サウル・アルバレス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はアルバレス第二姓(母方の)はバラガンです。
サウル・アルバレス
Saúl Álvarez.png
基本情報
本名 サントス・サウル・アルバレス・バラガン
通称 Canelo(カネロ)
階級 スーパーウェルター級 - ライトヘビー級
身長 173cm[1]
リーチ 179cm[2]
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1990-07-18) 1990年7月18日(31歳)
出身地 ハリスコ州グアダラハラ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 61
勝ち 57
KO勝ち 39
敗け 2
引き分け 2
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サウル・アルバレスSantos Saúl Álvarez Barragán1990年7月18日 - )は、メキシコプロボクサー。元WBAWBCWBO世界スーパーウェルター級王者。元WBAスーパーIBF世界ミドル級王者。元WBO世界ライトヘビー級王者。現WBC世界ミドル級フランチャイズ王者。現WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界スーパーミドル級統一王者。世界4階級制覇王者。史上7人目の4団体統一王者。カネロ・アルバレスとも表記され、カネロが愛称ともされている[3]

来歴[編集]

アルバレスは、インタビューでメキシコグアダラハラで生まれたと話しているが、家族は当時トラホムルコ・デ・スニガスペイン語版サン・アグスティンスペイン語版に居住していた。8人兄弟の末っ子として生まれた。5歳のとき、現在のフアナカトランスペイン語版に転居した。家族の農場で成長した彼は現在も乗馬をたしなんでいる。彼の父親と兄弟は全員、黒髪であるが、アルバレスは母親のアナマリアと同じ赤毛である。兄弟にはウェルター級のボクサーであるラモン・アルバレスリカルド・アルバレスそして元WBA世界スーパーウェルター級王者リゴベルト・アルバレスが居る。

20歳の時に元ミス・ユニバースメキシコ代表でテレビ局のスポーツリポーターであった27歳のマリソル・ゴンザレスと婚約するが後に破談した[4]

16歳の時に当時の彼女を妊娠させてしまい女の子を授かっている[5]。2018年にこの娘の入れ墨を腕に入れた[6]

2021年5月15日にモデルのフェルナンダ・ゴメスと挙式を挙げた[7]。フェルナンダとの間には2017年に娘を授かっている[8]

ニックネーム[編集]

ニックネームはカネロであるが、カネロはスペイン語シナモンの意で、アルバレスの髪の毛が赤毛であることに由来する。これは彼のトレーナーであるホセ"チェポ"レイノソがまだ彼が13歳だったときに付けたものである。

アマチュア時代[編集]

兄のリゴベルト・アルバレスプロボクサーとしてデビューした年にアルバレスは13歳でボクシングを始め、中学校を中退している[9]。2004年にシナロア州で開催されたメキシコジュニア全国大会で銀メダルを獲得、翌2005年15歳のときに同大会でチャンピオンになっている。若くしてプロ転向をしたことで、アマチュア時代には目立った実績は残せなかったが20戦のキャリアがある。

プロ時代[編集]

スーパーウェルター級時代[編集]

2005年10月29日、ハリスコ州トナラスペイン語版のアレナ・チョロロ・ラリオスでデビュー戦を行い、4回TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2006年1月20日、ハリスコ州グアダラハラミゲル・バスケスと対戦し、4回2-1(39-37、37-39、40-37)の判定勝ちを収めた。

2009年6月6日、ジェファーソン・ゴンカロと対戦、9回に右の強打を当てKOしNABF王座3度目の防衛に成功した[10]

2009年8月8日、マラト・クゼエフとWBC世界ウェルター級ユース王座決定戦を行い、2回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2009年9月15日、メキシコの独立記念日を祝う興行でカルロス・エレラと対戦し初回KO勝ちを収めユース王座の初防衛に成功した[11]

2010年5月1日、ホセ・ミゲール・コットとウェルター級10回戦で対戦、アルバレスにとってこの試合が本格的な米国デビュー戦となる重要な試合だった。初回に左フックのカウンターをもらい、足が崩れロープ際まで吹っ飛びそこから連打を喰らうというダウン寸前のピンチに陥った。2回から徐々に立て直していきペースを掴むが7回に右のカウンターを再びもらう、8回からは再度ペースを支配し9回にはロープ際まで追い込み打ち合いの展開となり最後はレフリーが割って入って試合を止めた。9回2分51秒TKO勝ちでピンチを乗り越える逆転勝ちを掴んだ。

2010年7月10日、ルシアノ・クエリョとWBC世界スーパーウェルター級シルバー王座決定戦を行い、タフなクエリョから2度のダウンを奪い、6回にレフリーが試合を止めTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2010年9月18日、元WBC世界ウェルター級王者のカルロス・バルドミールと対戦。バルドミールはベテランではあるものの60戦以上のキャリアでKO負けはおろかダウン経験すらもないタフな選手で、アルバレスの真価が初めて問われる一戦であったが、6回に左フック1発でバルドミールをマットに沈め6回KO勝ちを収め、周囲の期待に応えたことでアルバレスの評価が上昇した試合となった[12]

2010年12月4日、元IBF世界スーパーライト級王者のラブモア・ヌドゥと対戦、試合はダウンは無かったものの終わってみればフルマークのジャッジが2者いる圧勝でシルバー王座の2度目の防衛に成功した。

2011年2月、2度防衛したWBCシルバー王座を世界挑戦に備えて返上した。

2011年3月5日、アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムホンダセンターでマシュー・ハットンとWBC世界スーパーウェルター級王座決定戦を行い、12回3-0(3者とも119-108)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[13]。この試合はスーパーウェルター級の規定体重を4ポンド下回る150ポンドのキャッチウェイトで行われたが、アルバレスは151.4ポンドで体重超過しハットンに罰金を支払うことで試合が行われた[14]

2011年6月18日、トラホムルコ・デ・スニガのアレナVFGでWBC世界スーパーウェルター級3位のライアン・ローズと対戦し、12回48秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[15]

2011年9月17日、ロサンゼルスステイプルズ・センターでアルフォンソ・ゴメスと対戦し、6回に連打を浴びせた所で試合が終わり6回12回48秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[16]

2011年11月26日、元IBF世界ウェルター級王者カーミット・シントロンに5回2分53秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[17]

2011年10月25日、IBF世界ライトフライ級王者ウリセス・ソリスがアルバレスとトレーニングしていたところ、アルバレスが「オレのガールフレンドにちょっかいを出した」とソリスの顔面を数発殴打、ソリスは歯と顎を骨折した。この怪我の影響で12月に予定していた防衛戦の延期を余儀なくされたとして、ソリスはアルバレスを告訴。これに対してアルバレスは「暴行現場にいたことは認めるが、兄弟がソリスを暴行したのであって、自分は手を出していない。」と否認した[18]

2012年5月5日、元3階級制覇王者のシェーン・モズリーと対戦し、40歳のベテランをものともしない堂々とした戦いっぷりをみせ12回3-0(2者が119-109、118-110)の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した[19]

2012年9月15日、ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで1階級下のWBC世界ウェルター級シルバー王者のホセシート・ロペスと対戦し、5回2分55秒TKO勝ちを収め5度目の防衛に成功した[20]。元々はポール・ウィリアムスと対戦予定だったが[21]、5月27日にウィリアムスがバイク事故で再起不能となったことでジェームス・カークランドに変更された[22]、しかしカークランドも肩の怪我で出場を辞退。さらに次の対戦候補だったビクター・オルティスも6月23日の試合でホセシート・ロペスに敗れてしまったため勝者のホセシート・ロペスと対戦することになった。

2013年4月20日、テキサス州サンアントニオアラモドームに39,247人の観衆を動員して[23]、WBA世界スーパーウェルター級王者オースティン・トラウトと王座統一戦を行い、12回3-0(115-112、116-111、118-109)の判定勝ちを収め王座統一に成功、WBA王座の獲得並びにWBC王座の6度目の防衛に成功した[24]リングマガジン世界スーパーウェルター級王座も獲得した。この試合はアメリカで採用されることが珍しいWBCのオープン・スコアリングで行われた[25]。2013年4月29日、メキシコのボクサーとしてはファン・マヌエル・マルケスに続く招待を受けメキシコの大統領エンリケ・ペーニャ・ニエトと面会をした[26]

2013年5月28日、パナマにあるWBA本部でのベルト贈呈式に出席し、WBAのヒルベルト・メンドサ・ジュニア副会長が「我々のランキングに君の名前があることは光栄。願わくばチャンピオンとして我々と末永くいっしょにいてもらいたい」と発言し、アルバレスが「ここパナマに来れてとてもハッピー。重要なベルトをもらった」と応じたが、WBCのスライマン会長は「カネロがパナマへ行ってWBAベルトをもらうのは全然悪いことではない。だが、WBCルールでは他団体と2本のベルトを同時に所持することを禁じている。15日以内にどちらかをギブアップしなければならない」とWBC世界スーパーウェルター級王座の剥奪もありうることを警告し不快感を見せた[27]

2013年7月、2011年10月25日に起きたウリセス・ソリスに対する暴行事件について、アルバレスがメキシコにおいてスター選手であることでメキシコの司法が裁判の手続きに移らなかったため、ソリスはアメリカのカリフォルニア州でも訴訟を起こした[28]

2013年9月14日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにて、スーパーウェルター級の規定体重を2ポンド下回る152ポンド契約のキャッチウェイトでWBA世界スーパーウェルター級スーパー王者フロイド・メイウェザー・ジュニアと対戦。“THE ONE”とキャッチフレーズが付いたこの興行は[29] 、見込み額だけで何十億ものお金がファイトマネーとして試算され[30]、チケットは発売日からわずか2日目で完売となった[31]。WBA・WBCの両団体はこの試合の勝者に特製のベルトを贈呈すると発表した[32][33]。試合は技術、ディフェンス、スピードの全てでメイウェザーに圧倒されアルバレスはプロ初黒星となる12回0-2(114-114、111-117、112-116)の判定負けを喫し、WBA王座の初防衛、WBC王座7度目の防衛、リングマガジン王座の防衛に失敗し王座から陥落した[34]。試合後ドローを付けた、女性ジャッジのC・J・ロスの非難が集中し[35]、結局責任を取って辞任という形となった[36]。またこの試合はメキシコでの視聴率が40%を超え2200万人が視聴[37][38]、さらにPPV収入では2007年にメイウェザーvsデラホーヤが叩き出した記録を塗り替え、この当時の最高記録となった[39]

2013年10月28日、アルバレスが2014年に3月8日、7月26日、11月22日の3試合行うこと及び、全ての試合がペイ・パー・ビューで放送されることがゴールデンボーイプロモーションによって発表された[40][41]

2014年3月8日、MGMグランド・ガーデン・アリーナで元WBO世界スーパーウェルター級暫定王者アルフレド・アングロと対戦[42]。試合はスーパーウェルター級(154ポンド)で行われることになっていたが、アルバレスが減量を失敗したため、計量直前の土壇場でアングロに10万ドルの罰金を支払い155ポンドのキャッチウェイトで行われる事に変更され [43]、10回47秒TKO勝ちで復帰戦を勝利で飾った[44]

2014年7月12日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでWBA世界スーパーウェルター級王者のエリスランディ・ララと対戦。ただしアルバレスがWBAへのタイトル認定料金の支払いを拒んだため、スーパーウェルター級の規定体重を1ポンド上回る155ポンド契約のキャッチウェイトでノンタイトル12回戦として行われた[45]。試合は12回2-1(117-111、115-113、113-115)の判定勝ちを収めたが[46]、試合スタイルが大きく異なる2人の対戦であり、アルバレスは命中したジャブの数が12ラウンド合計183発中9発命中と極端に少なく、強打も合計88発命中したもののそのうち73発がボディへの命中だったことで判定は物議を醸し[47]、ボクシングマスコミ関係者89人の採点も、アルバレスの勝ちとつけたのが34人(39%)、ララの勝ちとつけたのが30人(33%)、引き分けが25人(28%)と割れることになった[48]

2014年9月29日、ケーブルテレビ局のShowtimeを離れて、HBOと独占長期契約を交わしたことを発表[49][50]。この契約がきっかけになりHBOとゴールデンボーイプロモーションズの復縁につながった。

2014年12月6日、ジョシュア・クロッティと対戦予定だったが、3月のアングロ戦の時から負傷していた左足首をトレーニング中にさらに悪化させたことにより正式発表前に中止となった[51][52]

2015年1月17日、ミゲール・コットとの対戦を同年5月2日に予定し対戦交渉を重ねていたが、期限までに交渉がまとまらなかった事でアルバレスのプロモーターのオスカー・デ・ラ・ホーヤが、アルバレスは待ちくたびれたので他の相手を探す事にした、と交渉決裂を宣言した[53]

2015年5月9日、ヒューストンミニッツメイド・パークに31,588人の観衆を動員して[54]ジェームス・カークランドと155ポンド契約のキャッチウェイトでノンタイトル12回戦を行い、初回に1度と3回に2度ダウンを奪って最後はカークランドを失神させ、3回KO勝ちを収めた[55]

ミドル級時代[編集]

2015年11月21日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターでWBC世界ミドル級王者のミゲール・コットと対戦する予定だったが、同月17日に30万ドルのタイトル承認料を支払わなかった事を理由にコットが王座を剥奪された為、コットが勝てば王座は空位となりアルバレスが勝てば王座を獲得するという条件で、ミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく155ポンド(70.3キロ)のキャッチウェイトで対戦し、12回3-0(118-110、119-109、117-111)の判定勝ちを収め2階級制覇に成功した[56][57][58]。この試合でアルバレスは500万ドル、コットは1500万ドルのファイトマネーを稼いだ[59]

2015年12月9日、ウリセス・ソリスが900万ドルの損害賠償を求めてアルバレスを告訴した[60]

2015年12月14日、WBCはアルバレスを2015年12月度の月間MVPに選出した[61]。同日、WBCはWBA世界ミドル級スーパー王者でWBC世界ミドル級暫定王者IBF世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキンと王座統一戦を行うよう通達し、WBCと両陣営が交渉した結果、WBCは2016年秋頃の統一戦までに互いが1試合選択試合を行うことを承認した[62]

2016年1月11日、WBCから上述のコット戦の勝利が評価され、ダイヤモンドベルトが贈られた[63]

2016年5月7日、T-モバイル・アリーナ のボクシング最初のイベントとして16,540人の観客を動員[64]、ミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく155ポンド(70.3キロ)のキャッチウェイトで2階級下の選手であるアミール・カーンと対戦した。序盤はカーンのスピードとフットワークに手を焼いたが徐々にタイミングを合わせて行き、最後に右ストレート一撃でカーンを失神させ試合終了。6回2分37秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[65]。この試合でアルバレスは350万ドル(3億8千万円)カーンは200万ドル(2億1千万円)のファイトマネーを稼いだ[66]。試合後、リングサイドで観戦していたゴロフキンをリングに上げ、「自分がリングに上がれと言ったんだ。絶対にゴロフキンを倒して見せる。今からグローブをつけてもいい」とアピール[67]、さらに試合後の会見中には、これまでアルバレスが155ポンドのキャッチウエイトでの試合を要求していたため難航していたとされる体重問題についても「私はゴロフキンと戦う。ウェイトは何ら問題ない。私は彼と160ポンドで戦う」と断言してゴロフキンとの統一戦を強く希望した[68][69]

2016年5月12日、WBCはアルバレスを2016年5月度の月間MVPに選出した[70]

2016年5月18日、WBCはカーン戦から15日間(5月22日まで)の交渉期間を設け、それまでに交渉がまとまらなければ24日に入札を行うと通達していたが、この日アルバレスがWBC世界ミドル級王座を返上した。アルバレスは「WBCにはタイトルの返上を申し出た。ゴロフキンを倒すつもりだが、設けられた期限にリングへ上がることを強制されたくはない。この音を立てている時計を脇にどけたことで、両陣営が試合の交渉を行い、ゴロフキンと私ができる限り早くリングに上がれることを期待している」と声明を発表。プロモーターのデ・ラ・ホーヤは「WBCから指示された期限内での交渉を強制されたくない。これでWBCのベルトは交渉の場から外れた。ゴロフキンと彼のプロモーターであるK2プロモーションが誠意を持って交渉の場に就き、この契約が結ばれることを願っている」と話し[71]、K2プロモーションズのトム・ローファーは「対戦は100%実現すると信じている」と話した。また対戦希望について、デ・ラ・ホーヤが2017年5月まで先延ばしをしたがっている情報があるのに対し、ローファーは年内の9月が第1希望としながら「時間はたっぷりある。両者の対戦が次になるにしても、来年になるにしても、私は楽観的だ」と話した[72][73]

2016年6月14日、オールスター・ボクシングのフェリックス・ザバラが、契約選手だったサウル・アルバレスをゴールデンボーイプロモーションズに引き抜かれたと2011年に提訴していた裁判で、アルバレス敗訴の判決が下され、アルバレスは損害賠償金として850万ドル(約9億円)を支払うよう命じられた[74]

2016年6月23日、デ・ラ・ホーヤがツイッターで「アルバレスとゴロフキンのビッグファイトを来年秋に行うことで合意に至った」とメッセージを発信した。しかし、ローファーは「拘束力のある契約を結べたら良いのだけれど、まだ、我々はそうした契約を交わしていない」と正式決定ではないことを強調し、「互いに試合を積んで、来年秋の対戦を目指したいが、契約が完了したと言うのは間違った表現だ」と契約は完了していないものの今後も交渉を続ける考えであると明かした。両陣営は翌年9月に対戦することで基本合意に達したと伝えた米国のヤフースポーツは、試合まで15ヶ月の期間が開けられたことで、ミドル級のリミットである160ポンド(72.57キロ)でまだ1試合も戦ったことの無いアルバレスは、体をミドル級の選手へと作り上げる時間が与えられた一方で、ゴロフキンは一年以上かけて自分の名前を売ることはできるかもしれないが、34歳のゴロフキンは時間が経てば経つほど、力が衰えることも考えられると懸念を示した[75][76]

スーパーウェルター級復帰[編集]

2016年9月17日、スーパーウェルター級に復帰。テキサス州アーリントンAT&Tスタジアムに51240人の観衆を動員して[77]、WBO世界スーパーウェルター級王者リアム・スミスと対戦し7回にアッパーコンビネーションでダウンを奪い、8回にボディアッパーでダウンを追加。9回に左ボディフックでダウンを奪いレフェリーはカウントを途中でストップ。9回2分28秒KO勝ちを収めWBA・WBCに続く王座獲得に成功した[78][79]。同日、WBOはアルバレスを2016年9月度の月間MVPに選出した[80][81]。アルバレスは試合中に右手親指を骨折、12月に予定していた試合をキャンセルすることになった[82]

2016年12月22日、WBOがWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースの指名挑戦者にアルバレスを指名した。ゴールデンボーイ・プロモーションズが同月10日に提出していた要望にWBOが応えたもので、WBOはアルバレスを指名挑戦者に選んだ理由を一流選手に勝利してきた実績、並びに観客動員力とペイ・パー・ビュー放送される人気を考慮して、ボクシングファンのアイドルであると評価した。WBO世界ミドル級1位で指名挑戦者の権利を得ていたアブタンディル・クルツィゼも同月8日に、WBOルールに定められた指名防衛試合の期限9ヵ月を超えても指名試合を行わないビリー・ジョー・ソーンダースに対して指名試合を行うようWBOへ要望していたため、クルツィゼ陣営に10日間の不服申立て期間が与えられるが[83][84][85][86]、最後にクルツィゼ陣営は今回はアルバレスに指名挑戦権を譲り、次の指名挑戦者としてクルツィゼが指名されることを条件に不服申立てを行わない事を決めた[87]

2016年12月29日、ファイトニュース・ドットコムは同年5月7日に行われたサウル・アルバレス vs. アミール・カーンを2016年度のノックアウト・オブ・ザ・イヤー(年間KO賞)に選出した[88][89]

2017年1月17日、リングマガジンは同年5月7日に行われたサウル・アルバレス vs. アミール・カーンを2016年度のリングマガジン ノックアウト・オブ・ザ・イヤーに選出した[90][91]

2017年4月21日、アルバレスの元プロモーターのオールスター・ボクシングが、アルバレスが未払いの損害賠償金850万ドルを5月6日に行われるチャベス戦のファイトマネーから差し押さえるようマイアミの裁判所に申し立てるが、アルバレス側が上訴をして差し押さえに対抗した[92]

ミドル級に復帰[編集]

2017年5月6日、T-モバイル・アリーナで元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベス・ジュニアと164.5ポンドのキャッチウェイトで対戦し、WBCがこの試合のために特別に作成したシンコ・デ・マヨ王座がかけられる予定だったが、アルバレスはWBC世界ミドル級王座を2016年5月に返上した時にWBCから圧力を加えられたことを不満に思っていた為、WBCの王座がかけられることを拒否してノンタイトル12回戦で行われた[93]。序盤から一方的な展開となり12回3-0(3者とも120-108)の判定勝ちを収めた[94]。試合後、試合を観戦していた3団体ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキンをリングに呼び、同年9月に対戦することを発表した[95]。アルバレスはこの試合で500万ドル(約5億4千万円)のファイトマネーを稼いだ[96]

2017年9月16日、T-モバイル・アリーナでWBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級統一王者[注釈 1][注釈 2]のゲンナジー・ゴロフキンと対戦。WBC王座が懸けられることをアルバレスが再び拒否したためアルバレスが勝てばWBC王座が空位となり、ゴロフキンが勝てばWBAスーパー王座、WBC王座、IBF王座並びにIBO王座[要出典]の防衛となる条件で試合は行われ[99]、12回1-1(118-110、113-115、114-114)の判定で引き分けたためWBAスーパー王座、IBF王座並びにIBO王座の獲得に失敗した[100][101][102][103][104]。しかし、現地のボクシングメディアや関係者のほとんどがゴロフキンの勝利と採点し[105]、HBOがSNSで実施した投票でもゴロフキン勝利が75%の圧倒的支持を集める(アルバレス勝利は15%、引き分けが10%)疑惑の判定となった[106]。この試合でアルバレスは500万ドル(約5億6千万円)、ゴロフキンは300万ドル(約3億3千万円)のファイトマネーを稼ぎ[107]、PPVの歩合収益等の興行収入を加えてアルバレスは4200万ドル(約47億円)[108]、ゴロフキンは2000万ドル(約22億円)を稼いだ[109]

2018年1月29日、ゴールデンボーイ・プロモーションズは同年5月5日にゲンナジー・ゴロフキンとサウル・アルバレスの再戦が決定したことを発表し[110][111]、同年2月22日に試合会場がT-モバイル・アリーナになることが発表された[112][113]

2018年3月5日、アルバレスとゴロフキンが合意して自主的に要請したVADAによる抜き打ちの薬物検査で、メキシコのグアダラハラでサウル・アルバレスから2月17日と20日に採取した尿サンプルに禁止薬物のクレンブテロールに対する陽性反応が2度出たことをゴールデンボーイ・プロモーションズが公表した。アルバレスはクレンブテロールに汚染された肉を食べたのが陽性反応の要因だと主張した[114][115][116][117]。同年3月21日、ゴロフキンは汚染された肉を食べたとするアルバレスの主張を真っ向から否定して、「原因はメキシコの肉ではない。カネロ本人、チーム、そしてプロモーションが原因だ」「カネロは不正を働いている。薬物を使用しているが、みんな見て見ぬふりをしている」「最初の試合の前から、彼がクリーンではないことを知っていた」「筋肉が肥大していたのはとても明らかだった、注射の跡もあった」とアルバレスを激しく非難、そしてネバダ州アスレチック・コミッションを「テロリスト」と呼び、「カネロはあらゆるものから援助を得られる事と、コメンテーター、コミッション、ドーピング・コミッション、そしてボクシング統括団体の会長から罰せられないで済む事を証明したんだ」とアルバレスになにも処分が下されないことに怒りをあらわにした[118][119][120]。同年3月23日、アルバレスはネバダ州アスレチック・コミッションから聴聞会が開かれる4月18日まで一時的な資格停止処分を科せられた[121][122][123]。同年4月3日、ゴールデンボーイ・プロモーションズはアルバレスと会見を開き、汚染された肉を食べたのが陽性反応の原因とするこれまでの主張を繰り返しつつも、5月5日のゴロフキン戦から撤退することを発表。これによりゴロフキンとの再戦は中止されることになった[124][125]。同年4月18日、ネバダ州アスレチック・コミッションでアルバレスは欠席したが聴聞会が開かれ、アルバレスに6カ月間(8月17日まで)の資格停止処分を科せられた[126][127][128]

2018年4月18日、VADAがWBC世界ランキング15位以内の選手に義務付けられているWBCが推進するボクシング・クリーン・プログラムへの登録をアルバレスは拒否して、VADAによる抜き打ちドーピング検査を受けていないことを公表した[129]。ドーピング検査で失格したにもかかわらず、ボクシング・クリーン・プログラムの登録を拒否するアルバレスにゴロフキン陣営やボクシング関係者・ファンから批判と疑惑が集まる中、アルバレス陣営のデ・ラ・ホーヤやエリック・ゴメス(ゴールデンボーイ・プロモーションズ社長)は「ゴロフキンとの再戦が決定したらアルバレスは登録してドーピング検査を受ける」とコメントしていたが[130][131]、同年5月14日にWBC会長のホセ・スライマンが「ボクシング・クリーン・プログラムへの登録を拒否したアルバレスをランキングから外した、登録をすればランキングに復帰できる」と声明を発表して、アルバレスをWBCの世界ランキングから外すと[132]、同年5月15日にアルバレスはツイッターでボクシング・クリーン・プログラムに登録したことを発表した[133]

2018年6月13日、アルバレスとゴロフキンが9月15日に再戦することで合意したことをデ・ラ・ホーヤがツイッターで発表した。ファイトマネーの配分で交渉が紛糾し、この日に設定されていた最終交渉時間までに交渉が締結せず、一旦は決裂するも、時間を延長して行われた粘り強い交渉により最終的に合意に達した[134]

2018年9月13日、マイアミ高等裁判所がアルバレスは元プロモーターのオールスター・ボクシングに850万ドルの損害賠償金を払う必要が無いとして、アルバレス勝訴の判決を出した[135]

2018年9月15日、T-モバイル・アリーナでWBAスーパー・WBC世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキンと対戦し、12回2-0(115-113×2、114-114)の判定勝ちを収めWBC王座への返り咲き、WBAスーパー王座の獲得、IBO王座の獲得並びにリングマガジン王座、WBCがこの試合のために特別に作成したチアパネック王座の獲得に成功した[136][137][138][139]。しかし、現地のボクシングメディアや関係者の多くがゴロフキンの勝利(ゴロフキン勝利が40人、引き分けが17人、アルバレス勝利が2人)と採点し[140]、HBOがSNSで実施した投票でもゴロフキン勝利が62%の圧倒的支持を集め(アルバレス勝利は28%、引き分けが10%)[141]、前回に続き公式ジャッジの採点と逆の結果になった。このため、ゴロフキンは同年10月3日にキエフで開かれたWBC年次総会で判定に不服を示し、WBCにアルバレスとの即時の再戦を指令するよう要望するも、WBCはこれを却下して、アルバレスに選択試合を認め、ゴロフキンにはアルバレスへの挑戦権を懸けてジャーモール・チャーロと対戦するよう指令を出した[142][143]

スーパーミドル級時代[編集]

2018年10月17日、契約を交わしていたHBOのボクシング撤退に伴い、ストリーミング配信サービスのDAZNと5年11試合3億6500万ドル(約410億円)の配信契約を交わした[144]

2018年12月15日、マディソン・スクエア・ガーデンでWBA世界スーパーミドル級正規王者ロッキー・フィールディングと対戦し、3回2分38秒TKO勝ちを収め、3階級制覇に成功した[145]

ミドル級に復帰[編集]

2019年5月4日、T-モバイル・アリーナでIBF世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブスと3団体王座統一戦を行い、12回3-0(115-113×2、116-112)の判定勝ちを収めWBA・WBC両王座の初防衛及びIBF王座の獲得並びにWBCがこの試合のために特別に作成したマヤ王座の獲得に成功した[146][139]。この試合は前日の公式計量に加えて、アルバレスが要求しジェイコブスが同意していた、試合当日の午前8時にも計量を行い170ポンドまでに体重増を抑える契約が結ばれていたが、ジェイコブスは173.6ポンドと3.6ポンド契約体重をオーバーし、1ポンド当たり25万ドルの罰金を支払った[147][148][149]。またDAZNで配信されたこの試合はアメリカ国内で60万人が視聴した[150]

2019年5月15日、IBFがアルバレスとIBF世界ミドル級ランキング1位のセルゲイ・デレフヤンチェンコに指名戦を行うよう指令した。交渉期限の6月14日までに対戦合意に達しない場合は入札となる[151]

2019年6月26日、WBCはアルバレスをWBC世界ミドル級フランチャイズ王座に認定すると共に、暫定王者だったジャーモール・チャーロを正規王座に認定する事を発表した[152][153][154]

2019年7月17日、アルバレスは毎年9月のメキシコ独立記念日の週末に試合を行うのが恒例だが、WBO世界ライトヘビー級王者セルゲイ・コバレフなどと対戦交渉を進めていたもののまとまらず、ふさわしい相手が見つからなかったとして、この年は9月に試合を行うことを断念したと発表した[155][156]

IBF王座剥奪[編集]

2019年8月2日、交渉期限が何度も延期されたがセルゲイ・デレフヤンチェンコとの指名戦を行う交渉がまとまらず、IBFはアルバレスのIBFミドル級王座を剥奪した[157][158]

ライトヘビー級時代[編集]

2019年11月2日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでWBO世界ライトヘビー級王者セルゲイ・コバレフと対戦。試合当日朝の時点の体重がライトヘビー級の規定体重の79.3キロから4.53キロ以内(185ポンド以内)の増量制限の契約が交わされていたがクリアして[159][160]、11回TKO勝ちを収め4階級制覇を達成した[161][162]。WBA世界ミドル級スーパー王座、WBC世界ミドル級フランチャイズ王座並びにWBA世界スーパーミドル級正規王座と合わせて、3階級王座同時保持となった。なお、DAZNの判断により加入者獲得のため、同時間帯に行われていたUFC 244のメインイベントが終了するまで、アルバレスとコバレフが共にグローブとトランクスを着けた状態で試合開始まで1時間30分以上、東部時間の深夜1時過ぎまで待たされるとういう事態が起きたが、アルバレスはDAZNの決定に不満を示し、今後は自身の試合開始が遅れるようなことは受け入れないとコメントした[163][164][165]

2019年12月17日、WBO世界ライトヘビー級王座を返上[166][167]。WBOはアルバレスが王座返上を同意した一環として、アルバレスがWBO世界王座に挑戦を希望した場合に、どの階級であっても指名挑戦者として認定する特権を与えた[168]

スーパーミドル級復帰[編集]

2020年5月2日、T-モバイル・アリーナでWBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースと王座統一戦で対戦する交渉が締結寸前だったが新型コロナウイルスの影響で正式決定前にして白紙となった[169][170]

2020年5月6日、ビッグマッチを組みたいDAZNの意向と、2試合で決着はついたとこれまで第3戦目を行うことを渋っていたアルバレスが考えを変えたことで、9月12日にアルバレスVSゴロフキン第3戦目を行う案が浮上するが、ゴロフキンは、アルバレス陣営から前年9月とこの年の5月の2度に渡って対戦を拒否されたので、アルバレスの意向に合わせるのではなく、元々の計画だったカミル・シェレメタとのIBF指名戦を優先させ、9月にはアルバレスと対戦するつもりはないとする旨のコメントを発表した[171]

2020年7月25日、DAZNが新型コロナウイルスの影響やアルバレスがゴロフキン第3戦目を拒否してきたことに対する不満から、アルバレスにファイトマネーの大幅な減額を迫っているとESPNが報じた。アルバレスの弁護士も「カネロは一生懸命トレーニングしており9月に戦う準備は完全に整っているが、チーム・カネロを含むこちら側はDAZNがその義務を果たすかどうかを待っている」とコメントし、契約で規定されている金額の支払いを要求するアルバレスと減額を要求するDAZNがファイトマネーの合意に達しない場合は、毎年9月のメキシコ独立記念日の週末に行っている恒例の試合をアルバレスが行わないことを示唆した[172]

2020年8月18日、アルバレスがフランチャイズ王者(ミドル級)の特権を使用して、WBCに対してアブニ・イユリディンとのWBC世界スーパーミドル級王座決定戦を行いたいと要求を出し、WBCも理事会で36対1の投票でこれを承認して対戦を指令するが[173]、DAZNがイユリディンでは、減額したファイトマネーですら相応しい相手でないとして、この試合を拒否した[174]

訴訟からゴールデンボーイ・プロモーションズ離脱[編集]

2020年9月8日、アルバレスが、DAZN及びゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)、同社社長のオスカー・デ・ラ・ホーヤを相手取り、契約違反や詐欺、隠蔽等があったとして訴訟を起こし、2億8千万ドル(約300億円)の損害賠償を要求すると共に、ゴールデンボーイ・プロモーションズ以外のプロモーションがプロモートし、DAZN以外の事業体が放送する興行で試合を行うことができるかの司法判断を求めた。これは、アルバレスが契約で保証されていた1試合につき3500万ドル(約37億円)のファイトマネーの支払いをDAZNから拒否されたためで、GBPはDAZNとの契約で、アルバレスが年間少なくとも2試合を行い、そのうち1試合はプレミアな(最高の)相手と対戦すると約束していたが、DAZNと契約後にGBPとアルバレスが対戦相手に選んで対戦していたダニエル・ジェイコブスとセルゲイ・コバレフを、DAZNはプレミアな相手では無いとみなして不満を示していた(契約の中でプレミアな対戦選手として実際に例にあげられていたのはゴロフキンの名前のみであったが、DAZNは他に、デ・ラ・ホーヤ、総合格闘家のハビブ・ヌルマゴメドフホルヘ・マスヴィダルの3人をプレミアな対戦相手として考慮していたとボクシングシーンとジ・アスレチックスの記者が伝えている[175][176])。また、DAZNは契約金をGBPに支払い、その契約の一環でGBPはアルバレスvsゴロフキン第3戦目を行う事になっていたが、アルバレスが第3戦目を拒否したために、契約を遂行できなかったGBPに対してDAZNは不満を持っていた。このためDAZNはアルバレスに契約額の半額となる1750万ドル(約18億円)でカラム・スミスと対戦するオファーを出したが、アルバレスは契約額全額の支払いを要求し交渉が行き詰まっていた。一方、アルバレスがGBPと交わした契約には、ゴロフキン第3戦目を行う条件も、DAZNから対戦相手を指定される条件も無かったとされているため、問題の根本は、GBPがアルバレスとDAZN双方に対して条件の食い違う契約を交わしたことと見られており、ここまでこじれた背景には、DAZNがアルバレスとの巨額契約に費やした投資に見合う加入者を獲得できなかった失敗があるとされている[177][178][179][180][181][182]

その後、訴訟がアルバレス側の手続き不備で裁判所に一旦却下され、その間に、DAZNから1試合につき2千万ドル(約21億円)のファイトマネーと、DAZNの新規加入者増数に応じてボーナスが支払われる和解案が提示されるが、アルバレス側は提示された和解案を拒否して、9月28日に訴訟を再提訴した[183][184][185][186][187]

2020年11月6日、ゴールデンボーイ・プロモーションズを離れフリーエージェントとなることが発表された。また、5年11試合3億6500万ドルの大型契約を交わしていたDAZNとも、わずか3試合で契約終了となった[188][189][190]

2020年11月17日、アルバレスがInstagramのライブ配信で12月19日にカラム・スミスと対戦することを発表した。また、DAZNと1試合限定の配信契約を交わした[191]

2020年12月19日、テキサス州サンアントニオのアラモドームで新型コロナウイルスの影響で集客制限がある中で11,426人の観客を動員して[192]、WBA世界スーパーミドル級スーパー王者カラム・スミスとWBA王座団体内統一戦並びにWBC世界スーパーミドル級王座決定戦で対戦。試合は終始カネロ有利の一方的な展開となり、12回3-0(117-111、119-109×2)の判定勝ち。WBAスーパー王座の防衛並びにWBC王座の獲得、またスミスが保持していたリングマガジン認定王座の獲得にも成功した[193]

2021年1月1日、WBA世界ミドル級スーパー王座を返上した[194]

2021年1月21日、エディー・ハーン並びにDAZNと2試合契約を交わしたことを発表した[195]

2021年2月28日、フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムでWBC世界スーパーミドル級1位で指名挑戦者アブニ・イルディリムと対戦し、3回終了TKO勝ちを収めWBA王座は2度目、WBC王座の初防衛に成功した。試合後に5月8日にWBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースとの3団体王座統一戦が発表された[196]

2021年5月8日、テキサス州のAT&Tスタジアムで、WBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースと3団体王座統一戦を行い、8回終了TKO勝ちを収めWBA王座は3度目、WBC王座の2度目の防衛と、WBO王座の獲得に成功し3団体王座統一を果たした[197]。試合の観衆は、アメリカのボクシング屋内会場観客数記録となる73,126人と発表されたが[198][199]、その内チケット購入者は66,065人で、9,002,920ドル(約10億円)のチケット売上げがあった[200]

試合前に試合リングのサイズを巡って騒動があった。ソーンダースは24フィート(約7.3メートル)のリングを想定していたが、18フィート(約5.5メートル)のリングを使用する予定であることがわかり、足を使うタイプであるソーンダースにとって不利でファイタータイプのアルバレスにとって有利な狭いリングを使おうとしているとして、「ボクシングのリングが電話ボックスのサイズで私の動きを止めようとしている。18フィートのリングなんて受け入れられない」と不満を示し、リングサイズの問題が解決しなければ試合を拒否することを示唆したが、交渉の末、最終的に22フィート(6.7メートル)のリングを使用することで決着した[201] [202]

スーパーミドル級4団体王座統一戦[編集]

2021年9月21日、カレブ・プラント戦の記者会見が開かれるが、ステージ上でフェースオフで2人が対峙した際に流血騒ぎの乱闘を起こした。至近距離でにらみ合い言葉をかわしていたが、いきなりアルバレスが両手でプラントの胸を押して大きく突き飛ばし、突き飛ばされたプラントが平手打ちで反撃するとアルバレスも殴り返し、乱闘に発展した。この乱闘でプラントはアルバレスに殴られ右目の下をカットして流血したが、プラントはこの会見の前からアルバレス本人やチームメイトのオスカル・バルデスが禁止薬物で摘発されたことを引き合いに出して、エディ・レイノソがヘッドトレーナーを務めるアルバレスのチームはパフォーマンス向上薬を使用していると非難し、会見中にも「ドラッグチート(薬物のいかさま野郎)」と挑発的な言葉をアルバレスに投げかけた[203][204]。アルバレスはプラントに「マザーファッカー(クソ野郎、下衆野郎)」と罵られたことが、母親を侮辱されたと思ったと最初に突き飛ばした理由を語ったが、プラントはマザーファッカーは母親を侮辱する言葉ではなく、アルバレスも以前記者会見に乱入してきたデメトリアス・アンドラーデに対してマザーファッカーと使っていただろうと反論した[205]

2021年11月6日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでIBF世界スーパーミドル級王者カレブ・プラントと4団体王座統一戦を行い、拮抗した序盤からアルバレスが徐々にペースを握りだし、11回2度ダウンを奪いアルバレスが11回1分5秒TKO勝ちを収め史上7人目となる主要4団体統一に成功しスーパーミドル級では初の4団体統一王者になった[206]。この試合でアルバレスは4000万ドル(約46億円)、プラントは1000万ドル(約11億円)のファイトマネーを稼いだ[207]

2021年11月16日、メキシコシティで開催されたWBC年次総会において、アルバレスのトレーナーでマネジャーのエディ・レイノソが、アルバレスが次戦でWBC世界クルーザー級王者イルンガ・マカブに挑戦できるよう要求し、WBCがこれを承認した[208][209]

ライトヘビー級復帰[編集]

2022年2月26日、エディー・ハーン並びにDAZNと複数試合契約を結び、5月7日にWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ディミトリー・ビボルと対戦することが発表された[210]

2022年5月7日、T-モバイル・アリーナでWBA世界ライトヘビー級スーパー王者ディミトリー・ビボルと対戦するが、12回0-3(113-115×3)の判定負けを喫し王座獲得とはならなかった[211]

エピソード[編集]

  • 2018年12月のロッキー・フィールディング戦の数日前にメキシコで兄弟が誘拐され、アルバレスは警察の一部が誘拐に関与していると感じたため警察には通報せずに、誘拐犯と電話で交渉して兄弟を無事に解放させたと語っている[212][213]
  • オスカー・デ・ラ・ホーヤとの決別について「デ・ラ・ホーヤはゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)で何もしていなかった。彼は酒を呑むことや他の事ばかり気にしていた。会社の決定は他の人たちによって下されていたんだ。リチャード・シェーファーがGBPを辞めた時、彼はGBPのすべてのボクサーをPBCに連れて行った。彼は私も連れて行きたかったが、私は忠実な男なので、ボクサーでただ1人GBPに残ったんだ。でもその後に、なぜボクサー全員とシェーファーがGBPを去ったのか理解した。GBPの人たちはボクサーの利益ではなく自分たちの利益だけを追求していたんだ」と語っている[214]

戦績[編集]

日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考・会場
1 2005年10月29日 勝利 4R TKO アブラハム・ゴンサレス メキシコの旗 メキシコ プロデビュー戦
2 2005年11月26日 勝利 2R 2:25 KO パブロ・アルバラード メキシコの旗 メキシコ
3 2006年1月20日 勝利 4R 判定2-1 ミゲル・バスケス メキシコの旗 メキシコ
4 2006年2月10日 勝利 1R KO ペドロ・ロペス メキシコの旗 メキシコ
5 2006年6月17日 引分 4R 判定1-1 ホルヘ・スアレス メキシコの旗 メキシコ
6 2006年7月21日 勝利 2R KO ファン・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ
7 2006年9月15日 勝利 2R KO クリスチャン・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ
8 2006年9月29日 勝利 5R 1:20 KO フランシスコ・ヴィラヌエバ メキシコの旗 メキシコ
9 2006年12月8日 勝利 2R KO ダニエル・マルチネス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
10 2007年3月2日 勝利 8R TKO ハビエル・マルチネス メキシコの旗 メキシコ
11 2007年3月30日 勝利 4R 2:40 KO イワン・イレスカス メキシコの旗 メキシコ
12 2007年5月19日 勝利 4R 1:48 KO ビクター・マルケス メキシコの旗 メキシコ
13 2007年6月1日 勝利 2R TKO ヘスス・アベル・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ
14 2007年8月18日 勝利 10R 判定 3-0 クリスチャン・ソラーノ メキシコの旗 メキシコ
15 2007年8月31日 勝利 12R 判定 3-0 リカルド・カノ メキシコの旗 メキシコ ハリスコ州ウェルター級タイトルマッチ
16 2007年12月15日 勝利 2R TKO ショーン ・ ホリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
17 2008年2月22日 勝利 1R KO アクセル・ロドリゴ・ソリス メキシコの旗 メキシコ
18 2008年3月14日 勝利 9R 2:32 TKO フランシスコ・ヴィラヌエバ メキシコの旗 メキシコ ハリスコ州王座防衛1
19 2008年4月18日 勝利 12R 0:10 TKO ガブリエル・マルチネス メキシコの旗 メキシコ WBAフェデセントロウェルター級王座決定戦
20 2008年6月6日 勝利 10R 判定 2-1 フランシスコ・ヴィラヌエバ メキシコの旗 メキシコ
21 2008年6月28日 勝利 10R 判定 3-0 ミゲル・バスケス メキシコの旗 メキシコ
22 2008年8月2日 勝利 10R 判定 3-0 カルロス・アダン・ヘレス アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBAフェデセントロ防衛1
23 2008年10月24日 勝利 10R 判定 3-0 ラリー・モズリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
24 2008年12月5日 勝利 1R 2:30 TKO ラウル・ピンゾン  コロンビア WBAフェデセントロ防衛2
25 2009年1月17日 勝利 1R 1:52 TKO アントニオ・フィッチ メキシコの旗 メキシコ NABF北米ウェルター級王座獲得
26 2009年2月21日 勝利 11R 1:36 TKO ユーリ・ゴンサレス ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 NABF防衛1・WBOラテンアメリカ王座獲得
27 2009年4月11日 勝利 10R 2:53 TKO マイケル・ロサレス メキシコの旗 メキシコ NABF防衛2
28 2009年6月6日 勝利 9R 1:54 KO ジェファーソン・ルイス・ゴンカロ ブラジルの旗 ブラジル NABF防衛3
29 2009年8月8日 勝利 2R 2:33 KO マラト・クゼエフ ロシアの旗 ロシア WBC世界ウェルター級ユース王座決定戦
30 2009年9月15日 勝利 1R 2:46 TKO カルロス・レオナルド・ヘレラ アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBCユース防衛1
31 2009年12月5日 勝利 12R 判定 3-0 ラナルド・タイナー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 NABF防衛4
32 2010年3月6日 勝利 3R 0:23 KO ブライアン・カメチス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 NABF防衛5
33 2010年5月1日 勝利 9R 2:51 TKO ホセ・ミゲル・コット プエルトリコの旗 プエルトリコ
34 2010年7月10日 勝利 6R 1:23 TKO ルシアノ・レオネル・クエリョ アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座決定戦
35 2010年9月18日 勝利 6R 2:58 KO カルロス・バルドミール アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBCシルバー防衛1
36 2010年12月4日 勝利 12R 判定3-0 ラブモア・ヌドゥ オーストラリアの旗 オーストラリア WBCシルバー防衛2
37 2011年3月5日 勝利 12R 判定3-0 マシュー・ハットン イギリスの旗 イギリス WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦
38 2011年6月18日 勝利 12R 0:48 TKO ライアン・ローズ イギリスの旗 イギリス WBC防衛1
39 2011年9月17日 勝利 6R 2:36 TKO アルフォンソ・ゴメス メキシコの旗 メキシコ WBC防衛2
40 2011年11月26日 勝利 5R 2:53 TKO カーミット・シントロン プエルトリコの旗 プエルトリコ WBC防衛3
41 2012年5月5日 勝利 12R 判定3-0 シェーン・モズリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBC防衛4
42 2012年9月15日 勝利 5R 2:55 TKO ホセシート・ロペス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBC防衛5
43 2013年4月20日 勝利 12R 判定3-0 オースティン・トラウト アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA・WBC世界スーパーウェルター級王座統一戦
WBA・リングマガジン王座獲得
WBC防衛6
44 2013年9月14日 敗北 12R 判定0-2 フロイド・メイウェザー・ジュニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA・WBC世界スーパーウェルター級王座統一戦
45 2014年3月8日 勝利 10R 0:47 TKO アルフレド・アングロ メキシコの旗 メキシコ
46 2014年7月12日 勝利 12R 判定2-1 エリスランディ・ララ  キューバ
47 2015年5月9日 勝利 3R 2:19 KO ジェームス・カークランド アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
48 2015年11月21日 勝利 12R 判定3-0 ミゲール・コット プエルトリコの旗 プエルトリコ WBC世界ミドル級タイトルマッチ
WBC・リングマガジン王座獲得
49 2016年5月7日 勝利 6R 2:37 KO アミール・カーン イギリスの旗 イギリス WBC防衛1
50 2016年9月17日 勝利 9R 2:28 KO リアム・スミス イギリスの旗 イギリス WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
51 2017年5月6日 勝利 12R 判定3-0 フリオ・セサール・チャベス・ジュニア メキシコの旗 メキシコ
52 2017年9月16日 引分 12R 判定1-1 ゲンナジー・ゴロフキン カザフスタンの旗 カザフスタン WBA・WBC・IBF世界ミドル級タイトルマッチ
53 2018年9月15日 勝利 12R 判定2-0 ゲンナジー・ゴロフキン カザフスタンの旗 カザフスタン WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ
WBA・WBC・IBO・リングマガジン王座獲得
54 2018年12月15日 勝利 3R 2:38 TKO ロッキー・フィールディング イギリスの旗 イギリス WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ
55 2019年5月4日 勝利 12R 判定3-0 ダニエル・ジェイコブス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA・WBC・IBF世界ミドル級王座統一戦
WBA防衛1・WBC防衛1・IBF王座獲得
56 2019年11月2日 勝利 11R 2:15 TKO セルゲイ・コバレフ ロシアの旗 ロシア WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ
57 2020年12月19日 勝利 12R 判定3-0 カラム・スミス イギリスの旗 イギリス WBA世界スーパーミドル級王座統一戦
WBC世界スーパーミドル級王座決定戦
WBA防衛1・WBC王座獲得・リングマガジン王座獲得
58 2021年2月27日 勝利 3R 終了 TKO アブニ・イルディリム トルコの旗 トルコ WBA防衛2・WBC防衛1
59 2021年5月8日 勝利 8R 終了 TKO ビリー・ジョー・ソーンダース イギリスの旗 イギリス WBA・WBC・WBO世界スーパーミドル級王座統一戦
WBA防衛3・WBC防衛2・WBO王座獲得
60 2021年11月6日 勝利 11R 1:05 TKO カレブ・プラント アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーミドル級王座統一戦
WBA防衛4・WBC防衛3・IBF王座獲得・WBO防衛1
61 2022年5月7日 敗北 12R 判定0-3 ディミトリー・ビボル ロシアの旗 ロシア WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
テンプレート

獲得タイトル[編集]

  • ハリスコ州ウェルター級王座(防衛1=返上)
  • WBAフェデセントロウェルター級王座(防衛2=返上)
  • NABF北米ウェルター級王座(防衛5=返上)
  • WBOラテンアメリカウェルター級王座(防衛0=返上)
  • WBC世界ウェルター級ユース王座(防衛1=返上)
  • WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座(防衛2=返上)
  • WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛6)
  • WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛0)
  • WBO世界スーパーウェルター級王座(防衛0=返上)
  • リングマガジン世界スーパーウェルター級王座
  • WBC世界ミドル級王座(防衛1=返上)
  • リングマガジン世界ミドル級王座
  • WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛1=返上)
  • WBC世界ミドル級王座(防衛1=フランチャイズ王座に認定)
  • WBC世界ミドル級フランチャイズ王座(防衛0)
  • IBF世界ミドル級王座(防衛0=剥奪)
  • IBO世界ミドル級王座(防衛0=返上)
  • WBA世界スーパーミドル級王座(防衛1=スーパー王座に認定)
  • WBA世界スーパーミドル級スーパー王座(防衛3)
  • WBC世界スーパーミドル級王座(防衛3)
  • IBF世界スーパーミドル級王座(防衛0)
  • WBO世界スーパーミドル級王座(防衛1)
  • リングマガジン世界スーパーミドル級王座
  • WBO世界ライトヘビー級王座(防衛0=返上)

ペイ・パー・ビュー売上げ[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2021年11月6日 サウル・アルバレス vs. カレブ・プラント 80万件[215] SHOWTIME
2018年9月15日 サウル・アルバレス vs. ゲンナジー・ゴロフキン 2 110万件[216] HBO
2017年9月16日 サウル・アルバレス vs. ゲンナジー・ゴロフキン 1 130万件[217] HBO
2017年5月6日 サウル・アルバレス vs. フリオ・セサール・チャベス・ジュニア 100万件[218] HBO
2016年9月17日 サウル・アルバレス vs. リアム・スミス 30万件[219] HBO
2016年5月7日 サウル・アルバレス vs. アミール・カーン 46万件[220] - 60万件[221] HBO
2015年11月21日 ミゲール・コット vs. サウル・アルバレス 90万件[222] HBO
2014年7月12日 サウル・アルバレス vs. エリスランディ・ララ 30万件[223] SHOWTIME
2014年3月8日 サウル・アルバレス vs. アルフレド・アングロ 35万件[224] SHOWTIME
2013年9月14日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. サウル・アルバレス 220万件[225] SHOWTIME

注釈[編集]

  1. ^ ゲンナジー・ゴロフキン対サウル・アルバレス第1戦のタイトルマッチ名称から。(※『ボクシング・マガジン』、ベースボール・マガジン社、2017年11月号、 14頁。“WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級タイトルマッチ12回戦”)[97]
  2. ^ ゲンナジー・ゴロフキン対サウル・アルバレス第1戦のタイトルマッチ名称から。(※『ボクシング・ビート』、株式会社フィットネススポーツ、2017年11月号、 24頁。“「(※ 最上段)世界ミドル級タイトルマッチ」「(※ 試合結果要旨文章の、上から1行目末から)WBAスーパー、WBC、IBF統一タイトルマッチ」「(※ 同頁の右下)WBA“スーパー”/WBC/IBF世界ミドル級統一タイトルマッチ12回戦」”)[98]

脚注[編集]

  1. ^ https://efight.jp/news-20201219_497114
  2. ^ https://efight.jp/news-20201219_497114
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
マニー・パッキャオ
WBC世界スーパーウェルター級王者

2011年3月5日 - 2013年9月14日

次王者
フロイド・メイウェザー・ジュニア
前WBA正規王者
オースティン・トラウト
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
2013年4月20日 - 2013年9月14日
次スーパー王者
王座統一戦により消滅
前王者
ミゲール・コット
WBC世界ミドル級王者

2015年11月21日 - 2016年5月18日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ゲンナジー・ゴロフキン
前王者
リアム・スミス
WBO世界スーパーウェルター級王者

2016年9月17日 - 2017年5月21日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ミゲール・コット
前スーパー王者
ゲンナジー・ゴロフキン
WBA世界ミドル級スーパー王者
2018年9月15日 - 2021年1月1日(返上)
次スーパー王者
王座返上により消滅
前王者
ゲンナジー・ゴロフキン
WBC世界ミドル級王者

2018年9月15日 - 2019年6月26日(フランチャイズ王座認定)

空位
次タイトル獲得者
ジャーモール・チャーロ
前王者
ロッキー・フィールディング
WBA世界スーパーミドル級王者

2018年12月15日 - 2020年12月19日

空位
次タイトル獲得者
デビッド・モレル
前王者
ダニエル・ジェイコブス
IBF世界ミドル級王者

2019年5月4日 - 2019年8月2日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ゲンナジー・ゴロフキン
前王者
セルゲイ・コバレフ
WBO世界ライトヘビー級王者

2019年11月2日 - 2019年12月17日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ジョー・スミス・ジュニア
前スーパー王者
カラム・スミス
WBA世界スーパーミドル級スーパー王者
2020年12月19日 - 現在
次スーパー王者
N/A
空位
前タイトル保持者
デビッド・ベナビデス
WBC世界スーパーミドル級王者

2020年12月19日 - 現在

次王者
N/A
前王者
ビリー・ジョー・ソーンダース
WBO世界スーパーミドル級王者

2021年5月8日 - 現在

次王者
N/A
前王者
カレブ・プラント
IBF世界スーパーミドル級王者

2021年11月6日 - 現在

次王者
N/A