The Ultimate Fighter 27 Finale

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The Ultimate Fighter 27 Finale
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2018年7月6日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 ザ・パール
試合数 全12試合
放送局 Fox Sports 1
日本の放送局 DAZN
入場者数 2,123人[1]
入場収益 29万3,615ドル[1]
イベント時系列
UFC Fight Night: Cowboy vs. Edwards The Ultimate Fighter 27 Finale UFC 226: Miocic vs. Cormier

The Ultimate Fighter 27 Finale(ジ・アルティメット・ファイター・トゥエンティセブン・フィナーレ、別名Ultimate Fighter: Undefeated Finale)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。本大会はリアリティ番組The Ultimate Fighter」シーズン27のフィナーレとして、2018年7月6日ネバダ州ラスベガスザ・パールで開催された。

大会概要[編集]

The Ultimate Fighter 27トーナメントの決勝戦が行われ、ライト級はマイク・トリザーノ、フェザー級はブラッド・カトーナが優勝を果たした。

試合結果[編集]

アーリープレリム[編集]

第1試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェラルド・マーシャート vs. ポーランドの旗 オスカル・ピエホタ ×
2R 4:55 TKO(リアネイキッドチョーク
第2試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 スティーブン・ピーターソン vs. アメリカ合衆国の旗 マット・べセット ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)

プレリミナリーカード[編集]

第3試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブライス・ミッチェル vs. アメリカ合衆国の旗 タイラー・ダイアモンド ×
3R終了 判定1-0(29-28、29-28、28-28)
第4試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ガンサー vs. コスタリカの旗 アラン・スニガ ×
3R終了 判定1-0(29-28、29-28、28-28)
第5試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ルイス・ペーニャ vs. アイルランドの旗 リッチー・スマレン ×
1R 3:32 ギロチンチョーク
第6試合 女子フライ級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 モンタナ・デ・ラ・ロサ vs. アメリカ合衆国の旗 レイチェル・オストビッチ ×
3R 4:21 リアネイキッドチョーク

メインカード[編集]

第7試合 86.1kg契約 5分3R
イタリアの旗 アレッシオ・ディ・キリコ vs. アメリカ合衆国の旗 ジュリアン・マルケス ×
3R終了 判定2-1(29-28、27-30、29-28)
※マルケスの体重超過によりミドル級から変更
第8試合 女子フライ級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ロクサン・モダフェリ vs. アメリカ合衆国の旗 バーブ・ホンチャック ×
2R 3:32 TKO(グランドの肘打ち連打)
第9試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アレックス・カサレス vs. メキシコの旗 マルティン・ブラボー ×
3R終了 判定2-1(28-29、29-28、29-28)
第10試合 TUF 27フェザー級トーナメント 決勝 5分3R
カナダの旗 ブラッド・カトーナ vs. アイルランドの旗 ジェイ・クッチニエッロ ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-26、30-26)
第11試合 TUF 27ライト級トーナメント 決勝 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マイク・トリザーノ vs. アメリカ合衆国の旗 ジョー・ジアネッティ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第12試合 ミドル級 5分5R
ナイジェリアの旗 イスラエル・アデサンヤ vs. アメリカ合衆国の旗 ブラッド・タヴァレス ×
5R終了 判定3-0(49-46、50-45、50-45)

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトアレックス・カサレス vs. マルティン・ブラボー
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトイスラエル・アデサンヤ、ルイス・ペーニャ
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]