コンテンツにスキップ

ユリオルキス・ガンボア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ユリオルキス・ガンボア
基本情報
本名 ユリオルキス・ガンボア・トレダーノ
通称 El Ciclon de Guantánamo(グアンタナモのサイクロン)
階級 ライト級
身長 166cm
リーチ 165cm
国籍  キューバ
誕生日 (1981-12-23) 1981年12月23日(44歳)
出身地 グアンタナモ州グアンタナモ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 35
勝ち 30
KO勝ち 18
敗け 5
テンプレートを表示
獲得メダル
 キューバ
男子 ボクシング
オリンピック
2004 アテネフライ級
世界ボクシング選手権
2005 綿陽フェザー級
パンアメリカン大会
2003 サントドミンゴフライ級
中央アメリカ・カリブ海大会
2006 カルタジェナフェザー級

ユリオルキス・ガンボアYuriorkis Gamboa1981年12月23日 - )は、キューバプロボクサーグアンタナモ出身。元WBAスーパーIBF世界フェザー級統一王者。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者。元WBA世界ライト級暫定王者。世界3階級制覇王者アテネオリンピックフライ級金メダリスト

現在のトレーナーは父親のカルロス・ガンボア。妻と2人の子供、父親と兄弟はマイアミに一緒に住んでいるが、母親と姉妹はキューバで暮らしている[1]

来歴

[編集]

オリンピックで金メダルを獲得するも、国からの報酬がほとんど無く生活が困窮したことで、生活費の足しにするため金メダルを1500ドルで売り払っている[1]

アマチュア時代

[編集]

2003年タイバンコクで開催された世界選手権フライ級(51kg)で出場するが準々決勝でソムジット・ジョンジョーホーに敗れた[2]

2004年ギリシャアテネで開催されたアテネオリンピックにフライ級(51kg)で出場、2回戦でソムジット・ジョンジョーホーに雪辱を果たし金メダルを獲得した[3]

2005年中華人民共和国綿陽市で開催された世界選手権フェザー級(57kg)で出場するが準決勝で敗退し銅メダルを獲得した[4]

プロ時代

[編集]
スーパーフェザー級
[編集]

2006年12月、パンアメリカン大会のトレーニングのために訪れていたベネズエラで、深夜にホテルからオドラニエル・ソリスヤン・バルテレミーの3人で抜け出してバスに乗りコロンビアへ行き、さらにドイツ亡命、アリーナ・ボックス・プロモーションと契約した[1]2007年4月27日ドイツでプロデビューを果たし4回判定勝ちで白星デビューとなった。

2008年2月22日、ジョニー・エドワーズとNABF北米スーパーフェザー級王座決定戦を行い、初回1分34秒でTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[5]

2008年5月17日、ダーリン・ヒメネスとWBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦を行い、4回にダウンを奪われるも、10回3-0(97-92、97-92、99-91)の判定勝ちを収め王座を獲得した[6]

フェザー級
[編集]

2008年7月18日、アル・シーガーとNABO北米フェザー級王座決定戦を行い、初回2分30秒に右フック1発でダウンを奪い即座にレフェリーストップ勝ち。王座を獲得した[7]

2009年4月17日、WBA世界フェザー級2位のホセ・ロハスとWBA世界フェザー級暫定王座決定戦を行い、10回1分31秒でTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[8]

2009年6月27日、レギュラー王座に認定された。

2009年10月10日、WBA世界フェザー級13位のワイベル・ガルシアと対戦し、4回TKO勝ちを収め初防衛に成功した[9]

2010年1月23日、WBA世界フェザー級13位のロジャース・ムタグワと対戦し、2回TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

2010年3月27日、WBA世界フェザー級7位のジョナサン・ビクター・バロスと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した[10]

2010年7月14日、スーパー王者兼正規王者のクリス・ジョンが負傷した為休養王座に認定された事により正規王座に認定された[11]

2010年9月11日、IBF世界フェザー級王者のオルランド・サリドと王座統一戦を行い、8回にダウンを奪われるも最終12回に2度ダウンを奪い2度目のダウン後にサリドを加撃した2点減点されたものの、12回3-0の判定勝ちを収めIBF王座の獲得とWBA王座の4度目の防衛に成功した[12] 。なお、この試合はサリドが前日計量をパスしたものの、IBF規定の当日計量で12ポンドオーバーしたためIBFの規定によりIBF王座を剥奪され、ガンボアが勝利した場合のみIBF王座が獲得できるようになっていた[13] 。試合後スーパー王座に認定されたが、同年12月5日にレギュラー王座に再認定された。

2011年2月には、トレーナーのイスマエル・サラスが井岡一翔への指導を行うために来日した際に、ガンボアも共に来日した。その際にはポンサクレック・ウォンジョンカムとスパーリングを行った[14]

2011年3月26日、1階級上のWBA世界スーパーフェザー級暫定王者のホルヘ・ソリスと対戦し、ソリスから合計5度のダウンを奪った末に4回TKO勝ちを収め5度目の防衛に成功した。しかしIBF規定で行われた当日計量でガンボアは前日計量より10ポンド以上体重増加していたためIBFの規定によりIBF王座を剥奪された[15]

2011年5月、マイアミの自宅で妻を殴った暴行罪で逮捕されたものの、保釈金を支払い保釈された[16]

2011年6月11日、当日計量での体重超過でIBF王座を剥奪されたことにより統一王者ではなくなったため、WBAよりレギュラー王座を剥奪された。

2011年9月10日、ニュージャージー州アトランティックシティ ボードウォーク・ホール・ダンスホールダニエル・ポンセ・デ・レオンとフェザー級12回戦を行い、8回に偶然のバッティングによる負傷でポンセ・デ・レオンの試合続行が不可能となった為、8回3-0( 80-72×2、79-73)の負傷判定勝ちを収めた[17]。その後、プロモーター等とのトラブルもあり1年以上試合から遠ざかる。

2012年4月、ブランドン・リオス戦が発表されていたが、ガンボアがさらに多くのファイトマネーを欲しがり試合を一方的にキャンセル、契約を交わしていたトップランクから契約違反で訴えられた[18]。その2カ月後の2012年6月にラッパーの50セントが和解金1,000,000ドルをトップランクに支払い、ガンボアは50セントのSMSプロモーションズと契約した[18]

スーパーフェザー級復帰
[編集]

2012年12月8日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにて、マニー・パッキャオVSファン・マヌエル・マルケス第4戦目の前座で、WBA世界スーパーフェザー級8位のマイケル・ファレナス英語版とWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、序盤からスピードを活かしたボクシングでファレナスを翻弄し、ガンボアも1度のダウンを奪われるも2度のダウンを奪った末に12回3-0(117-109×2、118-108)の判定勝ちを収めて2階級制覇を達成した[19]

2013年1月、ガンボアが生活の拠点にしているマイアミにある「バイオジェネシス」というアンチエイジングのクリニックで、ガンボアが同クリニックからヒト成長ホルモン(HGH)、インスリン様成長因子1(IGF-1)、テストステロン入りクリームなどの禁止ドーピング薬物を購入した際のやり取りが書かれた文書が見つかったことが報じられる[20]。同時にMLBアレックス・ロドリゲスライアン・ブラウンなどの有名選手も同クリニックから禁止ドーピング薬物を購入していたことが報じられ、バイオジェネシス・スキャンダルとして大きな注目を集めることになる。その後、MLBは報道があった選手を徹底調査し出場停止などの処分を下した。しかしボクシングにはMLBのような統一機関が存在しないためガンボアを追跡調査する手段がなく、ガンボアが一切調査されることなく試合に出場していることをYahooスポーツイラストレイテッドの記者は問題であると指摘した[21][22]

ライト級
[編集]

2013年3月、ライト級に転向する為にスーパーフェザー級暫定王座を返上した[23][24]

2013年6月8日、モントリオールベル・センターでWBA世界ライト級2位のダーリー・ペレスとWBA世界ライト級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(116-111×2、115-112)の判定勝ちを収め3階級制覇を達成した[25]

2013年11月、元妻へ暴力を振るったとして逮捕され、家庭内暴力でマイアミの刑務所へ収監された[26]。ガンボアが家庭内暴力で逮捕されるのは2011年5月以来2度目となる。

2014年5月17日、カリフォルニア州イングルウッドグレート・ウェスタン・フォーラムWBO世界スーパーフェザー級王者ミゲル・アンヘル・ガルシアと対戦する予定だったが、ガンボアが高額のファイトマネーを要求し試合をキャンセルした。

2014年5月、同年6月28日にWBO世界ライト級王者テレンス・クロフォードと対戦することが決定した為[27]、WBA世界ライト級暫定王座を返上した。

2014年6月28日、ネブラスカ州オマハセンチュリーリンク・センター・オマハでWBO世界ライト級王者テレンス・クロフォードと対戦するも、5回と8回に1度ずつ、9回には2度ダウンを奪われ9回2分53秒KO負けでプロ初黒星を喫し王座獲得に失敗した[28]。試合後ドーピング検査が行われると指示があり控え室で待機していたが、結局ネブラスカ州アスレチックコミッションの怠慢により検査は行われなかった[29]

2015年9月、同年5月に破産を申請したSMSプロモーションズからの契約解除を求めて裁判を起こした[30]。その4ヶ月後の2016年1月に裁判所は契約は有効であるとしてガンボア敗訴の判決を下した[31]

2016年3月17日、SMSプロモーションズと共同プロモーションの形で新たにスペインのプロモート会社BBプロモーションズと契約した[32][33][34][35]

2016年12月17日、フランスでマルコム・クラッセンと試合予定だったが、試合当日にクラッセンとそのトレーナーが地元警察に逮捕され試合中止となった。地元警察はクラッセンが宿泊していたホテルの部屋に踏み込み、違法運動能力向上薬の所持を確認して逮捕に至ったと複数の報道機関が報じた[36]

2017年1月23日、オスカー・デ・ラ・ホーヤゴールデンボーイ・プロモーションズと契約を発表した[37]

2017年3月11日、約1年4カ月ぶりの試合をニューヨーク州ヴェローナターニング・ストーン・リゾート&カジノ内ターニング・ストーン・イベント・センターにてデイビッド・レミュー対カーティス・スティーブンスの前座でレネ・アルバラードと対戦し、10回3-0(97-92×2、97-93)の判定勝ちを収めた[38]

2017年5月5日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでロビンソン・カステリャノスと対戦するが、7回終了時に棄権を申し出て7回終了TKO負けを喫した[39]

2017年11月25日、フールー・シアターで元WBA世界スーパーフェザー級王者のジェイソン・ソーサとスーパーフェザー級10回戦を行い、10回2-0(95-93、96-92、94-94)の判定勝ちを収めた[40][41]

2018年3月20日、ガンボアの要望で、ゴールデンボーイ・プロモーションズを契約解除となった[42]

2019年2月、アル・ヘイモンと契約した[43]

2019年7月27日、メリーランド州ボルチモアのロイヤル・ファームズ・アリーナにてジャーボンテイ・デービス対リカルド・ヌニェスの前座でローマン・マルチネスと対戦し、2回TKO勝利を収めた[44]

2019年12月28日、ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナにてWBA世界ライト級レギュラー王座決定戦でジャーボンテイ・デービスと対戦し、12回TKO負けを喫した。ガンボアは2回にダウンを喫した際に右足のアキレス腱を断裂する大怪我を負って後日手術を受けた[45][46]

2020年11月7日、フロリダ州ハリウッドにてWBC世界ライト級王者デヴィン・ヘイニーと対戦し、反則のホールディングを繰り返したために11回に減点を取られ、12回0-3(107-120×2、109-118)の判定負けを喫して王座獲得に失敗した[47]

2022年4月16日、テキサス州AT&Tスタジアムにてエロール・スペンス・ジュニアヨルデニス・ウガスの前座でイサック・クルスWBOインターコンチネンタルライト級王座決定戦を行い、5回TKO負けを喫して王座獲得に失敗した。

2022年12月31日、キューバのサンティアゴ・デ・クーバで、車で歩行者を轢く死亡事故を起こし、刑務所に収監された[48]

2023年3月2日、死亡事故で起訴はされたが、収監されていた刑務所から釈放された[49]

戦績

[編集]
  • アマチュアボクシング:245戦 230勝 15敗
  • プロボクシング:35戦 30勝 (18KO) 5敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12007年4月27日4R判定3-0アレクサン・マンベリャンアルメニアの旗 アルメニアプロデビュー戦
22007年6月16日4R 終了TKOアライク・サッチバジャン チェコ
32007年7月6日2R 0:35TKOジョエル・マヨ チリ
42007年9月2日1R 1:04TKOトーマス・ヘンストバーガー オーストリア
52007年9月21日1R 1:05KOネストール・ウーゴ・パニアグアアルゼンチンの旗 アルゼンチン
62007年10月19日2R 2:11TKOサミュエル・ケベデ スウェーデン
72007年10月30日6R 0:35TKOアダルトン・デ・ヘススブラジルの旗 ブラジル
82008年1月5日1R 1:54TKOヒルベルト・ルケメキシコの旗 メキシコ
92008年2月22日1R 1:34TKOジョニー・エドワードアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NABF北米スーパーフェザー級王座決定戦
102008年5月17日10R判定3-0ダーリン・ヒメネスドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦
112008年7月18日1R 2:30TKOアル・シーガーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NABO北米フェザー級王座決定戦
122008年10月4日2R 1:41KOマルコス・ラミレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
132009年1月9日10R 2:12TKOロジャー・ゴンサレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
142009年2月20日1R 0:35KOウォルター・エストラーダ コロンビア
152009年4月17日10R 1:31TKOホセ・ロハスベネズエラの旗 ベネズエラWBA世界フェザー級暫定王座決定戦→レギュラー王座に認定
162009年10月10日4R 0:58TKOワイベル・ガルシアパナマの旗 パナマWBA防衛1
172010年1月23日2R 2:35KOロジャース・ムタグワタンザニアの旗 タンザニアWBA防衛2
182010年3月27日12R判定3-0ジョナサン・ビクター・バロスアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBA防衛3
192010年9月11日12R判定3-0オルランド・サリドメキシコの旗 メキシコWBA・IBF世界フェザー級王座統一戦
WBA防衛4→スーパー王座に認定・IBF獲得
202011年3月26日4R 1:31TKOホルヘ・ソリスメキシコの旗 メキシコWBA防衛5 / 体重超過によりIBF剥奪
212011年9月10日8R 2:41負傷判定3-0ダニエル・ポンセ・デ・レオンメキシコの旗 メキシコ
222012年12月8日12R判定3-0マイケル・ファレナス英語版フィリピンの旗 フィリピンWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦
232013年6月8日12R判定3-0ダーリー・ペレス コロンビアWBA世界ライト級暫定王座決定戦
242014年6月28日9R 2:53TKOテレンス・クロフォードアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO世界ライト級タイトルマッチ
252014年11月15日6R 1:13TKOホエル・モンテス・デ・オカメキシコの旗 メキシコ
262015年12月19日10R判定3-0ハイロン・ウィリアムズ・ジュニアアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
272017年3月11日10R判定3-0レネ・アルバラードニカラグアの旗 ニカラグア
282017年5月5日7R 終了TKOロビンソン・カステリャノスメキシコの旗 メキシコ
292017年8月12日10R判定2-0アレクシス・レイジェスメキシコの旗 メキシコ
302017年11月25日10R判定2-0ジェイソン・ソーサアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
312018年11月10日10R判定3-0ミゲール・ベルトランメキシコの旗 メキシコ
322019年7月27日2R 2:00KOローマン・マルチネスプエルトリコの旗 プエルトリコ
332019年12月28日12R 1:17TKOジャーボンテイ・デービスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBA世界ライト級王座決定戦
342020年11月7日12R判定0-3デヴィン・ヘイニーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBC世界ライト級タイトルマッチ
352022年4月16日5R 1:32TKOイサック・クルスメキシコの旗 メキシコWBOインターコンチネンタルライト級王座決定戦
テンプレート

獲得タイトル

[編集]
  • NABF北米スーパーフェザー級王座
  • WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座
  • NABO北米フェザー級王座
  • WBA世界フェザー級暫定王座(防衛0→レギュラー王座に認定)
  • WBA世界フェザー級レギュラー王座(1期目:防衛3=正規王座認定、2期目:防衛2=剥奪)
  • WBA世界フェザー級王座(防衛1=レギュラー王座再認定)
  • IBF世界フェザー級王座(防衛0→剥奪)
  • WBA世界フェザー級スーパー王座(防衛0→剥奪)
  • WBA世界スーパーフェザー級暫定王座(防衛0→返上)
  • WBA世界ライト級暫定王座(防衛0→返上)

脚註

[編集]
  1. 1 2 3 Man with a plan: Gamboa looking to get his medal back”. USA TODAY (2011年3月25日). 2014年2月10日閲覧。
  2. 12.World Championships - Bangkok, Thailand - July 6-12 2003”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  3. 28.Olympic Games Athens, Greece August 14-29, 2004”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  4. 13.World Championships Mianyang, China November 13-20, 2005”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  5. Ambrose, Dan (2008年2月23日). Gamboa Destroys Edwards”. BoxingNews24.com. 2008年5月27日閲覧。
  6. Gamboa Defeats Jimenez, Fails To Impress”. BoxingNews24.com (2008年5月19日). 2008年5月27日閲覧。
  7. Yuriorkis Gamboa Blasts Late-sub Seeger in One”. Maxboxing.com (2008年7月19日). 2008年7月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月20日閲覧。
  8. Yuriorkis Gamboa claims WBA featherweight championship – ESPN”. ESPN (2009年4月18日). 2014年6月8日閲覧。
  9. Upcoming Boxing Schedule”. Sports.yahoo.com (2011年4月20日). 2014年6月8日閲覧。[リンク切れ]
  10. ガンボア、不敗挑戦者撃退 WBAフェザー級 ボクシングニュース「Box-on!」2010年3月28日
  11. “John vs Gamboa Has To Take Place Within 120 Days”. Boxingscene. (2010年9月14日). オリジナルの2021年9月19日時点におけるアーカイブ。 2021年9月19日閲覧。
  12. ダウン応酬 ガンボア判定勝ちで王座統一 A&Fフェザー級 ボクシングニュース「Box-on!」2010年9月12日
  13. 計量後食べ過ぎて王座剥奪!! IBFのサリド ボクシングニュース「Box-on!」2010年9月12日
  14. ボクシングビート 2011年4月号参照。
  15. ガンボア圧勝、ソリスを5度倒す IBF王座ははく奪 ボクシングニュース「Box-on!」2011年3月27日
  16. Yuriorkis Gamboa's Arrest: Additional Details Surface”. Boxing Scene.com (2011年5月5日). 2013年8月10日閲覧。
  17. ガンボア負傷判定勝ち フェザー級卒業!? ボクシングニュース「Box-on!」2011年9月12日閲覧
  18. 1 2 Oner: Gamboa, Huge Talent Wasted By Extreme Greed”. Boxing Scene.com (2013年9月22日). 2013年12月1日閲覧。
  19. ガンボアが1年3か月ぶりの勝利 ボクシングニュース「Box-on!」2012年12月9日
  20. A・ロドリゲスらに薬物使用疑惑、米紙報道 (2013年1月30日). 2013年8月10日閲覧。
  21. Boxing tempting sad fate with lack of drug testing”. Sports Illustrated.com (2013年8月6日). 2013年8月10日閲覧。
  22. How MLB's handling of Biogenesis scandal makes combat sports look like a joke”. Yahoo Sports.com (2013年8月7日). 2013年8月10日閲覧。
  23. World Boxing Association Rankingを参照。
  24. WBA Ratings movements as of April 2013も参照。
  25. ガンボア、ペレスに3-0判定 ライト級暫定獲得 ボクシングニュース「Box-on!」2013年6月9日
  26. Lightweight Yuriorkis Gamboa jailed”. ESPN.com (2013年11月14日). 2013年12月9日閲覧。
  27. クロフォードvsガンボア決定 6.28王者の地元で Boxing News(ボクシングニュース) 2014年5月7日
  28. クロフォード4度倒しKO防衛、ガンボア初黒星 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年6月29日
  29. Nebraska commission drops the ball”. ESPN.com (2014年7月3日). 2014年7月10日閲覧。
  30. Yuriorkis Gamboa Sues 50 Cent To Break Contract”. Boxing Scene.com (2015年9月30日). 2015年10月6日閲覧。
  31. 50 Cent Beats Yuriorkis Gamboa in Court, Contract Still Valid”. Boxing Scene.com (2016年1月26日). 2016年2月2日閲覧。
  32. Yuriorkis Gamboa signs with BB Promotions Fightnews.com 2016年3月17日
  33. Yuriorkis Gamboa Hints That a Major Fight is Coming Soon”. Boxing Scene.com (2016年3月19日). 2016年3月20日閲覧。
  34. ガンボアがスペインのプロモーターと契約 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年3月24日
  35. Gamboa, 50 Cent reconcile as Gamboa sets sights on world title in 2016”. Fightnews.com (2016年4月20日). 2016年5月14日閲覧。
  36. Gamboa Fight is Off, Klassen Arrested at Hotel on Drug Charges”. Boxing Scene.com (2016年12月17日). 2017年1月22日閲覧。
  37. ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月24日
  38. レミューが一撃KO勝ち、ガンボアは判定で復帰 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年3月12日
  39. ガンボア7回終了棄権、カステリャノスにまさかの敗戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月6日
  40. Gamboa edges Sosa; Barrera beats Valera Fightnews.com 2017年11月25日
  41. チャーがWBAヘビー級正規王者、ガンボアが辛勝 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年11月26日
  42. Yuriorkis Gamboa, Golden Boy Promotions Part Ways”. Boxing Scene.com (2018年3月20日). 2018年3月23日閲覧。
  43. Yuriorkis Gamboa Aims To Rejuvenate Career With PBC”. Boxing Scene.com (2019年2月12日). 2019年2月19日閲覧。
  44. Gamboa Blows Out Rocky Martinez, Wants Gervonta Davis Next”. Boxing Scene.com (2019年7月27日). 2019年7月29日閲覧。
  45. Yuriorkis Gamboa’s Achilles rupture confirmed, severity still a question”. Bad Left Hook (2019年12月31日). 2020年1月4日閲覧。
  46. Yuriorkis Gamboa to have surgery after Achilles tear in Gervonta Davis bout”. ESPN (2020年1月14日). 2020年2月14日閲覧。
  47. Devin Haney masterfully outboxes Yuriorkis Gamboa to retain WBC lightweight title”. The Ring (2020年11月7日). 2021年8月5日閲覧。
  48. Yuriorkis Gamboa Jailed in Cuba Over Fatal Car Accident”. Boxing Scene.com (2023年1月2日). 2023年1月13日閲覧。
  49. Yuriorkis Gamboa Released From Jail, Awaits Trial Date For Tragic Accident”. Boxing Scene.com (2023年3月2日). 2023年4月1日閲覧。

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
暫定王座決定戦 対戦者
ホセ・ロハス
WBA世界フェザー級暫定王者
2009年4月17日 - 2009年6月27日
次暫定王者
レギュラー王座認定により消滅
空位
前タイトル保持者
クリス・ジョン
WBA世界フェザー級レギュラー王者

2009年6月27日 - 2010年7月14日(正規王座昇格)

空位
次タイトル獲得者
ユリオルキス・ガンボア
前王者
オルランド・サリド
IBF世界フェザー級王者

2010年9月11日 - 2011年3月26日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ビリー・ディブ
前スーパー王者
N/A
WBA世界フェザー級スーパー王者
2010年9月11日 - 2010年12月5日(レギュラー王座再認定)
次スーパー王者
返上により消滅
空位
前タイトル保持者
クリス・ジョン
WBA世界フェザー級王者

2010年7月14日 - 2010年12月5日(レギュラー王座再認定)
スーパー王座(同時認定):2010年9月11日 - 2010年12月5日(レギュラー王座再認定)

空位
次タイトル獲得者
クリス・ジョン
空位
前タイトル保持者
ユリオルキス・ガンボア
WBA世界フェザー級レギュラー王者

2010年12月5日 - 2011年6月11日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ジョナサン・ビクター・バロス
暫定王座決定戦 対戦者
マイケル・ファレナス英語版
WBA世界スーパーフェザー級暫定王者
2012年12月8日 - 2013年6月(返上)
次暫定王者
返上により消滅
暫定王座決定戦 対戦者
ダーリー・ペレス
WBA世界ライト級暫定王者
2013年6月8日 - 2014年6月(返上)
次暫定王者
返上により消滅