単位上等!爆走数取団

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単位上等!爆走数取団」(たんいじょうとう ばくそうかずとりだん)は、フジテレビジョンのバラエティ番組「めちゃ²イケてるッ!」の中の人気コーナーの一つで、フジテレビ主催でお台場で開催される夏のイベント「お台場冒険王」の人気アトラクションでもある。

目次

[編集] 概要

前身の「七人のしりとり侍」が放送と青少年に関する委員会の指摘指摘を受け、途中打ち切りという形で終了したため、その後継コーナーとしてスタートした。

数を取る言葉遊びのゲームである。2002年6月8日放送開始。略称は「数取団」。モデルは氣志團(公認である)。名前の由来は「数字(視聴率)を取る」という意味もある。(ゲームルールはルール以降も参照)

同年の9月23日にテレビ静岡では、「テレしず祭り」を実施し、「お台場冒険王」のアトラクションの展示をした。このときの衣装展示や旗は、山本を外して6人体制にした。

[編集] コーナー終了の経緯

レギュラー乱闘生全員が20敗した時点(全員スモウライダーになった時点)でコーナー終了の予定だったが、このコーナーでは山本圭一がゲームの判定をしており、その山本が不祥事を起こしたため、2006年5月27日放送分で事実上打ち切りとなり、収録済みのVTRが全てお蔵入りとなった。後継コーナーは2006年11月25日に放送を開始した「只今参上 色とり忍者」。

[編集] オープニング

(数取団紹介VTR・氣志團One Night Carnival」プロモーションビデオのパロディ)

  1. まず「あの頃の俺達は(中略)数を取り続けていた…」と言った後、
  2. 木村匡也のナレーションが不良風になり、
  3. 「(前略)の伝説!カリスマ爆走族!」(西暦表示と「カリスマ爆走族」という白文字テロップが入る)の後、
  4. 「〜にも数取団現象が!」と時事ネタを扱い、
  5. 「〜に君臨する」というテロップが白文字で表示され、
  6. 「俺達と行こうぜ無限大の彼方へ」とナレーションが入り、ナレーターの木村が一言ボヤいてから始まる。
  • オープニングのテロップは開始当初は「氣志團に愛を込めて」だったが、氣志團公認になってからは「氣志團に認められて」となった。
  • 提供スポンサーを読み上げるナレーションも数取団では不良風になっている。また、ヒロシが出演した回では「〜の提供でお送りするとです」というアレンジが入った。

[編集] スナック∞

数取団が集う、不良の溜まり場。店内にはこれまで来た兄貴達の写真のほか、数取団ステッカーや数取団グッズも飾ってある。登場人物が登場する前にポスターが張られている。ドラマ『3年B組金八先生』に登場した「スナックZ」がモデル。東京の他にも大阪支店が存在し、関ジャニ∞・マー坊と数取を行った際に使用した。

ポスター
  1. 工藤静香(ポスターは第5シングル「MUGO・ん・色っぽい」のもの)
  2. なめ猫(ポスターの下の文字は「かぞえんなよ」、2004年3月〜9月当時)
  3. 氣志團(ポスターの下の文字は「公認」、2004年12月より)
  • また、∞つながりで関ジャニ∞が出演したことも。

[編集] ルール

  • プレーヤーはバイクにまたがって円形に並ぶ。
  • せーの、ブンブンブブブン!」の掛け声でスタートし、1人目がお題の物体や人物(基本的には何でもよい)を言ったら、「ブンブン!」の掛け声で合間をとり、続く2人目が数とそれを数える単位を答えた後、再び「ブンブン!」の掛け声で合間をとり、3人目へのお題を出す。
  • 数は1から1つずつ増やし、誰かがアウトになったら1に戻す。
  • 前に出たお題や答えは、繰り返し使うことが出来る。
  • 答えられなかったり、数や単位を間違えたりした場合はアウト
  • うまくお題を出せなかったらアウト。掛け声を間違ったり噛んだ場合もアウト。
  • 間違ったと誤認して止めたり、お題が気に入らないなどと勝手に止めた場合は、止めた人がアウト。
  • 誰かがアウトにならなければエンドレスで続く。
  • アウトになるとバイクの中央から火花が吹き出し、敗者は罰として「関取団」のリーダー・火の竜幕下力士)とガチンコの相撲を取らねばならない。
  • 負ける数を重ねた場合、レギュラー乱闘生は概ね5敗目、10敗目、20敗目以下10敗毎、ゲストの兄貴は3敗を達成した段階で、「男の勲章」と称して、関取団から恥ずかしいマル秘写真を張り手で身体に貼り付けられる(ただし5敗目はマル秘ではなく、昔付き合った女性や噂になった有名人等の写真の目の部分に黒い線がついたもの)。BGMは、SMAPのダイナマイト。

[編集] ルール補足・例外

  • 状況によってはゲームを止めてノーカウントのまま最初からやり直しになることがある。
  • 単位の難しいものや早口言葉など、答えにくいお題のことをブッコミと称する(後述)。
  • スタート時に「せーの、ブンブンブブブン! ブンブン、(お題)!」のように、余計にブンブンを付けることを「ブンブンオーバー」と呼ぶ。初歩的なミス(2人目以降の時に「ブンブン」に続いてお題を読む、と教えられたのを勘違い)で、過去にきくち伸和田アキ子橋下徹がブンブンオーバーでアウトを食らっている。
  • 噛んだ場合はアウトだが、2006年1月7日の放送では、優(=濱口)、拳(=加藤)、ミッキー(=岡村)、光(=山本)の4人と大木こだま兄貴が「新春シャンソンショー」を噛んだにもかかわらずそのままゲームを進行し、ノーカウントになったことがある。
  • お題について有名人などを使用する際に敬称はつけてもつけなくてもよい。

[編集] 関取団

  • 数取団のライバルである力士集団という設定。
  • 放送初回の解説テロップでは「スポーツマンシップ相撲に挑戦」と表現していた。しかし実際には、関取団は明らかに実際の相撲で禁じ手となっている技(蹴り、ビンタ、頭突き、ジャイアントスイング等)や、倒した相手を踏みつけて帰って行ったり、人数掛りで襲い掛かるなど、決してスポーツマンシップと呼べるものではなかった。(関取団員の一部はKDDIケンタッキーのCM出演経験あり)。
  • 相撲に関しては素人のメンバーが元力士(火の竜)にかなう筈はないが、4人だけ勝利したゲストがいる。元横綱武蔵丸親方兄貴は元横綱だけあってまともな相撲で勝利した(武蔵丸は現役時代にも火の竜に勝利している)。飯島直子姉貴(火の竜がわざと負けた)と雛形あきこ姉貴(Sの姉貴がMの関取団をビンタし戦意喪失)も勝利した。マー坊兄貴(中居正広)は前衛に後輩の関ジャニ∞達と9人(通称:関ジャニ9)で勝負したが、後輩に投げ飛ばされて実質関ジャニ∞だけで関取団を追い払い勝利した。
  • 関取団として、過去に大刀光(元幕内力士、現プロレスラー)や星誕期(元十両力士、現タレント・プロレスラー)や六車勇輝俳優)といった本物の元関取や俳優も出演していた。
  • 他の関取団メンバーたちもプロレスラーが多い(松田慶三KABA.ちゃんに気に入られて対戦)・三和太SMAP中居正広に勝つ)・マッスル坂井(後に後継コーナーの只今参上 色とり忍者にも出演。)・一宮章一三浦博文平野勝美など)火の竜は2010年2月20日開始した新コーナー「集中寺」の和尚役として出演している。

[編集] 主な出来事

  • 2002年放送開始。メンバー達はしりとり侍との違いがルールしか分かっておらず、最初に敗れた山本が関取団の登場に驚いていた。中央のステージから火花が出てくることも知らなかった。
  • 2003年に当時の最高連続数取り記録71を記録したが、2005年5月28日放送の和田アキ子ホリプロ軍団の登場の回で95まで到達、最高記録を更新した。
  • 2004年10月9日放送分にはついに本家の氣志團が出演した。
  • 関取団登場時に流れるBGM『男の勲章』を歌う嶋大輔本人も2003年10月4日放送分に出演している。但し、生歌を披露しただけで数取はしていない。
  • 2006年5月27日の放送で稲垣吾郎が自身の主演ドラマ『ブスの瞳に恋してる』の宣伝を兼ねて出演した際は、共演者の村上知子スパイダーマンの格好(ブスパイダーマン)で稲垣の代わりに相撲をとり、さらにはドラマ原作者の鈴木おさむが妻の大島美幸と相撲をとった(このとき数取はしていない)。
  • 過去に元横綱の武蔵丸親方が出演した際、普段は相撲直前の四股で相手を睨み付ける火の竜は武蔵丸から目を逸らし、相撲においても成す術もなく負けた(武蔵丸親方が横綱までいったのに対し、火の竜は幕下止まりだったためと言われている、実際の大相撲時代の取組でも武蔵丸が全部勝ち越している)。また、飯島直子が出演した際は、火の竜が握手をして帰ったりわざと負けたため、それに怒った加藤が急遽戦う事になった。このコーナーが始まってから火の竜は自身の営むちゃんこ屋の来客が増え、握手や写メールを求められるようになったらしい(ヒロシ出演時に告白)。
  • 2006年お台場冒険王開催中に同コーナーが打ち切りになった為、東京めちゃイケランドで「セッキーマウス」として出演した事が、事実上火の竜ら関取団の最後の仕事となったが、2007年10月20日放送分の只今参上!色とり忍者に火の竜のみ出演した(詳細は只今参上!色とり忍者の項を参照)。火の竜はその後に2010年2月20日から始まった新コーナー「集中寺」に出演している。

[編集] 乱闘生

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  • 初代突込総長・矢部浩之)(8敗)
    • 別名・矢部画伯(鉄腕アトムを描き、特攻服の裾に描かれている)
    • 登場時の決め台詞は「数取団初代突込総長やらしてもらってる翔だけど、今日も(または)久々にガンガンブッコんでいくんで夜露死苦!」。
    • 特攻服には「土八男児」と書かれている。イメージカラーは赤。
    • 目立ったブッコミは少ないがミスも少なかった。
    • 終了した時の数取率:96%
  • 子連れの狂犬・加藤浩次)(16敗)
    • 子の写真がプリントされたTシャツを着用している。
    • 拳とは、ドラマ『人にやさしく』で加藤が演じた役名「大坪拳」からきている。
    • 長女誕生前のキャッチフレーズは「迷える狂犬」。
    • 9戦中4敗を喫して数取率が一時最低の56%まで落ち込んだこともあった。
    • 6回目では翔が「前科→5犯」と答えたのに「あー、ご飯!前科だよ、前科だよ!」と中断した報いで1敗を喫した事もあった。
    • セルビア・モンテネグロの刺繍があるジャンパーを着用(2005年9月10日放送分から追加)。
    • 名乗る際に「数取団のよぉ〜。乱闘生のぉ、拳だけどよぉ〜 好きな言葉は…」と前振りをする。イメージカラーは紫。
    • 終了した時の数取率:92%。
  • 三度目の中3・濱口優)(12敗)
    • 水滴の絵が描かれた「三角すい」がプリントされたTシャツを着用している(出典は第2回抜き打ちテストより)。
    • 「学校に遅れてはいけません」の英訳の誤答がプリントされたTシャツも着用。
    • 名乗る際に「数取団乱闘生の〜、ミャ〜さるだけどよぉ〜」あるいは「マッスわ〜るだけどよぉ〜」と、自分の名前を思いっきりデフォルメ。自己紹介では濱口自身の近況を報告。「俺なんか今日お母さんに『○○○』と言われたけど無視しましたぁ〜!」と叫んだ後、濱口の家族(主に母)の言動や行動に対して「バカヤロ〜!」と叱責する。ただ、2002年10月26日放送では抜き打ちテストのあまりの成績の悪さに、「実のお母さんに『塾に行きなさい』と言われた」時には、「そうしようと思います」と従っていた。
    • お題を言う時に「プ↑ール」「黄↑色」「よ↑っちゃん」「椅子↑」などしばしば声が裏返ることがある。
    • 応援テーマは「マサル天国」(おさかな天国のパロディー)。イメージカラーは緑。
    • 終了した時の数取率:94%。
  • 地味な大巨人・ジミー有野晋哉)(13敗)
    • 地味なキャラクターだから「ジミー」。自己紹介でも、自分の存在感の薄さに対して「アカンアカン!」と自戒する。
    • 結婚前は「俺から俺へ一言!」という前フリだったが、結婚後は「俺から嫁へ関白宣言!」と言うようになった。前者は自虐的な発言を、後者は嫁に対して弱気な発言をする。イメージカラーは灰色。
    • 終了した時の数取率:93%。
  • 伊集院家の星・山本圭一)(37敗)
    • 自己紹介の際、「すいませんが〜、奥さん、お宅の先月の水道代、高くなかったですか〜?」などと、妙に含みを持たせた台詞を吐く。
    • 本名伊集院光。もちろんデブキャラだからである。
    • ゲームをジャッジする数取部長だが、座り位置が兄貴の次となっており、ブッコまれる危険性が高いポジションでもある。そのため、自分で自分をジャッジする羽目になることが何度もある。なお、最後の42回目の37敗目ではワインの単位で1本と言ったが、稲垣吾郎兄貴が1年物の考案について判定の解釈の仕方で自滅した。
    • 相撲の際、ヅラが取れた際は、別名・浅香光代。更に羽二重が取れると桂ウスラ師匠に変身するなど、キャラの発展形が多い。
    • メンバーでは唯一20敗以上し、「スモウライダー」に変身した。またスモウライダーは、数取団にパシリにされる名目で一時期コーナー化もしていた。くわしくはこちらを参照。
    • 14回目では、ハウマッチ(日本語で言うと「値段はいくらですか?」)とお題を出すが、お題ではなく単なる質問だったため、悪ふざけと判定されて1敗を喫することに。
    • 29回目では、武蔵丸が火の竜を追い詰めたとき、武蔵丸に煽られたとはいえ、火の竜に体当たりした事から、次にアウトになった時、激怒した火の竜にボコボコにされている。更にその後、火の竜が武蔵丸と真剣勝負をした際にも背後からそれを妨害し、またしても火の竜によってボコボコにされている。
    • 敗北数が多すぎるからなのか、火の竜によってパンツ(のチャック)やズボン(のベルト)を破壊されることが多くなり、最後には一輪車に乗せられて風車を持たせられ、大五郎になってしまう。また、壊れたズボンの説明をするときに坂上二郎になってしまう。
    • 一番弟子に数取係長(森田剛)がいたが、志願して入ったという。
    • 最も関取団との試合数が多い。
    • ジョニーに対し、「ご飯」でブッコミが成功したことから、初期から中期にかけてジョニーに対し「ご飯」を連発した(俗に言う、ご飯責め
    • お題の単位がわからない時や、たまたまお題の響きが良かった時は、同じお題で返してしまうため、中期はそれで試合数を稼いでしまった。イメージカラーは黄色。
    • 終了した時の数取率:82%。
  • 孤高の美男子・ジョニー武田真治)(7敗)
    • マダムキラーキャラ。自己紹介で「奥さん、何をしてほしいんだい?」と、少々淫靡な台詞を吐く。受ける時とスベる時がある。2005年5月28日放送では和田アキ子の代理で関取団と相撲をさせられた。
    • マヨネーズ」→「迷える子羊」や「ピンク」→「ピンクの電話」など似ている言葉のぶっこみや、早口お題が得意。
    • 「しりとり侍」同様、予習はしっかりやっているようであり、そのためメンバーの中では断トツのブッコミ率を誇り試合数は極端に少なく数取率も最高で98%までいったこともあった。
    • しかし13回目では、1文字系のお題の時に笑いすぎの影響によってリタイアを宣言し、敗戦を喫した。
    • 数取団終了後、時折このキャラで他のコーナーに出演している事が見られる。イメージカラーは青。
    • 終了した時の数取率:97%。
  • 本名三木聡ミッキー岡村隆史)(15敗)
    • 自己紹介で、時折すべる。また、そのときに唯一クラクションが流れる(他はエンジンを噴かす音)。噛んだ場合はその場で終了。
    • すべったときのキメ台詞は「おっとぉ〜! 軽く滑ってるぜ〜!」。
    • ツッパリの際、よくカメラの前で踊っている。
    • 兄貴の手前なので、兄貴にブッコミを決める事が多く、兄貴が負ける原因となっている。
    • 出木杉くん」を噛んだ事があったため、そのトラウマのせいか「出木杉くん」を連発し、切り札としたことがあった。(光のご飯責めに対する、出木杉くん責め
    • モデルは「ビートたけし刑事ヨロシク」に登場する不良少年「ミッキー」。イメージカラーは黒。
    • 終了した時の数取率:92%。

[編集] ブッコミ

解りにくいお題を出したり、同じお題が数回連続した直後にいきなり似たような違うお題を出すこと(このことから、「同じお題はブッコミの前触れ」というのが定説となっている)。だが、たまにまったく違うお題の場合もある。大多数がジョニーが生み出したブッコミである。ゲーム開始前に「ブッコミ宣言」を出すこともあり、次の解答者にプレッシャーを与えることも。

リアクションを同時にする(例えば「屁」の時はお尻を突き出したり、「おかま」のときは声を高くする)事が多い。 その為に、ジョニー(=武田)が笑いすぎでギブアップした事も。

[編集] 美しい単位・難しいお題

お題によっては複数の単位があるものがあるが、数取団では「単位の美学」が求められるため、一旦美しい単位が出された後に、別の単位で答えるとアウトになる。発案者のほとんどがジョニーである。

登場した単位は全て数取部長(光)が管理し、ジャッジを下している。

難しいお題の単位を言えば「GOOD」や「GREAT」が表示される。また、一回だけCOOLと表示されたことがある。(お題一つで一回の放送につき一回だけ表示される。)難しいお題はほとんどブッ込みに使うことが多く、特にミッキーが使うことが多い。以下、○印はGOODで◎印はGREATで☆印はCOOLが表示されたことを示す。印のないものは表示なし、あるいは不明。GOODやGREATが表示されるようになったのは第5弾からである。

[編集] BGM

  • オープニング「房総スカイライン・ファントム」氣志團
  • タイトルコール「One Night Carnival」氣志團
  • 兄貴登場時「湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー'94〜」(アルバム「1/6 LONELY NIGHT」に収録)氣志團
  • お手つき時の音楽「ゴッドファーザー・愛のテーマ」(映画「ゴッドファーザー」シリーズのメインテーマ)〜ヤンキーホン(クラクション)バージョン
  • 関取団登場時「男の勲章」嶋大輔

ただし、氣志團出演時は、「One Night Carnival」、テツandトモの時は「なんでだろう音頭」、関ジャニ∞の時は「浪花いろは節」が使われた。

  • 男の勲章「ダイナマイト」SMAP

[編集]

バックには数取団をやる上での心構えや教訓、早口系のお題、間違えやすい単位が書かれた旗がある。最後まで増え続けた。

  • たちひかりさん帰ってください!
  • 翔 - ヅラ=メイク前の小林幸子
  • 光 - ヅラ=浅香光代
  • ハイハイハイハイ焦りましたよ byミッキー+よゐこ
  • 空は「面」で夜露死苦!
  • たいへんよくできました 熱海→○泊
  • 関取団の弱点「膝」
  • 一文字お題はアクションが命
  • 「吐く」は絶対禁止!
  • 悲しい時──拳の手がドカジャンで短くなった時
  • 悲しい時──拳の首が釘みたいに打ち込まれた時(そのイラストだけが書かれたverもセット)
  • ざるそばは「枚」 かけそばは「杯」(ざるそば・かけそばはイラスト)
  • 噛まずに言おう「伊佐坂さん」
  • 続・噛まずに言おう「手術室 しゅじゅつしつ」
  • 噛まずに言おう初級編 柿食う客
  • 噛まずに言おう上級編 ゴルバチョフ書記長 パウエル国務長官
  • 噛まずに言おう上級編 「新春シャンソンショー」
  • ライダーは1号、ノリダーは1人
  • 数取団の憧れ 伝説の光ズボン
  • 微妙な単位は数取部長(管理職)にすぐ相談
  • 前人未到の20戦記念 スモウライダー 改伊集院光
  • ミッキー5戦目の勲章 Yesなの? Noなの?
  • 夢がある奴なら「匹」(ドラえもんのイラストとセット)
  • 克典ブッ込み「一反木綿」単位は不明
  • 去年の冒険王の来場者数 464万人!!(2006年お台場冒険王 数取団ブース)
  • ひとり(ジョニーのイラストとセット)
  • 痛くないんで。(優のイラストとセットで前歯の事を指している)
  • 交渉禁止
  • 光行きつけのショップ メンズショップあざみ
  • うっすら頑張れ!桂うすら師匠
  • 目指せ「数取」の○出来杉くん×でっきすぎ君
  • 突然変化上等!例:カラス→ガラス タンス→ダンス ギョーザ→行司
  • 予習の鬼ジョニー スターウォーズ→エピソード アルコール→度
  • 必殺はみだし技 ライダーボール(2個まで)
  • 思わずつながった例 銀座→7丁目 ピンク→電話

[編集] 兄貴

第7弾から兄貴と題してゲストが出演。また、兄貴たちは相撲が厳しくて二度とやりたくないらしい。なおゲストの負け回数は通算94敗。

第七弾 木梨憲武とんねるず)(5敗)(10月12日
初のゲストだが驚異の5戦5連敗の全敗を記録し、「子供の為に頑張る」と気合十分だったにもかかわらず、最後は関取団から逃げ回っていた。総集編(伝説の兄貴ベスト10)では放送されず(ゲーム中に相手に交渉をしている時と、ゲーム開始の時に「もう一回考えさして」と言ってやり直しになったことがある)。なお、『男の勲章』写真は女性ではなく港浩一であった。
第八弾 くりぃむしちゅー有田哲平(1敗)、上田晋也(1敗))(10月26日
初の二人以上のゲストが参加した。
第九弾 内山信二(3敗)(11月9日
火の竜と相撲でガチンコ勝負をしたがあっさりボコボコにされた。後に「内影殿」として後継コーナー「色取り忍者」に出演した。
第十弾 新庄剛志(1敗)(11月30日
当時メジャーリーガーだった新庄が関取団と相撲しようとした途端、中嶋優一ディレクター(当時)が出て来て「新庄さんが万が一負傷すると試合ができなくなります」と止めたため(数取団への出演交渉の際、相撲は様子を見て行うと条件がついたため)、一端「水入り」状態に。この時関取団はどう対応して良いのか分からず呆然とその様子を見ているだけだった。結局乱闘生に促されて、中嶋が相撲を代行する羽目に。また、現役引退後の2006年12月9日放映のフジTV警察24時にゲスト出演した際、(怪我のことを心配する必要がなくなったので)もう一度数取団に出てリベンジしたいと懇願し周囲を困らせていた。その後諸般の事情で終了した事をようやく察すると、すまなそうな顔でずっと加藤の顔を見つめていた。
第十一弾 峰竜太(2敗)(12月14日
頭にきた兄貴は光に「ふるさとシリーズ」なるブッコみをかけた。その内容は「山林」で光はパニックに陥り「伐採」と答え相撲へ。
第十二弾 マー坊兄貴中居正広)(SMAP)(7敗)(12月28日
本コーナーで一番登場回数が多い兄貴。いけると思っていたブッコミを軽くかわされたり、後輩の関ジャニ∞にタメ口、関取団から通常以上に手荒くやられたりなど、ロクな扱いを受けていない。このマー坊というキャラクターはSMAP×SMAPでのキャラクターである。後に「中影殿」として後継コーナーの「色取り忍者」に出演した。
第十三弾 東幹久(2敗)(1月18日
関取団に持ち上げられ、ズボンの肛門の部分がやぶけるハプニングが起こってしまった。
第十四弾 セイン・カミュ(1敗)(1月25日
第十五弾 高橋克典(3敗)(2月8日
Vシネマの宣伝だけでそれが十分だと思って高橋は「お疲れ様」と言って逃げようとしたが数取団達はごまかされず止めて結局やって負けた。最後は光に「一反木綿」というお題を出し、ブッコミに成功するが、単位は知らなかった。
第十六弾 アジャ・コング(2敗)(3月1日
現役女子レスラーなだけあり関取団相手に善戦するが、胸を突かれるなどのセクハラをくらった挙句、最後にドラム缶に押し込まれてしまい「抜けない!」と嘆いていた。
第十七弾 爆笑問題太田光(2敗)、田中裕二(1敗))(3月15日
田中は睾丸の部位を強く握られた(このときのタイトルは田中が睾丸摘出手術を受けたことにちなみ「関取団が玉取団になった夜」)。また、太田はキダムのピエロの化粧で参上で、ルールが分からなかった為かお題を間違えて数字を言ってしまったことがある。さらに関取団の相撲の邪魔をし、最後に関取団によって頭からドラム缶に押し入れられた。太田は、矢部に突っ込まれることが多かった。
第十八弾 藤井フェアリー隆(藤井隆)(3敗)(4月5日
天使の姿で登場。しかしテンションの高さはいつも通りだった。
第十九弾 薬丸裕英(1敗)(4月26日
背中に「花丸市場(司会を務めているはなまるマーケットの意)」という文字とはなまるくんがプリントされた特攻服に身を包んで登場(本人曰く「十数年ぶりに特攻服を着た」とのこと)。アナウンサーの話術を活かした早口ネタ(ラムズフェルド国防長官)で光が混乱、見事にブッコミに成功するもその後「ダイヤモンド」のお題で数字を忘れて単位「カラット」だけ答えるという凡ミスで敢えなく撃沈。相撲の際には火の竜に後ろから両手をつかまれ、往年のヒットナンバー「NAI・NAI 16」のダンス(薬丸がメインの「ジタバタするなよ」の部分)をさせられた。後に「薬丸先生」として後継コーナーの「色取り忍者」に出演した。
第二十弾 錦野旦(3敗)(5月17日
爆竹を使用したため火の竜がマジギレ、手痛い罰を受けた。
第二十一弾 パパイヤ鈴木(0敗)(6月21日
全ゲスト中唯一の全勝で相撲を取っていない。最後にメンバーは「1回は兄貴を落とす」と意気込んだもののなぜかジョニーがジミーにブッコみをかけてしまい兄貴まで回らなかった。応援としておやじダンサーズを引き連れた。
第二十二弾 山咲トオル姉貴兄貴(1敗)(7月5日
スケバン女子高生の格好で登場。オカマキャラだから「姉貴兄貴」。
第二十三弾 テツandトモ(テツ(1敗)、トモ(0敗))(8月2日
テツは相撲の際にヨーヨー水槽に顔を浸けられた。トモはゲスト中唯一の全勝で相撲を取っていない。
第二十四弾 八嶋智人(1敗)(8月30日
数取り前に、トリビアの泉風に「数取ビアの泉」として、めちゃイケ流のムダ知識を数取メンバーが披露した。(補足数取ビアは、その会話中に出たテロップ)
濱口:「濱口優は最近、いかがわしい風俗エステでクレジットカードを偽造(スキミング)されたらしい」
補足数取ビア:へぇ〜と言うよりバカ
有野:「濱口優は中学時代、海水浴に行って友達にウンコを投げつけた」
補足数取ビア:中2の時に神戸・須磨海岸で友達5人に「絶対来るな」と言い岩陰でキバっていた優
岡村:「めったにキレない岡村隆史がいかがわしいSMのお店のプレイ中に20分部屋の隅っこに立たされてキレた」
補足数取ビア1:五反田某店の初級SMコースに来たタレント岡村に喜んだ女王様が上級者向けの放置プレイをサービス
補足数取ビア2:普通の快楽も欲しかった岡村
山本:「山本圭一は去年深夜番組生放送中に楽屋ドロボウにあった」
補足数取ビア1:関東ローカル番組「本能のハイキック!」での大事件。楽屋に戻るとカバンが開いている事が2度続いた
補足数取ビア2:1週目には2万で気づかなかったが2週目には6万減っていて驚いた山本
補足数取ビア3:「やられた…。」
武田:「武田真治がJUNONスーパーボーイコンテストの審査員になった時袴田吉彦に×をつけた」
補足数取ビア1:とりあえず満へぇ〜
補足数取ビア2:武田は1989年の第2回優勝者で袴田君はその翌々年の優勝者。
補足数取ビア3:各出場者が頑張って練習した音楽芸の一芸を見せる中で
補足数取ビア4:ゴルフパッドを一発
補足数取ビア5:おととい初対面の兄貴
補足数取ビア6:イケメンなのに不思議系
加藤:「加藤浩次は昔逮捕された事がある」
補足数取ビア1:上京した1989年秋ひどく貧乏だった加藤が駐車違反の罰金を滞納していたら目黒署が逮捕
補足数取ビア2:その場で手錠と腰ひもで連行
補足数取ビア3:目黒署での呼び名は「2番」
補足数取ビア4:当日の朝からの逮捕順
補足数取ビア5:署内では全てが武器になりうるためベルトサングラスなども没収
第二十五弾 ネプチューン原田泰造(2敗)、名倉潤(1敗)、堀内健(2敗))(10月4日
名倉が関取団と戦っている最中に嶋大輔が登場して「男の勲章」を歌い、数取団と原田・堀内はそれを夢中で見ていたため、無視された名倉が怒っていた(しかし、それを知った嶋は逆に怒ってしまう)。
第二十六弾 飯島直子姉貴(3敗)(12月6日
関取団の「火の竜」が飯島直子のファンである事が暴露される。
第二十七弾 豊臣秀吉草彅剛)(SMAP)(3敗)(12月27日
めちゃイケの後時間番組『プレミアムステージ』で放送された時代劇テレビドラマ『太閤記 サルと呼ばれた男』の番宣で登場。ゲームでは単位ミスを連発し関取団をイラ立たせ、最後に新記録目前にお題を噛んでしまい、激怒した関取団にボコボコにされた。
第二十八弾 江頭2:50(3敗)(1月24日
初の準レギュラーの兄貴。スナックの壁を破壊して登場。初めの2敗はメンバーも感嘆するほどのアクロバティックな投げを決められ、その2回目で軽い記憶喪失状態に。3回目は得意の江頭アタックを決めるも、お株を奪う「関取団アタック」に腰砕け。その後、「コイツには勝てる」と判断したのか、バックのメガネ関取を指名。記憶喪失返しを宣言するがあっさり敗れる。その後、普段は1枚の「男の勲章」を5枚連続で貼られたばかりか、アルバム形式で数十枚も手渡された。
特別編 蓬田修士(ヨモギダ君)(1敗)(4月10日
特別編として放送。唯一の一般人としての出演者だった。
第二十九弾 武蔵丸(4敗)(4月24日
唯一、関取団とガチンコで勝利。
第三十弾 椛島永次(KABA.ちゃん)(3敗)(5月15日
火の竜に乳首を攻めるなどのセクハラをして、関取団を困らせていた。最後に火の竜にカンチョーを食らわされた。
第三十一弾 武田鉄矢(3敗)(6月12日
他局の番組なのに「3年B組金八先生」風に登場した。最終ゲームでは光が、「長宗我部元親」というお題に対し「1回」と答えるという信じられないミスをして、兄貴に「日本語は正しく使おうよ!!」と怒られた。なお、このミスで光は前人未到の30敗目を達成した。
第三十二弾 忍者ハットリくん香取慎吾)(SMAP)(4敗)(9月4日
本放送の先週に公開された映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』の番宣で登場。連敗続きで香取が「もう〜こんな仕事やだ!」と愚痴った、後に「孫悟空殿」として後継コーナーの「色とり忍者」にも登場。
第三十三弾 氣志團(綾小路翔(1敗)、早乙女光(1敗)、西園寺瞳(1敗)、星グランマニエ(0敗)、白鳥松竹梅(1敗)、白鳥雪之丞(0敗))(10月9日
数取団VS氣志團 最終決戦として放送。本家の兄貴の登場にメンバーはどよめき尊敬の意を示していたが、ゲームの方は数取団の圧勝となった。また星グランマニエがメンバーに気に入られ、終始いじられていた。最後は早乙女光が1発目でグギゴというありえない自爆ブッコみを行い、結局罰ゲームとなった。
第三十四弾 新堂本兄弟堂本剛(1敗)、堂本光一(1敗)、えなりかずき(1敗)、吉村由美PUFFY)(0敗)、金城綾乃(kiroro)(0敗)、高見沢俊彦(0敗)、ブラザー・トム(0敗)/きくち伸プロデューサー(1敗))(10月16日
DOMOTOブラザーズバンドの他に、きくちPも参加。当初きくちPの参加予定はなかったが、DOMOTOブラザーズバンドが「これで番組(新堂本兄弟)の宣伝になっているのか」と不満を漏らしたため、翔の提案で急遽参加。きくちPはゲームのルールを知らず、ブッコミで「ブンブン」と言ってしまい、関取団にボコボコにされた。0敗になっている人はバイクに乗っているだけで相撲を取っていない。なお、全員が特攻服での参加の中、ブラザー・トムは懐かしの「小柳巡査」の格好で参加した。高見沢は王子様風の特攻服&ギターという出で立ち、さらに史上初のサイドカー乗車だったが常にスカシを食らい、存在意義を考えた結果、相撲突入の合図である特攻ラッパをギターで演奏した。
第三十五弾 関ジャニ∞&マー坊兄貴(12月25日、2005年1月22日
関ジャニ∞がバイクの後ろに乗りお題を、レギュラーメンバーが回答をする形で進行。関ジャニは相撲も担当する予定だったが、実際のところはマー坊以外にミスはおらず、相撲担当の(当時メンバーだった)内博貴も敵前逃亡などで相撲は取らず、そのツケは全てマー坊に回った。この時に、メンバーの村上信五によって御堂筋線心斎橋駅が生まれた。マー坊は扱いが酷いと主張するたびに相撲に行くはめになった(数取ゲームのお題でSMAPの人の名前に中居だけ『〜さん』がついていないことが気に入らなくて勝手にゲームを止める時)。マー坊は関ジャニ∞達の力で関取団を追い払ったが、後ろからメンバーに投げ飛ばされた。
第三十六弾,第三十七弾 和田アキ子(5敗)(4月9日5月28日
和田が敗れるたびに姉貴を守る為にホリプロの若手が次々と参戦し姉貴を守った。1回目は工藤兄弟、2回目には池谷幸雄池谷直樹兄弟が登場し3回目でつぶやきシローを含む人海戦術で火の竜に挑んだ。4回目ではイジリー岡田なごり雪を歌い誤魔化そうとするも結局相撲となった。その際岡田は乳首を舐めるという下ネタで応戦するも敗退。ゲームでは、和田が事前に一杯練習したが上手くいかず、悔しさから涙ぐんでしまい、レギュラーメンバーや助っ人のホリプロメンバーに慰められる一幕があった。7回戦は3週するためにスローテンポで行ったが、1週したところで和田が「面白くない」という理由でノーカウントになった。コーナーの最後で姉貴は「あいつらが気に入らない」と火の竜を呼び出し説教をした。火の竜は脅えたように「すいませんでした」と謝った。姉貴は「あいつはホリプロの若手より面白い」と評価。この回で火の竜が初めてしゃべる。後で、「アッコ先生」として、「色とり忍者」にも出演した。
第三十八弾 ヒロシ(2敗)(6月18日
この時、一人一人が敵になる「ガチルール」で行われた。最後に火の竜が「ちゃんこ屋が繁盛するようになった」とヒロシのネタをパクりつつコメントした。また数取り前にも数取メンバーもヒロシのネタを自虐的に披露した。
「浩次です… 最近小羽が部屋の隅っこで鼻くそを食べています…」
「優です… 最近マイナスイオンの出る便座を買いました 効果が分かりません…」
「晋哉です… 同じエレベーターに乗り合わせたキングコングに気づかれなかった事があります…」
「圭一です… 坂上二郎さんに睨まれました…」
「圭一です… 右目からだけ、目やにが出ます…」
「圭一です… 102kgです…」
「真治です… 何度も言いますが僕が吹けるのはトランペットではなくサックスです…」
「隆史です… サックスもセックスも全然してません…」
「関取団です… 数取団に出て役3年半、お陰様で僕のやってるちゃんこ屋が大繁盛です…」
「関取団です… お台場に来るたびにサインをせがまれます… SEKITORIDANとローマ字で書いてます…」
「関取団です… 実は、Vシネのオファーが殺到してるとです…」
結局、ヒロシは全くネタをやらせて貰えなかった。
第三十九弾 橋下徹(3敗)(9月10日
第四十弾 V6坂本昌行(2敗)、長野博(1敗)、井ノ原快彦(1敗)、森田剛(1敗)、三宅健(2敗)、岡田准一(1敗))(10月29日
掛け声をV6にちなんで「ブイブイブブブイ」にしようと提案した。また森田が光の愛弟子となった。紹介の場面でジャニーズ登場に盛り上がる陰で(以前ジャニーズに書類を送ったものの落ちたことから)ふてくされていた武田真治が「ケツ話術」を披露(半ば自暴自棄で、テロップでも「壊。」とだけ書かれた)。
第四十一弾 大木こだま・ひびき(大木こだま(2敗))(大木ひびき(0敗))(1月7日
大木ひびきは唯一、相撲を取っておらず、兄貴3人目の全勝。
第四十二弾 ゴローちゃん兄貴(稲垣吾郎)(3敗)(5月27日
森三中村上大島、大島の夫で構成作家の鈴木おさむも登場。村上はブスパイダーマンなってゴローちゃんを助ける為関取団と戦い結局負けた。大島と鈴木は相撲を取りケンカをして最後は仲良くなった。この日が山本が関取団との最後の戦いとなり、コーナー内で坂上二郎のものまねをしたのが最後の出演となった。

[編集] レディーススペシャル

2004年7月25日、FNS27時間テレビめちゃ²オキてるッ!楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!でお昼に放送したスペシャル版(唯一録画のコーナー)。乱闘生や兄貴らが男女ペアになり、数を取っていく。なお、マラソン中の拳は参加しなかった。

体を張る秀才とバカのコンビ
Mの関取団はSで有名な雛形のビンタにやられてしまった。
花子が火の竜に振り回され、「新喜劇名物カベ当たり」の流れになったが、恐怖でそれどころじゃなかった花子は壁手前でストップ。
馬鹿呼ばわりしたマー坊に怒った関取団が再登場。強引にキスをさせられた。

[編集] サブタイトル

  • 数取團の回数は「台場与太郎 第(漢数字)弾」(蓬田修士登場時は「水海道与太郎 特別編 常勝ヨモギダのハルウララ」、関ジャニ∞登場時は「難波与太郎 特別編」)
  • 仕切りなおしのたびに「夜露死苦(ローマ数字)」が入る。
  • 時折、「数取団現象(○字数字)」(テロップ)という説明が入る。時には辞書を引いたように用語が出てくる。出る回数は1回の平均50〜60回くらいだった。
  • 放送日はフジテレビでの放送日、日本時間(一部地域を除く)
  1. ツッパリは男の勲章(2002.6.8)
  2. 拳の悲しい夜想曲(2002.7.20)
  3. ミッキーが駆け抜けた空(2002.8.3)
  4. 星になっちまった優(2002.8.10)
  5. ジョニーと超人気女優のララバイ(2002.9.14)
  6. ジミーと肌色のテールランプ(2002.9.21)
  7. 兄貴と息子の負けられない夜(2002.10.12)
  8. 光が重ねすぎたレジェンド(2002.10.26)
  9. 兄貴が漂着したネヴァーランド(2002.11.9)
  10. 天才兄貴のワンナイトカーニバル(2002.11.30)
  11. 兄貴の妻に捧ぐ鎮魂歌(2002.12.14)
  12. 兄貴の見ためちゃイケのレッドゾーン(2002.12.28)
  13. 兄貴の熱烈的俳優人生(2003.1.18)
  14. 青い瞳が泣いた数取物語(2003.1.25)
  15. 新・単位なき戦い/数殺(2003.2.8)
  16. ツッパリはの勲章(2003.3.1)
  17. 関取団が玉取団になった夜(2003.3.15)
  18. 天使を生んだ神達へ(2003.4.5)
  19. ♪ジタバッタすっるなヨ!!(2003.4.26)
  20. スターにブッ込みがある限り(2003.5.17)
  21. パパイヤとゆかいな仲間たち(2003.6.21)
  22. 夏はシーコイ恋の予感(2003.7.5)
  23. 関取も踊る大捜査線ナンデダロウで音頭せよ(2003.8.2)
  24. 七転び八嶋の九死に一生(2003.8.30)
  25. これぞ本物の男の勲章(2003.10.4)
  26. ハコイリムスメ青春の玉手箱(2003.12.6)
  27. 世界に一つだけの鼻(2003.12.27)
  28. 2時50分のワイドショー(2004.1.24)
  29. 綱を取った男の数取物語(2004.4.24)
  30. 男と女の中間のラブゲーム(2004.5.15)
  31. 兄貴も人なり 我も人なり(2004.6.12)
  32. ブンブンvsニンニン 夢の共演(2004.9.4)
  33. 行こうぜピリオドの向こうへ(2004.10.9、本家・氣志團兄貴登場)
  34. 兄弟を憂える親の心(2004.10.16)
  35. 行こうぜ関ジャニと無限大の彼方へ(2004.12.25、2005.1.22)
  36. 泣いて許して(2005.4.9、和田アキ子兄貴登場回の前編)
  37. ここからが本当のおまかせ(2005.5.28、和田アキ子兄貴登場回の後編)
  38. ヒロシです…体の大きい人から「相撲をしよう」と誘われたことがあります〜本人ネタより〜(2005.6.18)
  39. 六法全書で七転八倒(2005.9.10)
  40. WAになってかぞえよう(2005.10.29)
  41. 2006年新春数とりショー(2006.1.7)
  42. ブス恋15分後 どすこい22分後(2006.5.27)(最終回)
番外編
  • さんま1匹〜OK牧場100ヶ所(2003.8.9、冒険王のアトラクション紹介)
特別編

[編集] パロディ

  • ノースランドチェーン(パチンコ店)「毎週金曜日は『スロットキング』の日」のCM(富山県内ローカルのCM)-2005年10月から2006年3月までオンエアされていた(現在は、グリコ・ポッキーのCMの「あなたも私もポッキー」のパロディ編が放送されている)。

[編集] その他

  • この番組では「単位」としているものは正確には助数詞の場合もある。また本項目では番組の方針に従い実際は助数詞であるものも「単位」と表記してあることもある。また、そのいずれかでもないものもあるが番組の方針で「単位」扱いとなっている。
  • かつて、光(山本圭一)が、このコーナーをやめたいとこぼした際に、翔(矢部)に、「代役は塚地君(ドランクドラゴン塚地武雅)にする?」と突っ込まれていたが、後に山本の不祥事で、東京タワーの山本出演部分の収録済み部分を差し替えた際の代役に本当に塚地が選ばれている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク(参考文献)

[編集] 註釈

  1. ^ 但し本来の外来語表記はキャンバス(カンバス)である。
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