NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE
|
||||||||||||||||||||||
NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE(にっさん あ、あべれいじ ビヨンド・ザ・アベレージ)は、TOKYO FMで放送されているラジオドラマ番組。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] 概要
TOKYO FM制作・JFN系(radio CUBE FM三重を除く)37局ネットで放送されている。放送時間は毎週日曜日17:00~17:55。
日産自動車の一社提供で、同時間枠前番組の『松任谷由実 For Your Departure』あるいは実質的な前身である日産一社提供番組の『SHIHOのNISSANナチュラル・パレット』のようなトーク&ミュージックの路線とは大きく変わり、30歳代(番組内では「ナイスサーティーズ」と称している)をターゲットにした、1970年代から1990年代のポップス[1](番組的には「今さらツボな選曲」や「今ツボ」と称している)を交えて展開されるラジオドラマとなっている。
番組の舞台は、東京・神田神保町にある中堅企業「大日本ジェネラル」で、ここに勤務する平均的男性社員・安部礼司の会社内外でのストーリーを中心に展開される。基本的には、安部が一週間の出来事を語る内容となっており、番組の最後に安部が自宅でブログを更新するシーンで締めるのが通例である。(なお、このブログにて重大発表が行なわれる場合もある)。
ドラマは4月をスタートとする1年度単位を1シーズンとしており、52回までが1stシーズン、105回までが2ndシーズン、157回までがシーズン3、208回までがシーズン4、259回までがシーズン5、311回までがシーズン6、以後現在までがシーズン7の構成となっている。公式ページには、各シーズンのサブタイトル・あらすじ・次回予告等がまとめられている。1st及びシーズン7は飯野の台詞(『先輩、』で始まる)が、2ndシーズンは刈谷の台詞(『え?安部くん、』[2]で始まる。)が、3rdシーズンは大場の台詞(『おい、安部礼司!』で始まる)が、シーズン4はナレーター五十嵐の台詞がサブタイトル、シーズン6は安部の妻である優の台詞、「ねえ、安部くん~」で始まる。
また、番組冒頭の番組紹介ナレーションがシーズン5までは「極めて平均的なナイスサーティーズ」であったのに対し、シーズン6からは当年中に40歳を迎える安部に合わせてか「ごくごく普通で、昭和生まれのナイスサラリーマン」に変更された。
[編集] 主な登場人物
表記は「人物名:声の出演者」となる。
[編集] レギュラー登場人物
- 安部 礼司(あべ れいじ):小林高鹿
- 本作の主人公。1971年10月10日生まれ、血液型:A型、静岡県静岡市駿河区用宗出身、静岡市立長田南小学校→静岡市立城山中学校[3]、高校卒業後、浪人生活を経て最終学歴は日本大学経済学部。名前の由来は平均・普通を意味する「アベレージ(average)」の洒落。ごく普通のサラリーマン。出身が静岡市というのも「きわめて平均的」であることの象徴であると思われる。
- 大学時代の同級生で現在製薬会社勤務のさとしによれば、大学時代の安部は今よりもイケていたらしい。
- 大日本ジェネラルでは、コンテンツビジネス部(2006年4月-2007年3月、2007年10月-2009年3月)、営業特別推進課(2007年4月-9月)を経て、2009年4月より開発本部第1グループ・チームリーダー、2010年4月からは新たに開発本部内に設置された「なにやる課」課長を兼任。
- 初期に刈谷が「武蔵小山駅で見かけた」と言っていること、第100回で神保町駅まで都営三田線で通勤している場面があること、倉橋優へのプロポーズを目黒川沿いでしようと考えていたことなどから、独身時代は東急目黒線沿線在住ではないかと推測出来る。倉橋優との入籍を機に永福町(番組中では直訳した「ネヴァーエンディング・ハッピータウン」と呼称されることもある)へ転居した。
- お調子者だが、非常に優柔不断でお人好し。そのために貧乏くじを引かされることが多いものの、そのお人好しが故に周囲の人々から慕われている。一方で自らの信念も強く持ち、その想いや行動が相手を動かし、仕事面で発揮される事もしばしば。
- 好きな女性を追って、その女性が住む街へ行くという、時として驚くような行動力を見せることがある。
- 失敗した時などに「あたっ」と言うのが口癖。
- 人生において大事なことは全て漫画で学んだと豪語している。
- 服装のセンスは悪く、岩月加奈に言われるままにルパン三世のようなシャツやネクタイを買ったり、加奈と恋人同士ととなってからも、「安部どん」「加奈ぽん」と呼び合おうとする場面が見られる。しばらく加奈と順調に付き合っていたが、未練を残しながらも彼女の幸せを考え別れてしまった。
- 一時期メタボリックシンドロームを気にし、ダイエットに挑戦したが、結局リバウンドしてしまった。
- 高カロリー高蛋白な食べ物を好み、好きな食べ物はハンバーグで嫌いな食べ物はグリーンピースとニンジン。また缶コーヒーと生物の産卵に対してはマニアとも言えるこだわりを持っている。最近は不二家のケーキもよく買っている。高所とお化け屋敷が苦手だが、自らの意思で高い所に登った事もある。
- とある心理テストで精神年齢は3歳と判明した。
- 人の話をよく聞かない母親(安部がゴールデンウィークで帰省した際も、ほぼ一方的に喋り続けた)と、無口で影が薄い父親が健在。
- 先祖は武士であり、2006年と2010年のお盆にはその一人である”安部普通衛門(あべ・ふつえもん)”が現れた。その回の放送はジングルが「安部普通衛門」の特別バージョンになった。
- 運転免許は持っているが、今まで自分の車を持っておらず、遠出をする際は飯野や優の運転する車に乗せてもらっていたりレンタカー(日産・マーチの場合が多い)を使ったりしていた。しかし、N-LINKで、自分の車を投票で決める企画が行なわれ、結果、日産・キューブに決定した。
- 同期の柿村カテリーナ和子の言葉に刺激を受け(?)、2007年のクリスマスイブに、好意を寄せていた優に思いを伝え、晴れて恋人関係になった。そして、第107回には優の妊娠を機にプロポーズ。第127回では彼女の誕生日に入籍した(いわゆる、できちゃった結婚)。
- 携帯電話の着信音はBOØWYの「Marionette -マリオネット-」(4和音)だが、自作の為に最後の音が高くなってしまっている。ほとんどの回では1フレーズ鳴り終えた直後に応答するが、第37回では2フレーズ目まで鳴らすシーンがあり、続きは作っていないことがわかる。第55回で初めて携帯電話の機種変更をするも着信音は変わらず。メール着信音は「You've got mail!」という電子音に変わった。
- 自身の部屋には優が旧営業十課のあったビルで見つけた猫の「ニャー司」が同居中。ただし、永太の育児が落ち着くまでは飯野に預けている。
- 2009年3月には渋谷C.C.Lemonホールでのウエディングパーティーが行われた。
- 第109・17回・199・234回・273回には出演しなかった。
- iPodには「今さらツボなセレクション」と題された懐かしい楽曲が2万曲近くも入っている。
- 安部 優(あべ ゆう)(旧姓:倉橋):もたい陽子
- 1981年8月31日生まれ、血液型B型。美人でグラマーなスタイルのキラキラ系OL。自称「神保町のエビちゃん」。
- 名前の由来は(旧姓時)「クラッシュ(crash)」(現在)「アベニュー(avenue)」と思われる。
- 信条は「自分磨き&自分癒し」。好物はからすみ。好きなものは野球、ミイラ、仏像など。くだらない駄洒落にも爆笑してしまう。5ヶ国語を話せるという噂だが、真偽の程は定かではない。ただ、英語は堪能である。
- ハキハキとした物の言い方の姉御肌で、余り弱音や弱い部分を見せない。コンテンツ・ビジネス部解散の後、自ら進んで安部達と行動を共にするなど芯の強い所がある。結婚・出産を経て妻になり母になってからは、以前と比べて幾分落ち着いた雰囲気になり、周りの人への口調も優しい語り口へと変化している。
- 実家は目白の資産家であり、祖父は経済界と繋がりのある大物らしいが、詳細は不明。刈谷の勤めるIT会社の社長である赤井彗星という名の兄がいる。彗星には「クラハーシア」と呼ばれている。
- 母親はアフリカで井戸を掘る活動を行うNGOを主宰し自らも現地へ赴くため、日本を離れていることが多い。
- 祖父の勧めで会った、お見合い相手である早乙女から求婚されたが、本人は結婚する気はないと断る。
- 以前、遠藤仁と付き合っていた事がある。
- 安部より10歳年下にも関わらず、彼を君付けで呼んだり、時には「安部礼司」とフルネーム呼び捨てで言う時もある。これは、結婚してからも変わっていない(安部も結婚後も「優ちゃん」と呼んでいる)。ちなみに息子の永太も、マネして「安倍くん」と呼ぶ事があるらしい。
- 2006年のゴールデンウイークにはサーファーの彼氏とプーケットに行き、その際買ってもらった「不気味な置物」を安部へのお土産にするなど、結構酷い女である。彼とはその後破局し、その旨をわざわざ安部に報告するなど、知ってか知らずか思わせ振りな態度で安部を悩ませ続けるが、自身も徐々に惹かれていく。
- その後、安部に恋人(岩月加奈)が出来た時には、表向き好意的に受け止めていたが、2007年の初夢が安部と加奈が不仲になるような内容(正夢か、その後安部と加奈は別れてしまう)だったり、その夏には自分が夏休みで海外旅行に行っている間に安部がCAと合コンをしたことを知って不機嫌になっていた。この合コンについては、安部から「仕事に集中して無くてゴメン」という趣旨の詫びに対して「どうせならもっと違う文脈で、合コン行ったことを謝ってくれたら、もっとカッコいいんだけど」と返していた。
- それからは、お互いに心の奥底で意識しながらの関係が続いたが、遂に2007年のクリスマスイブに安部から告白されて付き合う事になる(但し彼に対する態度は相変わらずツンデレだった)。
- 第127回の放送で、優の27歳の誕生日に安部礼司と入籍し、安部優になる。お腹の中の赤ちゃんを「ぽこりん」と呼んでいた。第133回で男児を出産する。その息子に夫の礼司が「永太」と名付けた。
- 愛車は日産・オッティだったが、引越を機に父親に譲った。特技はオッティの替え歌を作ること。
- 愛読雑誌は「CanCam」「AneCan」「からだにいいこと」。
- 携帯の着信音は倖田來未の「恋のつぼみ」→Kaoru Amaneの「タイヨウのうた」→Mr.Childrenの「しるし」→安室奈美恵の「Baby Don't Cry」→KOH+の「KISSして」→SMAPの「そのまま」→宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」→Mr.Childrenの「HANABI」→DREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROLの「その先へ」→aikoの「戻れない明日」(全てドラマの主題歌、もしくは挿入歌である)
- 第72回には出演しなかった(第71回から夏休みで地中海へ行っているという設定だった。第71回には電話という形で出演)。また、第213回はゴールデンウイークに永太を連れて実家に里帰りするという設定で出演しなかった。
- 第182回で育休が明け、一年ぶりに職場復帰(営業部に配属)を果たす。職場では旧姓を名乗っている。
- 第237回で逸田・西・姫川の3人のユニット「セクシーダイナマイツ」+優でモーニング娘。の「LOVEマシーン」を披露した。刑事の物真似をする姫川に「デカ長!事件です!」と、事あるごとに社内の人間の些細な言動を報告され、「だから私はデカ長じゃないってば」と返すのが定番のやり取りだが、夫を相手に同じようなやり取りをしたことがあった(第272回)。
- 安部 永太(あべ えいた):沢口千恵(乳児期)
- 2008年10月10日生まれ
- 安部礼司・優夫妻の長男。 名前の由来は安部礼司の口癖である「アタ」をローマ字にしたATAと思われる。
- 第134回の放送で刈谷と沖縄に行きその帰りの飛行機の中で「永太」(太く、永く生きるように)と決め、名付けられた。
- 第232回ではナビゲーター&ナレーターを担当。番組の最後では“永太オールスターズ”が登場した。
- 最初にしゃべった言葉は父・礼司の口癖である「あた」。
- 今では立派にお喋りもできるのだが、当番組の宣伝CMは未だに赤ちゃん時代のまま。
- 好きな食べ物は「いかの塩辛」
- 飯野 平太(いいの へいた):市川訓睦
- 1980年2月14日生まれのサラリーマン。血液型はO型。独身。愛知県豊橋市出身。安部を尊敬(?)し、敬愛する後輩。名前の由来は革新者を意味する「イノベータ(innovater)」。
- 前職は旅行代理店の会社員だったが、地方転勤を蹴って退職、大日本ジェネラルに中途採用で入社。「…っす!」という、体育会系を連想させる雑な敬語を話す。優しく非常に人懐っこい性格で、実母からホモ疑惑をかけられる程安部を慕っている。安部以上に物知らずだが、ゲームやパソコン、アニメなど、アキバ系の情報には非常に詳しいが、それが災いして優など会社の同僚から「すね毛の生えたピーター・パン」などと呼ばれたこともあった。所有しているパソコンはマックだが、本人曰く「マカーじゃない」(第119回)。
- 偶然、街で出会った女性に恋をするも、後に刈谷の妻・いずみと判明し失恋。その後、派遣社員のサトミに積極的にアプローチ、当初サトミは飯野に気がないらしく、体よくタカられていたが、2007年の夏頃から彼女の態度が徐々に変化し、二人は急速に接近していった。しかし最終的には、サトミの派遣契約終了の日に自らの想いを伝えるが、サトミは「もっと大人になったらまた会ってもらえますか」と言い残し、去って行ってしまった。サトミとの最後の別れを東京タワーで迎えた事から、飯野にとって東京タワーはNGワードとなっており、その後も度々サトミに振られた事が心の傷になっているような描写が見られる。
- 旅行代理店の元上司・虎部ルリオが大嫌いだが、ご当地ナビ完成を目指して情報をもらう為に渋々、再会した。
- そんな飯野もドラマが進む度に成長が随所に見られることがある(失踪した安部の仕事を引き継いで夜遅くまでやり遂げたり、刈谷の妻・いずみを励ます等)。
- 「人を不幸にして、自分だけ幸せになるのは嫌だ」(第92回)という程普段は人柄の良い人物だが、キレたり調子に乗ったりすると人が変わってしまい、口調も乱暴になる。またネット上(特にfacebook)では社内での姿とは全くの別人であり、安部と大場を唖然とさせた。逸田は二人が知る以前から知っていた。
- 安部優の産休に伴い再び派遣社員として戻ってきたサトミといい感じになるが、サトミの夢を優先して別れることになる。
- 愛車は日産・ウイングロード。
- 携帯の着信音は音程が普通のBOØWYの「Marionette -マリオネット-」。
- 刈谷 勇(かりや いさむ):杉崎真宏
- 安部の元同級生(注:第1回では安部の回想の中で通勤途中に出会ったと語られている)。1972年4月1日のエイプリルフール生まれ、AB型Rh-という珍しい血液型。名前の由来は出世第一主義を意味する「キャリヤイズム(careerism)」。
- 東京大学を卒業後、ハーバード大学ビジネススクールに進み、MBAを取得。現在は六本木ヒルズにあるIT系の会社に勤めるサラリーマン(本人曰く「勝ち組ITイケリーマン」)。年収は数千万円(アハ〜ン万円)で、自宅も六本木ヒルズにある(いわゆる「ヒルズ族」)など、あらゆる面で安部よりも圧倒的優位に立ちつつも、なぜか彼をライバル視して執拗に絡んでくる。当初「嫌な奴キャラ」だったが、安部へさりげなく仕事上の助言をするなどの微妙な友人関係が明らかになるにつれ、「意外と結構いい奴」であるという評価がされるようになり、刈谷のファンというリスナーも多い。実は、というかあからさまに安部のことが大好きであり、安部のことを「安部きゅん」と呼び、安部を待ち伏せしたり、安部宅の押入れに不法侵入を繰り返すなど、今となっては完全なストーカーであるが、当の安部はなぜか彼のストーキングに対して極めて寛容である。刈谷ファンのことを「カリヤー」と呼ぶ(これは番組内で刈谷が実際に使っている)。
- 「ぬぁーっはっはっはっはっ!」という高らかな笑い声で始め、その直後「ふぇ〜!」「へっへー」などと意味の分からない音をつける。『ドSネタ』と呼ばれるサディスティックなネタを言う。周囲の者に"テンプルにカチンとくる"行動を取るのが特徴[4]。この笑い声は楽しいため笑う時と、安部の「あたっ」同様失敗時に笑う時と2つある。第56回では自分はMキャラであるとのこと。自分の名前を名乗る時は「刈谷勇”どエス”(妻の前では”どエム”)!」と言っている。この笑い声のインパクトは大きく、刈谷以外の人物もこの笑い方で登場した事がある。
- 一人称でしばしば「ボキ」を使用する(1980年代前半、フジテレビで放送されたドラマ「翔んだ」シリーズ三部作中の二作「翔んだカップル」「翔んだライバル」に出演していた轟二郎がアドリブで創作し使用していたのがこの一人称の始まりである)。また、大場は「ぶっちょさん」、飯野は「イーノっす君」、逸田は「言ったっしょさん」と呼ぶ。
- ヒルズ族にも係わらず、なぜかやたらと神保町近辺にいたり安部に会いたいというだけで石巻まで行っていたりと、番組内ではいつ仕事をしているのか不思議でさえあるが、時には億円単位の契約をさらっと取って来ていたりするなど、報酬に見合うだけの仕事はキチンとしているらしい。
- 妻と娘がおり、妻とは学生時代の大恋愛の末に結婚。妻の名は、いずみ。娘の名は、のん(ノン・キャリア)。刈谷は「のんちゃん」と呼んでいる。実は非常に子煩悩であり、娘とはペアルックのパジャマを着ている。家族とは微妙な関係らしく、一時期は話し相手がオウムしかいなかった時もある。バレンタインデーのチョコは誰からも貰えなかったようで家族仲が心配される。その後、第51回ではいずみとの結婚生活が倦怠期を迎えていることが描かれており、一時期は仮面夫婦として夫婦間の溝が生まれていたものの、何とか危機を脱した模様。ただ、未だになかなか家に帰ろうとせず、安部の行きつけのコンビニで安部を待ち伏せするなど、何かにつけて安部礼司に構ってもらいたがっていることが多い(第86回では安部の出張先の石巻にまで行って、安部が岩月加奈との思い出に浸っているのをぶち壊しにしてしまった)。家庭内ではいつもの奇矯なキャラクターは鳴りを潜め、無理して普通に格好つけて振る舞っている。しかし、妻には「ルー大柴とキャラが被っている」と言われている。
- ちなみにしばしば、安部の事が好きなようなコメントをする場合が多いが上記の通り既婚者であり、自身も同性愛者ではないと断言している(自身は安部との関係を「布袋と氷室」とコメントしている)
- 安部に構ってもらえない時は、しつこく絡もうとするが、逆に構ってもらった時は、いつものような調子で絡めなくなる(第93回より)。
- 社会人サッカークラブに所属しキャプテンを務め、そのレベルはJリーグからも誘いを受ける程の実力らしい。
- 2007年の初めての放送では、安部から主役の座を奪い、『か、刈谷勇』という自らの番組という形でストーリーを展開する暴挙に出るなど、度々番組を乗っ取ろうと画策、時々安部のブログを乗っ取って書き込みをすることも。
- 2007年9月2日の聴取率調査週間には、遂に刈谷が生でDJを務めるスペシャル番組が放送された(TOKYO-FMのみの「特番」を参照のこと)。また、2007年10月23日から2008年3月23日まで、日産のN-Link内で『か、刈谷勇〜ABOVE THE AVERAGE〜』の試験放送が全6回行なわれ、彼のリスナー人気の高さが伺える。第109回では、『か、刈谷勇の謀反じゃ!今ツボ☆アイドルアワー』と称して完全に番組を乗っ取り(その回に安部は出ていない)進行をしたが、最後にいずみに怒られてしまい、完全乗っ取りは失敗に終わる。
- 最近は、安部とサトミの電話に混線といって乱入してきたり、安部の自宅まで侵入し盗聴するなど一般常識を超えた行動が見受けられる。安部の家の押入れに居ることは安部はもちろん妻にまで知られており、更に最近では刈谷と共に押入れに入り込む人物が増えている。
- 第127回では、優の誕生日に入籍しようという安部を邪魔しようと、二人のデート先である湘南海岸で海に潜んでいたが、婚姻届の証人の署名捺印を忘れてピンチに陥った安部を、なぜかウェット・スーツに潜ませていた印鑑で救ってしまった。
- 第163回は、刈谷勇 presents『男×女~otoko×onna~』2009年5月8日(金)~10日(日)@しもきた空間リバティの舞台出演のためか、声出演はしていない。
- シーズン4で出逢った加賀さゆりには、妻 いずみに見せる姿とは違う別のシリアスな一面を見せている。
- 愛車は日産・ラフェスタ。CMにも刈谷が出演していた。
- 社長の名である「赤井彗星」に因んだ”赤いスイス製”の高級自転車に乗っている。
- 携帯の着信音はスターウォーズのオープニングテーマ曲→チェッカーズの「星屑のステージ」(現在はかかってくる人によって着信音を変えており、安部からは槇原敬之「The Average Man Keeps Walking.」、妻いずみからの電話はスターウォーズのダースベーダーのテーマに設定されている)。※CMでは森高千里「ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ」。
- 刈谷の情報源は妻のいずみである。
- 2011年6月19日の放送より新型ラフェスタハイウェイスターのCMのイメージキャラクターとして出演している。
- 番組の終盤、安部の携帯に電話をかけることが多い。
- 大場 嘉門(おおば かもん):増田晋
- 安部の上司で開発本部部長(2009年3月まではコンテンツビジネス部部長)。長野県出身、血液型はB型。7月7日生まれの50歳。名前の由来は「大バカモン」で、彼の口癖であり、しかも本人の性格そのものでもある。自称「神保町の種馬」。安部の「フツーらしさ」が、全国的ヒット商品を産むと睨み、彼に信頼を置いている。特技は金魚すくい。
- バブル世代なだけあって、周囲には美食家として知られており、愛読書は「東京カレンダー」と「大人の隠れ家」。また「LEON」も愛読していることから、いわゆるちょい不良オヤジだが、反面、熟年離婚の危機も感じている。子供が2人おり、息子の名は”まなぶ”、娘は”ケイコ”(名前の由来はリクルート発行のスキルアップ情報雑誌『ケイコとマナブ』)。尚、娘のケイコも大場同様、官能系に傾倒している。妻の名前は”カヨ”。他に、タクシー運転手の弟がいる(献血ルームの職員としても登場した)。
- mixiに興味を持ち、安部や飯野、優に頼むも誰も招待状を送らず、mixi八分になっていた。その際、安部に「招待状管理センター(もちろんそんなものは存在しないが)」を名乗って電話し、自身に招待状を送るよう催促までした(その後、誰かから貰えたらしい)。
- 趣味は自分の経験を元にした官能小説の執筆。「濡れた境内 〜炎に揺らめく毘沙門天〜」というタイトルの小説を書き上げ、安部に感想を求めている。後にこの作品は官能小説の芥川賞と呼ばれる「エマニエル文学賞新人賞」を受賞。他の作品として「愛の流刑地 〜四つ巴〜」「ドキッ!部長の肥後もっこす」などがある。女性雑誌に「ピエール大場」というペンネームで連載コラムを書いている模様。尚、このペンネームは官能小説執筆時にも使用している(優の兄・赤井彗星とはライバル同士)。なお、新人の安室礼司は最初に尊敬の目で見ていたが、安部から事実を聞かされて幻滅した。また、仕事中にこっそり会社のパソコンで官能小説(題名は「ドキドキ!部長の辛子明太子」)を執筆していたが、凡ミスにより安部らのパソコンに一斉送信してしまう。その後、原稿用紙への手書きに切り替えるが、その原稿もサトミに見られ、飯野がサトミへのプレゼントにするつもりだった高級消しゴムで、狼狽しながら、全て消す羽目になってしまったことがある。
- 浮気相手と沼津に行ったり(2006年のゴールデンウィーク)、結局会うことは出来なかったものの、浮気相手に会いに鹿児島県の枕崎まで行ったこともある。またニューヨークにも”シンディ”という浮気相手がいる様子。本人曰く「不倫は文化」。
- 忘年会の余興は芸人魂に火がつく程で、シーズンが近づくごとに楽しみにしている。
- ご当地ナビの完成もつかの間、2007年4月よりライバル尾藤の差し金で営業特別推進課の専任部長に左遷されたが、安部の働きによってコンテンツビジネス部が復活。部長に返り咲いた。左遷されても、部長に返り咲いた後でも相変わらずのちょい不良オヤジ振りを発揮している一方、最近では刈谷と組んでの行動も見受けられる。
- 第96回では「安部と倉橋が付き合っている証拠を押さえた」と飯野やサトミにメールを送ろうとしたが誤って安部や倉橋に送ってしまったり、第98回では狙っていた国生さゆり(同名で本人が登場)に間違って娘宛てのメールを送ってしまい、目論見が頓挫してしまう等のケアレスミスの失敗も多い。
- 携帯の着信音はサザンオールスターズの「いとしのエリー」
- 第175回でPerfumeではかしゆかが好みと告白。
- 第235回で自らが執筆した官能小説「神保町大奥物語」がドラマ化された。愛車は日産・エルグランド
- 矢田(後述)とともに"いい声"を売りとする「ダンディーズ」を組んでいる。
- 南総 サトミ(なんそう さとみ):寺崎裕香
- シーズン1から登場
- 1983年7月11日生まれ 。28歳。
- ご当地ナビの納期が間近に迫ったコンテンツ・ビジネス部に派遣された派遣社員で、名前の由来は南総里見八犬伝(⇒南総サトミ派遣伝)から。熊本県山鹿市出身。実家は温泉旅館。気が緩むと熊本弁が出る。
- 当初は、あまり仕事が出来ない可愛いだけの派遣社員だと思われたが、実は仕事の出来るスーパー派遣社員であることが判明(ヒットしたドラマ『ハケンの品格』の大前春子を意識した発言もあった)。当初反目しあった優ともキラキラ系つながりで和解する。飯野にベタ惚れされるが、当初は特別な感情はなかった。しかし熊本の親からの一言で不安を感じたことから、自分に対する飯野の気持ちが気になりだしたことを優と安部に告白した。
- また食べ盛り(?)らしく、何を食べても足りないらしい。本人曰く「成長期ですから」。その食欲に大場部長から「神保町のギャル曽根」の異名を授かる。
- コンテンツ・ビジネス部のメンバーが営業推進部営業特別推進課には異動になった後、本社のマーケティング部に異動になったが、その後のコンテンツ・ビジネス部の復活と共に、同部に異動している。
- 実は福岡の短大時代は地元の劇団に入っており、短大卒業後女優になる夢を抱いて上京するも挫折。派遣社員として頑張っていることが第64回で明らかにされた。地元では元ヤンだった。
- 第104回の放送で、会社の方針から派遣契約が終了することになり飯野達と離れることになった。
- 第129回の放送で、安部優の産休により抜けた穴を埋めるべく、大場部長の強い要望により熊本から戻ってきた。
- その後、飯野と恋人のハマコーとの間で心が揺れるが、自分の夢である旅館経営の道に進むことを決めた。
- 第251回の放送で、名前こそ明かさなかったが大場部長の提案で訪れた越後湯沢の温泉で、飯野と再会した。
- 携帯の着信音は森高千里の「ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ」
- 勅使河原 千恵(てしがわら ちえ):石川ユリコ
- シーズン2から登場
- 営業推進部営業特別推進課のある雑居ビルの1階にある古書店「勅使河原書店」の店員。
- おかっぱ頭で、度の強い丸眼鏡をかけている。
- 第67回でイメチェンした。「エビちゃんっぽい」と安部が言ったところAneCanをみて研究したと千恵がいったので「押切もえっぽい」と言い換えた。
- 読書家であり、格言に詳しいなど様々な知識が深い。
- シナリオスクールに通っており、そこで大場部長の娘・ケイコと知り合い、友人となる。安部が考えた椎名理央(しいなりお)のペンネームで脚本家としてデビューすることになった。実際に、小学館『ビッグコミックスピリッツ』で10月連載開始の『GTR-GREAT TARO REVOLUTION-』は、「原作:椎名理央」となっている。
- 尾藤 怜(びとう れい):山賀教弘
- シーズン2から登場
- 大日本ジェネラル史上最年少で取締役に就任した男であり、コンテンツ・ビジネス部を解散し営業推進部営業特別推進課に事実上の左遷をした黒幕。実は大場の同期でありライバルとして(子供っぽい)戦いを繰り広げてきた。名前の由来は英語で「人に背く、裏切る」を意味する「ビトレイ」(betray)と思われる。
- かつて好意を持っていた女性を大場に取られ結婚されたことを恨み、今回の人事を決定。
- オールバックで険しい顔つきであり、安部曰く「楽しいことが無いのかなぁ」。体格はなかなかのもので、ビリーズブートキャンプで鍛えたという。
- 優の祖父には世話になっているが、優には「友達いないでしょ?」と言われるほど嫌味な言動が多く嫌われている。刈谷とは違い「友達など負け犬の幻想」と切り捨てる冷酷さを持つ強気な性格。
- 営業推進部営業特別推進課が押し付けられた「8曲しか入らないMP3プレイヤー」は彼の手がけたものであり、「唯一の失敗作」。健康診断を受けたが結果が悪かったらしい。
- 徹底した悪役だったが、第92回に登場したときには自分の感情を素直に出せない、と吐露しており、本当は良い面もある人物であることが伺われる。また、柿村カテリーナ和子とは過去になんらかの関係であった。
- 神尾結衣子(後述)についた初めての客。初めはかなり神尾に対し、怒ることが多かったらしいが、結衣子はそれを乗り越えて成長し、クリスマスイブに久々に訪れた際には、尾藤は彼女の上達振りに驚いたらしい。その尾藤に「『サロン・ド・ロン』って店の神尾って子。君も気が向いたら指名してやってくれたまえ」と言われ、実はイブに尾藤が店を出た直後に結衣子を振ってしまっていた安部は愕然とする。
- 第97回では、結衣子のアドバイスを受けてお茶目で親しまれるキャラクターになろうと髪形を変え、いきなり「尾藤ちゃんでーす」と言うなどのイメージチェンジするが、滑ってしまう。
- 第101回では4月から、子会社「大日本ジェネラル倉庫」の社長に左遷されることが決定し、大場や結衣子に別れを告げる。エンディングには刈谷らと共に安部の家の押入れに侵入していた。
- 携帯電話の着信音はトッカータとフーガニ短調。
- 名前の漢字表記は各回のあらすじ参照。
- 遠藤 仁(えんどう じん):安田昌平
- シーズン2から登場
- 優の元カレ。大学の2年後輩。小栗旬似。愛称は「エンディ」。
- 新しく立ち上げたソフトウェア開発部のグループリーダーとして大日本ジェネラルに中途入社。社内の多くの女性から「イケメン」と呼ばれ注目される存在となっている。優との復縁を狙っていたが、優の気持ちを知り、彼女の幸せを願い、自ら身を引いた。名前の由来は英語読みでThe ENDから。
- 第96回では安部・刈谷と一緒にゴルフに行くが、パットを外した瞬間に性格が変わってしまうなど、優等生のイケメンとは違う、意外な一面もある。
- 第101回では、刈谷、神尾結衣子、尾藤怜と共に安部の押入れに侵入していた。
- 第104回で、クリエイティブ休暇をとり、MBA取得のためアメリカに留学することになった。
- 西 久美子(にし くみこ):仲村萌実
- シーズン3から登場
- 1985年6月29日生まれ。26歳。
- 研修に来た新入社員。愛称『ニシクミ』。大阪府八尾市出身で大阪の大学を卒業。実家は運送業。
- R-1ぐらんぷりに出場したネタを入社試験の面接で披露した。
- 素直で真っ直ぐな性格だが、それが仕事上で災いする事もしばしば。
- 枯れ専(50代以上の男性を好む)の傾向がある。
- 刈谷の口元に魅力を感じている様子だが、当の刈谷は「変な子ちゃん」と思っている。
- 126回で青年漫画オタクであることが判明し、青年漫画を読んでいる時の彼女は男口調である。
- 携帯の着信音はPerfumeの「ポリリズム」(着うた)。
- 157回では営業部へ異動が決定。この異動の裏には営業部から(大場部長へ)の強いアプローチがあった模様で、彼女の実力が買われた形での「栄転」である。
- 逸田祥子・姫川皐月(ともに後述)からなる「セクシーダイナマイツ」の一員。
- 第237回で「セクシーダイナマイツ」+安部優でモーニング娘。の「LOVEマシーン」を披露した。
- 逸田 祥子(いった しょうこ):斉藤貴美子
- シーズン4から登場
- 名前の由来は口癖の「言ったっしょ?」と思われる。
- 開発本部第2グループ(旧コミュニケーションビジネス部)のリーダー。
- 勝気な性格。
- 細かすぎる性格のため、得意先から面倒くさがられることがある。
- 自称「歴女」(歴史マニアの女性)で、真田幸村のファン。
- バブルを引きずっていると評される。
- 部署統合による開発本部発足初日、当時は同格であった安部がハンカチを忘れてきた事から、(初対面からいきなり)「ハンカチ無し王子」(親愛・ユーモアの類いではなく)と蔑称し、すかさず職場内で広めてしまう等、コミュニケーション能力が低いのか高いのかよく判らない面がある。
- たまに安部の口癖である「あた」を言う事もある。
- 西久美子・姫川皐月からなる「セクシーダイナマイツ」の一員。
- 第237回で「セクシーダイナマイツ」+安部優でモーニング娘。の「LOVEマシーン」を披露した。
- 愛車は日産・フェアレディZ
- 姫川 皐月(ひめかわ さつき):平田裕香
- シーズン4から登場
- 名前の由来は出身地の名産品「メークイーン」(メイ=皐月、クイーン=姫)と思われる。
- 北海道夕張市出身。9月15日生まれ。愛称は「姫」または「姫ちゃん」。
- 逸田の部下だが、性格や仕事の仕方は正反対である。
- 美少女な容姿と、押しの弱い性格(事ある毎に逸田にイビられている)に加え、たまに意味不明なオトボケな行動もしてしまう。その反面、冷静な分析力と強かな一面も持つ。
- 逸田と共通の趣味(歴女)を持つが(石田三成のファン)、何故かそれも打ち解けあうきっかけに役立っていない。
- 誕生日に関ヶ原の戦いがあり、石田三成らがいた西軍が負けたので誕生日が嫌いである。
- 営業部の羽生に想いを寄せている。
- Perfume(特にあ~ちゃん)のファン。
- 逸田祥子・西久美子からなる「セクシーダイナマイツ」の一員。
- 第237回で「セクシーダイナマイツ」+安部優でモーニング娘。の「LOVEマシーン」を披露した。
- シーズン5に入ってからは刑事ものドラマの物真似をすることが多々ある。優を「デカ長」、逸田を「おやっさん」と呼び、都度2人に否定されるのが定番のやりとりとなっている。事あるごとに社内の人間の些細な言動を報告し、社内の人間の言動が気になると尾行する。(第234回で、逸田祥子が向井理似の男性と一緒に歩いているところを尾行、第251回で新潟県湯沢町に出張に行った安部と飯野を尾行など。)
- 矢田 三郎(やだ さぶろう):志賀廣太郎
- シーズン4から登場
- 名前の由来は「やだ、さぼろう」と思われる。
- 開発本部マネージメントグループ(社内で最も何のために存在しているのか意味不明という声の多かった、旧カスタマークリエイティブマーケティング部)のリーダー 兼 開発本部経理担当。
- 窓際族で、必ず五時半にドロンする。(帰る。)
- 登場のたびに「あ〜、やだやだ。」とよくつぶやくが、これは口癖ではない、(第293回にトレードマークであると言っている。)口癖は「ヤアダ」(嫌だ)である。
- 他人の愚痴を聞くのが趣味。誰かの悪口・悪癖など、その手の情報にはかなり精通している様子。(第160回で、安部に逸田の酒癖の悪さを忠告していた。)
- 飯野の母カナとは学生時代からの親友。
- 嫌味で皮肉屋、陰険で天邪鬼な性格。趣味はペタンク。
- Perfumeのかしゆかに対抗しているのか、自称「やださぶ」。
- ツイッターに社内の愚痴をつぶやくことを趣味にしているらしい。(8月24日から9月13日にかけて、及び2009年12月23日の公開生放送中は公式アカウント[3]にて実際につぶやく様子が見られたが、以降は投稿がなされていない。)
- 第201回にクリエイティブ休暇を取得しフランスに渡り、第207回に帰国して開発本部に戻った。
- 大場とともに"いい声"を売りとする「ダンディーズ」を組んでいる。
- あきる野 純直(あきるの すみただ):東野純直
- シーズン6から登場
- 大日本ジェネラルあきる野科学技術開発センター 第1研究室室長
- 通称「開かずの間の純直」。
- 安部とって社内に数少ない「ついにできた『タメ歳』」の同僚」で、ガンダムのようなロボットの開発が夢。
- 普段の服装はウェスタンスタイル。
- 歌の腕前はプロ級。
[編集] 「あ、安部礼司」の女性たち
現在安部は優と結婚しているが、これまでに安部の周りで何度か登場した女性達が多数存在した。その中でも、主な登場人物を以下記述する。
- 西園寺 玲子(さいおんじ れいこ):那須佐代子
- 第7・8・52回に登場。
- 鹿児島県枕崎市出身。大日本ジェネラル コンテンツ開発部課長。飯野曰く「叱られたい」と思うファンが多いらしく、飯野もその一人である。最初は安部と反目し合っていたが、徐々に彼の「フツーな部分」に惹かれていった。しかし、本人の希望であるニューヨークへの赴任が決まり、安部の前を去って行った。頑張りすぎる性格で、その辺を安部と大場は心配している。
- 大場部長と一緒に沼津へ行った浮気相手が彼女だと思われる(第5回)。第52回の放送で久しぶりに登場し、大場部長とは大人の会話を交わしていた。
- 岩月 加奈(いわつき かな):小関里恵
- 第17・18・22・29・30・33・36-45・47・72・91・93・155・265・304回 か、刈谷勇4回に登場。
- 宮城県石巻市出身。出演当時26歳。名前の由来は「曰く付きかな」。初登場時は安部のオフィスの近くにある衣料品店の店長だった。畳屋の軒先で夕立ちの雨宿りをしていた時に、安部と運命的な出会いを果たす。料理が得意で、趣味は読書と旅行。好物はホットケーキ。好きな場所は図書館と鴨のいる公園。落ち着いた雰囲気と癒しの声から“ミラクルボイス”と称えられ、レギュラー陣と比べても非常にファンが多い。が、直ぐに泣いたり、頑固であったりと意外な一面ものぞかせる。心理テストによると、精神年齢は80歳と判定された。
- 安部と一緒におばけ屋敷へデートに行くなどかなり親密になるが、彼女の父親が病気に罹ったために衣料品店を辞めて一時東京から去ってしまう。しかし2006年12月に東京に戻ってきた際には突然大日本ジェネラルを訪れ、安部に「萩の月」を置いてゆくなど徐々に安部に対し積極的になっていく。その後六本木ヒルズの近くにあるドラッグストアに勤めるようになり、偶然刈谷と顔見知りになる。
- クリスマスイブには実家から東京に出てきた父親とはぐれ、安部に助けを求める。その後父親が無事に見つかった後、ふとしたきっかけから安部とキスし付き合うこととなり、半同棲生活を送る。このまま幸せな日々を送るかに見えたが、父の容態が悪くなり、安部に未練を残したまま、突如故郷へと去ってしまう。
- 義兄・金太郎に対し、昔から兄弟以上の感情を抱いている様子が見られ、彼女の義兄への特別な感情を知ってしまった安部が断腸の思いで身を引いたことにより、安部と別れてしまった。
- 第72回に久々に登場。安部と南野が泊まった沖縄のホテルに幻のような形で登場した。どういう訳か、幽霊やキジムナーと思われるものが、加奈の姿を借りて安部の前に現れることがあるようだ。
- また、2007年9月2日に東京地区のみで放送された刈谷司会の生放送特番『か、刈谷勇 今さらツボなセレクション 夏の歌を聴かせて! 』には加奈と思しき人物が電話相談のコーナーで登場し、刈谷に「あ、で始まる前の彼氏の名前を電話帳から消せない」という内容の相談をしている。この時には刈谷が「加奈さんでしょ?」と聞き返していた。
- 第86回では東北地方出張中の安部が、彼女との思い出の地である宮城県石巻市の日和山公園を逡巡しながらも訪れるという、未だ彼女への未練が残存していることを匂わす場面が見られた。ちなみにこの際、公園への安部訪問を察知した刈谷が先回りしており、ふざけた調子で加奈の真似をして安部に声をかけた所、かつてない程激烈な安部の怒りを買い、虎の尾を踏んだことを察知した刈谷も珍しく素直に引き下がった。普段、温厚な安部が怒りを露にすることはほぼ皆無なため、加奈の存在が彼にとって如何に特別なものかが分かるエピソードであった。
- 2007年12月24日「電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!」では、「日産のCM 私がやってもいい加奈」という特別バージョンのCMを1時間置きに放送した。また、スペイン坂スタジオでのシルエット放送時、安部と優が席を外した際、再びラジオネーム「加奈ぽん」として刈谷に電話を掛けてきた。このときスタジオの外から掛けているとの事で、辺り騒然となった。
- 第93回では安部の夢の中に刈谷の真似で、加奈曰く「さわやかにエッチな」チアガール・ウェディングドレス・スクール水着姿で登場し、神尾結衣子(後述)を理不尽な形で振ってしまったことで悩む安部に「男らしく責任を取れ」と言い渡す。
- 『か、刈谷勇』に出演したが、以前とキャラが変わりノリの良い性格になっており、刈谷からキジムナーかと疑われたり、刈谷イズムを受け継いでいると言われる。
- その他にも、他登場人物やナレーターの台詞に上る等、再登場を匂わすような演出が散見されることから、彼女の人気や存在感が未だ潜在していることが伺える。
- 第265回では、番組冒頭で「東北地方太平洋沖地震」で被災したものの無事である旨を報告、久々の出演を果たした。
- 携帯の着信音はパッヘルベルの「カノン」。
- 柿村 カテリーナ 和子(かきむら カテリーナ かずこ):古海裕子
- 第30・39・52・89・91・92回に登場。
- 安部と同期入社。アフリカのコンゴ川流域近くの小さな国出身とされている(安部談)が詳細は不明。好きな言葉は「やる時はやる」。嫌いな言葉は「やれるのにやらない」。名前の由来はハリケーンの「カトリーナ」。
- 気が強く、新人研修時代から皆に嫌われていたらしいが、安部だけには何やら違ったらしく、ツンデレの傾向がみられる。
- コンテンツ・ビジネス部へ研修に来たのは、自らの希望。
- 第39回の放送でクリスマスイヴに安部と一緒に商店街のツリーの飾り付けを手伝っていたが、脚立から転落して捻挫してしまい、安部におんぶされて病院まで運ばれることになる。安部に渡すはずのチョコと手紙を持っていたが、渡せずじまいに終わる。
- 第52回の放送で、柿村はインド支社へ異動することになる。
- 第89回の放送では久々に登場し、インドで出会った日本人美大生ヤッくん(生活費を稼ぐため当時インドで大流行していたとされる柿の種の売り子をしていた)とできちゃった結婚すると告げ、安部を驚かせる。
- 第92回の放送で昔、尾藤と何か関係があったことを匂わせている。
- 飯野 カナ(いいの かな):池谷のぶえ
- 第31・44・51・71・77・88・93・114・155・165・193回に登場
- 2006年10月29日現在で53歳(1952年もしくは1953年生まれ)。飯野平太の母。名前の由来は「いいのかな?」。
- 夫との熟年離婚を考えていたが、2008年元日、ついに離婚した。従って既に姓は「飯野」ではない可能性があるが、旧姓等は明らかにされていない。
- どういうわけか安部にマジ惚れしており、安部のブログを少なくとも1日百回は観たり、息子から安部に恋人ができたと聞いた時は、車で安部の元に向かおうとするなど半ばストーカーのような一面をみせる。飯野自身も安部を「お義父さん」と呼ぶ心の準備が出来ているとのこと。東京に上京した際には必ずと言っていいほど豊橋のちくわを持参している。
- 安部をはじめ、気に入った男性には「ちくわキッス」をお見舞いする。
- 自分の息子と仲の良い、サトミのことは「毒蜘蛛」と言い牽制している。
- 矢田三郎とは学生時代からの親友。
- 番組内CM「日産連続ラジオCM飯野と母ちゃん」に出演していた。
- 南野 凪子(みなみの なぎこ):富坂晶
- 第71・72・78-80回に登場。
- 沖縄県出身のためか泡盛が好き。フライトアテンダントで、安部とは合同コンパで出会う。
- 安部の沖縄出張の際、ドライブに付き合ったことがその後のご当地ナビ開発に大きく影響したことなどコンテンツ・ビジネス部復活の影の功労者にもなっている。
- 仕事上の行き詰まりがありフライト・アテンダントを辞めて沖縄に戻ることを安部に伝えた。本当は気になる存在だったが、倉橋優の存在を知り最後まで安部に対する気持ちを告白できなかった。
- 神尾 結衣子(かみお ゆいこ):宮内知美
- 第84・86-91・93-95・97・101・108・111・155回に登場
- 神保町にある美容室「サロン・ド・ロン」の新人美容師。27歳。岩手県宮古市出身。実家はスーパーを経営。
- 頑固者の兄がいる。
- 名前の由来は、美容師の職業をそのまま表した「髪を結う」から。
- すぐ泣いてしまうが「全てのことに意味はある」と考える、非常に前向きな性格でもある。最初の客が尾藤怜で、最初はかなり怒られていたが、それに耐えて一人前に成長した。
- 話す声が加奈にそっくりであり、それが安部を迷わせることになる。
- 第89回では岩手から出て来た結衣子の祖母の髪を切りながら感極まって泣いてしまい、「サロン・ド・ロン」にかけつけた安部とキスをした。第90回では、安部は「彼女に電話しなきゃ」と言って、結衣子に電話をしている。しかしイブの日、安部は結衣子と会う約束をしていたが、土壇場で倉橋優の元へ行ってしまい、結果振られてしまう。今のところ、安部の方からハッキリとした形で振った唯一の女性である。
- イブの日の行いが後ろめたかったためか、安部は2008年の初夢で恨み言を言う結衣子に悩まされることになる。
- 第94回では、呼び出した安部の前で気丈に振る舞い、人の心は変えられないから仕方ないが安部のことは好きなままでいる、と告げて去っていったが、第95回では来店した安部と普通に会話を交わしており、ショックから立ち直りつつある様子が描かれている。ただ、安部には相変わらず後ろめたさが残っているらしく、洗髪をされながら寝てしまい、結衣子に復讐される悪夢を見ている。当の結衣子は、安部のことよりも職業柄安部の抜け毛が気になってしまった様子。第97回では尾藤にイメージチェンジとして、挨拶時に「尾藤ちゃんでーす」と言うよう薦めたが、結局滑ってしまった。
- 第101回ではすっかり明るいキャラクターになっており、左遷が決まった尾藤を励ます。また、最後には刈谷、遠藤、尾藤と共に安部の家の押入れに侵入している。第108回では西久美子に誘われて合コンに出た所、安部が参加していることに怒り、最後は安部にイブの仕返しをした。
- 普段の声は可愛らしいが、安部の悪夢や第108回で言った本音など、時にサディスティックな声との差が大きいのが特徴。
- 携帯の着信音は宇多田ヒカルの「Automatic」(着うた)。
- 満里奈(まりな):飯塚雅弓
- 第202回に登場
- 3年前(放送当時の2010年2月14日から数えると、2007年)、安部と飯野と大場が通っていた定食屋でアルバイトをしていた女性。
- 3年前のバレンタインに、常連客の安部と飯野と大場に義理チョコを贈る。しかし、安部宛てのチョコレートのみに細工をし、自身の携帯電話の番号と告白の手紙を忍ばせていた。しかし安部は全く気づかず、満里奈からのチョコレートをどうしたかも記憶にない。
- 第202回では、安部が満里奈の経営する喫茶店に立ち寄ったことで偶然満里奈と再会する。そのとき安部が結婚指輪をしていなかった(黒ずんでいたので、優が洗浄に出すと言って預かっていた)ため、満里奈は安部がまだ独身であると誤解し、安部にアプローチする。バレンタインデー当日に安部と神保町の女坂に行き、本命チョコを渡し告白するが、優と鉢合わせしてしまう。
- ただし、上記の一連のエピソードはすべて夢オチである。
[編集] 芸能人ゲスト
括弧内は出演回。
- 谷啓(第4回)
- 大日本ジェネラルの会長役として登場。安部に「記録より記憶だよ。」と諭すような言葉を残す。
- GTP(第5回)
- 静岡駅の売り子及び本人役として登場した三人娘。静岡駅では帰省した安部に冷凍みかんと自分たちのCDを売りつけようとした。その後、安部がラジオを聞いているときに、流れてきた番組のパーソナリティーとして登場した。
- 吉田栄作(第20・75・177回)
- 本人役として登場。安部がレンタルDVD店で借りた『もう誰も愛さない』を見ずに返却したことに注意を与えた。しかしながら、吉田にとって安部は”俺のかわいい弟分”とのこと。
- 第75回では、刈谷の先輩で上司の星田栄作(ほしだ えいさく)役として登場。星田もヒルズ族である。
- 第177回では、モテキャラに変身した安部として登場。
- ルー大柴(第27・28・75回)
- タクシー運転手の麻生ジロウ(あそう じろう)役として登場。英語を覚えようとしている安部に対して、英語のレクチャーをしようとする。さらに安部の通う英会話スクールでも遭遇し、そこでは麻生と刈谷のかなり濃い共演が行われた。最後には帰宅する安部を乗せて、帯広までトゥゲザーしようとした。
- また続く第28回では、社員旅行で茨城県大子町に行く際にカーナビゲーションの音声として登場し、さらに泊まった宿の主人、マイケル近藤(マイケル こんどう)役としても登場している。
- 第75回では、刈谷と星田の上司犬柴(いぬしば)役として登場。犬柴もヒルズ族である。大場部長と仲がいい。
- 古谷徹(第37・48・89・90・116・142回)
- 大日本ジェネラルの新人社員・安室礼司(あむろ れいじ)役(機動戦士ガンダムの主人公・アムロ・レイのオマージュ)として登場。安部と共に忘年会の会場探しに奔走し、その忘年会で大場とタカアンドトシのネタを披露するなどの活躍を見せた。その後、大阪へ転勤となる。しかし、今度は事務として札幌へ転勤になる(ご当地ナビのデータの受け渡しが遅れたことが原因)。
- なお、この回ではガンダムに関連する用語・セリフがネタとして多く使用された。例として「伸びるスーツ」を”モビルスーツ”と言い間違えるなど。
- 再度登場した第89回には、安部と結衣子がキスするのを目撃してしまう。
- 第90回で、忘年会の余興で披露した柳原可奈子と小島よしおの物真似芸が社長の目に止まり、階級を二つ上げ、バイトから派遣を飛び平社員になる。そして、平社員として、島根県松江市に転勤することになる。
- 第116回では、西久美子に手をかけようとした事が大場部長の逆鱗に触れ、部長権限で北京支局に異動(左遷?)となった。
- 第310回では、引き続き中国勤務であることが確認されている(あきる野と安部の会話より)。
- 池田秀一(第48・116・142・154・315回)
- 優の実兄で安部の義兄・赤井彗星(あかい すいせい)役(機動戦士ガンダムの、シャア・アズナブルのオマージュ)として登場。刈谷の勤めるIT企業のシャア長(社長)である。40代の独身。
- 官能小説を書いていて、大場部長とはライバル関係にある。ペンネームは「キャスバル・ハム・ダイコン」。妹の優から官能小説を書いていることを批判されたものの、「若さゆえの過ちである」とかわしたが、妹としばらく距離をおく為に「グラナダ」に旅立った。
- 父親との確執から母親の旧姓・赤井を名乗っている。
- 普段から赤いスーツを着ている。
- 森口博子(第64回)
- 『自称』国際派シンガー森内博子(もりうち ひろこ)役。福岡県出身でニューヨーク帰り。南総サトミが短大時代に所属していた劇団の大先輩。ミクシィの登録名はひろこんぶで、刈谷や大場部長がマイミク。森口は東京地区で放送された『くりすまスペシャル』(後述)にもゲスト出演している。
- 日高のり子(第65・74回)
- 安部礼司と同期の槍杉達也の婚約者・佐倉 南(さくら みなみ)役で登場(名前の由来は、『タッチ』で日高が演じた浅倉南)。名乗る時は、「あ、佐倉南です。」が多い。明星電気に勤めており、実家は喫茶店『南風』。幼少の頃、両親を亡くし祖母に育てられた苦労人。辛いことがあると「幸せマイルが貯まる」と言う名台詞を持っている。結婚式には仕事関係で知り合った刈谷がスピーチをした。
- パンツェッタ・ジローラモ(第65回)
- 本人役として登場。大場、刈谷の師匠となる元祖ちょいワル。安部と同期の槍杉達也がイタリア留学した時の友人。槍杉達也の結婚式にも招かれスピーチをした。
- 国生さゆり(第98回)
- 本人と同名で登場。現在は鹿児島に住んでいる、コンテンツ・ビジネス部OG。安部らの先輩で、まだ新人時代だった安部にバレンタインデーの時、高級チョコを渡した事がある。
- 平原綾香(第99・127回)
- 本人役として、TOKYO-FMでこの番組の後に放送されている『森永乳業presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス』(日曜 18:00-18:55)の「スタジオ入りの時間を間違えた」という設定で登場。エンディングでいつものように安部の家の押入れに潜り込んでいた刈谷の所へ突然現れて、押入れの中で『Jupiter』の生歌を披露し、刈谷のマネで「あーっはっはっはっ」と笑うなど、『ヒーリング・ヴィーナス』で出しているようなひょうきんな一面も披露。最後には、ちゃっかり自分の番組の宣伝とリリースされたばかりのベストアルバムの宣伝をしていた。尚、この日の放送では冒頭で平原の『星つむぎの歌』が流れ、安部(と押入れにいた刈谷)が平原のベストアルバムを聞いて癒されているという場面があった(エンディングへの伏線)。また、この直後に放送された『ヒーリング・ヴィーナス』でも平原は「あーっはっはっはっ。皆さんこんばんは、平原綾香どS」と刈谷のマネで登場し、平原自身が『あ、安部礼司』のリスナーであることも明かしていた。
- 127回では 「あーや」の名前で出演し、一人カラオケで『Jupiter』を熱唱しているところを飯野が声をかけることとなった。番組の最後では再び安部家の押入れに刈谷とともに侵入して歌を披露した。また、この回刈谷が倉橋と『ヒーリング・ビーナス』に出演し、心理テストをする番組のコーナー「ヒーリングセラピー」で問題を出題した。
- 野沢雅子(第108回)
- 大場の妻・大場カヨ(おおば かよ)役で登場。久美子の友人として安部達の合コンにこっそり参加していた。「アライグマの鳴き声」「ニャンコ先生」「うるさ〜い!」等をしゃべった挙句、「オッス!オラ大場カヨ」と番組の最後に言っていた。因みに、野沢は他にヤクルトのおばさん役を演じた。
- 南野陽子(第109回)
- 本人役として、「か、刈谷勇の謀反じゃ!今ツボ☆アイドルアワー」のゲストで登場。
- 原口あきまさ(第127回)
- 産休に入る優の代役として配属された営業二課の原口役で登場。
- 物真似がうまく、喋るたびに誰かの真似をすることから安部たちも迷惑がっていた。
- 何かと過去に大場部長と仕事上で何かあったらしく、部長は原口の性格について責任を感じている趣があり、安部に対して彼をかばう面があった。
- 渡辺美里(第135・155・216・280回)
- カリスマベビーシッター役で登場。
- かつて刈谷も娘ののんちゃんを見てもらったことがあり、彼の勧めで安部の息子・永太のベビーシッターをすることになった。
- 彼女は子育てにおける多くの言葉を残しており、特に「自分の思い通りにならない明日を楽しんで。明日を乱されることを、恐れないで」という言葉は安部の心を揺さぶった(安部が自身のブログで証言している)。
- 2009年3月8日渋谷CCレモンホールでの「ウェディングパーティー~本気でオンリー優~」に出演し、「10 years」「サンキュ」を歌った。
- サイドビジネスとして神保町でバー「ニューワールド」を経営している。
- シーズン5からのテーマソング「春の日 夏の陽 日曜日」(詞:渡辺美里 曲:大江千里=「10 years」と同じコンビ)を担当することになった。
- 第216回では業界人やバーのママ、ギャルなど複数のキャラクター役をこなした。
- 槇原敬之(第138・155・220・221回)
- 番組のテーマソング「The average man keeps walking.」を歌う槇原が、「スマイル宅配便」で宅配便を勤めた後、「本当に自分のやりたいこと」であった蕎麦屋を開いた、マッキーの愛称で登場。
- ”熱い”性格ゆえに「煮えたぎるマグマ」のように熱い蕎麦を客に出し、客足を遠のかせるが、飯野のサトミに対する”温かさ”に触れ、温かい蕎麦を出せるようになる。他に刈谷の家の押入れに忍び込む個性的な面がある。
- TOKYO FMのフリーペーパー「ハチジュウ」では、安部との対談が掲載された。
- 2009年3月8日 渋谷CCレモンホールでの「ウェディングパーティー~本気でオンリー優~」ではビデオ出演し、「The average man keeps walking.」と「君は僕の宝物」を歌った。
- 石井竜也(第149回)
- 荒四十子(あらよそこ)役として登場。
- 安部優の元家庭教師であり、ボディコン、ソバージュヘアーで、草食系男子(ダンゴ)を追い求める仕事も遊びも貪欲な肉食系アラフォー世代。飯野平太を狙うが、その仕事ぶりを見て失望する。茨城に漁師をしている元歌手の兄がいる。
- デーモン小暮閣下(第152回)
- 人間の心に巣食い、耳元で囁き誘惑する悪魔の声、および日本のビジネスマンを取材し論文にまとめるためニューヨークからやってきたデーモソ・グレコ役で登場。
- EPO(第155回)
- 「ウェディングパーティー~本気でオンリー優~」でゲスト出演し、「う、ふ、ふ、ふ、」と「たったひとつの」を歌った。
- 浅野 ゆう子(第189・190回)
- 訳あって2週間、開発本部に研修でやって来た、大日本ジェネラル香港支社長、浅野裕子(あさの ゆうこ)役で登場。
- 香港支社でゼロから支社長に出世したことから「香港のカモシカ」との異名を持つ。
- 布袋寅泰(第193回)
- 新型インフルエンザで倒れた大場部長の代わりに群馬の高崎営業所からやってきたROCK部長役で登場。
- 群馬を旅行中の飯野カナと知り合い意気投合した。
- 久保田利伸(第203回)
- クリエイティブ休暇でフランスに渡った矢田の代わりにニューヨーク支社からやってきた「ファンキー部長」ことクボタ役で登場。
- 物事をファンキーか、アンファンキーかでジャッジする。
- 安部のことを「バブルス君」と呼んでいた。
- 菊池桃子(第212回)
- 安部礼司の高校の先輩、菊内(きくのうち)桃子役で登場。
- プロゴルファー(レッスンプロ)の妻で、一児の母である。
- 浅香唯(第218回)
- 安部優のママ友、永福幼稚園うさぎ組、ひまりちゃんのママこと風間々唯役として登場。
- 優、刈谷いずみと共に「風ママ三姉妹」を結成。
- 尚、「ひまり(陽舞莉)」は本人の実娘の名前。
- 肝付兼太(第229・256回)
- 1992年当時の安部礼司に六本木を案内した伝説の遊び人ケロン・ガマ崎役で登場。
- 語尾が「~ケロ」になるのが特徴。
- 第256回では、営業社員・骨川田ツネ夫役で登場。性格も、骨川スネ夫同様、嫌味で皮肉屋。大門の腰ギンチャク的存在。
- 水木一郎(第238回)
- 大日本ジェネラルインターナショナル・ジャカルタ営業所からやってきたアニキ部長・木水一郎(きみずいちろう)役で登場。
- SUITE VOICE(第241回)
- 会長を偲ぶ会の為に再結成したコーラス部メンバー役で登場。
- 伊藤かずえ(第281回)
- 大映ドラマがフィーチャーされた回に麻生かずえ(「ポニーテールは振り向かない」での役名「麻生未記」に由来)として登場。
- ポニーテールでドラムスティックを携え、馬に乗っている。
- 来宮良子(第281回)
- 同じく、大映ドラマがフィーチャーされた回に、伝説のナレーターとして五十嵐明にとって代わる形で登場。
- 更に、「かずえさんが思ったことをぜ~んぶ語るんです、横で。」(姫川談)
- 川瀬良子(第297回)
- 自身がパーソナリティを務めるtfm 「ソニー損保presents ハイウェイ★ソウルフード」のソウルフードハンター役で登場。
- 有森也実(「安部礼司 the Movie」)
- ご当地ナビの商標権を取得したグローバル興産側の弁護士・風間アカネ役で登場。
- 1983年に、安部、刈谷(天才バカ)、久留間(お坊ちゃん)と出会っている。イカサマと呼ばれていた。
- 実家はゲームセンターを経営していたが、バブル期の地上げで閉店したことがきっかけで正義ではなく強者に付くことを信条とした。
[編集] その他の登場人物
- 野宮(のみや)
- シーズン1から登場
- 安部たちの行きつけのバーのバーテンダー。
- 栃木県出身、妻子あり。妻は苗子という名で倉橋優に瓜二つである。
- 離婚危機であったが、飯野に説得され思い留まる。
- 名前の由来はバーや居酒屋を表す「飲み屋」から。
- 安藤 奈津(あんどう なつ)
- 名前の由来はあんドーナツから。(ただしマンガ「あんどーなつ」とは一切無関係で、全くの偶然かつ同姓同名の別人)
- 第4回に登場
- 安部と同級生で、川奈ホテルゴルフコースでキャディをしている。
- 刈谷 いずみ(かりや いずみ):小林さやか
- 第9・51・73・82・99・109・110・124・155・162・175・213・218・235回・257・306回に登場
- 刈谷の妻。岩手県盛岡市出身。旧姓は森野。二人の間には“のん”という名の娘がいる。刈谷は、この妻には全く頭が上がらない。前述のように、飯野が刈谷の妻とは知らずに好きになってしまったことがある。生年月日が安部と同じ。
- 第257回では、勇といずみの学生時代や知り合ったきっかけ・結婚した経緯が、ドラマ化された。
- 刈谷とは大学時代に出会う。快活なイメージとは裏腹に新聞奨学生という一面も持ち、必ず3時には帰宅をして夕刊を配っていた。
- 刈谷 のん(かりや のん)
- 第73・155・213回に登場
- 刈谷の娘。
- マール・ポッカートニー
- 第14・35・41・140回に登場
- 名前の由来はポール・マッカートニーから。
- イギリス人、家族に妻がいる。刈谷のイギリス留学時の友人。 日本女性のライフスタイルについて雑誌の取材にやってきた。
- 自然に接してくるマールに、優は惹かれる。安部に対し優へのアプローチを応援してくれる。
- 第140回では「大日本ジェネラルNY支店の店長になった」という安部の夢の中に登場。
- 亀有(かめあり)
- 第16回に登場
- 名前の由来は亀梨和也から。
- 資料室整理のため、短期アルバイトにやってきた。
- 優へ積極的にアプローチするものの、手強いと感じ直ぐ諦める。
- 「ぶっちゃけ」が口癖。
- 早乙女 こうへい(さおとめ こうへい)
- 第42・45・49・50・52回に登場
- 優の見合い相手。
- カニエル・ダール
- 第43回に登場
- 名前の由来はダニエル・カールから。
- 山形県鶴岡市の住人。山形の方言やご当地情報を教えてくれた。
- 倉橋家にはお世話になっている模様で、優のことを姫と呼んでいる。
- 「霧津子」という、岩月加奈に外見が瓜二つの娘がいる。
- 岩月 金太郎(いわつき きんたろう)
- 第47回に登場
- 加奈の義兄でアメリカで寿司職人になろうとしているが父の容態が悪くなり帰国。父のことを気遣う加奈を東京に戻そうとする。
- 安部曰く、見た目は怖い感じらしいが、加奈の母親のように優しくしているらしい。
- 安部と同い年の35歳。加奈は安部と金太郎を重ねて見ていた。
- 義妹・加奈の片想い相手だが、どうやらその想いには気づいていない。
- 虎部 ルリオ(とらべ るりお)
- 第49回に登場
- 名前の由来は英語で「旅行」を意味する「travel(トラベル)」から。
- 飯野が働いていた旅行代理店の元上司。
- 嫌味な発言が多く飯野には嫌われている。
- 日本、世界の様々な情報に詳しい為、飯野はご当地ナビの情報を貰おうと渋々再会した。
- チビ安部(ちびあべ):吉越拓矢
- 安部礼司の心に住む子供。安部の未だ抜けきらない幼児性の象徴として時々登場する一方、安部に対し「大人としてのあり方」などを説教し、成長を促す不思議な存在。その間、安部の肉体を乗っ取り、安部として大場や優の行きつけのバーへ行くと、ヤクルトを頼んで一気飲みすることがある。
- 元野 さや子(もとの さやこ)
- 第57回に登場
- 名前の由来は「元の鞘」から。
- ゴールデンウィークに静岡の実家に帰省した安部の見合い相手で、安部の高校時代の彼女・かの子の妹。こちらの名前は「元カノ」から。
- 靴 つける(くつ つける)
- 第57・87回に登場
- 名前の由来は「くっつける」から。他人の恋話が好きである。
- 第57回では安部の見合いの世話人だったが、第87回ではタクシー運転手に転職していた。
- 「くつくつくつくつくつくつ」と変わった笑い声なのが特徴。
- 村野 なずな(むらの なずな)
- 第58・61回に登場
- 売れ残り商品「光るブタくん」の納品先の孫娘。
- 幼稚園の先生になるのが夢で、神保町の大学に進学する予定である。
- 霊感があり、オーラが見えるらしいが、安部のオーラは小さくて見えないらしい。
- 保育所でアルバイトをしている。
- 鈴木 ハチロー(すずき はちろー)
- 第60・66・73回に登場
- 名前の由来はイチローの本名、鈴木一朗から。
- マーケティング部に所属する事になった新入社員。相手が上司であっても、イチローの名言を自在に操って相手を黙らせる。
- 安部達にフットサルを薦めたが、相手チームに所属する刈谷・大場の活躍によって、負けてしまった。
- 槍杉 達也(やりすぎ たつや)
- 第65回に登場
- 名前の由来は『タッチ』に登場する上杉達也から。
- 安部とは同期である。南の結婚相手。
- CA合コン3人組
- 第71回に登場
- タカネノ・ハナコ、サイゴウノ・ノゾミ、南野凪子(前述)
- タカネノ・ハナコの名前の由来は「高嶺の花」から、サイゴウノ・ノゾミの名前の由来は「最後の望み」からと思われる。
- 安部たちが女性陣の留守を見計らって合コンを行った相手。
- 刈谷がハナコの友人で、安部達に手に負えない相手として紹介した。
- ちなみにノゾミは、飯野カナとそっくりである。
- 久留間 翼(くるま つばさ):桐本琢也
- 第77-79・83・105・130・138・151・155・171・207・208・215回に登場
- 第79回放送分では1971年9月3日生まれであったが、現在は1971年11月23日(いい日産の日)生まれになった模様(大募集! 安部礼司の友達10.000人キャンペーン公式サイト[4]より)
- 名前の由来は日産自動車が提供するカーナビのサービス「カーウイングス」の直訳から。
- 安部と同学年で3人の子持ち。
- 悪酔いすると変な関西弁やラムちゃん言葉でしゃべる癖がある。
- 登場当初は開発事業本部本部長としてN社カーナビ担当であったが、現在は熱血営業マンとして全国を駆け回っているようだ。
- 2008年12月23日にオンエアされた「安部礼司The movie」で、小学6年生の頃安部や刈谷らと出会ったことがあることが判明。
- 番組内のCM枠で「久留間翼のブーブーサンデー」、および「久留間翼のゴーゴーサンデー」と題する日産のCMに出演していた。
- シーズン5では、日産の自動車販売店の社員から成る「KRM48(久留間フォーティーエイト)」という「アイドルユニット」(久留間・談)のリーダーを務めている。CMでKRM48のメンバー(日産の自動車販売店の社員)にインタビューをし、メンバーと共に営業に勤しんでいる。
- シーズン4,5と2年連続で番組続行を発表する大役を任されている。
- 大場 ケイコ(おおば けいこ):伊藤修子
- 第87・91・98・99・102・106・126・143・174・262回に登場
- 大場の娘で千恵と同じシナリオスクール(エロチック・コース)に通っている。
- 父親同様、官能的なシナリオ作りに興味があるが家族の中では知られていない(その後、大場部長には知られることになる)。
- 大場いわく「見た目はサトミちゃんに似ている」と言われていたがサトミは実際のケイコを見てそのことを否定している(優いわく「仔豚ちゃん」とのこと)。
- ミチミッチーというメタボ気味の彼氏がいたが(名前の由来は及川光博の愛称「ミッチー」から)、ミチミッチーはケイコの官能小説を読んで引いてしまい、クリスマス前に振られてしまった。
- 一人称は「アチキ」。悲しいときは「オロローン」と、名作アニメ「ハクション大魔王」主人公を思わせる泣き方で泣く。この泣き方はインパクトが強かったらしく、後に飯野や刈谷、サトミまで使うようになってしまった。
- 第98回では、「彼女がいなそう」というだけの理由で飯野に髪の毛を入れた本命チョコを渡そうとする。
- 第262回で、OLになったことが明らかになるが"ゆとり世代"の悩みを、安部・飯野・優・逸田に相談する。
- かつて、大場と共に「父と娘の愛の一分間劇場 軽自動車のケイコちゃん」というタイトルの、日産の車MOCOのCMがオンエアされていた。
- 平 均じ(たいら きんじ):浦井健治
- 第100回に登場
- 安部礼司とは高校2年生の時の1年間、一緒のクラスでその後転校していった。
- 安部礼司と同じく名前と苗字とを合わせると『平均』になる。
- 最近まで、勅使河原千恵が通うシナリオスクールでアルバイト講師をしていた。
- 今、安部と同じく同級生のカワムラ ユキノと結婚している。ユキノは妊娠している。
- 平いわく、安部礼司は彼女との付き合うきっかけになったキューピッドである。
- 北大路 あやの(きたおおじ あやの)
- 第103回に登場
- 小料理屋「きたおおじ」の女将。安部に太巻き寿司とスープの作り方を教える。
- 夏野 めろん(なつの めろん):宮内知美
- 第110回に登場
- 神保町にて安部礼司について聞いていたレポーター。
- 名前の由来は「夏のメロン」から。
- 氷室 超介(ひむろ ちょうすけ):小手伸也
- 第118・120回に登場
- 名前の由来は氷室京介から。
- 営業部所属の37歳。社内環境の整備を目的とした「21世紀プロジェクト」のリーダー。
- バンドをやっており、担当はボーカル。
- 押原〔水戸〕 いずみ (おしはら〔みと〕 いずみ)
- 第130・135・137・140回に登場。
- 名前の由来は(結婚時)「水戸泉」、(現在)「お支払い済み」からと思われる。
- 飯野が以前勤めていた旅行会社の上司。神楽坂のマンションに住んでいる。
- 山田 登朗(やまだ のぼろう)
- 第131・136・169回に登場。
- 名前の由来は、映画「ホーホケキョ となりの山田くん」、または「山だ、登ろう」から来ていると思われる。
- 永福町の安部の家の隣に住む。刈谷いわく「カールおじさんのような髭」を生やしている。
- 「男のロマン」を求め、歩数計を付けたまま浜田山から吉祥寺まで歩いてしまったり、吉祥寺のヨドバシカメラで10万円ものデジタルカメラを買ってしまったり、アウトドア好きのため釣具等を買っては妻に怒られることがしばしば。しかしその姿は「毎日を楽しく生きることについて積極的である」(サトミ談)。
- ちなみに彼の「人生のテーマソング」は、「ロッキーのテーマ」らしい。
- 山田 八穂(やまだ やほ)
- 第131・136・169回に登場。
- 登郎の妻。名前の由来は「山だ、ヤッホー」だと思われる。
- 同じ奥様である優と共感できる点が多い。
- 海外のセレブのゴシップ雑誌を読むのが好き。無駄遣いができない生活の中からの逃避として読んでいるらしい。
- 鬼龍院 花子(きりゅういん はなこ)
- 第135・146・210回に登場。
- 名前の由来は「鬼龍院花子の生涯」からと思われる。
- 大日本ジェネラルの受付を10年間勤めている。自称「ベテラン」。
- 安部の余りにもアバウトすぎる申請(「朝くらいに、N社の部長クラスっぽい人が来るかも知れないので」「やや広めの応接室的なものを」「お茶は、だいたい4つぐらい用意してくれる感じで」)に怒りを覚えていた。心の中の声が「おいおい新人、本当に分かってんのかぁ!?」「てめぇ、なめとんのか!?」などの『昔の血が騒ぐ』言葉が多かったため、元ヤンキーではないかと思われる。
- 刈谷勇の強烈キャラクターに惹かれてしまう。
- 会社に来たクレーマーにタンカを切っている倉橋優の姿を見て、「優さま」といって慕っている。
- 萌山 萌子(もえやま もえこ)
- 第135回に登場。
- 鬼龍院花子と同じく大日本ジェネラルの受付をつとめる新人。
- 浜田 幸太郎(はまだ こうたろう)
- 第136-138・140-143回に登場。
- フリーライター。南総サトミの彼氏。ハマコーさんと呼ばれている。
- 『井戸を巡って』で全日本ノンフィクション大賞を受賞した。
- 名前の由来は南総出身の政治家、浜田幸一からと思われる。
- 山本 スーザンヌ 文子(やまもと すーざんぬ ふみこ):水野小論(旧・水野顕子)
- 第156・158・167・170・175・193・196・202・216・220・223・240・253・300回に登場。
- 名前の由来は山本スーザン久美子+スザンヌからと思われる。
- 神保町のスターバックスでアルバイトをしていて、飯野と知り合う。
- バイト中とそれ以外でキャラが異なる。
- ギャルキャラのときは飯野のことを「飯野っすサン」と呼んでいる。飯野のことが気になるようで先輩によく報告している。
- 第216回にも登場したが、ゲストの渡辺美里が声を演じた。
- 好みの男性のタイプは中井貴一のようである。
- 加賀 さゆり(かが さゆり)
- 第171・173・182・186・192・195回に登場。
- 11月1日生まれ。
- 名前の由来は石川さゆりからと思われる。
- 出張で金沢に来ていた時に刈谷勇と知り合う。
- 六本木ヒルズのモバイル製作会社で働いている。
- 刈谷と六本木ヒルズで再会した際、名刺交換をした。その後、刈谷とはプライベートで度々会う仲になった。
- 六本木ヒルズの期間限定の水族館に刈谷を誘い、窓から見える東京タワーが私の友達だと告白する。
- 羽生 祐一(はぶ ゆういち)
- 第187・189・190・192回に登場。
- 営業部の課長。安部と同期で、二手三手先を読む仕事ぶりから羽生名人と呼ばれている。
- 姫川皐月に好意を寄せられている。
- 田貫野 分福(たぬきの ぶんぶく)
- 第209・212・214・231・259回に登場。
- 大日本ジェネラル取締役兼本部長。
- かつての安部の直属の上司であり、第5シーズンで安部に「なにやる課」課長就任を命じた。
- 矢田三郎の同期。
- シーズン5をもって沖縄支店へ異動した。
- 佐備(さび)
- 第211回に登場。
- 名前の由来は錆だと思われる
- 安部礼司の行きつけにバーにいて、錆の研究をしている。
- 琴浦 ミワ(ことうら みわ)
- 第214回に登場
- 雑誌「THE 21[5]」の編集者として「売れる営業はお客と『何』を話しているのか?」をテーマに安部を取材した。
- 安部曰く「美人でデキル感じ」
- ドン 郡西(ドン ぐんざい)
- 第217回に登場
- なにやる課で開発することになった「30代男性のためのパンツ(アベ・パン)」を開発するにあたり、安部が訪ねた男性下着界のドン。
- 名前の由来は本人の性格「ドン臭い」と下着メーカー「グンゼ」と思われる。
- 大木 あさひ(おおき あさひ)
- 第222・227回に登場
- 宮城県石巻市網地島を訪れた飯野が出会った地元の女性。以来飯野がほのかな恋心を抱いている様子。
- 恐竜が好き。
- 蒲池 夏子(かまち なつこ)
- 第226回に登場
- 営業部の派遣社員。
- クールビューティーな女性。
- 教授:団しん也
- 第229・230回に登場
- 元麻布のバー「AVANTI」の土曜日の常連客。
- 「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」に登場する“紳士”と同一人物。
- 取手 豪州(とりで ごうしゅう)
- 第230回に登場
- 「AVANTI」の土曜日の常連客。自分とキャラのかぶる刈谷と何かと張り合う一方で、最後には刈谷と意気投合する。
- 安部曰く、刈谷と並ぶと「大層ウザい」。
- 荒井(あらい)
- 第231回に登場
- 大日本ジェネラル 販売促進部の社員。髭を生やしている。(安部曰く、髭を生やしていない荒井さんは笑い声の無い刈谷と同じ。)
- 登山が趣味で、安部・飯野・大場を誘って富士山に登った。「◯◯的には~」が口癖。
- 相手の相談内容に応じて漫画を貸しており、コミックソムリエと呼ばれている。
- 長城 万里(ながしろ まり)
- 第249回に登場。
- 中国・北京から研修の為にやってきた。美人で中国語と英語が話せる。国際的な視野を持ち、会社の欠点も的確に挙げていた。
- 名前の由来は、万里の長城からと思われる。
- 比嘉 カゲル(ひが かげる)
- 第261回に登場。
- 名前の由来は、「日が陰る」からと思われる。
- 雨宮 しずく(あめみや しずく)
- 第270回に登場。
- イベントの企画・運営をする「よつばエージェンシー」の新人。ご当地ナビを用いた「あさナビ」の企画を持ってきた。
- 大場が大学時代に交際していた水無月あかりの娘。佐々木希に似ている。
- 塩 コウジ(しお こうじ)
- 第308回に登場。
- 大日本ジェネラル 事業部の社員
- 名前の由来は当時流行していた「塩麹」。
- 見た目はサッパリ、だけど中身はコクがあってとにかく使えるイイ男。
[編集] 大日本ジェネラル
ストーリーの中心になる「大日本ジェネラル」は、某電器メーカー傘下の中堅企業で、社員は約80名在籍。2008年で創業50周年を迎えるという設定。大阪、札幌、松江、高崎、沖縄、ニューヨーク、インド、北京、香港にも支社があるらしい。また地方に「大日本ジェネラル倉庫」という子会社があるらしく、安室礼司が人事異動で大阪から札幌へ異動になった際、安部は「ミス1つで鬼のような人事、結構侮れないぜ、大日本ジェネラル」と心の中で呟いていた点から、人事に関しては結構厳しい様子。
- 2006年度
- 新たなる部署として「コンテンツ・ビジネス部」を設立。この目的はソフトウェア新規参入を計画することによる。部長の大場を筆頭に、安部ら3名が所属。新規部署で、まだ発展途上ということもあり、成果は今一歩といったところである。安部のアイデアで各地域の観光スポットなどを収めたカーナビソフト「ご当地NAVI」を開発し、納品作業完了と相成った。
- 2007年度
- コンテンツ・ビジネス部は僅か1年で解散。各所属社員はそれぞれ営業推進部営業特別推進課(通称:営業十課、略して営十)の異動を命じられた。ここでは、光る豚の置物や8曲しか入らないMP3プレイヤーの販売推進(要するに売れ残っている在庫の処理)を行っている。しかしその営十も、現在尾藤取締役(後述)によって廃部される危機になっていた。部長以下、密かに「ご当地ナビ」復活に動いていたが9月にN社(いうまでもなく日産)への売込みが成功し、10月からコンテンツ・ビジネス部も復活している。
- 2008年度
- コンテンツ・ビジネス部において、継続して「ご当地ナビ」開発を進めていた。
- 日産のサイト“N-Link”でご当地ドライブナビを毎月23日(日産の日)に更新していた。
- 安部家の車を決めてもらう企画が行なわれ、投票の結果、日産・キューブに決定した。
- 2009年度
- 部署統合によって発足した開発本部において、「ご当地ナビ」に続く新企画を進める。
- 新しく逸田祥子、矢田三郎、姫川皐月がレギュラーキャラクターとして登場。開発本部としての業務的成果は2009年度終了時点で明確ではない。
- 2010年度
- 従来の開発本部内に『なにやる課』(課長は主人公の安部礼司)が新設される。30代男性用下着の開発に取り組み、『アベパン』を商品化させた[5]
- 2011年度
- 2012年2月5日(日)に放送300回を記念して『あべ博』(あべはく)を日産グローバル本社ギャラリーにて開催
- 2012年度
[編集] テーマソング
- 「メインテーマ」作曲 エルマー・バーンスタイン(映画「荒野の七人」より)
- シーズン3途中~「The average man keeps walking.」作詞・作曲・歌 槇原敬之
- シーズン5~「春の日 夏の陽 日曜日」作詞・歌 渡辺美里・作曲 大江千里
[編集] 「あ、安部礼司」を核とした特別番組・コラボ企画
[編集] サンデー/ホリデースペシャル
これらの特別番組は原則として東京ローカルで放送される。
7時間特番を行ったり、サンデースペシャルなどを組むことが多いことから、TOKYO FM内においても重要であり、番組としての評価が高いことが伺える。
- 2006年8月6日日曜日 19:00-20:00(JST) サンデースペシャル あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- スペシャルエディション 〜ザ・番外編
- 2006年11月23日木曜日 18:00-19:00(JST) ホリデースペシャル あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 今さらツボなセレクション 冬の陣
- 2007年5月27日日曜日 19:00-20:00(JST) サンデースペシャル あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 清く正しくサラリーマン!
- 2007年9月2日日曜日 19:00-20:00(JST) サンデースペシャル か、刈谷勇 今さらツボなセレクション 夏の歌を聴かせて!
- この番組のみ、ラジオドラマではなくDJ刈谷勇による生放送番組。これはTOKYO FMのスペシャルウィーク企画「夏の歌を聴かせて」に引っ掛けたものだと思われる
- 2008年8月31日日曜日 19:00-20:00(JST) TOKYO FMサンデースペシャル NISSANあ、安部礼司 緊急生放送 お疲れサマーin湘南
- 2009年9月23日水曜日 11:30-18:55(JST)TOKYO FMホリデースペシャル IMATSUBO X
[編集] くりすまスペシャル
- 2007年12月24日月曜日 11:30 - 19:00 あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!
- 東京地区のみ、7時間半の生放送番組となり、安部、倉橋、刈谷、大場、飯野らが登場。他に進行役としてTOKYO-FMの高柳恭子アナウンサー(なぜか刈谷の学生時代の元カノという設定だった)、ゲストに森口博子らが出演したほか、飯野役の市川が日産・キューブ「飯野平太号」に乗って都内をレポートした。17:00からは渋谷スペイン坂スタジオで安部・倉橋・刈谷・高柳によるシルエットのみの公開生放送(飯野役の市川、大場役の増田、ナレーターの五十嵐はリスナーの前に登場し、大歓声を受けた)を行った。その際、飯野・大場から来場者に「大日本ジェネラル株式会社 安部礼司」の名刺が配られたが、500枚用意した名刺が途中でなくなってしまう(安部役の小林のブログより)ほどリスナーが集まり、番組の人気の高さを証明するものとなった。なお、この他1時間おきに岩月加奈による日産のCMがオンエアされた(加奈はスペイン坂にまで行った設定になっており、途中で刈谷と電話で話している)。
- ドラマ本編も12月23日、24日と2日連続による特別版となった。こちらは通常通りの37局ネットだった。ただし、24日放送分は基本放送時間は15:00〜15:55だが、局により放送時間が違っていた。
- 2008年12月23日火曜日 11:30 - 19:00 あ、安部礼司 -BEYOND THE AVERAGE- 電リク!今ツボだらけのくりすまスペシャル!
- ドラマ本編も特別版の後編(12月21日が前編)を放送。こちらは通常通りの37局ネットだった。ただし、23日放送分は基本放送時間は16:00~16:55だが、局により放送時間が違っていた。
- 2009年12月23日水曜日 11:30 - 14:55 安部礼司の踊るクリスマス in YOKOHAMA
- 例年とは違ってはいたものの、東京地区のみ、3時間半の生放送番組となり、安部、倉橋、刈谷、大場、飯野カナらが登場。会場は横浜の日産グローバル本社ギャラリー。ただし、「公開『でも目線だけはシークレット』生放送」状態で放送された。ちなみに、当日の様子をシーズン4から登場している矢田が、ツイッターで呟いている。
- また、恒例のドラマは「あ、安部礼司クリスマススペシャルドラマ『踊るクリスマス!』」が放送された。こちらは通常通りの37局ネット。ただし、基本放送時間は14:00~14:55だが、同時ネットは愛知・青森・福島・滋賀・兵庫・佐賀・長崎。そのほかの局は放送時間が違っていた。
[編集] 安部礼司 The Movie
- 2008年12月23日のクリスマススペシャル内で関東地区のみで放送後、2009年9月13日・20日に、ディレクターズカット版が前後編に分けて放送された。
- 法事のため東京に来ていた安部少年と地元の子供たちとのある夏の一日(1983年)と、「ご当地ナビ」の商標権をめぐる騒動(2007年)が交差しながら進む。
[編集] ウェディングパーティー~本気でオンリー優~
- 2009年3月8日に渋谷CCレモンホールで開催され、その模様は3月15日の放送(第155回)でダイジェストで流された。
- EPO、槇原敬之(ビデオレター出演)、渡辺美里がそれぞれ2曲ずつ歌った。
- 過去に出演したデーモン小暮閣下、森口博子、石井竜也、ルー大柴、平原綾香からお祝いメッセージが寄せられた。
- 岩月加奈、飯野カナ、神尾結衣子の3人が「シュガーレス」として登場し、「ウエディング・ベル」の替え歌を披露した。
- N社の久留間から番組続行(シーズン4突入)が発表された。
[編集] 『NISSAN あ、安部礼司』 放送300回突破記念大博覧会 あべ博
- 2012年2月5日に日産自動車グローバル本社ギャラリーで開催され、その模様は翌週2月12日の放送(第305回)でダイジェストで流された。
- シーズン6のレギュラー・出演陣に加え、南総 サトミ役の寺崎、西 久美子役の仲村、岩月 加奈役の小関、大場ケイコ役の伊藤ら旧シーズンの出演者、スペシャルゲストの渡辺美里も登場。6年300回に渡る放送の歴史を彩るに相応しい番組史上最大級のイベントとなった。
- 延べ入場者数23,000人は日産自動車グローバル本社ギャラリー開設以降最多の動員数。
- 番組イベントとしては初めていわゆる「目線あり」(サングラスのレンズの色を透明にして)のスタイルで実施された。
[編集] 安部ファミリーの地方出張
主人公の安部礼司を中心に、ネットされている地方局の番組へ「出張のついで」にゲスト出演する、という体で公開録音が開催されることが多い。
| 出張日 | 出張先 | 会場 | 出演者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年6月16日 | 石川県金沢市 | 金沢工業大学ほか | 刈谷勇 | |
| 2009年8月14日 | 徳島県徳島市 | 徳島クレメントプラザ | 安部礼司、安部優 | |
| 2010年2月7日 | 岩手県八幡平市 | 安比高原 | 安部礼司、刈谷勇 | |
| 2010年6月5日 | 静岡県静岡市 | 静岡駅ビルパルシェ | 安部礼司、飯野平太 | |
| 2010年7月18日 | 福岡県福岡市 | 天神イムズ | 安部礼司、刈谷勇、大場嘉門 | |
| 2011年2月20日 | 新潟県南魚沼郡湯沢町 | 苗場スキー場ブリザーディウム | 安部礼司、刈谷勇、姫川皐月 | |
| 2011年3月12日 | 熊本県阿蘇市 | はな阿蘇美 | 安部礼司、安部優、飯野平太 | 前日に発生した東北地方太平洋沖地震による事態を考慮し休止となる |
| 2012年3月10日 | 岩手県釜石市 | シープラザ遊(ゆう) | 安部礼司、安部優、刈谷勇、飯野平太 | 翌11日は全国37局ネットの生放送 |
[編集] スタッフ
- 脚本:北阪昌人、村上大樹
- 協力:クリオネ、ナイロビ、ワタナベエンターテインメント、劇団青年座、東京俳優生活協同組合
- 企画・原案:堀内貴之
- プロデューサー:高橋智彦(TOKYO FM 編成制作局番組制作部)
- 総合演出:勝島康一(MEGAHOUSE)
- 演出:高橋智彦(TOKYO FM)、田中豊(MEGAHOUSE)
- ナレーター:五十嵐明
- 五十嵐はナレーション以外にも店員やバーテンの役など、様々な場面でチョイ役として登場している。
[編集] メディアミックス・コラボレーション
番組の人気を反映して、様々なメディアミックスあるいはコラボレーション企画が展開されている。
- テレビドラマ「アベレイジ」
- この番組を原案にし、さまざまな世の中の「平均」エピソードを短編で綴るオムニバスドラマ。安部礼司役は劇団ひとりで、ほかに笑福亭鶴瓶らが出演。また小林高鹿ともたい陽子が声のみで出演した。
- リスナー参加企画
- 以下のようなリスナー参加企画が展開された。
- ご当地情報の募集
- 1stシーズン最終回にて、ご当地NAVIは一旦納品されたが、募集は引き続き行われているようである。投稿者から抽選で番組特製オリジナルポストイット(公式HPではこれを『貼っ!といてGOOD!』と表記されている)がプレゼントされる。
- 日産・オッティCMの替え歌募集
- 替え歌を番組の登場人物が歌うというタイアップCMが番組中にいくつか放送された。
- リスナーの失敗談
- 日産N-LINKとのコラボレーション企画
- 番組スポンサーでもある日産のN-LINKとのコラボレーションも試みられた。
- ご当地ドライブNAVI
- N-LINK内で募集したご当地情報を元に安部礼司が出張し、その模様をN-LINKで公開する。第1弾は「郷土の味覚」情報。また第83回放送時には第2弾のテーマ(関東の夜景・絶景ポイント)が発表された。さらに2007年11月23日から『安部礼司、東北1万キロカロリーの旅』では、東北の味覚を取材する安部・飯野の実写映像(安部・飯野の部分は黒く塗られている)が配信された。
- NISSAN か、刈谷勇〜ABOVE THE AVERAGE 〜愛と情熱の試験放送〜
- WEB限定のスピンオフ番組。毎月23日(日産の日)に公開される。全6話。ゲストは第1話が安部、第2話が倉橋、第3話が飯野、第4話が大場(他に岩月加奈も登場)、第5話が南総サトミ。第6話で安部が最終回であることを告げに来た。
- 他番組とのコラボレーション
- 2010年8月29日(聴取率調査週間内)の放送は『あ、安部礼司 featuring AVANTI』と題し、TOKYO FM開局40周年企画の一つとして、土曜に放送している『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー』とのコラボレーション企画が放送された。
- 前日の8月28日放送分の『AVANTI』に安部礼司と同僚の飯野・大場、そして刈谷らが訪問し、翌日の『あ、安部礼司』では、紳士(教授)・スタン・取手の3名を巻き込んだどたばた劇が放送された。予告編として8月22日の『あ、安部礼司』の最後に紳士(教授)が登場したほか、8月23日から26日の4ROOMS内で、『AVANTI』の常連・取手豪州と『あ、安部礼司』の刈谷勇の2人による“小競り合い”の様子が放送された。
[編集] 関連商品
[編集] 脚本集
豪華化粧箱入りの『あ、安部礼司 脚本集 SEASON1』がインターネット(Amazon限定。一般書店での購入不可)で2007年10月10日発売。約1000ページに及ぶ厚さのボリュームの本になっている。当初2000部限定発売の予定だったが急遽8000部まで引き上げることが決定した。しかし、それでも完売したため増刷を行い、それも完売した。更に『あ、安部礼司 脚本集 SEASON2』発売に合わせ増刷・再版が決定、Amazonに加え、TSUTAYA onlineでも取り扱う。 第127回放送後に、東京ローカルの「あ、安部礼司 特番海の家より生放送!!」で、『あ、安部礼司 脚本集 SEASON2』の発売が告知される。販売方法はSEASON1同様、インターネット(Amazon及びTSUTAYA onlineで取り扱う。一般書店での購入不可)で2008年12月19日発売。
- あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE〜 脚本集 SEASON1(TOKYO FM出版、2007年)
- あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE〜 脚本集 SEASON2(TOKYO FM出版、2008年)
- あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE〜 脚本集 SEASON3(TOKYO FM出版、2009年)
- あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE〜 脚本集 SEASON4(TOKYO FM出版、2010年)
[編集] コンピレーションCD
コンピレーション・アルバムCD『あ、安部礼司スペシャル〜IMATSUBO HIGH-POSITION』が脚本集と同じ2007年10月10日に発売された。内容は80年代J-POPと安部たちによるショートストーリーがメイン。USM Japan制作、ユニバーサルミュージック発売・販売。
- あ、安部礼司スペシャル〜IMATSUBO HIGH-POSITION(ユニバーサルミュージック、2007年)
- IMATSUBO X(ユニバーサルミュージック、2009年)
[編集] 備考
- 第59回までの全選曲のうち、約85%はJ-POP、約15%は洋楽である。放送開始初期は洋楽が約40%の比率で選曲されていた。放送回によっては洋楽が集中的に選曲されることがある。安室が出演するときには、ガンダムの主題歌や関連曲が多く選曲されている。ジングル等で使用された曲は以下のとおり。
- 番組終了後にはヒッチハイク枠として、番組関連のCM(N-Link、コンピCDなど)が計60秒流れる。過去には2008年3月まで、日本通運のCMが流れた。
- 2011年3月13日は、東北地方太平洋沖地震の報道特別番組を放送した為に休止。その代わり、翌週3月20日の放送回では出演者が生放送でドラマを展開しつつ、被災者を励ます内容であった。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| JFN・TOKYO FM 日曜17時台番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE
|
-
|
|