新婚さんいらっしゃい!

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新婚さんいらっしゃい!
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送時間 日曜日12:55 - 13:25(30分)
放送期間 1971年1月31日 -(2000回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送
プロデューサー 田村雄一
出演者 桂三枝山瀬まみ
他 新婚夫妻2組
オープニング 作曲:大野正雄本多俊之
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は、2010年10月24日時点のもの。
ハイビジョン撮影(2004年10月より)
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新婚さんいらっしゃい!』(しんこんさんいらっしゃい!)は、ABCテレビ朝日放送)大阪本社制作・テレビ朝日系列ほかで放送されている視聴者参加トーク番組である。通称『新婚さん』。

2011年9月現在、ABC制作の全国ネット番組としては唯一、ABCがTBS系列であった時(腸捻転解消前)から放送されているレギュラー番組である。

目次

[編集] 放送局・日時

テレビ朝日系列(フルネット24局)とTBS系列の宮崎放送(MRT)と日本テレビ系列の高知放送(RKC)では日曜日の12:55 – 13:25(JST)に放送されている。また、この他テレビ朝日系列局のない地域では系列外局で放送日時を変えて放送している。

全国高等学校野球選手権大会の地方予選・全国大会の放送の都合から放送日を変更する場合がある[1]。朝日放送では大阪府大会準決勝・決勝と全国大会準々決勝・準決勝の当該日と重なる場合は後日(おもに平日夕方)に時差放送を取る。

[編集] 番組内容

結婚(再婚も含む)してから6か月以上3年以内の夫妻を自薦あるいは他薦の形で募集し、毎回2組[2]の夫妻を別々に取り上げ、出会いのきっかけから結婚生活までのエピソード等を語る。タイトルロゴは番組開始当初から一切変わっていない[3]

極稀に、年配の新婚さん、国際結婚、日本在住の外国人の新婚さんが出場することもある。

後半は、番組開始当初から2008年5月25日放送分まではハワイ旅行や豪華賞品のプレゼントをかけた「ペアマッチ」という神経衰弱ゲームだったが、2008年6月1日放送分からは夫婦のリボンの色で商品が決まる「LOVEキャッチ」に変わった(それぞれのゲーム詳細は後述)。

トークでは、敬語は使わず関西弁、もしくは地方出身の場合は方言でのやりとりをしている。最近のトークバラエティ番組で多用されている字幕スーパーを放送開始以来一貫して用いていない(ただし総集編で、過去のVTRとして放送する場合などは例外としてトークの内容を字幕スーパーとして表示されたものが放送される。なお、字幕放送でやりとりの内容を確認できる)。また、司会者は舞台下手、ゲストは上手に座る。これらは直後に放送される『アタック25』でも同じである。

2組目の新婚夫妻が1組目よりも良心的な話(あるいはその逆)をすると、三枝は1組目の新婚夫妻もしくは夫妻のどちらかを呼ぶことがある。

年内最終放送にはスペシャル版が放送され、その年の総集編[2]や特に印象的だった(おもしろかった)カップル10組程度を招き、その後の新婚生活や家族についてVTRなどを交えながらトークする。2005年2006年藤井隆が、2007年2008年は、自身も女優藤原紀香と結婚・入籍(2009年3月に離婚)した陣内智則が司会に加わり、その年の最も強烈な出場者に対して贈られる「新婚さん大賞」の審査員・プレゼンターも兼ねて出演している。また、2009年最初の放送では芸能人夫婦を特集した「芸婚さんいらっしゃい!」が企画された。

出場した新婚夫婦には出場記念(参加賞)としてスポンサーからの商品とほかに腕時計と賞金5万円、そして2008年6月1日放送分より、参加賞としてYESNOまくらが贈呈されている(1999年3月まではホテルプラザ、それ以降2007年12月頃まではリーガグランドホテルのペアでの特別宿泊券も贈呈されていた)。

なお、番組の冒頭・終わりの提供クレジット読上げの際、通常では1分30秒以上の広告枠を持つスポンサー企業しか読まれないキャッチコピーが、記念品を提供している企業があるため、45秒・30秒の広告枠の企業でも読まれる。しかし、2010年9月26日放送分までは長らく45秒スポンサー2社・30秒スポンサー5社であったが[4]、同年10月3日放送分から同年12月26日放送分までは全て30秒スポンサー(8社)となった。2011年1月9日放送分から番組史上初めてとなる60秒スポンサーが新設され、60秒スポンサー1社・30秒スポンサー6社となり、2011年4月3日放送分から9月25日放送分までは30秒スポンサー8社に戻されたが、週代わりスポンサーが付くようになった。30秒スポンサー8社に戻された2011年4月から9月まで、4・5・6月が1社、7月から9月までは2社または1社とPTのいずれかになっており、同年10月2日から60秒スポンサー1社、30秒スポンサー6社となったが、週代わりスポンサーが付くようになった。2011年10月は1社とヒッチハイクが扱いされ、11月、12月は2社となっている。

2008年6月1日放送分より、ABC朝日放送が福島区の旧阪大病院跡地の再開発施設『ほたるまち』の一角に建てられた新社屋に移転したため、収録場所が3代目ABCホール、通称「キュキュホール」の収録となった。それに伴い、番組のOP[5]と夫婦が挑戦するゲームが一新された(ゲームの詳細は後述)。

出演する新婚夫妻は基本的に一般視聴者だが、稀にテレビなどのメディアで活躍する著名人の新婚夫妻が出演することがある。出演した著名人には以下の例がある。

[編集] 番組進行

まずは、年齢の確認、職業から始まり、どんなカップルにも馴れ初めを聞く。そして必ず最近はどのように結ばれたか詳しく話してもらう。ただ結ばれる過程が重要であって下ネタの話になるとそこで打ち切られ、新婚生活の不満や相手に対しての希望を話してもらう。その際、不満がでると三枝が必ずこの機会に改善してくれるように頼んだり、相手に謝らせたり、和解させようとする。この設定はたいていどのカップルにも適用される事になる。エッチな話をさせる場合はたいてい片方にだけ話をさせて番組を盛り上げるが、その際タイミングを見計らって三枝はイスから倒れたり、驚いたりするパフォーマンスを取る。ただ番組自体が下品にならないように、結ばれるという表現をし、深い話にならないうちにすぐに打ち切る司会をする。その際山瀬は「すごい」「お、やった」とか感嘆詞を使いカップルの行動の評価には触れない。

[編集] 主な名物リアクション

トークバラエティーであるが、三枝のリアクションも番組の一つの名物であり、コメディーの要素も含まれている。

  • 新婚夫婦を招き入れる時、首を傾げ、右手を差し出しながら「新婚さん、いらっしゃ〜い」(三枝の当たりギャグにもなった)の台詞とポーズは、ものまね芸人に真似されている。
  • 中でも、新婚夫婦とのトークの最中、三枝がビックリして椅子から転げるリアクション(通称「椅子落ち」)は有名となっている。
  • 以下のように椅子から転げる芸の他のリアクションをする事もある。
    • 靴や上着を、夫婦や後ろのセットを目掛けて投げつける[7]
    • セットの飾りを外して投げつける。あるいは破壊する。
    • セットの飾りやテーブルに飾られた花などをトークの小道具にする。
    • 新婚夫婦が三枝の手に負えなくなってしまった時に、客席に向かって直立不動で「誰か(司会を)替わって下さい」と言う。
  • 現在のアシスタントの山瀬は三枝同様に椅子から転げ落ちたり、三枝と共に直立不動で、客席に向かって「私も(アシスタントを)替わって下さい」と言う、などこれらのリアクションを真似て行うことがある。

[編集] 収録場所

新朝日ビル(2008年5月25日放送分まで収録が行われたリサイタルホールや2007年12月頃まで記念品の宿泊券が贈られていたリーガグランドホテルがある)

[編集] 会場

  • リサイタルホール
    2008年5月25日放送分まで使用、フェスティバルホール地下の小ホール。2009年の新朝日ビルの建て替えに伴い、閉鎖された。ちなみにリサイタルホールは初代ABCホールであり、新朝日ビルももとは朝日放送の本社が入っていた。
  • 2代目ABCホール
    リサイタルホールが他の行事の関係で確保が出来ない時に使用、HD化後は機材が対応していないため、対応中継車をサブ代わりに使用していた。新社屋移転のため閉鎖された。
  • 3代目ABCホール(通称:キュキュホール)
    2008年6月1日放送分から使用。
  • ABC会館ホール
    数年に1度東京での収録で使用。港区芝公園の旧ABC東京支社内にあったが、2005年に閉鎖。

地方収録は各地の多目的ホールを使用することが多い。

2代目ABCホール(2008年5月まで収録が行われていた)

[編集] 観覧等

収録日は原則火曜日の正午から1時間程度。リサイタルホールでの収録時代は、無料で観覧する事が出来たが、現在は観覧希望者は事前に葉書かインターネット、または携帯サイトで申し込む方式を行っている。 大阪での収録の場合は、午前中リハーサル→午後から収録になることから、出場者は前日に大阪市内のホテルに宿泊するというルールが定められている(1999年3月まではABCグループのホテルプラザ、2008年3月まではリーガグランドホテル)が、近年は個人情報保護法等の法令遵守の観点から宿泊先の発表は行われなくなった。

[編集] 歴史

1971年1月31日に放送開始。当初は三枝・月亭可朝江美早苗の3人が司会でのスタートだったが可朝が同年の参議院選挙出馬を表明した為、放送開始からわずか1月弱で降板。それ以降は三枝と女性タレントのコンビとなっている。番組開始時、当時ABCで放送していた同じく視聴者参加の夫婦対談番組「夫婦善哉」のスポンサー・小野薬品工業が「内容が同じ」とクレームを出していたエピソードがあった。しかし、「新婚さん」のスタッフは、「夫婦善哉」(人生経験豊富な夫婦がほとんどのため、人生話が多かった)とは違う内容にアレンジ(新婚さんらしく、人生だけではなく、いわゆる「のろけ話」も加えてよりおもしろくさせる)したと言う。

[編集] 視聴率

企画された1971年1月時点で日曜の12時台は「魔の時間帯」と呼ばれていたことから初代プロデューサーの三上泰生は「この番組は半ばあきらめムードでスタートした」と自著「6chは上方文化や」で述べている。

ABCはこの当時までお昼の『JNNニュース[8]と『ロッテ 歌のアルバム』にはさまれた12:15 – 12:45を担当していたが、『スチャラカ社員』が終了すると、以降の番組はMBSの『吉本新喜劇』の中継に負け続けとなり、あきらめムードの中でスタートしている。当初の視聴率は悪かったが、1975年3月31日の東阪ネット交換を境に視聴率が上昇、人気長寿番組となっている。三上は自著の中で「この番組は得をした[9]」と述べている。関東地区の最高視聴率は1980年に放送された回の23%台で、関西地区やその他概ねの地区でも高視聴率、同時間帯のトップを走り[10]、現在に至っている。ただ、現在は『パネルクイズ アタック25』同様、10%前後で推移し、全盛期に比べても良いとは言えない。

一方、当初番組をネットしていたTBSにとっては、ABCとのネット時代から1984年9月の「ゆうYOUサンデー!」(大沢悠里司会時代)まで、「魔の時間帯」が継続し続ける結果となった。[11]

[編集] ネット状況

スタート当初はTBS系列にて、12:15開始・12:45終了で放送されたが、関西ではMBS「サモンお笑い劇場」(吉本新喜劇)、全国ではNHKのど自慢フジテレビ歌のプレゼント」、NET(現:テレビ朝日)大正テレビ寄席」の裏番組に押されており、視聴率が低迷し苦戦を強いられていた。1975年4月6日、MBSとABCの東京キー局ネットチェンジ(いわゆる『腸捻転』解消)によってNET系列に移行し[12]、放送時間も従来の12:15開始・12:45終了より30分ずらして12:45開始・13:15終了へ変更された[13]。以降視聴率が上昇し、ABCにおける代表番組の一つとなり、裏番組のTBS系列の番組を圧倒してきた。ただし現在「噂の!東京マガジン[14]とは視聴率が互角の状態ではある。1994年10月2日からテレビ朝日系列は日曜日の正午からの番組を12:55まで延長したため、さらに10分ずらして12:55開始・13:25終了に変更された。現在もなお放送されており、2010年1月で放送40周年を迎えている。なお、桂三枝は第1回の放送から現在まで司会を担当しており、これは50余年の日本のテレビ番組史上でも最長の司会記録である。

2004年10月3日放送分よりハイビジョン制作となる(地方での制作は当面の間SD収録を継続していたが、現在は地方での公開収録についてもハイビジョン収録になっている。2011年時点で最後のSD収録は2007年8月5日・12日放送分のロサンゼルスでの公開収録)。同時に番組の音声モードも、長年のモノラル放送からステレオ放送に変更された。2004年10月22日に司会の「三枝=さんし」にちなむ34周年を記念して、特別雑誌「新婚さんいらっしゃい!雑誌になってもいらっしゃい」が、2007年には「桂三枝のあぁ夫婦」と題された番組を題材にしたエッセー集も全国発売された。2010年7月4日よりアナログ放送ではレターボックス放送となった。2011年7月17日をもってアナログ放送は40年間の歴史に幕を閉じた[15]

時刻出しは一貫して行われていないが、2010年現在ネット局のうち瀬戸内海放送と福島放送のみ当番組で実施している。

[編集] 番組休止・変更

年末年始を除き、編成の都合によって番組が休止になることはほとんどない。ただし、次の場合に放送の休止や放送日時の変更などが行われる。

また、報道特別番組を編成したことによる休止には以下の事例がある。

[編集] ペアマッチ

2組の新婚夫婦のトークが終わるとペアマッチというゲームが始まっていた(片平なぎさがアシスタントの頃、一時期「パネルマッチ」という別のゲームに変更されていたが、視聴者の要望で復活した。またペアマッチの前にCMを入れていた)。

1 – 16の数字が書かれた4×4のパネルボードに賞品が隠されており、神経衰弱形式で賞品の獲得を競った。そろうとチャイム音と赤または緑のランプが点灯する(従来はファンファーレだった)。ボードのセットは2代にわたって続いた。

先攻・後攻はくじ引きで決め、先端にハートがついた棒が2本入った筒が用意され、夫婦2組がそれぞれ棒を筒から引いて決めていた。赤いハートが先攻、透明のハートが後攻となった。筒は三枝が用意し、くじ引きが終わると筒をセットの裏へ放り投げた(かつては、トランプによって先攻・後攻を決めていた。大きな数のカードを引いた方が後攻となった)。

賞品にはノートパソコンDVDレコーダー等の高価な賞品もあれば、イエス・ノー枕(後述)やたわしといった賞品まであった。

パネルが全て開くか2巡(新郎・新婦1回ずつのチャンス)した時点でゲームは終了し、パネルが全て開いていない場合は同時にすべてのパネルが開かれた。ゲーム終了後、下にある地球儀形のボックスを三枝が開け、中に入っている写真と同じ賞品を獲得していた夫婦は、ルックJTB(かつてはアロハセブン→ABCトラベル→ジャルパックが提供)によるハワイ旅行獲得となった(1990年代前半にはニューヨーク・フロリダディズニーワールドだった時期もある)。獲得すると後ろのボードが回転してハワイの写真になった。過去にオーストラリア(このときの海外旅行は日本だった)など海外での公開収録実施時は電動式のボードが寸法と重量の関係と航空貨物の積載で莫大な費用が掛かる為使えず、現地で作ったボードですべて司会者の手作業で行われたほか、地球儀が開かなかったというハプニングがあった(かつては、招待券(目録)が下に隠れている賞品を獲得した夫婦が海外旅行(香港旅行)を獲得することになっていた)。なお、1978年頃までは海外旅行はなかった。

地球儀の中に入っていた賞品はノートパソコン等の高価な賞品だった回は滅多に無く、ほとんどの回がたわしで当たる確率が高かった(2008年に入ってからは、地球儀の中に入っている賞品で出てきたのはすべてたわしだった)。過去には耳かき、金槌、バケツ型の小型洗濯機などで、たわし登場前は、イエス・ノー枕がハワイの定番商品であった。

年に数回程度は新婚夫妻が全部のパネルを開けたり(2組で完全棲み分けまたは1組で総なめ状態になること。パネルが残り2枚になった時点で自動的にもう1つの賞品も獲得となった。このとき最後の2枚は、三枝が「○番と○番を開けてください」とパネル操作担当のスタッフへパネルを同時にあける指示を出した)、2組とも1個も賞品が獲得出来ないというのがあった。中には1巡目で全部を開けたり、2巡目先攻で全部開けたこともある(すなわち2巡目後攻へ行かずに終了)。賞品の配置は規則性がある場合が多く、完全なアトランダムに配置されているわけではないので、推定によりわずかながら確率を上げることは可能。 2回しかチャンスがないため、賞品をより多く獲得するには後攻の方が圧倒的に有利だった。

ペアマッチ終了後には、出場した夫婦に贈られる番組スポンサー各社からの記念品の紹介がされていたが、2007年時点では番組の冒頭の1組目新婚さん登場前に紹介されている。

2007年4月放送分よりハワイ獲得なしのBGMがこれまでの番組開始時以来36年間使われてきた、間の抜けたBGMから非常にシンプルな新しいBGMに変わった。ハワイ獲得時のBGMは音程が若干変わっている以外は番組開始時以来ほぼ同じである。ハワイ獲得時のBGMの最後部分は元々は同局の「ヒラメキ大作戦」で使われていたもので、同番組終了後「わいわいサタデー」でも使われていた。なお、現在の「LOVEキャッチ」でもハワイ旅行獲得時にこのBGMが使われている。当初は賞金獲得時もハワイ旅行獲得時と同じものを使用していたが、新たに別のBGMが使われている(迫力のあるもの)。ハワイ獲得なしのBGMは従来のものに比べシンプルなものになっているが、こちらも現在の「LOVEキャッチ」でもハワイ旅行・賞金とも獲得なし(たわし獲得時)の場合に流れている。

ハワイ獲得の場合は、画面の右下にくす玉(金色)が割れて紙吹雪と「ハワイおめでとう!」と書かれた横字の垂れ幕が出るCG映像が、ハワイ獲得なしの場合はくす玉(銀色)そのものが落下してこなごなに壊れてしまうCG映像と「ざんねん…」の文字が出ていた。かつてはハワイ獲得なしの場合ハワイの背景が地割れしたような形で出ていた。

2008年5月25日放送分をもって長らく続いた『ペアマッチ』は終了(理由は後項の「視聴者プレゼント」にて)。6月1日放送分からは夫婦がそれぞれ取ったハート型の風船の色で賞品を決定する「LOVEキャッチ」に変わった。組み合わせ時の賞品は次項の通りとなっている。

[編集] LOVEキャッチ

2008年6月1日から「ペアマッチ」に代わって登場したゲーム。夫婦がそれぞれ取ったリボン(当初はハート型の風船)の色で獲得賞品が決定する。初回だった6月1日放送分でいきなり2組ともハワイ旅行を獲得したため、6月8日放送分からはリボンの種類を増やした上で、夫妻のどちらかが取ったリボンによって獲得賞品が決定するルールに変更した。(ただしつかめるのは1組につき1つ。たいていは色が組別々になるが、まれに2組とも同じ色となるケースもある)

※2009年6月28日放送分まで、トーク終了後すぐに、本コーナーに入っていたが、7月5日放送分からはCMを挟んでから始まる。

※2つのチームとも同じ色が出た場合はたわしとなるケースが多い。

[編集] 2008年6月1日

  • 夫婦とも赤…ハワイ旅行
    • BGMは以前のペアマッチのハワイ旅行獲得時と同じ。画面上は右下に「おめでとうハワイ旅行」と表示
  • 夫婦とも青…賞金30万円
  • 夫婦とも黄色…たこ焼き1年分
  • 色違い…たわし1個かハワイ旅行と30万円など

[編集] 2008年6月8日–9月28日

リボンの色
賞品の種類
  • ハワイ旅行
  • 30万円
  • 20万円
  • 10万円
  • たわし

※賞金獲得時の画面上は「○○万円ボーナス獲得」と表示される。

[編集] 2008年10月5日–2009年2月15日

  • 賞品の種類が変更となった。
賞品の種類
  • ハワイ旅行
  • 30万円
  • 42型液晶テレビ
  • たこ焼き1年分
  • たわし

※2008年12月14日放送分では、2組とも青のリボンでハワイ旅行獲得となった。

※2009年1月25日放送分では、2組とも42型液晶テレビ獲得となった。(ちなみに緑のリボンでもあった)

[編集] 2009年2月22日–2012年1月8日

  • 経費の削減により、緑のリボンならびに42型液晶テレビが除外された。
賞品の種類
  • ハワイ旅行
  • 30万円
  • たこ焼き1年分
  • たわし

[編集] 2012年1月15日-

  • 海外旅行の行き先がハワイからヨーロッパに変更。さらに、賞金も30万円から10万円に減額となった。
賞品の種類
  • ヨーロッパ旅行(ローマ・パリ7日間)
  • 10万円
  • たこ焼き1年分
  • たわし

[編集] 備考

  • 2008年6月8日以降の変更に伴い、2組とも同じ賞品になることも起こるようになった。

※2008年8月3日に放送した沖縄県石垣島での公開録画の時には、巻き物を持った3人のかすり姿の女性の中から一人を選び、その巻き物に書かれている賞品(ハワイ・賞金30万円・たわし)が獲得できる内容だった。

※2009年10月18日・25日に放送した宮古島での公開録画の時も同じ内容で行われた。(上記にたこ焼き1年分を追加)

※2010年5月16日・23日放送分は放送40周年を記念してハワイからの公開録画は、出場した新婚さん(夫、または妻が日本人の新婚さん3組、日系人の新婚さんが1組)が全員、ハワイ・ホノルル在住だったので、賞金3000ドル(当時の日本円で約30万円)・ジャパンツアー・たわしが賞品になった。

※2011年2月6日放送分ではカラーボックスに入っていたハワイのフラダンス人形の模型が付いたプレートが強く開けたはずみで外れてしまい(磁石で固定していたため)、蓋が開け閉めできなくなるというハプニングが起きた。

※2012年1月15日放送分からヨーロッパ旅行・10万円・たこ焼き1年分・たわしとなった。カラーボックスではパリのエッフェル塔の模型などが付いたプレートが入っているものを選べば獲得となる。

[編集] イエス・ノー枕

ピンクのペア枕で、それぞれに「YES」と「NO」の文字及び番組ロゴがプリントされている。番組内で触れられることはないが、の意思表示において、「OK」の日には「YES」の文字面を上にし「NG」の日には「NO」の文字を上にして使用するとされている。

一時期登場していなかったが、番組30周年記念にデザインを新たにした上に、テンピュールの素材を用いて再登場した。

2008年5月までは「ペアマッチ」の賞品としてラインナップされていた。現在は出場記念のプレゼントで用いられている。

[編集] 視聴者プレゼント

2002年9月まで、「ペアマッチ」で高額商品が残っている場合は、その残っている商品のうち1つを1名と、番組特製クッション(イエス・ノー枕)を100人分を基本とし、たわしなどの安い商品しか残っていない場合や、それらも含めて全ての商品が出てしまった場合は番組特製クッションを100人分のみを、毎週視聴者プレゼントとして提供していた。

その後同年10月からは、記念品の紹介の後に山瀬が、三枝の回転したルーレットに向かってダーツを投げ、今週の視聴者への豪華プレゼントを1つ決めていた(ダーツで決められる視聴者プレゼントは、ハワイ旅行やテレビ〈テレビは、一時期「ラブソファー」になったこともあった〉、DVDレコーダー〈当初はサイン入りの電気たこ焼き器〉、ノートパソコン、サイン入りかなづち、サイン入りやかんなどがあり、特別な場合以外は、100人のクッションのプレゼントは休止されていた)。

2006年4月からは、毎月100人に、番組特製のクッション(三枝がデザインしたオリジナル)のプレゼントだけになったが、2007年4月からは視聴者プレゼント自体を取り止めている。

取り止めた理由は、2008年に朝日放送の本社・放送センター移転(阪大病院跡地に2008年移転)の為、その建設費や現社屋からの引越し準備とその費用や局舎の放送機能の切り替え工事で莫大な費用を使用することや現社屋や大阪タワーそしてホテルプラザの解体費用に莫大な費用を使用すること、これらの資金を確保することから、余計な経費を削減するためと言われている。また、高価な商品(テレビ、DVDレコーダー、ノートパソコン等)が頻繁に獲得したカップルもいた事や視聴者プレゼントもされていた事もあり、応募総数がかなりの倍になっていた事や商品を調達する商品の費用が高騰した為と言われている。なお、一時期、応募期間限定で三枝が執筆した本が30人に当たる視聴者プレゼントが行われていた。ペアマッチがLOVEキャッチに変わったのもそれが遠因となっている。

視聴者プレゼントはハガキによる応募で行われていたものの、2005年4月から6月まではテレゴングによる視聴者プレゼントが実施されていた(時差ネット局では応募不可だった)。個人情報保護法に配慮して行われた処置だと思われるが、7月にはハガキでの募集に戻っている(テレゴングは東西NTTの加入電話回線からしかかけられないため、応募自体ができない場合がある)。

[編集] 出演者

「新婚さんいらっしゃい!」歴代の出演者一覧
期間 司会 アシスタント
1971.1.31 1971.3 桂三枝
月亭可朝
江美早苗
1971.4.4 1971.7.11 桂三枝
1971.7.18 1978.2.26 梓みちよ
1978.3.5 1981.11.8 ジョーン・シェパード
1981.11.15 1992.5.17 片平なぎさ
1992.5.24 1996.3.31 岡本夏生
1996.4.7 1997.6.29 渡辺美奈代
1997.7.6 現在 山瀬まみ
備考
  • 司会の桂三枝は第1回の放送から現在まで司会を担当しており、2011年5月時点で実に40年に渡り司会を続けている。これは日本のテレビにおけるバラエティ番組史上の最長の司会記録である[18]
  • 片平のアシスタント時代、三枝が仕事の関係で番組に出演出来ない事もあり、関口宏[19]明石家さんま伊東四朗が代理を務めた。
  • 渡辺はアシスタント就任直前に結婚、本当の新婚さんになったものの、その後妊娠したため1997年6月で急遽降板。最後の回、花束贈呈の際に三枝が「(当初は)3年という約束だったのに」と発言している。
  • 山瀬は片平の記録10年半を塗り替え、アシスタント在任最長記録を更新中である。関西テレビの『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』でも三枝のアシスタントを務めていた。

[編集] 主題歌

歴代テーマソング

アシスタントが片平の時までは、オープニングでテーマソングが生で歌われ、その際、ネット局が字幕で紹介されていた(ただし、1985年夏頃辺りからは、生では歌われなくなった)。アシスタントが岡本に代わった1992年からは、エンディングで流されるようになり、ネット局の字幕もなくなった。

2002年頃からはテーマソング自体が設けられていなかったが、放送40周年を迎える2010年、テーマソングがシャ乱Qつんく♂プロデュースの新曲で復活し、それに先立ち2009年12月27日の年末スペシャルのEDで披露された。

[編集] スタジオセットの変遷

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[編集] パロディー

[編集] スタッフ

(2011年10月現在)

[編集] ネット局

[編集] 現在のネット局

放送地域 放送局 系列 放送日時 備考 再放送
近畿広域圏 朝日放送(ABC) テレビ朝日系列 日曜 12:55 - 13:25 制作局 -
関東広域圏 テレビ朝日(EX)[21] [22] 同時ネット
北海道 北海道テレビ(HTB) [22]
青森県 青森朝日放送(ABA)[23] 土曜 11:00 - 11:30
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)[24] 土曜 12:55 - 13:25
宮城県 東日本放送(KHB) 土曜 17:00 - 17:30
秋田県 秋田朝日放送(AAB) -
山形県 山形テレビ(YTS) 木曜 16:00 - 16:30
福島県 福島放送(KFB) -
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ (NBN) 土曜 16:55 - 17:25
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 土曜 17:00 - 17:30
山口県 山口朝日放送(yab)[23] 土曜 16:50 - 17:25
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)[25] -
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 土曜 11:00 - 11:30
福岡県 九州朝日放送(KBC) -
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)[23][26]
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 土曜 17:00 - 17:30
高知県 高知放送(RKC)[27][28] 日本テレビ系列 -
宮崎県 宮崎放送(MRT)[16][29] TBS系列
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)[29][30][31][32] 土曜 10:15 - 10:45 6日遅れ
山梨県 テレビ山梨(UTY)[29] 土曜 12:00 - 12:30
福井県 福井放送(FBC)[33] 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
土曜 13:00 - 13:30
徳島県 四国放送(JRT)[34] 日本テレビ系列 日曜 17:00 - 17:30 14日遅れ
富山県 富山テレビ(BBT)[35] フジテレビ系列 日曜 12:00 - 12:30

[編集] 過去のネット局

系列については放送当時のもの。

放送地域 放送局 系列 備考!
関東広域圏 東京放送(TBS) TBS系列 現:TBSテレビ
腸捻転解消でNETテレビ(現:テレビ朝日)へ移行
北海道 北海道放送(HBC) 腸捻転解消で北海道テレビへ移行
青森県 青森テレビ 1977年3月まで
1975年3月まではNETテレビ系列とのクロスネット局[32]
青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1977年4月から1991年9月まで
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 1996年3月打ち切り[24][32]
宮城県 東北放送(TBC) 1975年9月まで[32]
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列 1992年5月打ち切り
1981年4月から1987年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局
山形県 山形放送(YBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1993年3月まで
1980年3月までは日本テレビ系列単独加盟局[32]
福島県 福島テレビ(FTV) TBS系列
フジテレビ系列
腸捻転解消で福島中央テレビへ移行
1971年9月までは日本テレビ系列
福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1981年9月まで
新潟県 新潟放送(BSN) TBS系列 腸捻転解消で新潟総合テレビへ移行
新潟総合テレビ(NST) フジテレビ系列
テレビ朝日系列
1983年9月まで
1981年3月までは日本テレビ系列とのトリプルネット局
長野県 信越放送(SBC) TBS系列 1980年9月まで
テレビ信州(TSB) テレビ朝日系列
日本テレビ系列
1980年10月開局から1991年3月まで[36]
静岡県 静岡放送(SBS) TBS系列 1979年3月まで[37]
石川県 北陸放送(MRO) 1991年9月まで[38]
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 腸捻転解消で名古屋テレビへ移行
岡山県 山陽放送(RSK) 腸捻転解消で岡山放送へ移行[39]
テレビ岡山(OHK) フジテレビ系列
テレビ朝日系列
現:岡山放送
1979年4月改編時の岡山・香川相互乗り入れまで[25]
広島県 中国放送(RCC) TBS系列 腸捻転解消で広島ホームテレビへ移行
山口県 テレビ山口(TYS) TBS系列
フジテレビ系列
テレビ朝日系列
腸捻転解消で山口放送へ移行
山口放送(KRY) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1993年9月まで
1978年9月までは日本テレビ系列単独加盟局
愛媛県 南海放送(RNB) 日本テレビ系列 1995年3月まで
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列 腸捻転解消で高知放送へ移行[28]
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 腸捻転解消で九州朝日放送へ移行
長崎県 長崎放送(NBC) 1990年3月まで
熊本県 熊本放送(RKK) 1989年9月まで[32][31]
大分県 大分放送(OBS) 腸捻転解消でテレビ大分へ移行
テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1993年9月まで[26]
鹿児島県 南日本放送(MBC) TBS系列 1982年9月まで[32][38]
沖縄県 琉球放送(RBC) 1995年9月まで[38]
  • 尚、NTV系の放送局(およびTSB[36]とTOS[26]以外のNTV系とのクロスネット局)では、NTV系日曜13時枠の番組を同時ネットで放送していた為、前後(大方は前)の時間で放送していた。

[編集] 脚注

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  1. ^ 後日時差放送を行う場合でもそのままネットスポンサー・字幕放送付きで放送され、開始冒頭に「この番組は朝日放送で○月○日に放送されたものです」、終了時に「次回は○月○日の12時55分から放送します」と時差放送の送り出す局から字幕スーパーを表示している。ANNフルネット局の中には後日時差放送を取らずに、当該週の放送を休止する局がある(直後番組である『アタック25』も同様)。
  2. ^ a b 但し、2011年8月14日全国ネット分、青森県での公開放送2週目では、どのような事情があったか分からないものの、前半に1組だけ登場し、後半は夏休み特別企画となる傑作選が放送された。そのため、LOVEキャッチが放送されなかった。
  3. ^ http://www.e-sanshi.net/menu/0511.html
  4. ^ テレビの45秒スポンサーは珍しかった。
  5. ^ これまで使われていた教会での挙式を行うカップルのVTR映像から、東映アニメーション制作によるアニメーションのオープニング映像に変更。但し、地方での公開収録ではこれまで通り、その土地の名所探訪など現地で撮影したものを番組のOPとして流している。
  6. ^ テレビ朝日系『徹子の部屋』に三枝が出演した時、「あの椅子でないとコケのパフォーマンスが上手に出来ないんですよ。あの椅子のように足の部分が細い椅子が探しても無い。だから補修しながら使い続けているんです」と話している。
  7. ^ 靴を投げつけた後に片方の靴が見つからず、そのまま片方裸足でトークを続けたこともある。さらに、2011年6月12日放送分では両足の靴、靴下も投げつけ裸足のままで続け、「LOVEキャッチ」でスリッパを履いていた。
  8. ^ 当時ABCはTBS系列だった。
  9. ^ ※ABCはネット交換により自社制作の全国ネット番組で苦戦を強いられていたこともあった。
  10. ^ 関東地区の場合、以前は日本テレビの「スーパージョッキー」、1990年代以降はTBSの「噂の!東京マガジン」が同時間帯トップの場合が多い。
  11. ^ 「ゆうYOUサンデー!」の司会が和田アキ子古舘伊知郎に交代して以降徐々に視聴率が上向き、リニューアルを繰り返して現在の「アッコにおまかせ!」となり人気長寿番組となっている。
  12. ^ ただし一部のTBS系列局では腸捻転解消後も遅れネットに降格したものの、継続して放送された。ネット局に関しても1996年10月以降は変化がなく、2012年1月現在で当番組を放送しているTBS系列局は、2002年4月から同時ネットに復帰しているMRTと、遅れネットのUTY・BSSの3局である。
  13. ^ 高田文夫編「昭和のテレビバラエティ」(太田出版1989年12月 ISBN 4900416797)の『さんまのまんま』(関西テレビ)の項目で『新婚さん』を少し取り上げており、同番組は最初は関西ローカルで、その後全国ネットになった(TBS系列時代は関西色があまりに強すぎでTBSなどの系列局がネットに難色を示していたが、NET系列になって全国ネットになった)と記述しているが、第1回から全国ネット番組である。恐らく、同じABC制作の『プロポーズ大作戦』のケースと間違えたものと思われる。同番組は、関東地区では腸捻転時代はtvkで、またHBC・CBC・RCC・OBS等一部TBS系列局が放送していた。
  14. ^ ただし、当番組をTBS系列局で唯一同時ネットしているMRTはもちろんのこと、関西のTBS系列局であるMBSなど一部のTBS系列局では「噂の!東京マガジン」を放送しておらず(ただしTUTMROの2局は「東京マガジン」は別時間に時差ネット)、MRTを除くこれらの局では当該時間帯を再放送や特別番組、そして他系列番組などに充てている(MRTの場合は当番組の直後番組は「たかじんのそこまで言って委員会」〈ytv〉の同時ネット)。
  15. ^ 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)で被災した岩手宮城福島の3県を除く。
  16. ^ a b MRTでは腸捻転時代は同時ネットで放送、腸捻転解消後の1975年4月から2002年3月までは遅れネットで放送されていたが、2002年4月から再び同時ネットで放送している。但し、放送時間帯にJNN系列の特別番組が放送される場合は6日遅れの遅れネットになる。また、ANN系列局が12:00からのスポーツ中継が放送される場合、RKC(『全日本大学駅伝対校選手権大会』の時のみ)とMRTではABCから裏送りを受けて先行放送となる(『横浜国際女子マラソン』・『福岡国際マラソン』はUMKで放送されるため、この場合、宮崎県ではテレビ朝日系番組が裏表となる)。
  17. ^ この日のABC制作枠は『プリキュアシリーズ』(当時は『スマイルプリキュア!』)のみ放送。
  18. ^ 当番組の直後に放送される『アタック25』で司会を務める児玉清は第1回の放送から2011年4月10日放送分まで司会を担当しており、実に36年に渡り司会を続けていた。これは日本のテレビにおけるクイズ番組史上の最長の司会記録を更新中など、当番組との共通点が多い。
  19. ^ 三枝と関口は同学年
  20. ^ 日本テレビ系笑点』と同様にネット局の開局記念行事として行われることが多い。
  21. ^ 1977年3月まで旧称:NETテレビ。1977年4月6日–2003年9月まで略称はANB。
  22. ^ a b かつては自社送出で過去の再放送を行っていた時期があった。
  23. ^ a b c これらの地域では、当該地域に所在する民放全局で放送された実績を持つ。青森県=ATV→RAB→ABA 山口県=tys→KRY→yab 大分県=OBS→TOS→OAB
  24. ^ a b IBCでは岡本夏生降板時に打ち切られたため、IATにおける渡辺美奈代時代の放送は8ヶ月間のみだった。
  25. ^ a b KSBの1979年3月までの放送エリアは香川県のみで、OHKの1979年3月までの放送エリアは岡山県のみであった。しかし1979年4月の岡山・香川の電波相互乗り入れで、岡山県・香川県のネット局はKSBに一本化された。
  26. ^ a b c 大分県では当番組の放送開始以来、OBS・TOS・OABの3局とも同時ネットで放送している。
  27. ^ 腸捻転解消後から放送。2003年までは『24時間テレビ』等の長時間特番と重なった場合にも途中で飛び降りて放送していたが、2004年以降は長時間特番の方を優先し、当該週の放送は1日前倒しの土曜日放送で対応しているが、同時ネットになった2011年以降の対応は土曜午後に6日遅れで放送している。
  28. ^ a b 高知県では腸捻転時代はKUTVで同時ネットで放送されていたが、腸捻転解消後はRKCへ放送権が移行したものの、RKCでも1982年3月までは同時ネットで放送されていた。しかし、同年4月以降は『TVジョッキー』(NTV、1982年12月で終了)の放送時間が13:00からの放送に繰り上がった関係で遅れネットでなおかつスポンサードネットで放送していたが、2011年3月より再び同時ネット。
  29. ^ a b c これらのTBS系列局では腸捻転以前から当番組をネットしており、ネット局の変更が一度も行われていない。
  30. ^ 1972年9月22日まで放送対象地域は島根県のみ。しかし鳥取県ではBSSやABCを通じて視聴可能であった。
  31. ^ a b 腸捻転時代も、系列外番組だったMBSがっちり買いまショウ』を優先したため日曜15:00からの遅れネットだった。
  32. ^ a b c d e f g これらの地域では1975年3月の腸捻転解消当時はテレビ朝日系列局が所在していたものの、腸捻転解消に伴うテレビ朝日系列局への放映権移行は行われず、腸捻転解消後も継続して放送された。
  33. ^ 腸捻転時代から放送。1989年3月までは日本テレビ単独系列局。
  34. ^ 1982年4月からネット開始。プロ野球中継『元気を日本に 日本プロ野球』の放送等により時間変更あり。
  35. ^ 腸捻転時代から放送。
  36. ^ a b TSBでは同時ネットで放送され、さらに1982年4月からは当番組の直後番組である『アタック25』も同時ネットで放送を開始した(1982年4月から『TVジョッキー』〈NTV〉の放送時間が13:00からの放送に繰り上がったため。そのため、TSBでは1982年3月で『TVジョッキー』は打ち切り)。
  37. ^ SBSがSKT開局後も放送を継続した理由はこちらを参照。
  38. ^ a b c 腸捻転時代から一貫して遅れネットだった。
  39. ^ 放送当時のエリアは岡山県のみ。しかし香川県では腸捻転時代はRSKやABCを通じて視聴可能であった。

[編集] 外部リンク

※記号→◆:腸捻転解消前( - 1975年3月30日)、●:腸捻転解消後(1975年3月31日 - )
ABC制作・TBS系列 ◆日曜12:15 - 12:45枠
前番組 番組名 次番組
ミニミニ社員
(1970年10月 - 1971年1月24日)
新婚さんいらっしゃい!
(1971年1月31日 - 1975年3月)
【ここまでABC制作】
グリコ がっちり買いまショウ
(1975年4月 - 11月)
【ここからMBS制作】
ABC ●日曜12:45 - 12:55枠
ロッテ 歌のアルバム
(1958年5月 - 1975年3月)
※12:45 - 13:15
【ここまでTBS制作】
新婚さんいらっしゃい!
(1975年4月 - 1994年9月)
※12:45 - 13:15
【ここからABC制作】
笑いの剣
(1994年10月 - 12月)
※12:00 - 12:55
【10分拡大】
ABC制作・テレビ朝日系列 ●日曜12:45 - 12:55枠
◆グリコ がっちり買いまショウ
(1963年12月 - 1975年3月)
※12:45 - 13:15
【30分繰り上げて継続、ここまでMBS制作】
新婚さんいらっしゃい!
(1975年4月 - 1994年9月)
※12:45 - 13:15
【この期間のみABC制作】
Jリーグ A GOGO!!
(1994年10月 - 1996年3月)
※12:00 - 12:55
【10分拡大、ここからテレビ朝日制作】
ABC制作・テレビ朝日系列 ●日曜12:55 - 13:15枠
◆グリコ がっちり買いまショウ
(1963年12月 - 1975年3月)
※12:45 - 13:15
【30分繰り上げて継続、ここまでMBS制作】
新婚さんいらっしゃい!
(1975年4月 - )
※12:45 - 13:15

※12:55 - 13:25
【ここからABC制作】
-
ABC制作・テレビ朝日系列 日曜13:15 - 13:25枠
パネルクイズ アタック25
(1975年4月 - 1994年9月)
※13:15 - 13:45
【10分繰下げて継続】
新婚さんいらっしゃい!
(1994年10月 - )
※12:55 - 13:25
【10分繰り下げ】

-
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