ベロニカは死ぬことにした

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ベロニカは死ぬことにした(Veronika Decide Morrer)は、パウロ・コエーリョ小説1998年出版。原文はポルトガル語

ベロニカの変化を追いながら、生きることについての思索を小説として問いかけた作品。

目次

[編集] あらすじ

スロベニア共和国リュブリャナ在住の24歳の女性:ベロニカは、若さも仕事も愛もすべてを手にしていた。しかし、何の変哲もない日日の繰り返しに疲れ、1997年11月、薬物の多量摂取による自殺を図る。

一命を取り留めたベロニカは、意識を取り戻したとき、精神病院にいた。ベロニカは、自殺未遂の後遺症から余命はほとんど無いと告げられる。彼女は、残り少ない日々を「狂人」の中で過ごすことになった。しかし、それぞれ別の事情で入院している、ゼドカ、マリー、エドアードと接するうちに、ベロニカにも変化が現れる…

[編集] 主な登場人物

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ベロニカ
ゼドカ
マリー
エドアード
イゴール博士

[編集] 本作を題材とした作品

[編集] 映画

[編集] 音楽

[編集] 邦訳

文庫化にあたり、ハードカバー版から改稿している。

[編集] 関連項目

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