上手投げ
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上手投げ(うわてなげ)とは、相撲の決まり手の一つである。上手から相手の褌を引き、その上手から相手を投げる技[1]。
四つ相撲の王道を行く技といわれることがままあり、四つに組む相撲での強豪力士の多くは、上手投げを得意としている(例:双葉山、千代の富士、魁皇、白鵬、琴欧洲など)。特に、昭和の大横綱と言われた千代の富士の上手投げは、相手の頭を押さえながら投げる独特のものであり、「ウルフスペシャル」の名で他の力士達に恐れられ、千代の富士の名をいっそう高めた。
一般に、上手投げと下手投げで投げの打ち合いをした場合、上手投げの方が有利といわれる。
脚注[編集]
- ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p74
関連項目[編集]
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