地球防衛軍5

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地球防衛軍5
EARTH DEFENSE FORCE 5
ジャンル TPS
アクションゲーム
対応機種 PlayStation 4
開発元 サンドロット
発売元 D3パブリッシャー
プロデューサー 岡島信幸
シリーズ 地球防衛軍
バージョン 1.05(2018年5月17日)
人数 [オフライン]1-2人
[オンライン]1-4人(CO-OP)
メディア BD-ROM / ダウンロード
発売日 日本の旗 2017年12月7日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
解像度 1080p
売上本数 35万本(出荷本数[1]
その他 PlayStation Network対応
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地球防衛軍5』(ちきゅうぼうえいぐんファイブ)は、サンドロットが制作してディースリー・パブリッシャーよりPlayStation 4用として2017年12月7日に発売された[2]ゲームソフト。

『地球防衛軍』シリーズのナンバリング第5作。

概要[編集]

地球防衛軍→地球防衛軍2や、そのリメイクである地球防衛軍3地球防衛軍4(4.1)は、それぞれが設定的に地続きだったが、本作の5は前作、前々作とは違う一新された世界観となっている。5での敵勢力は「プライマー」と呼称されている。ただし、地球に突然、宇宙から昆虫型の侵略者が出現するというストーリーは同一である。

システムでは武器とは別に各兵科の能力を強化する補助装備や、武器の性能にグレードと言う細かい性能パラメータが設定された。グレードはレベルとは別に設定されており、同レベルの武器を拾った際に一部のグレードが高ければ該当のパラメータが上書きされる。また、射撃武器に距離減衰の概念が導入され、適性距離外だと威力が下がってしまう。プレイヤーのあたり判定とは別にアイテムの回収範囲が設定され、特定アクションや装備、ビークル搭乗時に拡大するようになる。

ストーリー[編集]

2022年。関東のはずれの荒野の地下には「全地球防衛機構軍」EDFの基地が築かれており、大量の武器や最新兵器が運び込まれていた。この基地では、武器の過剰な所持に対し、周辺市民による抗議運動が巻き起こりつつあった。そのため広報部は市民の理解を得るために、毎月のようにイベントを行い、市民との交流に力を入れていた。そんな中、突如として現れた巨大な宇宙船団「プライマー」からの攻撃が始まった。

キャラクター[編集]

全地球防衛機構軍(EDF)[編集]

プレイキャラクター[編集]

(声:A 木島隆一、B 小田柿悠太、C 長谷美希

本作のストーリー開始時点ではプレイキャラクターはEDF兵士ではなく、偶々EDF基地を訪れていた民間人という設定になっている。そのためストーリー中でEDFに正式入隊するまでは民間人の服装をしており、EDF入隊後から兵士の服装に変化する。

仲間の兵士からは序盤は「民間人」、入隊後は「新入り」、軍曹のレンジャーチーム、グリムリーパー、スプリガンとの合同による基地奪還の作戦中、これらを中隊としてまとめたストームチームのリーダー「ストーム1」のコールネームで呼ばれる。

レンジャー
地上戦に特化した兵科。本作では新たに機動力を補いアイテム回収範囲を広げる「ダッシュ」が使用可能となった。補助装備はプロテクターによるダメージ時の各耐性や機動力の増加など、レンジャーとしての特徴を引き上げる。またビークルの支援要請が補助装備として独立、エアレイダーなしでもバイクや戦車が使えるようになった。
入隊前は、民間の警備員として基地を訪れていた男性。
ウイングダイバー
飛行ユニットを装備した女性兵。本作では新たに「ブースト」が使用可能となった。武器類はエネルギー消費にチャージ式が導入され、エネルギータンクへの事前リロード、攻撃時に直接消費の3種類になった。様々なプラズマコア(補助装備)によりエネルギーチャージや容量、飛行性能を変動させることができる。
入隊前は、基地見学ツアーで行われる飛行ショーの演出のため訪れていた女性。
エアレイダー
空爆と搭乗兵器投下要請が扱える兵科。本作では一部支援要請が時間リロードに変更され、空爆の方向指定が可能になり、ビークルの装備が独立している。レンジャーと違いダッシュは使えないが、武器は三つまで装備できる。
入隊前は、基地の装備を整備するため訪れていた作業員。しかし入隊前でも支援要請やビークル要請ができるなど、民間人でありながら特別な権限を持つ。
フェンサー
強化スーツ「パワードスケルトン」を装着した兵科。鈍重だが、各武器の背部装備であるスラスター、ジャンプなどを活用すれば高い機動力を得る。また本作では唯一、同一の武器を二つ以上装備することが可能。補助装備はフェンサーの装備の機能を引き上げるものが多い。
入隊前は、パワードスケルトンによる荷物の運搬作業に訪れていた男性。

NPC(ノンプレイキャラクター)[編集]

軍曹(声:奈良徹)
EDF第228駐屯基地に所属するレンジャー隊員。基地へのプライマー襲撃で部隊と共に孤立し、基地を訪れていた民間人(プレイヤー)に武器を与えて使い方を教え、共に脱出する。脱出後はプレイヤーを「安全な場所」まで送り届けるため、作戦司令本部からの命令を遂行しつつ護衛するが、長引く戦いに加え敵が地球外生命だと判明したことでそれが不可能だと知り、プレイヤーにEDFへ入隊して自ら戦うよう促す。
プレイヤーの入隊後も度々登場し、ともに作戦を遂行する。開戦から五ヶ月経っても撃墜できていなかったテレポーションシップの弱点を発見したり、コロニストの身体や能力の特徴を観察して対エイリアン戦術を立案したりと、戦況を有利に変えていく発見を続ける優秀な兵士として、指揮官などからも一目おかれる存在となっている。またコンバットフレームの操縦ライセンスも所持している。
ストーリー進行役のキャラとしての側面もあり、登場するミッション説明文は彼の語りとなっているほか、彼の率いる部隊も同様に進行役のキャラであり他の隊員と違ってアーマーが尽きても死亡せず、その場に膝をついて行動不能となりイベント進行で復活するという特徴がある。
軍曹の部下
A(声:松本忍)、B(声:田尻浩章)、C(声:岩瀬周平)の固有NPCが存在する。
作戦司令本部(声:松田健一郎)
EDFの作戦本部の指揮官。ミッション中に指示を出したり、他の人物との交信が聞こえてくる。
登場は通信の音声のみ。
情報部少佐(声:慶長佑香)
EDF作戦本部の情報部の成員を名乗る。ミッション中に指揮官やプレイヤーに通信を送って来る。前線への情報供給の為にプランナーのデータを収集しているが、データ収集を重視し過ぎる余り戦場の状況を鑑みない発言をしてしまう事もある。
プランナーとの戦いの中で突出した戦果を挙げる主人公の戦い振りに関心を持ち、その行動を分析する為に自身の部下を主人公に付ける。
登場は通信の音声のみ。
EDF総司令官(声:楠見尚己[3])
EDFの総司令官。ミッション中に通信が聞こえてくる。物語後半にプランナーによってEDF本部を襲撃され、全EDF兵士を鼓舞するメッセージを放送した後、殉職する。
登場は通信の音声のみ。
情報部員 少佐の部下(声:加隈亜衣)
EDF作戦本部の情報部の成員で上官の指示でプレイヤーの行動を分析する。ミッション中にナビゲートをしてくれることもある。
物語終盤では、プランナーによって人類が追い詰められていく状況に危機感を募らせ、独自にプランナーのコマンドシップと探し出そうとする。
登場は通信の音声のみ。
グリムリーパー
黒いパワードスケルトンを装着した精鋭フェンサー。
精鋭部隊として危険な戦場に送り込まれることをやや皮肉めいていながらも肯定的に受け止めている。
隊長(声:間宮康弘)はストーリー進行役なため、軍曹と同様の進行復活がある。
スプリガン
赤いユニフォームと装備を着けた精鋭ウイングダイバー。
精鋭部隊としてのプライドが高く、自分たちに支援は要らないと吹聴している。新人隊員の主人公に対しても見下すような態度を取る。
隊長(声:池田海咲)はストーリー進行役なため、軍曹と同様の進行復活がある。
アナウンサー
ミッション中に無線として聞こえてくるニュースのアナウンサー。男性と女性の二人がおり、男性は「戦局は優位に進んでいる」などのEDF優勢ニュースを主に流すが、女性のアナウンサーはEDFに懐疑的なスタンスを度々見せており、プライマーとの対話交渉を呼び掛けるなどしている。

プライマー[編集]

本作で地球を襲撃する地球外生命体[4]

巨大生物[編集]

侵略性外来生物α
アリ型生物。
それぞれ能力の異なる黒色、赤色、緑色のバリュエーションが存在する。黒は酸を武器に使い、赤は噛みつきで攻撃。
ハネを持ち、通常より巨大なマザーモンスターと呼ばれるタイプが存在する。
侵略性外来生物β
クモ型生物。
地上を走り回り酸を含んだ糸を吐いて攻撃する。
通常より巨大なキングと呼ばれるタイプが存在する。
侵略性外来生物γ
ダンゴムシ型生物。『2』のローラーロボット・ギリオに相当するが、本作では生物の敵として登場。
身体を丸めて突進して攻撃する。
飛行型侵略生物
ハチ型生物。
空を飛び、針を飛ばして攻撃する。普通のハチと赤い色のバリュエーションが存在する。
通常より巨大なクイーンと呼ばれるタイプが存在する。
アラネア
クモ型生物。『4』のレタリウスに相当し、能力もほぼ同一。
侵略性外来生物βと違い巣を作る。巣に絡まると動けなくなりダメージを受ける。また周囲の人間を糸で引き寄せる。
タッドポウル[5](有翼型侵略生物)
腕に飛行翼を持ったカエル型生物。「4」におけるドラゴンに相当。
コロニストの幼生であるらしい。
コロニスト
銃器類で武装した巨大な地球外知性体[6]。見た目は二足歩行するカエル(兵士たちは人間にそっくりと呼ぶ)の様である。独自の言語で会話[7]し、相手の動きに合わせて回避行動を取る。攻撃によって四肢が破壊されても一定時間で再生するが頭は弱点となる。エーテルガンと呼ばれるライフルを装備した「歩兵」、ロングレンジ・キャノンを装備した「砲兵」、ラプチャーガンと呼ばれるショットガンを装備した「突撃兵」といったタイプがある。
コスモノーツ
二足歩行する金属製の外観で当初はロボットと思われていたが、実際は装甲を纏った宇宙人。外観はグレイの様な姿。
コロニスト同様、銃器で武装。コロニスト以上に俊敏に行動し、複数で連携をとって襲ってくる。装甲を纏っているため、どんなに強力な攻撃も一度は防がれてしまう。
エーテル・ライフルを装備した「歩兵」、ラプチャーガンと呼ばれるショットガンを装備した「突撃兵」、ラスターキャノンと呼ばれる高出力レーザー砲を装備した「狙撃兵」。さらにアーマーを重装化し、エーテル・ヘビーガンと呼ばれるガトリング砲を装備した「重武装兵」、レッキング・ランチャーと呼ばれる開閉式発車口を持つ大型火器を装備した「重装炸裂兵」といったタイプがある。
怪生物エルギヌス
『4.1』から引き続き登場する、怪獣型の宇宙生物。
コロニストなどを凌駕する巨体と高い生命力を持ち、地面を這うように移動して市街地を蹂躙したり、口からビームを吐き出してくる。
怪生物アーケルス
エルギヌスに引き続く怪獣型の宇宙生物。
エルギヌスよりも丸形に近いフォルムで、転がっての攻撃や爆発する弾丸を放ってくる。公式サイトでは「燃える岩石上物体」と表記されている[8]。誤記であるかわざとこう表記しているかは不明。と再生力が高く、撤退を繰り返すことで幾度もEDFを妨害してくる。
銀の人
本作のラストボス。マザーシップ11から降り立った全身銀色の巨人で、プライマーの神とも呼べる存在。
背面に光背を配し、サイコキネシスによるレーザービームや光弾、隕石などによる攻撃を仕掛けてくる。

戦闘機・ロボット兵器[編集]

バトル・ドローン
円盤型飛行無人兵器。
円形全翼機で下部に砲台を吊り下げている。近くにいる人間を無差別に攻撃する。
通常のより強い赤いタイプ「レッドカラー・ドローン」が存在する。
テレポーテーション・アンカー
天辺からプライマーたちを転送する塔。上部にコアとなるパーツがあり、ここを破壊することで停止させることができる。
通常のものとは別にビッグアンカーと呼ばれるタイプが存在する。
ディロイ
三本足のロボット。
砲台であり制御ユニットとなる天辺の円盤状のパーツと脚部からなる。脚そのものも砲台になっている。
脚の長さが通常より短いタイプと長いタイプが別に存在する。
シールドベアラー
四本足のロボット。
これ自体に攻撃能力はない。プライマーの攻撃だけを通す球形のバリアを展開し、こちらの攻撃を防ぐ。
タイプ2ドローン
平たい葉巻型飛行無人兵器。バトル・ドローンの後継機で、より重装甲となっている。
両翼の先端に砲台を備える。
通常より強いインペリアルドローンと呼ばれるタイプが存在する。
テレポーテーション・シップ
前方後円型宇宙船。
船体後方、円柱部分の船底にあるテレポート装置からプライマーたちを投下する。金色の装甲で守られておりEDFの兵器では撃墜出来ない。唯一の弱点は、ハッチ内部のテレポート装置のみ。
巨大前哨基地
空から飛来した大型建造物。世界5ヶ所で同時に出現。多数の砲台で武装しており、近づくことすら困難。エイリアンの移動要塞であり、脚部を展開し、歩くように移動することができる。
マザーシップ
街ほどもある円盤。
全世界で11機発見されたプライマーの母艦。その内マザーシップ11と呼ばれる機体は他の物より一回り大きいコマンドシップに当たる。
金色の装甲で守られていてEDFの兵器では撃墜出来ないが、船体下部の中央部分にある兵器を破壊するとテレポーション装置が剥き出しになり、ここにダメージを与える事で撃墜が可能である。巨大だがテレポーテーション技術により船内構造はなく船体すべてが攻撃兵器である。

兵器[編集]

搭乗兵器[編集]

今作では一部の搭乗兵器に燃料の概念が追加され、燃料切れになると自走(飛行)不能になる。また、燃料切れ直前には警告音が繰り返し鳴る。

ギガンティック・アンローダー バルガ
対巨大生物用人型兵器。元々は架橋作業等に使用されるクレーンとして政府主導で開発されていたが、運用において安全面やコスト面で問題が発生し、無用の長物としてEDFに譲渡され倉庫に保管されていたが、怪生物駆除のために再調整された。武装や装備もなく腕や足で格闘する。バリエーションは胸部付近に『安全第一』と書かれた「初期型」と「G型」、怪生物駆除用にさらなる改良が加えられ、胸部付近にEDFのエンブレムが付いた「ウォーバルガ」がある。
コンバットフレーム ニクス
テロリストとの市街戦を想定して開発された搭乗式の強化外骨格で、前作までのベガルタに相当。兵士の全身を包み込むように保護し、爆弾等の危険から守りつつ人間同様に活動することができる。背部にはスラスターを装備しており、短時間なら飛行可能。リボルバーカノンとロケット砲を装備した「A兵装」と、コンバットバーナーと散弾砲を装備した「レッドボディ」がある。
キャリバン装甲救護車両
兵士の治療を目的とした救護車両で、最大3名まで同時に治療することが可能。大型装甲車両になったことで前作に比べ防御力が上昇し、キャタピラによって登坂能力も向上している。
EMC
研究段階の超兵器「原子光線砲」を搭載した大型車両。エイリアンの装甲を破るため、急増で数十台が製造された。山を一瞬で消滅させるほどの高圧エネルギーを照射できる一方、消費エネルギーや費用もトップクラス。
ブラッガー
EDFの主力戦車で、ブラッガーシリーズでは初期型の「E1」と「ナンバー4.1」のみレンジャーでも要請可能。市街戦を想定してやや小型に作られており、細い路地でも走行できる。
B651タイタン
全長25mに及ぶ巨体を持つ大型戦闘車両。怪物殲滅を目的として開発された一種の多砲塔戦車で、その強力な武装と、巨大生物の酸にも耐えうる圧倒的な装甲から“動く要塞”とも形容される。しかし、その反面移動速度は遅い。武装として、主砲塔に艦載砲を短砲身化し転用した「レクイエム砲」を1門、主砲塔上部に装備された副砲塔2基に榴弾砲を1門ずつ、操縦席に機関銃を1門、車体側面にグレネード射出器を装備している。
フリージャー
迅速性を要する任務を想定して作られた軍用オートバイ。戦場での運用を想定し、車体の左右に重火器を取り付け、車体全体を装甲で保護。また悪路を踏破するためのパワーも備わっている。
N9エウロス
EDFの主力武装ヘリ。機関砲二門とミサイルを装備し、運動性にも優れる。ヘリコプターではこれのみレンジャーでも要請可能。
イプシロン自走レールガン
レールガンを搭載した車両で、恐るべき破壊力を持つが、再充填に時間がかかるのが欠点。これを補うため、砲塔の左右にマシンガンを搭載している。
EF31ネレイド
対地制圧ヘリコプターで、自動捕捉式のオートキャノンを搭載し、下の敵を確実に仕留められる。しかし上方の敵には対応できない欠点がある。
デプスクロウラー
地底戦用歩行タンク。4つのフックアームを持ち、這うように移動することで、悪路はおろか壁面すら移動できる。また、フックアームを伸ばして壁面や天井に飛び移るといった立体的な行動が可能なため、地上でも高い性能を発揮できる。大型ライトを搭載しており、暗闇を照らすことができる。
軽トラック
民間から徴用した車両で宣伝用に使われていた軽トラック。軍事車両ではないので武装は無いが荷台に人を3人まで載せることができる。
HU04ブルート
大口径機関砲を搭載した大型武装ヘリコプター。
武装装甲車両グレイプ
8輪の装輪戦車で3人まで搭乗可能な兵員室を持つ。
ネグリング自走ミサイル
ミサイルを搭載した車両。性能等は前作『4.1』及び『4』の「ネグリング自走ロケット砲」と同等

支援兵器[編集]

輸送機ノーブル
EDFの小型輸送機。前作までのヘリコプタータイプから、ジェットエンジン搭載の輸送機に変わっている。ビーグル投下要請を行うと飛来し、要請地点に正確にコンテナを投下する。
重爆撃機フォボス
エアレイダーの要請で、指示されたエリアへ空爆を行う。
重爆撃機ウェスタ
エアレイダーの要請で、指示されたエリアへナパーム弾による空爆を行う。
戦闘爆撃機カムイ
エアレイダーの要請で、指示されたエリアへ空爆を行う。重爆撃機に比べ爆弾搭載量は少ないが、重爆撃機よりも高速で戦場に飛来することができる。
戦闘爆撃機KM6
エアレイダーの要請で、指示されたエリアへ低空からの機銃掃射を行う。
ガンシップ
戦闘エリアの上空を旋回しており、エアレイダーの要請で、ロケット砲や120ミリ制圧砲、150ミリ砲による対地攻撃を行う。
砲兵隊
エアレイダーの要請で、迫撃砲や榴弾砲、カノン砲による攻撃を行う。
衛星砲
エアレイダーの要請で、指示された地点へ衛星砲からのレーザー攻撃を行う。
潜水母艦エピメテウス
エアレイダーの要請で、指示された地点へ潜水艦からの巡航ミサイル攻撃を行う。
ミサイル基地
エアレイダーの要請で、指示された地点へテンペストミサイルを発射する。

脚注[編集]

  1. ^ https://www.4gamer.net/games/356/G035629/20180914169/
  2. ^ 発表当初は2017年夏発売予定だったが、クオリティアップなどの理由により発売が延期されていた。
  3. ^ 前作『4(4.1)』では要塞空母デスピナの司令官の声を担当していた。
  4. ^ 発表当初はイミグラントとされていたが、諸事情により変更になった。また、言語を話すエイリアン関係も元は人間よりだったがデザインも変更となっている
  5. ^ 日本語でオタマジャクシを意味する。
  6. ^ 後に、身につけている装備が上位支配層と思われる何者かが取り付けた強制行動装置と推測されており、どこかの星の原住民かそのクローンと思われている。
  7. ^ 音声はEDF隊員の声を高く加工して逆再生したものを使っている。
  8. ^ 全地球防衛機構軍EDF | 地球防衛軍52018年9月閲覧

外部リンク[編集]