朝日賞

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朝日賞(あさひしょう)とは、朝日新聞社、並びに(公益)財団法人朝日新聞文化財団が創設したである。「人文や自然科学など、日本のさまざまな分野において傑出した業績をあげ、文化、社会の発展、向上に多大な貢献」をした個人または団体を顕彰する。1929年(昭和4年)に、朝日新聞創刊50周年を記念して創設された。当初は朝日文化賞といったが、1976年改名された。なお年度受賞者を翌年の元日に発表するため、受賞年度について混乱が生じることがある。

毎年1回、各界からの推薦をもとに、(公財)朝日新聞文化財団と、親会社・朝日新聞社の選考委員会が審査・選定し、元日に発表される。受賞者は例年5人前後。贈呈式は1月下旬、大佛次郎賞大佛次郎論壇賞の贈呈式と合同して行われる。受賞者には、正賞としてブロンズ像が、副賞として500万円が贈られる。

主な受賞者[編集]

年数は受賞年度を示す。受賞発表は翌年1月1日の朝日新聞朝刊紙上、授賞式は1月末に行われる。1975年度までは「朝日文化賞」と称した。

人文・社会科学[編集]

自然科学[編集]

文学・芸術・スポーツ・教育[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]