情報7daysニュースキャスター

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情報7daysニュースキャスター
ジャンル ニュース情報
構成 中村益雄 他
監督 大矢慎吾(総合演出)
司会者 安住紳一郎TBSアナウンサー
出演者 三雲孝江
齋藤孝
新井恵理那
ほか
ナレーター 垂木勉
平井啓二
津田健次郎
吉川未来
オープニング 大嵜慶子「エルデ」
(2022年4月2日 - )
エンディング 同上
製作
チーフ・
プロデューサー
今井仁
(2022年7月2日 - )
プロデューサー 矢野翔太郎
(2022年7月2日 - )
和田好充
(2020年8月22日 - )
制作プロデューサー 遠藤千鶴子
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS・JNN系列
映像形式リアルタイム字幕放送[1]
音声形式ステレオ放送[2]
放送国・地域日本の旗 日本
放送枠TBSテレビ系列土曜夜の情報番組枠
公式サイト
情報7days ニュースキャスター (First Season)
司会者ビートたけし
放送期間2008年10月4日 - 2014年3月15日
放送時間土曜日 22:00 - 23:24
放送分84分
回数251
新・情報7days ニュースキャスター
司会者ビートたけし
放送期間2014年4月5日 - 2022年3月19日
放送時間同上
放送分84分
回数310
情報7daysニュースキャスター (Second Season)
司会者三谷幸喜
放送期間2022年4月2日 -
放送時間同上
放送分84分
新井恵理那のWeatherニュースキャスター
出演者新井恵理那
放送局TBSテレビ
放送期間2020年10月10日 -
放送時間土曜日 23:24 - 23:30
放送分6分
番組年表
前作ブロードキャスター

特記事項:
・放送回数は2020年3月7日放送分まで
旧タイトル名:新・情報7daysニュースキャスター(2014年4月5日 - 2022年3月19日)
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情報7daysニュースキャスター』(じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター)は、TBS系列(JNN)で2008年10月4日から毎週土曜日の22:00 - 23:24(JST)に生放送されている報道情報番組[3]。通称は「ニュースキャスター[3]」(新聞番組表でもこの通称でクレジットされている)で、略称は「Nキャス」(エヌキャス)、「NC」。

2014年4月5日から2022年3月19日までは『新・情報7daysニュースキャスター』(しん・じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター)のタイトルで放送されていたが、2022年4月2日からは、番組開始から2014年3月15日まで使用されていた『情報7daysニュースキャスター』にタイトルを戻して放送されている[4]

ステレオ放送2015年10月10日より)を実施。

番組タイトルにある「情報7days」は、前身番組『ブロードキャスター』の1コーナー「7days」からの引用。

概要[編集]

放送開始から2014年3月まで[編集]

1991年から17年半続いた『ブロードキャスター』(以下、ブロキャス)が2008年9月20日をもって終了し、それに替わるTBSテレビの土曜夜の情報番組としてスタート。ビートたけしフリージャーナリストという立ち位置の設定[5]で出演している。番組の総合司会はTBSアナウンサー安住紳一郎で、全体の進行を担当しつつ、たけしへのツッコミ役も務める。なお、たけし・安住は『ブロキャス』で司会を務めていた福留功男明治大学での後輩[注 1]に当たる。

『ブロキャス』が終了することが決まった当初は後継番組を本番組ではなく、バラエティ番組に衣替えすることも検討されていた[6]が、出演者を最小限に抑えつつ、結果は『ブロキャス』の情報路線を引き継ぐことになった。しかし内容自体は真面目なものの、主にたけしによるネタ的なトークや話題も随所に見られ、バラエティ的な要素の混じった情報番組となっている。なお、『ブロキャス』は単なる同時間帯の前番組ではなく、直接的な前身番組で本番組はそのリニューアル版であることが2019年4月27日放送の拡大版で明言されている。

2014年4月から2022年3月まで[編集]

2014年4月5日から、2014年3月15日まで使われたタイトルは『情報7daysニュースキャスター』からタイトルに「新・」がついて『新・情報7daysニュースキャスター』へ改題[注 2]。また、松本あゆ美玉木碧に次ぐ3代目の天気キャスターとして新井恵理那が登板した。

2015年10月10日よりステレオ放送を実施。当初はBGM・効果音含め従来のモノラル音源(モノステレオ放送)の状態であったが、番組が再リニューアルした2022年4月9日よりフルステレオ放送に変わった。

2020年10月10日より、本番組終了直後の23:24 - 23:30に関東地区のみでミニ番組新井恵理那のWeatherニュースキャスター』が放送開始された。翌日以降の関東地方の天気予報と季節の話題を紹介した後、後続番組となる『人生最高レストラン』の予告VTRを流す内容で、出演者は天気キャスターの新井のみとなっている(本番組時と同じく赤坂サカスから中継で出演)。

ビートたけしが番組降板へ[編集]

2021年10月1日より安住はTBS系列の朝の情報番組THE TIME,』の総合司会に就任したが、出演曜日を月 - 木曜に絞り(金曜の総合司会は俳優の香川照之→TBSアナウンサーの江藤愛)、本番組への出演は降板されず継続している[7]。一方で、2021年12月14日掲載の『NEWSポストセブン』の記事を通じて、たけしが2022年3月末をもって本番組を降板することが明らかになった[8]。たけしは2021年11月27日の日本シリーズ中継に伴う放送時間の大幅な繰り下げをきっかけに、「そろそろ負担のかかる仕事をセーブしていかないとマズいんじゃないか」と思ったといい、その上で「この先、オイラに残された時間は永遠じゃない。だけど、やりたいことはまだまだ残っている。映画だったり、小説だったり、自分が本当にやりたいことにきちんと時間と精力を注いでいかないと、きっと後悔すると思ったんだ。だからわがままを言わせてもらったんだよ。」などと述べていた。そして、TBSテレビは同日夜に来年3月末でたけしが降板することを正式に発表した[9][10][11]。TBSテレビ広報部はスポーツ新聞各社の取材に対して「たけしさんが来年3月いっぱいでご卒業いただくことは事実です」と認めた上で「創作活動などに時間と精力を注ぎたいということで、たけしさんと番組側で話し合って、ご卒業を決めました」とコメントした。一方で、たけしの後任については「調整中です」というにとどめた他、同番組の今後については「番組終了の予定や、安住の降板の予定はございません」とした。2022年3月19日の放送がたけしの最終出演となると同時に『新・情報7days ニュースキャスター』というタイトルでの最後の放送となった[注 3]。その後、翌週の同月26日は18:30 - 23:48に『オールスター感謝祭2022春』を放送することと、4月2日からの番組リニューアルへ向けた準備のため休止した[注 4]。たけしは番組降板後、翌日にテレビ朝日系の日曜昼の討論番組『ビートたけしのTVタックル』へ専念する。

2022年4月以降[編集]

その後、同年4月よりたけしの後任として、安住と別番組で共演経験のある脚本家三谷幸喜が就任する報道が浮上[12]。同年2月13日、三谷が総合司会に就任することが同局より正式発表され、これに伴いタイトルから「新・」を省いた『情報7daysニュースキャスター』へと8年ぶりに戻すことも決めた[4][13]。それに伴いタイトルロゴ自体に変更はないが「情報」の部分が縦書きから横書きにマイナーチェンジされている。三谷にとっては本番組がテレビの初司会・レギュラー番組となる[4]

出演者[編集]

※出演開始時期が記されていない者は、番組開始当初から出演。

総合司会(メインキャスター)[編集]

コメンテーター[編集]

上記以外にも、話題ごとに専門家が登場することがある。

男性ゲストコメンテーター(2013年4月 - ) 齋藤が不在時にいずれも不定期出演

ほか

女性ゲストコメンテーター(2014年4月5日 - ) 三雲が不在時にいずれも不定期出演

ほか

お天気キャスター[編集]

ナレーター[編集]

永井急死後や真地復帰から降板前を除き一貫して男3名・女1名体制が保たれている。

過去の出演者[編集]

期間 総合司会(メインキャスター) コメンテーター リポーター お天気キャスター
フリージャーナリスト

総合司会
編集長 女性 男性
2008.10.4 2009.3.28 ビートたけし 安住紳一郎 渡辺えり 齋藤孝 (不在) 松本あゆ美
2009.4.11 2012.6.30 三雲孝江1
渡辺えり
2012.7.7 2013.3.23 玉木碧
2013.4.6 2014.3.15 三雲孝江 齋藤孝2
ゲスト3
法亢順3
2014.4.5 2016.4.2 (週替わり) 矢野大亮3・4 新井恵理那
2016.4.16 2022.3.19 (不在)
2022.4.2 現在 三谷幸喜
  • 1    2009年1月から同年3月まで不定期で出演。
  • 2    不定期で出演。
  • 3    「Nキャス記者」としてVTRまたはスタジオ出演。
  • 4    プロデューサーを兼務。
たけし・三谷・斎藤・三雲・渡辺・法亢・矢野・松本・玉木・新井以外はTBSアナウンサー。

ナレーター

男性ゲストコメンテーター いずれも2013年4月 - 2014年3月の間に不定期出演していた。

下記は2014年4月 - 2017年3月頃の間に不定期出演していた。

女性ゲストコメンテーター

  • 福本容子毎日新聞論説委員)
  • ケイコ・ハギハラ・バン(メディア・グループバンシンガポールCEO)
  • 小野由美子(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版編集長)
  • 山口真由(ニューヨーク州弁護士、2017年10月 - 2019年)

主なコーナー[編集]

現在[編集]

『今週のNEWS 7days』(2008年10月4日 - 2014年3月15日) → 『7DAYS REPORTS』(2014年4月5日 - )
『ニュースワードランキング』
『Nキャス特集』
『FOCUS:』
JNN NEWS
『天気予報』

過去[編集]

ビートたけしのオープニングトーク(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
1週間の様々な出来事やニュースの中で、たけし自身が気になった出来事から安住とボードでトークを展開していた。また、その出来事をテーマにかつて日本テレビ系列『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で行っていた「たけしメモ」(「こんな○○はイヤだ」のほか、「○○のここが素晴らしい」といったほめ殺し企画など)のような企画を行った。
ビートたけし編集長 Presents「週間実は…!」(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
『ブロキャス』の「お父さんのためのワイドショー講座」に当たる芸能ニュースコーナー。タイトルは『週刊実話』のパロディ。途中、事情通のトークと三面記事新聞を挟む。
今週の事情通(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
その日に放送する芸能ニュースの中から1本(まれに2本の場合もある)をピックアップして「事情通」を名乗る人物(扮装をしたたけし)が登場し、顔を隠した上で裏話を暴露する。その間は画面左上のワイプにたけしの顔は映されない。初期は「明らかにたけしが扮している事が窺えるものの、すりガラスで顔を完全に隠し、内容も本当にその事情に通じていた」が、現在は「あまり顔を隠さず、内容も芸能ニュースネタから脱線した話(事情通に関すること)」が展開される。2014年3月15日放送分にて「事情通を名乗る人物がたけし」であることが、VTR中たけし本人の口から明かされた[22]
このコーナーは事前収録となっていたが、2022年3月19日のたけし降板のスペシャルにおいて、裏話として、オンエア当日の20時頃より収録し、その後オンエアに間に合うようスタッフが急ピッチで編集していたことが明かされた[23]
たけしの三面記事新聞(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
巨大ボードを使い、その週の芸能ニュースに関連した話題を肴に、たけしがトークを展開する。初期は実際に芸能ニュースに関連した話題だったが、現在ではニュースとは関係ない話題が多くなり、主にたけし自身・軍団員・先輩・著名人のエピソードトークや「○○を中国語表記してみたら(と称して中国語風に日本語の漢字を羅列する)」などが多かった。安住が回転ボードを回す際、糸で吊るされた何かが落下してきてたけしが頭をぶつけることが恒例になっていた(通称:落ちもの[24])。
2013年2月に『TBS情報7daysニュースキャスター ビートたけしの幸せ三面記事新聞』(ビートたけし著、ロッキング・オンISBN 978-4860521141)として書籍化された。
たけし's シンクタンクの日本は元気!(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
「不景気」と言われながらも、今活躍の場を広げている企業や個人を取り上げるコーナー。
一目でわかる! ビジュアル算(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
ニュースなどで使われる「数字」に注目し、この数字を視覚的にわかりやすく伝えるコーナー。コーナー自体はなくなったものの、「万里の長城の長さが誤っていた」というニュースで、同様のスタイルで説明が行われたことがある。
NEWS勘定奉行がゆく!(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
ニュースで話題となった出来事を「金額」で斬るコーナー。
プロフェッショナル・アイ -PROFESSIONAL EYE-(2008年10月18日 - 2009年9月)
タイトルの通り、プロの目線・視点から見える光景・景色から、その仕事を紹介していく。
今週の一番(2009年3月14日 - 2011年3月5日)
エンディングの企画。その週のニュースの主役や注目した内容を相撲の一番になぞらえて、たけしが面白い決まり手で締めるエンディングのコーナー。「一番」の代わりに「今週の一句」「今週の小噺」となったこともある。
今週の列島リレーニュース(2013年3月23日 - 2014年3月15日)
JNN系列各局の女性アナウンサーや報道記者(カメラマンも含む)が、各局の放送エリアで行われた地域イベントや伝統行事などを取材し紹介する。
Nキャスが聞く!(2013年3月23日 - 2014年3月15日)
「今週のNEWS 7days」又は「週間実は…!」で扱われる話題に因んだ複数選択肢(2〜4択)があるアンケートを視聴者に出題し、番組HP(PC・スマートフォン)や連動データ放送[25]から回答してもらう。
お父さん世代に送る芸能袋とじ(時期不明 - 2014年3月)
不定期で放送されるコーナー。芸能ニュースの中から、若者世代に今注目されている人物やグループについて詳しく説明するコーナー。
『ビートたけしの刮目NEWS』(2014年4月5日 - 2022年3月19日)
「7DAYS REPORTS」の内包コーナーとして放送。たけしが一番気になったニュースや話題から安住・コメンテーター陣とテーブルに設置されているタブレット(コーナーが始まるとたけしがタブレットを起こす)でトークを展開していく。
2017年9月9日は、たけしが当日裏番組となった長時間特番の総合司会担当[26]及びベネチア国際映画祭出席に伴う現地滞在などの理由で欠席したため、コメンテーターの池谷裕二が『池谷裕二の脳科学NEWS』を行った。
『ビートたけしの2度見NEWS』(2020年10月10日 - 2022年3月19日)
こちらはタブレットがフリップに変わっており、テーブルの下に格納されている(ボタンを押すとフリップが昇降する)。

主題歌[編集]

期間 番組テーマ曲・オープニング エンディング
2008年10月4日 - 2010年3月20日 コーニッシュ
「Look hard」
小田和正
生まれ来る子供たちのために
2010年4月10日 - 2012年6月30日 (オープニングのピアノ調アレンジ版)
2012年7月7日 - 2014年3月15日 鈴木ヤスヨシ山本清香
「キヲク。」
2014年4月5日 - 2022年3月19日 コーニッシュ
「CLIFF」
2022年4月2日 - 現在      大嵜慶子
「エルデ」
(オープニングのピアノ調アレンジ版)

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 土曜 22時00分 - 23時24分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット(JNN排他協定発動)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[27]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)[28]
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(rkb)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(mrt)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

スタッフ(2022年7月現在)[編集]

  • 構成:中村益雄、長谷川勉、今村クニト、佐藤雄介(佐藤→2021年10月2日 - )、小林正和、落合悠貴(落合→2022年4月2日 - )
  • TM:八木真一郎
  • TD:横田研一、喜友名邦裕(横田・喜友名→カメラ担当回あり)
  • VE:宮本民雄、對間敏文、平子勝隆、高橋康弘、河本崇
  • カメラ:上村信夫、髙濱成生、徳武正裕、齊藤美由紀
  • 音声:池田千廣、小岩英樹、浜崎健、清宮拓、和田良介、深田瑠美子
  • 照明:紺野淳一、遠藤和俊
  • 美術プロデューサー:清水久(以前は美術制作→美術)
  • 美術デザイナー:寒友哉
  • 美術ディレクター:町山充洋(以前は美術制作)
  • 装置:藤満達郎
  • 操作:多田亜希子
  • 電飾:西田和正
  • メカシステム:庄子泰広
  • 特殊装置:朝熊智浩
  • 装飾:篠原直樹
  • 化粧:三田彩聖
  • CG:岩屋朝仁
  • 音響効果:阿部宰、赤津裕明
  • 選曲:CUEVO
  • TK:飛田亜也
  • 番組宣伝:小山陽介
  • 編成:福間寛子、三浦萌
  • リサーチ:CRAFTLAB
  • 技術協力:TBS ACT[29](2021年4月3日 - )
  • 制作協力:TBS SPARKLE[30](2019年1月5日 - )、ディレクターズ東京(不定期)
  • デスク:佐藤真琴(2022年6月11日 - )
  • ディレクター:荒井真奈美、岩井宏暁、大崎貴史(大崎→以前はコーナーディレクター)、大家幸子、小渕幸秀、籠島蓮、小瀧稜介、齋藤崇爾、武田かい、遠藤克、後藤弥生、田中未来、田中祐輝、寺西卓也、野口勝広、星野広翔、両坂省吾、吉國圭太、藤沢駿、長嶋すみれ
  • AP:長谷川三芳、長嶋聖[31] /原田康弘
  • チーフディレクター:原田正幸、大嶋清広、北澤貴保、竹田有加里、下田勝美、滝口佳祐(大嶋・下田・滝口→以前はディレクター)
  • 総合演出:大矢慎吾(以前はチーフディレクター)
  • プロデューサー:矢野翔太郎(2022年7月2日 -、以前はディレクター)、和田好充(2020年8月22日 - )
  • 制作:遠藤千鶴子
  • チーフプロデューサー:今井仁(2022年7月2日 - )
  • 制作:TBSテレビ情報制作局情報三部
  • 制作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:張眞英、岩佐真吾、佐藤公彦、タムケン、相川真紀、竹田慎、谷口欽也、菊池裕一 / 北本かつら
  • ブレーン:〆さばアタルアル北郷(共に一時離脱→復帰)
  • TM:金澤健一、山下直(山下→以前はTD担当)
  • TD:寺尾昭彦、饗庭慶子、山根卓也、米山亨
  • VE:島貫洋、佐藤公幸、木野内洋、長谷川雄祐、鈴木昭平、三上茉梨、愛川楓丈、柿崎祐人
  • 音声:坂井健志、高岡崇靖、平井郁雄、朝日拓郎、小山太、小澤義春
  • 照明:高橋章、鈴木英敬
  • 美術プロデューサー:相野道生、中西忠司(中西→以前は美術デザイナー兼務)
  • 美術デザイナー:中村嘉邦
  • 装置:尻無浜宏人、荷田豊、渡辺恵司
  • 装飾:田村健治
  • ヘアメイク:有馬妙美
  • 化粧:城所とも美、荒川留美、久木田梨花(久木田→一時離脱→復帰)
  • ビジュアルクリエーター:薗部健
  • 編集・MA:エフエフ東放プロカム
  • 選曲:エヌ・エス・エル
  • 編成:山田康裕、福士洋通、宮尾毅、高橋務、上田学、杉本篤[32]、矢野大亮[33](以前はプロデューサー→一時離脱)、吉田健一、松岡洋太
  • 音響効果:伊藤誠、加藤博紀、西方裕弥
  • 制作協力:KIMMY'S AHEAD、LUCAS、Mylodon、マイ・プランSp!ce Factory
  • マネージメント:疋田智
  • コーナーディレクター:折田俊一郎、藤田幸伸、平尾直志、森多佳子、市川大作、秋山健太、安部彰造、小栗涼、柿本翼、神戸謙太郎、坂田和隆、高橋麻樹、武本修、山口博之、間瀬雄亮、田邊裕之、西村政志、西村勇哉、村上正和、森田重雄、横伝輝信、渡辺尊光
  • コーナープロデューサー:菅谷敬、富澤正義、佐々木貴幸、壁谷政彦
  • AP:鎌倉昭夫、斯波豊、大木奈緒子 /瀬川郷守
  • ディレクター:イシイ圭、諏訪陽介、藤島浩司、堀だいすけ、大西翼、三浦匡統、岡田豪、野間拓郎、赤羽俊哉、上原謙一、木戸口雄汰、金珉貞、駒井加奈、吉田久子、小林麻耶、清水悠介、鈴木貴大、竹田有加里、西野隼人、原尉之、若狭元氣、北島菜津季、飯泉雅子
  • チーフディレクター:高嶋貴之
  • プロデューサー:樋江井彰敏、中鉢功、久保雄祐、倉本拓[31]、山脇伸介、小林祥子、大野真二郎、上田淳[31]、井本隆幸[34]、渡部宗一[35]、鴨下潔[36]、松本恵介[37]
  • 制作:足立信一郎、小笠原知宏
  • チーフプロデューサー:須賀和晴→吉橋隆雄→荒牧克久→渡辺泰生(2018年6月2日 - 2022年6月25日・7月16日、以前はプロデューサー)

特別編成[編集]

年末年始や毎年春・秋に放送される特別番組『オールスター感謝祭』の放送日と重なる場合は休止となる[注 5]。また、これ以外にも稀にオリンピックやサッカー・FIFAワールドカップ世界陸上などといった国際的なスポーツ中継により休止することもある。

2009年8月8日は、放送開始前に酒井法子覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され放送時間の大半をこの事件報道で占めた[注 6]ために、当初予定の番組内容が全面変更され天気予報以外の全コーナーが休止になった。同じ時間帯に報道番組が組まれていなかったためこのニュースをほぼ独占で扱うこととなり、この回は番組開始以来最高の視聴率が30.4%、瞬間最高視聴率は38.8%という、異例の高視聴率(それ以前の平均視聴率は12%台)となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[38][39]。事件後の2010年には、酒井は番組のインタビューにも応じている。なお、この日の放送の一部は2018年の10周年スペシャルでも放送されたが、酒井が十分な社会的制裁を受けたこと、既に執行猶予期間が終わり芸能界へ復帰している事を受けて実名は伏せたうえで取り上げた。

2009年8月30日に放送された第45回衆議院議員総選挙の開票特別番組『乱!総選挙2009』は、当番組と当時平日の夕方から夜にかけての時間帯で放送されていた報道番組『総力報道!THE NEWS』をベースに放送され、当番組からもたけし・安住が参加した(たけしはスペシャルコメンテーター、安住はメインキャスターとして)。

2011年3月12日は前日に発生した東日本大震災東北地方太平洋沖地震)に関するJNN報道特別番組のため休止となった。

2008年から2010年・2012年は年末に特別番組が放送されていた。

2015年12月26日は当番組の放送は無かったが、『たけし&安住が贈る!伝説の芸能60年史』と題して、TBSが開局した1955年から2015年までの世間を騒がせた芸能ニュース60年分の歴史を振り返る特別番組が放送された(セットも当番組のものを使用したが、放送自体は事前収録)。

2016年12月からは毎年12月29日(曜日問わず)に、『新・情報7daysニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング201x決定版』と題して時間を拡大して放送。基本的な内容は『伝説の芸能60年史』と同じように世間を騒がせた一年の芸能ニュースを振り返るのもの。2018年以降はサブタイトルを毎年変更し、芸能以外のニュースも取り上げる形式に変更。当日が29日に関係なく最終土曜日に固定し、その年の最終放送としている。「ニュースワードランキング」を中心に通常通り「7DAYS REPORTS」、「ビートたけしの刮目NEWS」「天気予報」も放送。ただし「JNNニュース」は割愛されている。たけしの降板が発表された後の2021年の年末最終放送(12月25日)は時間を拡大せず、通常放送となった。

2018年3月24日(土曜日)は21:00 - 23:18に拡大スペシャルが放送された。年末以外での拡大スペシャル放送は異例である。

2018年10月27日は10月13日に放送開始から10周年を迎えたことを記念して、21:00 - 23:18に10周年記念スペシャルを放送。21時台は、番組開始から取り上げてきたニュース(一部のニュースは現在の近況も紹介)や「ビートたけしの刮目NEWS」の特別版として番組で起こったハプニングが紹介された。22時からは通常の編成で放送された。

2019年1月5日は「炎の体育会TV 3時間SP」は22:00まで、21:54の番組が23:18に放送する為、放送時間を6分短縮し23:18までの放送となった。

元号が平成としては最後の放送となった2019年4月27日は21:00 - 23:18の拡大版として放送したのに加え、『ブロキャス』の人気コーナーだった「お父さんのためのワイドショー講座」を平成のニュースを総決算する形で復活した。

2019年10月12日は当日日本列島に接近・上陸し、関東甲信・東北地方で記録的な豪雨となった令和元年東日本台風(台風19号)の情報を中心に放送。このため特集コーナーや「ビートたけしの刮目NEWS」、「ニュースワードランキング」が放送されなかった(「7DAYS REPORTS」については番組中盤で時間を短縮した上で放送された)。

2020年5月9日は前座番組の『世界ふしぎ発見!』が新型コロナウイルス感染拡大に伴う、海外渡航規制などにより放送休止となったため、21:00 - 23:18に緊急拡大スペシャルとして放送[40]。21時台の大部分を吉村洋文大阪府知事黒岩祐治神奈川県知事達増拓也岩手県知事平井伸治鳥取県知事とそれぞれ中継を結び、新型コロナウイルスの感染状況や今後の出口戦略等に関する議論を放送。21:52頃からは通常の構成で放送された。

2021年2月13日は通常放送だったが、23:09頃に福島県沖地震が発生した事による情報を伝えるため緊急報道特番となり途中で放送が打ち切られた。ニュースワードランキングのコーナー途中のCMに入った直後に地震が発生[注 7]。その後CM明けからは安住がヘルメット姿で第一報を伝えた後、報道フロアから地震情報に切り替わった。しかし、23:25を過ぎてもAスタジオにカメラが戻る事はなく、これによりニュースワードランキングの続きとJNNニュース、天気予報、後続番組の『新井恵理那のWeatherニュースキャスター』が全て取りやめとなり23:10過ぎから実質『JNN報道特別番組』に移行。23:30以降もレギュラー番組を休止しTBSテレビでは28:00まで特番体制を敷いた。なお、23:49頃から24:00までは最終ニュース番組であるS☆1のフォーマットで、25:00から26:30は夕方のニュース番組であるNスタのフォーマットで放送された[41]。このことは翌週の天気予報前の新井への振り部分や翌々週のオープニングでのたけしの発言でも話題にされた。

2021年3月20日は21:00 - 23:18の拡大版で放送された。なお、この日は地下鉄サリン事件の日であったが、別の内容を放送した。

2021年11月26日は日本シリーズ延長のため、放送開始が翌27日の午前0時20分にずれ込んだ。番組終了は1時43分となり、安住が「きょう最後まで見てくださった方が私たちの本当のお客さまです[42]。ありがとうございました」と締めくくった[43]

2022年7月9日は前日(7月8日)に奈良県奈良市内で演説中に銃撃され死亡した第90・96 - 98代内閣総理大臣安倍晋三関連のニュースを特集するため、『世界ふしぎ発見!』を休止にした上、1時間早い21:00 - 23:24の拡大版として放送した[44]。なお22:00に改めてオープニングトークを行い、以降は通常の番組構成にて生放送を行った。なおこの編成に伴い、拡大分の21時台は一度もCM(日立提供枠)を挿入せず、21:54の各局別ミニ番組(関東地区は『和心百景』)は23:27 - 23:30に繰り下げて3分縮小、『Weatherニュースキャスター』は23:24 - 23:27と3分縮小された。

トラブル[編集]

大阪府道の清掃作業での報道
  • 2009年4月11日放送回で、大阪府南部を通る国道26号大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが、同月25日に判明した。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSテレビはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している[45]。この問題に関連し、橋下徹大阪府知事(当時)は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した[46]。また、6月5日付で総務省から厳重注意の行政指導を受けた[47]
細川茂樹のトラブルでの報道
  • 2017年12月29日放送の『超豪華!芸能ニュースランキング2017決定版』で、「細川茂樹(俳優)が所属事務所からパワハラを理由に契約解除を告げられた」と報道。しかし細川側が事務所を相手取った仮処分に対する裁判所の決定で自分の主張が認められたのに、放送では言及されず、名誉や信用を侵害されたとBPOに申し立てを行った。申し立てについてBPOの放送人権委員会は2019年3月に「仮処分の決定に言及しないことによって、パワハラ疑惑がより強調された結果となった。公平性や正確性を欠き、放送倫理上の問題がある。」などと指摘したうえで、「TBSも『言葉足らず』であったとして反省を示しているが、その背景には何があるか、検証が求められる」とした。この見解についてTBSは「見解を真摯に受け止め、今後の番組づくりに活かしてまいります」とするコメントを発表した[48][49]。また、2019年3月16日放送回の番組内でも、安住が経緯の説明と謝罪を行った。
新型コロナウイルスでの報道
  • 2020年2月1日放送回で新型コロナウイルスに関するニュースを取り上げた際、感染者が確認された都道府県の地図テロップを表示した時に誤って和歌山県(最初の感染者が確認されたのは2月13日)も対象に入れた映像が流れた。番組中に訂正が行われなかったため、和歌山県はTBSテレビに抗議すると共にTwitterの防災用アカウントで「誤報であり、事実と異なる」と否定。TBSテレビも番組ホームページ上に謝罪文を掲載した[50]
  • 同年2月22日放送回でも番組冒頭で新型コロナウイルスに関するニュースを取り上げた際、感染者が確認された都道府県を赤く塗った地図のボードを使用したが、感染者が確認された熊本県と感染者が確認されていない宮崎県を取り違えたものを使用した。メインキャスターの安住が番組中に訂正をするとともに、1か月間に2回都道府県を間違えるミスをしたため、スタッフに厳しく聴取を行ったことも述べた[51]
ビートたけし襲撃未遂事件
  • 2021年9月4日午後11時40分頃、TBS放送センターの敷地内で、当番組生放送終了後にたけしが乗った車のフロントガラス等がつるはしによって数回叩かれる事件が発生した。警備員の通報により駆け付けた警視庁赤坂署の署員により千葉県在住の40歳代男の身柄を確保。その際男は刃渡り約10cmの小刀を所持していたため銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。尚、たけしとその同乗者達に怪我はなかった[52]
逮捕された男は警察の取り調べに対して「(同年)6月下旬にも同じ場所でたけしの車を待ち伏せて芸能界に入りたくて車に土下座してお願いしたが、無視された」などと供述しているという[53]
安住は翌日TBSラジオで生放送された『安住紳一郎の日曜天国』の番組冒頭で事件概要について説明した[54]
翌週9月11日放送の当番組冒頭で、たけしが事件について言及し「もうなんかよくある映画のワンシーンみたいな感じだったね。実際はやっぱり映画でアメリカのアクション映画で見るのと同じような感じだと思う」と回想[55]。また「人間怖いのは、運転手がいるのに自分のことしか考えていない。どうやって逃げようかばかり考えていた。戦争に行って、生きるか死ぬかの世界」などと発言した[56]
この影響で天気予報が暫くの間別スタジオからの放送となった。

特別番組[編集]

情報7daysニュースキャスター B面[編集]

TBS系列26局(この特番はローカルセールス枠のため、毎日放送と琉球放送では非ネット)で2011年6月26日0:30 - 1:30(JST、25日24:30 - 25:30)に通常の本編と同じく生放送された。

出演者
  • ビートたけし
  • ガダルカナル・タカ
  • 水道橋博士浅草キッド
    • 安住・三雲・渡辺・齋藤は直接出演はしなかったが、番組中は前日放送された本編の映像素材をそのまま使用したためワイプには映っていた。また、コメンテーター席には安住を除く3人に似せた人形が置かれた。
内容
  • 番組の流れは本編の番組進行とほぼ同じであり、オープニング→ビートたけしのオープニングトーク→今週のニュース→たけしの三面記事新聞→芸能コーナー→天気予報といった流れであった。また、どのコーナーも通常版では言えないまたはありえない少し過激な内容となっていた。特に天気予報の場面では当日放送の本編での松本の映像を合成して水着姿にして映していた。
  • 今週のニュースと芸能コーナーは前述の通り当日の本編の映像素材をそのまま使って画面左下に大きくワイプ表示して、その映像を見ながら3人がいろいろとトークする形であった。
備考
  • 番組内では通常放送の本編のことを「A面」と呼んでいる。
  • 番組ロゴは「A面」と同じものの右上に「B面」の赤いゴシック文字を入れたもの。
  • 前番組である『S☆1』からはステブレなしでそのままスタートした。
  • オープニングCGは通常放送のものを基調としつつ背景は深夜をイメージして満月や星を用いていた。また、右下に「side_B」と表示。草原に大きなカレンダー(表紙には「2011 NEWS Caster side_B」と書かれている)が登場し、(暦日上の)放送日6月26日の「26」の数字に「N」のロゴが突き刺さりタイトルが現れていた(A面では土曜日が右端にあるカレンダーが表示されるが、『B面』は日曜日放送のため日曜日が右端にあるカレンダーを用いていた)。また、オープニングCG最後の部分はA面ではカラーのままだが、『B面』ではカラーから白黒のモノトーンに変化する(「B面」の赤のロゴ部分を除く)。

その他の特別番組[編集]

2008年から2010年・2012年は年末に特別番組が放送されていて、これ以外の年にも特別番組扱いで放送されている。

『たけし&安住が贈る!伝説の芸能60年史』
  • 2015年12月26日の21:00 - 23:18に放送。
  • TBSが開局した1955年から2015年までの世間を騒がせた芸能ニュース60年分の歴史を振り返る内容で、セットも当番組のものを使用したが、放送自体は事前収録であった。
  • 2016年12月からは毎年12月29日(曜日問わず)に、『新・情報7daysニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング201x決定版』と題して時間を拡大して放送。基本的な内容は『伝説の芸能60年史』と同じように世間を騒がせた一年の芸能ニュースを振り返るのもの。2018年以降はサブタイトルを毎年変更し、芸能以外のニュースも取り上げる形式に変更。当日が29日に関係なく最終土曜日に固定し、その年の最終放送としている。「ニュースワードランキング」を中心に通常通り「7DAYS REPORTS」、「ビートたけしの刮目NEWS」「天気予報」も放送。ただし「JNNニュース」は割愛されている。なお、2021年の最終放送は放送時間を拡大せず、通常の編成で放送された。
  • 2018年10月27日は10月13日に放送開始から10周年を迎えたことを記念して、21:00 - 23:18に10周年記念スペシャルを放送。21時台は、番組開始から取り上げてきたニュース(一部のニュースは現在の近況も紹介)や「ビートたけしの刮目NEWS」の特別版として番組で起こったハプニングが紹介され、22時からは通常の編成で放送された。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 福留と安住は文学部、たけしは工学部(当時)
  2. ^ 番組冒頭の安住の挨拶ではこの間も番組名を『情報7daysニュースキャスター』と言っていた。
  3. ^ なお、この日は21:00 - 23:18の拡大版となり、番組開始から13年半のたけしの名場面集などといった特別企画も放送された。
  4. ^ なお、その一方でテレビ朝日では『サタデーステーション』を20:54 - 22:55に時間を拡大して放送した。
  5. ^ なお、2020年4月4日は当初『オールスター感謝祭2020春』を20:00 - 23:48の枠で放送予定だったため休止の予定だったが、同番組は新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送中止となった。しかし、当番組はレギュラー復帰とはならずに予定通り休止され、通常の当番組相当の時間帯には『映画スペシャル「8年越しの花嫁 奇跡の実話」』(21:00 - 23:48)が穴埋めとして放送された。
  6. ^ なお、番組後半では酒井法子逮捕のニュースを一時中断する形でこの数日前に麻薬取締法違反で逮捕された押尾学に関するニュースの特集も放送した。
  7. ^ 関東地区や東北の一部系列局では地震発生時に緊急地震速報のテロップが表示されると同時に緊急地震速報のチャイム音・警告アナウンスも流れた。

出典[編集]

  1. ^ 2016年4月2日より実施。
  2. ^ 2015年10月10日より実施されているが、2022年3月26日まではモノステレオ放送であった。
  3. ^ a b TBSテレビの公式サイトでは生活・情報報道・ドキュメンタリーに分類されている。番組公式サイトでは「情報エンターテインメント番組」[1]と紹介されている。
  4. ^ a b c 三谷幸喜氏が「7days」たけし後任の総合司会 4月から生放送中にも「鎌倉殿」の脚本執筆?”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年2月14日). 2022年2月14日閲覧。
  5. ^ 番組紹介 - TBS「情報7days ニュースキャスター」
  6. ^ 「ブロードキャスター」9月末で打ち切り”. 日刊スポーツ (2008年6月28日). 2008年6月28日閲覧。
  7. ^ 香川照之 初キャスター 10月スタートTBS朝の情報番組 安住アナ“定休日”金曜に抜てき”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2021年6月28日). 2022年2月14日閲覧。
  8. ^ 『ビートたけし、3月『ニュースキャスター』降板へ 本人が語る決断の理由”. NEWSポストセブン. 小学館 (2021年12月14日). 2021年12月14日閲覧。
  9. ^ TBS たけし「7days」降板を発表 番組終了、安住アナ降板は否定”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2021年12月14日). 2021年12月14日閲覧。
  10. ^ ビートたけしの情報番組卒業は「事実です」 TBS「創作活動に時間と精力を注ぎたいということで…」”. 中スポ 東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2021年12月14日). 2021年12月14日閲覧。
  11. ^ ビートたけしTBS「新・情報7days」来年3月末で卒業「話し合って決めました」4月以降も番組は継続”. スポニチ. スポーツニッポン新聞社 (2021年12月14日). 2021年12月14日閲覧。
  12. ^ TBS「Nキャス」ビートたけし後任に三谷幸喜氏報道 情報番組司会は初挑戦、安住アナとは旧知の仲”. zakzak. 産経新聞社 (2022年1月19日). 2022年1月19日閲覧。
  13. ^ 三谷幸喜:「Nキャス」新司会に ビートたけしとバトンタッチ 自身初のレギュラー番組「未知の世界への挑戦」”. MANTANWEB. MANTAN (2022年2月14日). 2022年2月14日閲覧。
  14. ^ 2022年5月7日放送分から肩書が「総合司会」となる(EPGでも同表記)。それまでは「(2代目)フリージャーナリスト」と表記。
  15. ^ 2021年10月より『THE TIME,』総合司会(月 - 木曜)を担当。
  16. ^ 2009年1月 - 3月までは不定期出演で、同年4月 - 2014年3月まではレギュラー。同年4月以降は再び不定期出演。前番組『ブロキャス』初代女性司会者。
  17. ^ 2013年4月以降は不定期出演。2014年3月31日 - 2015年3月28日までは『あさチャン!』総合司会を担当。
  18. ^ 当初は真地の代役で復帰後も5番目にクレジット。その後真地降板後一人減った分4番目に繰り上がり、2022年4月からは2番目にクレジット。
  19. ^ 真地の後任
  20. ^ 第1回から第247回の2014年1月25日放送分まで生ナレーション。放送2日後の2014年1月27日急逝。以降、2014年3月15日までは「今週のNEWS 7days」のタイトルコールのみアーカイブ出演。急逝後の2014年2月1日では永井本人を偲ぶ追悼特集が放送され、渡辺美佐も途中顔出しで出演しインタビューを受けた。
  21. ^ 2021年1月30日 - 2月20日は声帯治療の為、休演。津田健次郎が代演していた。復帰後は津田がそのまま残ったため特集のナレーションがメインになるなど負担が軽減された
  22. ^ 2014年3月15日放送 ビートたけし緊急会見!?事情通の真相 激白情報7DAYS ニュースキャスター公式サイト
  23. ^ ビートたけし&安住アナの名コンビ名場面に「本当良かったなぁ」「たけしさん若い。エネルギッシュ」の声(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
  24. ^ 落ちもの - 情報7days ニュースキャスター”. TBSテレビ. 2013年4月27日閲覧。
  25. ^ インターネット接続されるテレビに限る、2013年9月から運用開始
  26. ^ 裏番組同士となった時間帯はたけしが出演していない企画(事前収録)が放送された。
  27. ^ 2014年3月15日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送
  28. ^ 2019年3月30日(2018年度最終放送日)までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送
  29. ^ 2021年3月20日までTBSテックス(編集・MA)と赤坂グラフィックスアート(CG)という前身の社名を名義された。
  30. ^ 2018年12月29日までTBS VISIONという前身の社名を名義された。
  31. ^ a b c 以前はディレクターを担当。
  32. ^ 杉本→以前はディレクターを担当。
  33. ^ 2016年4月2日まで「Nキャス記者」としてVTRや中継にて出演することもあった。
  34. ^ 2020年11月14日 - 。
  35. ^ 2021年6月5日 - 。
  36. ^ 一時離脱→復帰。
  37. ^ 2019年2月16日-2022年6月24日、7月9日・16日、以前はコーナーディレクター。
  38. ^ 酒井容疑者逮捕後の事務所会見、最高視聴率38.8% - YOMIURI ONLINE 2009年8月10日[リンク切れ]
  39. ^ 酒井容疑者逮捕劇で視聴率30%超 情報7days - SANSPO.COM 2009年8月10日
  40. ^ TBS安住紳一郎アナ、「世界ふしぎ発見!」休止の理由を説明…「なかなか世界へ撮影に行けないようで…」”. スポーツ報知 (2020年5月10日). 2020年5月10日閲覧。
  41. ^ 福島県沖 震度6強の地震で気象庁会見 東日本大震災の余震”. ウェザーニュース. ウェザーニュース (2021年2月14日). 2021年2月14日閲覧。
  42. ^ 安住のこの言葉は裏番組に大型特番や注目度の高いスポーツ中継が重なった際や、ライバル番組となる『サタデーステーション』が時間繰り下げでバッティングした時に幾度となく発言されている。
  43. ^ 日本シリーズ5時間熱闘、TBS系番組2時間超遅れ ビートたけし苦笑い「歴史に残るのは良いけど…」
  44. ^ MRT宮崎放送@MRT_miyazakiのツイート”. Twitter (2022年7月8日). 2022年7月9日閲覧。
  45. ^ 「これが二重行政の現場」…実はTBS依頼でやっただけ - 朝日新聞 2009年4月26日
  46. ^ 橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」TBS批判 - 朝日新聞 2009年4月27日
  47. ^ 鈴木秀美・山田健太・砂川浩慶 編『放送法を読みとく』p.90 2009年 商事法務
  48. ^ TBS情報番組に「放送倫理上の問題」 BPOが見解 NHK NEWS WEB 2019年3月11日配信
  49. ^ TBS「情報7days」にBPO「倫理上問題」細川茂樹巡る報道で SANSPO.COM 2019年3月11日配信・3月12日閲覧
  50. ^ SNSで「和歌山で新型肺炎感染者」とデマ 知事が否定 報道のTBSが謝罪”. 毎日新聞(2020年2月3日作成). 2020年2月3日閲覧。
  51. ^ TBS番組、熊本と宮崎の位置を間違えて謝罪 「スタッフの勘違い」安住アナも呆れ”. Jタウンネット(2020年2月25日作成). 2020年2月26日閲覧。
  52. ^ ビートたけし襲撃事件 男はつるはしに小刀所持 赤坂署は動機調べる”. スポーツ報知 (2021年9月5日). 2021年9月6日閲覧。
  53. ^ たけし襲撃男、あきれた供述 「芸能界入りたい」と土下座も「無視された」と逆切れ”. zakzak by 夕刊フジ (2021年9月6日). 2021年9月6日閲覧。
  54. ^ たけし危機救った「VIP仕様」車、つるはし男の襲撃受けるもびくともせず”. 日刊スポーツ (2021年9月6日). 2021年9月6日閲覧。
  55. ^ ビートたけし、襲撃の瞬間は「アクション映画で見るのと同じ」…映画撮影での刃物もトラウマに”. スポーツ報知 (2021年9月11日). 2021年9月12日閲覧。
  56. ^ 「生きるか死ぬかの世界」たけし、事件から1週間…つるはし襲撃の恐怖語った”. サンケイスポーツ (2021年9月12日). 2021年9月12日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS系列 土曜ワイドショー番組
前番組 番組名 次番組
ブロードキャスター
(1991年4月13日 - 2008年9月20日)
情報7days ニュースキャスター(第1期)
(2008年10月4日 - 2014年3月15日)

新・情報7DAYS ニュースキャスター
(2014年4月5日 - 2022年3月19日)

情報7DAYS ニュースキャスター(第2期)
(2022年4月2日 - )
-
TBS 土曜23:24 - 23:30枠
新井恵理那の
Weatherニュースキャスター
(2020年10月10日 - )
-