レオ・サンタ・クルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
レオ・サンタ・クルス
基本情報
本名 レオデガリオ・サンタ・クルス
通称 Teremoto(大地震)
The Earthquake
階級 フェザー級
身長 170cm
リーチ 178cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1988年8月10日(28歳)
出身地 ミチョアカン州ウエタモ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 34
勝ち 32
KO勝ち 18
敗け 1
引き分け 1
テンプレートを表示

レオ・サンタ・クルスLeo Santa Cruz、男性、1988年8月10日 - )は、メキシコプロボクサー。第14代IBF世界バンタム級王者。第28代WBC世界スーパーバンタム級王者。元WBA世界フェザー級スーパー王者。世界3階級制覇王者。連打を武器にする選手で愛称はTeremoto(大地震)。元WBC世界ライト級暫定王者ホセ・アルマンド・サンタクルスは兄でレオのアシスタントトレーナー。父のホセ・サンタクルスはトレーナー。弟はレオと同じくプロボクサーのアントニオ・サンタ・クルス。プロモーターはTGB・プロモーションズ所属。

来歴[編集]

アマチュア時代[編集]

2005年、ジュニア・オリンピック・インターナショナル・トーナメントに出場し優勝する[1]

2006年、全米選手権にバンタム級(54kg)で出場するが決勝でゲーリー・ラッセル・ジュニアに敗退した[2]

アマチュア時代には、155戦148勝7敗の実績を残した。

プロ時代[編集]

2006年10月13日、アリゾナ州ノガレスのパロ・デュロ・ゴルフ・クラブでデビュー戦を行い、2回1分56秒KO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2011年3月26日、プロデビュー以来初の母国メキシコで試合を敢行。シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)とWBCユース世界バンタム級暫定王座決定戦を行い、6回KO勝ちでWBC王座を獲得した。同王座は1度防衛した。

2011年11月26日、メキシコシティにてホルヘ・ロメロ(メキシコ)と対戦し3回TKO勝ちを収めた[3]

2012年6月2日、カリフォルニア州ホーム・デポ・センター・テニスコートで、アントニオ・ターバーラティーフ・カヨデの前座でアブネル・マレススーパーバンタム級転向に伴いヴィシー・マリンガ(南アフリカ)とIBF世界バンタム級王座決定戦を行い、2年間のブランクがあるマリンガに対し、サンタ・クルスは長身で強打を誇る相手を完全に封じ込め両者とも最大10点差が付く12回3-0の大差判定(2者が120-108、119-109)勝ちを収め王座を獲得した[4]

王座獲得後、オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイプロモーションズと契約したことを発表した。

2012年9月15日、MGMグランドサウル・アルバレス対ホセシート・ロペスの前座で急遽登場。元世界2階級制覇王者のエリック・モレル(プエルトリコ)と対戦し、モレルの5回終了時棄権により初防衛に成功、モレルに引導を渡した[5]

2012年11月10日、ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターアブネル・マレスアンセルモ・モレノの前座でWBA世界スーパーフライ級12位ビクトル・ザラテ(メキシコ)と対戦し、9回1分42秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[6]

2012年12月15日、ロサンゼルスにあるロサンゼルス・スポーツ・アリーナで、16戦全勝のアルベルト・ゲバラ(メキシコ)と対戦し、12回3-0の(116-112、118-110、119-109)判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した[7]

2013年2月11日、バンタム級のリミットである118ポンドという体重の維持が困難になったこととスーパーバンタム級やフェザー級に転向してビッグマッチに臨みたいことを理由に王座を返上した[8]

2013年5月4日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてフロイド・メイウェザー・ジュニアロバート・ゲレーロの前座で元WBA世界スーパーフライ級王者アレクサンデル・ムニョスUSBA全米スーパーバンタム級王座決定戦を行い、2度ダウンを奪い最後はムニョス陣営のタオル投入により5回1分5秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[9]

2013年5月31日、WBC世界スーパーバンタム級王者ビクトル・テラサスとのタイトルマッチの興行権の入札で、サンタ・クルス陣営のゴールデンボーイ・プロモーションズがテラサス陣営のザンファー・プロモーションズに勝利し興行権を獲得した[10]

2013年8月24日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡カーソンスタブハブ・センターで、ジョニー・ゴンサレスアブネル・マレスの前座でWBC世界スーパーバンタム級王者ビクトル・テラサスに挑戦し、3回に2度ダウンを奪い3回2分9秒TKO勝ちで2階級制覇に成功した[11]

2013年11月30日、セサール・セダと対戦する予定であったが大会が中止となり12月14日へ移動する。

2013年12月14日、テキサス州サンアントニオアラモドームエイドリアン・ブローナーVSマルコス・マイダナ前座でセサール・セダと対戦し、5回に1度ダウンを奪い12回3-0(116-111、115-112、117-110)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[12]

2014年3月8日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでサウル・アルバレスVSアルフレド・アングロの前座で元WBA・WBC世界スーパーフライ級スーパー王者クリスチャン・ミハレスと対戦し、12回3-0(2者が120-108、119-109)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[13]

2014年9月13日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでフロイド・メイウェザー・ジュニアVSマルコス・マイダナ第2戦の前座でWBC世界スーパーバンタム級ノーランカー(1階級下のWBC世界バンタム級では12位)のマヌエル・ローマンと対戦。かつてのスパーリングパートナーに右ストレート一撃でダウンを奪いレフェリーがストップし試合終了。2回55秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[14]

2015年1月17日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでバーメイン・スタイバーンVSデオンテイ・ワイルダーの前座でWBC世界スーパーバンタム級ノーランカー(1階級上のフェザー級では14位)のヘスス・ルイスと対戦し、序盤からボディの打ち合いになったが正確さで勝り、最後にフック多用で強引に攻めてストップ。8回29秒TKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した[15]

2015年2月5日、オスカー・デ・ラ・ホーヤがサンタ・クルスの契約をアル・ヘイモンへ売却したことで、ゴールデンボーイプロモーションズから離脱した[16]。その後ヘイモンと絶対的信頼関係があるトム・ブラウン率いるTGB・プロモーションズと契約を結んだ。

2015年5月2日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでフロイド・メイウェザー・ジュニアVSマニー・パッキャオの前座でホセ・カイェターノとフェザー級契約で対戦し、10回3-0(3者とも100-90)の判定勝ちを収めた[17]

2015年8月29日、ステイプルズ・センターで元世界3階級制覇王者でWBA世界フェザー級2位でWBC世界フェザー級2位のアブネル・マレスとWBA世界フェザー級スーパー王座決定戦を行い、12回2-0(114-114、2者が117-111)の判定勝ちを収め3階級制覇を果たし、WBC世界フェザー級ダイヤモンド王座の獲得に成功した[18][19][20]。なおこの試合はESPNで放送されたが、同局が放送したボクシング中継では1998年2月以来最高となる121万7000人の平均視聴率を記録した[21]

2015年8月31日、WBAは18ヵ月以内にWBA世界フェザー級正規王者ヘスス・クエジャルと対戦するよう指令を出した[22]

2015年9月7日、WBCは最新ランキングを発表し、上述のアブネル・マレス戦に勝利したことが評価され、レオ・サンタ・クルスはWBCの2015年9月度の月間MVPに選出された[23][24]

2015年9月11日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のアブネル・マレス戦に勝利し王座獲得に成功したレオ・サンタ・クルスはWBA世界フェザー級スーパー王者としてランクインし、WBAの2015年8月度の月間MVPに選出された[25][26]

2015年11月2日、WBC世界スーパーバンタム級王座を返上した[27][28][29]

2016年2月27日、アナハイムホンダ・センターで元IBF世界スーパーバンタム級王者でWBA世界フェザー級8位のキコ・マルチネスと対戦し初回に2度ダウンを奪ってタフなマルチネスをいきなりストップ寸前まで追い詰めると、5回に連打の猛攻でマルチネスを再び追い詰めそのままレフェリーが試合をストップ。5回2分9秒TKO勝ちで初防衛に成功した[30]

2016年7月30日、東海岸初登場。バークレイズ・センターで元IBF世界スーパーバンタム級王者でWBA世界フェザー級3位のカール・フランプトンと対戦し、プロ初黒星となる12回0-2(114-114、112-116、111-117)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗し王座から陥落した[31][32][33]

2016年8月11日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のフランプトン戦に敗れ王座から陥落したサンタ・クルスをWBA世界フェザー級2位にランクインした[34][35][36]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング: 155戦 148勝 7敗
  • プロボクシング: 34戦 32勝 (18KO) 1敗 1分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2006年10月13日 2R 1:56 KO ペドロ・シルバ メキシコの旗 メキシコ プロデビュー戦
2 2007年1月5日 4R 判定1-1 ロドリゴ・エルナンデス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
3 2007年10月5日 4R 判定3-0 ジョセフ・リオス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
4 2007年11月23日 4R 判定3-0 エルトン・ダーリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
5 2008年1月4日 2R 1:06 KO ホセ・パチェコ メキシコの旗 メキシコ
6 2008年3月28日 4R 判定3-0 ダニエル・ケベド メキシコの旗 メキシコ
7 2008年7月25日 6R 判定3-0 ギノ・エスカミラ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
8 2008年9月19日 4R 判定3-0 アドリアン・アレマン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
9 2009年3月7日 6R 判定3-0 ホセ・ガルシア・ベルナル コロンビアの旗 コロンビア
10 2009年7月10日 6R 判定3-0 ジョナサン・ベラルデス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
11 2009年8月22日 6R 判定3-0 ロベルト・ダルス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
12 2009年11月3日 1R 1:22 KO フリオ・バラデス メキシコの旗 メキシコ
13 2009年12月17日 3R 2:17 TKO ファン・ホセ・ベルトラン メキシコの旗 メキシコ
14 2010年6月3日 3R 1:35 TKO ホセ・アンヘル・コタ メキシコの旗 メキシコ
15 2010年10月21日 1R 1:14 TKO ジェームス・オーウェンズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
16 2011年3月26日 6R KO シュテファーヌ・ジャモエ ベルギーの旗 ベルギー WBCユース・世界バンタム級暫定王座決定戦
17 2011年6月3日 5R 2:35 KO ホセ・ロペス プエルトリコの旗 プエルトリコ
18 2011年7月30日 11R 1:58 TKO エバート・ブリセノ ニカラグアの旗 ニカラグア WBCユース防衛1
19 2011年11月26日 3R 1:10 TKO ホルヘ・ロメロ メキシコの旗 メキシコ
20 2012年1月21日 4R 0:10 TKO アレハンドロ・エルナンデス メキシコの旗 メキシコ
21 2012年6月2日 12R 判定3-0 ヴィシー・マリンガ 南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国 IBF世界バンタム級王座決定戦
22 2012年9月15日 5R 3:00 TKO エリック・モレル プエルトリコの旗 プエルトリコ IBF防衛1
23 2012年11月10日 9R 1:42 TKO ビクトル・ザラテ メキシコの旗 メキシコ IBF防衛2
24 2012年12月15日 12R 判定3-0 アルベルト・ゲバラ メキシコの旗 メキシコ IBF防衛3
25 2013年5月4日 5R 1:05 TKO アレクサンデル・ムニョス ベネズエラの旗 ベネズエラ USBA全米スーパーバンタム級王座決定戦
26 2013年8月24日 3R 2:09 TKO ビクトル・テラサス メキシコの旗 メキシコ WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
27 2013年12月14日 12R 判定3-0 セサール・セダ プエルトリコの旗 プエルトリコ WBC防衛1
28 2014年3月8日 12R 判定3-0 クリスチャン・ミハレス メキシコの旗 メキシコ WBC防衛2
29 2014年9月13日 2R 0:55 TKO マヌエル・ローマン メキシコの旗 メキシコ WBC防衛3
30 2015年1月17日 8R 0:29 TKO ヘスス・ルイス メキシコの旗 メキシコ WBC防衛4
31 2015年5月2日 10R 判定3-0 ホセ・カイェターノ メキシコの旗 メキシコ
32 2015年8月29日 12R 判定2-0 アブネル・マレス メキシコの旗 メキシコ WBA世界フェザー級スーパー王座決定戦
WBC世界フェザー級ダイヤモンド王座決定戦
33 2016年2月20日 5R 2:09 TKO キコ・マルチネス スペインの旗 スペイン WBA防衛1
34 2016年7月30日 12R 判定0-2 カール・フランプトン イギリスの旗 イギリス WBA陥落

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 10.Junior Olympic International Tournament - Brownsville, USA - July 6-8 2005”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月19日閲覧。
  2. ^ US National Championships - Colorado Springs - March 6-11th 2006”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月19日閲覧。
  3. ^ 石田また初回TKO勝利! カネロ戦の前座 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年11月27日
  4. ^ サンタクルス、マリンガを完封 IBFバンタム級王座決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年6月4日
  5. ^ サンタクルスV1 マイダーナもストップ勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2012年9月18日
  6. ^ マレスがモレノ撃退 サンタクルスKO防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年11月12日
  7. ^ サンタクルス、ゲバラに判定勝利V3 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年12月16日
  8. ^ サンタクルスが王座返上 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年2月13日
  9. ^ サンタクルス、ムニョスをストップ ボクシングニュース「Box-on!」 2013年5月5日
  10. ^ テラサス×サンタクルス入札、GBPが勝利 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月2日
  11. ^ サンタクルス、テラサスを3回で轟沈 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年8月25日
  12. ^ サーマン、サンタクルス勝つ Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月15日
  13. ^ カネロが再起、アングロを10回TKO Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月9日
  14. ^ サンタクルス、リゴンドウとの統一戦に意欲 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年9月17日
  15. ^ サンタクルスTKOでV4、イマム激戦制す Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月18日
  16. ^ GBP sells Santa Cruz's contract to Haymon”. ESPN.com (2015年2月5日). 2015年2月6日閲覧。
  17. ^ サンタクルス判定勝ち、ロマチェンコV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年5月3日
  18. ^ Santa Cruz Wins WBA Title WBA公式サイト 2015年8月30日
  19. ^ Lion King of LA earns WBC Diamond Belt the hard way! WBC公式サイト 2015年8月30日
  20. ^ フェザー級対決、サンタクルスがマレスに判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月30日
  21. ^ Leo Santa Cruz-Abner Mares delivers strong viewership for ESPN”. ESPN.com (2015年9月1日). 2015年10月5日閲覧。
  22. ^ Leo Santa Cruz vs. Jesus Cuellar WBA公式サイト 2015年8月31日
  23. ^ RATINGS WBC公式サイト 2015年9月7日
  24. ^ WBCランキング、サンタクルスが月間MVP Boxing News(ボクシングニュース) 2015年9月8日
  25. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年9月11日
  26. ^ Leo Santa Cruz Awarded Boxer of the Month WBA公式サイト 2015年9月12日
  27. ^ WBA Champ Santa Cruz to Vacate WBC Belt WBA公式サイト 2015年11月2日
  28. ^ Santa Cruz Relinquishes WBC Super Bantam Strap, Will Stay At Featherweight First Class Boxing 2015年11月2日
  29. ^ IBF1位の和氣慎吾、OPBFタイトル返上 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月4日
  30. ^ サンタクルスがマルチネス一蹴、フランプトン戦希望 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年2月28日
  31. ^ Frampton dethrones Santa Cruz in classic Fightnews.com 2016年7月31日
  32. ^ Night of The Jackal: Frampton Defeats Santa Cruz WBA公式サイト 2016年7月31日
  33. ^ フランプトンがサンタクルス下す、WBAフェザー級 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月31日
  34. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年8月11日
  35. ^ ハリケーン風太&三好喜美佳、あす豪州リング登場 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年8月12日
  36. ^ Carl Frampton Named WBA Boxer of the Month WBA公式サイト 2016年8月13日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
アブネル・マレス
第14代IBF世界バンタム級王者

2012年6月2日 - 2013年2月11日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ジェームス・マクドネル
前王者
ビクトル・テラサス
第28代WBC世界スーパーバンタム級王者

2013年8月24日 - 2015年11月1日(返上)

空位
次タイトル獲得者
フリオ・セハ
前スーパー王者
N/A
WBA世界フェザー級スーパー王者
2015年8月29日 - 2016年7月30日
次スーパー王者
カール・フランプトン