ケロロ軍曹 (アニメ)

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ケロロ軍曹 > ケロロ軍曹 (アニメ)
ケロロ軍曹
ジャンル ギャグアニメ
アニメ: ケロロ軍曹
監督 佐藤順一(総監督→監修)
山本裕介(-2ndシーズン)→
近藤信宏(3rdシーズン-)
アニメーション制作 サンライズ
製作 TV TOKYONASサンライズ
放送局 テレビ東京
放送期間 2004年4月3日 - 継続中
話数 1stシーズン:全51話
2ndシーズン:全52話
3rdシーズン:全51話
4thシーズン:全51話
5thシーズン:全51話
6thシーズン:16話
計:272話(2009年7月18日現在)
※日付はテレビ東京のものとする
その他 対象層別:ファミリー・一般向けアニメ
コピーライト表記 ©吉崎観音/角川書店・サンライズ・
テレビ東京・NAS・BV
テンプレート使用方法 ノート

ケロロ軍曹』(ケロロぐんそう)は、吉崎観音による漫画ケロロ軍曹』を原作とするテレビアニメ2004年4月3日より、テレビ東京系列 (TXN) で放送されている。ジャンルはギャグアニメである。略称は「アニケロ」。

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目次

[編集] 概要

本作は『THE ビッグオー』を手がけたサンライズ第6スタジオが母体となり、大橋千恵雄プロデュース、佐藤順一総監督(のちに監修)の下、テレビ東京開局40周年記念作品として製作された。

原作同様一話完結型(30分/15分×2話)を基本に構成されている。夏季は1本立ての割合が高くなる。なお3月8月9月12月の最終週は長編となることが多い。例外として第74話は各話2分ほどのショートストーリー15本立ての構成で、エンディングテーマの後にもおまけのストーリーがあった。第196話もほぼ同様に13本立てになった。第255話は初となる3本立てで放送された(通常AパートとBパートの間に入るCMはBパートとCパートの間にはさまれた)。また第100話-第103話、第128話・第129話、第152話-第154話、第202話・第203話、第249話・第250話は連続したストーリーとなっている。

このアニメの字幕表示は、地域によって異なるが、基本的にケロロが黄色、冬樹が青、夏美が緑、その他は白である[1]。(ナレーションは、<>の中にセリフが入る。)

アニメでも原作同様多くのパロディが使われているが、アニメ版では声優つながりやアニメスタッフ・企業名関連のパロディも存在する。アニメは原作以上にパロディが必要以上に乱立される傾向にあり、特に後述のアニメオリジナルの作品において「1話全体が他の作品のパロディ」というものも存在する。

また原作と同様、季節に沿ったストーリーを放送することも多い。たとえば梅雨にあたる6月-7月までにはニョロロとウェットルキング(ただしウェットルキングは3rdシーズンから)に関連したストーリー、7月上旬に七夕関連、7月下旬-8月上旬頃に土井中海岸、8月中旬-下旬頃に日向家の里帰りに関連したストーリーを放送する。

なお、総監督・佐藤順一は「このアニメは小さな子供にも見てもらいたい」と言っており[2]、そのため小さな子供やファミリー向けの配慮がなされている。例として、アニメで多く表示されるテロップにはほぼすべて振り仮名が振られている。その他、配慮のために原作から削除・変更された設定はテレビ局などによる放送禁止・自粛関連を参照。

1stシーズンではほぼ原作に沿ったストーリーを放送してきたが、1stシーズン終了あたりにほぼ原作のネタを使い切ってしまったため、この頃からの放送は大半がアニメ独自のストーリーである。そのため現在原作とアニメとではストーリーが完全に異なっている。なお、原作に沿った話でもアニメ独自の設定が加えられることもある。第110話・第113話のようにAパートで原作のストーリーを放送し、それを踏まえてBパートでアニメ独自のストーリーを展開させるパターンや、原作の連続していない2話を1話にして放送するパターンもある。

2007年現在、幅広い分野において多数のキャラクター商品が発売されている。

2007年7月にサンライズが制作した単一タイトルでの作品として最も話数の多い作品となり(それまでは『犬夜叉』の全167話)、さらに2008年2月23日の放送分で総話数が200話に達した。

アスペクト比は4:3のSD画質で地上デジタル放送で見たときは、両側に黒い幕が表示される。2009年4月4日放送分より地上デジタル放送ではサイドパネル(タイトルロゴ)を追加。なお、サイドパネルは基本静止画だが、放送中時々ケロロ軍曹などのキャラクターが時折、数秒間だけ登場する演出がある。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 各シーズンの特徴

本作は放送4年目までテレビ東京系列では1年ごとに放送時間が移動しており、放送1年目は1stシーズン、2年目は2ndシーズン、……と呼ばれる。シーズンごとの特徴には多少の変化が見られ、DVDも便宜上1年ごとに区切ってリリースされている。

1stシーズン(第1話 - 第51話)
基本的に原作の話を多少のオリジナル要素を含めつつ展開した。
このシーズンでは主にパロディによる部分の人気が高かった。原作ファンにも概ね好評であり、急速に作品の認知度・人気が高まっていったことから2年目の製作が決定した。
東京国際アニメフェア2005においてテレビ部門優秀作品賞を受賞した。
2ndシーズン(第52話 - 第103話)
1期の人気を受け、新たなファンを開拓し認知度が広まったと評されることが多い。『ポケットモンスター』と並びテレビ東京を代表するアニメと紹介される様になったのもこの頃からである。
また、同時期にテレビドラマ電車男』で本作のグッズが使用されたことによって知名度をかなり高めた[3]
ストーリーについては原作をほぼ消化しきっていたためアニメオリジナルのものがメインとなり、それらは低年齢の視聴層へ配慮した比較的単純な話が多くなっている。
放送時間の移動に伴い、初期では時間変更後に見始める視聴者へのキャラクター紹介を目的として「1stシーズンラストで別れていた小隊の面々が再び一人ずつ日向家に集まってくる」というストーリーが約1ヶ月間に渡り展開された。これは1stシーズンの初期展開をなぞる形になっている。
大部分の主要キャラクターの春服が変更された。
カララなど原作と大きく異なった性質になったキャラクターが多くなった。
一部のエピソードで作画上の矛盾が見られそれらに関してはDVD化の際に修正されたが、再放送の際には放送局にもよるが修正前の作画のもので放送された事もある。
2006年3月11日には初の劇場版アニメが全国ロードショーされた。
このシーズンから、字幕放送付加番組となった。[4]
3rdシーズン(第104話 - 第154話)
3期突入時に再び放送時間が移動し、アニメ530の第1枠になった。この時間枠は総じて視聴率が低く、本作も2ndシーズンでは3-4%だったのに対して3rdシーズンは2-3%に減少した。同枠の他の曜日のアニメ番組は半年から9ヶ月程度で新番組へバトンタッチしていったが、本作は玩具・グッズ展開の中止もなく1年間の放送を満了出来た。
しかし、3rdシーズン前期(第104話-第129話)のストーリー展開では番組終了を思わせるような動き(詳細は3rdシーズン前期におけるカウントダウンの節を参照)があり、ネット上などで話題になった。
夏美冬樹の夏服が変更された。
2006年秋には劇場版第2弾の製作が発表され、翌年3月17日に全国ロードショーされた。
4thシーズン(第155話 - 第205話)
放送時間が2年ぶりに土曜朝10時枠に戻った。結果として、この時間帯は2004年から佐藤順一の作品で占められてきたことになる。
1期から通しての最高視聴率に次ぐ視聴率を記録(第167話(2007年6月30日放送分)の6.0%、次いで第156話(同年4月14日放送分)の5.8%。両者ともビデオリサーチ関東地区調べ。放送日はテレビ東京のもの)。ちなみに最高視聴率は第48話(2005年3月5日放送分)の6.7%。
雑誌「ケロロランド」の読者募集コーナー「新隊員大集合」で採用されたケロン人が本編に登場するようになった。そのほとんどはケロロ小隊をおびやかす「シュララ軍団」として不定期で登場した。
ケロロ達の過去を描いた「ちびケロ」編を2008年放送分から、劇場版第2弾の短編で試みられた3Dの映像で製作するようになった。
最近はアニメ視聴率のトップ10に入ることもある。
2008年3月1日には劇場版第3弾が全国ロードショーされた。
5thシーズン(第206話 - 第256話)
初めて放送時間が移動せずに新シリーズを迎えた。
大部分の主要キャラクターの春服と秋冬服が2ndシーズン以来、3年ぶりに変更された(ただし春服に限り、実際には劇場版第3弾にて先行採用された)。また、小雪サブローの髪型も原作寄りに変更されている(第256話では、さらに夏美と冬樹の服が変わっていた)。
メディアミックス作品である『武者ケロ』が全6話にわたり不定期で展開された。
バンダイビジュアルが製作協力に参加。これに伴い、著作権表記にも同社が追加されている。
2009年3月7日に劇場版第4弾が全国ロードショーされた。
6thシーズン(第257話 - )
本シーズンから地上デジタル放送BSジャパンでは画面左右に本作品オリジナルデザインのサイドパネルが付くようになった[5](右側に「ケロロ」、左側に「軍曹」の文字が入っている)。そこをよく見ると、時々ケロロ小隊がチラッと出てくる。
劇場版第4弾の短編『ケロ0(ゼロ)』が不定期で展開されている。

[編集] 原作漫画との相違点

テレビアニメ化にあたって、いくつかの点が漫画設定から変更されている。シリーズ構成上の問題や、ファミリー向け・子供向けアニメとしてふさわしくないと判断された設定または、それに該当してひっかかるような設定などが変更の対象となっている(なお、漫画とアニメのオチが違うなどの作中の細かい部分は除く)。

また、アニメ版で原作に沿ったストーリーを放送する際に原作で連載された時期(季節)とアニメでの放送時期(季節)が異なる場合はアニメで原作の設定を一部変更する場合がある。

[編集] テレビ局などによる放送禁止・自粛関連

本作に限ったことではないが、原作にあるパンチラなどのお色気や過剰な暴力シーンなどが大幅に削減され、程度の軽いものになったり映像が差し替えられたりしている。現段階ではアニメオリジナルとなる失禁・嘔吐物の映像も同じ扱いである。これらの要素は総監督(現・監修)である佐藤順一の判断で排された」と『テレビブロス』2005年5月14日号に記述がある。このことにより原作から変更された設定もある(ちなみに、テレビ東京ではアニメでのパンチラ表現が規制されている)。

また、放送コードによる制限を受けており、原作における宇宙人が地球のことを指す「ポコペン」という言葉が「ペコポン」になっており、同様に劇中劇の『ゲロロ酋長』も『ゲロロ艦長』に変えられている(ポコペンと酋長は侮蔑語に値し、放送禁止用語となっているためである)。ドラマCDや小説版でも同様である。

[編集] パロディに関する違い

原作ではパロディの元ネタとして『新世紀エヴァンゲリオン』(連載誌が同じ角川書店発行の『月刊少年エース』)や『ドラえもん』・『パーマン』等の藤子作品のネタが幅広く用いられて話が展開した(『ガンダムエース』創刊後、ケロロの設定も生かしたガンダムネタが増加したとの見方がある)。

アニメ版では版権の使用権の影響でサンライズの親会社であるバンダイナムコホールディングス作品(特にガンダム・ウルトラシリーズ)や、東映製作のスーパー戦隊シリーズ(ギロロ役の中田譲治が俳優として出演した作品もある)およびメタルヒーローシリーズ仮面ライダーシリーズなどのパロディが中心になっている。なおアニメでも藤子作品やエヴァンゲリオンのパロディは存置されており、いくつかは視聴者が作風についていくことのできる程度に緩和している。

アニメのゲスト声優にはガンダムシリーズ(特に宇宙世紀を舞台とした作品)出演経験者が多く出演している傾向にあり、彼らが担当したキャラクターのパロディが加えられることもある。また、ケロロ小隊とガルル小隊の突撃兵(タママ&タルル(声優の渡辺明乃もガンダム関連のゲームに参加))以外の声優は、1回はガンダム関連(SDガンダム関連を含む)の作品に出演しているメンバーで占められており、『超劇場版ケロロ軍曹』で漫画家の役で古谷徹が特別出演(後に第229話で『機動戦士ガンダム00』風の「シリアス調ナレーター」としてテレビ版にも参加している)、同時期に放送されたTV版でゾルル兵長を矢尾一樹が演じたため、TVで放映された宇宙世紀作品(『機動戦士ガンダム』、『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』、『機動戦士Vガンダム』)の主人公を演じた声優は全員アニメ版ケロロ軍曹に出演したことになる。

また逆にパロディされたものもあり、週刊SPA!のflashアニメ課(現在配信終了)では、([1])FROGMANがケロロの代わりになっていたり、蛙男商会のロゴが「ケロロ男商会」になり「秘密結社鷹の爪」の総統がケロロ(声:FROGMAN)になっていたりしていた。

[編集] 3rdシーズン前期におけるカウントダウン

3rdシーズン前期には、番組終了を思わせるような動きが見られた。

3rdシーズン最初の回である第104話(テレビ東京では2006年4月7日放送)Bパートで、ケロロ小隊が勝手に東北地方へ慰安旅行に行ったのがケロン軍本部に発覚し、「あと175日以内に(テレビ東京では2006年9月29日(第129話)までに)地球を侵略せよ」というノルマを突きつけられた。この間カウントダウンは毎週進み、エンディングテーマの直前に残り日数が表示されていた(途中から、ナレーターの「ペコポン侵略期限まで、あと○○日」という読み上げが入るようになった)。さらに、カウントダウンが0に近づくにつれて、カウンターに「マッシュ」と名づけられるなど、カウンターの存在が大きくなっていった。

この動きにより、ネット上などで第129話に番組が終了するのではないかと言われていたが、カウントダウンは終了し第130話(2006年10月6日)以降も番組は継続して放送されている(カウントダウン終了の経緯はキルル以降を参照。ただしネタバレなので注意)。

これについては本当に終わらせるつもりがあったとも、あるいは継続的な話題を提供する為の意図的な「ネタ」だったともいわれている。あるいは両方の理由が混在していた可能性もあり、はっきりとした結論は出ていない(『ケロロ軍曹』では、様々なパロディが行われており、かつて『宇宙戦艦ヤマト』がおこなった地球滅亡までの日数表示のパロディの可能性もある。劇場版公開を前に番組が終了するのは普通考えられない為、「ネタ」であった可能性が高い)。

[編集] 放送局

放送対象地域 放送局 放送曜日・放送時間 放送区分 備考
関東広域圏 テレビ東京
制作局
土曜 10:00-10:30[6] テレビ東京系列 [7]
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岩手県 岩手めんこいテレビ 月曜 17:24-17:54 フジテレビ系列 1stシーズンからネット
福島県 テレビユー福島 土曜 6:00-6:30[8] TBS系列
青森県 青森朝日放送 日曜 6:30-7:00 テレビ朝日系列 2ndシーズンからネット
宮城県 東日本放送 土曜 6:00-6:30
山形県 山形放送 水曜 16:00-16:30 日本テレビ系列
富山県 チューリップテレビ 月曜 15:20-15:48 TBS系列
奈良県 奈良テレビ放送 金曜 18:30-19:00[9] 独立UHF局
長崎県 テレビ長崎 日曜 6:30-7:00[10] フジテレビ系列
熊本県 テレビ熊本 土曜 9:55-10:25[11]
滋賀県 びわ湖放送 木曜 17:15-17:45[12] 独立UHF局 1st・2ndシーズンからの傑作集(全26話)
3rdシーズン以降をネット
和歌山県 テレビ和歌山 土曜 9:30-10:00
福井県 福井放送 火曜 15:30-16:00[13] クロスネット[14]
宮崎県 宮崎放送 水曜 14:54-15:24 TBS系列 4thシーズンからネット
※1st-3rdまでは、未放送
広島県 テレビ新広島 水曜 15:30-16:00 フジテレビ系列 2008年4月9日より第146話からネット
広島ホームテレビから移行
CS放送 AT-X 金曜 13:00-13:30
金曜 23:00-23:30
火曜 17:00-17:30
火曜 27:00-27:30
(計4回放送)
スカパー! 本放送から6日、10日遅れで放送されている。[15]
月曜-金曜 19:00-19:30
月曜-金曜 25:00-25:30
佐藤順一アワー「ケロロ軍曹」として2007年2月12日-4月23日(1stシーズン)
2008年2月4日より3rdシーズン、4月15日より4thシーズン
アニマックス 月曜 18:30-19:00
月曜 22:30-23:00
火曜 7:30-8:00
土曜 10:30-11:00
日曜 18:00-19:00
2006年1月から『六時半蔵』枠にて1stシーズンからネット開始(再放送あり)。
なお年末年始などで集中放送などを行うことがある。
BSデジタル BSジャパン 火曜 18:30-19:00[16] テレビ東京系列 [17]
以下は放送を終了した局
静岡県[18] 静岡朝日テレビ 日曜 12:00- 12:27
(1st傑作選)
土曜 6:00- 6:30
(3rd傑作選)
テレビ朝日系列 以前1stシーズンを抜粋した形で放送し、終了(全12回)。
3rdシーズン傑作選は2008年4月5日終了。
静岡第一テレビ 月曜 25:56-26:26 日本テレビ系列 1st、2ndシーズンの傑作選を放送し、終了。
静岡第一テレビにおいては静岡朝日テレビにおける放送とほぼ重複している。
新潟県 新潟テレビ21 月曜 25:15-25:45[19] テレビ朝日系列
広島県 広島ホームテレビ 火曜 26:16-26:46
(1st,2nd傑作集)[20]
月曜15:50-16:20
(3rdシーズン)[21]
2008年3月31日、第145話まで放送。
以降はテレビ新広島へ移行。
石川県 北陸朝日放送 土曜 6:30-7:00 2008年4月5日 - 2009年3月28日 第105話から159話までネット。
※第1話-第104話までは、未放送。
鹿児島県 鹿児島放送 土曜 6:30-7:00
(4thシーズン以降)[22]
2006年10月15日 - 2009年3月28日 1st,2nd傑作集、3rd,4thシーズン(第104話から205話)まで。

[編集] スタッフ

[編集] メインスタッフ

  • 企画:宮澤正徹 (TV TOKYO) ・生田英隆 (NAS) ・井上伸一郎角川書店)・坪井弘信 (サンライズ)
    • ※クレジットは「サンライズ」のみ
  • 原作:吉崎観音(角川書店刊「月刊少年エース」連載)
  • シリーズ構成:池田眞美子(2ndシーズンまで)→横谷昌宏(3rdシーズン以降)
  • キャラクターデザイン:追崎史敏
  • 総作画監督:小池智史(6thシーズン以降)
  • メカニックデザイン:城前龍治
  • 大小道具デザイン:今石進(シンクポート)
  • ホビー関連デザイン:平山円
  • 美術監督:田尻健一(2ndシーズンまで)→駒田寛(ムクオスタジオ)(3rdシーズン以降)
  • 美術監修:田尻健一(3rdシーズン以降)
  • 色彩設計:中里智恵(2ndシーズンまで)、舟田圭一(2ndシーズン以降)
  • 撮影監督:福士享 (T2 STUDIO) (4thシーズンまで)→後藤健男(5thシーズン以降)
  • 撮影監修:福士享(5thシーズン以降)
  • 編集:山森重之(1stシーズン)→板部浩章(3rdシーズンまで)→今井大介(JAY FILM)(4thシーズン以降)
  • 編集助手:高橋歩(3rdシーズン中盤まで)→平井健一(JAY FILM)(3rdシーズン中盤以降)
  • 音響監督:鶴岡陽太
  • 音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)※クレジットでは「かげやまみつる」と表記される
  • 録音:椎原操志
  • 録音助手:五十嵐恵美
  • 選曲:佐藤恭野(ビモス・プランニング
  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ
  • 音響制作担当:杉山好美
  • 音響制作:楽音舎
  • 音楽:鈴木さえ子
  • 音楽補:掛川陽介、本澤尚之(5thシーズンよりクレジット。文字の大きさがやや小さい)
  • 音楽プロデューサー
  • 音楽制作/協力
    • ビクターエンタテインメント→JVCエンタテインメント(シーズン全般)
    • テレビ東京ミュージック(シーズン全般)
    • サンライズ音楽出版(シーズン全般)
    • インターセプト(1stシーズン)
    • ソニー・ミュージックエンタテインメント(2nd・3rdシーズン)
    • YOSHIMOTO R and C Co.,Ltd(3rd・4thシーズン)
    • ウェルコミューン(1stシーズン・4thシーズン)
    • 青空(4thシーズン)※9代目EDの時期のみ
    • ランティス(5thシーズン以降)※クレジットはレーベル名としてのみ。
  • 制作デスク:田村一彦(4thシーズンまで)→池部茂(5thシーズン以降)
  • 設定制作:轟大河(シーズン全般)、服部正臣(5thシーズン以降)
  • 制作助手:香西千草(4thシーズンまで)→小林春奈(5thシーズン以降)
  • 企画担当:中山浩太郎(1stシーズン)→尾崎雅之(SUNRISE)(2ndシーズン-4thシーズン9月)、阿久津理恵(SUNRISE)(3rdシーズン以降)
  • 番組宣伝
    • 笹原七重(1stシーズン6月まで)→国安百合(1stシーズン終了まで)→黒田多加恵(2ndシーズン終了まで)→石井真知子(3rdシーズン12月まで)→内海賢朗(4thシーズン8月まで、第181話)→青木洋介(4thシーズン9月以降(第181話以外))(TV TOKYO)
  • 宣伝プロデューサー:坂口里絵(バンダイビジュアル)
  • 広報:篠原洋美 (サンライズ)
  • プロデューサー
    • TV TOKYO
      • 紅谷佳和(現AT-X)(3rdシーズン6月まで)→山川典夫(3rdシーズン7月-5thシーズン6月)→吉野文(5thシーズン7月以降)
    • NAS
      • 笹田直樹(現dentsu)(2ndシーズン12月まで)→実松照晃(2ndシーズン1月-4thシーズン第159話(5月第1週))→麻生一宏(4thシーズン第160話-5thシーズン)→高橋知子(6thシーズン以降)
    • SUNRISE
      • 大橋千恵雄(4thシーズン9月まで)→尾崎雅之(4thシーズン10月以降[23]
  • 制作プロデューサー:大橋千恵雄(4thシーズン10月以降)
  • 総監督(2ndシーズンまで)→監修(3rdシーズン以降):佐藤順一
  • 監督:山本裕介(2ndシーズンまで)→近藤信宏(3rdシーズン以降)
  • 製作協力:角川書店、バンダイビジュアルバンダイナムコホールディングス(5thシーズンよりバンダイビジュアルのみクレジット)
  • アニメーション制作協力:ブリッジ(4thシーズン10月以降。4thシーズンのクレジットは「制作協力」のみで、各話スタッフのものとは独立して表示されていた)
  • 製作:TV TOKYONASサンライズ

[編集] 各話スタッフ

[編集] 声の出演

※エンディングのクレジットでは「CAST」と表記されている。

その他については「ケロロ軍曹の登場人物一覧」を参照

[編集] 主題歌

主題歌の時間は90秒で固定されている。

[編集] オープニング

  1. 「ケロッ!とマーチ」(第1話(2004年4月3日)から第51話(2005年3月26日)まで)
    歌:角田信朗&いはたじゅり、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
  2. 全国無責任時代」(第52話(2005年4月1日)から第78話(同年9月30日)まで)
    歌/演奏:ガガガSP、レーベル:Sony Music Records、作詞・作曲:コザック前田、編曲:ガガガSP
  3. 君にジュースを買ってあげる♥」(第79話(2005年10月7日)から第103話(2006年3月31日)まで)
    歌/演奏:グループ魂、レーベル:Ki/oon Records、作詞:宮藤官九郎、作曲・編曲:富澤タク
  4. 「晴れる道 〜宇宙人(オメェら)に合わせる顔がねぇ!〜」(第104話(2006年4月7日)から第129話(同年9月29日)まで)
    歌:JK(次長課長)、レーベル:R and C、作詞:JK(次長課長)、作曲・編曲:小室哲哉
    ※第104話-106話は試作アレンジ版となっているため、実際の曲と音質が若干異なる(ただし、DVD版およびバンダイチャンネルによるインターネット配信版は除く)。
  5. 「You-You-You」(第130話(2006年10月6日)から第154話(2007年3月30日)まで)
    歌/演奏:POLYSICS、レーベル:Ki/oon Records、作詞・作曲:Hiroyuki Hayashi、編曲:POLYSICS
  6. 「帰ってきたケロッ!とマーチ」(第155話(2007年4月7日)から第183話(2007年10月20日)まで)
    歌:財津一郎&小倉優子、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    この曲は初代オープニング「ケロッ!とマーチ」より、テンポが若干速く、ベース音が聞こえやすくなっており、オーケストラアレンジも若干ではあるが深みが増している。この曲のフィニッシュ部分に財津の持ちネタである「非ッ常にキビシ〜ッ!!!!」(かつての公開テレビ時代劇『てなもんや三度笠』での有名なギャグのフレーズとして知られる)がアドリブとして収録されている。
  7. 「フンダリーケッタリー」(第184話(2007年10月27日)から第205話(2008年3月29日)まで)
    歌:ディラン&キャサリン、レーベル:YOSHIMOTO R and C Co.,Ltd、作詞:田中秀典、作曲:磯崎健史、編曲:百田留衣
    この曲は本来、第181話から採用される予定だったが、楽曲のレコーディングや編集作業などが予定よりもやや遅れて完成したため、第184話からの採用となった。
  8. 「なんて素敵な土曜日」(第206話(2008年4月5日)から第231話(2008年9月27日)まで)
    歌:ケロロ小隊渡辺久美子小桜エツ子中田譲治子安武人草尾毅)、レーベル:flying DOG、作詞・作曲・編曲:パッパラー河合
  9. 「ハローダーウィン!〜好奇心オンデマンド〜」(第232話(2008年10月4日)から第256話(2009年3月28日)まで)
    歌:JAM Project、レーベル:ランティス、作詞・作曲:影山ヒロノブ、編曲:渡部チェル
  10. 「ケロッ!とマーチ <小隊Ver.>」(第257話(2009年4月4日)から)
    歌:ケロロ小隊、レーベル:フライングドッグ、作詞:もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    アルバム『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』トラック9に収録されていたもの。

[編集] エンディング

  1. 「アフロ軍曹」(第1話(2004年4月3日)から第18話(同年7月31日)、第27話(同年10月2日)から第39話(同年12月25日)まで)
    歌:ダンス☆マン、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、ホーン編曲:川松久芳
    劇中ではケロロたちがパーソナリティを務めるラジオ番組『ケロロ軍曹の怪傑ドーパミン』の主題歌および携帯電話の着信メロディとして使われている。また、原作ではこの曲のパロディである「アポロ10号」という曲が登場する。
  2. 「地球(ペコポン)侵略音頭」(第19話(2004年8月7日)から第26話(同年9月25日)まで)
    歌:オンド☆ガール meets ケロロ小隊、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:ダンス☆マン、作曲:ケロロ軍曹、編曲:宇宙音楽研究会
  3. 「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」(第40話(2005年1月8日)から第51話(同年3月26日)まで)
    歌:ケロロ・オールスターズ、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:おいざきふみとし+もりちよこ、作曲・編曲:沢田完
    2週間ごとに担当メンバーが交代(ケロロ→ギロロ→タママ→クルル→ドロロ→ケロロ(最後の1回))。ただし最初のケロロは第40話から第42話までの3週間を担当した。また、第185話Bパートではタママによる替え歌(桃華の顔を描くもの)が挿入された。
  4. 「勝手に侵略者(シンリャクシャ)」(第52話(2005年4月1日)から第78話(同年9月30日)まで)
    歌:小川直也岩佐真悠子、レーベル:ソニー・ミュージック・ダイレクト、作詞・作曲・編曲:磯崎健史
    曲名の由来はサザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」からと思われる。
  5. 「ココロの問題」(第79話(2005年10月7日)から第103話(2006年3月31日)まで)
    歌:toutou、レーベル:SMEレコーズ、作詞:キタムラタケシ+青山紳一郎+coita、作曲:coita、編曲:森山フラミンゴ反す刀で
    歌詞の一部がケロロ軍曹仕様に変更されている。
  6. 「勝利の花びら」(第104話(2006年4月7日)から第116話(同年6月30日)まで)
    歌:チナッチャブルアンタッチャブル若槻千夏)、レーベル:ソニー・ミュージック・ダイレクト、作詞:秋元康、作曲 :加藤大祐・サラブレット、編曲:加藤大祐、コーラス:サラブレッズ
  7. 「サイクリング リサイクル」(第117話(2006年7月7日)から第141話(同年12月22日)まで)
    歌:きりん、レーベル:R and C、作詞:麒麟、作曲・編曲:小室哲哉
  8. 「永遠に」(第142話(2007年1月5日)から第154話(同年3月30日)まで)
    歌/演奏:アフロマニア、レーベル:エピックレコードジャパン、作詞:ゲンゲン、作曲:アッキー、編曲:アフロマニア&塚崎陽平
  9. くるっと・まわって・いっかいてん」(第155話(2007年4月7日)から第168話(同年7月7日)まで)
    歌:キグルミ、レーベル:ビクターエンタテインメント、作詞:里乃塚玲央、作曲・編曲:川嶋可能、エンディング振付:依田朋子
    本EDで流れるのは第2コーラスを除く各コーラス、およびフィニッシュ付近のサビの部分が流れる。
  10. 「ニコニコチャンプ」(第169話(2007年7月14日)から第192話(同年12月22日)まで)
    歌:NON STYLE、レーベル:R and C、作詞・作曲:井上裕介 (NON STYLE)、編曲:野間康介川口圭太
  11. 「ケロ猫のタンゴ」(第193話(2008年1月5日)から第205話(同年3月29日)まで)
    歌:皆川おさむひばり児童合唱団、レーベル:flying DOG、作詞:相田毅、作曲・編曲:西脇辰弥
    かつて皆川の歌った「黒ネコのタンゴ」のパロディ。
  12. 「おまたせ地球一丁(ペコポンいっちょう)!」(第206話(2008年4月5日)から第218話(同年6月28日)まで)
    歌:ケロロ小隊 with アンゴル・モア、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、編曲:菊谷知樹
  13. 僕らの合言葉」(第219話(2008年7月5日)から第244話(同年12月27日)まで)
    歌:清浦夏実、レーベル:flying DOG、作詞・作曲:つじあやの、編曲:山本隆二
    第233話・第262話でピアノで編曲されたバージョンが挿入されている。第264話・第270話では原曲が挿入され、第264話ではエンディングのクレジットでもその旨が表示された。
  14. 「ケッケッケロロの大作戦♪」(第245話(2009年1月10日)から第256話(2009年3月28日)まで)
    歌:ケロロ小隊、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、編曲:菊谷知樹
  15. 「だいじょうぶスッポンポン・フレンド」(第257話(2009年4月4日)から)
    歌:小島よしお、レーベル:ランティス、作詞:畑亜貴、作曲:金井江右、編曲:安藤高弘
    曲名の由来は映画「だいじょうぶマイ・フレンド」からと思われる。

[編集] 主題歌のアニメーション

主題歌中に使われるアニメーションについて解説する。

オープニング
OPに共通する部分としては、タイトルロゴの部分での花びらが舞っている(5代目は除く)。
初代・4代目・5代目・7代目・8代目・9代目・10代目は独自のアニメーションを使用している。
初代では、第13話以前と第14話以降でアニメーションの一部とスタッフクレジットの表示タイミングが変更されている。
2代目は1stシーズンの、3代目はそれ以前のオープニングアニメーションおよび2ndシーズン4月から7月のアニメ本編のシーンを流用している。
4代目はそのシーズンに放送されるアニメーションの一部を再構成しているようである。
5代目では、歌詞の内容に沿ったアニメーションが見られる。
6代目では、初代の映像の流れを基本としていくつかのシーンを新しいシーンに置き換えたものになっている(作画はすべて新規のものになっている)。第160話よりアニメーション全体に若干の修正が入り(フィニッシュ辺りのカットで「スポッ」という吹き出しが挿入されているなど)、スタッフクレジットの表示位置が若干変更された(ただし、DVD版およびバンダイチャンネルによるインターネット配信版は最初から修正済み)。
7代目(ただし第200話まで)では、主題歌を歌うディラン&キャサリンの姿もアニメーションで登場している。さらに歌詞のテロップの色がディランのソロの部分が、キャサリンのソロの部分がピンク、2人で歌う部分はと色分けがされている。
また、第201話から第205話までは通常のものではなく超劇場版3のアニメーションの一部が使われた。
8代目の冒頭には放送開始5年目を記念して「TV ANIMATION 5th ANNIVERSARY」と表記された黄色の星マークが登場する(星の各頂点に丸囲みでケロロ小隊5人の顔がある)。また、ケロロ小隊隊員のソロの部分は歌詞テロップの色がその隊員の体色と同じ色で全員の部分は緑色(ケロロのソロと同じ色)になっており、さらに台詞の部分のみ書体を変更している。
9代目の冒頭にも「TV ANIMATION 5th ANNIVERSARY」と表記された黄色の星マークが登場する。
7代目のときと同様、第252話から第256話までは通常のものではなく超劇場版4のアニメーションの一部が使われている。最初はケロロ・冬樹中心、次にタママ・桃華中心と、各話微妙に異なっている。
10代目では5代目同様、歌詞の内容に沿ったアニメーションが見られる。また、8代目同様の色分けがある(台詞部分の書体変更はなし)。
一部のアニメーションにおいて、アニメ本編未登場かつそのOPが流れていた時期に初登場するキャラが登場する。
なお、初代OPのアニメーションの一部は第128話本編で流用されている。
エンディング
どのシーズンのものも独自のアニメーションを使用しているが、4代目以降はアニメーションにCGを使うようになった。
3代目の歌詞のテロップはカラオケボックスのもののように歌われた部分が塗られていく(色は各隊員の体色)という方式だった。
5代目の1シーンは『サザエさん』のオープニングアニメーションの最後のシーンのパロディである。
5代目以降はスタッフクレジットに太めの縁取りが入るようになり、アニメーションの一部にはクレジット表示専用の部分が存在するようになった。その部分は普通は画面右半分か下半分であり、3rdシーズンは8代目EDが右半分である以外はすべて下半分である。
7代目で自転車をこいでいるのは556である。
8代目はアニメーション制作現場を映した実写映像を加工したものが使用されている(このとき、人物の顔がケロロ小隊のメンバーの顔に置き換わっている)。
9代目は歌に合わせてケロロ、ギロロ、ゼロロ(ドロロ)、クルル、プルル(以上5人は幼年体)とタママが踊っている映像であり、アーティストのキグルミも顔だけ登場している。クレジットの表示位置は上半分であり、太い縁取りは緑色になった。
12代目は実写のような映像になっており、ケロロ小隊のパペットが登場する。歌詞テロップに8代目OPと同じ色分けがある(モアは。台詞部分の書体変更はなし)。
13代目のアニメーションは前奏4小節を除き、週替わりで放送内容に沿った1枚の静止画(途中で数枚出たり一部もしくは全部が動画になっている場合もある)をゆっくりとズームアウトしていく形になっている。曲にあわせて左右に揺れながら手拍子しているケロロ小隊が映っているのは毎回共通である(前奏4小節は画面中央、他は右下)。また、最後に出てくる制作クレジットは静止画の都合上毎回出る場所が変化する。ちなみに、第234話に対する次回予告にてエンディングが毎週変わっていることにケロロが言及していた。
14代目は画面左上が映像、右半分がクレジットとなっている(左下は何もなし)。映像は「正月」や「初登場回」といったあるテーマに基づいた過去のアニメ本編中の映像であり、毎週変わる。終盤は、超劇場版の映像を流した。冒頭には8・9代目オープニングでも表示された5年目記念の星マークが登場する(東宝映画のオープニング画面のパロディ)。これは、9代目オープニングが超劇場版4のアニメーションの一部を使用するため、最低1か所5年目記念の星マークを導入するようにと思われる。歌詞テロップには12代目と同じ色分けが見られ、台詞の部分は一部後から挿入される形で表示されるものもある。なお、サビ部分で実際に歌われている歌詞と表示されている歌詞が異なる部分が1ヶ所ある。
15代目は9代目や11代目と同様のダンス映像。踊っているのはケロロ小隊の5人(さらに一時的にジョリリが登場)で映像の一部に小島よしおの代表ネタの「そんなの関係ねぇ!!」のダンスポーズを模したカットが含まれている。歌詞テロップの色は他と同じく緑だが、台詞の一部は虹色(ルビは白)になっている。小島よしおによって描かれた絵が一部ある。
エンディングではスタッフクレジットにアニメーションを入れる場合もある。

[編集] 主題歌の変遷

1stシーズンでは、主題歌にアニメオリジナルの楽曲を使っていた。しかし、2ndシーズンでは主題歌をアニメオリジナルの曲でなくタイアップ曲を中心に起用するようになった。劇場版・3rdシーズンは作詞や作曲に有名なミュージシャンおよびライターを起用し、同時期から4thシーズンまでアーティストには主にお笑い芸人を起用していた。なお、アニメの本編で主題歌のアーティストにちなんだパロディをすることもある。5thシーズンの初めは1stシーズン以来となるアニメオリジナルの楽曲が使用された。

タイアップしていたソニー・ミュージックとそのグループ会社のキューンレコードエピックレコードジャパンは2007年3月31日をもって契約解消した。4thシーズンに関してはOPテーマ、EDテーマ共に1stシーズン以来2年ぶりにビクターエンタテインメント(第181話以降はJVCエンタテインメントが担当)の楽曲に回帰した(アニメ編集のソニーPCLとの契約は継続)。また、4thシーズン終了をもってYOSHIMOTO R and C Co.,Ltdとも契約解消した模様。5thシーズン以降は代わりにランティスが担当している。

[編集] 挿入歌

ケロロ軍曹のアニメではかなり多くの曲が挿入歌として挿入されている。以下にその一覧と挿入された回を明記する。ただしあまりに多く挿入されているものは(略)とし、エンディングで「挿入歌」とクレジットがあった回は太字にし、原曲のままで挿入されていない場合は斜体にして補足を付記してある。また他にも曲に補足がある場合はそれも併記した。

[編集] 1stシーズン

※1stシーズン中に発表された挿入歌の一覧。順序は『ケロロソング、全部入りであります!』に収録されている順番に合わせている。

[編集] 2ndシーズン

※2ndシーズン中に発表された挿入歌の一覧。順序は『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』に収録されている順番に合わせている。

  • 「どすこい軍曹」
    歌:スモウ小隊、作詞:西直紀、作曲:中シゲヲ、編曲:西平彰、挿入話:70話・155話
    『宇宙でもっともギリギリなCD』第1巻のCMソングとして使われている。レコーディングの際、多摩ノ島(小桜)のパートのみ、小桜のスケジュール上の都合から別録りとなった。
  • 「ナムルの純真」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、挿入話:88話・155話・199話(199話では2回挿入)
    ケロロ軍曹の3rdシーズンのDVDのCMソングにも起用された。曲名はPUFFYの「アジアの純真」から。
  • 「いろのいろいろ」
    歌:鈴木さえ子、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:61話・98話(編曲されたバージョンは略)
    3代目EDが収録された「ケロロのおえかきCD」のCMの最後に一瞬だけこの曲がかかった。また、『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』以外に『オリジナルサウンドケロック2』にも収録されている。
  • 「ありそでなさそなギリギリのブルース」
    歌:ギロロ&夏美、作詞:中田譲治&斎藤千和、作曲・編曲:高浪敬太郎、挿入話:100話・122話・147話・150話・157話
  • 「556(コゴロー)燃える愛のテーマ」
    歌:556&ラビー、作詞:おいざきふみとし、作曲・編曲:特殊法人(仮)宇宙熱魂探偵団、挿入話:2ndシーズン以降の556の台詞があるすべての回(192話を除く)・155話
  • 「ガブリンゴかじり隊」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞:西直紀、作曲・編曲:鈴木智文、挿入話:73話竹の子族がBGMとして使用・原曲と調が異なる)・96話
  • 「石ころの星」
    歌:冬樹&ケロロ、作詞:吉崎観音、作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:97話・103話・116話・120話・123話・137話・142話・151話・154話・173話・191話・194話・195話・204話・210話・264話・268話(編曲バージョンは115話・116話・123話・124話・129話・132話・136話・143話・149話・153話・154話・163話、これとは別に134話・160話・162話・195話で5/4拍子に編曲されたものが挿入され、さらに別バージョンが138話で、オルゴールのような音色で演奏されるバージョンが163話で挿入されている)
  • 「ケローリー・ナイト」
    歌:ケロロ聖歌隊、作詞:松浦有希、作曲・編曲:窪田ミナ、挿入話:90話243話
  • 「宇宙でもっともギリギリなテーマ」
    歌:ギリ☆ラバ、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子 with TOMISIRO、挿入話:(略)
    1stシーズンからよくメロディのみで挿入されている(歌詞入りで挿入されたことはいまだない)が正式に発表されたのは2ndシーズンなのでここに含めた。『宇宙でもっともギリギリなCD』の全巻のオープニングテーマで、巻ごとに歌詞が異なる。『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』には収録されていない。原曲は『オリジナルサウンドケロック』に収録されている「KERORO GUNSO」。
  • 「Dear Friend」
    歌:鈴木さえ子、作詞・作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:73話・97話・103話
    『ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2』には収録されていない。『オリジナルサウンドケロック2』に収録。

[編集] 3rdシーズン

3rdシーズンにおいては、「ウェットルキングのうた」(後述)が数度挿入されたが、詳細が判明したのは4thシーズンであり、ドラマCDやアルバムも発売されていないため、このシーズンで新たに判明した挿入歌はない。

[編集] 4thシーズン

  • 「ポポイ・ザ・ケロンマン」
    歌:ケロロ小隊ケロロギロロタママクルルドロロ)、作詞:西直紀、作曲・編曲:鈴木さえ子・掛川陽介・本澤尚之、挿入話:155話157話(ケロロとタママの鼻歌)・166話(157話と同じ)・174話・177話・179話
    11代目エンディング「ケロ猫のタンゴ」のカップリング曲として収録された。作中では「ケロロ小隊歌」とされている。曲名はアニメ『ポパイ』のOPテーマ「ポパイ・ザ・セーラーマン」から。後に原作でも第124話・125話で使われている。
  • 「ウェットルキングのうた」
    歌・演奏:植津徹ザ・キングスターズ、作詞:山口宏、作曲・編曲:植津徹とザ・キングスターズ、挿入話:113話・116話・152話・166話・215話・272話
    『ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3』トラック5に収録。同アルバムでは作詞の山口宏は「宇宙ヤマグチヒロシ」名義。
  • 「アフロ軍曹でくるくるパ〜ンツ!」
    歌:ダンス☆マン、作詞・作曲・編曲:ダンス☆マン、ホーン編曲:川松久芳、挿入話:174話・223話
    ミニアルバム『ダンス☆マン respects ケロロ軍曹』に収録。曲名について、第174話のエンディングでは「アフロ軍曹でくるくるパ〜ンツ!」と表示されていたが、アニメ本編中の表記や同アルバムでの曲名表記は「アフロ音頭でくるくるパ〜ンツ!」となっている。
  • 「宇宙レイディオ体操のうた」
    歌:プーワ・イエローッス、作詞:吉崎観音、作曲・編曲:プーワ・イエローッス、挿入話:175話
    『ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3』トラック1に収録。
  • 「恋の呪文はケロロスキー」
    歌:More Peach Summer Snow、作詞:松浦有希、作曲・編曲:窪田ミナ、挿入話:192話・243話
    『ケロロのクリスマスアルバム』トラック2に収録。
  • 「Ding Dong 〜戦場のCAKE〜」
    歌:ケロロ聖歌隊、作詞:ACKO、作曲・編曲:永井ルイ、挿入話:192話・243話
    『ケロロのクリスマスアルバム』トラック1に収録。

ちなみに、第155話で「ケロポッドシャッフル」によって流された曲は、順に「アフロ軍曹」→「侵略音頭」(「地球侵略音頭」)→「ケロッとマーチ」(「ケロッ!とマーチ」)→「アフロ戦争」(「アフロ戦争〜ダンス☆マンVSダソヌ☆マソ〜」)→「どすこい軍曹」→「ギロロの一番長い日」→「ナムルの純真」→「熱烈歓迎的えかきうた」(「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」)→「556燃える愛のテーマ」である。 以上の曲は全てこのアニメ用に書かれた曲であり、タイアップの曲は含まれていない。

なお、4thシーズン以降のドラマCDおよびサウンドトラックはこれまでのビクターエンタテインメントに代わってflying DOGからリリースされる。

[編集] 5thシーズン

  • 「ネバーランド」
    歌:清浦夏実、作詞・作曲:清浦夏実、編曲:島田昌典、挿入話:233話・263話
    13代目エンディング「僕らの合言葉」のカップリング曲。
  • 「燃えろ! ケロロ」
    歌:土田晃之、作詞:里野塚玲央、作曲:沢田完、挿入話:251話
    超劇場版3の挿入歌。

[編集] メディアミックス

メディアミックスでもさまざまなパロディが存在する。

[編集] ドラマCD

[編集] 『ケロロ軍曹 地球(ペコポン)侵略CD』

1stシーズンに発売されたドラマCDである。全5巻。

各巻のトラックは次のようになっている。

  1. ケロッ!とマーチ(超ショートバージョン)
  2. 地球(ペコポン)侵略ドラマ
  3. アフロ軍曹(超ショートバージョン)
  4. 次回予告
  5. 収録曲
  6. 収録曲(オリジナルカラオケ)

ただし、1巻は最初のトラックに「イントロダクション」が入っていて以降のトラック数はスライドされる。また、5巻はトラック4が「次回予告…ではありません」に変更、最終トラックに「グランドフィナーレ」が入っている。なお、3巻については大きく異なるため以下に記述する。

  1. ケロッ!とマーチ(超ショートバージョン)
  2. 1/18計画
  3. 変身
  4. プチニョロを倒せ!
  5. やめてくれ
  6. 夏美の怒り
  7. ネコが来た
  8. アフロ軍曹(超ショートバージョン)
  9. 次回予告
  10. ギロロの一番長い日
  11. ギロロの一番長い日(オリジナルカラオケ)

発売日とサブタイトル(凡例:発売日/CDサブタイトル/ドラマサブタイトル)

  1. 2004年8月21日/ケロロ編/戦え!地球戦士 全4話 であります
  2. 2004年9月22日/ギロロ編/夏美 1/18計画 であります
  3. 2004年10月21日/タママ編/タママ クイズ DE げもら〜 であります
  4. 2004年11月21日/クルル編/秘密の花園 アドレナリン・ガールズ であります
  5. 2004年12月16日/ドロロ編/元祖・怪傑ドーパミン クリスマス・ジャック であります

収録曲

  1. 地球侵略音頭
  2. ギロロの一番長い日
  3. Come on! Come on!
  4. パワードスーツを脱がさないで
  5. クリスマス・ケロル

補足

  • 1巻のみ初回限定版が存在し、特典として限定版BOXがついている。

[編集] 『ケロロ軍曹 宇宙でもっともギリギリなCD』

2ndシーズンのドラマCDである。全5巻。

各巻のトラックは次のようになっている。

  1. オープニングテーマ
  2. 地球(ペコポン)侵略ドラマ第二弾
  3. エンディングテーマ
  4. 次回予告
  5. キャスト紹介(ドラマ中の登場人物のキャストの、一つのお題に対してのトーク。トラック名にはその巻の主役になっているケロロ小隊隊員の口癖である語尾がつくことがある。たとえば1巻なら「キャスト紹介であります」など)
  6. エンディングテーマ(オリジナルカラオケ)

トラック2は「第二弾」の直後にサブタイトル名が入っている。また、5巻では予告がなく、代わりに「クリスマスプレゼント・スペシャルトラック」がある。

発売日と初回限定版付録(凡例:発売日/付録)(数字は巻数と対応)

  1. 2005年7月21日/特典ストラップ「ゲロロ艦長」
  2. 2005年8月24日/特典ストラップ「スモモちゃん」
  3. 2005年9月22日/特典ストラップ「うさギロロ」
  4. 2005年10月21日/特典ストラップ「看護婦モアちゃん」
  5. 2005年11月23日/特典ストラップ「小学生ケロロ」・全CD収納BOX

各巻のサブタイトルとトラック3の収録曲一覧(凡例:サブタイトル/収録曲名)(数字は巻数と対応)

  1. そのいちっ“モアとケロロ”であります!/どすこい軍曹
  2. そのにっ“556とラビー”であります!/556燃える愛のテーマ
  3. そのさんっ“ギロロと夏美”であります!/ありそでなさそなギリギリのブルース
  4. そのよんっ“ドロロと小雪”であります!/ガブリンゴかじり隊
  5. そのごっ“冬樹と桃華”であります!/ケローリー・ナイト

補足

  • CMで放送されたのは1巻と5巻のみである。
  • 内容はアニメ版に沿っており、地球は「ペコポン」と呼ばれている。
  • 各巻の題字はケロロ小隊の各隊員を演じる声優が担当している。1巻から順に、ケロロ・タママ・ギロロ・ドロロ・クルルである。
  • 4巻のキャスト紹介は当初のお題から外れて「お酒の失敗談」に変わっているのだが、歌詞カードのキャスト紹介の欄に「未成年は飲酒してはいけない」という内容の警告があった。これは、このCDが未成年を対象としているものであり、そのため飲酒の宣伝が制限されているためである。#原作漫画との相違点も参照。
  • 4巻のドラマの内容は原作第85話の内容に沿っており、後にアニメでも98話Bパートで放送され、骸(ムクロ)・頭領役の声優は大原さやか丸山詠二がドラマCDから続けて担当している。しかし、同巻に登場する「骸」(ガイ)・「雷霊」はドラマCDオリジナルであり、アニメには受け継がれなかった(姿だけは出てきた)。

[編集] 音楽CD

  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック(2004年7月21日発売)
  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック2(2005年2月23日発売)
  • ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3(2006年4月21日発売)
  • ケロロソング、全部入りであります!(2005年3月24日発売) - 1stシーズンの主題歌・挿入歌全11曲がすべて収録されている。
  • ケロロソング、(ほぼ)全部入りであります!2(2006年3月8日発売) - 2ndシーズンの挿入歌全8曲と「ケロッ!とマーチ 小隊Ver.」が収録されている。主題歌となった曲(SonyMusicよりの曲)は除かれているため"ほぼ"となっている。
  • ケロロのクリスマスアルバム(2007年12月5日発売。完全限定生産商品) - クリスマスソング全6曲(アニメ未挿入のものを含む)とそれぞれのオリジナルカラオケが収録されている。このアルバムよりflying DOGからの発売となる。
  • ダンス☆マン respects ケロロ軍曹(2009年2月25日発売)- ダンス☆マンがこれまでに唄ってきた主題歌・挿入歌が収録されている。
  • ケロロソング、(そこそこ)全部入りであります!3(2009年3月25日発売) - 3rd - 5thシーズンの曲が収録されている。「ポポイ・ザ・ケロンマン」など未収録の曲があるため「そこそこ」となっている。

[編集] ゲーム

[編集] 小説

『愛爆発!地球消滅5秒前』が短編集、それ以外は長編となっている。設定は原作・アニメ双方のものが混在している。なお地球の呼称はすべて「ペコポン」になっている。また、2007年3月9日に劇場版第2弾の小説が発売された。すべてB6判で、定価は567円(税込)。

  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜愛爆発!地球消滅5秒前〜 著:あすか正太 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 9784048539425
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜姿なき挑戦者!?〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 9784048539432
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜たぶん伝説へ〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 口絵イラスト:愛姫みかん ISBN 9784048539449
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜深海のプリンセスであります!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 本文イラスト:愛姫みかん ISBN 9784048540858
  • 小説侵略!ケロロ軍曹〜ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!〜 著:伊豆平成 イラスト:吉崎観音 ISBN 9784048541688

[編集] 子ども向けBOOK

『おあそびえほん』は、1から5までがそれぞれのアニメの中で各巻のテーマ(ケロロ小隊関連、メカ関連、作戦関連、スポーツ関連、食べ物関連)に準じた作品のセレクト、6は『超劇場版ケロロ軍曹』を絵本化したもの。各巻には色々な遊びなどが入っている(なお、題名の数字は正しくは丸数字)。定価はすべて税込とする。

[編集] ラジオ番組

ケロロとギロロの地球(ペコポン)侵略ラヂオを参照。

[編集] ケロロ軍曹 プラモコレクション

「ケロロ軍曹 プラモコレクション」。バンダイより発売中。

  • ケロロ小隊シリーズ
    • 01.ケロロ軍曹
    • 02.タママ二等兵
    • 03.クルル曹長
    • 04.ギロロ伍長
    • 05.ドロロ兵長
    • 06.ケロロ軍曹 Ver.1.5+フライングボード
    • 07.ちびケロ(ケロロ軍曹幼年期)
    • 08.アフロ軍曹
  • ロボットシリーズ
    • 09.ケロロロボ
    • 10.クルルロボ
    • 11.ギロロロボ
    • 12.タママロボ
    • 13.ドロロロボ
    • 14.ケロロロボ Mk-II
    • 15.タママロボ Mk-II
    • 16.クルルロボ Mk-II
    • 17.ギロロロボ Mk-II
    • 18.ドロロロボ Mk-II
  • 武者ケロロシリーズ
    • 19.武者ケロロ
    • 20.タママ足軽兵
    • 22.クルル藪医
    • 23.ギロロ浪人
    • 24.ドロロ頭領
  • DX(セット)シリーズ
    • DX1.ケロロロボセット+ケロン軍開発工場(ケロロロボセット)
    • DX2.ケロロ小隊セット+秘密基地(ケロロ小隊セット)
    • DX3.ゴッドケロン{Mk-IIセット(ビームサーベル、マント付)}
    • DX4.武者ケロロ小隊セット
  • 超劇場版ケロロ軍曹3シリーズ
    • 21.ダークケロロ

[編集] アニメ版に関する補足・余談

  • 4thシーズンまでのAパート終了後のアイキャッチは、第1話-第64話(ケロロがプラカードを裏返すとタイトルロゴがある。第52話よりBGM変更)、第65話-第204話(ブランコをしていたケロロがタイトルロゴのあるプラカードにぶつかる。第205話はアイキャッチなし)のどちらもアニメ『ど根性ガエル』のサブタイトル紹介のパロディである。5thシーズン(第206話-)からは、ケロン星の映像が映り、その左下から光が上がってきて、それが止まった場所からガンダムMk-IIのようなスーツを着たケロロがカメラにぶつかってくる映像(ぶつかった直後に画面右下にタイトルロゴを表示)になった。なお、このアイキャッチは『機動戦士Zガンダム』のガンダムMk-IIバージョンのアイキャッチのパロディである。尚、30分エピソードの一部には、アイキャッチがなく、前半終了直前右、もしくは左下に「ケロロ軍曹」と出る。第5シーズンの30分エピソードは、すべてアイキャッチがなかった。
  • 2ndシーズン以降のDVDパッケージはガンダムシリーズをモチーフにしている。2ndシーズンのタイトルは2ndを意味する2が『機動戦士Zガンダム』を意識したと思われるフォントが使われている(遠くから見るとZに見える)。3rdシーズンは『機動戦士ガンダム』風のタイトルフォントが2ndシーズン同様に使われ、4thシーズンでは背景がガンプラのスナップフィット風のパッケージに、5thシーズンでは『機動戦士Vガンダム』に酷似したタイトルフォントになっている。
  • 本作に限った話ではないが、テレビ東京や遅れネットという形で放送している局(上記参照)およびAT-Xではエンドカードが薄くなって表示されているが、なぜか同時ネットしているテレ東以外の系列局(TVATVOなど)では後枠の『家庭教師ヒットマンREBORN!』のジャンクション。休止の時は、翌日の同枠『絶対可憐チルドレン』の番宣BSジャパンではステーションコールにそれぞれ差し替えられている。
  • テレビ東京(および系列局)BSジャパンでは、提供スペースの「ケロロ軍曹」のイントネーションが異なっている(テレビ東京と系列局は「ロロ軍曹」と「ケ」の部分が強く、BSジャパンは「ケロロ軍曹」と「ロロ」の部分が強い)。
  • アニメ『ARIA The ANIMATION』第8話において、ケロロに酷似したハンドマペットを付けた少女が登場した。なお、ケロロのハンドマペットはバンダイから実際に商品化されて販売されており、角川書店コミックキャンペーン(夏季・冬季の年2回実施され、“夏ケロ”・“冬ケロ”などと称される)のCMに出演したり、景品になったりしている(現在はケロロ小隊全メンバーのパペットが出ている)。
  • ゆうきまさみのマンガ『パンゲアの娘 KUNIE』(『週刊少年サンデー』連載)の単行本2巻34Pにケロロが登場している。アニメ化以前の連載であったが、作中ではテレビでアニメ放送されているという設定であった。また『鉄腕バーディー DECODE』では主人公のバーディーがケロロの「〜であります」やタママの「〜ですぅ」といった語尾を多用している。
  • アニメは、中国・香港(2局)・台湾・韓国・フランス・イタリア・スペインでも放映されている。中国版は『KERORO軍曹』(香港・台湾も同じ)、韓国版は『개구리 중사 케로로』、フランス版は『Keroro, mission Titar』、イタリア版は『KERORO』、スペイン版は『SGT.KERORO』という名前である。アメリカではADV filmsがテレビ放送権を獲得し、『Sgt.Frog』というタイトルで放映される予定。なお、韓国では日向夏美がカン・ハンビョルに、日向冬樹がカン・ウジュに、日向秋がホン・ミナに、西澤桃華がナ・ナに変更されている。
  • 劇中に登場するガンプラは基本的に実際には未発売のものも多いのだが、それが登場後に現実にも発売されたりしていることから、「ケロロに登場したプラモは市販化される」と噂されるほどである。番組スタッフの要望として未発売のガンプラを登場させることが多い。作中に登場したGMスナイパーカスタムVer.kaは、カトキハジメが登場した数シーンの為だけにリファインデザインしたものであるという。
  • 東北地方では唯一、秋田県だけが地上波で放送されていない。公式サイト『ケロロ島(アイランド)』には、2007年3月31日までは「東北全県侵略もあとわずかっ!であります。」と表記されていたが、同年4月1日以降からは表記されなくなった。
  • 第131話Aパートにおいて、ギロロは桜島に行くが、この回の放送日2006年10月13日金曜日の2日後の同年10月15日日曜日より鹿児島県での放送が始まっている。
  • 2006年11月に行われたレッドリボンライブ2006にケロロの着ぐるみが出演した。
  • 第155話に対する予告は金曜17:30-18:00枠を継ぐ『かみちゃまかりん』の宣伝に15秒使ったため、15秒の短縮バージョンであったのに対し、移動後の前番組となる『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』の最終回で放送された同じ155話用の予告は30秒のフルバージョンで放送された(BSジャパンでは未放送)。
  • BSジャパンでの次回予告はシーズン毎の最終話(第51話・第103話・第154話)はテレビ東京系列とは別の時間帯である為放送されていない。
  • 劇場版の予告がある場合はテレビ東京系列と同じ短縮版の次回予告が放送される(ただしBSジャパンでは『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』の予告を放送せず、通常通り30秒版の次回予告が放送されている)。
  • 第164話Bパートにて東京電力マスコットキャラクターである「でんこちゃん」に酷似したキャラが登場した。なお202話でもタママが変装した後姿で出ている。
  • 原作14巻の巻末に書かれていた『独眼流カプ〜!』はアニメでも第173話に対する予告(30秒バージョン)で名前が登場し、「新番組ではないか」と言われていた(原作の補足・余談も参照)。
  • 機動戦士ガンダム00』の放送開始以来、「00作戦」(「ダブルオーさくせん」と呼称。作戦のロゴは作戦会議室のモニターに表示されていた)のように、タイトルのフォントやカラーリングをパロディ化したり、(ガンダム00に登場する)ロックオン・ストラトスが「相棒」としているハロがケロロの「目覚し時計」として登場したりしている(なお『ガンダム00』には斎藤千和(ルイス・ハレヴィ役)や 藤原啓治(アリー・アル・サーシェス役)などといったアニメ版「ケロロ」のキャストが出演している) 。また、「ガンダム00」2期開始1ヶ月前に放送された第229話は、通常の藤原のナレーションだけではなく、00のナレーターである古谷徹が00調にナレーションを担当している部分がある。さらに第253話Bパートには00星人という敵性宇宙人が登場した(演じるのは神谷浩史(ティエリア・アーデ役))。
  • 第196話では実写版の様な映像が流れ、4年目にして初めてセル画以外の映像を流すこととなった。なお本物のオタマジャクシやカエルが登場したり、日向と書かれた表札も登場した。
  • 静岡県に存在する放送局ではネタとして頻繁に使われるガンプラの設計・製造工場が静岡市に在るにも拘らず、映画上映時期にタイアップ的に一部分しか放送されていない。
  • コナミアーケードゲームpop'n music 16 PARTY♪』ではパーキッツが歌う『ケロッ!とマーチ』がある(2008年3月24日から)。
  • 映画『カンフーくん』において、テレビ画面に劇場版ケロロ軍曹が映し出されるシーンがある。
  • 第205話で、新緑と大きく文字出しするシーンがあるが(「しんりょく」とルビ振りされている)、実際には新縁と誤って表記されていた。同様のミスが第236話Bパートでもあった(「焼却処分」が「燃却処分」になっている)。
  • ケロロ小隊メンバーを演じる声優は、しばしば脚本にないアドリブのセリフを言うことがある(クルルの『パードゥン?』やケロロの『恐怖のセバスチャン』など)。そのアドリブがその後、脚本に取り入れられることもある(渡辺久美子中田譲治がよくラジオでそう語っている)。
  • 映画『パコと魔法の絵本』では登場人物の1人加瀬の部屋に巨大なケロロ人形が置かれているほか、同作のスピンオフアニメ『いつもワガママ ガマ王子』でもケロロ、タママ、ギロロの3人がガマ王子のお城を侵略にやってくる。
  • 第232話から冬樹の声が桑島法子に交代したため「川上とも子さんが病気療養中のため、冬樹役の声が変わります」とAパートの初めに注釈された(BSジャパンではその表記はなかった)。
  • 2009年1月12日に地上波アナログ放送において24時間常時「アナログ」表示される事になった為、2009年1月10日放送の第245話で地上波アナログ放送としての「4:3画面放送」は最後となり、2009年1月17日放送の第246話からは地上波デジタル放送BSジャパン(BSジャパンは2009年1月20日放送分から)の方で額縁放送方式で放送されている分がテレビ放送オリジナル版となり、額縁放送されていない分はAT-X・アニマックス・DVDとなる[24][25]

[編集] 脚注

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  1. ^ BSジャパンでは、ケロロが黄色、夏美が青、その他が白となっている。(TVAでもこれと同様の形式をとっている)
  2. ^テレビブロス2005年5月14日号のインタビュー
  3. ^ "超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!" (日本語). 2008年2月20日 閲覧。
  4. ^ 当初はTXN系列局のみ。4thシーズン後半からはBSジャパンでも実施している。
  5. ^ 同時期に同じサンライズ制作・テレビ東京系放映アニメである『銀魂』でも同様の処理(画面両端下に『銀魂』のロゴが入る)が行われている。
  6. ^ 2004年4月3日-2005年3月26日(1stシーズン)および2007年4月7日-(4thシーズン-)は現在の時間帯。
    2ndシーズン(2005年4月1日-2006年3月31日は、金曜 18:00-18:30に放送。
    3rdシーズン(2006年4月7日-2007年3月30日は、金曜 17:30-18:00に放送。
    傑作選は、2006年4月7日-2007年3月30日(3rdシーズン)月曜 26:45-27:15
    2006年10月3日-
    2007年3月27日に放送。
  7. ^ テレビ東京系列での本放送時間は偶然にも、1年ごとに変更されていた
    (ただし、3rdシーズンの時間変更はアニメ530開始に伴うアニメ枠全体の移動であり、金曜夕方アニメ枠前半であることに変わりはなかった)。
    5th・6thシーズンは時間変更はなかった。
    1st・4th・5th・6thシーズンは時報が入らない配慮のためか10時ちょうどの時点はコマーシャルであり厳密には10時00分30秒から始まる。
    傑作集は、1-4、7,9,10,13,14,23,31,38,51(以上1stシーズン)、52,57,59,69,73,74,76,80,87,88、101-103(以上2ndシーズン)が放送された。
  8. ^ ※以前は土曜 7:00-7:30の放送だったが、みのもんたのサタデーずばッとネットに伴い、土曜17:30-18:00に時間変更(その後同アニメ番組の次の時間帯で2008年3月30日までにTBS系列の全日帯アニメ枠があった)。その後4月5日から現在の放送時間となる。
  9. ^ ※開始当初は金曜18:00-18:30(テレビ東京系と同時刻ながら遅れネット)に放送していたが2006年4月から現在の時間になった。
  10. ^ ※以前は火曜15:30-16:00の放送だったが、KTNスーパーニュースの5時台放送に伴い、「できたてGopan」を繰り上げしたため、移動となった。
  11. ^ ※以前は月曜15:28-15:58の放送だったが、放送局の番組再編に伴い、2009年4月より変更。
  12. ^ ※以前は木曜17:25-17:55の放送だったが、速ホゥ!の放送時間繰上げに伴い、2007年4月より変更。
  13. ^ 以前は火曜16:24-16:54の放送だったが、2008年4月より時間が変更された。
  14. ^ 日本テレビ系列及びテレビ朝日系列
  15. ^ 金曜13:00-13:30の放送については、2本立て放映だったが、本放送に追い付いたため、2006年10月6日に1週分の放送に変更された。
  16. ^ ※開始から2006年3月28日までは火曜17:55-18:25、
    2006年4月4日から2009年3月31日までは火曜18:00-18:30に放送されていた。
    現在の時間になったのは6thシーズン(2009年4月7日 -)から。
  17. ^ 本放送から3日遅れ(2nd・3rdシーズンは4日遅れ)。例外として野球、年末年始、五輪などの関係で1週間遅れの土曜18:00-18:30に放送される場合がある。
    1st・4th・5th・6thシーズンは30秒遅れでスタートする。第232話では18時ちょうどからスタートしている。
    3rdシーズンよりアニメ枠全体で5分のフライングスタートの廃止に伴い、放送時刻が5分遅くなった。
    かみちゃまかりん』終了に伴い、第181話から字幕放送対応となった。
  18. ^ 静岡県に関してはレギュラー放送はせず、映画公開期間に合わせて傑作選を放送している。
  19. ^ 初回は、25:40-26:10の放送。
  20. ^ 2006年10月 - 2007年3月
  21. ^ 魔弾戦記リュウケンドーの後番扱い。
  22. ^ 傑作集は日曜 6:30-7:00、3rdシーズンは日曜 6:00-6:30に放送された
  23. ^ 企画担当から昇格
  24. ^ 2009年1月17日 - 2009年3月28日放送分(BSジャパンを除くTXNでの放送曜日基準)まで額縁放送が継続され、2009年4月以降の6thシーズンからは4:3画面放送から16:9画面の放送画面サイズとなったが、本編自体はハイビジョン化されておらず、4:3の本編映像にサイドパネルを追加しているため、未だに「完全な形でのハイビジョン放送」は行っていない(サイドパネルにはケロロたちの姿が透明で出てくる)。
  25. ^ 劇場版をテレビ放送をした第2作目からハイビジョン放送を行った為、ハイビジョン放送を行った実績はある(第1作目は地上波デジタル放送ではスーパー額縁放送での放送であった)。

[編集] 関連項目

  • らき☆すた ※同じ角川原作であり、作中において本作品がたびたびパロディとして使用されている。
  • 機動戦士ガンダム ※本作品でのパロディが非常に多い作品。モビルスーツも(ガンプラとして)多数登場している。

[編集] 外部リンク

[編集] 前後番組の変遷

テレビ東京 土曜10:00枠(2004年4月 - 2005年3月)
前番組 番組名 次番組
ケロロ軍曹 1stシーズン
テレビ東京 金曜18:00枠(2005年4月 - 2006年3月)
ケロロ軍曹 2ndシーズン
テレビ東京 金曜17:30枠(2006年4月 - 2007年3月、以後アニメ530枠の第1枠)
ケロロ軍曹 3rdシーズン
テレビ東京 土曜10:00枠(2007年4月 - )
ケロロ軍曹 4thシーズン
ケロロ軍曹 5thシーズン
ケロロ軍曹 6thシーズン
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