山川民夫

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山川 民夫(やまかわ たみお、1921年10月12日 - )は、日本の医学者、東京大学東京薬科大学名誉教授、日本学士院会員[1]文化功労者

宮城県仙台市出身。山川章太郎の次男、兄は山川邦夫。1944年東京帝国大学医学部卒、1951年東京大学医学博士。1952年東京大学伝染病研究所助教授、1959年教授、1966年医学部教授、1982年定年退官、名誉教授、東京都臨床医学総合研究所所長、東京薬科大学教授、同名誉教授。1976年日本学士院賞受賞、1987年学士院会員。1991年勲二等瑞宝章[2]、2014年文化功労者。

著書[編集]

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • Morris Kates『脂質研究法』斎藤国彦,林陽共訳 東京化学同人 生化学実験法 1975
  • マクギルベリー『生化学 機能の本質的理解のために』監訳 広川書店 1975-76
  • カールソン ほか『病態生化学』石塚稲夫共訳 朝倉書店 1979

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本学士院
  2. ^ 『現代日本人名録』2002