坂上昭一

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坂上昭一
生誕 1927年1月4日
日本の旗 日本千葉県
死没 (1996-11-04) 1996年11月4日(69歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究分野 昆虫社会学
研究機関 北海道大学
出身校 北海道大学
プロジェクト:人物伝
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坂上 昭一(さかがみ しょういち、1927年1月4日 - 1996年11月4日)は、日本の昆虫社会学者。

北海道大学農学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。1955年「ミツバチに於ける視覚学習の知覚心理学的研究」で理学博士。北大理学部講師、助教授。1978年北海道大学低温科学研究所教授となる。ハナバチ類の比較社会学的研究をし、その進化を論じた。1967年日本動物学会賞、1992年朝日賞を受賞。退官後も自宅で研究を続けたが、1996年に自宅で研究中、心筋梗塞で死去。ハチについて数多くの論文、著書を残す。

著書[編集]

  • ミツバチのたどったみち 進化の比較社会学 思索社 1970
  • 私のブラジルとそのハチたち 思索社 1975
  • ミツバチの世界 1983.8(岩波新書
  • ハチとフィールドと 思索社 1987.8
  • ハチの家族と社会 カースト社会の母と娘 1992.10(中公新書

共著[編集]

翻訳[編集]

記念論集[編集]

外部リンク[編集]