デオンテイ・ワイルダー

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デオンテイ・ワイルダー
Deontay Wilder 2018.jpg
基本情報
本名 デオンテイ・レシュフン・ワイルダー
通称 The Bronze Bomber(銅の爆撃機)
階級 ヘビー級
身長 201cm
リーチ 211cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1985-10-22) 1985年10月22日(34歳)
出身地 アラバマ州タスカルーサ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 44
勝ち 42
KO勝ち 41
敗け 1
引き分け 1
テンプレートを表示
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 ボクシング
オリンピック
2008 北京 ヘビー級

デオンテイ・ワイルダーDeontay Wilder1985年10月22日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーアラバマ州タスカルーサ出身[1]。元WBC世界ヘビー級王者。北京オリンピックヘビー級銅メダリスト。愛称のThe Bronze Bomber(銅の爆撃機)。最初の妻とは2009年に結婚するが離婚しており、現在の婚約者との子供を含めて8人の子供の父親である。弟のメルセレス・ワイルダーはクルーザー級のプロボクサー。

2007年6月2日にシャノン・ブリッグスが王座から陥落して以来、7年7ヵ月ぶりにアメリカからヘビー級世界王者となったボクサーで、ヘビー級の覇権をアメリカに取り戻す救世主として期待されている。プロモーターはTGBプロモーションズ所属。

来歴[編集]

2004年に地元の高校を卒業。アラバマ大学に入学してNFLNBAの選手になることを夢見ていたが、19歳の時に彼女を妊娠させてしまい、生まれてきた娘が脊椎の難病を患っていた事と学業の成績が悪かった事で大学入学を諦めてシェルトン・ステート・コミュニティ・カレッジへ入学する。しかし家計が苦しくなったことでコミュニティ・カレッジも中退、娘の医療費と生活費を稼ぐためにトラックの運転手とレストランで掛け持ちで働いた[2]

アマチュア時代[編集]

2005年10月、20歳の時に近所のボクシングジム「スカイ・ボクシング」でたまたまボクシングを始めた[2][3][4]

2007年6月、コロラド州コロラドスプリングスで開催されたナショナル・ゴールデングローブのヘビー級(91kg)で優勝した[5]

2007年8月、テキサス州ヒューストンで開催された全米選手権のヘビー級(91kg)で優勝した[6]

2007年10月、イリノイ州シカゴで開催された世界ボクシング選手権にヘビー級(91kg)で出場するが1回戦で敗退した[7]

2008年8月、北京オリンピックのヘビー級(91kg)に出場。1回戦を10-4で勝利すると、2回戦では10-10で引き分けになるも優勢勝ち。準決勝では銀メダルを獲得するクレメンテ・ルッソーに1-7で敗れ[8]、北京オリンピックに出場したボクシングアメリカ代表の中で唯一のメダルとなる銅メダルを獲得した。

その後ワイルダーは帰国後プロに転向することを発表。アマチュア時代の戦績は24戦21勝3敗。

プロ時代[編集]

プロに転向したワイルダーはオスカー・デ・ラ・ホーヤ率いるゴールデンボーイ・プロモーションズと契約を交わした。

2008年11月15日、テネシー州ナッシュビルにあるヴァンダービルト大学記念体育館でデビュー戦を行い、2回2分54秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2010年10月15日、インディオファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノハロルド・スコニアーズとの対戦で初めてのつまずきを経験した。初回にまさかの初ダウンを奪われ先制を許した。その後は老獪な戦い方に苦戦するもじっくり修正したワイルダーは4回に反撃を開始。立て続けにダウンを奪い、レフェリーストップで試合終了。4回1分9秒TKO勝ち。

2012年12月15日、カリフォルニア州ロサンゼルスロサンゼルス・スポーツ・アリーナで13戦全勝のケルビン・プライスとWBCアメリカ大陸ヘビー級王座決定戦を行い、3回51秒KO勝ちを収めて全勝対決を制し王座獲得に成功した。

2013年4月27日、イギリスシェフィールドにあるモーターポイント・アリーナ・シェフィールドオードリー・ハリソンと対戦し、右のロングフックでふらつかせ最後はフックの連打でダウンを奪うと、レフェリーはそのままストップをかけて試合終了し初回1分10秒TKO勝ちを収めた。

2013年8月9日、インディオファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノで元WBO世界ヘビー級王者のセルゲイ・リャコビッチとWBCアメリカ大陸王座の初防衛戦を行い、一方的に打ちまくり最後は左右フックでダウンを奪うとリャコビッチは全身が痙攣したためレフェリーのノーカウントストップを呼び込んだ。初回1分43秒KO勝ちを収めWBCアメリカ大陸王座の初防衛に成功した[9]

2013年10月26日、ニュージャージー州アトランティックシティボードウォーク・ホールにてバーナード・ホプキンスVSカロ・ムラトの前座でニコライ・フィルタと対戦。初回に2度ダウンを奪い、4回にダウンを追加するとレフェリーはすぐにカウントを途中でストップし4回1分26秒KO勝ちで2度目の防衛に成功した[10]

2014年3月15日、プエルトリコバヤモンにあるコリセオ・ルーベン・ロドリゲスダニー・ガルシアの前座でWBC世界ヘビー級23位のマリック・スコットとWBC世界ヘビー級王座挑戦者決定戦で対戦し、左フック一撃でそのままカウントアウト。1回1分36秒TKO勝ちを収め、バーメイン・スタイバーンへの挑戦権を獲得した[11]

2014年10月2日、WBC世界ヘビー級王者バーメイン・スタイバーンとの指名試合の対戦交渉が合意に至らず、当初同年9月12日に入札を行う予定だった入札を10月1日まで延期していたが、10月1日までにも交渉が合意しなかったことで、今度は新たな期限は設定されず無期限の延期になった[12]

2015年1月9日、ゴールデンボーイ・プロモーションズからプロモート権を破棄されたことで、同プロモーションを離脱した[13][14]

2015年1月17日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでWBC世界ヘビー級王者バーメイン・スタイバーンと対戦し、12回3-0(118-109、119-108、120-107)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[15]。ケーブルテレビ局のショウタイムが試合を放送して平均視聴者数は124万人だった[16]。この試合でワイルダーは右手の人差し指を骨折をしたため、復帰が夏頃となった[17]

2015年6月13日、アラバマ州バーミングハムバートウ・アリーナでWBC世界ヘビー級7位のエリック・モリーナと対戦し4回にダウンを奪って先制すると5回に2度ダウンを追加してストップ寸前まで追い詰め、9回に4度目のダウンを奪ってモリーナを失神させた。レフェリーがストップし、9回1分3秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[18]。モリーナは本業が現役の高校教師という異色の選手だった[19]。ショウタイムが試合を放送して67万8千人の平均視聴者数を記録した[16]

2015年9月26日、バーミングハムのレガシー・アリーナでWBC世界ヘビー級12位のヨハン・デュオパと対戦し、ダウンは奪えなかったが、11回55秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[20]NBCが試合を放送して平均視聴者数は217万人だった[16]

2015年9月27日、WBCがワイルダーにWBC世界ヘビー級1位でシルバー王者アレクサンデル・ポベトキンと指名試合を行うよう指令を出した。30日以内に対戦交渉がまとまらない場合は入札になるとのこと[21]

2016年1月16日、バークレイズ・センターでWBC世界ヘビー級8位のアルツール・スピルカと対戦。手数でスピルカに押されたが最後は右ショートフック一撃で失神KOを奪い試合終了。9回2分24秒KO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[22]。スピルカを病院直行にする衝撃KOだった。この試合でワイルダーは150万ドル(1億7千万円)、スピルカは25万ドル(3千万円)のファイトマネーを受け取った[23]。ショウタイムが試合を放送して平均視聴者数は50万人だった[16]

2016年2月26日、WBC本部で行われた入札でポベトキン擁するワールド・ボクシングが715万ドルを提示し興行権を落札、ワイルダー擁するディベイラ・エンターテインメントの入札は510万1000ドルだった[24][25]

2016年5月21日、モスクワメガスポルトで元WBA世界ヘビー級王者でWBC世界ヘビー級1位の指名挑戦者のアレクサンデル・ポベトキンと対戦し4度目の防衛を目指す予定だったが[26]、4月27日にポベトキンに禁止薬物メルドニウムが検出された為、試合中止になった[27]

2016年6月13日、ワイルダーとディベイラ・エンタテインメントがポベトキンのプロモーターのワールド・ボクシングを相手取り、ファイトマネーやトレーニング・キャンプ費用などの支払いを求めて500万ドルの損害賠償訴訟を起こした[28][29]

2016年6月23日、ポベトキンとワールド・ボクシングがワイルダーとディベイラ・エンタテインメントを相手取り、名誉毀損による慰謝料と契約違反による損害賠償の3450万ドルの支払いを求めて訴訟を起こした[30]

2016年7月16日、バーミングハムのバートゥ・アリーナでWBC世界ヘビー級9位のクリス・アレオーラと対戦し4回にダウンを奪うなど有利に進めて十分に痛めつけ、8回終了時アレオーラのセコンドがアレオーラの出血のひどさを見てレフェリーに試合をやめると宣言し、棄権によるTKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した[31]。ワイルダーはこの試合で右の拳を骨折、上腕二頭筋を断裂し、手術を受けた[32]

2016年12月21日、2017年2月25日にバーミングハムのレガシー・アリーナでWBC世界ヘビー級12位のアンジェイ・ワウルジクと復帰戦を行うことが決定した[33][34]

2017年1月25日、 VADAによる薬物検査の結果、ワウルジクからアナボリックステロイドに対する陽性反応が出た為、同年2月25日に予定されていたワウルジク戦の中止が決定的となった。そのため、元WBA世界ヘビー級暫定王者ルイス・オルティスがワウルジクの代替挑戦者として名乗りを上げたが、ワイルダー陣営はオルティスに違反薬物が検出された過去があることを理由に断った[35][36][37][38]

2017年2月13日、ニューヨークの連邦裁判所が、メルドニウムが2016年1月1日に禁止されて以降にポベトキンはメルドニウムを使用したとして、ワイルダー側勝訴の判決[39]

2017年2月25日、バーミングハムのレガシー・アリーナでWBC世界ヘビー級10位のジェラルド・ワシントンと復帰戦を行い、5回1分45秒TKO勝ちを収め、5度目の防衛に成功した[40][41]。この試合でワイルダーは90万ドル(約1億円)、ワシントンは25万ドル(約2800万円)のファイトマネーを稼いだ[42]

2017年2月26日、WBCがワイルダーにWBC世界ヘビー級1位のバーメイン・スタイバーンと指名試合を行うよう指令を出した。30日以内に対戦交渉がまとまらない場合は入札になるとのこと[43]

2017年9月13日、同年11月4日にバークレイズ・センターで元WBA世界ヘビー級暫定王者でWBC世界ヘビー級2位のルイス・オルティスと対戦することが決定した[44][45]

2017年10月4日、バクーで開催中のWBC年次総会において、VADAが実施したドーピング検査でオルティスから禁止薬物に対する陽性反応が出たため、デオンテイ・ワイルダー対ルイス・オルティス戦を中止し、オルティスのワイルダーへの挑戦権も剥奪し、デオンテイ・ワイルダーとバーメイン・スタイバーンに対し再戦を命じた[46][47]

2017年11月4日、バークレイズ・センターで元WBC世界ヘビー級王者でWBC世界ヘビー級1位のバーメイン・スタイバーンと対戦し、初回2分59秒KO勝ちを収め、6度目の防衛に成功した[48][49]

2018年3月3日、バークレイズ・センターで元WBA世界ヘビー級暫定王者でWBC世界ヘビー級3位のルイス・オルティスと対戦し、10回2分5秒TKO勝ちを収め、7度目の防衛に成功した[50][51]。この試合でワイルダーは210万ドル(約2億3000万円)、オルティスは50万ドル(約5500万円)のファイトマネーを稼いだ[52]。ショウタイムが試合を放送して平均視聴者数は105万5千人だった[53]

2018年6月12日、アメリカのメディアがワイルダーとWBAIBF・WBO世界ヘビー級スーパー王者アンソニー・ジョシュアによる4団体王座統一戦が合意され、9月にロンドンにあるウェンブリー・スタジアムにて試合が計画されていると報道した[54]

2018年12月1日、ロサンゼルスのステープルズセンターで元3団体ヘビー級統一王者のタイソン・フューリーと対戦し、9回と12回にダウンを奪って、12回1-1(115-111、114-110、113-113)の引分となり8度目の防衛に成功した[55]。この試合でワイルダーは400万ドル(約4億3千万円)、フューリーは300万ドル(約3億2千万円)のファイトマネーを稼いだ[56]

2019年5月18日、バークレイズ・センターでWBC世界ヘビー級4位のドミニク・ブラジールと対戦し、初回2分17秒KO勝ちを収め、9度目の防衛に成功した[57]。ショウタイムが試合を放送して79万1千人の平均視聴者数を記録した[58][59]

2019年11月23日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでルイス・オルティスと再戦。7回KO勝ちを収め、10度目の防衛に成功した[60]

2020年2月22日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでタイソン・フューリーと再戦。3回と5回にダウンを奪われて一方的な展開になると、7回にワイルダー陣営のアシスタントトレーナー、マーク・ブリーランドからタオルが投げ込まれレフェリーが試合をストップ。7回TKOで敗れ、WBC王座を手放しプロ初の黒星を喫した[61]。この試合のファイトマネーはワイルダー、フューリー共に500万ドル(約5億2千万円)で、それにペイ・パー・ビューの売上げ等の興行収入からの歩合を加えた2500万ドル(約26億円)の報酬が保障されていた[62]。しかし、ペイ・パー・ビューの売上げが75万件~85万件しか売れず、黒字の目安となる損益分岐点であった110万件~120万件を下回ったことで赤字興行になったとYahooスポーツやボクシング・シーンなどが報じた[63][64]。試合後にワイルダーは、試合入場時に着用した約18Kgの甲冑風コスチュームを「単純な事実として、入場コスチュームが重すぎた」「試合開始から、脚が使えなかった」とコスチュームが重すぎたせいで脚が動かなかったと敗因にあげ[65][66]、ヘッドトレーナーのジェイ・ディアスと共に、まだ逆転する事ができたのに勝手にタオルを投げ入れたとアシスタントトレーナーのマーク・ブリーランドを非難した[67][68][69][70]

2020年3月1日、第2戦目の契約で試合の敗者が決定権を持ち、報酬の取り分を第2戦目で受け取る50%から40%に引き下げることを受け入れる事で、第3戦目をダイレクトリマッチで要求できる権利が与えられる契約が結ばれていたが[71][72]、敗者のワイルダーが正式に契約の再戦条項を行使したことが報じられた[73][74]

2020年7月18日、タイソン・フューリーと第3戦目を行うことが決まっていたが新型コロナウイルスの影響とワイルダーが負傷したことで試合延期になった[75]

2020年10月2日、プロへ転向してから12年間コンビを組んでいたトレーナーで、フューリー第2戦目でタオルを投げ入れたマーク・ブリーランドを解雇したことを発表した[76]

2020年10月中旬、タイソン・フューリーと第3戦目を12月19日に行う予定だったが、NFLカレッジフットボールとの試合日程が重なった上に、新型コロナウイルスの影響で会場に客を入れられる状況ではなく、ラスベガスの巨額のチケット販売収入がなければ両選手に保証された高額ファイトマネーを支払えないため、試合のさらなる延期が交渉されるが、フューリーが、ワイルダーが行使した再戦条項の期限が切れ第3戦目を行う義務が無くなったこともあり、試合延期の打診を断った[77][78][79]

犯罪・トラブル[編集]

2013年5月4日、ラスベガスのホテルで女性の首を絞めたとして暴行容疑で逮捕された。数日後「物を盗まれたと勘違いをしたワイルダーがとっさにやってしまったようだ。ワイルダーは謝罪をしており被害者も謝罪を受け入れてくれたので、一刻も早くこの問題が解決することを望む」とワイルダーの弁護士は声明を発表した[80]

2014年5月9日、インターネットのソーシャルネットワーク等を使用してワイルダーに対して「お前の娘をテープで縛って拉致する」などと挑発を続けた素人男性と、怪我をしても法律上の責任を問わないとの誓約書にサインをさせた上でロサンゼルスのボクシングジムで対戦し、喧嘩さながらのファイトで一方的に殴り倒した。[81][映像 1][映像 2]

2017年6月14日、アラバマ州タスカルーサで、警官が車の窓ガラスの色が法的基準を超えていたためワイルダーの車を停止させ、その際、車の中からマリファナが見つかり、ワイルダーはマリファナ所持容疑で逮捕された。ワイルダーはマリファナは友人のものであると主張した[82][83][84]

2018年1月18日、マリファナ所持に有罪判決が下され、執行猶予30日と地域奉仕活動60時間が科せられた[85]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング:24戦 21勝 3敗
  • プロボクシング:44戦 42勝 (41KO) 1敗 1分

獲得タイトル[編集]

  • WBCアメリカ大陸ヘビー級王座
  • WBC世界ヘビー級王座(防衛10)

ペイ・パー・ビュー売上げ[編集]

日付 イベント 売上げ テレビ局
2020年2月22日 デオンテイ・ワイルダー vs. タイソン・フューリー 2 75万件 - 85万件 FOXESPN
2019年11月23日 デオンテイ・ワイルダー vs. ルイス・オルティス 2 22万5千件 - 27万5千件[86][87] FOX
2018年12月1日 デオンテイ・ワイルダー vs. タイソン・フューリー 32万5千件[88] Showtime

脚注[編集]

  1. ^ 【ボクシング】 ワイルダー、仕切り直しのV4戦 7.16アレオーラを地元で迎撃”. スポーツナビ (2016年7月15日). 2019年12月2日閲覧。
  2. ^ a b Baby daughter inspires Olympic boxing hopeful”. TODAY.com (2008年10月7日). 2014年1月25日閲覧。
  3. ^ Fighting for His Dream, And for His Little Girl”. Washingtonpost.com (2007年8月23日). 2014年1月25日閲覧。
  4. ^ Deontay Wilder can't stop Olympic meltdown by U.S. boxers”. DAILY NEWS (2008年8月22日). 2014年1月25日閲覧。
  5. ^ US National Championships - Colorado Springs - June 2-8 2007”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年1月25日閲覧。
  6. ^ US Olympic Trials - Houston - August 20-26 2007”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年1月25日閲覧。
  7. ^ 14.World Championships - Chicago, USA - October 23 - November 3 2007”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年1月25日閲覧。
  8. ^ 29.Olympic Games - Beijing, China - August 9-24 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年1月25日閲覧。
  9. ^ ワイルダー、元王者を初回KO 29連続KO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2013年8月10日
  10. ^ クイリンがV2、ワイルダーは30連続KO Boxing News(ボクシングニュース) 2013年10月27日
  11. ^ ガルシア2-0辛勝、ワイルダーは初回KO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月16日
  12. ^ WBC purse bid again postponed”. ESPN.com (2014年10月2日). 2014年10月2日閲覧。
  13. ^ Oscar De La Hoya gets settlement”. ESPN.com (2015年1月10日). 2015年1月11日閲覧。
  14. ^ GBPがブローナー、ワイルダーら主力を放出 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月10日
  15. ^ ワイルダーが判定でWBCヘビー級新王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月18日
  16. ^ a b c d Notes: Wilder's viewership drops substantially”. ESPN.com (2016年1月22日). 2016-2 -5閲覧。
  17. ^ ワイルダー右拳骨折、初防衛戦は夏ごろか Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月20日
  18. ^ ワイルダー強打炸裂、9回KO勝ちで初防衛成功 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月14日
  19. ^ Eric Molina embraces underdog role before Saturday fight against Deontay Wilder in Birmingham”. AL.com (2015年6月10日). 2015年6月15日閲覧。
  20. ^ ワイルダー11回TKO勝ち、WBCヘビー級V2 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年9月27日
  21. ^ WBC: Deontay Wilder To Face Alexander Povetkin Next”. Boxing Scene.com (2015年9月27日). 2015年10月6日閲覧。
  22. ^ ワイルダーがV3、ヒューリー乱入でリング騒然 Boxing News( ボクシングニュース) 2016年1月17日
  23. ^ Purses: Wilder $1.5M, Szpilka $250K; Glazkov $524K, Martin $250K”. Boxing.News.24 (2016年1月16日). 2016年1月18日閲覧。
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  26. ^ ワイルダーvsポベトキンはモスクワで、ロシア側発表 Boxing News( ボクシングニュース) 2016年3月29日
  27. ^ ワイルダーvsポベトキン延期、WBCが通達 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年5月16日
  28. ^ ワイルダーはアレオーラと選択試合、7.16アラバマ Boxing News( ボクシングニュース) 2016年6月14日
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映像資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
バーメイン・スタイバーン
WBC世界ヘビー級王者

2015年1月17日 - 2020年2月22日

次王者
タイソン・フューリー