LEON (雑誌)

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LEON(レオン)は、株式会社主婦と生活社発行の男性向け月刊ファッション雑誌。毎月24日発売。

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[編集] データ

[編集] 概要

岸田一郎を編集長に、2001年9月24日創刊。

高級かつ高額なブランド品を紹介し[1]バブル景気時代に青春を過ごした、可処分所得の多い中年男性(いわゆる「オヤジ」)層に購買ターゲットを絞り、「モテるオヤジ」、「ちょい不良(ワル)オヤジ」の在り方を読者に提供している。

2002年2月号の特集記事「モテるオヤジの作り方」で圧倒的な支持を受けた。この雑誌のヒットにより、女性版ファッション雑誌「NIKITA」(ニキータ)を2004年9月28日に創刊した (2008年3月休刊)。 同誌が提唱する「ちょいモテオヤジ」は、2005年新語・流行語大賞トップテンに選ばれた。

また、近年では「寿司シャン」と称する、寿司シャンパンを同時に飲食するという奇想天外な食べ方を提唱したり、「メトセク」(=メトロセクシュアル)、「ユーバーセクシュアル」などの米国流の男性像を推奨したりしている。

2005年5月8日放送の毎日放送情熱大陸」において、岸田に関する特集が組まれた。本編では岸田が「ちょい不良」ファッションに咥え葉巻で編集会議を行い、「そんなのじゃ、モテないんだよ!」と激怒する場面などが放送され、視聴者に強烈なインパクトを与えた。

2006年9月10日、初代編集長の岸田が主婦と生活社を退社。後任には創刊当時からフリーライターとして編集に関わっていた西園寺薫が就任した。

[編集] 誌名

ワゴンを中心に取り上げていた自動車雑誌Option Wagon」の元々の雑誌名が「レオン」であり、Option Wagonの出版元である株式会社三栄書房が登録していた「レオン」という雑誌名が主婦と生活社に売却され、2001年に「LEON」が創刊された。

「LEON」及び「NIKITA」を仕掛けた岸田一郎編集長は、リュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』(1990年)及び『レオン』(1994年)を気に入っており、いつか使おうと二誌の創刊以前にLEONとNIKITAを雑誌の名称として登録していた。

[編集] 脚注

  1. ^ 増田晶文「ちょい不良(ワル)オヤジに憧れて…… ブームの裏側を検証」『月刊現代』2006年9月号、講談社

[編集] 24日発売の男性誌

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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