東海テレビ制作昼の帯ドラマ
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関連項目
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東海テレビ制作昼の帯ドラマ(とうかいテレビせいさくひるのおびドラマ)は、東海テレビが制作し、フジテレビ系列28局で、平日13:30 - 14:00(JST。1976年3月までは13:30 - 13:45)に放送されている昼の帯ドラマシリーズ枠である。
本枠の名称について、東海テレビの公式資料・公式会見・公式ウェブサイトでは『昼の帯ドラマ』[1][2][3]や通称である『昼ドラ』[1][3]、または『昼の連続ドラマ』[3][4][5]が用いられている。
ワンセグ・地上デジタル放送などの番組名表記について、東海テレビと一部局[6]では『THKドラマ○○○○』と表記され[7]、番組名の後に#○○と話数やサブタイトルが表記される局もある。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 制作方針とフォーマット
- 東海テレビ制作の昼ドラは、1964年5月にフジテレビの制作要請を受け始まったものである。その理由は、フジテレビのスタッフの多くが東京オリンピックの取材などに回され、人材が不足していた為と言われている。制作体制は東宝テレビ部、泉放送制作、テレパック、国際放映、ビデオフォーカスのテレビ制作プロダクションが実質的な制作に携わり、東海テレビは制作局の東京制作部が企画・人員選定・制作・宣伝を担当し[5]、名古屋本社側は営業・CM送り・提供クレジット、視聴者プレゼントの宛先を担当するのみで、著作権は制作会社にある。東海テレビの権利が切れるのを待って、系列外を含めたローカル局での放送が早朝枠中心に実施されている。また、一部作品はCS放送のフジテレビTWOでも放送されている。2010年1月期に放送された『インディゴの夜』はフジテレビを傘下に置くフジ・メディア・ホールディングスの子会社である共同テレビジョンが当枠で初めて制作に関わった。
- 番組開始当初はスタジオの関係上、名古屋での収録だったが、すぐに東京での収録になって現在に至っている。
- 作品の放送開始前・放送期間中・放送後に番宣番組や特別編が放送されることがある。
- 現在放送中の作品の公式サイトでは視聴者からの意見・感想を受け付けているが、一度スタッフが目を通したものから選考されて掲載される。
- 一部作品は派生した展開が行われ、『はるちゃん』と『インディゴの夜』は舞台化された。
- この枠が好評を博したことに刺激を受け、1969年にTBS、1971年に中部日本放送(CBC)、1975年に毎日放送(MBS)も昼ドラの制作に参入した。しかし、2009年3月27日をもってTBS系『愛の劇場』、CBC・MBS・TBS系『ひるドラ』が終了して、同年3月30日以降、主な地上波民放の午後1時台後半枠において単独の昼ドラとなり、さらにテレビ東京で放送していたLドラが終了したことに伴い、2010年4月5日からは民放で唯一の昼ドラとなった。[8]
[編集] 特番等による放送休止
- 年末年始と、体育の日(10月第2月曜日)に開催される出雲駅伝中継及び、勤労感謝の日(11月23日。当日が日曜日の場合は振替休日の11月24日)に開催される国際千葉駅伝中継の際は放送が休止となる[9]。
[編集] 放送する局
- 1993年4月1日よりテレビ朝日系列にネットチェンジした山形テレビでは、当時放映されていた『正しい結婚』[10]を同年3月31日分の放映終了後、最後の2話分を14:00 - 15:00までフジ系列から先行して放送した[11] 。
- フジテレビ系列局の無い青森県、山梨県、山口県、徳島県を除く日本全国で視聴出来る(これらの県でも隣県のフジテレビ系列局で視聴可能な地域もある)。
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- ただし、青森県では、青森テレビ(TBS系列)で『新・風のロンド』を放送したことがある。
- 山口県では、1970年代半ばの一時期、山口放送(日本テレビ系列[12])でごく一部の作品を放送していたほか、『ラストダンス』を番販購入という形で、平日夕方4時台に放送したことがあった。また、当時フジテレビ系列とTBS系列とのクロスネット局だったテレビ山口では編成上の都合でネット番組としては放送されなかったが、フジテレビ系列を脱退(1987年9月)してからかなり後に『牡丹と薔薇』を番販購入扱いで放送した。さらに、山口朝日放送でも『愛の嵐』『華の嵐』を放送した。
- 徳島県では、四国放送で放送されていた時期がある。一時期は、ライバル番組である愛の劇場と連続で放送されていた時期もある。
- 高知さんさんテレビ開局以前の高知県では、1980年代の一時期にテレビ高知(主に午前中に放送)が、1990年代の一時期に高知放送(14時台に放送)が、それぞれ一部の作品を放送している。
- フジテレビ系列局の鹿児島テレビは、かつて平日の午前中に度々休止期間が入っての部分放送を行っていたが、平日13時台のネット改編(日本テレビ系列からフジテレビ系列への枠交換)を機に、1987年10月5日より同時ネット化された。なお、1987年10月当時のフジテレビ系列局の中で、当番組の同時ネット化は同局が最も遅い。
[編集] その他
- ドラマのシーンでは、筆頭スポンサーであるP&Gの製品が置かれている場面が数多く見受けられる。0歳児 - 2歳児が出演するシーンのある作品では、ピープルもスポンサーに入っていた事もあった。
- ネット局の関西テレビ放送(FNSの準キー局)では、本編終了後に同局のローカル情報番組『ハピくるっ!』のクロスプログラムが放送される。
- 以前は再春館製薬所のCMが本編終了後にヒッチハイクとして流れていたが、2011年1月現在は本編スポンサーの一社となっている。
[編集] 沿革
- 放送開始から数年は著名作家の円地文子・井上靖などの原作を基にした文芸ドラマが人気であり[13]、1970年代後半以降では『あかんたれ』や『ぬかるみの女』など花登筺の浪花根性ドラマがヒットしたり[13]、1960年代〜1980年代前半頃までNHK連続テレビ小説や読売テレビ系朝の連続ドラマのように、ある人物の一代記や成功記を描いた作品を数多く制作してきた。
- 番組開始から1976年3月の『満天の星』までは13:30 - 13:45までの15分間番組だったが、1976年4月の『三日月情話』から15分拡大し現在の時間帯になる。
- 1960年代に「日日の背信」のような昼メロ路線[14]の内容が少数制作されていたが、1986年に放送された『愛の嵐』から欧米の古典小説を翻案した大河ロマンが支持を得て[13]、同枠の代名詞とも言われた愛欲・愛憎ドロドロ劇・ドロドロ愛憎劇というカテゴリーが認知され、『愛の嵐』『華の嵐』『夏の嵐』のいわゆる嵐三部作がヒットし、放送枠自体が"グランドロマン"とも呼ばれた。その流れを受け、1990年代後半からは中島丈博らによるドロドロ愛憎劇が幅広い世代に受け入れられ[13]、2000年代には『真珠夫人』、『牡丹と薔薇』、『冬の輪舞』といった愛憎劇をテーマにした作品が主婦層を中心に社会現象になる程の話題に発展した。また、『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』は金曜エンタテイメントで特別編が放送された[15]。
- 1989年7月~10月放送の 『夏の嵐』から、当時まだ珍しかったステレオ放送を開始する。
- 夏期の内容に関して、かつては小・中学生が夏休み期間と重なり在宅して見ていることを考慮した作品が少なく、2001年・2003年・2004年の7〜9月期のにおいてホームドラマの『はるちゃん』『貫太ですッ!』『女医・優〜青空クリニック〜』を放送した程度であった。以降、2005年~2008年の7〜9月期はドロドロ愛憎劇路線に戻った。しかし、2009年春期以降改革案(後述)が実施されたことで夏休みを考慮した路線が復活し、2009年は6〜8月期と時期が1か月前倒しになり、サスペンス要素を備えた純愛モノの『夏の秘密』が放送され、2010年は7〜8月期の2か月作品とし、本枠として初めて少年・少女の人間模様を描いた[2]『明日の光をつかめ』を放送した。
- 2006年1月~3月放送の 『新・風のロンド』から、ハイビジョン制作に移行した。さらにはドラマ連動データ放送も開始した。
- 本枠の平均視聴率(関東地区)は1988年の『華の嵐』が10.8%を記録したのを最後に、その後は4〜9%台に終始する作品が20年以上継続中だったことから改革必至の事情となっていたため、2007年から本枠の昼ドラ改革案を練り上げていった[13]。
- 2008年3月31日 - 同年6月27日放送の『花衣夢衣』からオープニング映像を廃止(それ以降の作品では唯一、2010年1月5日 - 同年4月2日放送の『インディゴの夜』のみ復活した)。キャスト・スタッフのクレジットは作品名バック・提供後の本編の続きより、右下からスクロールで表示している(2010年9月6日 ‐ 同年10月29日放送の『天使の代理人』のみスクロールではなく、点滅式で表示)。
- 1983年10月から2009年4月3日まで1作品3か月固定だった放送期間が、2009年4月6日開始の『エゴイスト 〜egoist〜』から従来の1作品3ヶ月の作品に加え、1作品2か月の作品もほぼ交互に放送されるようになった[13]。「企画はもっと冒険していきたい」という東海テレビ制作局東京制作部の意図からドロドロ愛憎劇以外にも発想の幅を広く取り、『夏の秘密』『嵐がくれたもの』『Xmasの奇蹟』『インディゴの夜』『明日の光をつかめ』『天使の代理人』といった様々なジャンルのドラマを制作して、昼ドラ文化の存在意義を強調する方針としている[13]。
[編集] 放送作品一覧
[編集] 1960年代
- 雪燃え(1964年) - 同枠ドラマ作品の第1弾。 主演:水野久美
- 暖流(1964年)
- われ泣きぬれて(1964年)
- 新・自由学校(1965年) 主演:左幸子
- この世の愁い(1965年)
- ある落日(1965年)
- 乱れる(1965年)
- 午後の微笑(1966年)
- 女の顔(1966年) 主演:十朱幸代
- 愛しの太陽(1966年)
- 体の中を風が吹く(1966年)
- 日日の背信(1967年)
- 燃える(1967年5月1日~7月28日)
- 夕陽沈むとき(1967年7月31日~10月27日)
- 白い十字架(1967年10月30日~1968年1月26日) 主演:北大路欣也
- 五番町夕霧楼(1968年1月29日~4月26日) 主演:茅島成美
- 誰がための愛(1968年4月29日~6月28日)
- 夏のわかれ(1968年7月1日~8月30日)
- 私ひとりの海(1968年9月2日~11月8日)
- 花は散るらん(1968年11月11月~1969年1月31日) 主演:扇千景
- 二人だけの虹(1969年2月3日~3月28日) 主演:左幸子
- 窯ぐれ女(1969年3月31日~6月27日) 主演:大空真弓
- どっこいしょ(1969年6月30日~9月26日) 主演:津島恵子
- 海は燃えていた(1969年9月29日~1970年1月2日) 主演:小林千登勢
[編集] 1970年代
- 乱れそめにし(1970年1月5日〜3月27日) 主演:南田洋子
- 遠い砂丘(1970年3月30日〜6月26日)主演:関みどり、 原保美
- 白い旋律(1970年6月29日〜9月25日)主演:谷口香、 高橋昌也
- 出発(1970年9月28日〜1971年1月8日)
- 蒼ざめた午後(1971年1月11日〜3月26日)
- 散りぬるを(1971年3月29日〜6月25日) 主演:長門裕之
- 殉愛(1971年6月〜10月)
- 帰らざる雲(1971年10月〜12月)
- むらさき心中(1972年1月〜4月)
- 真昼の月(1972年4月〜6月) - 1996年放送のTBSの同名ドラマ(主演:織田裕二)とは別内容。
- 夏からの手紙(1972年6月〜9月)
- その時がきた(1972年9月〜12月1日) 主演:南田洋子
- 経験(1972年12月4日〜1973年2月)
- シンデレラの海(1973年2月〜5月)
- もしも……(1973年5月〜6月)
- 島(1973年6月〜9月)
- 熱愛(1973年9月17日〜11月23日) 主演:渡辺文雄
- 私は許さない(1973年11月26日〜1974年2月1日)
- テネシーワルツ(1974年2月4日〜4月26日)
- 愛ぬすびと(1974年4月29日〜8月2日)
- 君待てども(1974年8月〜10月)
- わたしは女(1974年10月〜1975年1月)
- 殺さないで!(1975年1月〜3月)
- 花くらべ(1975年3月〜6月)
- 天へ行く馬車(1975年6月〜8月)
- 冒険(1975年9月〜11月)
- 炎の日記(1975年11月〜1976年2月)
- 満天の星(1976年2月〜4月) 主演:生田悦子
- 三日月情話(1976年4月〜5月)主演:藤田弓子
- 嵐の庭(1976年5月〜7月)
- 欲望の河(1976年7月〜8月) 主演:五月みどり
- 渚より愛をこめて(1976年8月〜10月)
- あかんたれ(1976年10月〜1977年7月) 主演:志垣太郎 脚本:花登筺
- 女のいくさ(1977年8月〜10月)
- いつか見た青空(1977年10月〜12月) 主演:吉行和子
- つくしんぼ(1977年12月〜1978年2月)
- 続・あかんたれ(1978年2月〜9月)
- 不信のとき(1978年10月〜11月)主演:長門裕之
- くれない心中(1978年11月〜1979年1月)
- じょっぱり(1979年1月〜9月)
- がしんたれ(1979年10月1日〜12月28日)
[編集] 1980年代
- ぬかるみの女(1980年1月〜9月) 主演:星由里子 脚本:花登筺
- 江差の女(1980年9月〜12月)
- 女商一代 やらいでか!(1981年1月〜9月) 主演:藤山直美
- 続・ぬかるみの女(1981年9月〜12月)
- どっきり花嫁-わが母 与謝野晶子-(1982年1月4日〜4月9日) 主演:深水真紀子
- イエスとノンの物語(1982年4月12日〜7月30日)
- 悦子逆転〜台風かあさん奮戦〜(1982年8月2日〜10月29日) 主演:宮本信子
- 鬼のいぬ間に(1982年11月1日〜1983年1月28日) 主演:岡江久美子
- 年下のひと(1983年1月31日〜4月29日) 主演:根岸季衣、石田純一
- 漂流家族(1983年5月2日〜7月29日) 主演:野川由美子
- おりんさん(1983年8月1日〜9月30日) 主演:池波志乃
- また逢う日(1983年10月3日〜12月30日)
- 母と呼ばれて(1984年1月4日〜3月30日) 主演:藤田弓子
- 夢追い旅行(1984年4月2日〜6月29日) 主演:波乃久里子
- わたしの姑ばなれ(1984年7月2日〜9月28日) 主演:佳那晃子 制作:東宝
- 母ちゃんの牧場(1984年10月1日〜12月28日)主演:林美智子、 船越英一郎
- 別れた妻(1985年1月〜3月)
- しのぶ(1985年4月〜6月) 主演:藤吉久美子、宅麻伸
- 嫁姑・陣取り合戦(1985年7月〜9月)
- 小さな訪問者(1985年9月〜12月) 主演:山口果林
- ふれ愛(1986年1月〜3月) 主演:山本みどり、加藤武
- もめん家族(1986年3月31日〜6月27日) 主演:山口いづみ、美木良介、津島恵子
- 愛の嵐(1986年6月30日〜10月3日) 主演:田中美佐子、渡辺裕之 制作:泉放送制作
- あによめ(1986年10月〜12月)主演:武原英子、黒田アーサー
- 夫が戻る日(1987年1月5日〜4月3日) 主演:松原智恵子、谷隼人 制作:東宝
- 愛伝説(1987年4月6日〜7月3日) 主演:根本りつ子 制作:泉放送制作
- 夏家族(1987年7月〜9月) 主演:浅茅陽子、橋爪功
- いまどきの姑(1987年10月〜12月)主演:三ツ矢歌子、羽賀研二
- 華の嵐(1988年1月4日〜4月8日) 主演:高木美保、渡辺裕之、長塚京三 脚本:長坂秀佳 制作:泉放送制作
- ふれ愛II(1988年4月〜6月) 制作:東宝
- 愛無情(1988年7月〜9月) 主演:榎木孝明 制作:泉放送制作
- 再婚します。(1988年10月〜12月)
- 華の別れ(1989年1月〜3月)主演:手塚理美、速水亮 制作:アオイスタジオ
- 砂の家(1989年4月〜6月) 主演:長谷直美
- 夏の嵐(1989年7月〜10月) 主演:高木美保、渡辺裕之、長塚京三、和久井映見 制作:泉放送制作
- いとしの婿どの(1989年10月〜12月)出演:范文雀、岸部シロー、伊藤淳史 制作:東宝
[編集] 1990年代
- 炎の旅路(1990年1月〜3月) 主演:南條玲子、竹内力、広岡瞬 制作:にっかつ撮影所
- あぶない女たち(1990年4月〜6月) 主演:星遥子、金田賢一
- ラストダンス(1990年7月〜9月) 主演:児玉清、佐藤オリヱ、磯野貴理子(磯野貴理) 制作:泉放送制作
- 新金色夜叉 百年の恋(1990年10月〜12月) 主演:横山めぐみ、石橋保、内藤剛志 制作:東宝
- 雪の蛍(1991年1月〜3月) 主演:未來貴子、村井国夫、水野美紀 制作:アオイスタジオ
- おんなの砦(1991年4月〜6月) 主演:水野久美、沖直未、北村総一朗
- 華の誓い(1991年7月〜9月) 主演:佳那晃子、新藤栄作、黒沢年男 制作:泉放送制作
- まさか、私が(1991年10月〜12月) 主演:日色ともゑ、北詰友樹、黒田勇樹
- 熱き瞳に(1992年1月〜3月) 主演:長山洋子、竹本孝之 制作:松竹
- 凪の光景(1992年4月〜7月) 主演:加藤武、馬渕晴子 制作:東宝
- 約束の夏(1992年7月6日〜10月2日) 主演:大沢逸美、四方堂亘、松崎しげる 制作:泉放送制作
- 愛の祭(1992年10月〜12月) 主演:墨田ユキ、西川忠志 制作:国際放映
- 正しい結婚(1993年1月〜4月) 主演:藤吉久美子、船越英一郎、川島なお美 制作:東宝
- ラスト・フレンド(1993年4月〜6月) 主演:宮崎美子、桐生ユウ子(絵門ゆう子)、池田政典 制作:アオイスタジオ
- 誘惑の夏(1993年6月〜9月) 主演:櫻井淳子、高橋悦史、沢向要士 制作:東宝
- 花の咲く家(1993年9月〜12月) 主演:原田大二郎、野村真美、原日出子 制作:泉放送制作
- あなたが好きです(1994年1月〜4月) 主演:吉川十和子、勝野洋、円谷浩 制作:東宝
- 運命の森(1994年4月〜7月) 主演:久野綾希子、布川敏和、石井苗子 制作:国際放映
- 愛の天使(1994年7月〜9月) 主演:野村真美、渡部篤郎、峰岸徹 制作:東宝
- 魅せられて(1994年10月〜12月) 主演:片平なぎさ、豊原功補、茅島成美 制作:松竹
- 指輪(1995年1月〜3月) 主演:水島かおり、高島礼子 制作:泉放送制作
- 風のロンド(1995年4月〜7月) 主演:森口瑤子、田村亮、寺泉憲 制作:東宝
- ダブルマザー(1995年7月〜9月) 主演:鳥越マリ、篠田三郎、朝加真由美、古屋暢一 制作:国際放映
- 愛と罪と(1995年10月〜12月) 主演:大西結花、渡辺裕之、中尾彬 制作:泉放送制作
- その灯は消さない(1996年1月〜3月) 主演:坂口良子、柴俊夫、吉野真弓、大橋吾郎 制作:テレパック
- 幸福の予感(1996年4月〜6月) 主演:渡辺梓、冨家規政、水野久美、丘さとみ 制作:ビデオフォーカス
- 真夏の薔薇(1996年7月〜9月) 主演:安永亜衣、小野寺昭、鰐淵晴子 制作:東宝
- はるちゃん(1996年9月〜12月) 主演:中原果南 制作:東宝
- 男の選びかた(1997年1月〜3月) 主演:烏丸せつこ、布施明、高知東生 制作:国際放映
- 氷炎 死んでもいい(1997年3月〜6月) 主演:小川知子、速水亮 制作:ビデオフォーカス
- 砂の城(1997年6月30日〜10月3日) 主演:佐藤アツヒロ、森下涼子、大場久美子、南田洋子 制作:彩の会
- その時がきた(1997年10月6日〜12月26日) 主演:大谷直子、増沢望、銀粉蝶 制作:泉放送制作
- はるちゃん2(1998年1月〜3月) 主演:中原果南 制作:東宝
- 白衣のふたり(1998年4月〜7月) 主演:小高恵美、網浜直子、岡田眞澄 制作:テレパック
- 緋の稜線(1998年7月6日〜10月2日) 主演:森下涼子、冨家規政、井上真央 制作:ビデオフォーカス
- いのちの器(1998年10月〜12月) 主演:渡辺梓、勝村政信、鮎ゆうき、岡野進一郎 制作:泉放送制作
- 幸せづくり(1999年1月〜4月) 主演:五十嵐いづみ、布川敏和、水野久美 制作:東宝
- はるちゃん3(1999年4月〜7月) 主演:中原果南 制作:国際放映
- 愛の流星(1999年7月〜9月) 主演:奥山佳恵、松村雄基 制作:ビデオフォーカス
- 風の行方(1999年9月〜12月) 主演:坂口良子、片岡弘貴、高松英郎 制作:泉放送制作
[編集] 2000年代
- ザ・美容室(2000年1月~3月) 主演:今村恵子、夏木マリ、大空眞弓 制作:テレパック
- はるちゃん4(2000年4月~6月) 制作:国際放映
- 女同士(2000年7月~9月) 主演:渡辺典子、中川安奈、冨家規政 制作:東宝株式会社
- 幸福の明日(2000年9月~12月) 主演:清水由貴子、並樹史朗 制作:ビデオフォーカス
- 女優・杏子(2001年1月~3月) 主演:荻野目慶子、愛川欽也 原作:うつみ宮土理 制作:泉放送制作
- 愛のことば(2001年4月~6月) 主演:鶴水瑠衣、岡本光太郎、淡島千景 原作:久世光彦 制作:テレパック
- はるちゃん5(2001年7月~9月) 制作:国際放映
- レッド(2001年10月~12月) 主演:遊井亮子、関口知宏、村井克行 制作:ビデオフォーカス
- 母の告白(2002年1月~3月) 主演:高橋ひとみ、国広富之、秋本奈緒美 制作:泉放送制作
- 真珠夫人(2002年4月1日~6月28日)主演:横山めぐみ、葛山信吾、森下涼子 制作:東宝株式会社
- 新・愛の嵐(2002年7月~9月) 主演:藤谷美紀、要潤、石原良純 制作:泉放送制作
- はるちゃん6(2002年9月~12月)主演:中原果南、魔裟斗 制作:国際放映
- 幸せ咲いた〜結婚相談所物語〜(2003年1月~3月)主演:高橋かおり、中島唱子、茅島成美 制作:ビデオフォーカス
- 愛しき者へ(2003年4月~6月) 主演:馬渕英里何、国生さゆり 制作:東宝株式会社
- 貫太ですッ!(2003年6月~9月) 主演:山田純大、渡辺梓、石坂浩二、由紀さおり 制作:テレパック
- 真実一路(2003年9月~12月) 主演:高岡早紀、加勢大周 制作:泉放送制作
- 牡丹と薔薇(2004年1月5日~3月26日)主演:大河内奈々子、小沢真珠、西村和彦、神保悟志 制作:ビデオフォーカス
- 永遠の君へ(2004年3月29日~6月25日)主演:大路恵美、浜田学、村井克行 制作:東宝株式会社
- 女医・優〜青空クリニック〜(2004年6月28日~9月24日) 主演:木内晶子、加藤茶、岸田今日子 制作:国際放映
- 愛のソレア(2004年9月27日~12月29日)主演:荻野目慶子、堀江慶、半田健人 制作:泉放送制作
- 冬の輪舞(2005年1月6日~4月1日)主演:遠野凪子、黒坂真美、いしのようこ、冨家規政 制作:ビデオフォーカス
- 危険な関係(2005年4月4日~7月1日)主演:高橋かおり、RIKIYA、小野寺昭、水沢アキ 制作:東宝株式会社
- 契約結婚(2005年7月4日~9月30日)主演:雛形あきこ、長谷川朝晴 制作:国際放映
- 緋の十字架(2005年10月3日~12月28日)主演:西村和彦、つぐみ 制作:泉放送制作
- 新・風のロンド(2006年1月5日~3月31日)主演:小沢真珠、田中美奈子、神保悟志、松尾政寿 制作:ビデオフォーカス
- 偽りの花園(2006年4月3日~6月30日)主演:遠山景織子、上原さくら、有坂来瞳 制作:東宝株式会社
- 美しい罠(2006年7月3日~9月29日) 主演:櫻井淳子、高杉瑞穂、麿赤兒、剣幸 制作:国際放映
- 紅の紋章(2006年10月2日~12月27日) 主演:酒井美紀、山口馬木也、小木茂光、満島ひかり 制作:テレパック
- 母親失格(2007年1月4日~3月30日) 主演:芳本美代子、比留間由哲、原千晶 制作:ビデオフォーカス
- 麗わしき鬼(2007年4月2日~6月29日)主演:金子さやか、遠野凪子、嘉門洋子 制作:泉放送制作
- 金色の翼(2007年7月2日~9月28日) 主演:国分佐智子、高杉瑞穂、剣幸 制作:国際放映
- 愛の迷宮(2007年10月1日~12月27日)主演:宮本真希、保阪尚希、高橋かおり、黒川芽以 制作:テレパック
- 安宅家の人々(2008年1月7日~3月28日)主演:遠藤久美子、内田滋、小田茜 制作:ビデオフォーカス
- 花衣夢衣(2008年3月31日~6月27日)主演:尾崎亜衣、尾崎由衣、吉田真希子、吉田真由子、眞島秀和 制作:泉放送制作
- 白と黒(2008年6月30日~9月26日)主演:西原亜希、佐藤智仁、小林且弥、小柳ルミ子 制作:国際放映
- 愛讐のロメラ(2008年9月29日~12月26日)主演:いとうあいこ、相葉健次、渋江譲二、龍弥 制作:テレパック
- 非婚同盟(2009年1月5日~4月3日)主演:佐藤仁美、秋山エリサ、李千鶴、風間トオル、松尾政寿 制作:ビデオフォーカス
- エゴイスト 〜egoist〜(2009年4月6日~5月29日)主演:吉井怜、宮地真緒、川島なお美 制作:泉放送制作
- 夏の秘密(2009年6月1日~8月28日)主演:山田麻衣子、瀬川亮、内浦純一 制作:国際放映
- 嵐がくれたもの(2009年8月31日~10月30日)主演:岩崎ひろみ、永岡佑、宮本真希 制作:テレパック
- Xmasの奇蹟(2009年11月2日~12月29日)主演:高橋かおり、岡田浩暉、窪田正孝 制作:ビデオフォーカス
[編集] 2010年代
- インディゴの夜(2010年1月5日~4月2日) 主演:森口瑤子、六角精児、加藤和樹、升毅 制作:共同テレビ
- 娼婦と淑女(2010年4月5日~7月2日) 主演:安達祐実、鳥羽潤、石川伸一郎、野村宏伸 制作:泉放送制作
- 明日の光をつかめ(2010年7月5日~9月3日) 主演:広瀬アリス、榊原徹士、矢沢心、渡辺いっけい 制作:MMJ
- 天使の代理人(2010年9月6日~10月29日) 主演:高畑淳子、市毛良枝、有森也実、星野真里 制作:共同テレビ
- 花嫁のれん(2010年11月1日~12月29日) 主演:羽田美智子、野際陽子、津田寛治、山本圭 制作:テレパック
- さくら心中(2011年1月5日~4月8日) 主演:笛木優子、徳山秀典、松田賢二、神保悟志 制作:共同テレビ
- 霧に棲む悪魔(2011年4月11日~7月1日) 主演:入山法子、姜暢雄、京野ことみ、中田喜子 制作:国際放映
- 明日の光をつかめ2(2011年7月4日~9月2日) 主演:小島藤子、渡辺いっけい、松下優也、森田直幸、小川菜摘 制作:MMJ
- 毒姫とわたし(2011年9月5日~10月28日) 主演:櫻井淳子、黒川芽以、渋江譲二、加藤和樹、国広富之 制作:泉放送制作
- 花嫁のれん第2シリーズ(2011年10月31日~12月29日)主演:羽田美智子、野際陽子、津田寛治、山本圭 制作:テレパック
- 鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記 (2012年1月5日~)主演:映美くらら、浅野ゆう子、片岡鶴太郎 制作:共同テレビ
- 七人の敵がいる!〜ママたちのPTA奮闘記〜(2012年4月~)制作:大映テレビ
[編集] 脚注
- ^ a b 会員限定:昼ドラ45周年記念クリアファイルプレゼント - 東海テレビ 昼ドラ倶楽部 2009年8月25日
FAQ / Q7:東京支社ではどんな業務をしているのでしょうか?(東海テレビ採用2011) - ^ a b 明日の光をつかめ|トピックス
- ^ a b c 東海テレビ放送 社長記者会見 2009年3月11日 (PDF)
東海テレビ放送 社長記者会見 2010年3月10日 (PDF) - ^ 会社案内(東海テレビ採用2011)
- ^ a b 制作局 東京制作部(東海テレビ採用2011)
- ^ 他に岩手めんこいテレビ、福島テレビ、長野放送、テレビ愛媛でも表記される。
- ^ テレビ長崎は『THK連続ドラマ○○○○』と表記。以前は関西テレビでも同様の表記が行われていた。
- ^ ただし新作の放送は2009年9月で打ち切り、2010年3月までは過去のLドラの作品の再放送をしていた。
- ^ 大規模な災害や記者会見、裁判など大きなニュースがある場合は報道特別番組の放送を事前に設定し、その日の回は休止せず、14時以降に繰り下げて放送する場合がある。前枠の『ライオンのごきげんよう』とセットで繰り下げて放送する場合もある。2011年3月11日に発生した東日本大震災の際は、翌週の3月14日から18日までの一週間放送が休止になった。また、以前プロ野球の日本シリーズがデーゲームで行われた時代、フジ系列で試合が中継された日は同様に夕方もしくは深夜に繰り下げて放送されていた。
- ^ フジ系列の最終回放映は同年4月2日。
- ^ 山形県ではさくらんぼテレビが開局する1997年4月1日までの4年間、他系列(日本テレビ系列の山形放送、TBS系列のテレビユー山形)にも遅れネットされなかった。
- ^ 一時期テレビ朝日系列とのクロスネット局だった時期あり
- ^ a b c d e f g “エゴイスト:メリハリつけ企画で冒険 東海テレビ昼ドラ45周年--6日からフジ系” (日本語). 毎日jp・毎日新聞東京夕刊 (2009年4月2日). 2009年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月31日閲覧。
- ^ 東海テレビ制作「昼帯ドラマ」リスト
- ^ フジテレビと共同制作
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 「鈴子の恋」のサイト - 2012年2月現在放送中。
- ドラマ - フジテレビ
- ドラマ - 東海テレビ
- 近作データ一覧
- 東海テレビ制作・フジテレビ系で放映のお昼の連続ドラマの歴史
| フジテレビ 平日13:30 - 13:45枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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東海テレビ制作昼の帯ドラマ
(1964年5月~1976年3月) |
||
| フジテレビ 平日13:30 - 14:00枠 | ||
|
東海テレビ制作昼の帯ドラマ
(1976年4月~) |
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