UFC Fight Night: Holm vs. Correia

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UFC Fight Night: Holm vs. Correia
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2017年6月17日
開催地 シンガポールの旗 シンガポール
カラン
会場 シンガポール・インドア・スタジアム
試合数 全12試合
放送局 UFCファイトパス
日本の放送局 DAZN
AbemaTV
入場者数 8,414人[1]
入場収益 83万9,300ドル[1]
イベント時系列
UFC Fight Night: Lewis vs. Hunt UFC Fight Night: Holm vs. Correia UFC Fight Night: Chiesa vs. Lee

UFC Fight Night: Holm vs. Correia(ユーエフシー・ファイトナイト:ホルム・バーサス・コヘイア、別名UFC Fight Night 111)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2017年6月17日シンガポールカランシンガポール・インドア・スタジアムで開催された。

大会概要[編集]

本大会ではホリー・ホルムベチ・コヘイアによる女子バンタム級戦が組まれた。

キャリア10戦全勝の井上直樹、8戦全勝のカールス・ジョン・デ・トーマス、8戦無敗のDEEP JEWELSバンタム級王者キム・ジヨンがUFCデビュー。

試合結果[編集]

プレリミナリーカード[編集]

第1試合 女子バンタム級 5分3R
チェコの旗 ルーシー・プディロヴァ vs. 大韓民国の旗 キム・ジヨン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第2試合 59.4kg契約 5分3R
日本の旗 井上直樹 vs. フィリピンの旗 カールス・ジョン・デ・トーマス ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-26、30-26)
※ジョン・デ・トーマスの体重超過によりフライ級から変更。
第3試合 バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ラッセル・ドーン vs. 大韓民国の旗 クァク・ガンホ ×
1R 4:09 TKO(パウンド)
第4試合 ウェルター級 5分3R
中華人民共和国の旗 リー・ジンリャン vs. 北マリアナ諸島の旗 フランク・カマチョ ×
3R終了 判定3-0(29-27、28-27、29-27)
第5試合 フライ級 5分3R
日本の旗 佐々木憂流迦 vs. アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・スコギンズ ×
2R 3:19 リアネイキドチョーク
第6試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アレックス・カサレス vs. フィリピンの旗 ローランド・ディ ×
2R 5:00 TKO(ドクターストップ)
第7試合 ヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ハリス vs. フランスの旗 シリル・アスカー ×
1R 1:44 TKO(パウンド&肘連打)
第8試合 ライト級 5分3R
グアムの旗 ジョン・タック vs. 日本の旗 五味隆典 ×
1R 1:12 リアネイキドチョーク

メインカード[編集]

第9試合 ウェルター級 5分3R
ブラジルの旗 ハファエル・ドス・アンジョス vs. ベルギーの旗 タレック・サフィジーヌ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
第10試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コルビー・コビントン vs. 大韓民国の旗 キム・ドンヒョン ×
3R終了 判定3-0(30-25、30-26、30-27)
第11試合 ヘビー級 5分3R
ポーランドの旗 マルチン・ティブラ vs. ベラルーシの旗 アンドレイ・アルロフスキー ×
3R終了 判定3-0(29-28、28-27、29-27)
第12試合 女子バンタム級 5分5R
アメリカ合衆国の旗 ホリー・ホルム vs. ブラジルの旗 ベチ・コヘイア ×
2R 2:27 KO(左ハイキック→左フック)

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトリー・ジンリャン vs. フランク・カマチョ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトホリー・ホルム佐々木憂流迦
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]