送り引き落とし

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送り引き落とし(おくりひきおとし)とは、相撲決まり手の一つである。相手の後方に回り込み、相手を自分の前方に引き倒す技。

2000年12月に制定された新しい決まり手のうちの1つで、2002年1月場所9日目に旭鷲山玉乃島に対して決めたのが、幕内で決まり手としては初めて記録された一番である(2回目も、同年5月場所のこの両者の取組で記録)。直近の記録では、2014年9月場所13日目に宝富士が小結常幸龍に対して決めている。

また十両では2013年5月場所初日に隆の山徳真鵬に対して決めている。幕下では2018年5月場所千秋楽に一山本が北はり磨に対して勝っている。


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