第1次海部内閣

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第1次海部内閣
内閣総理大臣 第76代 海部俊樹
成立年月日 1989年(平成元年)8月10日
終了年月日 1990年(平成2年)2月28日
与党・支持基盤 自由民主党
施行した選挙 第39回衆議院議員総選挙
衆議院解散 1990年(平成2年)1月24日
消費税解散
内閣閣僚名簿(首相官邸)
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第1次海部内閣(だいいちじかいふないかく)は、元文部大臣海部俊樹が第76代内閣総理大臣に任命され、1989年(平成元年)8月10日から1990年(平成2年)2月28日まで続いた日本の内閣である。

大臣[編集]

政務次官[編集]

新任の政務次官は1989年8月11日に発令され、その他の政務次官は前内閣からの留任。

その他[編集]

  • 前々内閣の竹下内閣がリクルート事件で総辞職をしたため、リクルートと関係が深かった有力政治家は謹慎(リクルートパージ)を強いられ、第1次海部内閣の閣僚はリクルートとは縁が薄い政治家を優先して閣僚入りさせた。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]