ジョルジオ・ペトロシアン

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ジョルジオ・ペトロシアン
基本情報
本名 ゲヴォルグ・ペトロシャン
アルメニア語:Գեվորգ Պետրոսյան
通称 ザ・ドクター
神の目
最強の伊達男
階級 ミドル級K-1
国籍 アルメニアの旗 アルメニア
イタリアの旗 イタリア
誕生日 (1985-12-10) 1985年12月10日(32歳)
出身地 Flag of the Armenian Soviet Socialist Republic.svg アルメニア・ソビエト社会主義共和国エレバン
身長 178cm
体重 70kg
スタイル ムエタイサウスポー
プロキックボクシング戦績
総試合数 91
勝ち 85
KO勝ち 38
敗け 2
引き分け 2
無効試合 2
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ゲヴォルグ・"ジョルジオ"・ペトロシアンGevorg "Giorgio" PetrosyanԳեվորգ Պետրոսյան1985年12月10日 - )は、アルメニア移民イタリア国籍の男性キックボクサーアルメニア・ソビエト社会主義共和国エレバン出身。サトリ・グラディエートリウム・ネメシス所属。K-1 WORLD MAX 2009・2010世界王者。

その防御技術の高さに定評があり、谷川貞治から「穴無し」と評された[1]

来歴[編集]

幼年期[編集]

アルメニア・ソビエト社会主義共和国(現:アルメニア共和国)のエレバンに生まれ、14歳のときにイタリアに移住し、そこでムエタイを習い始めた[2]

2006年4月1日に、「Italian Extreme IV」という、K-1ルールによる70kg以下の4人制ワンデイトーナメントに出場。1回戦でリチャード・バーンヒル(イングランド)を1RKOで下すと、続く決勝戦も、ロエル・リンク(オランダ)を1RKOで下して優勝した[3]

KL世界王座獲得[編集]

同年6月10日に行われた「S1 Muay Thai Middle Europe tournament」の興行で組まれたコンバットリーグ(以下、KL)ムエタイ世界67kg級王者決定戦に出場。ベニート・コーペーン(オランダ)と対戦。1RKOで下し、自身初の世界王座を獲得した[4]

8月5日に行われた「The Night of Superfight」で、同王座の防衛戦をジョニー・タンクレー(フランス)相手に行い、4RTKOで下し、初防衛に成功した9月12日にポルデノーネでフランキー・ハーダーズ(イングランド)を相手に2度目の防衛戦を行った。ペトロシアンはハーダーズを2RKOで仕留め、2度目の防衛に成功した[5]

11月19日にオランダで行われた「Rings Kickboxing Gala」で3度目の防衛戦を行い、イムロ・メイン(スリナム)を5R終了判定で下し、3度目の防衛に成功した。試合後には、デザインが新しくなった同王座のチャンピオンベルトピーター・アーツから授与された[6]

2006年12月2日、Janus Fight Night 2006で優勝。

2007年1月23日に、タイのルンピニー・スタジアムでノンタナン・ポー.プラムック(タイ)と対戦し、ダウンを奪うが5R判定負けを喫した。なお、この試合の勝者には30万バーツの賞金が授与された[7][8]

K-1参戦[編集]

2007年4月14日、イタリア・ミラノで行われたK-1 Italy Grand Prix 2007 in Milanにてアースラン・マゴメドフに判定勝ち。

2007年5月17日、K-1 Scandinavia GP 2007にてブアカーオ・ポー.プラムックとドロー。

2007年11月24日、Janus Fight Night 2007で優勝。

2008年11月29日、IT'S SHOWTIMEでウォーレン・スティーブルマンズに判定勝ち。

2009年1月31日に、イタリアのトリノで行われた「CANPIONATO MONDIAL THAI BOXE & K-1 RULES」のWKNキックボクシングオリエンタル・インターコンチネンタルウェルター級王者決定戦に出場。デビット・ジャバキア(グルジア)と対戦。左ミドルキックで1RKO勝ちし、王座を獲得した。元々、この試合は、ユーリー・バラシャ(ベラルーシ)の持つWKNムエタイ世界スーパーライト級(66.7kg)に挑戦する予定だったが、事前に変更された[9][10]

2009年3月14日、地元イタリアで開催されたOktagonでアンディ・サワーと対戦。下がりながらカウンター狙いの戦いをし、クリーンヒットを全く貰わず内容で圧倒したものの手数が少ないと見られドロー、しかし延長Rに抜群のタイミングでカウンターによるダウンを奪い判定勝ちを収めた。

K-1優勝[編集]

2009年4月21日、日本での初試合となったK-1 WORLD MAX 2009 FINAL16のトーナメント1回戦でジャバル"チンギスハン"アスケロフと対戦し、一度のクリーンヒットも貰わず3Rに左膝蹴りでKO勝ちを収めた。試合後、谷川貞治K-1イベントプロデューサーにはアルトゥール・キシェンコとともに優勝候補に挙げられ、魔裟斗には「ペトロシアン、キシェンコがキツいなぁと思った」と評価された。

2009年7月13日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL8の準々決勝でアルバート・クラウスと対戦し、判定勝ち。試合後、谷川は「ペトロシアンなんかつまらない。あんなのが大晦日に出たら大変」と酷評した[11]

2009年10月26日、K-1 WORLD MAX 2009 FINALに出場。準決勝で山本優弥を相手に、1R左ストレートからの右フックでKO勝ち。なおこの試合で右手甲を骨折するもドクターストップを回避するために隠していたと後に判明。骨折した状態での決勝では再びアンディ・サワーと対戦。前回の対戦と違い、自ら前に攻めるスタイルで戦い、2Rに左ストレートからの左膝蹴りでダウンを奪い、判定勝ちを収め、初優勝を果たすとともに魔裟斗引退試合の相手に決定した[12]。試合後、谷川EPは「MAXを10年やっているが、こんなに穴の見えない選手は初めて。前回はつまらなかったが、今回はK-1スタイルになっていた」と絶賛した[13]。大会翌日の精密検査で右拳(右第二中手骨骨間部)を骨折していることが知れ渡り、魔裟斗との対戦は実現しなかった[14][15]

2010年3月13日、イタリアで開催されたIT'S SHOWTIME OKTAGONで最強のタイ人と言われていたケム・シッソーンピーノーンと対戦。1R中盤に右ストレートを被弾したのみで、離れた間合いからのミドルキックや相手の蹴り終わりを狙ったローキック、さらには蹴り足を掴んでの攻撃などムエタイ的な攻防でもペトロシアンが圧倒し、判定勝ち[16]。後日、試合前から練習中に右手甲の骨折が再発していたことが判明。

2010年3月27日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜のスーパーファイトで佐藤嘉洋と対戦予定であったが、右手甲の骨折のため欠場となった[17]

2010年10月3日、K-1 WORLD MAX 2010 FINAL16ヴィタリ・ウルコフと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[18]

2010年11月8日、K-1 WORLD MAX 2010 FINALにてアルバート・クラウスマイク・ザンビディス佐藤嘉洋に判定勝ちし、優勝。MAX史上初となる連覇を成し遂げた。

GLORY参戦[編集]

2013年11月23日、GLORY12でアンディ・リスティと対戦。3Rに左フックでダウンを奪われKO負け。プロキャリア初のKO負けとなった。

私生活[編集]

家族とともにアルメニアからイタリアに移住してきて以来、北イタリアゴリツィアに在住。この町は自身の運命を決定付けた人物と言われるムエタイジム経営者のアルフィオ・ロマヌットとの出会いの地であった。実弟のアルメン・ペトロシアンもキックボクサーである[19]

戦績[編集]

キックボクシング 戦績
91 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
85 38 0 2 2
2 1 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
クリス・ナギンビ 5R終了 判定3-0 PetrosyanMania 2017年10月14日
Amansio Paraschiv 3R終了 判定3-0 Bellator Kickboxing 5 at Bellator 176 2017年4月8日
Artem Pashporin 5R終了 判定3-0 W5 Grand Prix KITEK XXXIX 2017年2月18日
ジョーダン・ワトソン 3R 0:52 TKO Bellator Kickboxing 4 at Bellator 168 2016年12月10日
Ravy Brunow 3R終了 判定3-0 Oktagon 2016: Turin 2016年4月16日
Jiao Fukai 3R終了 TKO Wu Lin Feng 2016年1月23日
Josh Jauncey 3R終了 判定3-0 Glory 25: Milan 2015年11月6日
Xu Yan 3R 1:17 KO Hero Legends 2015年8月28日
Enriko Kehl 3R終了 判定2-0 Oktagon 2015: 20 Years Edition 2015年4月11日
Erkan Varol 3R終了 判定3-0 Thai Boxe Mania 2015 2015年1月24日
× アンディ・リスティ 3R 0:23 KO(左フック) GLORY 12 2013年11月23日
ハフィド・エル・ブスタティ 3R終了 判定3-0 GLORY 7 MILAN 2013年4月20日
オーレ・ローセン 1R KO(左ハイキック) Gotti Promotions 2013年3月2日
ロビン・ファン・ロスマレン 3R終了 判定 GLORY 3 ROME
GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament FINAL 8
【決勝】
2012年11月3日
ダビッド・キリア 3R終了 判定 GLORY 3 ROME
GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament FINAL 8
【準決勝】
2012年11月3日
カイ・ホーレンバック 2R 0:30 KO GLORY 3 ROME
GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament FINAL 8
【準々決勝】
2012年11月3日
ファビオ・ピンカ 3R終了 判定3-0 GLORY 1 STOCKHOLM
GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament FIRST 16
【1回戦】
2012年5月26日
アルトゥール・キシェンコ 3R終了 判定3-0 Fight Code 2012年3月24日
アブラハム・ロクエニ 3R終了 判定3-0 YOKKAO EXTREME 2012 2012年1月21日
ゼベン・ディアス 3R終了 判定3-2 IT'S SHOWTIME 2011年11月12日
日菜太 3R終了 判定5-0 REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1 2011年7月18日
シャイド・オラド・エルハッジ ノーコンテスト(ローブロー) IT'S SHOWTIME 2011年5月14日
コスモ・アレキサンドラ 3R終了 判定3-0 Fight Code: Dragon Series Round 2 2011年3月12日
スッドサコーン・ソー・クリンミー 3R終了 判定3-0 THAI BOXE MANIA 2011年1月29日
佐藤嘉洋 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL
【決勝】
2010年11月8日
マイク・ザンビディス 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL
【準決勝】
2010年11月8日
アルバート・クラウス 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL
【準々決勝】
2010年11月8日
ヴィタリ・ウルコフ 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2010 IN SEOUL -70kg World Championship Tournament FINAL16
【1回戦】
2010年10月3日
ケム・シッソーンピーノーン 3R終了 判定 It's Showtime 2010 2010年3月13日
モハメド・ディアビ 2R 2:35 TKO(タオル投入) Campionato Mondiale Thai Boxe 2010年1月30日
アンディ・サワー 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL
【決勝】
2009年10月26日
山本優弥 1R 2:09 KO(左ストレート→右フック) K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL
【準決勝】
2009年10月26日
アルバート・クラウス 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8
【準々決勝】
2009年7月13日
ファディル・シャバリ 3R終了 判定3-0 IT'S SHOWTIME 2009年5月16日
ジャバル"チンギスハン"アスケロフ 3R 0:49 TKO(レフェリーストップ:左膝蹴り) K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16
【1回戦】
2009年4月21日
アンディ・サワー 3R+延長R終了 判定3-0 Oktagon presents: It's Showtime 2009 2009年3月14日
デビット・ジャバキア 1R 1:44 KO(左ミドルキック) Campionato Mondiale Thai Boxe 2009年1月31日
ウォーレン・スティーブルマンズ 3R終了 判定3-0 IT'S SHOWTIME 2008年11月29日
ナルポン・フェアテックス 5R終了 判定 Janus Fight Night "The Legend" 2008年11月8日
ラフィック・バッコウリ 3R 2:17 KO(右フック) Thai Boxe Abano GP 2008 2008年6月28日
カグリ・エルミス 5R終了 判定 Gentleman Promotions Fightnight 2008年5月24日
クリス・ナギンビ 3R終了 判定 IT'S SHOWTIME(K-1 WORLD GP 2008 IN AMSTERDAM 2008年4月26日
マイケル・コーラ 4R KO K-1 Oktagon 2008 2008年4月12日
ルイス・レイス 3R終了 判定 IT'S SHOWTIME Finale Trophy Max 75
【スーパーファイト】
2008年3月15日
マルコ・ピケ 3R終了 判定 Janus Fight Night 2007
【決勝】
2007年11月24日
アブダラ・マーベル 3R終了 判定 Janus Fight Night 2007
【準決勝】
2007年11月24日
ホセ・レイス 3R終了 判定 Janus Fight Night 2007
【1回戦】
2007年11月24日
ベロウズ・ラスタガー 1R KO Battle of Arnhem 6 2007年10月13日
アブダラ・マーベル 5R TKO Serata Muaythai Gala 2007年7月27日
アブダラ・マーベル 3R終了 判定 Muay Thai Event in Padova 2007年5月26日
ブアカーオ・ポー.プラムック 5R終了 判定ドロー K-1 Scandinavia 2007
【WMC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年5月19日
アースラン・マゴメドフ 5R終了 判定 K-1 Italy GP 2007 in Milan 2007年4月14日
サディオ・チソッコ 3R TKO King of Kings 2007年3月17日
× ノンタナン・ポー.プラムック 5R終了 判定 Lumpinee Stadium 2007年1月23日
マルコ・ピケ 3R終了 判定 Janus Fight Night 2006
【決勝】
2006年12月2日
フラーネ・ラドニッチ 1R KO Janus Fight Night 2006
【準決勝】
2006年12月2日
セドリック・ミュラー 3R終了 判定 Janus Fight Night 2006
【1回戦】
2006年12月2日
イムロ・メイン 5R終了 判定 Rings Kickboxing Gala 2006年11月19日
フランキー・ハーダーズ 2R KO Kombat League Muay Thai World title 2006年9月12日
ジョニー・タンクレー 4R TKO The Night of Superfight 2006年8月5日
ベニート・コーペーン 1R KO S-1 Muay Thai Middle Europe tournament 2006年6月10日
ロエル・リンク 1R KO Italian Extreme IV tournament
【決勝】
2006年4月1日
リチャード・バーンヒル 1R KO Italian Extreme IV tournament
【1回戦】
2006年4月1日
ペック 3R KO Bangkok 2006年2月
ムハメッド・ボークヒス 5R終了 判定 The Night of Superfights III 2006年1月14日
テリック・ベンフキ 2R TKO(レフェリーストップ) The Night of Superfights II 2005年10月22日
オリバー・チェック 2R TKO(レフェリーストップ) WMC Intercontinental title 2005年6月25日
ガエタン・ファール 4R TKO Muaythai Mondiale A Trieste 2005年4月30日
ピンシンチェー 5R終了 判定ドロー Bologna Fight Night 2005年4月10日
シェンシ・ビキリ 4R TKO European MTA Muaythai title 2005年2月
アニス・ケーボーイ 2R TKO Muaythai France vs Italy 2004年7月17日
テーヴェン・レック 5R終了 判定 Thailand vs Europa 2004年
ジャーボー・ジアネータ 3R KO Thaiboxing in Trieste 2003年11月9日
パトリック・カータ 1R KO Thaiboxing Gala in Mestre 2003年6月
リッカード・キューメーニ 5R終了 判定 La BangKok Italiana 2003年4月


獲得タイトル[編集]

  • MTAヨーロッパ王座
  • Italian Extreme IV tournament 優勝(2006年4月1日)
  • Janus Fight Night 2006 tournament 優勝(2006年12月2日)
  • Janus Fight Night 2007 tournament 優勝(2007年11月24日)
  • WMCインターコンチネンタルウェルター級王座(0度防衛)
  • KLムエタイ世界66.678kg級王座(3度防衛)
  • WKN キックボクシングオリエンタル インターコンチネンタルウェルター級王座(0度防衛)
  • K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament 優勝(2009年10月26日)
  • K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament 優勝(2010年11月8日)
  • GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament 優勝(2012年11月3日)
  • 英雄伝説 世界70kg級王座(2015年)

脚注[編集]

  1. ^ 新王者ペトロシアン、次の患者は魔裟斗に決定!? 2009年10月27日 K-1公式サイト
  2. ^ 伝記 « Giorgio Petrosyan 公式ウェブサイト
  3. ^ SHOCK IN MODENA!!!
  4. ^ L'Italia ai vertici internazionali!!!
  5. ^ KOMBAT GYM NELL'OLIMPO DEI GRANDI PROMOTORI EUROPEI
  6. ^ GEVORG PETROSYAN VINCE IL TITOLO MONDIALE KL CONTRO IMRO MAIN
  7. ^ IL 23 GENNAIO GEVORG PETROSYAN COMBATTE AL LUMPINI STADIUM AVVERSARIO NONTHANAN POR PRAMUK
  8. ^ SFORTUNATO L'ESORDIO DI GEVORG PETROSYAN AL LUMPINI STADIUM PERDE AI PUNTI DA NONTHANAN POR PRAMUK
  9. ^ WKN ITALIA
  10. ^ CARLO BARBUTO E ALEX NEGRO IN COLLABORAZIONE CON LIVING SPORT PROMUOVONO UN GRANDE EVENTO 18 OTTOBRE A CHATILLON (AO)
  11. ^ 谷川EP、優弥を絶賛!!「ペトロシアンをぜひ潰してほしい」 kamipro.com 2009年7月14日
    K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8 谷川貞治EPの総括 スポーツナビ 2009年7月13日
  12. ^ 大みそか魔裟斗vs.ペトロシアンにGOサイン=K-1谷川EP総括 スポーツナビ 2009年10月27日
  13. ^ 新王者ペトロシアン、次の患者は魔裟斗に決定!? K-1公式サイト 2009年10月27日
  14. ^ 【Dynamite!!】魔裟斗、引退試合の相手は1週間以内に発表!ペトロシアンは骨折 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年11月2日
  15. ^ ペトロシアンが右手甲骨折 SANSPO.COM 2009年10月28日
  16. ^ 【海外】K-1MAX世界王者ペトロシアンがムエタイの強豪を破る、次は佐藤嘉洋戦 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年3月13日
  17. ^ 【K-1MAX】3・27欠場するペトロシアンの次戦は5月のオランダ!佐藤嘉洋が対戦に名乗り 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年3月23日
  18. ^ 【K-1MAX】ペトロシアン、危なげなくFINALへ!キシェンコ、注目のサガッペットは敗退 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年10月3日
  19. ^ 【ファイターたちの素顔】 第2回 ジョルジオ・ペトロシアン 2010年10月1日 布施鋼治 J SPORTS

外部リンク[編集]