DREAMS COME TRUE
| DREAMS COME TRUE | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ドリカム、DCT |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1988年 - |
| レーベル | エピック・ソニー・レコード (1988年 - 1997年) 東芝EMI・Virgin/D.C.T. ※アメリカではヴァージン・レコード・アメリカ (1997年 - 2002年) DCT records (2002年 - ) ユニバーサルJ (2003年 - 2006年 ) NAYUTAWAVE RECORDS (2007年 - 2011年) UNIVERSAL SIGMA (2012年 - ) |
| 事務所 | MSエンタテインメント (1988年-2002年) DCT&Co. (2000年-2002年) DCT entertainment (2002年-) |
| 公式サイト | DCTgarden |
| メンバー | |
| 吉田美和 (ボーカル) 中村正人 (ベース) |
|
| 旧メンバー | |
| 西川隆宏 (キーボード) (1988年 - 2002年) |
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DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)は、日本のバンド。所属事務所はDCT entertainment、所属レコード会社はユニバーサルミュージック、DCT records。公式ファンクラブは「POWER PLANT」である。一般的な略称はドリカム。更に縮めたドリ(2007年ころから)やDCTとも呼ばれる。台湾では「美夢成真」という名称。以下、記事内では「ドリカム」の略称を使用する。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 元メンバー
[編集] 概要・来歴
元々は1985年から1988年にとんねるずのコンサートツアーでサポート・メンバーだった中村が、1988年のコンサートツアー前に吉田をバックコーラスとして招聘したことが結成のきっかけだった。その理由は、「とんねるずのツアーはファンとの一体感がものすごい。彼女(吉田)にもこの一体感を体験してほしい」というもの。その経緯からドリカムのメンバーはとんねるず関連のテレビやラジオには積極的に出演している。ちなみに、小泉今日子のバックを2人がやっていたと言われることがあるが実は吉田のみ出演しており、中村ではなく中村の弟が参加していた(2009年3月20日 FM802にて中村自身が発言)。
1988年に結成。当初は「CHA-CHA & AUDREY's Project」(チャチャ・アンド・オードリーズ・プロジェクト)というグループ名を名乗っていたが、間もなく“夢はかなう”を意味する現在のグループ名に改名する。また、デビュー初期のサウンドには、吉田のハリのあるボーカルと重なり、非常にソウルフルなサウンドが多く見られた。特に、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの影響を多大に受けていることがよくわかる。2009年に、中村が「徹子の部屋」に出演した際、CHA-CHA & AUDREY's Project時代の「うれしはずかし朝帰り」のデモ音源が放送された。
1989年3月21日、シングル「あなたに会いたくて」とアルバム『DREAMS COME TRUE』の同時リリースでCDデビュー。
名実共に日本の歌謡曲界を代表するグループの一つであり、特にアルバムセールスにおいて圧倒的な存在感を見せる。1989年の2ndアルバム『LOVE GOES ON…』および3rdアルバム『WONDER 3』は100万枚以上、4thアルバム『MILLION KISSES』から8thアルバム『LOVE UNLIMITED∞』までは200万枚以上、1992年の5thアルバム『The Swinging Star』では日本初の300万枚を突破した。初動売上枚数が100万枚を超えることもしばしばであった。1997年の9thアルバム『SING OR DIE』以降は、それ以前のような爆発的なセールスこそないものの、1999年の10thアルバム『the Monster』がミリオンセラーとなったのを筆頭に、いずれも30万枚〜80万枚程の売り上げを記録している。現在までに16枚のオリジナルアルバムを発表している。
シングルでは1990年発売の「笑顔の行方」で初のオリコンTOP10入りを果たすと、その後「決戦は金曜日/太陽が見てる」「go for it!/雨の終わる場所」「サンキュ.」「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る」の4作がミリオンセラーとなり、中でも「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る」は200万枚以上を売り上げた。
1997年、エピック・ソニー・レコードからヴァージン・レコード・アメリカに移籍するのと共にプライベートレーベルVirgin/D.C.T.を設立し、アメリカに進出(国内販売は東芝EMIが担当)。この頃から英語版の作成や海外での作品発表などを熱心に行ったが、商業面では芳しい成果を上げられなかった。
2002年からヴァージン・レコード・アメリカを離れインディーズでの活動を行っていたが、2003年にユニバーサルミュージック所属となり、メジャー・レーベルに復帰。
2004年2年7ヶ月ぶり、またユニバーサルミュージック移籍後初となる日本語詩のシングル「やさしいキスをして」を2月に発売。ドラマ「砂の器」主題歌に起用された事もあり好調なセールスを記録し、以降に発売されたCDも全盛期程のセールスではないものの、好調をキープしている。
2007年3月に「大阪LOVER」発売。7月からは4年に1度のベストヒットライブ「DREAMS COME TRUE WONDER LAND 2007」を開催。9月22日、23日には邦楽アーティスト史上2組目となる『国立霞ヶ丘陸上競技場』公演を成功させるが、千秋楽の3日後9月26日に吉田の内縁の夫であった映像ディレクターの末田健が急死し、吉田の精神状態から一部メディアに長期の活動休止の可能性を報じられるが、同年12月21日にテレビ朝日系列で生放送された『ミュージックステーションスーパーライブ2007』に出演し、早期での復帰となった。また、12月31日にNHKで生放送された『第58回NHK紅白歌合戦』にも出場した。
2008年はシングルを3枚発売するなど精力的な活動を展開したが、翌年に迎えるデビュー20周年に発表予定の楽曲の制作のためにテレビ番組には一切出演せず、『第59回NHK紅白歌合戦』を始めとした年末のテレビ各局の音楽番組も辞退。11月12日に発売されたシングル「連れてって 連れてって」は、1999年発売の「朝がまた来る」以来9年10か月ぶりのオリコンシングルチャート1位を獲得した。
2009年3月13日に絢香、Crystal Kay、一青窈ら人気女性アーティスト9組が参加した一夜限りのドリカムのカバーライブ「みんなでドリする? DO YOU DREAMS COME TRUE? SPECIAL LIVE」が国立代々木競技場第一体育館にて開かれ、トリとして出演。3月21日にデビュー20周年を迎え、それを記念するアルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』をリリースし、20年前の同日にライブを行った大阪から20周年記念の全国アリーナ・ツアーを敢行。全国33会場延べ30万人を動員。9月9日には20周年記念シングル第一弾として、自身が主宰するレコード・レーベルDCT records所属の若手バンドFUZZY CONTROLをゲストに迎えた「その先へ」を発売。同曲は第一シリーズより主題歌を担当するドラマ『救命病棟24時』の主題歌でもある。10月1日に全国ツアー「CONCERT TOUR 2009"ドリしてます?"」の模様を収めたDVDと自身初のBlu-ray Discを発売した。『第60回NHK紅白歌合戦』で自身初のトリを務めた。グループが紅白のトリを務めるのはSMAP以来2組目、紅組且つ男女混合グループとしては初めて。歌唱時の視聴率が50.1%を記録し歌手別視聴率1位となった(歌手別視聴率1位獲得は1992年の『第43回NHK紅白歌合戦』以来)。
2010年1月から吉田美和が中村正人のレギュラーラジオ番組「中村正人の夜は庭イヂリ」にレギュラーパーソナリティーとして参加、2月には初の配信限定の新曲「GODSPEED!」を配信、6月30日に48thシングル「ねぇ」、7月7日に49thシングル「生きてゆくのです♡」を自身初の2週連続で発売。10月2日からは「大塚製薬「ポカリスエット」30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜」と題したアリーナツアー(全国10か所19公演)を開催。 10月27日には6年ぶりの連続ドラマ主題歌「LIES, LIES.」、そして、11月30日に1年8か月ぶりとなる16thアルバム『LOVE CENTRAL』を発売。『第61回NHK紅白歌合戦』で2年連続でトリを務めた。歌唱時の視聴率が47.2%を記録し48.9%を記録した大トリのSMAPに次ぐ歌手別視聴率2位となった(2年連続紅組視聴率1位)。
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を受けて、チャリティーCD「THE SOUL FOR THE PEOPLE 〜東日本大震災支援ベストアルバム〜」を6月に発売。同日に2010年に行われたライブを2本収録したDVD/Blu-ray「THE LIVE!!! 2010 〜ドリ×ポカリと生ラブセン〜」もリリース。7月24日札幌ドームを皮切りに「DREAMS COME TRUE WONDER LAND 2011」(全国6か所11公演)を開催している。2008年同様、レコーディング専念のために『第62回NHK紅白歌合戦』を始めとした年末音楽番組の出演を辞退。
1991年から4年に1度、全発表曲から投票などで選ばれた曲を披露する公演「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND」を開催しており、毎回趣向を凝らした演出と公演の規模で話題を呼んでいる。1991年は自身初となるアリーナツアー、1995年には野外にセンターステージを設置し5都市で50万人を動員した大規模な野外ライブツアー、1999年はワンダーランドイヤーと銘打ち、春はアルバム『the Monster』のショウケースライブ、夏は全国ホールツアー、冬には初の4大ドーム(北海道地区のみアリーナ会場)ツアーを行い、翌年2000年には台北で公演と、年間を通じてライブを開催。2003年は都市近郊の自然が溢れる野外会場でロックフェスティバルの要素を取り入れ、2007年はSMAPに続いて史上2組目、自身初となる『国立霞ヶ丘陸上競技場』2公演、4大ドームと野外会場2会場で延べ44万人を動員する大規模なライブとなる。2011年は自身初の味の素スタジアム、他全国4か所のドーム球場(本来は長居スタジアムで開催する予定だったが、台風の影響で延期となり、会場が京セラドーム大阪に変更となった)、またワンダーランドでは8年ぶりの沖縄公演を含む全国6か所で11公演を開催し、10月からは9年ぶりのアメリカツアーを開催(全曲日本語での演奏は初)予定である。
主に吉田単独で企業のイメージキャラクターに起用され、資生堂やソニー、コカ・コーラなどのCMに出演している。近年では2005年9月、ロッテ「ガーナチョコレート」のCMではフィギュアスケート選手の荒川静香、安藤美姫、村主章枝と共演(グループ企業であるロッテリアのトレーマットにも広告で掲載)。2005年10月に、東芝「Vodafone 803T」のイメージ・キャラクターとしてCM出演。2010年7月からは「ポカリスウェット30th Anniversary」のイメージキャラクターとしてCMに出演している。
フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』では、全てのシリーズで主題歌を担当している。第1シリーズは「朝がまた来る(カップリング曲「三日月」も挿入歌として起用)」、第2シリーズは「いつのまに」、第3シリーズは「何度でも」、第4シリーズは「その先へ(DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROL名義)」が主題歌として使用された。
[編集] サポート・メンバー
ライブ時に登場するバックバンドとして「D.C.T.BAND」、ホーンセクションとして「The Dynamites」があるが、どちらもメンバーは固定されておらず、ツアー毎にメンバーが入れ替わることが多い。
「ドリカムワンダーランド '95」にはバックダンサーとしてZOOのメンバーのうち5人が参加しているほか、その中のSAE・CAP・HIROの3人は翌年「LUV DELUXE」を結成して、この年のドリカムのコンサートツアー「LOVE UNLIMITED∞」に参加している。
2002年の「2002:monkey girl odyssey arena-mix」からは、ドリカムが主宰するインディーズレーベル「DCT Records」に所属するアーティストが前座として登場するようになった。
「ドリカムワンダーランド2007」では、ツアーのテーマ「夢よ、みんな、かなってしまえ!!!(以下、夢かなプロジェクト)」で募集していた夢が実現されるという形で、バッキングヴォーカルをプロ・アマ、男女問わず公募し、LOVE、GATZが選出された。また、夢かなプロジェクトの一環として、音楽監督兼キーボーディストを佐藤博に依頼した。
1991年の「ドリカムワンダーランド '91」以来、ツアーやNHK紅白歌合戦で使用する舞台衣装のデザインの多くはファッションデザイナーの丸山敬太(KEITA MARUYAMA)が手がけている。
[編集] 過去の主なサポートメンバー経験者
- ヴォーカル:浦嶋りんこ、馬渡松子、NAOMI YOSHIMURA、LOVE、中澤信栄(GATZ)、高橋あず美、YURI
- ギター:デイヴィッド・T・ウォーカー、佐々木康彦、高田二郎、武藤良明、JUON(FUZZY CONTROL)
- ピアノ:大谷幸、佐藤博、永井誠一郎
- ドラム:濱田尚哉、村上"ポンタ"秀一、Nir Z、松本幸弘、菅沼知子(FUZZY CONTROL)
- ダンサー:HIRO(元ZOO、現EXILE)、SAE(元ZOO)、CAP(元ZOO)、竹内亜矢子、SHIGE(片平成紀)、KEITA(田中啓太/BASEHEADS)、INO-D
- トランペット:佐々木史郎(熱帯JAZZ楽団、BIG HORNS BEE他多数)、五反田靖、中野勇介
- サックス:山本一、吉田治、本間将人
- トロンボーン:野村裕幸、五十嵐誠
- エレクトーン:yaSya(富岡ヤスヤ)
- キーボード:明石敏子
- パーカッション:大儀見元(元オルケスタ・デ・ラ・ルス、現SALSA SWINGOZA、松岡直也グループ)
- MC:マーセラス・D・ニーリー(Modernday Soothsayers)
- マニピュレーター:最上三樹生、松谷直樹
- 音楽監督(『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』):佐藤博
[編集] ライブでのゲスト共演者
- 陣内孝則 - 1993年「The swinging Star」、横浜アリーナ
- aiko - 2000年「DCTgarden.com COUNTDOWN PARTY」、新高輪プリンスホテル飛天
- nobodyknows+ - 2005年「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15」、名古屋レインボーホール
- 大泉洋 - 2005年「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15」、北海道立総合体育センターきたえーる
- 上原ひろみ - 2006年「SWITCH ON LIVE vol.4」、LIQUIDROOM
- ドアラ - 2008年「DCTgarden The LIVE WINTER FANTASIA 2008」、日本ガイシホール
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 1989年3月21日 | あなたに会いたくて | |
| 2nd | 1989年6月1日 | APPROACH | |
| 3rd | 1989年9月1日 | うれしはずかし朝帰り | 49位 |
| 4th | 1989年11月22日 | LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜 | 74位 |
| 5th | 1990年2月10日 | 笑顔の行方 | 2位 |
| 6th | 1990年6月21日 | Ring! Ring! Ring! | 7位 |
| 7th | 1990年9月21日 | さよならを待ってる | 4位 |
| 8th | 1990年11月21日 | 雪のクリスマス | 5位 |
| 9th | 1991年4月25日 | Eyes to me/彼は友達 | 1位 |
| 10th | 1991年10月25日 | 忘れないで | 5位 |
| 11th | 1992年9月19日 | 決戦は金曜日/太陽が見てる | 1位 |
| 12th | 1992年10月21日 | 晴れたらいいね | 1位 |
| 13th | 1993年9月9日 | go for it!/雨の終わる場所 | 1位 |
| 14th | 1994年1月7日 | WINTER SONG | 1位 |
| 15th | 1994年4月28日 | WHEREVER YOU ARE | 1位 |
| 16th | 1994年11月4日 | すき/きづいてよ | 1位 |
| 17th | 1995年2月22日 | サンキュ. | 2位 |
| 18th | 1995年7月24日 | LOVE LOVE LOVE/嵐が来る | 1位 |
| 19th | 1995年10月30日 | ROMANCE/家へ帰ろ | 1位 |
| 20th | 1996年11月25日 | そうだよ/誘惑 | 4位 |
| 21st | 1997年10月22日 | PEACE!/MARRY ME? | 8位 |
| 22nd | 1998年1月28日 | あはは | 19位 |
| 23rd | 1998年11月26日 | WINTER SONG (再発盤) | 25位 |
| 24th | 1999年1月20日 | 朝がまた来る | 1位 |
| 25th | 1999年3月31日 | なんて恋したんだろ | 6位 |
| 26th | 1999年12月24日 | SNOW DANCE | 3位 |
| 27th | 2000年7月7日 | わすれものばんちょう | 14位 |
| 28th | 2000年11月22日 | 24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN- | 4位 |
| 29th | 2001年1月31日 | 好きだけじゃだめなんだ | 5位 |
| 30th | 2001年6月6日 | Go On, Baby! -universal mix- | 25位 |
| 31st | 2001年7月18日 | いつのまに | 8位 |
| 32nd | 2002年9月19日 | IT'S ALL ABOUT LOVE | 6位 |
| 33rd | 2004年2月18日 | やさしいキスをして | 2位 |
| 34th | 2004年4月21日 | マスカラまつげ/はじまりのla | 5位 |
| 35th | 2004年6月16日 | OLA! VITORIA! | 10位 |
| 36th | 2004年11月3日 | ラヴレター | 5位 |
| 37th | 2005年2月16日 | 何度でも | 3位 |
| 38th | 2005年11月30日 | JET!!!/SUNSHINE | 6位 |
| 39th | 2006年11月29日 | もしも雪なら/今日だけは | 7位 |
| 40th | 2007年3月7日 | 大阪LOVER | 7位 |
| 41st | 2007年6月13日 | きみにしか聞こえない | 4位 |
| 42nd | 2007年10月3日 | ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜 | 2位 |
| 43rd | 2008年2月27日 | またね featuring ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ヒルルク、くれは | 8位 |
| 44th | 2008年6月25日 | MERRY-LIFE-GOES-ROUND/TRUE, BABY TRUE. | 6位 |
| 45th | 2008年11月12日 | 連れてって 連れてって | 1位 |
| 46th | 2009年2月25日 | GOOD BYE MY SCHOOL DAYS | 6位 |
| 47th | 2009年9月9日 | その先へ | 3位 |
| 48th | 2010年6月30日 | ねぇ | 5位 |
| 49th | 2010年7月7日 | 生きてゆくのです♡ | 5位 |
| 50th | 2010年10月27日 | LIES, LIES. | 4位 |
[編集] 配信限定
- SWEET DREAM -06 AKON MIX- (2006年11月29日)
- GODSPEED!(2010年2月17日)
- アサヒビールCMソング・TV番組「アサヒビール Presents 夢追うチカラ − JAPAN DREAM −」テーマソング。2010年1月2日にラジオで初オンエアーされた。同年1月29日から着うた、2月10日から着うたフルとiTunes Storeで、2月17日よりその他のPC配信サイトで配信された。その後アルバム『LOVE CENTRAL』に収録され、初のCD化となった。
- 愛がたどりつく場所(2012年1月25日)
[編集] アルバム
特徴として1st、2ndを除くアルバム全ての1曲目には、オープニングテーマとされる楽曲が収録されている。オープニングテーマは前のアルバムに含まれるメロディ、歌詞などから何かしらを引き継いで作成されており、繋がっていることを意味している。
| 枚 | リリース日 | タイトル | 最高順位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 1989年3月21日 | DREAMS COME TRUE | 27位 |
| 2nd | 1989年11月22日 | LOVE GOES ON… | 8位 |
| 3rd | 1990年11月1日 | WONDER 3 | 1位 |
| 4th | 1991年11月15日 | MILLION KISSES | 1位 |
| 5th | 1992年11月14日 | The Swinging Star | 1位 |
| 6th | 1993年12月4日 | MAGIC | 1位 |
| 7th | 1995年3月25日 | DELICIOUS | 1位 |
| 8th | 1996年4月1日 | LOVE UNLIMITED∞ | 1位 |
| 9th | 1997年11月15日 | SING OR DIE | 1位 |
| 10th | 1999年4月21日 | the Monster | 1位 |
| 11th | 2001年12月5日 | monkey girl odyssey | 1位 |
| 12th | 2004年12月8日 | DIAMOND 15 | 2位 |
| 13th | 2006年2月22日 | THE LOVE ROCKS | 1位 |
| 14th | 2007年12月12日 | AND I LOVE YOU | 2位 |
| 15th | 2009年3月21日 | DO YOU DREAMS COME TRUE? | 1位 |
| 16th | 2010年11月30日 | LOVE CENTRAL | 2位 |
[編集] 特別アルバム
- SING OR DIE -WORLDWIDE VERSION- (1998年7月16日)
- THE MONSTER-universal mix- (2001年5月9日)
- SING OR DIE 2002:monkey girl odyssey tour special edition (2002年3月29日)
- the Monster 2002:monkey girl odyssey tour special edition (2002年3月29日)
- LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION- (2004年3月3日)
- DREAM CATCHER - DREAMS COME TRUE MIX CD- (2010年9月29日)
- DREAM☆CATCHER 2 - DREAMS COME TRUE MIX CD- (2011年7月6日)
[編集] ベストアルバム
- BEST OF DREAMS COME TRUE (1997年10月1日)
- 注:このアルバムを巡っては、アーティスト本人の同意を得ないまま原盤権を持つエピックレコード側がベストアルバム発売を強行したため、当時アーティスト側がファンクラブ会員向けに「このベスト盤が出たことは私達の本意ではないため購入を控えて欲しい」と異例の呼びかけを行ったという経緯がある。そのため現在ではこのアルバムは廃盤となっており、公式のディスコグラフィーにもその存在は載っていない(似たようなケースにスピッツの「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」がある)。
- DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL" (2000年2月14日)
- DREAMAGE-DREAMS COME TRUE “LOVE BALLAD COLLECTION” (2003年12月17日)
- DREAMANIA DREAMS COME TRUE 〜SMOOTH GROOVE COLLECTION〜 (2004年1月9日)
- DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL 2" (2009年3月21日)
- 注:このベストアルバムに関しては20周年記念アルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』の初回限定盤の2CD盤にのみ付属しており、単体でのリリースはない。
- THE SOUL FOR THE PEOPLE 〜東日本大震災支援ベストアルバム〜 (2011年6月29日)
[編集] 公式オルゴールアルバム
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.1 - WINTER FANTASIA - (2008年11月12日)
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.2 - SPRING RAIN- (2009年2月25日)
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.3 - EARLY SUMMER - (2009年3月21日)
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.4 - SUMMER BREEZE - (2009年7月8日)
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.5 - AUTUMN LEAVES - (2009年10月1日)
- DREAMS COME TRUE MUSIC BOX Vol.6 - MARRY ME? - (2010年5月26日)
[編集] MT
- DREAMS COME TRUE (1989年3月21日)
- WONDER 3 (1990年11月1日)
- MILLION KISSES (1991年11月15日)
- 晴れたらいいね (1992年10月21日)
- The Swinging Star (1992年11月14日)
- MAGIC (1993年12月4日)
- DELICIOUS (1995年3月25日)
- LOVE UNLIMITED∞ (1996年4月1日)
- 7月7日、晴れ (1996年4月1日)
[編集] MD
- DELICIOUS (1995年3月18日)
- LOVE UNLIMITED∞ (1996年4月1日)
- 7月7日、晴れ (1996年4月1日)
- DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL" (2000年2月14日)
[編集] レコード
- SONG OF JOY Tony Moran Remix Edit / JIMI JAMM RADIO EDIT / King Masa Remix (VIRGIN RECORDS)
- DCT SPECIAL DANCE REMIXES VOL.1
- 「SONG OF JOY - King Crab Mix」「AHAHA - King Crab Mix」 (NO HAMMER RECORDS)
- DCT SPECIAL DANCE REMIXES VOL.2
- 「THE MONSTER IS COMING - PART1 King Tribal Mix」「FUNKA MONSTER - KING Cool Mix」 「NANTE KOI SHITANDARO - King Crafty Mix」「THE MONSTER IS COMING - PART2 King Tribal Mix」 (NO HAMMER RECORDS)
- DCT SPECIAL DANCE REMIXES VOL.3 - the journey continues...
- 「TOKYO ATLAS - King Party Mix」「TOKYO ATLAS - Extended Version」「MITSUBACHI-King Mambo Magnifico Mix」「MITSUBACHI - Extended Version」 (NO HAMMER RECORDS)
- 24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN -
- 「24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN -」「24/7 -club mix featuring ZEEBRA-」 (MELODY STAR RECORDS)
[編集] 映像
- 史上最強の移動遊園地 ドリカムワンダーランド '91 (VHS/LD/β:1992年2月21日、DVD:2000年12月6日)
- WINTER SONG (VHS:1994年2月14日、DVD:2003年11月19日)
- 史上最強の移動遊園地 ドリカムワンダーランド '95★50万人のドリームキャッチャー (VHS/LD:1995年12月1日、DVD:2000年12月6日)
- CHILDREN OF THE SUN -LIVE! D.C.T.1998 SING OR DIE- (VHS/LD:1998年7月16日、DVD:2000年12月6日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜夏の夢〜 (VHS:2000年3月14日、DVD:2000年11月22日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜冬の夢〜 (VHS:2000年3月14日、DVD:2000年11月22日)
- 24/7 -the movie- (DVD:2000年12月6日)
- DCT CLIPS V1 (VHS/DVD:2001年12月5日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 (DVD:2003年12月17日)
- DCT-TV スペシャル DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 DOCUMENTARY (DVD:2005年2月23日)
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15 (DVD:2005年7月27日)
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS (DVD:2006年11月29日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 (DVD:2008年2月27日、Blu-ray Disc:2011年3月30日)
- WINTER FANTASIA 2008 〜DCTgarden "THE LIVE!!!"(DVD:2009年3月21日)
- 注:このDVDに関しては15thアルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』の初回限定盤のCD+DVD盤にのみ付属しており、単体でのリリースはない。
- 20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?" (DVD/Blu-ray Disc:2009年10月1日)
- みんなでドリする? DO YOU DREAMS COME TRUE SPECIAL LIVE! (DVD:2009年12月9日)
- WINTER FANTASIA 2009 〜DCTgarden "THE LIVE!!!"(DVD:2010年12月24日/ファンクラブ限定販売)
- THE LIVE!!! 2010 〜ドリ×ポカリと生ラブセン〜 (DVD/Blu-ray Disc:2011年6月29日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 (DVD/Blu-ray Disc:2012年3月21日)
[編集] ミュージックビデオについて
PV集として唯一DCT CLIPS V1,WINTER SONG(1曲のみ),24/7 -the movie-(1曲のみ)が発売されているが、DCT CLIPS V1発売以前の楽曲で、「WHEREVER YOU ARE(ショートバージョン)」,「SUKI」,「サンキュ.(ショートバージョン)」,「PEACE!」,「わすれものばんちょう(2バージョンあり)」,「IT'S ALL ABOUT LOVE(2バージョンあり)」など未商品化のものがいくつかある。EPIC時代の楽曲でPVが存在するものは、20周年アニバーサリー・ブック&DVDセット「DO YOU REMEMBER 20 YEARS WITH DREAMS COME TRUE?」に収録される。EPIC時代のいくつかのPVは、CDエクストラで収録されていたが、ユニバーサル・ミュージック移籍後は、アルバムやLIVE DVDなどの特典DVDにPVが収録される傾向にある。
[編集] サウンドトラック
- 「ひらり」 オリジナル ドラマ・トラックス (1993年1月21日) - 中村正人/ドリームズ・カム・トゥルー
- WINTER SONG〜めぐり逢えたらスペシャル・サウンドトラック (1994年1月7日)
- 長男の嫁 オリジナル ドラマ・トラックス (1994年5月21日) - 中村正人
- スワン・プリンセス -白鳥の湖- オリジナル・サウンドトラック (1995年1月26日)
- 愛していると言ってくれ オリジナル・サウンドトラック (1995年8月28日) - 中村正人/ドリームズ・カム・トゥルー
- 7月7日、晴れ サウンドトラック (1996年4月1日)
- THE VOICE OF FATE 〜救命病棟24時 オリジナル・ドラマ・トラックス〜 (1999年2月24日)
- アトランティス / 失われた帝国〜オリジナル・サウンドトラック (2001年10月31日)
- UPU「本家のヨメ」オリジナル・ドラマ・トラックス / CALLING OF A MIRACLE (2001年11月7日)
- きみにしか聞こえない オリジナル・サウンドトラック / 監修・中村正人 音楽・大谷幸 (2007年6月13日)
- ソニック・ザ・ヘッジホッグ 1&2 サウンドトラック (2011年10月19日) - 中村正人
[編集] 楽曲提供
- ね、がんばるよ。 / KinKi Kids(2004年1月15日)
- 「MARRY ME?」のアンサーソングとして書き下ろされた。
- 大っきらい でもありがと / 青山テルマ(2008年12月10日)
- 後にアルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』でセルフカバー。
- あなたが笑えば / 観月ありさ(2011年5月25日)
- 観月ありさデビュー20周年アルバム『SpeciAlisa』収録。
- 願う以上のこと 祈る以上のこと / KinKi Kids
- アルバム『K album』収録。
[編集] コラボレーション作品
- 3VIEWS / 3Views Producers(2000年11月8日)
- I miss you 〜時を越えて〜 / MISIA+DCT (2001年1月1日)
- ZERO LANDMINE / N.M.L.(NO MORE LANDMINE) (2001年4月25日)
- ルガール・コムン / セルジオ・メンデス feat. DREAMS COME TRUE(アルバム「モーニング・イン・リオ」(2008年2月27日)に収録)
[編集] コンピレーション作品
- EPIC 25 1986〜1990(2002年11月20日)
- 「うれしはずかし朝帰り」を収録
- WOW! ムービー 〜スーパースター・ヒッツ(2002年12月28日)
- 「crystal vine」を収録
- 音椿 〜the greatest hits of SHISEIDO〜(2003年8月27日)
- 「go for it!」を収録
- WOW! ディズニーマニア・ジャパン(2004年3月31日)
- 「crystal vine」を収録
- HAPPY BIRTHDAY,JOHN(2005年9月30日)
- 「BEAUTIFUL BOY(Darling Boy)」の再レコーディングしたものを収録
- sakura songs(2007年3月21日)
- 「めまい」を収録
- CLIMAX 〜DRAMATIC SONGS〜(2007年8月22日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録
- シュウカツ!!(2008年2月20日)
- 「何度でも」を収録
- 恋のうた(2008年7月2日)
- 「何度でも」を収録
- .LOVE(2008年10月29日)
- 「LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION-」を収録
- J-ポッパー伝説2 [DJ和 in WHAT's IN? 20th MIX](2011年2月18日)
- 「うれしい! たのしい! 大好き! ('EVERLASTING’VERSION)」を短縮で収録。
- i 〜ずっと、ずっと、愛してる〜(2009年3月4日)
- 「やさしいキスをして」を収録
- 恋のうた2(2009年6月10日)
- 「大阪LOVER」を収録
- きみのミカタ(2009年10月7日)
- 「きみにしか聞こえない」を収録
- .LOVE more(2009年11月4日)
- 「未来予想図Ⅱ 〜VERSION'07〜」を収録
- CDTV NO.1HITS 〜コイウタ〜(2009年12月23日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録。
- ありがとうのうた(2010年2月24日)
- 「サンキュ.」を収録。
- めざましテレビ ガクナビ-青盤-(2010年3月3日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録。
- LOVE NATION 〜gift for the children〜(2010年3月10日)
- 「何度でも」を収録
- 胸キュン90's 〜ひとりで聴きたい恋の唄〜(2010年3月17日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録。
- 終わらない恋がしたい(2010年3月24日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録。
- 恋のうた -泣きラブ-(2010年3月24日)
- 「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」を収録。
- HOLIDAY tunes ~おでかけモード(2010年04月28日)
- 「晴れたらいいね」を収録。
- クライマックス・スウィート〜女性ヴォーカル・セレクション(2010年8月18日)
- 「サンキュ.」を収録。
- Love Songs 〜恋しくて〜(2010年10月6日)
- 「あなたに会いたくて」を収録。
- Love Songs 〜悲しくて〜(2010年10月6日)
- 「すき」を収録。
- 冬キブン(2010年11月17日)
- 「雪のクリスマス」を収録。
- ~LOVE&PEACH~けっこんのうた(2010年11月24日)
- 「LOVE LOVE LOVE」を収録。
- 恋のうた WINTER BEST(2010年12月1日)
- 「WINTER SONG ~DANCING SNOWFLAKES VERSION~」を収録。
- クライマックス〜J-バラード・スタンダード(2010年12月22日)
- 「未来予想図II〜VERSION '07〜」を収録。
- HOLIDAY tunes ~うきうきモード(2011年4月27日)
- 「go for it!」を収録。
[編集] 未商品化作品
- 沈没船のモンキーガール 〜WORLDWIDE VERSION〜
- 1996年の「LOVE UNLIMITED∞」ツアー時、「モンキーガール 豪華客船の旅」の歌い出し前の演出として、BGMで微かに使用された。
- SONG OF JOY Tony Moran Remix Edit / JIMI JAMM RADIO EDIT / King Masa Remix
- 『SING OR DIE』のプロモーションのためにVirginRecordsからCD及びレコードでアメリカのクラブに配布され、日本国内では一部のDJ向けレコード屋でレコード版が少数販売された。
- 著名なハウスミュージックのremix作成者であるTony MoranによるRemix、「Tony Moran Remix Edit」がメインで、他に「JIMI JAMM RADIO EDIT」「KING MASA REMIX」「LP VERSION」が収録されている。
- 愛と死をみつめて 〜DREAMS COME TRUE VERSION〜
- テレビ朝日系列のスペシャルドラマ『愛と死をみつめて』の主題歌。テレビ朝日の携帯電話サイトで着うたが配信された(2006年3月末まで)。
- 未来予想図II 〜ENGLISH VERSION〜
- HONDA "オデッセイ" CMソング。2007年現在着うたのみの配信となっている。
[編集] 本
- UN-FOGETTABLE(1995年11月21日)
- 「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1995」のツアーブック。1995年11月24日〜1996年1月20日に「UN-FOGETTABLE展」も開催された。
- DREAMS COME TRUE(1995年12月24日)
- 「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1995」のライブ写真集。
- DREAMS COME TRUE WONDERLAND'95 GUIDE BOOK(1996年2月)
- 「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1995」のパンフレット。
- わすれもの(わすれものばんちょうのチェックブック)
- わすれものばんちょう
- ドリ本 〜DREAMS COME TRUE 大全集〜(2007年6月)
- DREAMS COME TRUE・吉田美和・FUNK THE PEANUTS等ドリカム関連の作品すべてを収録したメロディースコア。
- DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 at The National Stadium (2007年12月12日)
- 「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」のライブ写真集。
- ドリ本 〜DREAMS COME TRUE 大全集〜 20周年記念改訂版(2009年12月2日)
- 2007年に発売された「ドリ本」の改訂版。
- DO YOU REMEMBER 20 YEARS WITH DREAMS COME TRUE? (2009年12月5日、ソニーマガジンズ、通販限定)
- ソニー・マガジンズ発刊の音楽雑誌「GB」「PATi▶PATi」「WHAT's IN?」で掲載されたインタビュー記事を一冊にまとめた本と、エピックレコード在籍時のミュージック・ビデオなどを収録したDVDのセット。
- DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 at the AJINOMOTO STADIUM(2011年12月20日)
- 「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」のライブ写真集。
[編集] タイアップ
- APPROACH - ぴあキャンペーンソング
- 悲しいKiss - 映画『山田ババアに花束を』挿入歌
- うれしい!たのしい!大好き! - グリコ「ポッキー」CMソング、映画『7月7日、晴れ』挿入歌、DC CardCMソング、映画『山田ババアに花束を』主題歌
- 未来予想図II - ソニー「ハンディカム」CMソング
- 笑顔の行方 - TBS系ドラマ『卒業』主題歌
- ひさしぶりのI Miss You - 映画『山田ババアに花束を』挿入歌
- Eyes to me - 富士フイルムCMソング
- 彼は友達 - ダイドー「ブレンドコーヒー」CMソング
- 未来予想図 - 富士フイルムCMソング
- 決戦は金曜日 - フジテレビ系『うれしたのし大好き』オープニングテーマ
- 太陽が見てる - 富士フイルムCMソング
- 晴れたらいいね - NHK朝の連続テレビ小説『ひらり』主題歌
- go for it! - 資生堂「レシェンテ」CMソング、映画『7月7日、晴れ』挿入歌
- LOVETIDE - ソニー「Pixyエスプリ」CMソング
- a little waltz - 日本コカ・コーラ「爽健美茶」CMソング、マーベラスインタラクティブ『牧場物語 Oh!ワンダフルライフ』主題歌
- いろんな気持ち - 資生堂「レシェンテ」CMソング
- WINTER SONG - 映画『めぐり逢えたら』日本版テーマソング、映画『7月7日、晴れ』挿入歌、ソニー「MDウォークマン」CFソング
- WHEREVER YOU ARE - TBS系ドラマ『長男の嫁』第1シリーズ主題歌、映画『7月7日、晴れ』挿入歌
- ETERNITY - 映画『SWAN PRINCESS』主題歌
- サンキュ. - 日本テレビ「それって日テレ?」キャンペーンソング
- The Signs of LOVE 〜ETERNITY "DELICIOUS" Version+〜 - 映画『7月7日、晴れ』挿入歌
- LOVE LOVE LOVE - TBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』主題歌
- 嵐が来る - TBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』挿入歌
- ROMANCE - TBS系ドラマ『長男の嫁』第2シリーズ主題歌
- 家へ帰ろ - TBS系ドラマ『長男の嫁』第2シリーズ挿入歌
- 7月7日、晴れ - 映画『7月7日、晴れ』主題歌
- SONG OF JOY - JAL「ラスベガスキャンペーン」CMソング
- 朝がまた来る - フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第1シリーズ主題歌
- 三日月 - フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第1シリーズ挿入歌
- なんて恋したんだろ - 森永「アロエヨーグルト」CMソング
- dragonfly - DDIグループCMソング
- SNOW DANCE - DDIグループCMソング
- SNOW DANCE -a capella version- - 安比高原2003-2004シーズンイメージソング
- わすれものばんちょう - NHK教育『それゆけこどもたい』オープニングテーマ
- 24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN- - TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
- Go On, Baby! -universal mix- - フジテレビ系『FIFAコンフェデレーションズカップ』中継テーマソング
- いつのまに - フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第2シリーズ主題歌
- crystal vine - 映画『アトランティス 失われた帝国』主題歌
- IT'S ALL ABOUT LOVE - 日本コカ・コーラ「爽健美茶」CMソング
- やさしいキスをして - TBS系ドラマ『砂の器』テーマソング
- THIS IS IT! YOU'RE THE ONE! I KNEW IT! -「うれしい!たのしい!大好き!」ENGLISH VERSION- - 本田技研工業「オデッセイ」CMソング
- LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION- - 本田技研工業「オデッセイ」CMソング
- マスカラまつげ - ニベア花王CMソング
- はじまりのla - ロッテ「ガーナミルクチョコレート」CMソング
- OLA! VITORIA! - TBS系『EURO2004』中継テーマソング
- ラヴレター - 映画『アマレット』テーマソング
- 未来を旅するハーモニー - 2004年度NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲
- 朝日の洗礼 - ボーダフォン「803T」CMソング
- 何度でも - フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズ主題歌、映画『Mayu -ココロの星-』主題歌
- JET!!! - ロッテ「ガーナミルクチョコレート」CMソング
- SUNSHINE - フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
- WINTER SONG 〜DANCING SNOWFLAKES VERSION〜 - 本田技研工業「オデッセイ」CMソング
- PROUD OF YOU - アサヒスーパードライ「2006 WORLD BASEBALL CLASSIC」日本代表応援CMソング
- めまい - テレビ朝日系ドラマ『愛と死をみつめて』主題歌
- 愛と死をみつめて 〜DREAMS COME TRUE VERSION〜 - テレビ朝日系ドラマ『愛と死をみつめて』主題歌
- LOVE LOVE LOVE 〜ENGLISH VERSION JAZZ MIX〜 - 本田技研工業「オデッセイ」CMソング
- SWEET SWEET SWEET 〜06 AKON MIX〜 - セガのビデオゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』ソニック編エンディングテーマ
- 大阪LOVER - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』タイアップソング、毎日放送『ごぶごぶ』エンディングテーマ
- THE FIRST DAY WITHOUT YOU 〜JAPANESE VERSION〜 - 『CSI:NY(シーズン1)』イメージソング
- きみにしか聞こえない - 映画『きみにしか聞こえない』主題歌
- サヨナラ59ers! - 花王「AUBE」CMソング
- ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜 - 映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』主題歌、花王「AUBE」CMソング
- 未来予想図 〜VERSION’07〜 - 映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』テーマソング
- 未来予想図II 〜VERSION’07〜 - 映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』テーマソング
- 未来予想図II 〜ENGLISH VERSION〜 - 本田技研工業「オデッセイ」CMソング
- NOCTURNE 001 -アサヒビール&カゴメ共同開発商品「アサヒトマーテ」、「アサヒベジーテ」CMソング
- またね - アニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』主題歌
- CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜 - ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会 イメージソング
- MERRY-LIFE-GOES-ROUND - 花王「AUBE」CMソング
- TRUE, BABY TRUE. - アサヒビール&カゴメ共同開発商品「アサヒベジッシュ」CMソング
- 連れてって 連れてって - ダンロップスタッドレス「DSX-2」CMソング
- ALMOST HOME -明治乳業「明治北海道十勝チーズ」CMソング
- SEEDS OF TOMORROW -「明るいナショナル」にかわるパナソニックグループ新CMソング
- GOOD BYE MY SCHOOL DAYS -「NHKフレッシャーズキャンペーン2009」応援ソング
- その先へ - フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第4シリーズ主題歌
- GODSPEED! - アサヒビールCMソング・テレビ朝日系「アサヒビール Presents 夢追うチカラ − JAPAN DREAM −」テーマソング
- ねぇ - 映画『FLOWERS -フラワーズ-』主題歌・資生堂「TSUBAKI」夏のキャンペーンTVCMソング
- 生きてゆくのです♡ - POCARI SWEAT 30th タイアップソング
- LIES, LIES. - テレビ朝日系ドラマ「ナサケの女 〜国税局査察官〜」主題歌
- FALL IN LOVE AGAIN - ファミリーマートオリジナルスイーツ『Sweets+』タイアップソング
- 愛がたどりつく場所 - ミスタードーナツ タイアップソング
[編集] コンサート
- 1989年
- We Are Dreams Come True (4月23日 - 5月23日)
- ああ、神より素敵なDreams Come True (7月29日 - 8月11日)
- HIROSHIMA '89出演 (8月5日)
- SETODA SUNSET BEACH SOUND'89出演 (8月6日)
- 第6回エフエム仙台 夕涼みコンサート出演 (8月8日)
- '89 学園祭ツアー (10月20日 - 12月6日)
- LOVE GOES ON… (12月16日 - 12月20日)
- 1990年
- JUBILEE (4月1日 - 5月31日)
- WONDER 3 (11月7日 - 1991年3月10日)
- 1991年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND '91 (6月15日 - 6月29日)
- MILLION KISSES (12月11日 - 1992年5月17日)
- 1992年
- ぴあテン20周年記念イベント企画出演 (4月4日)
- 1993年
- The Swinging Star (1月28日 - 4月18日)
- 1994年
- MAGIC JOURNEY (2月25日 - 8月3日)
- 1995年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND '95 (7月29日 - 9月10日)
- 1996年
- LOVE UNLIMITED∞ (7月24日 - 10月24日)
- LOVE UNLIMITED∞ ドリカムの夕べ (8月2日)
- LOVE UNLIMITED∞ (7月24日 - 10月24日)
- 1998年
- LIVE! D.C.T. 1998 SING OR DIE (3月4日 - 4月23日)
- LIVE! D.C.T. 1998 SING OR DIE ドリカムの夕べ (3月12日 - 4月5日)
- US SHOW CASE TOUR (7月27日 - 8月7日)
- LIVE! D.C.T. 1998 SING OR DIE (3月4日 - 4月23日)
- 1999年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜春の夢〜 (4月15日 - 4月22日)
- 4月22日はEARTH CONSCIOUS ACT '99として開催
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜夏の夢〜 (6月23日 - 9月1日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜冬の夢〜 (11月27日 - 12月27日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1999 〜春の夢〜 (4月15日 - 4月22日)
- 2000年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2000 in TAIPEI (1月8日)
- DCTgarden.com COUNTDOWN PARTY (12月31日 - 2001年1月1日)
- 2001年
- DCTgarden.com Off-Site Meeting 2001 (1月13日 - 2月14日)
- MEET THE WORLD BEAT 2001 出演(7月22日)
- 2002年
- 2002:monkey girl odyssey pp-mix (1月4日 - 2月17日)
- 2002:monkey girl odyssey us-mix (5月19日 - 5月29日)
- 2002:monkey girl odyssey arena-mix (7月4日 - 9月15日)
- 2002:monkey girl odyssey okinawa-mix (9月20日 - 9月21日)
- 2002:monkey girl odyssey west coast-mix (10月11日 - 10月19日)
- 2002:monkey girl odyssey winter fantasia (12月18日 - 12月21日)
- 2003年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 (7月19日 - 8月31日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 〜ドリカムの夕べ in OKINAWA〜 (10月4日 - 10月5日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 (7月19日 - 8月31日)
- 2004年
- DREAMS COME TRUE 15th ANNIVERSARY POWER PLANT SPECIAL TOUR 2004 ウラワン??! (3月2日 - 3月21日)
- 2005年
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15 (1月15日 - 4月27日)
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15 ドリカムの夕べ (4月7日 - 4月19日)
- ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE3 (5月26日)
- MTV THE SUPER DRY LIVE 2005 出演 (5月28日)
- LIVE 8 JAPAN 出演 (7月2日)
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2005 DIAMOND15 (1月15日 - 4月27日)
- 2006年
- SWITCH 20th Presents SWITCH ON LIVE Vol.4 出演(1月31日)
- DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS (4月8日 - 9月18日)
- 2007年
- THE SUPER DRY LIVE 出演 (6月28日 - 6月30日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 (8月4日 - 9月23日)
- 2008年
- WINTER FANTASIA 2008 〜 DCTgarden "THE LIVE!!!" 出演(11月15日 - 12月24日)
- 2009年
- "みんなでドリする?" DO YOU DREAMS COME TRUE? SPECIAL LIVE! 出演 (3月10日)
- 20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?" (3月21日 - 7月22日)
- WINTER FANTASIA 2009 〜 DCTgarden "THE LIVE!!!" 出演(12月10日 - 12月29日)
- 2010年
- POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ 〜イキイキ!〜 (10月2日-11月28日)
- WINTER FANTASIA 2010 〜 DCTgarden "THE LIVE!!!" 出演(12月8日 - 12月27日)
- 2011年
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 (7月24日 - 11月20日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 〜ドリカムの夕べ IN 沖縄〜 (9月23日 - 9月24日)
- DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 THE NIGHT WITH DREAMS COME TRUE in the USA (10月1日 - 10月10日)
- Exciting Summer in WAJIKI '11 出演 (8月13日)
- ぴあ 39th FAREWELL "39-THANK YOU-" 〜車輪小僧の大回転〜 出演 (11月3日)
- 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 (7月24日 - 11月20日)
- 2012年
- yorimo presents みんなで金環食する?LIVE 2012 ~CREATE THE FUTURE~ (5月13日 - 5月20日)
- LOVE in Action Meeting 出演 (6月14日)
[編集] 他のアーティストとのコラボレーションなど
当初はコラボレーション、楽曲提供は行っていなかった(例外は『WHEREVER YOU ARE』でのコラボ、デビュー当時の所属事務所の先輩だった永井真理子や「ドリカムワンダーランド'95」で関係の生まれたLUV DELUXEへの楽曲提供)が、2000年ごろから他のアーティストとの交流が盛んになった。テレビ出演の際に番組の企画で、今までにSMAP、Every Little Thing、久保田利伸、BoA、絢香らと競演している。ライブでは2006年に「SWITCH ON LIVE vol.4」で一夜限りのスペシャルライヴとして、ジャズピアニスト上原ひろみと共演した。
- オリジナル楽曲
- WHEREVER YOU ARE / いつもいつでも - モーリス・ホワイト
- よろこびのうた / SONG OF JOY - ユッスー・ンドゥール
- 愛がROCKするテーマ / PROUD OF YOU - Full Of Harmony
- その先へ - FUZZY CONTROL
- リミックス
- コラボレーション
- 楽曲提供
- ね、がんばるよ - KinKi Kids(作詞:吉田美和、作曲:吉田美和/中村正人)
- 大っきらい でもありがと - 青山テルマ(作詞:吉田美和、作曲:吉田美和/中村正人)
- あなたが笑えば - 観月ありさ(作詞:吉田美和、作曲:中村正人)
- 願う以上のこと 祈る以上のこと - KinKi Kids(作詞:吉田美和、作曲:中村正人)
- カバー
また、2002年にインディーズレーベルとして「DCT records」を設立してからは若手アーティストのプロデュースも行うようになっている。
- プロデュース/エグゼクティヴ・プロデュース
[編集] その他
- メンバーはDREAMS COME TRUE名義の活動以外に以下のような活動もしている。
- 吉田美和(ソロ活動)
- 中村正人(ソロ活動)
- アンドレ中村とオホーツク・ボーイズ
- FUNK THE PEANUTS
- コンサートのオープニングは、アルバムツアーでは「OPEN SESAME」が、WONDERLANDでは「A theme of the WONDERLAND」が演奏される。
- コンサートの際に吉田は客を「○○ベイビーズ」と呼ぶ(○○にはその土地名が入る)。また、WONDERLANDでは「○○ワンダーベイビーズ」となる。また、コンサートの最後のメンバー紹介では吉田が「そして、私が、せーの」と言うと客が「吉田美和」と叫ぶのが恒例となっている。
- 2005年秋に吉田の故郷、北海道池田町の十勝ワイン城前にドリカム記念館「DCTgarden IKEDA」をオープンさせた。
- 芸能界でも森口博子、MISIAを始めとしてドリカムのファンは多い。また倖田來未が「ドリカムの影響で歌手を志した」ことを公言していたり、市井紗耶香がモーニング娘。を卒業する際の記者会見の席上で「吉田美和さんのような世界にはばたける人になりたい」と語るなど、近年デビューする女性ボーカリストの多くがドリカムの影響を受けており、1990年代以降のJ-POPに大きな影響を与えている。2009年3月に開催されたドリカムのカバーライブ「みんなでドリする?」にはBoA・平原綾香・島袋寛子・一青窈・Crystal Kay・hiroko(mihimaru GT)・絢香が参加し、それぞれドリカムへの想いを語った。
- その一方で世間では「昔のドリカムはよかった」という意見も根強く、好きなアーティストに「昔のドリカム」と書いたり、2ちゃんねるで「昔のドリカムについて語るスレ」が登場したりしている。原因はポップさが薄れたこと、アメリカ進出、西川隆宏の離脱等が考えられる。ただし、日経エンタテインメントの2008年タレントパワーランキングのミュージシャン部門で7位と復調の気配がみられる。
- 女性1人・男性2人の編成を「ドリカム編成」と形容されることがあった。1990年代後半におけるEvery Little Thing・My Little Lover・globe・the brilliant greenなどがこれにあたり、また2000年代にもday after tomorrow・いきものがかり・GIRL NEXT DOORがこの編成で活動している[1]。
- 嘉門達夫がシングル『替え唄メドレー』を制作する際に「Eyes to me」などのドリカムの曲を使用しようと許可を申請したものの一切認められなかった。ただし、後に嘉門が『うれしたのし大好き』にゲスト出演した際にはドリカムと一緒に替え歌を披露している。
- 清水ミチコは、ジャズっぽい伴奏に乗せて頻繁な転調や意味のないシャウトなどを用いて演奏する「ドリカム風作曲法」と称したネタを披露している。
- 2009年、2010年の紅白歌合戦で紅組トリを担当しているが、2005年にNHKサイドから紅組のトリを依頼されていた際には辞退している。
- 2006年に大和総研が「ドリカム人気が上がれば、株価も上昇」とする調査結果を発表した。ドリカムの人気と株価指数が、同時に上昇する確率が85%、下落で66%と高い相関関係を示した事を発見し「他のタレントも分析したが、 ドリカムは突出している」「身近で希望を持てるドリカムの歌詞が、景気上昇期の前向き心理と一致するのでは」と解析している。これは後にフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』(2010年9月6日放送分)でも紹介された。
- 王道のポップグループでありカラオケでも広く歌われているが、CDにカラオケヴァージョンが収録されたことはほとんどない。例外は、「わすれものばんちょう」(「うたえ!わすれものばんちょう」として収録)とアンドレ中村とオホーツクボーイズ名義のシングル「せつなくて〜オホーツクにたたずむ男〜」のみ。また、「DIAMOND 15」から「DO YOU DREAMS COME TRUE?」までの楽曲は、中村が自分の仕事集として制作したインスト・ミックス集「masamania 〜DREAMS COME TRUE オリジナル インストルメンタル集〜」として通販限定で発売。
- 楽曲のインターネット配信はあまりしていなかったが、2009年3月21日より全曲着うたフルで配信、2010年3月21日より「SING OR DIE」以降の楽曲のPC配信をスタートした。
[編集] アンドレ中村とオホーツク・ボーイズ
[編集] 概要
元々は1990年に、ラジオ『スーパーFMマガジン 中村正人のNORU SORU』(TOKYO FM系)の中の一コーナーで「中村を演歌歌手としてデビューさせよう」という企画がスタートしたことがきっかけ。同企画はその後、中村だけでなくドリカムの他のメンバーやスタッフを巻き込んだグループとして広がりを見せ、結局「アンドレ中村とオホーツクボーイズ」の名前で翌1991年にCDデビューを果たした。
その後同グループとしての活動は行われていなかったが、1999年のドリカムのコンサートツアー「ドリカムワンダーランド'99 夏の夢」において突如復活(ただし復活したのはアンドレ中村とニハエル・マージョの二人のみ)。唯一の持ち歌である「せつなくて〜オホーツクにたたずむ男〜」を披露した。「ドリカムワンダーランド'99 冬の夢」では映像と福岡公演(ツアー初日)のみに登場するが、その後は活動を停止している。
[編集] メンバー
- アンドレ中村 - 正体は中村正人。
- 岡リーナ - 正体は吉田美和。
- ニハエル・マージョ - 正体は西川隆宏。
- エヴリー・ツノダ - 正体は当時ドリカムのバックバンドでドラムを担当していた角田onbuu。
- サリー・シンヤ・日の本 - 正体は当時ドリカムのプロデューサーだった山本しんたろう。
[編集] ディスコグラフィー
- せつなくて〜オホーツクにたたずむ男〜(1991年2月21日、EPIC/Sony Records)
[編集] CM
- 資生堂「レシェンテ」(1993年〜1994年)
- Sony「pixy」(1993年)
- サントリー「スーパーホップス」(1996年)
- DDIグループ(1999年〜2000年)
- コカ・コーラ「爽健美茶」(2002年)
- ロッテ「ガーナチョコレート」(2004年〜2005年)
- 東芝「Vodafone 803T」
- アサヒビール
- 「トマーテ」(2007年)
- 「ベジーテ」(2008年)
- 「ベジッシュ」(2008年)
- 明治乳業「北海道十勝チーズ」(2008年)
- 大塚製薬「ポカリスエット」(2010年)
[編集] テレビ番組
1990年代には『うれしたのし大好き』を始めとする多くのテレビ番組に出演した。当時のテレビ出演時には、単に楽曲を披露するだけでなくメンバー自らがコントにも積極的に参加しており、当時のJ-POP系アーティストのほとんどが「アーティストイメージが壊れる」ことを理由にコント等への参加を避けていたことを考えると、特筆に価するものといえる。しかし2000年代に入りテレビ番組への出演回数は減少しており、現在は時折音楽番組にゲスト出演するのみで、コントに参加することもなくなっている。
※以下、ドリカムがメインを務めた番組のみ記載する。
- うれしたのし大好き(フジテレビ系、1992年 - 1993年)
- ミュージックステーション・Magic Journey Special Live(テレビ朝日系、1994年8月12日)
- 出演アーティストはドリカムのみという、同番組としては極めて異例の構成(2008年現在、同番組を一アーティストが独占したのは他にCHAGE and ASKA、サザンオールスターズのみ)。この時はタモリもトランペット演奏に参加した。
- ドリカムのデリシャス大行進(日本テレビ系、1995年3月29日)
- 同年7月に「ドリカムのラブラブ大行進」として、新たなVTRを加えた上で再放送されている。
- ドリカムのX'mas WONDERLAND(NHK、1995年12月24日)
- ドリカム・さんまのハッピーX'masショー!(日本テレビ系、1997年12月20日)
- タモリの昨日は去年だったスペシャル(テレビ朝日系、1998年1月1日)
- 西川隆宏がタモリと共に司会を務めた。
[編集] 映画
[編集] NHK紅白歌合戦
| 1990年/第41回 | 初 | 笑顔の行方 | トップバッター |
| 1991年/第42回 | 2 | Eyes to me | |
| 1992年/第43回 | 3 | 晴れたらいいね〜紅白バージョン〜 | 決戦は金曜日を含むメドレー |
| 1993年/第44回 | 4 | go for it! | 第2部トップバッター |
| 1994年/第45回 | 5 | すき〜紅白バージョン〜 | WINTER SONGを含むメドレー |
| 1995年/第46回 | 6 | LOVE LOVE LOVE〜紅白バージョン〜 | ROMANCE、恋の罠しかけましょを含むメドレー |
| 1996年/第47回 | 7 | そうだよ | |
| 1997年/第48回 | 8 | PEACE! | |
| 2004年/第55回 | 9 | やさしいキスをして | |
| 2005年/第56回 | 10 | 何度でも〜紅白スペシャルバージョン〜 | やさしいキスをしてを含むメドレー |
| 2006年/第57回 | 11 | 何度でも LOVE LOVE LOVE 2006 | トリ前 |
| 2007年/第58回 | 12 | ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜紅白ヴァージョン | 未来予想図Ⅱを含むメドレー |
| 2009年/第60回 | 13 | その先へ〜紅白スペシャルバージョン〜 | 「MIDDLE OF NOWHERE」を含むメドレー。ドリカムの希望でニュートン・フォークナーと競演。紅組のトリ。この年の最高視聴率を記録した。 |
| 2010年/第61回 | 14 | 生きてゆくのです♡ feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド | 紅組のトリ。 マーチングバンド、ヨコハマロビンズとの協演 |
計14回出場。尚、2008年と2011年はNHK側より出演オファーはあったものの、2008年は「2009年のデビュー20周年に向けての準備のため」、2011年は「2011年に行われたコンサートツアー大阪公演の延期に伴うその後の楽曲制作のスケジュールが遅れ、楽曲制作に専念したい」との理由により出演を辞退した。
[編集] ゲーム
- Dancing Stage featuring DREAMS COME TRUE(コナミ)
- Dance Dance Revolution(DDR)シリーズの邦楽バージョン「Dancing Stage」の2作目として製作された。吉田美和曰く「ドリドリダンスレボリューション」。アーケード版は1999年発売。正式発売に先立ち、「ドリカムワンダーランド'99 冬の夢」の会場でロケテストが行われ、来場した人は無料でプレイすることができた。またコンサート本編でも『go on, baby!』の曲中で舞台上のビジョンにDDR風の画面が登場し、舞台上のメンバーはもちろん観客を含む全員で画面に合わせてステップを踏むという演出があった。
- 2000年にはプレイステーション版も発売。こちらはベストアルバム『The SOUL』とタイアップしており、同アルバムのCDを持っていると追加曲をプレイすることができる。
- beatmania featuring DREAMS COME TRUE(コナミ)
- beatmaniaシリーズの作品。アーケード版・プレイステーション版ともに2000年発売。
[編集] 外部リンク
- DREAMS COME TRUE :: DCTgarden(公式サイト)
- DREAMS COME TRUE(ユニバーサルミュージック、公式サイト)
- DCTgardenIKEDA.com(ドリカム記念館、公式サイト)
- DREAMS COME TRUE(ソニーミュージック)
- DREAMS COME TRUE(ヴァージン・レコード)
[編集] 参考
- ^ このうちday after tomorrowは現在活動休止中、Every Little Thing・the brilliant greenは現在のドリカムと同様に2人組で活動中で、My Little Loverは現在akkoのソロプロジェクトとなっている