大股

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大股(おおまた)とは、相撲決まり手のひとつである。出し投げを打った後、相手の踏み出した足(自分から遠いほうの足)を手で掬い、相手を倒す技。非常に珍しい決まり手で、昭和33年以降、幕内の取り組みでは使われていない。

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