ベロニカは死ぬことにした
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『ベロニカは死ぬことにした』(Veronika Decide Morrer)は、パウロ・コエーリョの小説。何の変哲もない日日の繰り返しに疲れた女性ベロニカの自殺未遂とその後のサナトリウムでの生きることの意味を巡るベロニカの変化を追いながら、生きることについての思索を小説として問いかけた作品。
[編集] 映画化
2005年、堀江慶監督により、翻案で映画化された。配給は角川映画。真木よう子主演。この映画で真木はヌードシーンに挑んだ。 ベロニカは、日本人女性トワになっている。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
- 監督:堀江慶
- 原作:パウロ・コエーリョ
- 脚本・プロデュース:筒井ともみ
- 衣装デザイン:伊藤佐智子
- 音楽:アンドレア・モリコーネ、和田永(Crab Feet)
- 主題歌:nangi『こんな風に笑う。』
- プロデュース:片岡公生、岡田和則
- 製作賛助:角川出版映像事業振興基金信託
- 製作プロダクション:東京映像工房
- 製作:イマギネ、角川映画、東京映像工房
- 配給:角川映画、エンジェル・シネマ
- 上映時間:107分


