ガーボンタ・デービス

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ガーボンタ・デービス
Gervonta Icebox 2018.jpg
2018年
基本情報
本名 ジャーボンテイ・ボッダ・デービス
通称 Tank(戦車)
The One
階級 ライト級
身長 166cm
リーチ 171cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1994-11-07) 1994年11月7日(27歳)
出身地 メリーランド州ボルチモア
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 27
勝ち 27
KO勝ち 25
敗け 0
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ガーボンタ・デービスGervonta Davis1994年11月7日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーメリーランド州ボルチモア出身。元WBAスーパーIBF世界スーパーフェザー級王者。現WBA世界ライト級レギュラー王者。元WBA世界スーパーライト級レギュラー王者。世界3階級制覇王者。英語圏ではジャーボンテイ・デービスと発音される。

来歴[編集]

地元のマグネット・スクールであるデジタルハーバー高校に入学するも中退し、後にGeneral Educational Development制度を使って中等教育卒業の資格を取っている。

アマチュア時代[編集]

2012年2月26日、全米選手権にバンタム級(56kg)で出場し、ベスト16で敗退した[1]

2012年4月30日、ナショナル・ゴールデン・グローブにバンタム級(56kg)で出場し、同年5月5日に行われた決勝で判定勝ちを収め優勝した[2]

アマチュアで206勝15敗の戦績を残しプロに転向した[3]

プロ時代[編集]

スーパーフェザー級[編集]

2013年2月22日、ワシントンD.C.DCアーモリーにてラモン・ピーターソンケンドール・ホルトの前座でフェザー級4回戦を行い、初回1分29秒KO勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。

2015年10月30日、フロリダ州オーランドザ・ベビュー・アット・UCFで元IBF世界フェザー級王者のクリストバル・クルスライト級8回戦を行い、3回1分21秒TKO勝ちを収めた[4][5]

2017年1月14日、ニューヨーク市ブルックリン区バークレイズ・センターにてジェームス・デゲールバドゥ・ジャックの前座でIBF世界スーパーフェザー級王者のホセ・ペドラザと対戦し、7回2分36秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[6][7]。この試合でデービスは7万5千ドル(約850万円)、ペドラザは22万5千ドル(約約2600万円)のファイトマネーを稼いだ[8]

2017年5月20日、ロンドンカッパー・ボックスでIBF世界スーパーフェザー級1位のリアム・ウォルシュと対戦し、3回2分11秒TKO勝ちを収め、初防衛に成功した[9][10]

2017年8月26日、ラスベガスT-モバイル・アリーナにてフロイド・メイウェザー・ジュニアコナー・マクレガーの前座でIBF世界スーパーフェザー級7位のフランシスコ・フォンセカと対戦し、2度目の防衛を目指す予定だったが、前日計量でデービスが規定体重の130ポンドを2ポンド体重超過の132ポンドを計測し、再計量にも応じなかったため王座を剥奪された。試合はデービスが8回39秒TKO勝ちを収めたため王座は空位となった[11][12]。なお当初は13位で元WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネスと防衛戦を行う予定であったが[13]、8月10日に減量失敗によるコンディション不良で欠場となった[14]

2018年4月21日、ニューヨークのバークレイズ・センターにてエイドリアン・ブローナージェシー・バルガスの前座で元WBA世界フェザー級王者ヘスス・クエジャルとWBA世界スーパーフェザー級スーパー王座決定戦を行い、3回2分45秒TKO勝ちを収めIBFに続く王座を獲得した[15][16]

2019年2月9日、カーソンディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークで当初対戦する予定だったアブネル・マレスが負傷欠場した為[17]、マレスの代替選手として、約20日前に1階級下のフェザー級で試合をしたばかりのウーゴ・ルイスと対戦し、初回2分59秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[18][19]。この試合でデービスは100万ドル(約1億円)、ルイスは10万ドル(約1千万円)のファイトマネーを稼いだ[20]

2019年7月27日、ボルチモアロイヤル・ファーム・アリーナでWBA世界スーパーフェザー級2位のリカルド・ヌニェスと対戦し、2回1分33秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[21][22]

2019年9月1日、ライト級に転向する為、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座を返上した[23][24]

ライト級[編集]

2019年12月28日、前日計量でライト級の規定体重である135ポンドを1.25ポンド超過の136.25ポンドを計測し失格かと思われたが、1時間半後の再計量で134.8ポンドを計測し失格を免れ[25][26]アトランタステートファーム・アリーナで元世界3階級制覇王者のユリオルキス・ガンボアとWBA世界ライト級レギュラー王座決定戦を行い、12回1分17秒KO勝ちを収め2階級制覇を達成した[27][28]。この試合はShowtimeが放送して平均視聴者数57万7千人が視聴した[29]

異例の2階級同時タイトルマッチ[編集]

2020年10月31日、テキサス州のアラモドームにて新型コロナ禍の影響で集客が規制されている中で9,024人の観客を動員して[30]、スーパーフェザー級契約の試合であったが、ライト級とスーパーフェザー級の階級の違う2つの世界王座が同時に懸けられた極めて異例の試合で、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者のレオ・サンタ・クルスと対戦し、強烈な左アッパーで6回2分40秒KO勝ちを収め、スーパーフェザー級王座返り咲きと同時にライト級王座の初防衛に成功した[31]

スーパーライト級[編集]

2021年6月26日、ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナにて、WBA世界スーパーライト級レギュラー王者マリオ・バリオスと対戦し11回2分13秒TKO勝ちを収め、王座を獲得し3階級制覇を達成すると同時に、保持していたWBA世界スーパーフェザー級スーパー王座、WBA世界ライト級レギュラー王座と合わせて3階級王座同時保持となった[32]

2021年8月20日、WBAが、王座の同時保持は認めず別の階級の王座を獲得した場合には王座獲得日から5日以内にどちらの王座を保持するかを自身の署名入りの文書によりWBAに提示しなければならないというWBAルールを適用し、デービスに保持している3つの王座の内どの王座を保持するのか決めるよう指令した[33]

2021年8月28日、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座を返上した[34]。また、WBAは年内に行われるであろうデービスの次戦が終了次第、試合終了後48時間以内に、デービスは保持する2つの王座、WBA世界ライト級レギュラー王座、WBA世界スーパーライト級レギュラー王座の内どちらか1つを返上しなければならないと指令した[35]

2021年11月1日、ロランド・ロメロと12月5日に対戦することが決定していたが、ロメロに対して女性から性的暴行被害の告発があったことでロメロが試合を欠場することが発表された[36]

2021年12月5日、ロサンゼルスステイプルズ・センターでWBA世界ライト級9位のイサック・クルスと対戦し、12回3-0判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[37]。この試合でデービスは100万ドル(約1億1400万円)、クルスは30万ドル(約3400万円)のファイトマネーを稼いだ[38]

2021年12月7日、WBA世界スーパーライト級レギュラー王座を返上した[39][40]

2022年5月28日、ニューヨーク市ブルックリン区のバークレイズ・センターにてWBA世界ライト級1位のロランド・ロメロと対戦し、カウンターの左フックで6回2分39秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[41]

犯罪・トラブル[編集]

マグショット(2020年2月撮影)

2017年8月3日、デービスに頭を殴られたとして幼なじみの男性がデービスをボルチモアの裁判所に提訴した。男性の主張によると、8月1日にデービスがトレーニングをするボクシングジムで起きた喧嘩を見ていたところ、ボクシンググローブを付けたデービスに不意に頭を強く殴られ、意識を失って病院に搬送されたというもので、その一部始終はジムの防犯カメラに残されているという。デービスは身柄を拘束されるも保釈金を支払って釈放されたが、第一級及び第二級暴行罪の容疑がかけられた[42]

2017年11月29日、被害者の男性が提訴を取り下げたことで、デービスの暴行事件容疑は無罪となった[43]

2018年9月14日、ワシントンD.C.の酒場の外で午前2時30分頃に殴り合いの喧嘩をして現場から逃げ去るも治安紊乱行為の容疑で逮捕された[44]

2019年2月17日にバージニア州のショッピングモールのATMコーナーで男性と口論になり、駆けつけた警察官に対して反抗的な態度で小競り合いをしたとして、2月27日になって軽暴行罪容疑で逮捕状が出された。有罪判決を受けた場合、最高1年間の懲役および2,500ドルの罰金が科せられる可能性がある[45]

2020年1月24日、フィラデルフィアの宝石商がデービスが代金の支払いに偽造小切手を使用したとして、損害賠償25万ドルと利息の支払いを求めて訴えを起こした[46]

2020年2月1日、デービスがマイアミで行われたバスケットボールのチャリティマッチの試合会場で観客席に座っていた自分の子供の母親である元交際相手に詰め寄ると、胸ぐらをつかんで強引に会場の外へ体をつかんだまま連れ出した。この模様がSNSで拡散され騒ぎになると、デービスは4日になって警察に出頭し、ドメスティックバイオレンス暴行容疑で逮捕・起訴された[47][48][49]

2021年3月22日、前年11月5日にひき逃げ事件を起こした容疑で起訴された。地元のボルティモアで深夜2時頃に運転するランボルギーニ・ウルスで赤信号を無視して他の車に激突し、その車に乗車していた4人が病院に運ばれたという事故で、デービスは壁に激突して走行不能となったウルスを放置して別の車で現場から逃走したとされており、事故現場に留まらなかった容疑、事故に巻き込まれた負傷者に適切な処置をしなかった容疑、警察に通報しなかった容疑、無免許で高速道路を運転した容疑、赤信号無視容疑、など14件の容疑で起訴され、14件全て有罪になった場合には最大で7年の懲役刑が下される可能性がある[50][51]

2022年5月28日、ロランド・ロメロとの大音量を銃声と勘違いした観客たちが一斉に逃げ出してしまうというトラブルにも巻き込まれる。ただし試合終了後のことであったことから戦績に影響を及ぼすことはなかった[52]

戦績[編集]

  • プロボクシング:27戦 27勝 (25KO) 無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考・会場
1 2013年2月22日 勝利 1R 1:29 KO ディシー・ウィリアムス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 プロデビュー戦
2 2013年4月20日 勝利 2R 2:04 TKO ジャコブ・ニナウ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
3 2013年6月8日 勝利 1R 1:36 KO ジョナサン・ギアース アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
4 2013年7月20日 勝利 2R 2:26 TKO ラファエル・カシアス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
5 2013年10月17日 勝利 4R 1:55 TKO エリック・ジャマール・グッドオール アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
6 2013年12月14日 勝利 2R 2:29 TKO ジェームス・フランクス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
7 2014年5月16日 勝利 2R終了 TKO ジョシュア・アローチョ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
8 2014年8月1日 勝利 1R 1:16 KO ヘクター・ロペス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
9 2014年10月8日 勝利 6R 判定3-0 ジャーマン・メラズ メキシコの旗 メキシコ
10 2015年2月20日 勝利 1R 0:47 KO イスラエル・スアレス プエルトリコの旗 プエルトリコ
11 2015年5月22日 勝利 1R 1:14 TKO アルベルト・モーラ メキシコの旗 メキシコ
12 2015年9月12日 勝利 1R 1:34 TKO リッキー・ドーレイ フィリピンの旗 フィリピン
13 2015年10月30日 勝利 3R 1:31 TKO クリストバル・クルス メキシコの旗 メキシコ
14 2015年12月18日 勝利 9R 2:05 KO ルイス・サンチェス メキシコの旗 メキシコ
15 2016年4月1日 勝利 6R 0:29 TKO ギレルモ・アヴィラ メキシコの旗 メキシコ
16 2016年6月3日 勝利 1R 0:41 KO マリオ・マシアス メキシコの旗 メキシコ
17 2017年1月14日 勝利 7R 2:36 TKO ホセ・ペドラザ プエルトリコの旗 プエルトリコ IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
18 2017年5月20日 勝利 3R 2:11 TKO リアム・ウォルシュ イギリスの旗 イギリス IBF防衛1
19 2017年8月26日 勝利 8R 0:39 KO フランシスコ・フォンセカ コスタリカの旗 コスタリカ 体重超過により王座を剥奪
20 2018年4月21日 勝利 3R 2:45 TKO ヘスス・クエジャル アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座決定戦
21 2019年2月9日 勝利 1R 2:59 TKO ウーゴ・ルイス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛1
22 2019年7月27日 勝利 2R 1:33 TKO リカルド・ヌニェス パナマの旗 パナマ WBA防衛2
23 2019年12月28日 勝利 12R 1:17 KO ユリオルキス・ガンボア  キューバ WBA世界ライト級王座決定戦
24 2020年10月31日 勝利 6R 2:40 KO レオ・サンタ・クルス メキシコの旗 メキシコ WBAスーパー・世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
WBA防衛1(ライト級)
25 2021年6月26日 勝利 11R 2:13 TKO マリオ・バリオス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
26 2021年12月5日 勝利 12R 判定3-0 イサック・クルス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛2(ライト級)
27 2022年5月28日 勝利 6R 2:39 TKO ロランド・ロメロ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA防衛3
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獲得タイトル[編集]

ペイ・パー・ビュー売上げ[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 テレビ局 備考
2020年10/31_10月31日 ガーボンタ・デービス vs. レオ・サンタ・クルス 0200_20万件 - 22万5千件[53][54] SHOWTIME 75ドル[55]
2021年06/26_6月26日 ガーボンタ・デービス vs. マリオ・バリオス 0210_ 21万件[56] SHOWTIME 75ドル[57]
2021年12/05_12月5日 ガーボンタ・デービス vs. イサック・クルス 20万件[58] SHOWTIME 75ドル[59]
2022年05/28_5月28日 ガーボンタ・デービス vs. ロランド・ロメロ 0270_27万5千件[60] SHOWTIME 75ドル[61]

脚注[編集]

  1. ^ US National Championships - Fort Carson - February 26 - March 3 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年1月14日閲覧。
  2. ^ 85.US National Golden Gloves - Mesquite - April 30 - May 5 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年1月14日閲覧。
  3. ^ New Faces: Gervonta Davis Ring TV 2015年2月18日
  4. ^ Scott survives knockdown, defeats Thompson Fightnews.com 2015年10月30日
  5. ^ Fighter prevails at UCF as Floyd Mayweather Jr. watches Orlando Sentinel 2015年10月30日
  6. ^ Davis dethrones Pedraza for IBF 130lb title Fightnews.com 2017年1月14日
  7. ^ ジャックvsデゲール統一戦、ダウン応酬のドロー Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月15日
  8. ^ Purses: DeGale $750K, Jack $700K Boxing News Results 2017年1月14日
  9. ^ Davis destroys Walsh in three Fightnews.com 2017年5月20日
  10. ^ スター候補デイビス3回TKOでV1、IBF・S・フェザー級 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月21日
  11. ^ Davis stops Fonseca, IBF 130lb title remains vacant Fightnews.com 2017年8月26日
  12. ^ バルガスがWBC・SB級V1、ジャックは2階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月27日
  13. ^ GERVONTA DAVIS LIKELY TO FACE ROMAN MARTINEZ ON AUG. 26 The Ring 2017年7月29日
  14. ^ GERVONTA DAVIS TO DEFEND TITLE AGAINST FRANCISCO FONSECA ON AUG. 26 The Ring 2017年8月10日
  15. ^ Davis demolishes Cuellar to win WBA 130lb title Fightnews.com 2018年4月21日
  16. ^ デイビス3回TKO勝ち WBAスーパーSFe級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年4月22日
  17. ^ マレス負傷でデイビスの挑戦者変更 代役ウーゴ・ルイス、試合間隔わずか20日! Boxing News(ボクシングニュース) 2019年1月31日
  18. ^ WBA 130lb champ Davis destroys Ruiz in one Fightnews.com 2019年2月10日
  19. ^ WBA・SFe級 デービス初回TKOでスーパー王座V1カンシオがマチャド下し正規王座奪取 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年2月10日
  20. ^ Purses per the California State Athletic Commisison for the Showtime card on Saturday night ESPN.com 2019年2月9日
  21. ^ Gervonta Davis TKO's opponent in second round to retain title in front of hometown crowd WMAR2News.com 2019年7月28日
  22. ^ デイビス圧勝 2回TKOで凱旋防衛飾る ガンボアは元王者対決に2回KO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2019年7月28日
  23. ^ Davis vacates title to move up to lightweight ESPN.com 2019年9月6日
  24. ^ スター候補デイビス 王座返上でライト級殴り込み Boxing News(ボクシングニュース) 2019年9月8日
  25. ^ Gervonta Davis Makes Weight On 2nd Try; Can Fight For WBA Title Boxing Adventure 2019年12月27日
  26. ^ デイビスがヒヤリ 計量2度目で合格 あすガンボアとWBAライト級王座決定戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年12月28日
  27. ^ Gervonta Davis KOs Yuriorkis Gamboa in 12th, claims vacant secondary belt ESPN.com 2019年12月28日
  28. ^ デイビス最終回KO勝ち ガンボア倒し2階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年12月29日
  29. ^ Gervonta Davis-Gamboa Peaked At 604K Viewers On Showtime Boxing Scene.com 2019年12月31日
  30. ^ Gervonta Davis: Everybody Knows I'm Number One And I Showed It!”. Boxing Scene.com (2020年11月1日). 2020年11月12日閲覧。
  31. ^ 無敗王者デイビス強し 一撃でサンタクルスを轟沈 WBAライト級防衛&S・フェザー級獲得”. Boxing News(ボクシングニュース) (2020年11月1日). 2020年11月4日閲覧。
  32. ^ Gervonta Davis vs. Mario Barrios fight results: Live boxing updates, scorecard, start time, undercard”. CBSSports.com. 2021年6月27日閲覧。
  33. ^ Gervonta Davis Issued Deadline By WBA To Confirm Which Title He Plans To Next Defend”. Boxing Scene.com (2021年8月20日). 2021年9月13日閲覧。
  34. ^ デービスがWBA・S・フェザー級スーパー王座返上 今後はライト級かS・ライト級”. Boxing News(ボクシングニュース). 2021年8月29日閲覧。
  35. ^ Gervonta Davis vacates WBA's 130-pound title, mulling future at 135 or 140”. ESPN.com (2021年8月29日). 2021年9月13日閲覧。
  36. ^ Rolly Romero Removed From Tank Davis PPV Fight After Sexual Assault Allegation”. Boxing Scene.com (2021年11月1日). 2021年12月26日閲覧。
  37. ^ Gervonta Davis vs. Isaac Cruz - CompuBox Punch Stats”. Boxing Scene.com (2021年12月6日). 2021年12月25日閲覧。
  38. ^ Gervonta Davis $1M, Isaac Cruz $300k”. ダン・ラファエル公式ツイッター (2021年12月5日). 2021年12月25日閲覧。
  39. ^ Gervonta 'Tank' Davis Relinquishes Secondary WBA 140-Pound Title, Will Remain At Lightweight”. Boxing Scene.com (2021年12月7日). 2021年12月26日閲覧。
  40. ^ ジェルボンテ・デービスがS・ライト級王座を返上 ライト級でライバル対決目指す Boxing News(ボクシングニュース) 2021年12月10日
  41. ^ GERVONTA DAVIS KNOCKS OUT ROLLY ROMERO; SAYS HE'S READY FOR RYAN GARCIA DAZN 2022年5月29日
  42. ^ Boxer Gervonta Davis facing assault complaint The Baltimore Sun 2017年9月25日
  43. ^ Gervonta Davis All Smiles as Final Assault Charge is Dropped Boxing Scene.com 2017年11月29日
  44. ^ Gervonta Davis charged with disorderly conduct after alleged street fight ESPN.com 2018年9月14日
  45. ^ Warrant issued in Virginia for Gervonta Davis ESPN.com 2019年3月6日
  46. ^ Gervonta Davis Sued by Jeweler Over Alleged $250,000 Unpaid Bill”. Bleacher Report (2020年1月24日). 2020年2月18日閲覧。
  47. ^ ボクシング無敗の世界王者がDV容疑で逮捕 SNSで動画が拡散”. デイリーニュース (2020年2月6日). 2020年2月18日閲覧。
  48. ^ Gervonta Davis charged with domestic violence, denies hitting woman”. ESPN (2020年2月5日). 2020年2月18日閲覧。
  49. ^ Gervonta Davis Arraignment Hearing Set For March 3”. BoxingScene (2020年2月5日). 2020年2月18日閲覧。
  50. ^ Junior lightweight titlist Gervonta Davis indicted in 2020 hit-and-run crash”. ESPN.com (2021年3月24日). 2021年3月31日閲覧。
  51. ^ Gervonta Davis Charged With 14 Counts Of Traffic Violations From Alleged Hit-And-Run In Baltimore”. Boxing Scene.com (2021年3月22日). 2021年3月31日閲覧。
  52. ^ 大坂なおみ観戦WBA世界戦の会場パニック 大音量を銃声と勘違いか観客が一斉に逃げ出す大騒ぎ”. 日刊スポーツ (2022年5月30日). 2022年5月30日閲覧。
  53. ^ Gervonta Davis Vs. Leo Santa Cruz Showtime PPV Expected To Generate 225K Buys”. Boxing News 24 (2020年11月5日). 2020年11月12日閲覧。
  54. ^ Dan Rafael”. Dan Rafael (2020年11月6日). 2020年11月12日閲覧。
  55. ^ Gervonta Davis vs. Leo Santa Cruz: Fight prediction, card, odds, preview, how to watch, start time, PPV price”. CBS Sports (2020年10月31日). 2020年11月12日閲覧。
  56. ^ Gervonta Davis Vs. Mario Barrios Generated 200K Pay-Per-Buys”. Boxing News 24 (2021年7月5日). 2021年7月6日閲覧。
  57. ^ Gervonta Davis vs. Mario Barrios fight start time: Live stream, PPV price, how to watch, TV channel”. CBS (2021年6月26日). 2021年7月6日閲覧。
  58. ^ 4. Pitbull Cruz touch over 200k”. ダン・ラファエル公式ツイッター (2022年6月3日). 2022年6月14日閲覧。
  59. ^ Gervonta Davis vs. Isaac Cruz fight start time: Live stream, PPV price, how to watch, Showtime Boxing”. CBS (2021年12月5日). 2021年12月29日閲覧。
  60. ^ the #DavisRomero Showtime PPV will generate nearly 275k domestic buys”. ダン・ラファエル公式ツイッター (2022年6月3日). 2022年6月14日閲覧。
  61. ^ Gervonta Davis vs. Rolando Romero fight start time: Live stream, PPV price, how to watch, Showtime Boxing”. CBS Sports (2022年5月28日). 2022年6月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
ホセ・ペドラザ
IBF世界スーパーフェザー級王者

2017年1月14日 - 2017年8月25日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
テヴィン・ファーマー
空位
前タイトル保持者
ジェスレル・コラレス
WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者

2018年4月22日 - 2019年9月1日(返上)

空位
次タイトル獲得者
レオ・サンタ・クルス
空位
前タイトル保持者
ホルヘ・リナレス
WBA世界ライト級王者

2019年12月28日 - 現在

次王者
N/A
前王者
レオ・サンタ・クルス
WBAスーパーフェザー級スーパー王者

2020年10月31日 - 2021年8月28日(返上)

空位
次タイトル獲得者
N/A
前王者
マリオ・バリオス
WBA世界スーパーライト級王者

2021年6月26日 - 2021年12月5日(返上)

空位
次タイトル獲得者
N/A