UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares

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UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファ
開催年月日 2010年9月15日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州オースティン
会場 フランク・アーウィン・センター
試合数 全10試合
放送局 Spike
入場者数 7,724人[1]
入場収益 595,900USドル[1]
イベント時系列
UFC 118: Edgar vs. Penn 2 UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares UFC 119: Mir vs. Cro Cop

UFC Fight Night: Marquardt vs. Palhares(ユーエフシー・ファイトナイト:マーコート・バーサス・パリャーレス、別名UFC Fight Night 22)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2010年9月15日テキサス州オースティンのフランク・アーウィン・センターで開催された。

メインイベントではネイサン・マーコートホジマール・パリャーレスによるミドル級戦が行われた[2]

大会概要[編集]

当初は大会名「UFC Fight Night: Maia vs. Belcher」として、デミアン・マイアアラン・ベルチャーのメインイベントが予定されていたが、ベルチャーが右目の網膜剥離による緊急手術で欠場[3]、8月2日に新たなメインイベントとしてネイサン・マーコート対ホジマール・パリャーレスが決定し、大会名も「Marquardt vs. Palhares」へ変更された。

メインイベントのミドル級戦では、マーコートがトキーニョをパウンドによるTKOで破り、ミドル級王座への再挑戦に接近した[4]

第9試合のチャールズ・オリベイラエフレイン・エスクデロのライト級戦は、エスクデロの4ポンドの体重超過により、159ポンドのキャッチウェイトバウトとして行われた。

キャリア11戦全勝のTPFウェルター級王者デビッド・ミッチェルがUFCデビュー。

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・フォスター vs. アメリカ合衆国の旗 フォレスト・ペッツ ×
1R 1:07 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第2試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アンソニー・ウォルドバーガー vs. アメリカ合衆国の旗 デビッド・ミッチェル ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第3試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 リッチ・アトニート vs. ブラジルの旗 ハファエル・ナタル ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第4試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 デイブ・ブランチ vs. ポーランドの旗 トマシュ・ドルヴァル ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第5試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カイル・キングスベリー vs. アメリカ合衆国の旗 ジャレッド・ハマン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第6試合 ライト級 5分3R
バハマの旗 イーブス・エドワーズ vs. アメリカ合衆国の旗 ジョン・ガンダーソン ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)

メインカード[編集]

第7試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コール・ミラー vs. イングランドの旗 ロス・ピアソン ×
2R 1:42 チョークスリーパー
第8試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジム・ミラー vs. ブラジルの旗 グレイゾン・チバウ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
第9試合 キャッチウェイトバウト(159ポンド) 5分3R
ブラジルの旗 チャールズ・オリベイラ vs. メキシコの旗 エフレイン・エスクデロ ×
3R 2:25 チョークスリーパー
第10試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ネイサン・マーコート vs. ブラジルの旗 ホジマール・パリャーレス ×
1R 3:28 TKO(レフェリーストップ:パウンド

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト:カイル・キングスベリー vs. ジャレッド・ハマン
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ブライアン・フォスター
サブミッション・オブ・ザ・ナイト:コール・ミラー、チャールズ・オリベイラ
各選手にはボーナスとして40,000ドルが支給された[5]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]