読売KODOMO新聞

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読売KODOMO新聞
種類 週刊新聞
サイズ タブロイド判

事業者 読売新聞東京本社
本社 〒100-8055
東京都千代田区大手町1-7-1
代表者 白石興二郎
創刊 2011年3月3日
言語 日本語
価格 1部 150円
月極 500円
発行数 20万部以上(2012年5月)
ウェブサイト http://www.434381.jp/kodomo/index.html
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読売KODOMO新聞(よみうりこどもしんぶん)は、読売新聞東京本社が発行している小学校高学年向けの週刊新聞。毎週木曜日発行、月ぎめ500円。略称は子供新聞。

発行部数は20万部以上(2012年5月時点)[1]で、小学生向け新聞では他紙を上回る[2]

概要[編集]

「よみうり少年少女新聞」(1955年5月創刊-1975年1月廃刊)以来、26年ぶりの児童向け新聞として2011年3月3日に創刊された。[3]。当初は読売新聞東京本社管内の関東地方のみで発行、同年4月7日より読売新聞東京本社管内の静岡県読売新聞大阪本社管内の近畿地方5月5日より読売新聞北海道支社・読売新聞東京本社管内の東北地方甲信越地方読売新聞北陸支社読売新聞中部支社三重県伊賀エリアを除く)・読売新聞大阪本社管内の福井県と三重県伊賀エリアと山口県を除く中国地方四国地方読売新聞西部本社管内(九州全県と山口県)を含む全国で発行されている。同年10月3日世界新聞・ニュース発行者協会の世界青少年読者賞(編集部門)で審査委員会栄誉賞を受賞。

紙面の内5頁は小学館に編集・制作を委託しており、連載漫画・学習系の問題や一部の時事記事などについては同社が掲載紙面を担当しているが、学習面に関しては中学入試関連では創刊から一貫して四谷大塚[4]が、英語関連では創刊から2016年3月までは独自展開してきたが同年4月からイーオンキッズ(語学スクール)が担当する。

2014年11月7日、同紙の兄弟紙として『読売中高生新聞』が創刊された。

内容[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『ジャーナリスト新聞』 2012年5月14日
  2. ^ 毎日小学生新聞の発行部数は公表されていないが、森忠彦編集長が「多いときで15万部くらい」と答えている(2010年10月27日付「新聞情報」)。朝日小学生新聞は2011年7月現在で11万9033部。
  3. ^ “「子ども向け新聞」市場へ殴り込み 読売新聞の狙いと勝算”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2011年3月3日). http://www.j-cast.com/2011/03/03089639.html?p=all 2014年2月24日閲覧。 
  4. ^ ナガセの子会社で中学入試対応の学習塾だが英語に関しては『東進こども英語塾』として組み込まれている

関連項目[編集]

外部リンク[編集]