タイチ (プロレスラー)

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石狩太一から転送)
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タイチ
Taichi
Taichi2017-08.jpg
プロフィール
リングネーム タイチ
石狩 太一
本名 牧太 一郎
ニックネーム 世界一性格の小ズルイ男
1年に100人の逸材
ミスター太鼓持ち
世界一の小悪党
ロスト・アイデンティティ
北海道の星
身長 177cm
体重 100kg
誕生日 (1980-03-19) 1980年3月19日(38歳)
出身地 北海道石狩市
所属 新日本プロレス
スポーツ歴 レスリング
トレーナー 川田利明
馳浩
デビュー 2002年12月2日
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タイチ1980年3月19日 - )は、日本男性プロレスラー。本名:牧 太一郎(まき たいちろう)。新日本プロレス所属。北海道石狩市出身。

人物[編集]

タイチ×あべみほ
  • スターダム所属の新人女子プロレスラー山口菜緒は、友人であるあべみほの試合を観戦してからプロレスラーを志し、デビュー戦ではタイチ直伝のアックスボンバーを放った。
  • 独特のヒールファイトが特徴で、観衆からは「タイチは帰れ!」というブーイングを浴びせられているが、2018年ヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ!」のチャントが発生するようになった。

来歴[編集]

学生時代[編集]

  • 中学の頃からのプロレスファンであり、一人でトレーニングを行っていた[1]
  • 中学3年、札幌で行われたパンクラスの入門テストに合格したが、両親の反対により北海道岩見沢農業高等学校へ進学する[1]
  • 高校時代は道内きっての名門であったレスリング部に所属し、97年、国体の北海道大会予選で二位の成績を納め、インターハイにも出場。
  • 大学へ進学するも授業には出ずにパチンコ屋へ入り浸り、そのままアルバイト店員となって退学した[1]

全日本プロレス時代[編集]

  • 2001年、全日本プロレスが夏に開催した2泊3日の第1回BATTキャンプに参加、コーチだった馳浩に入門を直訴。9月に全日本プロレスへ練習生見習いとして入門する。
  • 2002年12月2日、1年で75kgから10kg増えたらデビューという条件だったが、欠場選手が続いたため、条件に満たないまま「石狩太一」として新潟・長岡市厚生会館大会にて土方隆司戦でデビュー。
  • 2013年3月、天龍源一郎全日本プロレス退団まであと2試合のところで、シングルマッチが組まれた。
    • 全日本プロレスは他のカードを用意していたが、天龍本人の希望により初対戦となった。
    • 天龍サイドのセコンドには何故か大仁田厚が、20年以上前の全日本プロレスジャージを着て登場。
    • 試合後天龍は「物足りなかったから、もう一回石狩太一と再戦したいね」とコメントした。
  • 2004年2月、ジュニア戦線主要レスラーとして、大阪プロレス主催の『スーパーJカップ』全日本代表として出場。1回戦で大阪プロレスの村浜武洋に敗れた。
  • 2005年2月、デビュー後から付き人を務めていた川田利明が退団する際、共に退団。後にその理由を「自分は川田さんの付き人であったため」と明かした。

フリーランス時代[編集]

  • 川田と共にフリーランスとして活動、多くの団体に登場する。
  • 主戦場の一つであるハッスルでは、不遜かつ非常識な言動で控え室で先輩選手に怒られまくるキャラクターで注目を集め、「控え室のスーパースター」と呼ばれた。
  • 後に川田が高田モンスター軍に寝返ってしまい、心を取り戻そうと愛憎師弟対決を4度行うが、全て返り討ちに遭った。
  • 女子レスラー風の衣装と化粧を施し「石狩太子(たいこ)」のリングネームを使ったことがある。
  • バラエティ色がどんどんエスカレートしたハッスルについていけなくなり、契約を自ら打ち切り離脱[1]
  • 旧友の宮本和志のいるキングスロードへ登場すると、団体解散後はしばらくZERO-ONE MAXに参戦した。

新日本プロレスへ[編集]

  • 2006年
    • 6月、新日本プロレスの単発興行「WRESTLE LAND」に邪道外道とトリオを組み、「北海道」のリングネームで出場[1]
    • 7月8日にディファ有明で開催された総合格闘技イベント「MOVE ON! Kings!」で総合格闘技に初挑戦する予定であったが、腰のヘルニア悪化および右肩腱鎖関節損傷のため欠場[2]
    • 新日本プロレスに参戦し正規軍の一員として戦う。
  • 2008年
    • TNAミラノコレクションA.T.とともに遠征。
      • しかし、TNAでは一試合も試合をすることなく予定を早めて帰国をしたことが公式サイトで明らかになった。
    • 帰国後、ミラノの技・ロープパラダイスやギミックである透明犬(後に「ミケコ」と命名)を真似するようになり、ミラノとの抗争に発展しシングルマッチが2度組まれるがいずれも敗北。
    • 11月、犬猿の仲といわれたミラノと和解し、タッグチーム「ユニオーネ」を結成。同タッグとしてG1 TAG LEAGUEに初出場するも、一勝のみにとどまった。
  • 2009年
    • 1月4日、レッスルキングダムIIIの第0試合に出場。同年より新日本プロレスの所属となった[1]
    • 4月よりリングネームを「石狩太一」から「タイチ」へと改名。
    • 6月のBEST OF THE SUPER Jrでは2年ぶりに出場を果たした。
    • 6月20日、DOMINION6.20にて、IWGPジュニアタッグ王座の挑戦権を賭けて、Apollo 55田口隆祐 & プリンス・デヴィット組)と対戦。「タイチ」コールを沸き起こす奮闘を展開したが、最後は田口のどどんでピンフォール負けを喫した。
    • 7月20日、月寒大会において王座奪還に成功したApollo 55の初防衛戦の相手としてIWGPジュニアタッグ王座に初挑戦、パートナーのミラノがピンフォールを奪われ奪取はならなかった。
    • タイチのパートナーであるミラノが目の負傷で長期欠場(後に引退)。
    • 11月下旬からは金本浩二とタッグを結成した。

メキシコ遠征[編集]

小島軍(仮)時代[編集]

  • 2010年
    • 12月、メキシコ遠征から帰国。
    • TAKAみちのくNOSAWA論外と共に新日本に戻った小島聡の下に集い、ユニット「小島軍(仮)」を結成[1]
    • セコンドとして度々試合に介入したり、インタビューで小島を絶賛するなど太鼓持ちとして活躍。
    • NEW JAPAN CUP以降、小島は真壁刀義とのシングルマッチの抗争を展開し、それと同時に1対1の真剣勝負に執着するようになり、試合開始直前に小島にリングから追い出されるようなった事をキッカケに不信感を抱くようになった。
  • 2011年
    • 1月30日、田口隆祐 & プリンス・デヴィットApollo55」が保持するIWGPジュニアタッグ王座に本来ならTAKA & NOSAWA組での挑戦予定だったが、TAKAの肩の負傷により代理出場。
    • 3月20日、Apollo55のIWGPジュニアタッグ王座にTAKAと共に再挑戦、デヴィットのブラディサンデーを喰らいピンフォール負けを喫した。
    • 4月29日、広島大会で田口が保持するCMLL世界ウェルター級王座に挑戦、新技に敗れた。

鈴木軍へ[編集]

  • 2011年
    • 5月3日に組まれた真壁と小島の試合後、TAKAと共に小島を襲撃。乱入した鈴木みのると共闘を宣言し、新たに「鈴木軍」を結成[1]
    • この頃から鈴木の異名である「世界一性格の悪い男」に因んで「世界一性格の小ズルい男」と称された。
    • 9月11日、TAKAとのタッグでApollo55の所持するIWGPジュニアタッグ王座に三度挑戦。前日より田口の膝を負傷寸前まで追い込み、有利に試合を進めたものの、最後は田口からラ・マヒストラルでピンフォール負けを喫し、王座奪取は失敗に終わった。
    • 12月9日、J SPORTS CROWN〜ドリームマッチ〜ではファン投票でジュニアヘビー級ワーストワンとなり、ヘビー級ワーストワンとなったヒデオ・サイトーとのシングルマッチが組まれた。しかし、現れたのはキャプテン・ニュージャパン。デビュー戦の相手となった。
  • 2012年
    • 6月、BEST OF THE SUPER Jr.最終戦の6人タッグマッチにて、獣神サンダー・ライガーのマスクの角と髪の毛をむしり取る暴挙を敢行。最後はタイチ式外道クラッチでライガーから3カウントを奪取した。
    • 16日よりTAKAと組んで空位となったIWGPジュニアタッグ王座を巡ってライガー、タイガーマスク組と対決。
    • 前回と同じようにライガーのマスクを破るが、その下から露わとなった鬼神ライガーに赤の毒霧を浴びせられ、さらにテーブルへのパワーボムを喰らう。最後はTAKAがタイガーからピンフォールを奪われ、敗戦した。

ディーヴァを迎える[編集]

  • 2015年
    • 12月23日、大田区総合体育館にて行われたGHCJr.ベルト5度目の防衛戦で石森太二を迎え撃つ。
      • この時初めてあべみほディーヴァとして帯同し、妖艶な演出で入場させた。
      • テレビ番組を観ていた際に出演していたあべみほが同郷であることから、ラブコールしたことがきっかけであった。
タイチを溺愛するあべみほ
  • 2016年
    • 6月18日、鈴木軍興行3 We are SUZUKIGUN 3後楽園ホール大会での田口、本間朋晃、真壁vsTAKA、タイチ、シェルトン・ベンジャミン戦において入場時に真壁に迫ったタイチのディーヴァでもあるあべみほのブラホックが外れ、あわや放送事故の惨事となった。
    • その後、ホックを付け直す姿が神対応であると数々のネットニュースで話題となった[3]
  • 2017年
    • 新日本プロレスに戦場を戻してからも積極的にあべみほを試合に介入させ、リングサイドから妖艶な魅力と独特のファイトスタイルで、主に田口を翻弄した。
    • 女子レスラーでないディーヴァは世界初であり、WWEの女子レスラーも2016年までに呼び名が変わった為、現在プロレス界に残る世界で唯一の存在である。

ヘビー級へ転向[編集]

  • 2018年
    • 1月23日、後楽園ホールで行われたタカタイチマニアにて、デビュー15周年記念試合に内藤哲也と対決。
    • デスティーノに敗れたものの、バックステージにて内藤がタイチの試合ぶりを賞賛しヘビー級転向を薦めた。
    • 2月10日、大阪大会にてYOSHI-HASHIを倒した内藤を花道で背後から襲撃、タイチのヘビー級転向が明らかなものとなった。
    • 2月26日、新日本プロレスワールドにて春の最強戦士決定戦『ニュージャパン・カップ2018』への出場が発表され、初戦は棚橋とのシングルマッチが組まれた。
    • 3月6日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス旗揚げ記念興行にて、正式にヘビー級へ転向して内藤と再戦。
    • ヘビー級転向最初の技は急襲をかけ場外戦、花道へ引きずり出した後のステップキック→パワーボムホイップを放つが、最後は自らのスタンドマイクを脳天に振り下ろされ、デスティーノに敗れた。
    • その後、ヘビー級転向してから初のトーナメント戦となるNEW JAPAN CUP2018に初出場。
    • 3月10日、愛知県体育館大会にて、新日本プロレスへ所属してから自身初のメイン試合を務める。棚橋弘至と対決しあべみほを帯同、ハイフライフローに沈んだ。

得意技[編集]

現在は姑息なファイトスタイル[4]を織り交ぜ、観衆からは「タイチは帰れ!」というブーイングを浴びせられているが、ヘビー級に転向してからは「レッツゴータイチ!」のチャントが発生するようになった。躍動感のある技と、師でもある川田を彷彿とさせるハードヒットな蹴り技を駆使した闘い方を見せる。

ブラック・メフィスト
CIMAの得意技であるシュバインのように相手を逆さまにかつぎ、相手の足を交差させてマットに垂直落下気味に落とす脳天から後頭部にかけてダメージを与える。CIMAのシュバインは胴タックルから抱えあげるのに対し、タイチのブラック・メフィストは相手の股に頭を突っ込んで持ち上げる。名前の由来は、タイチの師匠である川田の海外遠征時代の時のリングネームから。
トラース・キック(天翔十字鳳)
ヒールターンしてからも愛用し続ける蹴り技のひとつ。コスチュームのロングタイツを剥ぎ取ってショートタイツに変身する際に放つが、剥ぎ取るまでに時間が掛かりその結果、相手に余裕を与え返り討ちにあうこともある。
2016年頃より、両腕を横に広げる独特の構えから繰り出すトラース・キックを天翔十字鳳の名前で使用している。相手に避けられる事も多いが命中した場合は3カウントを取れる場合もあり、格下の相手にはこの技をフィニッシュホールドとする事が多い。
タイチ式ラストライド
ラストライドを決めてから自分の体を滑らせるように相手に乗せてエビ固めで固める。タイチの師匠・川田の渾身パワーボムと同様の固め方。
パワーボム
垂直落下式パワーボム(三冠パワーボム)
師匠である川田のオリジナル技。ヘビー級転向後に使用。
タイチ式外道クラッチ
外道クラッチと同型のフォール技尾崎仁彦リングアナウンサーが外道クラッチとアナウンスしたところ、パートナーのTAKAが「牧クラッチだよ!」と抗議することがあった。
それ以降は何度か呼び名が移り変わり、現在の技名に定着した。レフェリーのブラインドを突いて急所攻撃を見舞ってから移行するのが主流となっている。
スライディングキック
ロープへ跳んで助走をつけ尻餅を着かせた相手の左即頭部を足の甲で捕らえる。時折、フィニッシュ技としても用いられる。
タイチ式ライガーボム
タイチの数少ない力技のひとつ。対角コーナーから走り叩きつけるサンダー・ライガーボムの形になることもしばしば。
ダークメタモルフォーゼ(とも〜み推し)
トップロープの反動を利用した2段階式パワーボム。名前の由来はタイチが元AKB48河西智美のファンであることにより、河西のニックネームから。
バズソーキック
中腰の相手に放つ側頭部への回し蹴り。試合中盤に放つケースが多い。
フロントハイキック
タイチの師である川田が得意とするコーナーへの串刺し式も使用している。
アックスボンバー
「アックスボンバー!」と叫びながら串刺し式で繰り出す。タッグマッチの際は、両腕で二人同時に叩きつける型も見せる。
邪外殺し
ニーブレスを身に着けての膝蹴り。2013年上半期より使用していた技。
スイングDDT
試合中盤で放つことが多い技。回転途中に右手でサードロープを掴んで自身の身体を振り上げ落差を増す。
フランケンシュタイナー
相手に側方から飛び付いて旋回しつつ身体を捻って投げ捨てる。ヒール転向後は全く見られなくなった。
ドロップキック
打点が高く、フォームも美しい。ヒール転向後は全く見られなくなった。
ステップキック
これもタイチの師である川田が得意とする蹴り技の一つ。相手の頭を抑えつけ、顔面を小刻みに蹴り上げる。
マトリックス
相手をコーナーにスルーし、助走をつけながらセカンドロープに足を乗せながらロープを踏み台にして軽く跳躍した後、振り上げた足の甲で相手の側頭部を捕らえる。
マトリックス2
マトリックスの改良版。上述の通りに跳躍し、ドロップキック気味に相手の胸を蹴り上げる。
鬼葬
飛びついて腕と足を極める複合サブミッション
サッカーボールキック
各種キック

合体技・連携技[編集]

ミラノコレクションA.T.
スーパースクラップキック
サンドイッチ式のトラースキック。膝をつきグロッキーになった相手の両脇を陣取り、同時にトラースキックを発射し相手の頭部を挟み打つ。
ユニオーネの竜巻
タイチが羽交い絞め、その隙にミラノがドラゴンスクリューを放つ。羽交い絞めし身動きが取れなくなったことでドラゴンスクリューの適切な受身を取れなくする為、靭帯へのダメージは相当なものと言える。
TAKAみちのく
みちのくメフィスト
ブラックメフィストとみちのくドライバーIIの複合技。ブラックメフィストの要領で担ぎ上げたタイチの正面に回ったTAKAがみちのくドライバーIIの形で相手を抱え込み、相手を頭から落下させる。
トレイン式アックスボンバー
タイチがコーナーにいる相手にアックスボンバーを放ち、TAKAが膝蹴りを放つ。これにデスペラードが加わるとキャノンボールを放つ。タイチ以外の鈴木軍メンバーが「アックスボンバー!」と叫びながら、全く違う技(ニーバット、エルボー、ボディスプラッシュなど)を放つパターンもあり、最終的には対戦相手も「アックスボンバー!」と叫びながら別の技を繰り出して返される事もある。
鈴木みのる
ローフライフロー
タッグマッチ時、鈴木のアシストで放たれる低空式ボディプレス。試合権利があるタイチがダウンしている時、鈴木が介入して相手をゴッチ式パイルドライバー等でダメージを与え、タイチを強引に相手の上に投げ飛ばしそのままフォールさせる。名称は棚橋のフィニッシュホールドであるハイフライフローから。
エル・デスペラード
13y5(トレッセイシンコ)
デスペラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの態勢に入ったところからタイチが背後からブラックメフィストの態勢を取り、タイミングをあわせ同時に相手をマットに叩きつける連携技。
金丸義信
ハイボールW
タイチがラストライドを決めてから金丸がディープインパクトを決める連携技。
白角
タイチがパワーボムで相手を寝かせ、金丸がトップロープからムーンサルトプレスを決める連携技。

タイトル歴[編集]

入場テーマ曲[編集]

  • 「pageant」(Moi dix Mois) - 現在のテーマ曲。鈴木軍結成後は鈴木の入場曲である風になれとミックスされたバージョン、飯塚高史の入場曲とミックスされたバージョンも使用する。2014年6月まではインストゥルメンタル版を使用していたが、6月以降はボーカル入り版を使用し、エアボーカルパフォーマンスをするようになった。
  • 「forbidden」(Moi dix Mois
  • 「季節の中で」(松山千春) - デビュー当初に使用
  • 「OBSCURE」 (Dir en grey)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

ドラマ[編集]

  • dTVオリジナルドラマ「不能犯」(2017年12月、dTV) - 箕輪 修役[6]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 「レスラーヒューマンストーリー第191回 タイチ」、『週刊プロレス』No.1736、平成26年5月7日号(4月23日発行)、79-82頁、2014年。
  2. ^ 【TEAM Kings】7・8第一弾大会の全対戦カード決定、メインは加藤誠VS吉田幸治 GBR 2006年7月6日
  3. ^ Spotlight (2016年6月22日). “プロレス史上初!?セクシーな元グラビアアイドルの水着が、生放送の試合中に脱げそうになるハプニングが!”. Spotlight. 2016年6月22日閲覧。
  4. ^ 積極的に戦おうとしない、頻繁にリングアウトする、「正々堂々とやる」と言って相手が油断したところでサミングを行う、マスクマンに対してマスク剥ぎや中の人のリングネームで呼ぶなど。
  5. ^ index | 格闘技 | 実況 | スポーツナビ 2015年3月16日閲覧
  6. ^ 12月22日(金)~配信スタートのdtvスペシャルドラマ『不能犯』にタイチ選手が出演!”. 新日本プロレスリング公式サイト (2017年11月1日). 2017年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]