UFC 220

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UFC 220: Miocic vs. Ngannou
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2018年1月20日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
マサチューセッツ州ボストン
会場 TDガーデン
試合数 全11試合
放送局 PPV
Fox Sports 1
日本の放送局 DAZN
FOXスポーツ&エンターテイメント
入場者数 16,015人[1]
入場収益 245万ドル[1]
イベント時系列
UFC Fight Night: Stephens vs. Choi UFC 220: Miocic vs. Ngannou UFC on FOX 27: Jacare vs. Brunson 2

UFC 220: Miocic vs. Ngannou(ユーエフシー・ツートゥエンティ・ミオシッチ・バーサス・ガヌー)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2018年1月20日マサチューセッツ州ボストンTDガーデンで開催された。

大会概要[編集]

メインイベントではUFC世界ヘビー級タイトルマッチとして王者スティーペ・ミオシッチと挑戦者フランシス・ガヌーの対戦が組まれ、ミオシッチが王座防衛に成功。セミのUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチでは王者ダニエル・コーミエが挑戦者ヴォルカン・オーズデミアを退け、王座防衛に成功した。

ROCフェザー級王者フリオ・アルセがUFCデビュー。

試合結果[編集]

アーリープレリム[編集]

第1試合 ライト級 5分3R
ロシアの旗 イスラン・マカチェフ vs. ブラジルの旗 グレイゾン・チバウ ×
1R 0:57 KO(左フック)
第2試合 フェザー級 5分3R
ペルーの旗 エンリケ・バルゾーラ vs. アメリカ合衆国の旗 マット・ベセット ×
3R終了 判定3-0(30-27、29-28、29-28)

プレリミナリーカード[編集]

第3試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 フリオ・アルセ vs. アメリカ合衆国の旗 ダン・イゲ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
第4試合 フライ級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ダスティン・オーティス vs. ブラジルの旗 アレッシャンドリ・パントージャ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第5試合 ウェルター級 5分3R
ガーナの旗 アブドゥル・ラザク・アルハッサン vs. アメリカ合衆国の旗 サバウ・ホマシ ×
1R 3:47 KO(右アッパー)
第6試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カイル・ボクニアク vs. アメリカ合衆国の旗 ブランドン・デイビス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)

メインカード[編集]

第7試合 バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ロブ・フォント vs. ブラジルの旗 トーマス・アルメイダ ×
2R 2:24 TKO(右ハイキック→右アッパー)
第8試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジャン・ヴィランテ vs. ブラジルの旗 フランシマー・バローゾ ×
3R終了 判定2-1(30-27、28-29、30-27)
第9試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カルヴィン・ケイター vs. アメリカ合衆国の旗 シェーン・ブルゴス ×
3R 0:32 TKO(右アッパー→パウンド)
第10試合 UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 ダニエル・コーミエ vs. スイスの旗 ヴォルカン・オーズデミア ×
2R 2:00 TKO(パウンド)
※コーミエが3度目の王座防衛に成功。
第11試合 UFC世界ヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 スティーペ・ミオシッチ vs. カメルーンの旗 フランシス・ガヌー ×
5R終了 判定3-0(50-44、50-44、50-44)
※ミオシッチが3度目の王座防衛に成功。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトカルヴィン・ケイター vs. シェーン・ブルゴス
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトダニエル・コーミエ、アブドゥル・ラザク・アルハッサン
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]