UFC 121

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UFC 121: Lesnar vs. Velasquez
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファLLC
開催年月日 2010年10月23日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州アナハイム
会場 ホンダセンター
開始時刻 午後7時(PT) / 午後10時(ET
試合数 全11試合
放送局 Spike TV(第4、5試合)
入場者数 14,856人
入場収益 2,150,000USドル
イベント時系列
UFC 120: Bisping vs. Akiyama UFC 121: Lesnar vs. Velasquez UFC 122: Marquardt vs. Okami

UFC 121: Lesnar vs. Velasquez(ユーエフシー・ワントゥエンティワン:レスナー・バーサス・ヴェラスケス)は、アメリカ合衆国総合格闘技イベント「UFC」の大会の一つ。2010年10月23日カリフォルニア州アナハイムホンダセンターで開催された[1]

大会サブタイトル「Lesnar vs. Velasquez」の通り、メインイベントではUFC世界ヘビー級王者ブロック・レスナーと挑戦者ケイン・ヴェラスケスによるUFC世界ヘビー級タイトルマッチが行われた。

大会概要[編集]

メインイベントの世界ヘビー級タイトルマッチでは、挑戦者のヴェラスケスが王者レスナーを1RにTKOで降し、第15代UFC世界ヘビー級王座を戴冠した[2]

第10試合では元Strikeforce世界ミドル級王者のジェイク・シールズがUFCに初参戦を果たし、マルティン・カンプマンに2-1の判定勝ちを収めた[3]

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョン・マドセン vs. オランダの旗 ギルバート・アイブル ×
1R 1:48 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
第2試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 クリス・カモージー vs. 韓国の旗 ヤン・ドンイ ×
3R終了 判定2-1(28-29、29-28、29-28)
第3試合 ライト級 5分3R
カナダの旗 サム・スタウト vs. イギリスの旗 ポール・テイラー ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、30-27)
第4試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ダニエル・ロバーツ vs. アメリカ合衆国の旗 マイク・ガイモン ×
1R 1:13 アナコンダチョーク

プレリミナリィカード(Spike TV中継)[編集]

第5試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 トム・ローラー vs. カナダの旗 パトリック・コーテ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第6試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コート・マッギー vs. アメリカ合衆国の旗 ライアン・ジェンセン ×
3R 1:21 肩固め

メインカード[編集]

第7試合 ヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブレンダン・ショーブ vs. ブラジルの旗 ガブリエル・ゴンザーガ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第8試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マット・ハミル vs. アメリカ合衆国の旗 ティト・オーティズ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第9試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ディエゴ・サンチェス vs. アメリカ合衆国の旗 パウロ・チアゴ ×
3R終了 判定3-0(30-26、29-28、29-28)
第10試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェイク・シールズ vs. デンマークの旗 マルティン・カンプマン ×
3R終了 判定2-1(28-29、29-28、30-27)
第11試合 メインイベント UFC世界ヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 ケイン・ヴェラスケス vs. アメリカ合衆国の旗 ブロック・レスナー ×
1R 4:12 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
ヴェラスケスが第15代UFC世界ヘビー級王者となった。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト:ディエゴ・サンチェス vs. パウロ・チアゴ
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ケイン・ヴェラスケス
サブミッション・オブ・ザ・ナイト:ダニエル・ロバーツ
各選手にはボーナスとして70,000ドルが支給された[4]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]