地の「どちゃもん」を仲間にするべく奮闘する。

イベント[編集]

毎年度夏(8月上旬)または冬にイベント(劇)が開催されている。また、2000年から2004年度までは冬のイベント(ミュージックてれびくんのコンサート)も開催されていた。これらは夏(冬)イベとファンなどから呼ばれている。また2000年度から2009年度・2012年度・2013年度は毎年11月に行われる教育フェア(現「NHK文化祭」)でもイベントが行われていて、これは唯一誰でも見に行くことができる。元てれび戦士がイベントに参加したりイベントを見に行くこともある。なお、イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。2011年度・2013年度は冬に開催した。

公演一覧[編集]

公演年度 タイトル 公演日 公演場所 放送日 備考
1993年度 ポコ・ア・ポコ コンサート 1994年1月23日 東京都武蔵村山市 武蔵村山市民会館 1994年1月31日
1994年度 お正月だよ!天才てれびくん 埼玉県和光市 和光市民文化センター 1995年1月1日
1995年度 お正月だよ!天才てれびくん 群馬県館林市 館林市文化会館 1996年1月1日
決定!日本一!ポコ・ア・ポコ大賞 群馬県館林市 館林市文化会館 1996年2月12日
1996年度 天野茶屋危機一髪! 埼玉県三郷市 三郷市文化会館 1997年2月11日
1997年度 ウドー・ザ・キッド 〜アマーノタウンの決斗〜 1998年1月11日 神奈川県厚木市 厚木市文化会館 1998年2月11日
1998年度 守れ!黄金の耳かき 栃木県佐野市 佐野市文化会館 1998年10月10日
1999年度 天てれ号 謎の船旅へ 千葉県市原市 市原市市民会館 1999年10月11日
2000年度 キノコ帝国の財宝を探せ 神奈川県綾瀬市 綾瀬市文化会館 2000年9月23日
教育フェア2000 体験!未来のデジタルこども番組 2000年11月 テント2000みんなの広場 テレビ放送なし
ミュージックてれびくんスーパーライブ!! 大阪府吹田市 万国博ホール 2001年2月12日
2001年度 てんさい魔法塾に風が吹く! 2001年8月3日 東京都渋谷区NHKホール 2001年9月15日
教育フェア2001 2001年11月17日 NHKふれあいステージ 2001年12月14日 天才ビットくん』内で一部放送
MTKスーパーライブ2002 2002年1月21日 北海道札幌市 札幌市教育文化会館 2002年2月11日
2002年度 SF(?)スペース新喜劇 宇宙旅館SOS! 2002年8月3日 東京都渋谷区NHKホール 2002年9月16日
教育フェア2002 MTKミニライブ 2002年11月3日 NHKスタジオパーク テレビ放送なし
MTKスーパーライブ2003 2003年1月26日 大阪府大阪市NHK大阪ホール 2003年2月11日
2003年度 風雲!エドロポリス 2003年8月23日 群馬県高崎市群馬音楽センター 2003年9月23日
教育フェア2003 MTKミニライブ 2003年11月9日 NHK放送センター野外特設ステージ テレビ放送なし
スーパー(?)ミュージカル! モンキー座のゴルゴ13面相! 2004年2月1日 NHKホール 2004年2月11日
2004年度 ロック星の叫び プラズマ宇宙旅行 2004年8月1日 NHKホール 2004年9月20日
教育フェア2004 天才てれびくんMAX MTKライブ 2004年11月6日 NHKキッズステージ 2004年11月18日 Thursday liveで一部放送
テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦 2005年1月30日 神奈川県座間市ハーモニーホール座間 2005年2月11日
2005年度 ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機 2005年8月7日 NHKホール 2005年9月19日
教育フェア2005 天才てれびくんMAX スペシャルライブ 2005年11月5日 NHK放送センター野外特設ステージ 2005年11月17日 ユゲデランドから生放送!で一部放送
2006年度 チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの 2006年8月5日 NHKホール 2006年9月18日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2006 2006年11月5日 NHK放送センター野外特設ステージ テレビ放送なし
2007年度 ボリボリ大サーカスの奇跡 〜約束の場所へ〜 2007年8月4日 NHKホール 2007年9月17日
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2007 2007年11月4日 NHK放送センター野外特設ステージ テレビ放送なし
2008年度 サヨナラ生放送 〜てれび戦士の決断〜 2008年8月2日 NHKホール 2008年9月15日 2008年10月13日(JST)NHKワールド・プレミアムで放送
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2008 2008年11月3日 NHK放送センター野外特設ステージ 2008年11月3日 『どーんと生放送 教育フェア2008 学びたい!は終わらない』内で一部放送
ETV50 天才てれびくんMAX 〜新春歌合戦inふれあいホール〜 2009年1月8日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2009年1月8日 ウキウキ木曜!で生放送
2009年度 ETV50 天才てれびくんMAX Dreaming 〜時空をこえる希望の歌〜 2009年8月1日 NHKホール 2009年9月22日 NHKホールで開催された分のみを放送
2009年8月12日 神戸国際会館 テレビ放送なし
天才てれびくんMAXショー in 教育フェア2009 2009年10月31日 NHK放送センター野外特設ステージ 2009年10月31日 『生放送!ETV50 学ぶ冒険〜NHK教育フェア2009〜』内で一部放送
天才てれびくんMAX 新春バトルinふれあいホール 2010年1月7日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2010年1月7日 ウキウキ木曜!で生放送
2010年度 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜 2010年7月31日 NHKホール 2010年9月20日
2011年度 迷走劇場ウラシマ 2012年1月9日 KAAT神奈川芸術劇場(ホール) 2012年2月4日
2012年度 真夏の夜の虫 2012年8月4日 NHKホール 2012年9月17日
大!天才てれびくんスペシャルステージ in NHK文化祭2012 2012年11月3日・4日 NHK放送センター野外特設ステージ 2012年11月15日 大!木曜LIVEで一部紹介
2013年度 渋谷DEどーも 双方向まつり 公開生放送スペシャル「大!天才てれびくん」 2013年5月5日 NHKみんなの広場 ふれあいホール 2013年5月5日 総合テレビで放送
大!天才てれびくん 激闘!カテゴリング オンステージ in NHK文化祭2013 2013年11月3日・4日 NHK放送センター野外特設ステージ テレビ放送なし
パズルの迷宮とゼロの秘宝 2014年1月11日 パルテノン多摩 大ホール 2014年2月11日 司会の鈴木あきえは収録当時民放番組の生出演のため第2部のみの出演。

出演者一覧[編集]

主題歌[編集]

オープニング[編集]

  1. 『タイムマシーンでいこう』(1993年度-1995年度)
    作詞・作曲:ローリー寺西、編曲・歌:すかんち
  2. 『星を見上げて』(1996年度)
    作詞:森雪之丞、作曲:Gen、編曲:野崎貴郎、歌:SWITCH
  3. 『パリは恋の街』(1997年度)
    作詞・作曲・編曲・歌:TT.Charlie
  4. 『テレビ万歳』(1999年度)
    作詞:NATSU、作曲:NEO[要曖昧さ回避]川井健ⅡANNEX、編曲・歌:P.O.A.
  5. 『スーパースピードスター』(2000年度)
    作詞・作曲:タムラアツシ、編曲:カーニーズ會田茂一、歌:carnies
  6. 『夢をつかんで』(2001年度)
    作詞・作曲:渡辺博子、歌:渡辺ヒロコ
  7. 『青い星』(2002年度)
    作詞:PURAHA、作曲:PYE-RON、歌:LOVE JETS
  8. 『2003年度 オープニング・テーマ』(2003年度)
    作曲・編曲:松江潤
  9. 『プラズマ回遊』(2004年度)
    作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
  10. 『未来はジョウキゲン』(2005年度)
    作詞:かめだますを、作曲:すみださとし、歌:てれび戦士2005
  11. 『ダンゼン!未来』(2006年度)
    作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地、歌:てれび戦士2006
  12. 『約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜』(2007年度)
    作詞・作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2007
  13. 『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』(2008年度)
    作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直、歌:てれび戦士2008
  14. 『Happy★Life』(インストゥルメンタルバージョン)(2009年度)
    作曲:塚田良平
  15. 『2010年度 オープニング・テーマ』(2010年度)
  16. 『大!天才てれびくんのテーマ』(2011年度)
    制作:Boogie the マッハモータース
  17. 『大!天才てれびくんのテーマ2012』(2012年度)
    制作:Omodaka金沢明子
  18. 『世界はBON HI-BON! ~大!天才てれびくんのテーマ2013』(2013年度)
    制作:CTO LAB.

1993年度-1994年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。

1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化している。

2010年度は戦士が音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。

エンディング[編集]

  1. 『YOU YOU YOU』(1993年度 - 1994年前期)
    作詞・作曲:ローリー寺西、編曲・歌:すかんち
  2. 『がんばってダーリン!』(1994年後期 - 1995年前期)
    作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明、歌:クリマカーユ
  3. 『ガンバレ!アインシュタイン』(1995年後期)
    作詞:秋元康、作曲・編曲:岩崎文紀、歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995
  4. 『キミはすてきさ!ベイビーメイビー』(1996年度)
    作詞・作曲:タケカワユキヒデ、歌:てれび戦士1996
  5. 『SUPER KIDS ARE GO!!』(1996年度)
    作詞:ストロベリーパフェ王様、作曲・編曲:王様、歌:ストロベリーパフェ
  6. 『BE ALL RIGHT!!』(1997年度)
    作詞・作曲:広野鈴依、編曲:桑島幻矢、歌:河相我聞
  7. 『BANG BANG BANG』(1997年度)
    作詞:サンプラザ中野、作曲・編曲:パッパラー河合、歌:キャイ〜ン with てれび戦士1997
  8. 『君にクラクラ』(1998年度)
    作詞:吉田一休ナカジマノブ、作曲:ナカジマノブ、編曲:ドミンゴス池谷明広、歌:てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー
  9. 『恋の天才〜ジョンとミケの場合〜』(1999年度)
    作詞:中山加奈子、作曲・編曲:奥居香、歌:てれび戦士1999
  10. 『ドキドキのち晴れ』(2000年度)
    作詞・作曲:種ともこ、編曲:松前公高、歌:てれび戦士2000
  11. 『きらいじゃ★ブギ』(2001年度)
    作詞・作曲:イワセケイゴ、編曲:シゲムラヤスヒコ、歌:てれび戦士2001
  12. 『LOVE IS POP』(2002年度)
    作詞・作曲:森若香織、編曲:KANAME、歌:てれび戦士2002
  13. 『good day』(2003年度)
    作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME、歌:てれび戦士2003
  14. 『プラズマ回遊』(2004年度)
    作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ、歌:てれび戦士2004
  15. 『Love Song』(2011年度)
    作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800、歌:てれび戦士2011
  16. 『恋する季節』(2012年度)
    作詞・作曲:山口隆、編曲・演奏:サンボマスター、歌:てれび戦士2012
  17. 『告白』(2013年度)
    作詞・作曲:オカモトショウ、編曲・演奏:OKAMOTO'S、歌:てれび戦士2013
  18. 『にっぽん・なんばあず』(2014年度)
    作詞・作曲・編曲:石野卓球、歌:住岡梨奈

2005年度 - 2008年度はミュージックてれびくん(MTK)を参照。

2009年度はエンディングテーマなし。ただし、1週のみの再放送ではメインテーマの『Happy★Life』が流れる。しかしこれはMTKロゴが入っていないことからMTK扱いはされておらず、またコーナーの時間によって20-30秒ほどカットされることがある。尚、スタジオ収録が無い再放送週間の間は、MTKを最後に流して放送が終了する。

2010年度はエンディングにMTKを流している。

スタッフ[編集]

  • 作画 - 髙橋英吉、西野理恵(1995年)
  • CG制作 - 田中秀幸(1993・1994年、2000年、2004年)、坂本岳裕、小倉剛、富樫真、青木俊直(1993年 - 1994年)、伊原玄一(2001年、2004年 - 2005年)、松本卓也(2001年)石田英錠(2003年 - 2004年)、小川栄哉(2004年)、佐藤円、二村秀樹(2004年)、小川栄規(2000年、2005年 - 2008年)、小澤真哉(2005年)、小室泰樹、改裕介(2010年)、齋藤宜之(2013年)
  • バーチャルCG - 齋藤宜之(2014年)
  • キャラクターCG - 寺内健朗(2014年)
  • 美術 - 坂本信人(1995年)、浦野康介(2002年)、小澤正行(2014年)
  • アートディレクション - 浦野康介(2013年)、神風動画(2014年)
  • キャラクターデザイン - 大久保亞夜子(2005年 - 2008年)
  • 映像デザイン - 太田知宏(2002年)、伊原玄一(2006年 - 2008年)、甘楽大輔(?)、アサダアツシ(2013年)
  • タイトル制作 - 北村圭司郎(2004年)、浦野康介、大島純(2005年)、北村圭司郎、ROF+YORI、平川淳士(2006年)、東哲、rof + moi(2007年)、小野修、鈴木真(2008年)、ロマのフ比嘉(2010年)
  • 衣装デザイン - 宮下由子(1993年 - 2002年)、広瀬水音(2013年 - )
  • 構成 - 内海邦一(2002年、2005年 - 2006年)、丸山智子(2002年)、中井まろやか(2005年 - 2006年)、上田誠(2014年)
  • 脚本 - 上田誠(2014年)
  • 編集 - 村上安弘(?)、鵜飼美佳(2002年)
  • 演出 - 西本由紀夫、中村憲由(1995年)
  • 撮影 - 久保村正樹(1995年)、上野経志(?)
  • 音声 - 村山巧(2013年 - )
  • 音響効果 - 磯田正文(?)、金丸孝彦(1995年)、安田桂一(2002年 - 2006年)、松井慎介(2007年)、塚田大(2008年 - 2013年)、磯田正文(2014年)
  • 音楽 - 大森俊之(1995年)、 福岡ユタカ(2014年)
  • 声 - 千葉繁(てっちゃん/TKくん/TKくん2/∞(ムゲン)、1993年 - 1994年、1996年 - 1999年、2006年)、梅津秀行(玉三郎、1995年)、中尾隆聖(てつまろ/モンゴ、1997年・2001年)、江原正士(エバラン、2000年)、坂口候一(ブッチョー部長/タマ部長/ラビ零号/ラビ4.8号/ラビ55号/鬼ラビ、2002年 - 2004年)、高田由美(エトワール/ラビ88号/Dr.ラビ∞号、2003年 - 2004年)、堀本等(おんつくん、2005年)、久嶋志帆(おんつ8世/もんじ、2006年 - 2008年)、成田紗矢香(みみぃ/びびん★/いりか、2006年 - 2007年)
  • 技術 - 中橋孝雄(?)、安村達治(?、2014年)、橋本直明(2013年)
  • 映像技術 - 八木淳(2013年 - )
  • デレクター - 神原一光、坂田淳、村主岳史、冨田百合子(?)、財津宏一、岸本伸介(2013年)、近藤有、平井雅仁(2014年)
  • 照明 - 島村徹(?)
  • 制作統括 - 大石淳(2009年 - 2010年)、山田淳(2010年 - 2012年)、坂田淳(2012年 - )、石川昌孝(2013年)
  • 制作・著作 - NHK

関連商品[編集]

  • 楽曲関係(CDシングル・アルバム)ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。

書籍[編集]

  • 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
  • バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
  • てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
  • 恐竜惑星 1-2
  • 転校生マオ 1-2
  • ジーンダイバー 1-2
  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
  • 天才てれびくんMAXてれび戦士フォトブックin夏イベ2010(2010年10月)

カレンダー[編集]

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

映像作品[編集]

民放局との相互[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 初めは2011年3月28日開始予定だったが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
  2. ^ a b 2014年3月31日は選抜高校野球の延長のため、19:05 - 19:30の放送(天てれドラマは休止)となった。
  3. ^ 平成26年度 国内放送番組 編成計画(NHK放送総局長会見資料)
  4. ^ 2004年1月19日から2004年2月16日の間は18:40 - 19:00。
  5. ^ 2014年3月31日以降の月曜 - 水曜は「Let's天才てれびくん」(18:20-18:45)と「天てれドラマ」「天てれアニメ」(18:45-18:54)が独立した2部構成で放送される。
  6. ^ NHKの所在地をモチーフにしている。

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
6時だ!ETV
※18:00-18:30
天才てれびくん
(1993年度 - 1998年度)
天才てれびくんワイド
※18:00-18:45
NHK教育テレビ 金曜18:00枠
天才てれびくん
(1995年度 - 1998年度)
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:00枠
天才てれびくん
※18:00-18:25
海外少年少女ドラマ
※18:25-18:50
天才てれびくんワイド
(1999年度 - 2002年度)
忍たま乱太郎
※18:00-18:10
プリンプリン物語
※18:10-18:25
天才てれびくんMAX
※18:25-19:00
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:25枠
天才てれびくんワイド
※18:00-18:45
海外少年少女ドラマ
※18:45-19:10
天才てれびくんMAX
(2003年度)
天才てれびくんMAX
※18:20-19:00
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠
プリンプリン物語
※18:10-18:25
天才てれびくんMAX
※18:25-19:00
天才てれびくんMAX
(2004年度 - 2005年度)
天才てれびくんMAX
※18:20-18:55
みんなのうた
※18:55-19:00
NHK教育テレビ 月曜 - 木曜18:20枠
天才てれびくんMAX
※18:20-19:00
天才てれびくんMAX
(2006年度 - 2010年度)
大!天才てれびくん
NHK Eテレ 月曜 - 木曜18:20枠
天才てれびくんMAX
大!天才てれびくん
(2011年度 - 2013年度)
Let's天才てれびくん
NHK Eテレ 月曜 - 木曜18:20枠
大!天才てれびくん
Let's天才てれびくん
(2014年度)
-