ディーヴァ (プロレス)

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ディーヴァDIVA)は、主に アメリカプロレス団体WWE」に登場する女性プロレスラーの総称。その役割は男子プロレスラーのマネージャー役やプロレスの試合を行うプロレスラーなど幅広い。

日本唯一の存在として、新日本プロレス所属のタイチが、 阿部未歩を従えている。

なおJ SPORTSの字幕や週刊プロレスなどのメディアにおいては「ディーバ」と表記される。1990年代前半の全日本女子プロレスで女子プロレスラーのことをディーヴァと呼んだのが最初である[要出典]

日本におけるディーヴァ[編集]

日本では、新日本プロレス所属のタイチがテレビ番組を観ていた際に出演していた同郷の阿部未歩にラブコール、日本唯一のディーバとして2015年から従えており、独特のコーラス入場では好き放題にイチャつき、女子レスラーではないにも関わらず試合に介入させている。

タイチを溺愛するあべみほ

WWEで活躍したTAJIRIが帰国後に旗揚げした団体「SMASH」では女子を対象として王座を「ディーバ王座」と名づけた。

欠かせぬ存在[編集]

元々はプロレスラーとして試合を行う選手を指していたが、マネージャー役として試合を行わない者も「ディーヴァ」と呼ばれており、レスリングの基礎的なトレーニングを積んでいる。

日本で活動する阿部未歩はタレントであり、レスラーではないにも関わらず試合に介入させられている。

アングル上、男子レスラーとの恋人であったり、結婚していたりなど、男女関係に関わるストーリーを盛り上げる上で欠かせない存在となっている。

試合[編集]

WWEではディーヴァ同士の試合をするが、時にはマネージャーなどとして随伴してきたディーヴァがスーパースター同士の試合にアングル上巻き込まれることもある。

アメリカの大柄なヘビー級レスラーには不可能で、レイ・ミステリオら一部のハイフライヤーが見せるようなアクロバティックな動きを得意とする選手が多い。しかし一部にはいわゆるモデル転向組ではなく、レスリングなどの格闘技から転向した本格的なディーヴァがパワーファイトを見せることもある。

阿部未歩はレスリングの基礎は無いが、セクシーパフォーマンスを筆頭にビンタやキックなど積極的に試合に介入させられており、2016年スーパーJカップの舞台においては 獣神サンダー・ライガーを激怒させ、タイチvsKUSHIDA戦においては、トップロープから飛ぶKUSHIDAの盾となりタイチをガードしたり、タイチ独特のヒールファイトに習いパイプ椅子を入れ込んでの参戦を魅せた。

セクシー[編集]

ディーヴァには、単にレスリングの上手さのみならず、セクシーさも要求される。

かつては、ビキニマッチ、下着マッチ、PPVタブー・チューズデイ』にて行われたコスプレマッチなどのセクシーさが売りとなる試合も多く組まれていた。ディーヴァを扱ったプロモーションビデオにおいても同様の傾向がある。このため、多くディーヴァの前職はグラビアモデルポルノ女優ボディビルダーなど、スタイルがよく水着、もしくは下着になることをいとわないような職業であることが多い。ただし、ファミリー路線を進めてきた現在では、このような過剰にセクシーさを売りにした試合や演出はほとんど行われなくなっている。

阿部未歩は水着で鈴木軍興行において、入場パフォーマンス中 真壁刀義 の眼力に怯みロープから転倒、ブラホックが外れあわやポロリのセクシーな大惨事となった。

ディーヴァ王座[編集]

ディーヴァを対象にした王座は、「WWE女子王座」である。この王座は、元々はWWEの3つのテレビ番組のうち、『RAW』が管理する王座である。もう一つの番組『スマックダウン』にはディーヴァを対象にした王座は存在しなかったが、2008年にWWE女子王座のsmackDown!版、「WWEディーヴァズ王座」が創設された。

その後、王者が入れ替わりに移籍したため女子王座をスマックダウン、ディーヴァズ王座をRAWが管理していたが、以降は統一ディーヴァズ王座として王座が統一されている。

主なディーヴァ[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]