ネプリーグ
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| ネプリーグ NEP LEAGUE |
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|---|---|
| ジャンル | ゲーム・クイズ番組 (深夜時代はバラエティ番組) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| プロデューサー | 宮道治朗(CP) |
| 出演者 | ネプチューン 名倉潤 堀内健 原田泰造 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | フジテレビ |
| 2005年3月まで | |
| 放送時間 | 水曜日 23:00 - 23:30(30分) |
| 放送期間 | 2003年4月15日 - 2005年3月30日 |
| 2005年4月以降 | |
| 放送時間 | 毎週月曜19:00 - 19:54(54分) |
| 放送期間 | 2005年4月18日 - |
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ネプリーグ(英称:NEP LEAGUE)は、フジテレビで放送しているトークショーとゲーム番組とクイズ番組を兼ねたバラエティ番組で、ネプチューンの冠番組。
2003年4月16日に放送スタート。2005年3月30日までは毎週水曜23:00 - 23:30(JST、バラパラ枠)に放送の深夜番組であった。 2005年4月18日より毎週月曜19:00 - 19:54(JST)に放送されている。(一部地域を除く。詳しくは後述)。収録は毎週土曜日。
フジテレビ系列では全ての系列局がネットしているが、ローカルセールス枠であるため関東と放送時間が違う地域が多い。それでもテレビ宮崎のように平日の深夜に放送していた地域は稀で、ほとんどの系列局は本来の視聴者層が見やすい、週末の昼間や夕方に設定されている。
目次 |
番組のあゆみ
深夜時代
ネプリーグ (深夜時代)を参照。
ゴールデン進出後
2005年4月18日放送より毎週月曜日19:00 - 19:54(2005年の年末スペシャルと2008年の年始スペシャルは木曜日18:30 - 20:54に放送)に(再)昇格(一部地域を除く。詳しくは後述)。放送時間も拡大された。ゴールデンに進出してからは、2005年2月の特番で好評だった3つのコーナーのみとなり、実質的なゲーム・クイズ番組となった。ただ同時に、後述するとおり、セールス枠に関してはネットワークセールスからローカルセールスに降格という形となった。
前番組は『ほんとにあった怖い話』(第2シリーズ)。フジテレビの毎週月曜19:00 - 19:54という時間帯は、『愛する二人別れる二人』の打ち切り以降、低視聴率に悩まされ短命な番組が連続していた。放送開始当初は、苦戦したが、2005年頃からの脳力・常識力ブームに乗り、2005年夏ごろから各ゲームの人気が上昇、10月頃になると平均視聴率が15%前後で推移する(同時ネット地域の場合)人気番組となった。
この人気は他局の裏番組に多くの影響を与えている。
- TBSの10年以上放送されている『関口宏の東京フレンドパークII』は、それまで独走していた勢いが止められ、放送回によっては視聴率が2位になることも増えた(名倉は無名時代「フレンドパークII」の前説をしており、出演経験がある)。
- テレビ朝日では『月曜時代劇』が低迷し、火曜に移る要因となった。その後2006年4月より『月バラ!』と『奇跡の扉 TVのチカラ』(テレ朝で20時から放送していた)を交互に放送した。2006年10月より月バラ!を1時間に短縮し19時枠にしているが、後番組の『美味紳助』・『女神のアンテナ』も低迷が続いている。
2005年5月2日のSPで初めて『フレンドパークII』の視聴率を上回り同時間帯トップを記録。2006年3月27日放送では視聴率17.4%を記録(ビデオリサーチ調べ)、初めて『ネプリーグ』SPが『フレンドパークII』SPの視聴率を上回った。2006年4月以降になると、同時間帯トップとなることも増えてきており、2007年4月現在は平均15~17%で推移、同時間帯の2位以上をキープしている。
現在の最高視聴率は、2008年1月3日(木曜日)の「超常識王決定戦スペシャル」の20.2%である。また、2007年8月20日放送では視聴率17.6%を記録し、同日に放送されたフジテレビの月曜日の人気番組「SMAP×SMAP」の視聴率17.2%を初めて上回り、この日の最高視聴率、すなわち月曜日の最高視聴率を初めて記録した。
ところが、こうした高視聴率にもかかわらず、この月曜19時枠はフジテレビはローカル枠のため、一部地域ではローカル番組が継続して放送されている影響で放送時間が違っている。
この枠のローカル番組が好調な例として関西テレビを記載。関西テレビでは上沼恵美子が出演する『快傑えみちゃんねる』が好調(こちらは女性中高年層に支持)で、ネプリーグは日曜の正午に約1ヶ月遅れで放送されている(2007年7月から次の番組「お笑いワイドショー マルコポロリ!」とステブレレス編成となる)。
スペシャルの場合はフジテレビ系列全体で放送時間が同じになることもある。(ただしクロスネット局のテレビ大分、テレビ宮崎では日本テレビの番組を同時ネットするため、基本的には放送されないが、2008年1月3日のSPでは両局とも同時ネットをした。フジテレビ系列局のない青森県などではSPも遅れネットの時間に時間を拡大して放送する。)上記の関西テレビでもスペシャルでは同時放送を行い、2007年春のSPと秋のSPでは関西地区で視聴率20%台を記録した。
2006年4月の放送から、仙台放送、石川テレビでも同時ネットで放送されるようになった(ただし、石川テレビでは2006年7月 - 2007年6月まで、月に1回の自社製作番組の回は遅れ放送になった)。
2005年夏にはお台場冒険王のフジテレビ本社1F広場前で「ファイブリーグ選手権」と題して、ファイブリーグが実際に体験出来るコーナーが行われた。2006年夏も開催していた。2007年には冒険ランドに移転し、ファイブツアーズ、トロッコアドベンチャーの体験コーナーが追加された。
2007年末にはニンテンドーDSでゲーム版が発売された。
2006年11月30日にシンガポールで開催された、アジア版国際エミー賞と呼ばれる、アジア最大の国際テレビコンクール「アジアン・テレビジョン・アワード2006」に「ネプリーグ」が最優秀ゲーム・クイズ部門を受賞した。
出演者
- ネプチューン(名倉潤(以下名倉)、原田泰造(以下泰造)、堀内健(以下堀内)) - 番組内での決めポーズは「満面のバカ笑顔の真横に両手でVサイン」。ネプチューンチームに入るゲスト回答者も同じポーズを取る事もある。
- 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー) - 出題のナレーション(声のみ)(同時に収録しているため、出演者にツッコミを入れることがある)
テーマ曲(深夜時代)
主にオープニングのコーナー紹介時にかかる。
- 「Misirlou」 ディックデール&ヒズデルトーンズ - 映画「パルプ・フィクション」のテーマ曲。
概要
この番組は原則、5人を1チームとしたチーム戦のクイズである。ただし、例外として6人以上の時もある。
- 2006年3月27日のSP 芸人チーム 8人
- キャプテンのビビる大木がそれぞれの担当を決めた。
- 2006年4月17日放送 若手芸人チーム 7人
- 安田大サーカスは、ファイブリーグを団長、ファイブツアーズをクロちゃん、ファイブボンバーをHIROが挑戦した。
- 2006年5月1日のSP 吉本興業チーム 6人
- レギュラーが各ステージ交替で挑戦した。
- 2006年10月30日放送 ちびまる子ちゃんチーム 7人
- 2008年2月4日放送 若手芸人チーム 11人
- キャプテンの小島よしおがそれぞれの担当を決めた。
この番組にはクイズ番組としては珍しく司会者が設定されておらず、司会・進行はすべてナレーションの伊藤アナウンサーの担当となる。
また、SPに行われる決勝ステージを除き、全てのクイズは、複数のチーム(あるいは個人)が同じ1つの問題で対決する事はなく、1つの問題に対して1つのチームが解答していく。この点においても、普通のクイズ番組とは異なるところである。
レギュラー放送
ネプチューン3人と、ゲスト2人(2006年5月22日のみゲスト3人(勝俣州和、坂下千里子、原田泰造の代役で出演したビビる大木))またはコンビ1組(主にお笑いコンビの次長課長、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、もしくはマナカナなど)が「ネプチューンチーム」として出演。キャプテンは名倉。
ある共通点をもった芸能人などが5人(例外あり)でチーム(「インテリチーム」、「芸人チーム」、「スポーツチーム」、「(フジテレビ)アナウンサーチーム」など)を作り「ネプチューンチーム」に挑む。
第3ステージまでの合計点数が多いチームが100万円をかけたボーナスステージ(トロッコアドベンチャー)に挑戦。同点の場合は、「ファイブボンバー サドンデス」による同点決勝。各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」(後述)に答えて、点数が高かった方の勝利となる。(同点の場合は、同点決勝を続行)。
2007年8月13日放送で、ゴールデン進出後100回放送を突破した。100回までのネプチューンチームのレギュラー放送の成績は(SP8回を除く。2005年2月15日もゴールデン進出前のため除く。)、ファイブボンバーでの駆け引きがあって、開始当初や2005年の10月 - 12月頃の連敗のために40勝52敗と負け越している。
レギュラー放送時のCMはファイブリーグの時に殆ど流し、以後エンディングの手前までCMは流さない。
オープニングステージ・ブレインタワー
- SPでは第2ステージとなる事もある。第2ステージとなったのは以下の放送。
初登場は2007年1月22日放送。モニターに映し出された人や物の名前を解答し、10階建てのタワーの頂点を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解及び5秒以内に解答できない場合は、スタート地点である1階からやり直しとなる。1階で間違えても1階のままである。
解答権は、左端(キャプテン)の人から1人ずつ、ローテーション制となっており、正解なら隣の人に解答権が移動する。不正解及び時間切れの場合は、次の問題も再度同じ人が答える。パスは不可。
答えは正式名称でないと不正解になる場合がある。例えば、2007年5月21日放送時で蒸気機関車が映し出されたとき品川祐は「機関車」と答えたが、不正解になってしまった。人名を答える場合も、中国人、韓国人、日本人の場合は、フルネームで答えなければならない。
制限時間60秒が過ぎるか、屋上到達(10階の問題を正解)で挑戦終了、その時点でいた階数が記録となる。より高く昇ったチームに10ポイント獲得。(スペシャル等3チーム対戦の場合で、最上到達階が2チームいた場合は、2チームとも得点が入る。)全チームが同じ階で留まった場合は、得点の加算は無し。最終的に止まった階で勝敗を決める為、正解した問題の数は相手チームよりも多いのに、タイムリミット間際の問題で間違えて、最終的に負けたというケースも多々ある。
- 一番下からは
- スタート・1階→2階→3階→4階→5階→6階→7階→8階→9階→ファイナル・10階→屋上(クリア)
- 制限時間60秒が過ぎた後は「TIME'S UP」(2007年1月29日放送以降)だが、初登場の同年1月22日放送のみ「GAME OVER」となっていた。
- 「ネプリーグ “なまか”対抗」SPでは、いつもの背景CGが使用されなかった。
第1ステージ・ファイブリーグ
正解が五文字になる問題が出題され、1人一文字ずつ答える。1問正解すれば10ポイントが入る。1ラウンドにつき最高5問挑戦することができ、5問全問正解すればボーナス50万円獲得。1人でも間違えればそのラウンドは終了となる。2007年の27時間テレビ「ネプリーグ “なまか”対抗」SPの生放送では、5問連続正解すれば商品獲得だったが商品の内容が明かされず、達成チームも出なかった。
2007年1月15日放送分までは1チーム3ラウンドまで挑戦が出来たが、2007年1月22日放送分からは「オープニングステージ・ブレインタワー」導入により、挑戦が出来るのは1チーム2ラウンドまでに変更になった。また、2006年3月27日放送以降のSPも、1チーム2ラウンドとなっている。
- (例題)「ネプリーグの制作著作を担当しているテレビ局は?」ならば、以下のように1人1文字ずつ「フ」「ジ」「テ」「レ」「ビ」と書けば正解。
| 1枠(名倉潤) | 2枠(ゲストA) | 3枠(堀内健) | 4枠(ゲストB) | 5枠(原田泰造) |
| フ | ジ | テ | レ | ビ |
- 正解時は赤色、不正解時は青色で背景が表示される。
- 同じ例題で、4枠で間違いがあった場合
| 1枠(名倉潤) | 2枠(ゲストA) | 3枠(堀内健) | 4枠(ゲストB) | 5枠(原田泰造) |
| フ | ジ | テ | ジ | ビ |
- 括弧内はネプチューンチームの場合で、ゲストチームの場合はゲストの配置によって異なる。
解答は通常一斉にオープン。正解の文字は赤く、不正解の文字は青く表示され、誰が間違えたかが分かる。答えがオープンされると同時に伊藤が答えを読み上げる。誰かが間違えると、全く別の言葉になるため、不正解の仕方によっては笑いが起こる。不正解だと大抵は「残念」と言う。オープン前にCMが入るときは不正解のことが多い。
シンキングタイムのBGMとして、往年のゲームソフト「ゼビウス」の音楽を細野晴臣がアレンジした「スーパーゼビウス」(アルファレコード)が使われていたが、2006年10月2日2時間SP放送よりシンキングタイムのBGMが変更され、2008年5月5日の3時間SPで再び変更された。 人物やアニメに関連する問題の場合は、それにちなんだ音楽を流すこともある。
2008年現在、このコーナーの最高得点は100点(2007年1月15日以前のレギュラー放送と2005年のSPは150点)であるが、半分を超える(60点以上)ことは少ない。大体1ラウンドで2~3問目位で間違え、30~50点位で収まる事が多い。
問題の種類は、1問目は誰でも聞いた事がある事や、物、簡単なことわざ、2問 - 3問目は常識的な地名や物、4問 - 5問目は世の中の事でかなり難しい組織や英語などで略されている組織、歴史上の様々な問題が多い。ただし、1問目でも尾崎豊の曲に出てくる歌詞の「そつぎょう」やウルトラマンのテーマソングに出てくる歌詞の「りゅうせい」など、世代によっては難しい問題が出されることもある。 解答者が一文字ずつ書くため、場所によって難易度は異なる。読み方は同じで漢字が違う場合、そのまま読んだ後で「○の漢字が違う」と訂正が入る。また、部首の抜けなど、漢字そのものが間違っている場合は「ん〜」と置き換えて読む。例えば「後醍醐天皇」の「醍」の字を間違えた場合は「ご(ん~)ごてんのう」と読む。間違えたパネラーに対して予想していた答えを聞くときに、他の人のモニターがバックを緑色にして当てはめることがある。
このコーナーではときどきカンニングが発生する(もちろんカンニングは禁止となっている)が、カンニングしてもペナルティーはない。
2007年1月15日のレギュラー放送時までは、ファイブリーグの主旨説明が詳細であり、その際に顔芸をしながら両手のVサインを頬にあてるという行為が行われていた。クロースアップされるのは2、3人だが全員やっていた。しかし翌週1月22日の放送からブレインタワーが始まると、放送時間の都合により主旨説明がテロップのみになり、この行為も行われなくなった。その後2007年3月26日のSPでは再びVサインをやっていた。
またその1月22日の放送より、レギュラー放送でのネプチューンチームの1回戦の伊藤のコールもカットされた(ネプチューンチームの2回戦、およびゲストチームの1,2回戦のコールは従来通りある)。
第2ステージ・ファイブツアーズ
2005年 - 2007年末までは、「ファイブツアーズジェット」(ただし名前は改題前の「ファイブツアーズ」)を毎週行い、2008年より、レギュラー放送では、「ファイブツアーズジェット」と「ファイブツアーズバギー」のいずれかを、隔週交代で行う事になった(実質的には隔週交代ではない。)。
ファイブツアーズジェット
- 2007年までは「ファイブツアーズ」であったが、2008年から「ファイブツアーズバギー」(後述)の登場によって、区別化の為「ファイブツアーズジェット」に改題された。
ジェット(宇宙船、潜水艦、タイムマシン、飛行機等)を模した解答席にメンバー5人が座る。操縦者は、モニターに映った怪物が出す漢字の読みを、操縦席にあるタッチパネルで入力して、ボタンで発射する(「読み仮名ミサイル」と呼ばれている)。正解であれば漢字は爆発して、10ポイント獲得。不正解なら発射された読みは跳ね返されて、答え直しとなってしまう。10問目ではボスと対決になる。
時間内(20秒以内)に正解できないと操縦者は失格となり(5秒前からカウントダウンが始まる)、次のメンバーに交代。5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了(2005年2月のスペシャルのみ、10問全問正解でボーナス50万円獲得)。 例題として出てくる漢字は最初は「五月雨」(さみだれ)で今は「林檎」(りんご)だが前までは「秋刀魚」(さんま)や「西瓜」(すいか)の時もあった。2006年10月2日にステージが3つになってからも、例題のステージは宇宙ステージのLEVEL1のままである。林檎の色は白色で輪郭は無し。
2005年10月31日放送分から漢字の色が白色から黄色に変わり、送り仮名付きも新登場(現代仮名遣いのみ正解)。送り仮名の部分は不要で、入力すると不正解扱いになる。この時、直後画面下に「※送り仮名の入力は不正解」と言うテロップが出る。そのため、送りがな付きの問題の時は「送り仮名はいらんよ」等と他のメンバーに忠告されることもあるが、それでも送り仮名を打ってしまう人がいる。なお打った文字はタッチパネルの上部にも表示される(送り仮名は括弧付で入力前から表示される。)。
10問中、1問ずつ地名と人名と四字熟語が出題される。但し、いずれも最終問題では出題されない(2005年5月2日放送の「魑魅魍魎」「ちみもうりょう」を除く)。また、四字熟語に限り出題されない時もある(2006年4月17日放送から2006年9月4日放送においては、地名、人名の問題も出題されない時があった)。さらに最近では、地名の代わりとして、歴史的建造物(五稜郭など)が出題される事がある。
同じ漢字を2人連続で答えられなかった場合には視聴者向けにヒントのテロップが表示される。
- 地名の問題は、日本の都市の他、市街、河川、半島、島、湖、山、都道府県、旧国(駿河、安芸など)、外国の国、外国の都市の名前も出題される。さらに、2007年7月30日で出題された但馬牛や、2008年1月21日で出題された白骨温泉など、名前そのものは地名ではないが、世間的にその名前の方が馴染みがある場合、地名の問題として出題される事もある。
- 人名の問題は大部分は個人名であるが、ごくまれに漢字で表記しているグループの名前も出題される。
問題は、後へ行くほど難しくなり、また怪物や背景も変化していく。チームによって多少難易度に差があるようである。 読み仮名の字数は最高14文字まで表示される(濁点・半濁点込みの場合も)。
2006年10月2日放送の2時間SP以降は宇宙ステージのほかに、時代ステージと海底ステージ(爆発のエフェクトが違う)が追加された。さらに、2007年8月13日放送で世界ステージも追加された。
- 2005年2月15日のSP(当初バージョン)
- LEVEL1 第1問~第3問 ブレインドラゴン【土星目前】
- LEVEL2 第4問~第6問 ブレインドラゴン【火星目前】
- LEVEL3 第7問~第9問 ブレインドラゴン【地球目前】
- FINAL 最終問題(第10問) ブレインドラゴン【地球・フジテレビ目前】
- CLEARED ゴール地点 【賞金50万円】
- 2005年4月18日放送~2005年9月26日放送まで(旧バージョン)
- LEVEL1 第1問~第3問 巨大な蜂【隕石群】
- LEVEL2 第4問~第6問 角と手が生えた鳥【惑星】
- LEVEL3 第7問~第9問 緑色のドラゴン【肉眼で地球が見える所】
- FINAL 最終問題(第10問) 銀色のメカドラゴン(旧)【地球目前】
- CLEARED ゴール地点 【地球(海の上)(旧)】
- 2005年10月3日SP~2006年9月4日放送まで(新バージョン)
- 下記通常回(2006年10月2日放送~現在)の宇宙ステージと同じ
- 2006年10月2日放送~2007年8月6日放送(3コースバージョン)および、2007年8月13日放送~現在(4コースバージョン)
- ステージによって難易度に違いがあるわけではないが、なぜか海底ステージは、他の3つのステージに比べてチームの成績がよくない傾向にある。
- ゲーム開始、時間切れ、ステージ変更の時にセットが激しく揺れる。演出として、時々わざとセットに激突したり、セットから落ちることがある。
- 難易度はLEVEL3から跳ね上がることが殆どである。LEVEL1、LEVEL2は中学生で読めるような漢字が多い。しかしLEVEL2では西園寺公望(さいおんじきんもち)のように、高校生で習うような漢字も稀に出てくる。
- 開始当初は読みの知識を重視していて、FINAL以外でも難解な漢字が多く出題されており、LEVEL3にも到達せずにGAME OVERになる事も珍しくはなかった。しかし、最近は出題される漢字が全体的に、かなり簡単になっているため、FINALに到達し、クリアする事も開始当初に比べかなり多くなっている。特に1問目は、身近でもよく見かける漢字がほとんどである。また、読みは難しくないが、文字数の多い漢字の場合は、時間との勝負であるため、LEVEL2で出題されることが多い。そのため、LEVEL1とLEVEL2の間に差がない事が多くなってきている。
- 2006年4月24日放送分から右上に問題の正解数、右下に残り人数が数字で表示されるようになった。因みに残り人数が1人になると右下にある人のピクトグラムが緑色から橙色に変わる。更に2006年6月26日放送分から残り人数の上部に現在の解答者名が表示されるようになった。
- 地名には日本地図や世界地図がくっつき、人名には顔写真がくっつく。ちなみに人名の場合、しばしばその人に関連した音楽が流れる時がある。2005年8月15日に答えが「薄野」(すすきの)のときは北海道の地図、2006年6月19日に答えが「独逸」(どいつ(ドイツ))のときにはヨーロッパの地図がくっついていた。
- スペシャル放送の場合、時間の関係上一人が連続して正解を出した場合に限りダイジェスト(読み仮名を打ち終わり発射して爆発する所)になったり、そのまま問題をカットする事さえある。なお他のステージは問題のカットは一切無い。また、スペシャルの時に限り途中でCMが入る。
- 制限時間は読みの長さには影響しないと思われる。高齢のゲストに多いが、入力の遅い人は答えが分かっていても間に合わずそのまま時間切れになってしまうことが多々ある。また、人名は必ずフルネームで出題されるため、読みが長くなりがちであり、特に時間切れで失格になりやすい。
- 今までの濁点、半濁点を含む最高文字数(打つ回数)は、2006年6月26日放送の「三十三間堂」(さんじゅうさんげんどう)と2006年7月17日放送の「情状酌量」(じょうじょうしゃくりょう)の(濁点入力を含めて)2008年5月5日放送の「芋洗坂係長」(いもあらいざかかかりちょう)で14回。なお、地名においては、2006年10月16日放送の「雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)」で12回、人名においては、上述の「芋洗坂係長」が最長である。
- ごく稀に読みの候補が2種類以上あるものも出題される。その場合は漢字説明にて「○○とも読む」と表示される。例:尊い(とうと(い)、たっと(い))など。多分、この時どちらかを入力すれば正解になると思われる。
- 地名や人名においては、以前の放送にファイブリーグで出題されたものが、後日の放送でこのコーナーでも出題されることがあった。
- 以前は、2005年12月29日のSPで出題された、「刺刺しい(とげとげ(しい))」のように、同じ漢字が2つ連続する場合に用いられる重ね字「々」は使用されていなかった。すなわち例のように、同じ漢字を2つ続けた形で出題されていた。しかし最近は、2007年6月18日放送で出題された、「苛々(いらいら)」など、重ね字「々」を使用するようになった。
- ステージが4つになってからスペシャルで宇宙ステージが登場したのは2008年3月24日放送のBブロックのインテリチームだけであるが今後のスペシャルでもファイブツアーズジェットでは宇宙ステージを積極的に登場するべきだという人が多い。
ファイブツアーズバギー
2008年1月3日の特番にて、Aブロック第2ステージで初登場。
バギーを模した解答席にメンバー5人が座る。ドライバー(解答者)は、モニターに映った赤字のカタカナ(漢字が含まれている場合はカタカナのみ)を、運転席にあるモニターにペンを使って正しい漢字を書き、書き取りビームを石板に打ち、書き終わったらボタンで石板を発射する。この時、書き順の正誤は問わず、止めはねはらいなど細かい部分は問われない。書き順が誤っていて同乗者か控えにいる対戦チームが書き順について指摘すると書き順は判定に含まない旨のテロップが出る(誰も指摘しなければ間違っていても出ない)。正解であれば石板と問題文は爆発して10ポイント獲得。不正解は石板のみが壊れ、答え直しとなる。こちらも10問目でボスと戦う。「ファイブツアーズジェット」と同様、地名、人名の問題が1題ずつ出題される。
時間内に正解できないと敵に攻撃されてドライバーは失格となり次のメンバーにドライバー交代。
5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。解答時間がかかるため、1題あたりに出題される文字数は1文字または2文字となる、解答モニターの左に消去ボタンがあり、書いた文字を消す場合はそのボタンを押す。現在例題として出ている読みは「オトナ(大人)」。
- ステージ構成
- LEVEL1 第1問~第3問 コウモリの壁 (時間切れ時の攻撃:崩れる)【鍾乳洞】
- LEVEL2 第4問~第6問 プテラノドン (時間切れ時の攻撃:羽ばたいて風起こし)【洞窟の外壁】
- LEVEL3 第7問~第9問 目玉型防衛システム (時間切れ時の攻撃:光線照射)【秘密基地】
- FINAL 第10問 レーザービームで描かれた山羊 (時間切れ時の攻撃:超音波)【謎の要塞】
- CLEARED ゴール地点 【山の頂上】
- ステージ構成(旧)※LEVEL1とFINALは新ステージと全く同じである
- LEVEL1 第1問~第3問 コウモリの壁 【鍾乳洞(緑)】
- LEVEL2 第4問~第6問 コウモリの群れ (時間切れ時の攻撃:超音波)【鍾乳洞(赤)】
- LEVEL3 第7問~第9問 デーモン (時間切れ時の攻撃:火炎放射)【鍾乳洞(青)】
- FINAL 第10問 レーザービームで描かれた山羊 【謎の要塞】
- CLEARED ゴール地点 【不明(恐らく新ステージ版と同じものと思われる)】
※FINALの山羊は倒すと奥の壁が崩れて消え去る
最終問題を初めてクリアしたのは2008年5月19日放送のネプチューンチーム。ゲストチームは2008年8月4日放送のオリンピックチームが初のクリアとなった。
新ステージの敵のプテラノドンはメトロイドのメタリドリーに外見が酷似している。
第3ステージ・ファイブボンバー
答えが5つ以上ある問題をメンバーが順に答える。
第2ステージまでの合計点数が少ないチームが先攻(同点の場合はネプチューンチームが先攻になる確率が非常に高い)。
問題は3問で1つ正解ごとに10ポイント(2005年10月3日放送と、2006年3月27日放送以降のスペシャル時は2問(但し2008年5月5日放送の3時間SPは3問))。正解が出るまで次の解答者は解答できないうえ、解答をパスする事はできない。後ろの画面にはゴンドラに乗った爆弾が時間とともに降下する様子が映され、正解が出ると次の解答席に移動。制限時間以内に全員が正解できないと爆弾が爆発、試験管が割れると同時に解答席が大きく揺れる。
このステージの結果により、レギュラー放送ではボーナスステージの挑戦チームが、SPでは決勝ステージの進出チームがそれぞれ決まる。レギュラー放送では、後攻チームが先攻チームの合計点数を上回るか、後攻チームが残りの問題に全て正解したとしても先攻チームを上回れない事が確定した時点でクイズは打ち切られ、SPでは、最後の挑戦チームが先に挑戦済みの2チームの合計点数を上回るか、後の挑戦チームが残りの問題に全て正解したと仮定しても先に挑戦済みのチームの得点を上回れない事が確定した時点でクイズは打ち切られる(2005年2月のスペシャルのみ3ラウンドを全問正解した場合はボーナス50万円)。
全チームが全ての問題を終えたあとで同点の場合は、同点決勝「ファイブボンバー サドンデス」が行われる。それぞれのチームに1問ずつ出題して、より多く答えたチームが勝ち。2007年5月7日放送で史上初の延長戦が行われた。その後も2007年10月1日放送の2時間SPではBブロックの全3チーム、2008年5月5日放送の3時間SPではBブロックの2チーム(インテリチーム、花の独身組チーム)が同点となった。
人の順番は任意で、問題ごとに変えてもよい。
後ろにあるモニタが、表示されている試験管の色は1枠・青色、2枠・緑色、3枠・黄色、4枠・橙色、5枠・赤色となっている。
- 持ち時間は30秒、つまり平均1人につき約6秒しかない。誤答しても残り時間は減らない。残り時間が5秒を切ると警告音と共にカウントダウンが始まる。
- 試験管の横のゲージのようなもので残り時間がある程度分かる。レッドゾーンまで落ちるとタイムオーバーになる。タイムオーバーになると爆弾が爆発し、5本の試験管が割れ、座席が横に激しく振動する。
- 順番が回ってくるまでの思考時間が十分にあり、ミスしても失点がないことを考えると、基本的に下位の人のほうがあまりプレッシャーがかからず有利な位置といえる。逆に、上位の人は下位の人が回答しやすいように簡単な答えを残すためにあえて難しい答えで回答するという気配りができるという事が、点数を稼ぐためには暗黙の了解となっており、またトップバッターは答えられないと0点になってしまうので、昇順に近いほど責任重大な役といえる。
- 席替えなど大幅なカットが入る場合、その前と後では番組ロゴの挿入で場面が切り替わる。
- さらに最近では、5つのうち1つに該当するものを1つずつ答えろという問題もあり、答えそのものは多々あっても1人が答えるごとに正解が制限されていく特殊な問題がある。
- 全6問中最低1問は「広辞苑に載っている言葉の中で○○という言葉」(頭か末尾に特定の言葉が付く言葉)が必ず出題される。時折両チームにこのタイプの問題が出題されることがある。
ボーナスステージ・トロッコアドベンチャー
トロッコを模した解答席にメンバー5人が乗る。
トロッコが溶岩が流れる洞窟の中に敷かれたレールを走るような演出で5問の二択クイズが出題され、その選択肢が画面の左右に表示される。メンバーは5秒以内で全員で正解だと思う方に集まり、トロッコを傾ける。正解ならば次の問題へ。5問全問正解で賞金100万円獲得。不正解の場合はトロッコは溶岩の中に落ち、ゲーム終了。煙が上がると同時に「GAME OVER」が表示される。意見が分かれてしまった場合もルール上は失格と説明されているが、実際は人数が多いほうに傾く(ネプリーグDSでは分岐点の看板とレールの間にある穴に落ちる。レギュラー放送でも穴自体の存在はある。)。
例題は「モアイは? ←モアイ ツタンカーメン→(正解は←モアイ)」
2005年10月31日放送分から4問目で正解なのに一旦落ちかけたり、5問目で不正解なのに財宝に届きそうなフェイントが登場した。また、2007年5月28日に、1問目または2問目の問題において、正解であるがレールが波打ちのように下って上るフェイントが登場した。なお落ちかけるフェイントのときには、壊れかけたレールが見えるので、判別は可能である。
- ステージの意匠は2005年9月までは火山、2005年10月からは洞窟である。
- 2005年までは前半3問までは簡単な問題で占められていたが、2006年からは3問目から難易度が跳ね上がっている。さらに2007年4月からは、1問目も正確に決めるのが難しい問題が出る事もある。2問目は人物問題で韻を踏んだわかりやすい引っ掛け問題が多く、笑いをとるような問題でもある。4問目がかなりマニアックな内容になっており、最終問題よりも正解率が低い。5問目は普段気にしない数量の比較や時代の新旧を問う問題になっている。
過去に行われたクイズ
ファイブロック
2005年4月25日のみ3rdステージで放送。メンバー5人に「ファイブリーグ」と同様の2文字から5文字の穴埋め常識クイズを出題。始めにクイズのジャンルを9つの中から1つをキャプテンが選択し、古代エジプトを描いた画面に5個のブロックが頭上からゆっくり落下しブロックが灯されてるプレーヤーが、(ジャンルによってカタカナかひらがなか異なる)かなを1文字ずつ手書きで解答する(ルール説明時は、ファイブツアーズに使われてるタッチパネルであった。濁点・半濁点の文字が1回で打てないため、没になったと思われる)。解答を書き終わったブロックは雷が落ち「済」になる。回答が出揃うか時間切れになると書いた答えが発表され、正解するとブロックは消え10点獲得。間違えたり制限時間内に全員が答えられないとブロックが落下し積み上がり、間違える毎に制限時間が短くなる(4段積みあがると5秒で答えなければならない。)。5段積みあがると終了。回答者は答えが5文字の場合は全員であるが、2文字の場合4、5枠か1、2枠、3文字の場合1~3枠か3~5枠、4文字の場合1~4枠か2~5枠のどちらかがランダムで決まる。ファイブボンバーが最高150点に対し、このクイズは半永久的に得点出来る為、先攻は得点が高いチームからだった。当初はファイブボンバーと共に3rdステージのクイズとして行う予定だったが、結局この1回切りとなってしまった。
ナレーターが発するコーナーのキャッチフレーズ
深夜時代からのナレーターである伊藤アナは各コーナーに入る前にキャッチフレーズを発する。
- オープニングステージ・ブレインタワー:「記憶の迷路から脱出せよ!」(SPで且つ2ndステージにおいて行われる際に発せられる)
- 第1ステージ・ファイブリーグ: 「超常識5文字クイズ」
- 第2ステージ
- ファイブツアーズジェット: 「あなたは何問読める?」
- ファイブツアーズバギー:「あなたは何問書ける?」
- 第3ステージ・ファイブボンバー:「究極のプレッシャークイズ」
- ボーナスステージ・トロッコアドベンチャー:
レギュラー放送100万円獲得チーム(合計22回)
- ネプチューンはレギュラーなのでその時のゲストのみを述べる。
- 2005年4月25日放送 芸能界常識人チーム(江守徹、辰巳琢郎、うつみ宮土理、伊集院光、大山のぶ代)
- 2005年5月23日放送 ネプチューンチーム(出川哲朗、小沢真珠)
- 2005年6月20日放送 俳優チーム(三田村邦彦、藤田朋子、渡辺裕之、今井雅之、高畑淳子)
- 2005年6月27日放送 ネプチューンチーム(若槻千夏、陣内智則)
- 2005年8月8日放送 バラエティチーム (関根勤、KABA.ちゃん、井上和香、清水ミチコ、ルー大柴)
- 2005年11月21日放送 演歌チーム(山本譲二、香西かおり、日野美歌、吉幾三、香田晋)
- 2005年11月28日放送 噺家チーム(林家正蔵、林家いっ平、春風亭小朝、林家きくお、林家ぺー)
- 2005年12月12日放送 チームアメリカン(デーブ・スペクター、西田ひかる、黒田アーサー、リサ・ステッグマイヤー、ダニエル・カール)
- 2006年2月6日放送 ネプチューンチーム(飯島愛、浜口順子)
- 2006年2月27日放送 グルメリポーターチーム(村野武範、竹内都子、木之元亮、ミスターちん、阿藤快)
- 2006年6月5日放送 ネプチューンチーム(土田晃之、安めぐみ)
- 2006年6月12日放送 ネプチューンチーム(川島なお美、中村七之助)
- 2006年7月24日放送 花の独身組チーム(青田典子、井森美幸、西川史子、光浦靖子、ほしのあき)
- 2006年8月14日放送 インテリチーム(辰巳琢郎、八代英輝、杉崎美香、ふかわりょう、湯浅卓)
- 2006年11月6日放送 ネプチューンチーム(ビビる大木、関根勤)
- 2007年1月22日放送 サッカーチーム(ペナルティ、水内猛、武田修宏、松木安太郎)
- 2007年5月28日放送 ネプチューンチーム(戸田恵子、土屋礼央(RAG FAIR))
- 2007年6月18日放送 ネプチューンチーム(板東英二、優木まおみ)
- 2007年11月12日放送 ネプチューンチーム(麻木久仁子、八田亜矢子)
- 2008年5月26日放送 ネプチューンチーム(山本モナ、石原良純(ただし石原良純は次の仕事のためにトロッコではいなかった))
- 2008年6月9日放送 ネプチューンチーム(ブラックマヨネーズ)
- 2008年7月7日放送 ネプチューンチーム(羽野晶紀、千原ジュニア)
- ゲストチームはレギュラー放送による100万円獲得がここ1年以上も出ていない。
芸能界超常識王決定戦スペシャル
毎年改変期(3月・10月・12月)とゴールデンウィークの時には、2時間(2005年年末、2008年年始は2時間30分)に放送時間を拡大した特番「芸能界超常識王決定戦SP」が放送されている。
- 2006年5月1日放送のみ「事務所対抗芸能界超常識王決定戦SP」であった。
- 2007年末の分は、スピンアウト特番「ネプ大リーグ」を放送する都合、2008年1月3日放送に振り返られた。
ネプチューンチーム(2006年5月1日放送分ではワタナベエンタチーム)+ゲスト2チームをAブロック、ゲスト3チームをBブロックとし、各ブロックで予選ステージの3つのステージの合計得点の高かった上位1チームずつが決勝ステージ進出。決勝ステージで勝った方が賞金500万円を獲得。
予選ステージ終了時点で、最高得点のチームが複数いる場合は、レギュラー放送と同様に、そのチームだけで「ファイブボンバー サドンデス」による同点決勝。各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」に答え、単独最高得点チームが決まるまで続行する(3チームのサドンデスを行い、2チームが最高得点で同点、残り1チームが単独最下位となった場合、その時点で単独最下位のチームは敗退となる)。
予選ステージ
予選はレギュラー放送と同様に、第1ステージは「ファイブリーグ」、第3ステージは「ファイブボンバー」となる。なお、第2ステージは以下の通りである。
- 2006年12月25日のSPまで
- A,Bブロックとも、レギュラー放送の「ファイブツアーズ」
- 2007年3月26日、10月1日のSP
- 片方のブロックはレギュラー放送の「ブレインタワー」、もう片方のブロックは「ファイブツアーズ」。
- 2008年1月3日、3月24日、5月5日のSP
- Aブロックで「ファイブツアーズバギー」、Bブロックで「ファイブツアーズジェット(従来のファイブツアーズ)」
決勝ステージ
レギュラー放送もSP放送も含め、この番組で唯一、複数のチームが同じ1つの問題で対決するステージである。
- 2005年2月15日、5月2日、10月3日放送分
- 「ファイブリーグ サドンデス」。本戦のファイブリーグと同じだが、それぞれのブロックの優勝チームが同時に問題に挑戦。どちらかのチームが間違えるまで続けるサドンデス方式。
- 2005年12月29日以降の放送分
- 早押しクイズで、Aブロック勝利チーム対Bブロック勝利チームの戦いとなる。キャプテンから始まる1対1の戦いで、正解すれば次のメンバーに交替。間違えれば解答権は相手チームに移動。相手チームも間違えた場合は伊藤アナが答えを言って仕切り直し。先に5人全員抜けたチームが勝利チームとなり、賞金500万円を獲得。
オープニングクイズ
回によって、メンバー紹介やウォーミングアップを兼ねて、オープニングクイズを実施する場合がある(本戦の成績には無関係だが、成功すると全員に賞金が贈られる)
- 2007年3月26日放送分は、「ウォーミングアップ○×クイズ」。
- 6チーム30人全員に対して○×クイズを出題。各自、両面が○か×のプラカードを挙げて答える。
- 5問連続で30人全員が正解出来れば、1人1万円ずつ賞金を獲得。但し、1人でも間違えた時点で終了。
- 挑戦は1回限り。
- 2008年1月3日放送分は、「30ボンバー」。
- 6チーム30人全員に対して答えが30個以上ある問題(日本の都道府県名を答える問題)を出題。1人1個口頭で解答する。
- 30人全員が制限時間90秒以内に正解出来れば、1人1万円ずつ賞金を獲得。「ファイブボンバー」同様、誤答しても答え直しができるが、途中で答えられずに制限時間を使い切ると終了。
- 2008年3月24日、5月5日放送分は「30ブレインタワー」
- 基本ルールは通常のブレインタワーと同じで、30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。
- 基本ルールは通常のブレインタワーと同じで、30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。
- SPでの出題総数
- 2005年2月15日放送 2時間スペシャル 出題総数125問
- 2005年5月2日放送 2時間スペシャル 出題総数112問
- 2005年10月3日放送 2時間スペシャル 出題総数106問
- 2005年12月29日放送 2時間半スペシャル 出題総数128問(過去最多)
- 2006年3月27日放送 2時間スペシャル 出題総数106問
- 2006年5月1日放送 2時間スペシャル 出題総数100問
- 2006年10月2日放送 2時間スペシャル 出題総数105問
- 2006年12月25日放送 2時間スペシャル 出題総数107問
- 2007年3月26日放送 2時間スペシャル 出題総数116問
- 2007年10月1日放送 2時間スペシャル 出題総数108問
- 2008年1月3日放送 2時間半スペシャル 出題総数105問
- 2008年5月5日放送 3時間スペシャル 出題総数120問
500万円獲得チーム
- 2005年12月29日放送 奥様チーム(上原さくら、藤田朋子、千秋、橋本志穂、香坂みゆき)
- 2006年3月27日放送 芸人チーム(ビビる大木、博多華丸、中川家、FUJIWARA、フットボールアワー)
- 2006年5月1日放送 ワタナベエンタチーム(ネプチューン、ふかわりょう、青木さやか)
- 2006年10月2日放送 芸人チーム(品川庄司、インパルス、陣内智則)
- 2006年12月25日放送 コサキンチーム(小堺一機、関根勤、関根麻里、モンキッキー、ルー大柴)
- 2007年3月26日放送 芸人チーム(雨上がり決死隊、チュートリアル、たむらけんじ)
- 2007年10月1日放送 インテリチーム(西川史子、吉田照美、山田五郎、中鉢明子、八代英輝)
- 2008年1月3日放送 吉本興業チーム(雨上がり決死隊、FUJIWARA、ほっしゃん。)
- 2008年3月24日放送 めざましテレビチーム(大塚範一、中野美奈子、渡辺和洋、福原直英、皆藤愛子)
- 2008年5月5日放送 ネプチューンチーム(ネプチューン、武蔵、ほしのあき)
FNSスペシャル
アイドルVS芸人 非常識はびしょ濡れ!! 朝まで!ネプリーグ 26時間SP
FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル#非常識はびしょ濡れ!朝までネプリーグSP(中居正広VSネプチューン)参照。
- なお、伊藤利尋アナはこの放送では、顔を出して進行を務めた。
- 芸人チーム:ネプチューン、アンガールズ、蛭子能収、上島竜兵、次長課長、品川庄司、青木さやか、友近ほか
- アイドルチーム:中居正広、MEGUMI、杏さゆり、大沢あかね、夏川純、若槻千夏、森下千里、浜口順子、時東ぁみ、安めぐみ、有賀さつき、中川翔子、インリン・オブ・ジョイトイ、丸居沙矢香ほか
- 「ファイブリーグ」による対戦。双方1回ずつ挑戦して、連続正解数が多かった方の勝利。1回毎に、負けたチームの解答席が傾いて、滑り台で熱湯(という体のプール)に落とされる罰ゲームを受ける。
- 正解数が同じだった場合は、サドンデス。但し、サドンデスで両チーム不正解だった場合は、両方プールに落とされて、その対戦はドローとなる。
- 主に、過去の問題が出題された。
- 1枠は、芸人チームはネプチューンの中から1人が、アイドルチームは中居で固定。
- 比較的、高所に設置された解答席&急勾配の滑り台であった為、アイドルチームの多くは、熱湯のリアクションよりも、前述の2点に対する恐怖感が上回っていた人が多かった。
- 1回戦では、プールの中に河童姿で隠れていた明石家さんまが登場。しかしMEGUMIに、「河童アレルギーなんです」と泣かれてしまった。
- 5回戦では、中居の企てにより高島彩アナウンサーも参加する羽目に。結果は、芸人チームに破れてプールに落とされ、中居が仕込んでいたシャンプー液でシャンプーをされていた。
- 結果は、5戦行って4-0(1回、サドンデス→両者不正解でドロー)で芸人チームの勝利、賞金100万円獲得。
- 熱湯風呂がある企画では必ず入ることになる上島竜兵はクイズにも参加しなかった。上島はエンディングでいつものようにキレていたが、時間がなくなってしまい、結局プールには落ちたがカメラマンが意図的にカメラを動かしてフレームから外してしまった。また、上島が落ちる直前には伊藤アナも中居に突き飛ばされてマイクなどが付いた状態でプールに落ちた。
超常識“なまか”決定戦ネプリーグVS西遊記VSHEROスペシャル
- この日はFNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!#ネプリーグ “なまか”対抗スペシャルとして、生放送で放送された。
- 出場チーム
- 進行:高島彩(フジテレビアナウンサー)
- この日は、上記でも述べたようにファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。なお、このときはファイブツアーズと、トロッコアドベンチャーはなかった。また問題も使い回されたものがあった。
- 結果→ネプチューンチーム 120点 西遊記チーム 120点 HEROチーム 130点
- なお、27時間テレビの全体の瞬間最高視聴率の22.7%をたたき出した。
- オープニングで堀内健と香取慎吾と木村拓哉が「これから始まります隅田川花火大会」とジャンプして叫んだ(隅田川花火大会はこれの裏番組であった)。
さんまinネプリーグ
- 2008年7月27日に生放送で行われた。ひょうきんオールスターズでの出演は2008年4月21日(レギュラー放送)以来2回目。この時のメンバーはラサール石井、片岡鶴太郎、山田邦子、ぼんちおさむ、村上ショージであった。
- 出場チーム
- 2007年同様、ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。
- 結果→ネプチューンチーム 70点 ひょうきんオールスターズ 80点
- 勝利チームに賞金100万円。
スピンオフ特番
- ネプチューン(チーム)が、レギュラー放送とは異なるクイズ・ゲーム企画で、様々な能力をゲストチームと競う。
- 第1回・第2回は「ネプ大リーグ」というタイトルで、第3回は「ガチネプ」というタイトルで、それぞれ放送された。
- 企画によっては、ネプチューン内でも進行役や出題役を務める場合もある。
- 企画の合間には、堀内が有名人の元を訪れる短いロケコーナーも挿入される。
主な企画
WORLD STAR IN JAPAN
- ネプチューン VS ゲストチームの3対3。
- 「ガチネプ」では、ネプチューン+ゲスト3人の個人戦。
- 深夜時代に放送された企画の復活版。
- 海外の有名人(俳優等)を、日本の有名人で例えると誰に相当するのかを一般人1000人にアンケート。そのベスト5に入った有名人を当てる。
- 解答は、モニターへの記述式。
- ベスト5に入った有名人を答えていれば、順位に応じたポイントが加算される。
- 1位→50P、2位→40P、3位→30P、4位→20P、5位→10P。
- 3人の合計点が多かったチームの勝利。
Let's Study J-POP English
- ネプチューンチーム(名倉・原田+ゲスト) VS ゲストチームの対戦。
- 堀内は、正解VTRで登場。
- 深夜時代に放送された企画の復活版。
- 問題VTRで流れた曲中の指定された英語部分を正しく和訳する。
- 解答は、モニターへの記述式。
- 1人正解につき10ポイント獲得。なお正誤判定は、番組独自の基準で判定(一字一句当たっていなくても、大筋の意味が合致していれば正解として扱われた)。
- 正解VTRでは、出題アーティストに扮した堀内がモノマネをしながら、該当の英語部分を日本語で歌って発表。また、曲によっては