ビルド NEW WORLD

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ビルド NEW WORLD
第1作 ビルド NEW WORLD
仮面ライダークローズ
2019年4月24日
第2作 ビルド NEW WORLD
仮面ライダーグリス
2019年11月27日

ビルド NEW WORLD』(ビルド ニュー ワールド)は、特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』のオリジナルビデオ作品群。東映Vシネマのレーベル「Vシネクスト」よりリリースされる。

テレビシリーズの続編にあたり、本編の結末をもって誕生した新世界を舞台に、『ビルド』のサブキャラクターを主人公とした物語が描かれる。2019年4月24日に第1弾『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』が発売され、同年11月27日に第2弾『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』が発売予定。

『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』[編集]

シリーズ第1弾。主人公は万丈龍我 / 仮面ライダークローズ[1]。万丈と桐生戦兎のその後と新たなる敵との戦い、そしてかつての仲間たちの再結集が描かれる[1]。なお、戦兎は本作品では仮面ライダービルドに変身しない。

監督の山口恭平は、本作品について新世界に二人ぼっちになった万丈と戦兎の救済の物語であると述べている[2]。また、テレビシリーズでは「戦争」をテーマにしつつも子供番組としての制約から掘り下げにくかった敵組織ファウストの悪事の非道さを強調しており、戦争下で犠牲になった一般人を描くこともテーマとしている[2]

メインゲストの進藤学永尾まりやは、東映プロデューサーの大森敬仁が推薦した候補の中から選ばれた[2]。山口は、進藤について芝居やダンスを観てエボルト以上にキャラクターが濃いキルバス役にふさわしいと感じ、実際に制作側の要望を上回る表現を行ったと述べている[2]。永尾については、アイドル出身でありながら過激な作品もこなす体当たりな姿勢に感銘を受けたという[2]

仮面ライダーローグのスーツアクターである渡辺淳がアクション監督を初担当した[2]

あらすじ(クローズ)[編集]

新世界にエボルトの兄であるキルバスが襲来し、かつてエボルトに奪われたパンドラボックスを取り戻そうとする。その最中で、猿渡一海 / 仮面ライダーグリスたちはかつての記憶を取り戻すが、万丈龍我 / 仮面ライダークローズの前にクローズの記憶を持つ馬渕由衣が現れる[3]

登場人物(クローズ)[編集]

本作のみ登場する人物を記載。テレビ本編の登場人物は仮面ライダービルド#登場人物を参照。

キルバス
ブラッド星の王で、エボルトの兄[3][1][4]。ブラッド星をも滅ぼした破滅型の快楽主義者で、自分諸共宇宙を滅ぼそうと企む[4]。白いパンドラパネルから現れ、当初は戦兎の記憶をコピーして彼に擬態していたが、後にテレビに映っていたダンサーの柿崎 悟志かきざき さとしに擬態し、エボルトが奪ったパンドラボックスを狙う[3][4]。その後、エボルトの遺伝子を持っていた龍我の力を悪用し、白いパンドラパネルからパンドラボックスを再生させる。当初は、戦兎から強奪したビルドドライバーとフルボトルを使ってビルドに変身していたが、由衣が所持していたクモ型ペットロボを自身の能力で変化させ、キルバスへと変身する。最終決戦ではハザードスマッシュを吸収しながらパワーアップを果たし、クローズエボルを圧倒するが、マッスルギャラクシーフィニッシュを受け、消滅した。
馬渕 由衣まぶち ゆい
女性教師[3][4]。前の世界でファウストに捕らえられて連れ去られたあと、シザーズロストスマッシュとなってロストフルボトルの実験台にされた挙句、焼死。その後、新世界にて復活するが、全身に火傷を負い、元の世界での記憶をほとんど失くしており、さらには教え子たちも後遺症によって昏睡状態のままとなっていたため、自分と生徒たちを救ってくれなかった仮面ライダークローズを恨み、新世界で僅かな記憶を頼りにクローズを探していた[3][4]

本作品オリジナルの仮面ライダー(クローズ)[編集]

仮面ライダークローズエボル[編集]

  • 身長:200.0cm[3]
  • 体重:125.5kg[3]
  • パンチ力:67.4t[3]
  • キック力:73.9t[3]
  • ジャンプ力:ひと跳び90.8m[3]
  • 走力:100mを1.0秒[3]

万丈龍我が、ビルドドライバーマッスルギャラクシーフルボトルを装填することで変身したクローズの新たな姿[3][1][5][4]

変身音声は「銀河無敵の筋肉野郎!クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!」。

変身時にはエボルトが龍我の中に取り込まれ、スナップライドビルダーに加えてEVライドビルダーも展開される。

エボルトの能力も有するため、額飾りやローブなどが仮面ライダーエボル ブラックホールフォームに類似した形状となっているほか、ブラックホールを操るなど高い戦闘能力を発揮する[3][1][5][4]

必殺技
マッスルフィニッシュ
ドライバーのレバーを1回回すことで発動する。
発動時の音声は「クローズサイド!」。
クローズドラゴン・フレイムが放つ炎と共にパンチを放つ。
ギャラクシーフィニッシュ
ドライバーのレバーを2回回すことで発動する。
発動時の音声は「エボルサイド!」。
ブラックホールで瞬間移動した後、パンチを放つ。
マッスルギャラクシーフィニッシュ
ドライバーのレバーを3回回すことで発動する。
発動時の音声は「ダブルサイド!」。
蒼炎を纏った右脚で跳び蹴りを放つ。

仮面ライダーキルバス[編集]

  • 身長:194.5cm[3]
  • 体重:109.1kg[3]
  • パンチ力:66.1t[3]
  • キック力:72.4t[3]
  • ジャンプ力:ひと跳び88.9m[3]
  • 走力:100mを0.9秒[3]

キルバスが、ビルドドライバーキルバススパイダーフルボトルを装填したキルバスパイダーを装填することで変身する仮面ライダー[3][1][5][4]

変身音声は「スパイダー!スパイダー!キルバススパイダー!」。

変身時には前後に赤い蜘蛛の巣が展開され、結合と同時に絡み合い、蜘蛛の足が包み込まれることで変身する。

蜘蛛の足を背面から伸ばして攻撃するほか、ビルドの武装を使用することができる[3][1][4]

エボル ブラックホールフォームに勝る能力を持つ[6][5]。自身の細胞からクローンスマッシュの擬態を生み出すことができ[3][4]、それを取り込むことで強化することが可能。

ツール
ビルドドライバー
戦兎が使用していたドライバーを強奪したもの。また、それとフルボトルを用いてビルド(ラビットタンク、ファイヤーヘッジホッグ)にも変身した。
キルバスパイダー
戦兎が製作したクモ型ペットロボを、キルバスが自身の能力で変化させた変身アイテム[3][1]
キルバススパイダーフルボトルを装填して、両脚部分を上げた状態でビルドドライバーに差すことで変身する。
ドリルクラッシャー、カイゾクハッシャー
ビルドが使用していた武器。
必殺技
キルバススパイダーフィニッシュ
四方八方に動いて敵を蜘蛛の巣で拘束した後、背面から蜘蛛の足を延ばして止めを刺す。または、蜘蛛の糸を鞭のようにして敵を拘束し、そのままオーバーヘッドキックを放つ。

用語・舞台・アイテム(クローズ)[編集]

49のエピソード
戦兎がテレビシリーズにおける旧世界の戦いを分けて作った音声データ。記憶を失った美空たちや倒したエボルトなどの音声は、彼らそっくりの声を持つ者を探し出して制作した。
ブラッド星
エボルトやキルバスといったブラッド族の出身星。パンドラボックスを源としている。キルバスによって滅ぼされるが、ボックスはエボルトが持ち出した。
マッスルギャラクシーフルボトル
戦兎が開発した、龍我の体内のエボルトの遺伝子を最大限に増幅させるアイテム[3]。そのため、最悪の場合、龍我が消滅する恐れがあったが、何とか耐え切り、彼の遺伝子からエボルトを再生させた。
キルバススパイダーフルボトル
キルバスが自身の特殊能力によって生み出したフルボトルで、北都の所有していたスパイダーフルボトルとは色やマークなどが異なる[3]

キャスト(クローズ)[編集]

声の出演(クローズ)[編集]

  • エボルト / ブラッドスターク / 仮面ライダーエボル、エボルドライバー音声 - 金尾哲夫[7]
  • 仮面ライダーキルバス - 勝杏里[7]

スーツアクター(クローズ)[編集]

スタッフ(クローズ)[編集]

※クレジット順

  • 原作 - 石ノ森章太郎[7]
  • 脚本 - 武藤将吾[7]
  • スーパーバイザー - 小野寺章
  • エグゼクティブプロデューサー - 加藤和夫(東映ビデオ
  • 音楽 - 川井憲次[7]
  • 撮影 - 倉田幸治[7]
  • 照明 - 佐々木康雄[7]
  • 美術 - 大嶋修一[7]
  • 録音 - 堀江二郎[7]
  • 編集 - 佐藤連[7]
  • スクリプター - 柿崎徳子
  • 助監督 - 塩川純平
  • 制作担当 - 伊場野高嗣、板垣隆弘
  • ラインプロデューサー - 佐々木幸司
  • VE - 澤野晃
  • FO - 細井亮
  • 撮影助手 - 茅嶋直大
  • 照明助手 - 西田文彦、貫井亜廉
  • 録音助手 - 松澤秀昭
  • 装飾 - 大熊雄己
  • 小道具 - 岩田智久(東京美工
  • 美術助手 - 小林桜
  • 装置 - 伊藤文奈美(紀和美建)
  • 絵コンテ - 伊藤そうあ
  • 衣裳 - 早川真衣(東京衣裳)
  • ヘアメイク - 杉本妙子、木戸出香(Sato-Style)
  • 操演 - 髙木友善(ライズ)
  • キャラクター管理 - 小野島泰宏
  • カースタント&コーディネート - 西村信宏(武士レーシング
  • クリーチャーデザイン - 篠原保
  • キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ[7]、小林大祐(PLEX
  • タイトルロゴデザイン - 菅誠司
  • 資料担当 - 山辺浩一、金子しん一(石森プロ)
  • キャラクター造型製作 - ブレンドマスター / ブレンドワークス
  • 特殊造型コーディネーター - 蟻川昌宏
    • 浅野桂、井上文人、大畠麻衣、大脇涼、沖雄貴、笠野翔一、岸田風斗、黒川浩太郎、古坂友祐、小林広一、齋藤孝造、坂本孝一郎、佐藤敏夫、島貫翔、鈴木信一、辰巳茉莉子、田中孝弘、寺門剛、貫井響、原田堅司、廣瀬亮太郎、松川翼、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、吉田哲弥
  • 助監督 - 作野良輔、関根佑介、竹内祐一
  • アクション監督補 - おぐらとしひろ
  • 進行主任 - 本間隆廣
  • 進行 - 下田尚
  • 制作デスク - 宮地みどり
  • MA - 曽我薫
  • 選曲 - 金成謙二(ドンカンバニー)
  • MAアシスタント - 田口祥平
  • 音響効果 - 大野義彦、木下美帆
  • EED - 佐伯洋介
  • EEDアシスタント - 堀田裕亮
  • テクニカルコーディネーター - 緩鹿秀隆(東映デジタルラボ)
  • 技術運営 - 川崎秀彦
  • 仕上進行 - 辻今日子、見立英里
  • 技術コンダクター - 林和哉
  • モニターグラフィック - 遠藤眞一郎
  • 日本映像クリエイティブ
    • VFXスーパーバイザー - 長部恭平
    • VFXアドバイザー - 松岡勇二
    • リードVFXアーティスト - 鈴木嘉大
    • VFXアーティスト - 越智裕司、小松祐規、機田功介、前田尚宏、今井昭克
    • プロダクションマネージャー - 林秀則
    • VFXアーティスト - 島田友晴・吉岡隆史・東孝裕(林デジタル工務店)
  • CG制作 - 特撮研究所
    • 特撮コーディネーター - 中根伸治
    • 特撮スーパーバイザー - 足立亨
    • デジタル合成 - 祖父江成則、キムラケイサク(TIPS)
  • プロデューサー補 - 大河原脩一(東映ビデオ)
  • 宣伝 - 麻和祥多・大田一輝(東映ビデオ)
  • 配給 - 日野原彩子(東映ビデオ)
  • 広報AP - 久保佳未(東映
  • メイキング - 丸山竜也・豊田朋子(日生ビデオ)
  • オフィシャルライター - 用田邦憲
  • 音楽プロデュース - 藤迫実、渡邉裕介(avex trax
  • 音楽制作協力 - 東映音楽出版
  • 音楽制作 - エイベックス・エンタテインメント
  • エキストラ協力 - 東映特撮ファンクラブの皆さま
  • 製作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • 委員会スタッフ - 安村基・島谷麟太郎・田中階子(東映ビデオ)、古谷大輔・石原仁(ADK)、金木勲(バンダイ
  • プロデューサー - 中野剛(東映ビデオ)、大森敬仁・谷中寿成(東映)[7]
  • アクション監督 - 渡辺淳ジャパンアクションエンタープライズ[2]
  • 特撮監督 - 佛田洋(特撮研究所)[7]
  • 監督 - 山口恭平[7]
  • 製作 - 東映ビデオ、アサツー ディ・ケイ、バンダイ、東映

音楽(クローズ)[編集]

主題歌「CROSS」
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - tatsuo / 唄 - J-CROWN & TaKu

映像ソフト化(クローズ)[編集]

Blu-ray / DVDでリリース。

  • ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ 数量限定【Blu-ray+DVD】劇場先行販売版(2枚組、2019年1月25日に上映劇場限定・数量限定で発売)
    • ディスク1:本編Blu-ray
      • 映像特典
        • MAKING
        • TRAILER
        • DESIGN GALLERY
        • POSTER GALLERY
      • 音声特典(Blu-ray版のみ)
        • オーディオ・コメンタリー(赤楚衛二×武田航平×犬飼貴丈×監督:山口恭平)
    • ディスク2:本編DVD
      • 映像特典
        • MAKING
        • TRAILER
        • DESIGN GALLERY
        • POSTER GALLERY
    • 封入特典
      • ポストカード2枚(ポスタービジュアル2種)
  • ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ 通常版(1枚組、2019年4月24日発売)
    • 映像特典
      • MAKING
      • TRAILER
      • DESIGN GALLERY
      • POSTER GALLERY
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオ・コメンタリー(赤楚衛二×武田航平×犬飼貴丈×監督:山口恭平)
  • ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ マッスルギャラクシーフルボトル版(1枚組、2019年4月24日発売・初回生産限定)
    • セット内容
      • ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ(通常版と共通)
      • DXマッスルギャラクシーフルボトル
      • ライナーノート
      • 主題歌CD

『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』[編集]

シリーズ第2弾。2019年9月6日に期間限定上映された後、同年11月27日にソフトがリリース予定[13][14]。主人公は猿渡一海 / 仮面ライダーグリス[13]。『ビルド』シリーズの最終章と銘打たれており、旧世界やライダーシステムに関する記憶が甦り、それを悪用して世界を支配しようとするテロ集団ダウンフォールと、それを阻止せんとする一海たちの戦いが描かれる[15]

登場人物(グリス)[編集]

サイモン・マーカス / ファントムクラッシャー
浦賀啓示 / 仮面ライダーメタルビルド

本作品オリジナルの仮面ライダー(グリス)[編集]

仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム[編集]

猿渡一海がビルドドライバーグリスパーフェクトキングダムを装填して変身したグリスの新たな姿[14]

仮面ライダーメタルビルド[編集]

浦賀啓示が変身するビルド[14]

敵キャラクター(グリス)[編集]

ファントムクラッシャー
サイモン・マーカスが変身する[14]

キャスト(グリス)[編集]

スタッフ(グリス)[編集]

映像ソフト化(グリス)[編集]

Blu-ray / DVDでリリース。

  • ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス 通常版(1枚組、2019年11月27日発売)
    • 映像特典
      • MAKING
      • TRAILER
      • DESIGN GALLERY
      • POSTER GALLERY
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオ・コメンタリー
  • ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス グリスパーフェクトキングダム版(1枚組、2019年11月27日発売・初回生産限定)
    • セット内容
      • ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(通常版と共通)
      • DXグリスパーフェクトキングダム
      • ライナーノート

『ドルヲタ、推しと付き合うってよ』[編集]

2019年9月6日公開の『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』併映短編作品。同作のBlu-ray / DVDにも収録。テレビシリーズ本編第36話オープニングナレーションで猿渡一海が発言したラブストーリーを実写化[16][17]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 宇宙船163 2018, p. 51, 「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」
  2. ^ a b c d e f g 宇宙船163 2018, pp. 42-43, 「[インタビュー]山口恭平
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 超全集 2018, pp. 19-24, 「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 宇宙船YB 2019, p. 別冊11, 「宇宙船vol.164特別付録 宇宙船YEARBOOK 2019 ビルドNEW WORLD 仮面ライダークローズ」
  5. ^ a b c d 特写 2019, p. 折込, 「特写未撮影キャラクター BEST MATCH variation」
  6. ^ 仮面ライダークローズ新フォーム!“クローズエボル”公開 - シネマトゥデイ
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 公式完全読本 2018, p. 52, 「放映リスト/作品データ」
  8. ^ ShihoTweetのツイート(1083390630720548865)
  9. ^ theatreacademyのツイート(1121032665174401024)
  10. ^ 公式完全読本 2018, pp. 73-75, 「BUILD SUIT-ACTOR'S TALK 01 高岩成二×永徳×藤田慧
  11. ^ a b c メイキングより。
  12. ^ 超全集 2018, pp. 148-149, 「放映リスト」
  13. ^ a b c d e f “武田航平主演「仮面ライダーグリス」秋に公開、「仮面ライダービルド」の最終章”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年2月17日). https://natalie.mu/eiga/news/319829 2019年4月24日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f “「仮面ライダーグリス」新フォーム“パーフェクトキングダム”やメタルビルドの姿解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年5月17日). https://natalie.mu/eiga/news/331719 2019年5月17日閲覧。 
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p {{Cite news|publisher=ナターシャ|newspaper=映画ナタリー|url=https://natalie.mu/eiga/news/330741%7Ctitle=ビルド最終章「仮面ライダーグリス」石動美空の命か、三羽ガラスの命か…あらすじ解禁%7Cdate=2019-05-10%7Caccessdate=2019-05-10}}
  16. ^ 同時上映(併映)作品「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」が解禁!『ビルド NEW WORLD #仮面ライダーグリス 』公式サイト 2019年6月5日
  17. ^ “カズミンとみーたんの恋描く「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」、「グリス」と併映”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年6月5日). https://natalie.mu/eiga/news/334323 2019年6月7日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 関連書籍
    • 『仮面ライダービルド超全集小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、2018年12月25日。ISBN 978-4-09-105162-2
    • 『OFFICIAL PERFECT BOOK BUILD BEST MATCH CREATION [仮面ライダービルド 公式完全読本]』ホビージャパン〈公式完全読本シリーズ〉、2018年12月25日。ISBN 978-4-7986-1837-1
    • 『仮面ライダービルド特写写真集 創造』ホビージャパン、2019年3月26日。ISBN 978-4-7986-1881-4
  • 雑誌

外部リンク[編集]