コナー・マクレガー

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コナー・マクレガー
Conor McGregor 2015.jpg
基本情報
本名 コナー・アンソニー・マクレガー
(Conor Anthony McGregor)
通称 ザ・ノトーリアス (The Notorious)
国籍 アイルランドの旗 アイルランド
生年月日 (1988-07-14) 1988年7月14日(30歳)
出身地 ダブリン州ダブリン
所属 SBGアイルランド
身長 175cm
体重 70kg
リーチ 186cm
階級 フェザー級ライト級ウェルター級
バックボーン キックボクシングボクシングブラジリアン柔術
テーマ曲 The Foggy Dew
シネイド・オコナー
Hypnotize
ノトーリアス・B.I.G.
Mo Money Mo Problems
(ノトーリアス・B.I.G.)
I Get Money
50セント
El Chapo
ゲーム
総合格闘技戦績
総試合数 24
勝ち 21
KO勝ち 18
一本勝ち 1
判定勝ち 2
敗け 3
テンプレートを表示
アルドとマクレガー

コナー・マクレガーConor McGregor1988年7月14日 - )は、アイルランド男性総合格闘家ダブリン州ダブリン出身。SBGアイルランド所属。元UFC世界ライト級王者。元UFC世界フェザー級王者。UFC世界ライト級ランキング2位。UFC史上3人目の二階級制覇王者。

概要[編集]

パンチでの攻撃を主軸にアグレッシブにKOを狙う選手だが、回転系などの多彩な蹴り技も習得しており、打撃でも寝技でもトリッキーな動きを見せ、エキサイティングなファイトスタイルで試合を盛り上げる。試合以外でも雄弁な喋りとパフォーマンスで人々を魅了しメディアを巻き込んで話題をさらうすべに長けており、また、 この喋りの上手さで対戦相手を煽って心理戦を仕掛け相手を飲み込んで自分に有利な流れを作り出す。

来歴[編集]

子供の頃にルルド・セルティック・フットボールクラブでサッカーをプレイした。12歳の時に2度オリンピックに出場経験があるフィル・サトクリフのジムに入会してボクシングを始め、国内ユース王者になっている。18歳の時に総合格闘技に転向した[1][2]

2007年2月17日、18歳の時にアマチュア総合格闘技デビュー、キーラン・キャンベルにTKO勝利。

2008年からジョン・カヴァナーのストレイト・ブラスト・ジム(SBG)でトレーニングを始めた。

2008年3月8日、プロデビュー戦を判定で勝利。

2012年CWFCで2階級制覇を果たした。

UFC[編集]

2013年[編集]

2013年2月、UFC代表のダナ・ホワイトダブリン大学トリニティカレッジから表彰を受けるためダブリンを訪れた際に、マクレガーと会談してUFC契約に至った。

2013年4月6日、UFC初戦となったUFC on Fuel TV 9でマーカス・ブリメージと対戦し、左アッパーからのパウンドでTKO勝ち。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2013年8月17日、UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnenマックス・ホロウェイと対戦し、判定勝ち。しかし試合中に膝の前十字靱帯断裂、内側側副靱帯損傷、半月板損傷の重傷を負い、手術を受け約1年間のブランクを強いられた[3]

2014年[編集]

2014年7月19日、母国アイルランドで開催されたUFC Fight Night: McGregor vs. Brandaoディエゴ・ブランダオンと対戦し、左ストレートからのパウンドでTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。当初はコール・ミラーと対戦予定であったが負傷により相手が変更された。

2014年9月27日、UFC 178でフェザー級ランキング5位のダスティン・ポイエーと対戦し、左フックからのパウンドでTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。マクレガーはトレーニング中に右手親指の靭帯を損傷しており、その怪我を押しての試合出場だった[4]

2014年11月17日、UFC Fight Night: McGregor vs. Siverで対戦予定のデニス・シヴァーに対し、ツイッターで上で「足にキスしてろ、ナチ」と発言。その後、そのツイートを削除し、謝罪した[5]

2015年[編集]

2015年1月14日、リーボックとスポンサー契約を結んだ[6]

2015年1月18日、UFC Fight Night: McGregor vs. Siverでフェザー級ランキング10位のデニス・シヴァーと対戦し、左ストレートでダウンさせマウントパンチで2RTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。シヴァーを倒した直後にオクタゴンを乗り越え、観戦席にいたフェザー級王者ジョゼ・アルドに詰め寄って対戦をアピールした。

2015年7月11日、UFC 189でUFC世界フェザー級王者ジョゼ・アルドに挑戦することになっていたが、大会2週間前にアルドが肋骨を負傷して欠場した為、代わりにフェザー級ランキング1位のチャド・メンデスと暫定王座決定戦を行い[7]、2Rに左ストレートでダウンを奪うとパウンドでTKO勝ちを収め、暫定王座の獲得に成功した。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞。

試合から2ヶ月経ったファンミーティングで、実は試合前のトレーニング中に膝の前十字靱帯を80%断裂する重傷を負い、「ほとんど歩くことも蹴ることもできない状態の中、正直チャドには片足1本で勝ったようなものだ」と明かしている[8]

2015年12月12日、UFC 194のUFC世界フェザー級王座統一戦で正規王者ジョゼ・アルドと対戦し、UFCのタイトルマッチ史上最短記録となる1R開始13秒で左フックによりKO勝ちを収め、王座統一に成功した。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞、試合のファイトマネーは50万ドルで、PPVボーナスは推定1200万ドル(15億円)だと報じられた[9]。なお一部で批判が起こった13秒最短防衛記録更新Tシャツは、ロンダ・ラウジーが最短防衛記録を2度更新した時にもそれぞれ同じように記念Tシャツが発売されている。

「アルドはパワフルで速かったが、精度はパワーに勝り、タイミングはスピードに勝る。アイルランドのみんな、俺達はやってのけたんだ」とマクレガーは勝利者インタビューで語った。

2016年[編集]

2016年

2016年2月、スポーツ・イラストレイテッド誌の表紙を飾る[10]

2016年3月5日、UFC 196にて1階級上のライト級の王者であるハファエル・ドス・アンジョスのUFC世界ライト級王座に挑戦することが決定していたが、大会3週間前にドスアンジョスが足を骨折して欠場になりライト級王座挑戦が消滅。アンジョスの代替として他の選手へオファーが出されるも、ジョゼ・アルドは準備期間が短いとして断り[11]フランク・エドガーは足の付根の怪我を理由に断ったことで[12]、最終的にライト級ランキング5位のネイト・ディアスとウェルター級契約での対戦が決定する。試合は、2R途中までパンチで攻め立てネイトを出血させるなど有利に進めていたが、スタミナが切れはじめた所にネイトのパンチを受け形勢が逆転。苦し紛れのタックルに行くも潰され、ほどなくマウントを取られ、ブリッジからうつぶせになって逃れようとした際にリアネイキッドチョークで捕らえられ、タップで一本負け。自身の連勝は15連勝でストップし、UFCにおいて初の敗北を喫した。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。この試合のファイトマネーは100万ドルで、PPVボーナス、スポンサーフィー等を含まない公表されているファイトマネーのみで100万ドルを越えた初めてのUFCファイターになった[13]

2016年5月6日、イギリスのタブロイド紙ザ・サンが、マクレガーとフロイド・メイウェザー・ジュニアのボクシングルールによる試合がメイウェザーが1億ポンド、マクレガーが700万ポンドのファイトマネーの条件で契約間近で、メイウェザーが友人にマクレガーと対戦すると話していることを報じた[14][15]。この報道を受けて5月7日に、メイウェザーが「流れている噂は自分が出したもの。でも、噂ではないかもしれない。(実現するように)祈って欲しいね。ボクサーと総合格闘家の対戦は可能性があるよ。俺が試合をすれば、俺の数字は、もちろん、1億ドル以上だ。それぐらい要求してもいいだろう」とコメントを出し[16][17]、5月8日には、マクレガーが、「総合格闘技VSボクシング」と書き添えた自分とメイウェザーがにらみあう合成画像を、自身のツイッターへ投稿した[18]。さらにメイウェザーは、5月13日に放送されたボクシング中継の中で、「単なる噂じゃないんだ。今のところどうなるかわからない。でも、俺が本当に試合が実現すると思うかって?、絶対に実現するさ」「俺にとって厳しい試合になるのは間違いないだろう。どうなるかは今のところわからない、でもたくさん話題になっているんだ、試合を実現させたいね」「俺が主導権を握ってるんだ、ボクシングルールの試合になる」「試合会場は決まっていないし、ファイトマネーについてもまだ話し合っていない」「俺は長年に渡って自分自身を証明してきた。ゲンナジー・ゴロフキンから逃げも隠れもしない。俺はビジネスマンだ。もし俺がリングに復帰して試合をするなら、ビジネス的に、今俺が考えているただ一人の相手はコナー・マクレガーだけだ」と試合実現に強い意欲をみせた[19]。5月22日にマクレガーはESPNに出演して「噂をリークしたのは彼だ。彼が1億ドルなのに、俺が700万ドルだって?それでは(総合格闘技で稼いでいるファイトマネーより)減給になる。減給は受け入れられない。ボクシングは金を稼げるところだと思っていたけど、700万ドルとは全くくだらない。彼が1億ドルの話をするなら、俺だって1億ドルだ」「彼は俺を必要としているが、俺は彼を必要としていない。それが真実だ。彼は他に対戦相手がいるのか?他のやつと対戦すれば稼ぎが1億ドルから1500万ドルに落ちてしまうだろう。彼が話したいのであれば、話し合おう。しかし、主導権を握っているのは俺だ」「俺はルールは気にしない。彼の望むルールで決めればいい。彼が総合格闘技のルールで戦いたくないのは分かっている。彼が制限されたルールの試合で戦いたいのであれば、それで問題無しだ」と語った[20]。5月29日には、今度はメイウェザーが試合のプロモーションポスター風の合成画像を、自身のツイッターやインスタグラムへ投稿した[21][22]

2016年7月14日、ESPY賞の年間最優秀ファイターを受賞した[23]

2016年8月20日、UFC 202でライト級ランキング4位のネイト・ディアスとウェルター級契約で再戦。今回はパンチだけでなくネイト対策としてローキックを多用して、前回と同じく序盤はスタンドの打撃で圧倒するも、徐々にスタミナ切れを起こしディアスに捕まる展開が増えたが、5分5Rの死闘を戦い抜き2-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。また本試合でUFC歴代最高の300万ドルのファイトマネーを獲得、大会のペイ・パー・ビューの販売件数は165万件に達し、UFC 100と自身のUFC 196の販売記録を塗り替えUFC歴代最高記録を更新した[24]

  • 試合の反応
    • ビル・シモンズ 「これが試合だなんて信じられない、スポーツ映画のようだ。これまで見た試合の中で最高の試合の一つだ。なんて戦いだ。この試合に畏敬の念すら抱いているよ。私達ファンに3戦目を与えてくれ」[25][26][27]
    • スキップ・ベレイス 「アリ時代から見始めた昔からのハードコアなボクシングファンとして、ずっとUFCのことを疑問に思ってきた。しかし昨晩、初めて会場で生観戦して心を奪われてしまった」[28]
    • マイク・タイソン 「ネイト・ディアスは地球上で最もイカした男だ」[29]

試合で両足首を負傷した為、医師からトレーニングの再開許可を得るまで、10月5日までのトレーニング禁止及び最大6ヶ月間の試合出場停止のメディカルサスペンションを受けるが[30]、激闘となった試合からわずか2日後に軽目ながらトレーニングを再開した[31]

2016年10月10日、UFC 202の事前記者会見でマクレガーとネイト・ディアスが互いにペットボトルと飲料缶を投げ合った騒動の聴聞会がネバダ州アスレチックコミッションで開かれ、マクレガーに15万ドルの罰金(7万5千ドルは公共広告費に当てられる)と50時間の地域奉仕活動の処分が下される[32]。しかし最初に提案された処分から最終的に下された処分へ変更された際の横暴な審議過程と重すぎる処分に批判が集まり、処分を決定したネバダ州アスレチックコミッションのパット・ランドバルは以前からむやみに過剰な処分を下していると指摘されていたことと相重なって事実上の解任に追い込まれた[33]。12月7日にマクレガーは処分の見直しを求めてネバダ州アスレチックコミッションを裁判所へ提訴し異議申し立てを行った[34]。最終的に2017年3月22日にネバダ州アスレチックコミッションで再び聴聞会が開かれ、マクレガーの処分は罰金が15万ドルから2万5千ドルに、地域奉仕活動が50時間から25時間へ大幅に軽減され、和解に至った[35]

2016年11月12日、UFC 205で1階級上のUFC世界ライト級王者エディ・アルバレスに挑戦し、1Rから3度ダウンを奪うなど圧倒しつづけ、2Rに左ストレートから右フック、さらに左ストレートから右フックの4連続コンビネーションでダウンを奪い最後はパウンドでTKO勝ちを収めた。フェザー級に次いでライト級でも王座の獲得に成功し、ランディ・クートゥアBJ・ペンに続いて史上3人目となる二階級制覇を達成。二階級の王座を同時に保持したのはマクレガーがUFC史上初めてとなった。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

試合の会場となったマディソン・スクエア・ガーデンの入場料収入記録は1999年にボクシングで行われたヘビー級の試合レノックス・ルイスイベンダー・ホリフィールドの1350万ドルであったが、これを上回る1770万ドルを売り上げ、同会場の入場料収入最高記録を樹立した[36][37]。なお試合の前々日に行われた記者会見にマクレガーが赤いロールネックのセーターにグッチの白いミンクのファーコートを合わせた70年代風のファッションで現れたのは、同会場でモハメド・アリと伝説の試合を繰り広げたジョー・フレージャーの当時の服装をオマージュしたものである[38]

翌年5月の子供の出産予定に合わせ産休を取り、それまでは試合を控えることを発表[39]

2016年11月26日、UFCがフェザー級王座をマクレガーが返上したと発表する[40]。しかし、マクレガーは返上に同意していない趣旨の発言をした[41]

2016年12月18日、アイルランドのスポーツ賞「RTÉスポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる[42]。この際、マクレガーが同賞に相応しいかアイルランド国内で論争が起こり、アイルランド首相のエンダ・ケニーが「コナー・マクレガーは素晴らしいアスリートで、スポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤーに相応しく、世界のスーパースターであり固有のカテゴリーで頂点に立つ人物です」と選考は適切であると述べてマクレガーを支持する表明をした[43]

2017年[編集]

2017年4月、TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出される[44][45]

2017年5月5日、出会ってから約10年間苦楽を共にしてきたディー・デブリンとの間に第一子を授かる。

2017年8月26日、フロイド・メイウェザー・ジュニアとプロボクシングルールで対戦し10R1分5秒TKO負け。

2017年11月1日、マクレガーを4年以上に渡って追ったドキュメンタリー映画『Conor McGregor: Notorious』がアイルランドで公開され、アイルランド制作のドキュメンタリー映画として歴代最高興行収入を記録。2017年に公開されたアイルランド制作映画としても最高週末興行収入を記録した[46][47][48]

ファイトスタイル[編集]

伝統空手を思わせるような構えをし回転蹴りや横蹴り、そして代名詞ともいえるカウンターの左ストレートを主な武器としたファイターで、相手がパンチを出して接近してきたタイミングに合わせて後ろへ下がり左ストレートをカウンターで合わせるのが必勝スタイルである。通常サウスポーは対オーソドックスの場合、相手と正対することになり、左ストレートを放てば相手の顔の正面に当たりやすくなるためオーソドックスの相手を得意とする場合が多い。しかしサウスポー同士であると相手の右のガードや肩が邪魔になり、左ストレートを当てにくくなってしまうが、マクレガーはサウスポー相手でも問題なく左ストレートをヒットさせる。自分よりリーチの長い相手でも、ヘッドスリップからのカウンターやワンツーをヒットさせるなど、ボクシングスキルはボクサー顔負けの技術を誇っている。反面、広いスタンスで構えているために、ローキックへの対処が遅れ、ローキックを食らってバランスを崩したりするなど、足技に対する能力に不安が残るのと、スタミナ面に課題を残している。

人物・エピソード[編集]

マクレガーに対戦要求したボクサー[編集]

マニー・パッキャオ 『元気でいろよ、わが友よ。2018年に本当のボクシングマッチを』[77]ワシル・ロマチェンコ 『マクレガーよ、ニンジャタートル・ロマチェンコがおまえをリングで待っているぞ。俺がおまえをテストしてやる』 [78][79]ミゲル・アンヘル・ガルシア 『フロイドはカリフォルニアでは試合をしない。マクレガーがボクシングをやりたいのなら俺と対戦しよう』[80]アミール・カーン 『UFCのトレーニングを開始した。俺は金網に入って総合格闘技ルールで戦う。そこが俺とメイウェザーの違うところだ。マクレガーは総合格闘技の世界で、自分はボクシング界で名のある選手。実現すれば、ビッグファイトになる。自分はまだ若く、格闘技のスキルを磨く時間はある。ファイターの血が流れているし、時間をかけてトレーニングすれば問題ない』[81][82]クリス・ユーバンク・ジュニア 『俺は総合格闘技やグラップリングをやったことがある。子供の頃にしばらく柔術をやっていた。あとは蹴りの練習をすれば、すぐに総合格闘技に転向できるだろう』 [83]マリオ・バロテッリ 『コナー・マクレガー、おまえは偉大な格闘家だが、ジョルジオ・ペトロシアンを倒さなければ、真のチャンピオンではない』[84]オスカー・デ・ラ・ホーヤ 『コナー・マクレガーを2ラウンドで倒すことができる。マクレガー戦で現役復帰するつもりだ』[85]イベンダー・ホリフィールド 『ダナ・ホワイト、メイウェザーに払うその2500万ドルを俺に送ってくれ。俺がマクレガーを終わらせてやる。さあやろうぜ』[86]

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
24 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
21 18 1 2 0 0 0
3 0 3 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
エディ・アルバレス 2R 3:04 TKO(左フック→パウンド) UFC 205: Alvarez vs. McGregor
【UFC世界ライト級タイトルマッチ】
2016年11月12日
ネイト・ディアス 5分5R終了判定2-0 UFC 202: Diaz vs. McGregor 2 2016年8月20日
× ネイト・ディアス 2R 4:12 リアネイキッドチョーク UFC 196: McGregor vs. Diaz 2016年3月5日
ジョゼ・アルド 1R 0:13 KO(左フック) UFC 194: Aldo vs. McGregor
【UFC世界フェザー級王座統一戦】
2015年12月12日
チャド・メンデス 2R 4:57 TKO(左ストレート→パウンド) UFC 189: Mendes vs. McGregor
【UFC世界フェザー級暫定王座決定戦】
2015年7月11日
デニス・シヴァー 2R 1:54 TKO(マウントパンチ) UFC Fight Night: McGregor vs. Siver 2015年1月18日
ダスティン・ポイエー 1R 1:46 TKO(左フック→パウンド) UFC 178: Johnson vs. Cariaso 2014年9月27日
ディエゴ・ブランダオン 1R 4:05 TKO(左ストレート→パウンド) UFC Fight Night: McGregor vs. Brandao 2014年7月19日
マックス・ホロウェイ 5分3R終了 判定3-0 UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnen 2013年8月17日
マーカス・ブリメージ 1R 1:07 TKO(左アッパー→パウンド) UFC on Fuel TV 9: Mousasi vs. Latifi 2013年4月6日
イヴァン・ブッヒンゲル 1R 3:40 KO(パンチ) Cage Warriors 51
【CWFCライト級王座決定戦】
2012年12月31日
デイブ・ヒル 2R 4:10 チョークスリーパー Cage Warriors 47
【CWFCフェザー級王座決定戦】
2012年6月2日
スティーブ・オキーフ 1R 1:33 KO(肘打ち) Cage Warriors 45 2012年2月18日
アーロン・ジャンセン 1R 3:29 TKO(パンチ) Cage Warriors Fight Night 2 2011年9月8日
アルトゥル・ソヴィニスキ 2R 1:12 TKO(パンチ) CG 2: Clash of the Giants 2011年6月11日
パディ・ドハーティ 1R 0:04 KO(パンチ) Immortal Fighting Championship 4 2011年4月16日
マイク・ウッド 1R 0:16 KO(パンチ) CC 8: Fields vs. Redmond 2011年3月12日
ヒュー・ブレーディー 1R 2:31 TKO(パンチ) Chaos Fighting Championship 8 2011年2月12日
× ジョセフ・ダフィー 1R 0:38 肩固め Cage Warriors 39 2010年11月27日
コナー・ディロン 1R 4:22 TKO(コーナーストップ) Chaos Fighting Championship 7 2010年10月9日
スティーブン・ベイリー 1R 1:22 TKO(パンチ) K.O.: The Fight Before Christmas 2008年12月12日
× アルテミー・シテンコフ 1R 0:30 膝十字固め Cage of Truth 3 2008年6月28日
モ・テイラー 1R TKO(パンチ) Cage Rage Contenders: Ireland vs. Belgium 2008年5月3日
ゲイリー・モリス 2R TKO(パンチ) Cage of Truth 2 2008年3月8日
  • プロボクシング: 1戦0勝1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2017年8月26日 敗北 10R TKO フロイド・メイウェザー・ジュニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テンプレート

獲得タイトル[編集]

  • 第4代CWFCフェザー級王座(2012年)
  • 第6代CWFCライト級王座(2012年)
  • UFC世界フェザー級暫定王座(2015年)
  • 第2代UFC世界フェザー級王座(2015年)
  • 第9代UFC世界ライト級王座(2016年)

表彰[編集]

  • ブラジリアン柔術 茶帯
  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(2回)
  • UFC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(6回)
  • UFC ファイター・オブ・ザ・イヤー(2015年)
  • SHERDOG ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー(2014年)
  • SHERDOG ファイター・オブ・ザ・イヤー(2015年)
  • SHERDOG ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(2015年)
  • SHERDOG ファイター・オブ・ザ・イヤー(2016年)
  • ESPN ファイター・オブ・ザ・イヤー(2015年)
  • FOXスポーツ ファイター・オブ・ザ・イヤー(2015年)
  • FOXスポーツ ファイト・オブ・ザ・イヤー(2016年)
  • ESPY賞 年間最優秀ファイター(2016年)
  • Bleacher Report ファイター・オブ・ザ・イヤー(2015年)

ペイ・パー・ビュー販売件数[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2017年08/26_8月26日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. コナー・マクレガー 430_430万件 ボクシング
2016年11/12_11月12日 UFC 205: エディ・アルバレス vs. コナー・マクレガー 130_130万件
2016年08/20_8月20日 UFC 202: ネイト・ディアス vs. コナー・マクレガー 2 165_165万件
2016年03/05_3月5日 UFC 196: コナー・マクレガー vs. ネイト・ディアス 1 150_160万件
2015年12/12_12月12日 UFC 194: ジョゼ・アルド vs. コナー・マクレガー 120_120万件
2015年07/11_7月11日 UFC 189: チャド・メンデス vs. コナー・マクレガー 082_82万5千件

脚注[編集]

  1. ^ The secret behind Conor McGregor’s striking skills Boxing News 2016年8月22日
  2. ^ McGregor: Sutcliffe taught me the fundamentals that I carry with me todayIrish.Boxing 2015年7月11日
  3. ^ UFC's Conor McGregor has ACL knee surgeryBloody Elbow 2016年9月10日
  4. ^ [1]Conor McGregor considered pulling out of UFC 178 because of torn thumb ligaments
  5. ^ Conor McGregor calls Dennis Siver a nazi BLOODY ELBOW 2014年11月18日
  6. ^ Reebok Announces Partnership with UFC Featherweight Contender Conor McGregor SHERDOG 2015年1月14日
  7. ^ 【UFC189】やはり──ジョゼ・アルド欠場。暫定王座決定戦でメンデス×マクレガー MMAPLANET
  8. ^ Conor McGregor reveals new details about extent of knee injury prior to UFC 189MMA FIGHTING 2016年9月10日
  9. ^ UFC 194: Conor McGregor earns $1.3 million per second in defeat of Jose Aldo シドニー・モーニング・ヘラルド 2015年12月14日
  10. ^ Conor McGregor featured on Sports Illustrated cover for first timeSports Illustrated 2016年5月1日
  11. ^ Coach: Jose Aldo not in shape, turned down offer to replace Rafael dos Anjos at UFC 196MMAFighting 2016年2月23日
  12. ^ Frankie Edgar 'pissed' at UFC, says the ‘C’ in UFC stands for ‘Conor’MMAFighting 2016年2月24日
  13. ^ Conor McGregor to net UFC's first $1M disclosed purse in Nate Diaz tilt ESPN 2016年3月5日
  14. ^ Floyd Mayweather and Conor McGregor on the verge of agreeing billion dollar mega-fight”. THE Sun (2016年5月6日). 2016年5月14日閲覧。
  15. ^ Floyd Mayweather and Conor McGregor on the verge of agreeing billion dollar mega-fight”. THE Sun (2016年5月6日). 2016年6月7日閲覧。
  16. ^ Floyd Mayweather: Rumors you've been hearing are rumors I started”. ESPN.com (2016年5月10日). 2016年6月7日閲覧。
  17. ^ Video: Floyd Mayweather on Conor McGregor bout: 'It may not be a rumor'”. Bloody Elbow (2016年5月8日). 2016年5月14日閲覧。
  18. ^ メイウェザー氏 UFC王者との対戦について言及「可能性はある」スポニチ 2016年5月12日
  19. ^ Floyd Mayweather says Conor McGregor fight will 'absolutely' happen”. SKY Sports (2016年5月14日). 2016年5月14日閲覧。
  20. ^ Conor McGregor on Floyd Mayweather: 'He needs me, I don't need him'”. MMA.FIGNTEING.com (2016年5月22日). 2016年6月7日閲覧。
  21. ^ @FloydMayweather”. メイウェザー公式ツイッターアカウント (2016年5月29日). 2016年6月7日閲覧。
  22. ^ Floyd Mayweather Posts Instagram Picture Hyping Potential Conor McGregor Fight”. Bleacher Report (2016年5月29日). 2016年6月7日閲覧。
  23. ^ 2016 ESPY賞公式サイト
  24. ^ Diaz vs. McGregor 2 looks to have broken UFC pay-per-view recordMMA FIGHTING 2016年9月10日
  25. ^ ビル・シモンズ公式ツイッター 2016年9月10日
  26. ^ ビル・シモンズ公式ツイッター 2016年9月10日
  27. ^ ビル・シモンズ公式ツイッター 2016年9月10日
  28. ^ スキップ・ベレイス公式ツイッター 2016年9月10日
  29. ^ マイク・タイソン公式ツイッター 2016年9月10日
  30. ^ UFC 202 medical suspensions: McGregor needs clearance on left foot to avoid six-month termMMA JUNKIE 2016年9月10日
  31. ^ Conor McGregor back training two days after UFC 202THE MACLIFE 2016年9月10日
  32. ^ Conor McGregor fined $150,000 for UFC 202 bottle-throwing incidentMMA FIGHTINEG 2016年12月28日
  33. ^ Pat Lundvall’s Nevada Athletic Commission appointment coming to an endMMA FIGHTING 2016年12月28日
  34. ^ Conor McGregor challenging Nevada commission sanctions in courtMMA FIGHTING 2016年12月28日
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  79. ^ コナー・マクレガー対ニンジャ・タートルズ!?現役最高ボクサーの一人、ロマチェンコが対戦要求
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  81. ^ Amir Khan hypes up shock Conor McGregor clash as he begins UFC training
  82. ^ アミール・カーン UFC王者との対戦に意欲「ビッグファイトになる」
  83. ^ Chris Eubank taunts Conor McGregor and proposes a fight....with his son!
  84. ^ バロテッリ、総合格闘家王者を挑発「俺の友を倒さなければ真のチャンピオンではない」
  85. ^ デラホーヤ氏 マクレガー相手に現役復帰?ブックメーカーがオッズ発表
  86. ^ Manny Pacquiao, Evander Holyfield latest boxers willing to fight Conor McGregor

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
王座新設
UFC世界フェザー級暫定王者

2015年7月11日 - 2015年12月12日

次王者
王座廃止
前王者
ジョゼ・アルド
第2代UFC世界フェザー級王者

2015年12月12日 - 2016年11月26日

空位
次タイトル獲得者
ジョゼ・アルド
前王者
エディ・アルバレス
第9代UFC世界ライト級王者

2016年11月12日 - 現在

次王者
N/A
受賞
先代:
マイケル・コンラン
RTÉスポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤー
2016
次代: