小松彦三郎

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小松 彦三郎(こまつ ひこさぶろう、1935年 - )は日本の数学者東京大学名誉教授。

来歴[編集]

専攻は関数解析学であるが、佐藤幹夫が創始した佐藤超関数(hyperfunction)の関数解析的基礎付けの仕事がよく知られ、佐藤とともに1969年朝日賞を受賞。近年は、数学史家として、江戸期の数学(特に関孝和の数学)の研究に専念している。1996年-2006年、東京理科大学教授。2015年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。