朝日小学生新聞

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朝日小学生新聞
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社朝日学生新聞社
本社 【東京本社】
〒104-8433
東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社新館9階
【大阪支社】
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島2-3-18
中之島フェスティバルタワー
代表者 代表取締役社長 脇阪嘉明
創刊 1967年4月10日
言語 日本語
価格 月極 1,720円
発行数 8万4516部(2017年9月現在)[1]
ウェブサイト 朝日学生新聞社
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朝日小学生新聞(あさひしょうがくせいしんぶん)は、朝日新聞社子会社である朝日学生新聞社1967年4月10日から発行している小学生向けの日刊新聞。略称は朝小(あさしょう)。

発行部数は8万4516部(2017年月現在)[2]。購読料は1,720円/月。「ジュニア朝日海外電子版」で海外向け電子版サービスが展開されている。

概要[編集]

小学校中・高学年と保護者(主に母親)を主な対象としており、ルビ(振り仮名)や大き目の活字を使用している。一般的なニュースだけでなく、時事問題をQ&A形式でわかりやすく解説した記事が豊富である。また、小学生など子供向けの新聞では唯一ブランケット判で発行されている。

学習面では、学校での勉強を支援する記事を多数掲載しているほか、受験への対応にも力を入れている。記事がそのまま入試問題に使われるケースも少なくない(2008年成蹊中学、法政大学附属中学、東海中学)。

様々な企業がCSR活動や、小学生から顧客の囲い込みを進めているため業績は上向きである。

2006年7月から幼稚園児、小学校低学年向けに「あさひらんたろう新聞」を毎月1回(原則として5日)発行している。「あさひらんたろう新聞」は本紙への挟み込みおよび、東京、神奈川、千葉、埼玉の幼稚園約1,100園に無料で配布している。「らんたろう」とは尼子騒兵衛漫画落第忍者乱太郎』の主人公の名前である。

配達は朝日新聞販売店(朝日新聞サービスアンカー=ASA)で行われているが、沖縄県は朝日新聞と関係の深い沖縄タイムスの販売店を通じて行われる。

連載[編集]

漫画[編集]

文学[編集]

コラム[編集]

コンクール[編集]

様々な小学生向けのコンクールを主催・共催している

  • いつもありがとう作文コンクール(主催:朝日小学生新聞、共催:シナネングループ、後援:朝日新聞社、文部科学省)
  • 「海とさかな」自由研究・作品コンクール(主催:朝日新聞社、朝日小学生新聞)
  • 「WE LOVE トンボ」絵画コンクール(主催:朝日新聞社、朝日小学生新聞、朝日中学生ウイークリー)
  • 手を洗おう「みんなでキレイキレイ」作品コンクール(主催:朝日小学生新聞)
  • 朝日「ぼくとわたしの健康」作文コンクール(共催:日本小児科学会、朝日小学生新聞、ファイザー)
  • もっと!チャレンジ全国コンクール(主催:Benesse教育研究開発センター、共催:朝日小学生新聞、進研ゼミ小学講座、こどもチャレンジ、ベネッセグリムスクール、ベネッセ次世代育成研究所)
  • 「水とみどりのまち」子ども絵画コンクール
  • ecoんくーる(主催:朝日小学生新聞、サピックス小学部)
  • 夏休みこどもミニ作文コンクール(主催:第一生命、朝日小学生新聞)

関連[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]