ジョゼ・アルド

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ジョゼ・アルド
José Aldo, UFC 189 World Tour London.jpg
基本情報
本名 ジョゼ・アウド・ダ・シウヴァ・オリヴェイラ・ジュニオール
(José Aldo da Silva Oliveira Júnior)
通称 ジュニオール (Júnior)
スカーフェイス (Scarface)
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1986-09-09) 1986年9月9日(30歳)
出身地 アマゾナス州マナウス
所属 ノヴァウニオン/ブラック・ハウス
身長 170cm
体重 66kg
リーチ 178cm
階級 フェザー級
バックボーン ブラジリアン柔術ムエタイ
テーマ曲 Run This Town
ジェイ・Z feat.カニエ・ウェスト & リアーナ
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世界王者時代のアルド

ジョゼ・アルドJosé Aldo1986年9月9日 - )は、ブラジル男性総合格闘家アマゾナス州マナウス出身。ノヴァウニオン所属。ブラジリアン柔術黒帯。ルタ・リーブリ黒帯。現UFC世界フェザー級暫定王者。元UFC世界フェザー級王者。元WEC世界フェザー級王者。

柔術の名門ノヴァウニオンとブラック・ハウスで培ったトップクラスの寝技に加えて、一流キックボクサーに匹敵する強烈な打撃を兼ね備えており、特にパンチローキック、跳び膝蹴りを得意とする。また、打撃・テイクダウンのディフェンス能力の高さにも定評がある。

総合格闘技フェザー級世界最強」「世界フェザー級絶対王者」と評価されており、パウンド・フォー・パウンド最強の有力候補にも挙げられていた。

来歴[編集]

ファヴェーラで生まれ、貧しい家庭に育つ。幼少時代はサッカーに勤しみ[1]、セミプロ選手として活躍。14歳の時にブラジリアン柔術を始め、茶帯時代には世界王者となりフーベンス・シャーレスからも勝利を挙げている。マルコ・ロウロペドロ・ヒーゾに師事し[2]2004年に17歳で総合格闘技デビューし、2005年には修斗米大陸フェザー級(-60kg)2位にランクされた[3]

2005年11月25日、Jungle Fight 5でルシアノ・アゼベドと対戦し、チョークスリーパーで一本負け。キャリア8戦目で初黒星を喫した。

2007年7月27日、初参戦となったパンクラス昇侍と対戦し、3-0の判定勝ち。

WEC[編集]

2008年6月1日、WEC初参戦となったWEC 34でアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラと対戦し、パウンドでTKOし、元修斗世界王者から勝利を挙げた。11月5日のWEC 36ではジョナサン・ブルッキンズと対戦し、パウンドでTKO勝ちを収めた。

2009年1月25日のWEC 38でローランド・ペレス、3月1日のWEC 39でクリス・ミックルにそれぞれTKO勝ちを収めた。6月7日、WEC 41カブ・スワンソンとの対戦では1ラウンド開始8秒、左右の跳び膝蹴り2連打でTKO勝ちを収めた。

2009年11月18日、WEC 44マイク・トーマス・ブラウンの持つフェザー級王座に挑戦し、2ラウンドにバックマウントポジションからのパウンドでTKO勝ちを収め王座獲得に成功[4]。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[5]

2010年4月24日、WEC 48にてWEC世界フェザー級タイトルマッチの防衛戦でユライア・フェイバーと対戦。フェイバーの打撃を5Rの間ほとんど受けず、ローキックで脚にダメージを与えて何度も転倒させると、打撃でも何度もフェイバーをぐらつかせて3-0の判定勝ち。これでアルドは10連勝となり、王座の初防衛に成功した[6]。その後9月30日のWEC 51ではマニー・ガンブリャン相手に2度目の防衛に成功した[7]

2010年10月28日、UFCがWECを統合することが発表され、新設されるUFC世界フェザー級王座に認定された[8]

UFC[編集]

マクレガーとアルド

2011年1月1日、UFC 125ジョシュ・グリスピとUFC世界フェザー級タイトルマッチで対戦予定であったが[9]、負傷により欠場となった[10]

2011年2月下旬からオランダへと渡り、アンディ・サワー率いるチーム・サワーとメジロジムにて打撃特訓を行った。この際、サワーから打撃を教わる一方で、サワーに総合のテクニックなどを教えるなど、お互いに協力し合った。

2011年4月30日、UFC 129マーク・ホーミニックとUFC世界フェザー級王座の防衛戦で対戦し、キックボクシングの北米王座も獲得しているホーミニックをスタンドの打撃で圧倒して2度ダウンを奪い、4Rまで圧倒。5Rに急にスタミナ切れを起こして苦戦したものの、3-0の判定勝ちを収め王座の初防衛に成功。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[11]。 試合後、試合の1週間前に足のつま先の傷から細菌が感染して抗生物質を投与していたが[12]、その抗生物質が効かなかったことでアルドが本調子でなかったことをジム関係者が明らかにした[13]

2011年10月8日、UFC 136でフェザー級に転向したケニー・フロリアンとUFC世界フェザー級王座の防衛戦で対戦し、終始相手の持ち味を潰しつつ、パンチを的確に当て続け判定勝ち。2度目の王座防衛に成功した。フロリアンは「アルドのローキックは人生で受けた蹴りで一番痛かった」と語り、それによる右脚の負傷が引退の要因の一つとなった、と語っている[14]

2012年1月14日、母国ブラジルリオデジャネイロ州で開催されたUFC142チャド・メンデスとUFC世界フェザー級王座の防衛戦で対戦。1R終了間際にメンデスのタックルを切って、振り返りながらの膝蹴りでメンデスをダウンさせるとそこに追撃してKO勝ちを収め3度目の王座防衛に成功した。

2012年7月21日のUFC 149エリック・コクとUFC世界フェザー級王座の防衛戦を行う予定であったが、アルドの怪我によりUFC 153に延期になった[15]。しかしコクが負傷で欠場、代役には階級を落としたフランク・エドガーが抜擢された[16]。しかし今度は交通事故に巻き込まれたアルドの負傷欠場が発表され試合はUFC 156に延期された[17]。事故についてアルドは「コーチがトレーニングできず100%ではない上に脚を負傷したままの状態で戦うべきではないというアドバイスをくれたので、残念だが今回は出場を回避した」と語っている[18]

2013年2月2日、UFC 156でフランク・エドガーとUFC世界フェザー級王座の防衛戦で対戦し、3-0の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2013年8月3日、ブラジルで開催されたUFC 163のUFC世界フェザー級王座の防衛戦でフェザー級ランキング5位のジョン・チャンソンと対戦し、4RパウンドでTKO勝ち。5度目の王座防衛に成功した。当初は同大会でアンソニー・ペティスと対戦する予定であったが、ペティスの負傷により対戦相手が変更された。アルドは試合中に右足を骨折した[19]

2014年2月1日、UFC 169のUFC世界フェザー級王座の防衛戦でフェザー級ランキング2位のリカルド・ラマスと対戦し、判定勝ちで6度目の王座防衛に成功した。

2014年10月25日、ブラジルで開催されたUFC 179のUFC世界フェザー級王座の防衛戦でフェザー級ランキング1位のチャド・メンデスと再戦し、3-0の判定勝ちで7度目の王座防衛に成功。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2015年7月11日のUFC 189コナー・マクレガーと対戦予定だったが、アルドの負傷欠場により延期された。

2015年12月12日、UFC 194のUFC世界フェザー級王座統一戦で暫定王者コナー・マクレガーと対戦。試合開始13秒でマクレガーの左フックにより1RKO負け。王座統一に失敗し、約5年間で7回防衛してきたベルトを失った。アルドの敗北は10年ぶり。13秒のKO負けはUFCのタイトルマッチ史上最短である。試合後、再戦の意思を語った[20]

2016年3月2日、リーボックとスポンサー契約を結んだ[21]

2016年7月9日、UFC 200のUFC世界フェザー級暫定王座決定戦でフェザー級ランキング2位のフランク・エドガーと2度目となる対戦。下がりながらも的確に鋭いパンチを当てつつ、エドガーが11度にわたり試みたテイクダウンをアルドは完璧に捌ききる驚異のテイクダウンディフェンス能力を見せ1度もテイクダウンを奪われることなく、3-0の判定勝ちを収め暫定王座獲得に成功した。また、試合後にオクタゴンサイドで観戦していたUFC世界フェザー級王者のコナー・マクレガーに再戦をアピールした。

2016年11月12日に開催される UFC:205にてエディ・アルバレスvsコナー・マクレガーのライト級タイトルマッチが決定した際に、「「コーチ(アンドレ・ペデネイラス)から全てを聞いたよ。彼は(マッチメーカーの)ショーン・シェルビーから11月12日に闘うことはできるかと尋ねてきた。コーチはコナー・マクレガーならイエスだと言うと、ショーンはマックス・ホロウェイかアンソニー・ペティスとはやれるかと尋ねてきた。コーチはそれなら完全なキャンプがしたいので12月10日ならやれると返答した。俺たちはマクレガーとフェザー級王座統一戦をするものだと思ってたし、もしくはデイナが2つのベルトを同時に持つことはできないと言ってたから(正規の)ベルトを取り戻してホロウェイかペティスとやるものだと思っていた。ところが結果は先週デイナが否定していたエディ・アルバレス vs. コナー・マクレガーが決定した。しかも彼はフェザー級のベルトを保持したままだ」

「コナーは以前からベルトは絶対に渡さないと言ってるし、誰も彼から奪おうとしない。こうなった以上、デイナ・ホワイトの言ってることは全く信用できないし、今やここはコナー・マクレガーの団体だ。俺はマクレガーに雇われるのはまっぴらだから今日にもUFCにリリースしてくれと頼むよ。フランク・エドガー戦をオファーされた時は勝った方がマクレガーと対戦するか正規王者になるし、彼がネイト・ディアス戦の後にフェザー級に戻らなかったらタイトル返上だと言っていた。ここまで何度もバカにされた以上はもうUFCで闘いたくはない」

「デイナはUFC 205が終わったらコナーはどちらかのベルトを返上しなければならないと言ってるが、もうそれも信用できないよ。彼じゃなくてコナーが全てを決めてるとしか思えないからね。UFCがコナーに乗っ取られている最大の証明は、以前俺が階級を上げてペティスとやろうとしたらベルトを返上しろと言われたのに、コナーにはベルトを返上させることなくどんな試合でもやらせていることだ。確かに彼は数字を持っているが、どこかで歯止めを掛けないと、それはサーカスになってしまう。もうUFCで闘いたいとは思わないし、まずは自分の人生を生きたい。彼らは彼らで好きにすればいいよ」

「もうMMAすらしたくないんだ。もう限界に達したよ。俺はアンドレ・ペデネイラスに現役続行を説得されてフランク・エドガーと対戦した。彼のためにエドガーと対戦して勝った。もう怒ってもいないし動揺もしていない。フェザー級チャンピオンとして良いキャリアやレガシーを築いてきたし、金のために闘ってきたわけじゃない。デイナが俺や俺の家族のことが好きだというのであれば今すぐリリースして欲しい。もう闘いたくないんだ。UFCもWECも俺に何もしてくれなかった。やることは全てやった。俺は金のために働く売春婦じゃない。MMAはもういい。他のスポーツでキャリアを築きたい」[22]

とMMA界からの引退を示唆するコメントをしたが、後日その考えを軟化した模様。

人物・エピソード[編集]

  • ニックネームである「スカーフェイス」とは、幼い頃バーベキューピットによって付いた左頬の傷が由来である。
  • マイク・タイソンを尊敬している。
  • 山本"KID"徳郁宇野薫らは2009年に「現在、WECで最も勢いと爆発力があるファイター」と認めている[23][24]
  • 何度もオランダに、キックボクシング特訓に出かけていて[25]、アルドにオランダで数ヶ月間ほど打撃の指導をしたK-1シュートボクシング世界王者アンディ・サワーTwitterにて一般のファンから「私の打撃レベルを1、あなたの打撃レベルを10とする10段階評価で、アルドのスタンド打撃スキルは何点ですか?」と質問されて、「彼は既にオランダ式ファイトスタイルを身につけているから、既に7+を与えられるレベルだ」と高評価している[26]。これは2011年(まだアルドが24歳)の時点での話である。
  • サッカー好きであり、チェルシーFCCRフラメンゴのサポーターである。好きなサッカー選手にはジーコリオネル・メッシを挙げており、母国の代表選手であるダヴィド・ルイスとは親交を持っている[27]。2014年12月にブラジルのサッカー「飢餓撲滅チャリティーマッチ」に出場し、ネイマールをヒールリフトで抜き去った[28]
  • 格闘技を始めた当初は貧しく空腹に耐えながら練習していたため、ヴァグネイ・ファビアーノが食事を分け与えていた[29]。そんなこともあってかファビアーノの弟レオナルド・サントスがTUF Brazilで優勝した際には、ケージサイドのアルドも涙を浮かべていた[30]
  • 2013年8月時点でテストステロン補充療法(TRT)について賛成しており、「ノヴァウニオン所属選手以外は皆ドーピングしている。TRTを批判するのは悪い事だ」「僕も必要になったら使うつもりだ」と語っている[31]
  • ライト級転向について意欲的でフランク・エドガー戦の前には「彼がフェザー級に下げないなら僕がライト級に上げるつもりだ」と発言している[32]。また、(当時)UFC世界ライト級王者アンソニー・ペティスへの挑戦も公言している[33]
  • 負傷欠場が多い事で知られ、UFC 189を肋骨の負傷で欠場した際にはUFC代表のダナ・ホワイトから「石器時代のトレーニング方法から変わるべきだ」「アルドは練習中に防具かボディパッドを付けるべきだ」と皮肉られた[34]。これに対してアルドは「僕達の防具は神だ。神が常に僕達に良い影響を与えてくれる」「防具なんて弱い奴のためのものだ」と返している[35]

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
28 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
26 15 1 10 0 0 0
2 1 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
フランク・エドガー 5分5R終了 判定3-0 UFC 200: Tate vs. Nunes
【UFC世界フェザー級暫定王座決定戦】
2016年7月9日
× コナー・マクレガー 1R 0:13 KO(左フック) UFC 194: Aldo vs. McGregor
【UFC世界フェザー級王座統一戦】
2015年12月12日
チャド・メンデス 5分5R終了 判定3-0 UFC 179: Aldo vs. Mendes 2
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2014年10月25日
リカルド・ラマス 5分5R終了 判定3-0 UFC 169: Barao vs. Faber
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2014年2月1日
ジョン・チャンソン 4R 2:00 TKO(パウンド) UFC 163: Aldo vs. Korean Zombie
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2013年8月3日
フランク・エドガー 5分5R終了 判定3-0 UFC 156: Aldo vs. Edgar
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2013年2月2日
チャド・メンデス 1R 4:59 KO(膝蹴り) UFC 142: Aldo vs. Mendes
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2012年1月14日
ケニー・フロリアン 5分5R終了 判定3-0 UFC 136: Edgar vs. Maynard 3
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2011年10月8日
マーク・ホーミニック 5分5R終了 判定3-0 UFC 129: St-Pierre vs. Shields
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2011年4月30日
マニー・ガンブリャン 2R 1:33 KO(右アッパー→パウンド) WEC 51: Aldo vs. Gamburyan
【WEC世界フェザー級タイトルマッチ】
2010年9月30日
ユライア・フェイバー 5分5R終了 判定3-0 WEC 48: Aldo vs. Faber
【WEC世界フェザー級タイトルマッチ】
2010年4月24日
マイク・トーマス・ブラウン 2R 1:20 TKO(パウンド) WEC 44: Brown vs. Aldo
【WEC世界フェザー級タイトルマッチ】
2009年11月18日
カブ・スワンソン 1R 0:08 TKO(跳び膝蹴り→パウンド) WEC 41: Brown vs. Faber 2 2009年6月7日
クリス・ミックル 1R 1:39 TKO(スタンドパンチ連打) WEC 39: Brown vs. Garcia 2009年3月1日
ローランド・ペレス 1R 4:15 KO(膝蹴り→パウンド) WEC 38: Varner vs. Cerrone 2009年1月25日
ジョナサン・ブルッキンズ 3R 0:45 TKO(パウンド) WEC 36: Faber vs. Brown 2008年11月5日
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ 2R 3:22 TKO(パウンド) WEC 34: Faber vs. Pulver 2008年6月1日
昇侍 5分3R終了 判定3-0 PANCRASE 2007 RISING TOUR 2007年7月27日
ファビオ・メロ 5分3R終了 判定3-0 Top Fighting Championships 3 2007年5月2日
チアゴ・ミヌー 5分3R終了 判定2-0 Gold Fighters Championship 1 2006年5月20日
× ルシアノ・アゼベド 2R 3:37 チョークスリーパー Jungle Fight 5 2005年11月25日
ミッキー・ヤング 1R 1:05 TKO(パンチ連打) FX3: Battle of Britain 2005年10月15日
フィル・ハリス 1R TKO(ドクターストップ) UK-1: Fight Night 2005年9月17日
アンデルソン・シウヴェリオ 1R 8:33 ギブアップ(サッカーボールキック) Meca World Vale Tudo 12 2005年7月9日
アリターノ・バルボーザ 1R 0:20 KO(サッカーボールキック) Rio MMA Challenge 1 2005年5月12日
ルイス・ジ・パウラ 1R 1:54 肩固め Shooto Brazil 7 2005年3月19日
ウドソン・ホシャ 1R終了時 TKO(ドクターストップ) Shooto Brazil: Never Shake 2004年10月23日
マリオ・ビゴラ 1R 0:18 KO(ハイキック) Eco Fight Championship 1 2004年8月10日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(3回)
  • WEC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(3回)
  • SHERDOG 殿堂入り(2014年)
  • SHERDOG ファイター・オブ・ザ・イヤー(2009年)
  • ESPN ファイト・オブ・ザ・イヤー(2014年)

出演[編集]

映画[編集]

  • Like Water (2011)

脚注[編集]

  1. ^ Jose Aldo: Dark Horse at 145 Pounds? WEC OFFICIAL SITE 2008年10月3日
  2. ^ 「シャオリンの活躍と、柔術最強軍団の現在 アンドレ・ペデネイラス」 『GONKAKU』No.5、2007年10月号
  3. ^ 米大陸ランキング 修斗ガゼットBLOG版
  4. ^ 【WEC44】アルド、WEC6連続一本勝ちで王座奪取 MMAPLANET 2009年11月19日
  5. ^ WEC 44 bonuses: Aldo, Roller, Swanson and Franchi earn $10,000 awards MMAjunkie.com 2009年11月18日
  6. ^ 【WEC48】アルドがユライア下し、力の差を誇示 MMAPLANET 2010年4月25日
  7. ^ 【WEC51】強すぎる王者アルド、またも完全無欠の防衛 MMAPLANET 2010年10月1日
  8. ^ UFC&WEC一本化、バンタム級王者は「最高の気分だ」 MMAPLANET 2010年10月29日
  9. ^ 【UFC125】初UFC世界フェザー級戦、挑戦者は秒殺王子 MMAPLANET 2010年11月4日
  10. ^ 【UFC125】MMA2011は五味隆典×グイダでスタート MMAPLANET 2010年12月31日
  11. ^ UFC初のスタジアムショーで2大“絶対王者”が防衛に成功 MMAPLANET 2011年5月2日
  12. ^ UFC 129: Aldo’s Coach Confirms He Was Fighting an Infection, Credits Hominick Bloody Elbow 2011年5月5日
  13. ^ UFC 129 results: Was José Aldo sick during fight against Mark Hominick in Toronto? MMA Mania 2011年5月2日
  14. ^ コラム / UFC-究極格闘技-コラムVol.41 WOWOW 2013年2月1日
  15. ^ Jose Aldo-Erik Koch Title Bout Postponed; Urijah Faber-Renan Barao to Headline UFC 149 sherdog.com 2012年6月9日
  16. ^ Edgar to replace Koch for UFC 153 title fight vs. Aldo mmajunkie.com 2012年8月31日
  17. ^ Jose Aldo Regrets UFC 153 Withdrawal, Still Wants to Fight Frankie Edgar mmajunkie.com 2012年9月11日
  18. ^ Jose Aldo explains motorcycle accident, Frankie Edgar can be 2nd place at Featherweight Bloody Elbow 2012年10月10日
  19. ^ X-ray confirms Jose Aldo broke his foot during UFC 163 win MMA Fighting 2013年8月4日
  20. ^ 【UFC194】13秒──マクレガーがアルドを倒し統一UFC世界フェザー級チャンピオンに。 MMAPLANET 2015年12月13日
  21. ^ Former UFC champion Jose Aldo inks two-year deal with Reebok Bloody Elbow 2016年3月2日
  22. ^ [1] MMA IRONMAN 2016年9月27日
  23. ^ kamipro』 No.132
  24. ^ GONKAKU』 2009年4月号
  25. ^ みどころ UFC142 UFC WORLD
  26. ^ http://twitter.com/#!/souwerpower82/status/40116158850007040
  27. ^ Jose Aldo Says Quit Worrying and Take in the Beauty of the World Cup FIGHTLAND
  28. ^ UFC champ Jose Aldo blows by Brazilian star Neymar in soccer match FOX Sports
  29. ^ アルド UFC公式サイト
  30. ^ 【UFC FUEL10】アルドも涙、レオ・サントスがTUF伯02制す MMAPLANET 2013年6月9日
  31. ^ Jose Aldo supports TRT, doubts Randy Couture was 'always clean’ MMA Fighting 2013年8月11日
  32. ^ Jose Aldo says if Edgar doesn't move down he will move up MMA MATRIX 2012年3月14日
  33. ^ 【UFC176】8/2LAでジョゼ・アルド×チャドメンデス II、実現 MMAPLANET 2014年5月5日
  34. ^ DANA WHITE: JOSE ALDO SHOULD HAVE BEEN WEARING RIB PROTECTION WHILE SPARRING SHERDOG 2015年7月5日
  35. ^ Jose Aldo on Dana White's call for body pads: 'Protection is for the weak!' BLOODY ELBOW 2015年8月10日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
マイク・トーマス・ブラウン
第4代WEC世界フェザー級王者

2009年11月18日 - 2010年10月28日

次王者
王座廃止
前王者
王座新設
初代UFC世界フェザー級王者

2010年10月28日 - 2015年12月12日

次王者
コナー・マクレガー
前王者
王座新設
UFC世界フェザー級暫定王者

2016年7月9日 - 現在

次王者
N/A