内閣総理大臣の一覧

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内閣総理大臣の一覧(ないかくそうりだいじんのいちらん)は、日本の行政府の長である内閣総理大臣を務めた人物一覧。

凡例[編集]

  • 初代と第2代は、明治18年太政官達第69号及び内閣職権に基づいて任命された。
  • 第3代から第45代までは、内閣官制に基づいて任命された。
  • 第46代以降は、日本国憲法に基づいて任命された。なお、第45代は、同憲法103条により、同憲法に基づいて任命されたものとみなされた。
  • 内閣(内閣総理大臣)の代数、は何人目の内閣総理大臣かを表す。
  • 期間・日数は在職期間と在職日数を表す。ただし、在職期間が連続していない場合は、各次の在職日数を挙げ、最終次の在職日数の後に通算の在職日数を記した。
  • 出生地はその人物が出生した場所であり、出身地や選挙区とは必ずしも一致しない。なお、出生地と選挙区が異なる場合には注を付した。

所属政党:       無所属       憲政党立憲政友会       立憲同志会       憲政会       立憲民政党       大政翼賛会       日本自由党 (1945-1948)民主自由党自由党 (1950-1955)       日本社会党       民主党 (1947-1950)日本民主党       自由民主党       日本新党       新生党       民主党 (1998-)

一覧[編集]

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内閣総理大臣 内閣 期間・日数 出生地 備考
明治
1 1 伊藤博文 伊藤博文
いとう ひろぶみ
第1次伊藤内閣 1885年12月22日
- 1888年4月30日
(861日)
周防国(現山口県 長州閥
従三位勲一等伯爵のち従二位勲一等伯爵
2 2 黒田清隆 黒田清隆
くろだ きよたか
黒田内閣 1888年4月30日
- 1889年10月25日
(544日)
薩摩国(現鹿児島県 薩摩閥
陸軍中将従二位勲一等伯爵
単独で辞任
- 三條実美 三條実美
(さんじょう さねとみ)
三條暫定内閣 (1889年10月25日
- 1889年12月24日)
内大臣三條実美が内閣総理大臣兼任
従一位大勲位公爵
3 3 山縣有朋 山縣有朋
やまがた ありとも
第1次山縣内閣 1889年12月24日
- 1891年5月6日
(499日)
長門国(現山口県) 長州閥
陸軍中将従二位勲一等伯爵のち陸軍大将従二位勲一等伯爵
大日本帝国憲法
4 4 松方正義 松方正義
まつかた まさよし
第1次松方内閣 1891年5月6日
- 1892年8月8日
(461日)
薩摩国(現鹿児島県) 薩摩閥
従二位勲一等伯爵
5 伊藤博文 伊藤博文
いとう ひろぶみ
第2次伊藤内閣 1892年8月8日
- 1896年8月31日
(1485日)
(略) 長州閥
従二位勲一等伯爵のち正二位大勲位侯爵
単独で辞任
- 黒田清隆 (黒田清隆)
(くろだ きよたか)
(第2次伊藤内閣) (1896年8月31日
- 1896年9月18日)
薩摩閥(枢密院議長黒田清隆が内閣総理大臣臨時兼任
陸軍中将従二位勲一等伯爵
6 松方正義 松方正義
まつかた まさよし
第2次松方内閣 1896年9月18日
- 1898年1月12日
(482日)
(略) 薩摩閥
正二位勲一等伯爵
7 伊藤博文 伊藤博文
いとう ひろぶみ
第3次伊藤内閣 1898年1月12日
- 1898年6月30日
(170日)
(略) 長州閥
正二位大勲位侯爵
8 5 大隈重信 大隈重信
おおくま しげのぶ
第1次大隈内閣 1898年6月30日
- 1898年11月8日
(132日)
肥前国(現佐賀県 肥前閥
憲政党総裁(初の政党内閣
正二位勲一等伯爵
9 山縣有朋 山縣有朋
やまがた ありとも
第2次山縣内閣 1898年11月8日
- 1900年10月19日
(711日)
(通算1210日)
(略) 薩摩閥
元帥陸軍大将正二位勲一等功二級侯爵
10 伊藤博文 伊藤博文
いとう ひろぶみ
第4次伊藤内閣 1900年10月19日
- 1901年5月10日
(204日)
(通算2720日)
(略) 長州閥、立憲政友会総裁
正二位大勲位侯爵
単独で辞任
- 西園寺公望 西園寺公望
(さいおんじ きんもち)
(第4次伊藤内閣) (1901年5月10日
- 1901年6月2日)
(枢密院議長西園寺公望が内閣総理大臣臨時兼任)
正二位勲一等侯爵
11 6 桂太郎 桂太郎
かつら たろう
第1次桂内閣 1901年6月2日
- 1906年1月7日
(1681日)
長門国(現山口県) 長州閥
陸軍大将正三位勲一等功三級子爵のち陸軍大将正三位勲一等功三級伯爵
12 7 西園寺公望 西園寺公望
さいおんじ きんもち
第1次西園寺内閣 1906年1月7日
- 1908年7月14日
(920日)
山城国(現京都府 立憲政友会総裁
正二位勲一等侯爵
13 桂太郎 桂太郎
かつら たろう
第2次桂内閣 1908年7月14日
- 1911年8月30日
(1143日)
(略) 長州閥
陸軍大将従二位大勲位功三級侯爵のち陸軍大将正二位大勲位功三級公爵
14 西園寺公望 西園寺公望
さいおんじ きんもち
第2次西園寺内閣 1911年8月30日
- 1912年12月21日
(480日)
(通算1400日)
(略) 立憲政友会総裁
正二位勲一等侯爵
大正
15 桂太郎 桂太郎
かつら たろう
第3次桂内閣 1912年12月21日
- 1913年2月20日
(62日)
(通算2886日)
(略) 長州閥
陸軍大将正二位大勲位功三級公爵
16 8 山本権兵衛 山本権兵衛
やまもと ごんべえ
第1次山本内閣 1913年2月20日
- 1914年4月16日
(421日)
薩摩国(現鹿児島県) 薩摩閥
海軍大将正二位勲一等功一級伯爵
17 大隈重信 大隈重信
おおくま しげのぶ
第2次大隈内閣 1914年4月16日
- 1916年10月9日
(908日)
(通算1040日)
(略) 肥前閥
正二位勲一等伯爵のち正二位大勲位侯爵
18 9 寺内正毅 寺内正毅
てらうち まさたけ
寺内内閣 1916年10月9日
- 1918年9月29日
(721日)
周防国(現山口県) 長州閥
朝鮮総督
元帥陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵
米騒動で辞職
19 10 原敬 原敬
はら たかし
原内閣 1918年9月29日
- 1921年11月4日
(1133日)
陸奥国(現岩手県 立憲政友会総裁
衆議院議員
正三位勲一等(初の平民宰相)
在任中に暗殺
- 内田康哉 内田康哉
(うちだ こうさい)
(原内閣) (1921年11月4日
- 1921年11月13日)
外務大臣内田康哉が内閣総理大臣臨時兼任)
従二位勲一等伯爵
20 11 高橋是清 高橋是清
たかはし これきよ
高橋内閣 1921年11月13日
- 1922年6月12日
(212日)
武蔵国(現東京都[1] 立憲政友会総裁
衆議院議員
従三位勲一等子爵
21 12 加藤友三郎 加藤友三郎
かとう ともさぶろう
加藤友三郎内閣 1922年6月12日
- 1923年8月24日
(439日)
安芸国(現広島県 海軍大将従二位勲一等功二級男爵
在任中に病死
- 内田康哉 (内田康哉)
(うちだ こうさい)
(加藤友三郎内閣) (1923年8月24日
- 1923年9月2日)
(外務大臣内田康哉が内閣総理大臣臨時兼任)
従二位勲一等伯爵のち正二位勲一等伯爵
22 山本権兵衛 山本権兵衛
やまもと ごんべえ
第2次山本内閣 1923年9月2日
- 1924年1月7日
(128日)
(通算549日)
(略) 薩摩閥
退役海軍大将正二位勲一等功一級伯爵
23 13 清浦奎吾 清浦奎吾
きようら けいご
清浦内閣 1924年1月7日
- 1924年6月11日
(157日)
肥後国(現熊本県 貴族院議員
正二位勲一等子爵
24 14 加藤高明 加藤高明
かとう たかあき
加藤高明内閣 1924年6月11日
- 1926年1月28日
(597日)
尾張国(現愛知県 憲政会総裁、衆議院議員
憲政会・政友会・革新倶楽部連立政権、1925年8月2日以降は憲政会単独政権
従二位勲一等子爵
在任中に病死
- 若槻禮次郎 若槻禮次郎
(わかつき れいじろう)
(加藤高明内閣) (1926年1月28日
- 1926年1月30日)
内務大臣若槻禮次郎が内閣総理大臣臨時兼任)
従三位勲一等
25 15 若槻禮次郎 若槻禮次郎
わかつき れいじろう
第1次若槻内閣 1926年1月30日
- 1927年4月20日
(446日)
出雲国(現島根県 憲政会総裁
従三位勲一等
昭和
26 16 田中義一 田中義一
たなか ぎいち
田中義一内閣 1927年4月20日
- 1929年7月2日
(805日)
長門国(現山口県) 立憲政友会総裁
貴族院議員
退役陸軍大将従二位勲一等功三級男爵
27 17 濱口雄幸 濱口雄幸
はまぐち おさち
濱口内閣 1929年7月2日
- 1931年4月14日
(652日)
土佐国(現高知県 立憲民政党総裁
正三位勲一等
在任中に遭難、外務大臣幣原喜重郎臨時代理
28 若槻禮次郎 若槻禮次郎
わかつき れいじろう
第2次若槻内閣 1931年4月14日
- 1931年12月13日
(244日)
(通算690日)
(略) 立憲民政党総裁
従三位勲一等男爵
29 18 犬養毅 犬養毅
いぬかい つよし
犬養内閣 1931年12月13日
- 1932年5月16日[2]
(156日)
備中国(現岡山県 立憲政友会総裁
衆議院議員
正三位勲一等
在任中に暗殺
- 高橋是清 (高橋是清)
(たかはし これきよ)
(犬養内閣) (1932年5月16日
- 1932年5月26日)
大蔵大臣高橋是清が内閣総理大臣臨時兼任)
正三位勲一等子爵
30 19 齋藤実 齋藤実
さいとう まこと
齋藤内閣 1932年5月26日
- 1934年7月8日
(774日)
陸奥国(現岩手県) 挙国一致内閣
退役海軍大将正二位勲一等功二級子爵
31 20 岡田啓介 岡田啓介
おかだ けいすけ
岡田内閣 1934年7月8日
- 1936年3月9日
(611日)
越前国(現福井県 挙国一致内閣
退役海軍大将従二位勲一等功三級
在任中に遭難、内務大臣後藤文夫が臨時代理
32 21 廣田弘毅 廣田弘毅
ひろた こうき
廣田内閣 1936年3月9日
- 1937年2月2日
(331日)
福岡県 挙国一致内閣
正三位勲一等
33 22 林銑十郎 林銑十郎
はやし せんじゅうろう
林内閣 1937年2月2日
- 1937年6月4日
(123日)
石川県 予備役陸軍大将正三位勲一等功四級
34 23 近衛文麿 近衛文麿
このえ ふみまろ
第1次近衛内閣 1937年6月4日
- 1939年1月5日
(581日)
東京府(現東京都) 挙国一致内閣
正三位勲一等公爵
35 24 平沼騏一郎 平沼騏一郎
ひらぬま きいちろう
平沼内閣 1939年1月5日
- 1939年8月30日
(238日)
美作国(現岡山県) 正二位勲一等男爵
36 25 阿部信行 阿部信行
あべ のぶゆき
阿部内閣 1939年8月30日
- 1940年1月16日
(140日)
石川県 予備役陸軍大将正三位勲一等
37 26 米内光政 米内光政
よない みつまさ
米内内閣 1940年1月16日
- 1940年7月22日
(189日)
岩手県 予備役海軍大将正三位勲一等功四級
38 近衛文麿 近衛文麿
このえ ふみまろ
第2次近衛内閣 1940年7月22日
- 1941年7月18日
(362日)
(略) 大政翼賛会総裁
従二位勲一等公爵
39 第3次近衛内閣 1941年7月18日
- 1941年10月18日
(93日)
(通算1035日)
大政翼賛会総裁
従二位勲一等公爵
40 27 東條英機 東條英機
とうじょう ひでき
東條内閣 1941年10月18日
- 1944年7月22日
(1009日)
東京府(現東京都) 大政翼賛会総裁
陸軍中将従三位勲一等のち陸軍大将正三位勲一等功二級
41 28 小磯國昭 小磯國昭
こいそ くにあき
小磯内閣 1944年7月22日
- 1945年4月7日
(260日)
栃木県 大政翼賛会総裁
予備役(のち現役復帰)陸軍大将正三位勲一等功二級
42 29 鈴木貫太郎 鈴木貫太郎
すずき かんたろう
鈴木貫太郎内閣 1945年4月7日
- 1945年8月17日
(133日)
和泉国(現大阪府 大政翼賛会総裁
戦前最後の首相
退役海軍大将正二位勲一等功三級男爵
43 30 東久邇宮稔彦王 東久邇宮稔彦王
ひがしくにのみや
なるひこおう
東久邇宮内閣 1945年8月17日
- 1945年10月9日
(54日)
京都府 皇族
陸軍大将大勲位功一級
1945年9月2日より連合国軍の占領下、1945年9月6日に主権放棄
44 31 幣原喜重郎 幣原喜重郎
しではら きじゅうろう
幣原内閣 1945年10月9日
- 1946年5月22日
(226日)
大阪府 進歩自由連立政権
従二位勲一等男爵
連合国軍の占領下
45 32 吉田茂 吉田茂
よしだ しげる
第1次吉田内閣 1946年5月22日
- 1947年5月24日
(368日)
東京府(現東京都)[3] 日本自由党総裁
自由・進歩連立政権
正三位勲一等
連合国軍の占領下
日本国憲法
46 33 片山哲 片山哲
かたやま てつ
片山内閣 1947年5月24日
- 1948年3月10日
(292日)
和歌山県[4] 日本社会党委員長
社会民主国協連立政権
連合国軍の占領下
47 34 芦田均 芦田均
あしだ ひとし
芦田内閣 1948年3月10日
- 1948年10月15日
(220日)
京都府 民主党総裁
民主・社会・国協連立政権
連合国軍の占領下
48 吉田茂 吉田茂
よしだ しげる
第2次吉田内閣 1948年10月15日
- 1949年2月16日
(125日)
(略) 民主自由党総裁
連合国軍の占領下
49 第3次吉田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1949年2月16日
- 1952年10月30日
(1353日)
連合国軍の占領下、1952年4月28日に主権回復
50 第4次吉田内閣 1952年10月30日
- 1953年5月21日
(204日)
自由党総裁
51 第5次吉田内閣 1953年5月21日
- 1954年12月10日
(569日)
(通算2616日)
52 35 鳩山一郎 鳩山一郎
はとやま いちろう
第1次鳩山一郎内閣 1954年12月10日
- 1955年3月19日
(100日)
東京府(現東京都) 日本民主党総裁
53 第2次鳩山一郎内閣 1955年3月19日
- 1955年11月22日
(249日)
54 第3次鳩山一郎内閣 1955年11月22日
- 1956年12月23日
(398日)
(通算745日)
自由民主党総裁
55 36 石橋湛山 石橋湛山
いしばし たんざん
石橋内閣 1956年12月23日
- 1957年2月25日
(65日)
東京府(現東京都)[5] 自由民主党総裁
就任直後に脳梗塞で執務不能、外務大臣岸信介が臨時代理
56 37 岸信介 岸信介
きし のぶすけ
第1次岸内閣
改造内閣
1957年2月25日
- 1958年6月12日
(473日)
山口県 自由民主党総裁
57 第2次岸内閣
改造内閣
1958年6月12日
- 1960年7月19日
(769日)
(通算1241日)
58 38 池田勇人 池田勇人
いけだ はやと
第1次池田内閣 1960年7月19日
- 1960年12月8日
(143日)
広島県 自由民主党総裁
59 第2次池田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1960年12月8日
- 1963年12月9日
(1097日)
60 第3次池田内閣
改造内閣
1963年12月9日
- 1964年11月9日
(337日)
(通算1575日)
61 39 佐藤栄作 佐藤栄作
さとう えいさく
第1次佐藤内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1964年11月9日
- 1967年2月17日
(831日)
山口県 自由民主党総裁
62 第2次佐藤内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1967年2月17日
- 1970年1月14日
(1063日)
63 第3次佐藤内閣
改造内閣
1970年1月14日
- 1972年7月7日
(906日)
(通算2798日)
64 40 田中角栄 田中角栄
たなか かくえい
第1次田中角栄内閣 1972年7月7日
- 1972年12月22日
(169日)
新潟県 自由民主党総裁
65 第2次田中角栄内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1972年12月22日
- 1974年12月9日
(718日)
(通算886日)
金脈問題で総辞職
66 41 三木武夫 三木武夫
みき たけお
三木内閣
改造内閣
1974年12月9日
- 1976年12月24日
(747日)
徳島県 自由民主党総裁
67 42 福田赳夫 福田赳夫
ふくだ たけお
福田赳夫内閣
改造内閣
1976年12月24日
- 1978年12月7日
(714日)
群馬県 自由民主党総裁
68 43 大平正芳 大平正芳
おおひら まさよし
第1次大平内閣 1978年12月7日
- 1979年11月9日
(338日)
香川県 自由民主党総裁
69 第2次大平内閣 1979年11月9日
- 1980年6月12日
(217日)
(通算554日)
在任中に心筋梗塞で急死
- 画像募集中 伊東正義
(いとう まさよし)
(第2次大平内閣) (1980年6月12日
- 1980年7月17日)
内閣官房長官伊東正義が内閣総理大臣臨時代理)
70 44 鈴木善幸 鈴木善幸
すずき ぜんこう
鈴木善幸内閣
改造内閣
1980年7月17日
- 1982年11月27日
(864日)
岩手県 自由民主党総裁
71 45 中曽根康弘 中曽根康弘
なかそね やすひろ
第1次中曽根内閣 1982年11月27日
- 1983年12月27日
(396日)
群馬県 自由民主党総裁
72 第2次中曽根内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1983年12月27日
- 1986年7月22日
(939日)
自民新自由クラブ連立政権
73 第3次中曽根内閣 1986年7月22日
- 1987年11月6日
(473日)
(通算1806日)
自民単独政権
74 46 竹下登 竹下登
たけした のぼる
竹下内閣
改造内閣
1987年11月6日
- 1989年6月3日
(576日)
島根県 自由民主党総裁
平成
75 47 宇野宗佑 宇野宗佑
うの そうすけ
宇野内閣 1989年6月3日
- 1989年8月10日
(69日)
滋賀県 自由民主党総裁
76 48 海部俊樹 海部俊樹
かいふ としき
第1次海部内閣 1989年8月10日
- 1990年2月28日
(203日)
愛知県 自由民主党総裁
77 第2次海部内閣
改造内閣
1990年2月28日
- 1991年11月5日
(616日)
(通算818日)
78 49 宮澤喜一 宮澤喜一
みやざわ きいち
宮澤内閣
改造内閣
1991年11月5日
- 1993年8月9日
(644日)
東京府(現東京都)[6] 自由民主党総裁
79 50 画像募集中 細川護熙
ほそかわ もりひろ
細川内閣 1993年8月9日
- 1994年4月28日
(263日)
東京府(現東京都)[7] 日本新党代表
非自民・非共産連立政権
1955年以来の非自民首相
80 51 画像募集中 羽田孜
はた つとむ
羽田内閣 1994年4月28日
- 1994年6月30日
(64日)
東京府(現東京都)[8] 新生党党首
非自民・非共産連立政権
81 52 村山富市 村山富市
むらやま とみいち
村山内閣
改造内閣
1994年6月30日
- 1996年1月11日
(561日)
大分県 日本社会党委員長
自民・社会・さきがけ連立政権
82 53 橋本龍太郎 橋本龍太郎
はしもと りゅうたろう
第1次橋本内閣 1996年1月11日
- 1996年11月7日
(302日)
東京府(現東京都)[9] 自由民主党総裁
自民・社民・さきがけ連立政権
83 第2次橋本内閣
改造内閣
1996年11月7日
- 1998年7月30日
(631日)
(通算932日)
自民単独政権
84 54 小渕恵三 小渕恵三
おぶち けいぞう
小渕内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1998年7月30日
- 2000年4月5日
(616日)
群馬県 自由民主党総裁
自民・自由公明連立政権
在任中に脳梗塞で執務不能、内閣官房長官青木幹雄が臨時代理
85 55 森喜朗 森喜朗
もり よしろう
第1次森内閣 2000年4月5日
- 2000年7月4日
(91日)
石川県 自由民主党総裁
自民・公明・保守連立政権
86 第2次森内閣
改造内閣(再編前)
改造内閣(再編後)
2000年7月4日
- 2001年4月26日
(297日)
(通算387日)
自民・公明・保守連立政権
87 56 小泉純一郎 小泉純一郎
こいずみ じゅんいちろう
第1次小泉内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
2001年4月26日
- 2003年11月19日
(938日)
神奈川県 自由民主党総裁
自民・公明・保守連立政権
88 第2次小泉内閣
改造内閣
2003年11月19日
- 2005年9月21日
(673日)
自民・公明連立政権
89 第3次小泉内閣
改造内閣
2005年9月21日
- 2006年9月26日
(371日)
(通算1980日)
自民・公明連立政権
90 57 安倍晋三 安倍晋三
あべ しんぞう
第1次安倍内閣
改造内閣
2006年9月26日
- 2007年9月26日
(366日)
東京都[10] 自由民主党総裁
自民・公明連立政権
91 58 福田康夫 福田康夫
ふくだ やすお
福田康夫内閣
改造内閣
2007年9月26日
- 2008年9月24日
(365日)
東京府(現東京都)[11] 自由民主党総裁
自民・公明連立政権
92 59 麻生太郎 麻生太郎
あそう たろう
麻生内閣 2008年9月24日
- 2009年9月16日
(358日)
福岡県 自由民主党総裁
自民・公明連立政権
93 60 鳩山由紀夫 鳩山由紀夫
はとやま ゆきお
鳩山由紀夫内閣 2009年9月16日
- 2010年6月8日
(266日)
東京都[12] 民主党代表
民主・社民・国民連立政権、2010年5月30日以降は民主・国民連立政権
1994年以来の非自民首相
94 61 菅直人 菅直人
かん なおと
菅内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
2010年6月8日
- 2011年9月2日
(452日)
山口県[13] 民主党代表
民主・国民連立政権
95 62 野田佳彦 野田佳彦
のだ よしひこ
野田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
2011年9月2日
- 2012年12月26日
(482日)
千葉県 民主党代表
民主・国民連立政権
96 安倍晋三 安倍晋三
あべ しんぞう
第2次安倍内閣 2012年12月26日
- 現在
(480日)
(略) 自由民主党総裁
自民・公明連立政権

脚注[編集]

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  1. ^ 選挙区は岩手県。
  2. ^ 犬養は5月15日に死去。
  3. ^ 選挙区は高知県。
  4. ^ 選挙区は神奈川県。
  5. ^ 選挙区は静岡県。
  6. ^ 選挙区は広島県。
  7. ^ 選挙区は熊本県。
  8. ^ 選挙区は長野県。
  9. ^ 選挙区は岡山県。
  10. ^ 選挙区は山口県。
  11. ^ 選挙区は群馬県。
  12. ^ 選挙区は北海道。
  13. ^ 選挙区は東京都。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

歴代内閣総理大臣
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