山形ビッグウィング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山形ビッグウイングから転送)
Jump to navigation Jump to search
山形国際交流プラザ
(山形ビッグウィング)
山形ビッグウィング(2011年8月)
情報
用途 コンベンションホール
設計者 山下設計・ 平吹武建築設計事務所設計共同企業体[1]
施工 間組松村組・山形建設共同企業体(プラザ会議棟)
千歳建設・山形組・東北建設共同企業体(展示棟)[1]
建築主 山形市[1]
管理運営 一般財団法人山形コンベンションビューロー(指定管理者
構造形式 SRC造+S造(プラザ会議棟)
RC造+立体トラス(展示棟)[1]
敷地面積 104,794 m²
建築面積 8,505 m² (建蔽率8%)
延床面積 13,858 m² (容積率13%)
階数 地上5階・塔屋1階(プラザ会議棟)
地上2階(展示棟)[1]
高さ 28.46m(最高高さ)[1]
着工 1992年8月
開館開所 1994年8月
所在地 990-0076
山形県山形市平久保100
座標 北緯38度17分14.5秒 東経140度21分10.9秒 / 北緯38.287361度 東経140.353028度 / 38.287361; 140.353028座標: 北緯38度17分14.5秒 東経140度21分10.9秒 / 北緯38.287361度 東経140.353028度 / 38.287361; 140.353028
テンプレートを表示

山形ビッグウィング(やまがたビッグウィング)は、山形県山形市に在るコンベンションホール。正式名称は山形国際交流プラザ(やまがたこくさいこうりゅうプラザ)[2]。山形市が施設を設置し、指定管理者制度の導入によって、一般財団法人山形コンベンションビューローが管理・運営する[3]。毎月様々なイベントで利用されている。

概要[編集]

山形市平久保の約10.5haの敷地に市が総工費約79億円を投じ、コンベンションホールの山形国際交流プラザ(山形ビッグウィング)を建設。1994年8月にオープンした[1]

施設は国際会議から各種の会合や研修に対応できる会議棟、国際的な見本市が開催できる展示棟およびこの2棟を有機的に結びつける交流ホールで構成される。また2棟を取り囲むように、国際交流庭園・屋外イベント広場・国際交流広場を配置[1]。また会議棟3階に、山形国際ドキュメンタリー映画祭の応募作をはじめとするドキュメンタリー映画の秀作を収集・保存のほか鑑賞も可能な、山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーが開設されている。

交通[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 『近代建築』1994年12月号
  2. ^ 山形国際交流プラザ条例
  3. ^ 山形国際交流プラザの指定管理者の決定について

外部リンク[編集]