クイズ・ドレミファドン!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ドレミファドンから転送)
移動: 案内, 検索
クイズ・ドレミファドン!
ジャンル クイズ番組/音楽番組
放送時間 毎週日曜 12:00 - 13:00
(1980年4月以降は12:55まで)(60→55分)
放送期間 1976年10月3日 - 1988年4月3日
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
出演者 高島忠夫
トライアングル
石川ひとみ
和泉友子
水野きみこ
坂上とし恵(現:野々村俊恵
江藤博利
三笑亭夢之助
オープニング 「クイズ・ドレミファドン!のテーマ」(キャンディーズ→石川ひとみ)

特記事項:
企画制作:渡辺プロダクション
テンプレートを表示

クイズ・ドレミファドン!』は、1976年10月3日から1988年4月3日までフジテレビで放送されていた音楽番組の要素を持ったクイズ番組である。渡辺プロダクション制作。

目次

[編集] 概要

後に日本中で認知されるところになった曲当てクイズ、いわゆる「イントロクイズ」の元祖。ただし、この番組では純粋に曲のイントロのみで曲名を当てる。イントロクイズ以外にも音楽に関する事柄や芸能界に関するクイズも出題される。なお、複数の歌手がゲストとして出演し最新ヒット曲を披露するコーナーもあったことから、クイズ番組でありながら音楽番組の役割も果たしていた(ただしステレオ放送ではない[1])。

クイズは、解答者2~3名1組の5組による対抗戦。毎回設定されたテーマにちなんだ人達で構成される。視聴者参加と芸能人参加の大会とがあった。現在放送されている不定期の特番では、芸能人参加のものになっている。

放送時間は毎週日曜12:00-13:00(ただし1980年4月以降は12:55まで)。番組は原則関東ローカル枠だったが、一部地域にも同時ネットされていた(後述)。

番組終了後長らく、毎年正月の年1回(中山秀征司会)で放送されていたが、2000年代後半からは『カスペ!』を中心に放送されている。

協賛は日本航空。優勝賞品である海外旅行(ハワイ・グアム・アメリカ西海岸)のためのタイアップであり、番組自体のスポンサーではない。オープニングには必ず同社の旅客機の離陸、飛行シーンが流されていた。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] 女性司会

[編集] アシスタント

ほか

[編集] ドッキリ扉の人物

[編集] その他のレギュラー

[編集] 主なコーナー

[編集] オープニング

  • 特定のゲスト1名が、口三味線で曲を歌い、それが何の曲かあてるもの。解答者が正解した後にタイトルコールし、テーマ曲と飛行機の飛行・離陸シーンが流れ、全チームが紹介される。

[編集] 5曲連続クイズ

  • 開始当初のクイズで、前番組『クイズ!家族ドレミファ大賞』から継続。歌が5曲流れ、それらの曲から連想されたり共通されるキーワードを当てる。

[編集] パクパククイズ

  • これも『家族ドレミファ大賞』から継続。歌手が歌っているVTRが流されるが、音声がカットされている。解答者は「口の開き方」「衣装」「振り」等で推理して曲名を当てる。

[編集] マルチンクイズ

  • 音楽に関する珍しい人たちや物を登場させ、それに関するクイズを出す。
なお「マルチン」の正式表示は、○の中に「珍」と書かれている。

[編集] 抜き打ち歌合戦

  • 後述の「ウルトラ歌合戦」の元となったクイズ。歌の一部が流れ、途中で歌が止まったら早押しをして、歌の続きを歌う。正解すれば5点。なお途中で「ピロピロ~ン」という音がしたら「チャンス問題」となり、正解チームは「黒ひげ危機一発」に挑戦、刺した剣の本数が点数となるが、海賊が飛んだら点数が0となる。
開始当初は、目の前にあるトースターからダミーのトーストが飛んだら歌が止まる演出だったが、後に「ピンポーン」という音がしたら歌が止まる演出に変わった。
芸能人大会の時はチャンス問題は出ず、全問終わった所で、全チームが「黒ひげ危機一発」に挑戦する。

[編集] スター今昔クイズ

  • ある芸能人の「今」「昔」「大昔」に関するエピソードから早押しクイズを出題する。3人が登場するので、計9問。

[編集] ジョーズクイズ

  • 「今昔クイズ」に代わって行われたクイズで、テレビ朝日クイズタイムショック』の様な内容のスピードクイズである。映画『ジョーズ』の海底(挑戦者の頭上に風船が固定されている)を模したセットに挑戦者が座る。当初の出題ナレーションは小林克也。後に内容が変わり、「スタージョーズクイズ」となって5枚のパネルから1枚を指定すると、芸能人の写真が現れ、その人に関するエピソードクイズが本人の音声で出題される。全10問(「スタージョーズ」時代は8問)で1問正解につき5点(後期は3点)獲得だが、不正解のたびに鮫の人形が回答席に近づく。4問不正解すると、鮫が席の上の風船を割って失格、得点は没収となる。なお「スタージョーズ」時代、解答者が外国人の時はYES・NO問題、芸能人の時は本人に関する問題が出された(「岩石落とし」や「ふんばりショック」も同じ。いずれも出題者は木藤隆雄)。
「ジョーズクイズ」時代は、鮫が風船を割って失格となると、解答者は「黒ひげ危機一発」に挑戦できた。点数は刺した剣の数がそのまま得点に。勿論海賊が飛んだら点数は没収。
後に映画「インディ・ジョーンズ」を模した「岩石落としクイズ」が行われるが、鮫が大岩になった以外はルールは同じ。風船が割れるリアクションよりも、大岩(布とウレタン製の柔らかいもの)が頭に落ちてきた時の挑戦者のリアクションに重点が置かれていた。
ほぼ同様のルールで、「ふんばりショック」というクイズもあった。挑戦者はすべり台に座り、不正解のたびにすべり台の傾斜がきつくなり、落ちたら失格というルール。MBSダイビングクイズ』のような内容だった。

[編集] ウルトラ歌合戦

  • 予め設置された円形テーブルに回答者各組1名ずつ5名が座り、頭に両手をおいた状態で待機する。その後、高島の合図で曲が流れる。
テーブルの真ん中で浮いているピンポン玉を最初に取った人に歌う権利が与えられ、1番の歌詞を間違えずに歌えば得点となる。歌合戦というタイトルではあるが、歌のうまい・下手は得点や正誤判定に関係しない。
ある時、ピンポン玉を取った解答者が、自分がよく知っている二番の歌詞で歌い、不正解とされたことに憤慨したことから、以後は司会の高島が出題の前に「歌詞は一番で!」と強調するようになった。
また芸能人大会の時は、必ず「たんたんたぬき」を問題にしていた。
最後は高島の「両手を頭の上にやって!…ウルトラ歌合戦はここまでー」というセリフでコーナーを締めるのが恒例となっていた。

[編集] せんみつ・湯原のとび出せ! 日本一

  • せんだみつおと湯原昌幸が様々な場所に行き、その場所の「日本一」に関する物などをレポートした後、クイズを行う。
問題は2問有り、第1問目は場所にちなんだ問題。第2問目は歌手名を入れ替えた言葉を聞いて、歌手名を当てる(『マジカル頭脳パワー!!』の「シャッフルクイズ」と同じ)。

[編集] ゲストクイズ

  • ゲストがコントやマジック等をやり、それに関係した3択問題が出る(マジックのときは、大抵種明かし問題)。計3問出題され、不正解をすると赤い×マークのマスク通称:バッテンマスク)を装着しなければならない。解答権は2チームまで有効。

[編集] ドレミファパズル

  • いわゆるクロスワードパズル。答えの頭文字をマスに埋めていき、わかったところでワードを答える。得点は1問正解につき5点、さらにワードを答えて正解ならば、1文字につき5点を加算。

[編集] 音感クイズ

  • 「おんかんクイズ」と読む。「パクパククイズ」の変型リバイバル版。音声がカットされているVTRが流れる(チャーハン、イルカなど)、解答者はこの音を当てる。3択式。

[編集] ミュージックパネルクイズ

  • 歌手が描かれているパネルが16枚(4×4)有る。解答者は歌手を指定。パネルをめくると、別の写真が現れ、指定された歌手の肉声で問題が出される。解答者は写真で推理して答える。
なおパネルの中には、アトランダムに3つ「賞品パネル」が有る。これを出すと賞品が貰え、さらにもう一つ別なパネルを指定出来る。

[編集] 連想ミュージックパネルクイズ

  • 「ミュージックパネルクイズ」のアレンジ版。16枚のパネル(構成は前と同じ)の内、横の段の左→中左→中右とパネルをめくり、その写真から連想する歌手名を当てる。正解すれば5点。
これを4問行い、全部のパネルが開いた所で、今度は2〜3枚のパネルにアトランダムにランプが光り、そのパネルの写真から連想する歌手名を当てる。正解すれば10点。問題は2問。

[編集] ミュージックルーレットクイズ

  • 「ミュージックパネルクイズ」の変型リバイバル版。20枚の歌手の写真が円状に並んでおり、その回りにはランプが囲んである(この中には、アトランダムに3つ「ラッキーランプ」という色違いのランプがある)。解答者は「スタート!」とコールして光を回し、「ストップ!」とコールして光を止める。すると、止まった所の歌手から本人の肉声で問題が出る。正解すると5点。なお、ラッキーランプに止まったらその場で10点獲得、さらにもう一回光を回せる。
このクイズは、その後「○×ルーレットクイズ」に変更。ルールは変わらないが、ラッキーランプは廃止され、問題は○×クイズとなる。解答は早押しだが、解答権があるのは1チームだけ。

[編集] ドッキリ扉

  • 「ドッ」「キリ」「扉」の3つの扉が用意されており、3つの扉の中から1つを選んでレバーを下げて扉を開ける。扉にはそれぞれハイカラマン、セイロクマン、そしてその週のゲストがいる。問題は曲名か人名のどちらかで、ルーレットで選択する(初期は曲名当てのみ)。制限時間は20秒、出題者のジェスチャーやヒントから回答する。制限時間が来ると扉が閉じ、更に別の扉を開け、1回目と同じルールで回答する(1回目と2回目の間に隠れている3人は場所を移動するので、同じ扉を選んでもよい)。1問正解につき5点で、2回の合計が加算される。
ハイカラマンはヒントがわかりやすいが、喋るテンポが非常に速いので時々わかりにくいこともある。
セイロクマンは喋るテンポが遅く、ヒントが非常にわかりにくいため、得点できないまま扉が閉まることが多い。
セイロクマンの前に、俳優の志賀勝が「ピラニアマン」(志賀が入っていた悪役軍団「ピラニア軍団」が由来)として登場していた。志賀が登場すると、観客から「あーあ!!」の声が起こる。出題傾向はセイロクマンと同じだが、解答者に睨みを利かせて答えを出し渋る、嫌味な役として人気があった。のちに、バニーガール風の外国人「ハイカラねえちゃん」なども出た。
2回目の前に江藤が「移動開始!」とコールすると、BGMに『Dr.スランプ アラレちゃん』のテーマ曲の一部が流れる。

[編集] 逆さ歌クイズ

  • ゲスト1名が、歌詞を逆に歌い、その曲名を当てる。正解が出た後でその歌を実際に逆回転で再生して聞いてみる。
  • 点数は、歌い終わって15秒のシンキングタイム内(ラスト10秒はジングルが出る)に答えられれば5点。歌を逆回転再生中に答えられれば3点数。
  • 歌詞をローマ字書きにしてそれを逆から読んで歌わなければならない(例:「逆さ歌」(sakasauta)→atuasakas)ため、ゲストにとって最も難しいコーナーでもあった。

[編集] シャッタージェスチャー

  • 1人がガラスの前で曲名ジェスチャーをやり、もう1人が答える。正解すると5点獲得。しかし時間が経つにつれ、ガラスの上のブラインドがどんどん下りてきて、ジェスチャー担当者はジェスチャーをやりづらくなってしまう。制限時間は1分。パスはできない。
  • 後期にはカメラシャッターを模したセットになり、時間が経つにつれてシャッターが円の中心点に向けて閉まるようになった。音楽も変更されている。

[編集] イントロBOMB

  • 山手線ゲームの要領で、高島を模した人形をお題に沿って解答した後回していく。1分経った時点で人形の頭から火花が出て爆発する。正解する毎に5点。但し、爆発した時点で持っていた人のチームは0点となる。
  • お題は「しりとり」「昔、流行った○○(物、有名人など)」「○○(八百屋、海の中など)にある物」など多彩に渡る。
  • 爆発寸前には、持ったまま席を離れて他の人を追い回す、或いは席に人形を置いたまま逃げる事などが定番となっていた。

[編集] イントロクイズ・ウルトライントロクイズ・超ウルトライントロクイズ

  • 後半戦の目玉となるコーナー。曲の出だしから曲名を早押しで当てる、番組中のクライマックスといえるクイズである。
  • 開始冒頭では高島が「これまでの総合得点を見てみましょう。得点ドーン!」と言い、各チームのそこまで獲得した合計点をSEと共に表示させた。
  • 曲の出だしは、コーナーが進むごとに短くなる。超ウルトラではほとんど最初の一音しか流れない。得点はイントロクイズが一問5点、ウルトラは一問10点、超ウルトラは一問20点。コーナーの切り替わり毎にブーというブザーが鳴る。
  • イントロクイズの冒頭の数問は、「CMソング」、「繰り返し言葉」、「曲名に数字がつく」などのテーマが設けられる。冒頭で高島が「まずは○○特集」「○○シリーズ」などとテーマを提示するが、テーマが提示されず、テーマに気づいたチームが有利となる回や、テーマ問題そのものが無かった回もあった。
  • 一連のイントロクイズで出題する曲がゲストの曲に該当する場合は、司会者の背後に座っているゲスト(芸能人大会の時は解答者の1人)の顔にわざわざ高速でズームインさせる。
  • お手つきをしたり誤答をするとマイナス5点となり、答えた人は前述のバッテンマスクを装着し、後ろの席に座り、コーナー終了まで以降の解答権を失う。そして、早押し順2位のチームに解答権が移る。2位も不正解なら3位…と、全チームの押した順番が表示される(最近の特番では2位までしか解答権がない)。ペアのどちらもがお手つきをすると失格(リタイア。得点表示板の上に巨大な赤い×マークが貼られる)、得点は0点となる。芸能人大会の場合はイントロクイズ終了時に得点をすべて没収された上で、超ウルトラから再び参加できる措置もとられた(超ウルトラのときは、後がないのでそのまま失格)。
  • 出題時の司会者のかけ声は「クイズ・ドレミファ・ドン!」(イントロクイズ、イントロクイズ以外のクイズ)、「ウルトラ・ドン!」(ウルトライントロクイズ)、「超ウルトラ・ドン!」(超ウルトライントロクイズ)だった。
  • ウルトライントロが採用された初期は、CMを置かずにすぐウルトライントロを開始したが、中期からはCMを挟んで行う様になった。その時はアイキャッチとして、江藤がゲスト歌手の一人(芸能人大会の時は解答者の一人)のCMやギャグのパロディをやるのが毎回のパターンだった。
    • 例:とんねるずがゲストの時は、「おっとっと」のCMパロディで「タコだ!クジラだ!ドレミファドンだ!!」松鶴家千とせが解答者の時は、「次はウルトライントロだよ!分かるかなァ、分っかんねぇだろうなァ!」
  • 現在放送されている特番では、当初はウルトライントロクイズに当たる物が省かれていたが、最近では当時のウルトライントロクイズのことを「超ウルトライントロクイズ」、超ウルトライントロクイズのことを「超超ウルトライントロクイズ」と称して出題している。また昔の「超ウルトラ」に比べて、現在の「超超ウルトラ」はイントロが少々長めに流されており、難易度も多少抑え目である。また不正解で1回休み・減点の措置となってペナルティが緩和されている。
  • 超ウルトライントロの場合、カセットテープで2ミリメートル分ほど(約0.04秒)しか再生されない。

[編集] 優勝者(ドレミファ大賞獲得者)に対するチャレンジクイズ

時間がいっぱいになると、終了ブザーが鳴り、優勝者(すなわち、ドレミファ大賞)が決定。優勝した解答者(チーム)には、グアム島ペア旅行を賭けてのチャレンジクイズの挑戦権が与えられた(ただし初期はなしで、即優勝グアム旅行獲得だった)。

チャレンジクイズは、あるヒット曲を別の歌手が歌っており、その歌手名を当てる「声当てクイズ」(解答者の背後に流れるグアム島の映像とともに、問題の曲の一節が流れた後にブザーが鳴り、制限時間内に解答を求めていた)に挑戦。正解すればファンファーレとともに、天井(解答者席上)に吊るされたくす玉が割られて大量の紙吹雪風船が降り、日本航空で行くグアム島ペア旅行獲得。不正解になると背後のグアム島の映像が消えてブルーバックに変わり、葬送行進曲が流れ、背後と解答者席に×マークが飛び出し、後期には背後に正解の歌手の顔写真が出て、解答者席に×マークが飛び出して失格となった。

余談だが、1986年のおニャン子クラブをゲスト回答者に迎えた回では、通常回(グアム島旅行がかかったクイズ出題がある)にもかかわらず、優勝者決定のところでくす玉が割られた。但し、この回のチャレンジクイズは榊原郁恵中村あゆみと答えて失格している。

なお、チャレンジクイズの正解・失格にかかわらず、グランドチャンピオン大会に進出できた。また、声当てクイズ失格でグアム島旅行を獲得できなくても、優勝者に対する豪華賞品が贈られた。さらに、優勝したチームを応援した観客には、素敵なプレゼントが贈られていた。但し、ゲスト特集、現在放送されている正月番組・特番では、その時点で優勝となった解答者が自動的に海外旅行(ハワイ旅行等)獲得となる。そして、2008年11月4日の特番放送時からは、くす玉を割る方式に代わってキャノン砲から大量の紙吹雪が降る方式に変更された。

[編集] エンディング

  • 視聴者プレゼントコーナー、司会者のコメント、ゲストの歌で番組は終了。
スタートして約2年間のラストは、三笑亭夢之助がゲストとクイズや「あっち向いてホイ」をやり、正解したり勝ったら歌うというパターンだったが、やがて廃止され、すぐ歌となる。末期はゲストの歌もなく、ゲストのラストメッセージ(格言)で番組を締めくくった。
なお、エンディングで出場者席は一切映らなかった。これは番組構成上、収録や編集や番組進行に時間制約があったため。

[編集] 補足

  • 早押しクイズの場合、基本的には一人(一組)のみしか答えることができないが、このクイズはボタンを押した順に1、2、3というように表示される。一番先に解答権があり、一番先が不正解だった場合は二番目に押した方に解答権が与えられる(同局「クイズグランプリ」も同じパターン)。
  • イントロクイズ・ウルトライントロクイズ・超ウルトライントロクイズでの2度の不正解でその時点でトップだろうと2位だろうと即失格になってしまう厳しいルールが特徴だったが、正誤の判定は甘い場合が多く、問題内容によっては少し待ってもらえたりと言う時もあった。
  • 答えた曲名が少し違っていても、高島の裁量で正解になる事があった。無論、完全に違えば不正解である。
  • なお、正解してもチャイムが鳴らず、高島が「イェーイ!!」と発する(オープニングに、協賛の日航のジャンボジェット機が離陸するシーンの際にも「イェーイ!!」と発する。この高島の「イェーイ!!」のフレーズは、この番組がきっかけであり、他に高島が司会をやっている番組でも発した)。ただし、ゲストクイズでの正解に限り正解チャイムが鳴らされた。
  • また、早押しクイズで不正解になってもブザーの類は一切鳴らず、解答者席から白地に赤いバッテンマークが飛び出すことで不正解(または解答時間切れ)を知らせる仕組みになっていた。
  • 番組構成と放送時間と編集の制約上、毎日放送の『アップダウンクイズ』と現在放送中の「パネルクイズアタック25」(朝日放送)と同様、出場者へのインタビューはほとんど行わないほど慌しかった(優勝者への短いインタビュー程度)。

[編集] グランドチャンピオン大会

毎週のドレミファ大賞獲得者が5組揃った所でグランドチャンピオン大会を行う。内容は通常と一緒だが、全てのクイズを終了し、見事グランドチャンピオンを達成すると「おめでとう!!アメリカ旅行!!グランドチャンピオン!!〇〇(チーム名)」という画面字幕スーパーが表示され、同時に解答者席上(天井)に吊るされていたくす玉が割られて、大量の紙吹雪と風船が降り、さらに、天井のくす玉とは違う位置からクラッカーの音が鳴りながら大量の紙テープが落ち(くす玉自体にも紙テープが付いているが、放送ではくす玉そのものが映らなかった)、ファンファーレが鳴り、日航で行くアメリカ西海岸旅行と、ゴールデントロフィーが授与された。

[編集] チャンピオン達成時のファンファーレ

トップ賞(ドレミファ大賞)獲得時とグアム島旅行獲得時、さらにグランドチャンピオン達成時に流れるファンファーレは異なっている(厳密に言えば後者の場合、前者のテンポをよりゆっくりにしたものである)。さらにこれに続いて、チャンピオンの栄誉を称え「見よ、勇者は帰る」(「アップダウンクイズ」のハワイアンメロディーのように)のメロディーが流れる。

[編集] 賞品・賞金

  • 賞金は1点につき1,000円。優勝チーム以外でも得点に応じた賞金が贈られた。
  • コーナーごとの最高得点獲得チームは「コーナーチャンピオン」と称され、賞品を獲得できるチャンスを与えられた。トップが同点の場合は、1問勝負のイントロクイズでチャンピオンを決定した。
    • 前期ルールでは、あみだくじ状に線が引かれたボードが用意され、てんとう虫ロボットを任意のスタート地点に置くと、ゴールを目指して進む。ゴールは賞品がもらえるものが3つ、スカ(ロボットが落下するトラップ)が2つ。残念賞で王子ネピアのトイレットペーパーが贈られた。ただし当初はスカは無く、全て賞品ゴールだった。あみだくじは非常に湾曲して描かれているため、一見して当たりを見極めることは困難であった。バックミュージックはチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」だった。
    • 後期ルールでは、トミー(現・タカラトミー)が発売しているパーティーゲーム「黒ひげ危機一発ゲーム」に挑戦する。ひとりが黒ひげの入った樽に短剣を刺していき、黒ひげが飛び出たら、もうひとりが黒ひげをお玉で受け止める。受け止めに成功すると、刺した短剣の数に応じた賞品を獲得。すべての短剣を刺して成功した場合の賞品はグアム島旅行だった。バックミュージックは志村けん加藤茶ヒゲダンスの「ヒゲのテーマ」だった。
      • 前期ルールの前にも、「抜き打ち歌合戦」でのチャンス問題のボーナスゲームなどで、黒ひげ危機一発を使用していたことがあった。この時は、黒ひげを飛び出させずに刺した剣の本数がそのまま得点に加算となった。任意の時点で短剣を刺すのをやめてよいが、黒ひげを飛び出させてしまうと加算点は0となるルールであった。
      • 黒ひげを落としてしまうと、残念賞として「ぬかよろこび」(森永製菓が発売)なる漬物の素が贈られた。
    • 「黒ひげ危機一発」はこの番組を通じて知名度を上げたが、同時にルールの誤解を招くことにもなった。もともと「黒ひげ危機一発」は、黒ひげを飛び出させて救出させたほうが勝ちというのが正式なルールだったが、この番組のイメージによって「飛び出させたほうが負け」という遊ばれ方をされるようになった。このエピソードは後に『トリビアの泉』でも紹介された。

[編集] 解答席

  • 初期の頃は緑・橙・黄色・ピンク・青の5色の席で、得点板は猫の目の様な形をしており得点は電球で表示。テーブルは潰れた六角形をしていて、早押しボタンは右端に1つだけであった。向かって左側に早押しの順番表示があり、その隣に7つの音符のランプがあった。1番目に解答権を得ると得点板の周りの電飾が光り、正解すると得点板の下の電飾が光る。
    • なお初期では、得点表示機を囲む様に、5周の猫の目状の電飾が施されており、順位によってその分電飾が光る様になっていた(1位は5周、2位は4周…5位即ち最下位は1周)。
    • また、ごく初期においては「ウルトライントロクイズ」や「超ウルトライントロクイズ」などの高得点問題がなかったため、得点の3桁表示には対応していなかった。イントロクイズ中に得点が100点を超えた場合、アシスタントが「1」という形状のシールを百の桁の箇所に貼って対応していた。そのときでも「00」や「05」の電飾表示が出来なかったため、100点や105点はそれぞれ、「1 0」や「1 5」のような表示になった。
  • 後期(1981年から)頃には緑・黄色・白・ピンク・青の5色になり、得点板は八角形で得点はデジタル表示。テーブルは番組ロゴか付き、左右に早押しボタンがあり、中央に順番表示があった。1番目に解答権を得るとテーブルの電飾が光り、正解すると得点板が光る。
  • なお、ごく初期から、特集大会や特番の際には青の席を無くして4チーム対抗戦(1チーム3人)で行われたことも非常に多かった。

[編集] コーナー開始のOP

「イントロクイズ」を除く各クイズのOPは、時期によって違っていた。

初代
  • 少年少女のパペットが踊り、それに合わせて「わかるかな、わかるかな? ○○(クイズ名)わかるかな~?」という歌が流されていた(歌の一部は司会の高島)。
  • 前身の『クイズ!家族ドレミファ大賞』から継続したものだが、違うのは、人形の隣に初代パートナー・明石直子が居た事。
  • 「5曲連続」など、やらないクイズも有った。
2代
  • 「マルチンクイズ」登場と共に変更。ラップ調の歌に合わせて、テロップの音符マークの下半分が揺れ、それが外れてタイトルが出た。
  • その歌は、クイズの名称の一部を連呼しながら歌っていた。
例:「マルチンクイズ」は「♪チチンがチンチン、マルチンクイズ。」、「ゲストクイズ」は「♪ゲゲゲのゲー、ゲストクイズ。」。
3代
  • 「チャ〜ン、チャカチャカ、チャカチャカチャン、チャチャチャン」というジングルに合わせて、音符テロップの中央がスライドして、タイトルが出る。
4代
  • ジングル(3代目と同じ)に合わせて、アシスタント(夢之助と江藤以外)がボードの一部を上げて、タイトルを出す。これが一番長かった。

[編集] その他

  • 前番組は1976年4月にスタートした柏村武昭(元参議院議員)と女優水沢アキが司会を務めていた『クイズ!家族ドレミファ大賞』として、当時は家族対抗戦としてスタートしたが、裏番組『大正テレビ寄席』(テレビ朝日ほか)に苦戦を強いられた。そのため、この年の10月に司会者と番組タイトル、また家族対抗からペア大会形式に変え、再スタートを切った。その後、当初は中盤の1コーナー「イントロクイズ」が好評で視聴率は急上昇し、日曜昼の番組としては『テレビ寄席』を超える20%以上を獲得する。さらに『NHKのど自慢』に迫る勢いで驚異的な視聴率を出す人気番組に成長し、『テレビ寄席』を打ち切りに追いやった。なお柏村と水沢は、『クイズ・ドレミファドン!』のレギュラー放送としては最終日となる1988年3月27日に、前身の『家族ドレミファ大賞』以来12年振りに登場。江藤らレギュラーと共に解答者となった高島と坂上に代わって、司会代行を務めた。
  • また、『速報!歌の大辞テン』(1996年10月16日 - 2005年3月23日 日本テレビ系)ではたまに「クイズ!ドレミファドン」の映像が流れたことがあった。これは当時『紅白歌のベストテン』(1969年10月6日 - 1981年3月30日 同系)の裏番組だった『みごろ!食べごろ!笑いごろ』(テレビ朝日系)に、ナベプロ所属歌手が出演していたことが関係していると考えられる。
  • 曲当てクイズの元祖は、CBCラジオMBSラジオで1951年9月1日のラジオ開局の日に放送された『ストップ・ザ・ミュージック』が元祖であり、NHKでも同年から『三つの歌』という番組が放送された。テレビでは、その昔『シャープさん・フラットさん』(NHK、1962年 - 1970年)という番組があり、更に『紅白対抗ドレミファ大作戦→ドレミファ学園』(NTV、1970年 - 1971年)があった。しかし、イントロのみで激しく早押しを競うクイズ番組の元祖は、このフジテレビの『クイズ!ドレミファドン!』である。
  • 1977年1978年には、年に1回、「イントロ選手権」なる大会が行われていた。これは、かつて同局で放送されていた『オリンピックショウ 地上最大のクイズ』をモチーフにした生き残りクイズで、100人の解答者が4種類のクイズで人数を減らし、ラストは5人でイントロクイズ(ただし個人戦。ウルトラと超ウルトラは無し)に挑戦、最高得点者が優勝(賞品は海外旅行)となるものだった。余談だが「ウルトラ歌合戦」は、この大会でそれに近い物が登場している(タイトルは「ウスノロマヌケ歌合戦」。つまりこのクイズは、トランプゲームの「ウスノロ」からヒントを得たのである)。
  • 1978年8月13日放送分は、「オールスター番組対抗戦」と銘打たれた芸能人対抗企画が催された。出場番組は『スターどっきり(秘)報告』『夜のヒットスタジオ』『土曜グランドスペシャル』(出場したのは女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」)など。なお11年半に渡る放送で番組対抗戦が行われたのは、意外にもこれが最初で最後。
  • コーナーチャンピオンと視聴者プレゼントの商品読み上げをする女性ナレーターが、噛むことなく異常なほど早口で紹介するのが有名。
  • 番組の最後に、視聴者プレゼントとしてアポロン音楽工業(現在は消滅)からレコードやミュージックテープのプレゼントコーナーがあった。ここの母体であり、この番組の企画・制作に名を連ねていたナベプロとの関連による。このクイズは三択方式だったが、必ず3番がオチになっており、3番が正解になる事はほとんど無かった。
  • 後に高島忠夫がレギュラー解答者になる『クイズ!年の差なんて』では、司会の山田邦子が思わず答えをぽろっと言ってしまいそうな問題のときに、ドレミファドンで生まれたバッテンマスクをつけていた。こちらは×が小振りのものになっている。なお、高島からスペシャル版の司会を引き継いだ中山秀征も同番組の準レギュラーである。
  • 東海テレビと関西テレビでは改編前、12時から『花の新婚!カンピューター作戦』が放送されていたが、関西テレビでは『ドレミファドン』は1時間早い放送となった。その後金曜16時に移動して、後にネットが打ち切られた。対して、東海テレビでは、日曜12時は『ドレミファドン』となり、『カンピューター』は平日深夜に移動し、その後打ち切られた。両地区での両方の番組の扱いは対照的だったといえる。
  • 高島のパワフルあふれる軽妙洒脱な司会が人気だった。
  • ゲスト歌手の歌のコーナーの際は、スタジオのバンドによる生演奏だが、それ以外(ファンファーレ等)は効果音である。
  • オープニングテーマはすぎやまこういちが作曲し、初期はキャンディーズ、後期は石川ひとみが唄っている。このテーマは、前番組『クイズ!家族ドレミファ大賞』から使用していた。
  • チャレンジクイズのBGMは、映画「南太平洋の若大将」で使用された「タヒチの夕陽」(作曲:弾厚作加山雄三)が使用された。

[編集] 番組の終焉とその後

NHKのど自慢』と互角に競っていたが、1985年(昭和60年)10月改編でほぼ同じ時間帯の裏番組として『アッコにおまかせ!』(TBS)が始まると、番組人気に陰りが見え始める。1988年(昭和63年)4月3日をもって、11年半続いた番組は終了した。

その後は、新春特番が定期的に毎年1回、他にも不定期で特番が放送されている(但し、新年特番は2009年(平成21年)で終了。それ以外は後述)。また、1996年平成8年)には『クイズ!歌うぞ音楽王』として続編シリーズを立ち上げたが、半年で終了している。

[編集] 最終回

最終回は1988年4月3日に放送。放送時間は12:00 - 13:30と、通常より30分拡大の特別版だった。内容は、かつてのレギュラーをスタジオに招き、過去の名珍場面を振り返るというもの。ラストは横並びした全出演者が「クイズ・ドレミファドン!」と叫んで、全出演者を見送った後、『12年間ありがとうございました』と収録スタジオの床に記されたメッセージを映して終了した。

[編集] 特別番組

レギュラー番組としては1988年4月3日に終了したが、その後も、毎年新春の時期に年1回特別番組を放送していたが、2009年以降は『カスペ!』枠などでの不定期放送に転換している。

  • 新春イントロ大作戦(1989年 - 1994年)
司会:高島忠夫、江藤博利、鳥越マリヒロコ・グレース東ちづる

(「新春イントロ大作戦」は正月版としてレギュラー番組時代から放送されている。これが、現在放送の新春番組のルーツである。1994年の放送をもってレギュラー番組時代から2代目サブ司会を務めた江藤が降板)

  • 新春イントロ大作戦(1995年 - 1996年)
司会:高島忠夫、中山秀征松本明子(1996年の放送をもってレギュラー番組時代から司会を務めた高島が降板)
  • 賞金100万円!夜明けのイントロクイズ クイズ・ドレミファドン!(1995年夏)
FNSの日 1億2500万人の超夢列島 そのうちなんとか23時間』の企画、視聴者参加クイズとして行われた。「ドレミファドン!」の名称使用は7年ぶりであった。この視聴者参加クイズでは、前年までは全問正解者が賞金を山分けできるルールだったが、受付時間内で全問正解者の中から1名に賞金獲得となるルールに変更。前年・1994年のクイズが難易度が極めて高く、全問正解者がいなかったため(最高正解問題数は20問止まり)、2年連続で全問正解者ゼロの事態が発生しないようにとの配慮から、この方式が選ばれた。結果的に全問正解者は226名にも上った。
  • お正月だよ!ドレミファドン(1997年 - 2009年)
司会:中山秀征、松本明子(1997年 - 2005年、2008年 - )、中村仁美(フジテレビアナウンサー・2006年)、眞鍋かをり(2007年)
2001年のタイトルは『21世紀だよ!ドレミファドン』
2009年のタイトルは『新春クイズドレミファドン2009』
  • ドレミファドン 最強イントロ王決定戦(2008年11月4日)
司会:中山秀征、松本明子
16年ぶりに正月特番以外での放送(『カスペ!』枠)。芸能人20ペア40人による勝ち残り方式。
イントロクイズ・ウルトライントロクイズ・超ウルトライントロクイズでのお手つき・誤答によるバッテンマスク装着、2回目でお手つき・誤答で失格する厳しいルールが廃止される等、ルールが大幅に改正された。
  • クイズ!ドレミファドン!決戦!春のイントロ祭(2009年3月3日)
ドレミナビゲーター(司会):中山秀征、松本明子
「~最強イントロ王決定戦」同様、『カスペ!』枠での放送。なおこの回を機に、新春特番が休止されている。
4人1チームの7チーム対抗戦。今回は、「ピンポン歌合戦(ウルトラ歌合戦)」等の別セットで行われるクイズが無く、全編解答席での早押し形式であった。
  • クイズ!ドレミファドン!最強イントロ王決定戦(2009年8月4日、11月17日、2010年6月1日、2011年2月27日、2012年2月28日)
ドレミナビゲーター(司会):中山秀征、中村仁美、椿原慶子(フジテレビアナウンサー)
カスペ!』枠での放送。4~5人1チームの8チーム対抗戦で、前述の「春のイントロ祭」とほぼ同じ。ただし回によっては「ピンポン歌合戦(ウルトラ歌合戦)」や、映像作品に登場する乗り物(デロリアン号サウザンドサニー号等)に代表者が乗り、ジョーズクイズの要領で、自身の学生時代にヒットした曲のタイトルからその歌手名を答えるクイズも行われる。2011年2月27日放送分は、チーム数が5チーム(1チーム4人)に戻り、また今までチームに1つずつ割り当てられていた解答席・早押しボタンは、1人1組ずつ与えられる様になった。

1980年代には年に1回、『スーパーイントロ大作戦』が放送された。『ドレミファドン!』と『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ)を合わせたような番組で(かつて『ドレミファドン!』でやった「イントロ選手権」と同じ)、1回戦は西武ライオンズ球場を用いての2択または4択イントロクイズだった。プロ野球中継中止の際の雨傘番組として制作されていたため、春からずっと放送予定に上がったまま、プロ野球シーズンが終わってから放送されたこともあった。

また、1990年から1992年までは年に1回、同じタイトルの『スーパーイントロ大作戦』が「金曜ファミリーランド」枠で放送された。これは『ドレミファドン!』の復刻版のような企画で、毎回6-8組の芸能人ペアが「映像イントロクイズ」や「ドッキリ扉」、「イントロクイズ」などで競う番組だった。

[編集] スタッフ

[編集] クイズ・ドレミファドン!(1976年10月 - 1988年4月)

  • 構成:
  • 問題作成:
  • プロデューサー:
  • ディレクター:
  • 企画制作:渡辺プロダクション、フジテレビ

[編集] 新春イントロ大作戦・スーパーイントロ大作戦

  • 構成:松岡孝、島崎伸一
  • 問題作成:松井智代子、神田誠
  • ディレクター:大河孝章、鈴木清彦
  • プロデューサー:諸岡義明、荻昌樹
  • 演出:守谷徹(フジテレビ)
  • 技術協力:共同テレビ彩光、ダブルビジョン、IMAGICA4-Legs
  • 企画制作:渡辺プロダクション、フジテレビ

[編集] お正月だよ!ドレミファドン・クイズ!ドレミファドン!最強イントロ王決定戦

[編集] 現在

  • 制作:渡辺ミキ(渡辺プロダクション)
  • ナレーション:真地勇志
  • 構成:山路勝也、藤本昌平
  • リサーチ:狩野孝彦、近藤雄亮
  • 問題作成:松井智代子、小森比呂美、井上智子
  • 制作デスク:井口志津代
  • AD:池田靖、前場智也
  • AP:篠原一成、太田謙仁
  • ディレクター:石井栄一、阿部一志、手島正裕、橋本伸行、茂木仁
  • 演出:須藤勝
  • プロデューサー:大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)、三浦雅登
  • 編成担当プロデューサー:熊谷剛(フジテレビ)
  • 技術協力:八峯テレビFLT、IMAGICA、4-Legs
  • 美術協力:フジアール
  • 制作協力:BEE BRAIN
  • 企画制作:渡辺プロダクション、フジテレビ

[編集] 2011年2月27日放送分出演者

俳優チーム

平愛梨ビビる大木神田沙也加ユージ

芸人チーム

東貴博土田晃之ピース

元アイドルチーム

国生さゆり堀ちえみ浅香唯川合俊一

高学歴チーム

ミッツ・マングローブ菊川玲ロザン

女芸人チーム

友近光浦靖子清水ミチコおかもとまり

[編集] 脚注

  1. ^ 本番組と同時期の日曜に放送された日本テレビの『スーパージョッキー』 は、バラエティ主体ではあるものの1時間の放送のうちゲストの歌を3〜4曲放送していたが、こちらはステレオ放送であった

[編集] 関連項目

フジテレビ 日曜12時台(1976年10月3日 - 1988年4月3日)
前番組 番組名 次番組
クイズ・ドレミファドン!
フジテレビ 日曜12:55 - 13:00枠(1976年10月 - 1980年3月)
クイズ!家族ドレミファ大賞
(12:00 - 12:30)
クイズ・ドレミファドン!
【5分縮小して継続】
ただいま制作中
関西テレビ 日曜12時台(1976年10月3日 - 1978年9月)
クイズ・ドレミファドン!
(ここまでは同時ネット)
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス