堀江慶

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ほりえ けい
堀江 慶
本名 堀江 邦幸[1]
生年月日 1978年10月4日(36歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
民族 日本人
血液型 A型
ジャンル 映画監督
活動期間 1997年 -
活動内容 ベロニカは死ぬことにした、全身と小指
主な作品
『百獣戦隊ガオレンジャー』『透明少女エア

堀江 慶(ほりえ けい、1978年10月4日 - )は、東京都出身の脚本家演出家映画監督日本大学鶴ヶ丘高等学校日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。劇団東京乾電池出身。

略歴[編集]

俳優として1997年『ねらわれた学園』でデビューその後日本大学では自主映画製作団体CORNFLAKES(メンバーの中には原田篤、撮影の百束尚浩がいた)を作って映画製作に没頭する傍ら、俳優として『透明少女エア』等のドラマ出演などを重ねる。

1999年、『あいのり』に初代メンバーの一人・「ホリー」として出演。2001年、スーパー戦隊シリーズ百獣戦隊ガオレンジャー』でガオイエロー・鷲尾岳を演じ、役作りで染めた金髪で注目される。当時はその撮影の傍ら、映画監督としての長編デビュー作品『グローウィン グローウィン』(日大芸術学部の卒業制作作品でもあった)の編集作業を行っていた。同作品の公開と同時に新世代の映画監督としても注目を集めるようになる。

その後は俳優として東海テレビの昼ドラ『愛のソレア』で荻野目慶子との愛憎劇にも挑戦するなど、俳優と監督業を兼ねていた時期もあったが、26歳の時「ベロニカは死ぬことにした」を監督することが決まり演出業に専念することを決意した。

その後は、『渋谷怪談』、出世作となった「ベロニカは死ぬことにした」などの商業映画作品の監督を務める一方さらにはプロモーションビデオやゲームCGの監督や舞台の演出も手がけるなど活発な活動を続けている。

2006年、プロデュース演劇ユニット劇団CORNFLAKESを旗揚げする。CORNFLAKES(コーンフレークス)とは学生時代の自主映画サークルから名前を取ったものである。 2010年2月、本格始動としてオリジナル作品の制作母体として演劇・CG・映像製作会社、株式会社CORNFLAKESを設立。会社が関わる作品ではプロデューサーも兼ねることが多い。

監督・演出作品[編集]

長編映画[編集]

短編映画[編集]

  • CORNFLAKES
  • 缶コーヒーな男たち
  • 8・15~ハッテンイチゴウ~
  • ストロベリーフィールド
  • 『引き刑事』~刑事まつり~
  • こんな夢を見た
  • マジックそのまま(金子昇 PVより)
  • 24マイワールド(弓削智久 PVより)
  • NIGIRI(握り)
  • BLUE BIRD (日本香港合作映画)

テレビドラマ[編集]

演劇[編集]

主宰劇団CORNFLAKES公演(全て作・演出)

ゲームCG[編集]

PV[編集]

  • はやぶさジョーンズ「だけだけど」(2002年)
  • Electrical LOVERS「キラ☆キラ」(2003年)
  • mihimaru GT with SOFFet「スキナツ」(2008年)
  • SOFFet with mihimaru GT「泣き夏」(2008年)

プロデュース作品[編集]

映画[編集]

脚本作品(脚本のみ)[編集]

映画[編集]

出演作品(主な作品のみ)[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Twitter / keihorie”. 2012年7月13日閲覧。

外部リンク[編集]