UFC 156

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
UFC 156: Aldo vs. Edgar
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファ
開催年月日 2013年2月2日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 マンダレイベイ・イベントセンター
試合数 全11試合
放送局 WOWOW
入場者数 10,275人
入場収益 243万7,150ドル[1]
PPV購入数 33万件[2]
イベント時系列
UFC on FOX 6: Johnson vs. Dodson UFC 156: Aldo vs. Edgar UFC on Fuel TV 7: Barao vs. McDonald

UFC 156: Aldo vs. Edgar(ユーエフシー・ワンフィフティシックス:アルド・バーサス・エドガー)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2013年2月2日ネバダ州ラスベガスマンダレイベイ・イベントセンターで開催された。

大会概要[編集]

本大会ではジョゼ・アルドフランク・エドガーによるUFC世界フェザー級タイトルマッチが組まれた[3]

KOTC世界ジュニアウェルター級・ライト級王者ボビー・グリーン、キャリア9戦全勝のダスティン・キムラがUFCデビュー。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

試合結果[編集]

アーリープレリム[編集]

第1試合 バンタム級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 フランシスコ・リベラ vs. アメリカ合衆国の旗 エドウィン・フィゲロア ×
2R 4:20 TKO(スタンドパンチ連打)
第2試合 63.3kg契約ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ダスティン・キムラ vs. アメリカ合衆国の旗 チコ・カムス ×
3R 1:50 リアネイキドチョーク
※キムラの体重超過によりバンタム級から変更。

プレリミナリーカード[編集]

第3試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アイザック・ヴァリーフラッグ vs. バハマの旗 イーブス・エドワーズ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第4試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ボビー・グリーン vs. アメリカ合衆国の旗 ジェイコブ・ヴォルクマン ×
3R 4:25 リアネイキドチョーク
第5試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 タイロン・ウッドリー vs. アメリカ合衆国の旗 ジェイ・ヒエロン ×
1R 0:36 KO(パウンド)
第6試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 エヴァン・ダナム vs. ブラジルの旗 グレイゾン・チバウ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)

メインカード[編集]

第7試合 フライ級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョセフ・ベナビデス vs. アメリカ合衆国の旗 イアン・マッコール ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第8試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
ブラジルの旗 デミアン・マイア vs. アメリカ合衆国の旗 ジョン・フィッチ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第9試合 ヘビー級王座挑戦者決定戦 5分3R
ブラジルの旗 アントニオ・シウバ vs. オランダの旗 アリスター・オーフレイム ×
3R 0:25 KO(スタンドパンチ連打)
※シウバが挑戦権獲得に成功。
第10試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
ブラジルの旗 アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs. アメリカ合衆国の旗 ラシャド・エヴァンス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第11試合 UFC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
ブラジルの旗 ジョゼ・アルド vs. アメリカ合衆国の旗 フランク・エドガー ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-46、48-47)
※アルドが4度目の防衛に成功。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトジョゼ・アルド vs. フランク・エドガー
ノックアウト・オブ・ザ・ナイトアントニオ・シウバ
サブミッション・オブ・ザ・ナイトボビー・グリーン
各選手にはボーナスとして5万ドルが支給された。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]