どっきり花嫁の記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

どっきり花嫁の記』(どっきりはなよめのき)は、与謝野道子(与謝野馨の母)による小説、及びそれを原作としたテレビドラマである。

目次

[編集] 概要

与謝野晶子の次男・与謝野秀に嫁いだ道子の目から見た姑とその家族の物語。与謝野家に嫁いだ道子は、姑・晶子の女性活動家としての生き方と、秀の兄弟のあまりの多さにどっきりする。

[編集] 書籍

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] TVドラマ

[編集] TBS版

1968年12月8日、「6月のカラー月間」と題して1969年6月1日、同年10月12日に何れも『どっきり花嫁』のタイトルで、TBS系「東芝日曜劇場」枠にて放送された。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 演出:山本和夫 (テレビプロデューサー 1927年生)|山本和夫
  • 脚本:橋田壽賀子

[編集] 東海テレビ版

どっきり花嫁-わが母 与謝野晶子-』のタイトルで、1982年1月4日4月9日東海テレビ昼ドラマ枠にて放送された。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 演出:橋本信也、大西博彦
  • 脚本:稲葉明子


東海テレビ制作 昼ドラマ
前番組 番組名 次番組
続・ぬかるみの女
(1981.9.28 - 1981.12.29)
どっきり花嫁-わが母 与謝野晶子-
(1982.1.4 - 1982.4.9)
イエスとノンの物語
(1982.4.12 - 1982.7.30)
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス