吉村由美
| 吉村由美 | |
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吉村由美(2009年)
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1975年1月30日(37歳) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1996年 - 現在 |
吉村 由美(よしむら ゆみ、1975年1月30日 -みずがめ座 )は、日本の歌手。大阪府寝屋川市出身。血液型はA型。身長161cm。箸や筆記は左利き。立ち位置は向かって左。アメリカでは「スー(Sue、スーザン(Susan)の略)」とも。
ソニー主催のオーディションで見出され、ソロデビューの予定だった(その時の音源が後にsolosoloとして発売)が、大貫亜美と知り合いPUFFYを結成、1996年5月デビュー。翌1997年、ソロデビュー。大貫が結婚・出産に伴って活動を控えていた間も、TV・映画等で精力的に活動を続けており、フジテレビのライブ番組「FACTORY」では、長年司会を担当している。
目次 |
[編集] 人物
中学校の頃は陸上部に所属し、走り幅跳びで寝屋川市の大会で優勝。運動神経が良く、デビュー前はスポーツジムや鉄筋工のバイトをしていた。パパパパパフィーでも、様々なスポーツ(特に卓球が得意)や障害物走で活躍。[1]但しダンスは得意ではなく、相方共々デビュー前に特訓を受けるも覚えられなかった。
人見知りのため初対面の人と打ち解けられず、またヤンキーであった過去や関西弁などで怖がられるが、実際は繊細でナイーブ、どちらかというとMらしい(大貫亜美談。ちなみに大貫は両方イケるらしい。)。[2]しかし夜はよく飲み歩き、飲み友達が多いことが相方により明らかにされた。[3]
以前は喫煙者であったが、現在は非喫煙者である。
右の足首には猫、首にはクローバー、左手首に星のタトゥーを入れている。
髪型や髪色をよく変え、エクステをしばしば着用している。
相方に負けず劣らずの漫画好きであり、様々な漫画の帯や巻末に登場(こち亀、うさぎドロップなど)。またブログ内でゲーマーを自称し、さまざまなRPGをプレイする。
[編集] 来歴
- 1975年1月30日、寝屋川市で次女として誕生。
- 1979年、寝屋川市立中央幼稚園入園。
- 1981年、寝屋川市立中央小学校入学。
- 1987年、寝屋川市立第一中学校入学。陸上部入部。2年時に父を亡くす。
- 1990年4月、私立東洋家政高等専修学校入学。1ヶ月で中退。
- 1992年、ソニー主催「ちょっとそこまでオーディション」で準グランプリ獲得。
- 1996年5月、PUFFYとしてデビュー。12月4日、自転車の2人乗りで事故、左脛骨骨頭剥離骨折、全治6週間。
- 1997年、「V.A.C.A.T.I.O.N.」でソロデビュー
- 1999年4月2日、西川貴教と結婚。
- 2002年、サントリー なっちゃん CMに出演。7月1日、西川と離婚。
- 2003年4月、フジテレビ「堂本兄弟」レギュラー。11月、フジテレビ721「FACTORY」レギュラー。
- 2004年5月、映画「犬と歩けば チロリとタムラ」に妹役で出演。
- 2005年、映画「隣人13号」に赤井のぞみ役で出演。
- 2006年3月、フジテレビ「新堂本兄弟」レギュラー卒業。
- 2009年2月、映画「ヘブンズ・ドア」にショップ店員役で出演。
- 2010年1月2日、公式サイトにて2009年12月31日に29歳の7年来の友人(一般人)と再婚したことを報告。
[編集] エピソード
幼い頃から人見知りが激しく、一人でゴム跳びをしすぎて脱腸で手術した。また、小学校5年の頃に腹痛で病院に行くと、盲腸と診断され即手術したが、その際に麻酔があまり効いておらず、意識下で手術されたと語ったことがある。
2歳上の姉とは仲が良く、相方をして「美人姉妹」と言わしめる。[4]
最終学歴は高校中途退学であるため、番組では河相我聞や鈴木紗理奈とともに「ザ中卒」と名乗るなどして負い目のない所を見せていた。
デビュー後まもなく、相川七瀬の家で生まれたチンチラの子猫を譲り受け「ジャンケン」と命名、猫派を公言するようになる。現在は犬も飼っている。[5]
2003年に2ヶ月間、単身でロサンゼルスに語学留学[3]。現在はすっかり英語を忘れてしまったと語っている。[6]
2005年、ロリータ18号やニューロティカのメンバーとともにバンド「C Quick Attacker”」を結成、ボーカルを担当し、不定期にライブを行なっている[4]。
相川七瀬やYUKI、藤井隆と仲が良く、お互いのエピソードをしばしば番組で語ることがある。また、長年FACTORYの司会をしている縁から日本のロックバンドを好んで聴き、フラワーカンパニーズや斉藤和義などの大ファンであることを公言している[7]。
[編集] CM
- サントリー 「なっちゃん」
- ダイハツ 「ムーヴラテ」
- 『洗車の前に、まず洗顔篇』(2005年) 大貫亜美と共演
- 『隣の試着がよく見える篇』(2005年) 大貫亜美、小川圧司らと共演
- 『デラックスリラックス篇』(2006年) 大貫亜美と共演
- 当初は主に大貫亜美のみの出演だったが、シリーズ6弾目(COOL追加)から吉村由美と共演するようになった。
(PUFFYとしての出演はPUFFY参照)。
[編集] ディスコグラフィー
- シングル「V.A.C.A.T.I.O.N.」(1997年)
- アルバム「solosolo」(1997年)
[編集] 訳書
- ウィズモおじさんのあたらしいポンコツぐるま(1999年)
[編集] 脚注
- ^ 1997年~放送「パパパパPUFFY」など。
- ^ 2006年「月光音楽団」、2010年「A-Studio」
- ^ 2011年「5LDK」
- ^ ブログ「NETSCOPE AMIGATOR」[1]より。
- ^ 携帯公式ブログより。
- ^ 2010年「A-Studio」
- ^ イベント内にて発言[2]
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