ユリオルキス・ガンボア

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ユリオルキス・ガンボア
Yuriorkis Gamboa.jpg
基本情報
本名 ユリオルキス・ガンボア・トレダーノ
通称 El Ciclon de Guantánamo(グアンタナモのサイクロン)
階級 ライト級
身長 166cm
リーチ 165cm
国籍 キューバの旗 キューバ
誕生日 (1981-12-23) 1981年12月23日(34歳)
出身地 グアンタナモ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 26
勝ち 25
KO勝ち 17
敗け 1
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獲得メダル
キューバの旗 キューバ
男子 ボクシング
オリンピック
2004 アテネ フライ級
世界ボクシング選手権
2005 綿陽 フェザー級
パンアメリカン大会
2003 サントドミンゴ フライ級
中央アメリカ・カリブ海大会
2006 カルタジェナ フェザー級

ユリオルキス・ガンボアYuriorkis Gamboa、男性、1981年12月23日 - )は、キューバグアンタナモ出身のプロボクサー。元WBA世界フェザー級スーパー王者。第24代IBF世界フェザー級王者。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者。元WBA世界ライト級暫定王者。2004年アテネオリンピックフライ級金メダリスト50セントのSMSプロモーションズとBBプロモーションズ所属。現在のトレーナーは父親のカルロス・ガンボア。妻と2人の子供、父親と兄弟はマイアミに一緒に住んでいるが、母親と姉妹はキューバで暮らしている[1]

来歴[編集]

オリンピックで金メダルを獲得するも、国からの報酬がほとんど無く生活が困窮したことで、生活費の足しにするため金メダルを1500ドルで売り払っている[1]

アマチュア時代[編集]

2003年タイバンコクで開催された2003年世界ボクシング選手権大会にフライ級(51kg)で出場するが準々決勝でソムジット・ジョンジョーホーに敗退した[2]

2004年ギリシャアテネで開催されたアテネオリンピックにフライ級(51kg)で出場、2回戦でソムジット・ジョンジョーホーに雪辱し金メダルを獲得した[3]

2005年中華人民共和国綿陽市で開催された2005年世界ボクシング選手権大会にフェザー級(57kg)で出場するが準決勝で敗退し銅メダルを獲得した[4]

プロ時代[編集]

2006年12月、パンアメリカン大会のトレーニングのために訪れていたベネズエラで、深夜にホテルからオドラニエル・ソリスヤン・バルテレミの3人で抜け出してバスに乗りコロンビアへ行き、さらにドイツ亡命、アリーナ・ボックス・プロモーションと契約した[1]2007年4月27日ドイツでプロデビュー。

2008年2月22日NABF北米スーパーフェザー級王座決定戦でジョニー・エドワーズ(アメリカ合衆国)と対戦。1回1分34秒でTKO勝ちを収めた。

2008年5月17日WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦でダーリン・ヒメネス(ドミニカ)と対戦。4回にダウンを奪われるも、3-0(97-92、97-92、99-91)の大差判定勝ちで王座を獲得した。

2008年7月18日NABO北米フェザー級王座決定戦でアル・シーガー(アメリカ合衆国)と対戦。1回に右フック1発でダウンを奪い即座にレフェリーストップ勝ち。王座を獲得した。

2009年4月17日WBA世界フェザー級暫定王座決定戦でWBA同級2位のホセ・ロハス(ベネズエラ)と対戦。10回1分31秒でTKO勝ちを収め、全勝(15戦15勝)のまま暫定王座を獲得した。

2009年6月27日正規王者クリス・ジョン(インドネシア)のスーパー王者昇格に伴い、正規王者に昇格した。

2009年10月10日、WBA同級13位のワイベル・ガルシア(パナマ)を相手に初防衛戦を行い4回TKO勝ちで初防衛に成功。

2010年1月23日、WBA同級13位のロジャース・ムタグワ(タンザニア)を相手に2度目の防衛戦を行い2回TKO勝ちで2度目の防衛に成功。

2010年3月27日、WBA同級7位のジョナサン・ビクター・バロス(アルゼンチン)を相手に3度目の防衛戦を行い3-0の大差判定勝ちで3度目の防衛に成功[5]

2010年9月11日IBF世界同級王者オルランド・サリド(メキシコ)と王座統一戦を行う。8回にダウンを奪われるが12回に2度ダウンを奪い(ガンボアはダウン後のサリドにパンチを当て2点減点された)3-0の判定勝ちでIBF王座獲得、WBA王座4度目の防衛に成功した[6] 。なお、この試合はサリドが前日計量をパスしたものの、IBF独自ルールの当日計量で12ポンドオーバーしてIBF王座を剥奪され、ガンボアが勝利した場合のみIBF王座が獲得できるようになっていた[7] 。(試合後WBAの規定によりスーパー王者に昇格)

2011年2月には、トレーナーのイスマエル・サラス井岡一翔(日本)への指導を行うために来日した際には、ガンボアも共に来日した。その際にはポンサクレック・ウォンジョンカムタイ)とスパーリングを行った[8]

2011年3月26日、WBA世界フェザー級スーパー王座を懸けて1階級上のWBA世界スーパーフェザー級暫定王者ホルヘ・ソリス(メキシコ)を相手に5度目の防衛戦を行い、ソリスから合計5度のダウンを奪った末に4回TKO勝ちで5度目の防衛に成功した。しかしIBF独自ルールの当日計量でガンボアは前日計量より10ポンド以上体重増加していたためIBFの規定によりIBF王座を剥奪された[9]

2011年5月、IBF世界フェザー級王座が剥奪されたことにより統一王者ではなくなったため、WBAよりWBA世界フェザー級スーパー王座を剥奪された。

2011年5月、マイアミの自宅で妻を殴った暴行罪で逮捕され保釈金を支払い保釈された[10]

2011年9月10日アメリカ合衆国ニュージャージー州アトランティックシティボードウォーク・ホール・ダンスホールダニエル・ポンセ・デ・レオン(メキシコ)と12回ノンタイトル戦で対戦し、8回に偶然のバッティングによる負傷でポンセ・デ・レオンの試合続行が不可能となった為、8回3-0( 2者が80-72、79-73)の負傷判定勝ちを収めた[11]。その後、プロモーター等とのトラブルもあり1年以上試合から遠ざかる。

2012年4月、ブランドン・リオス戦が発表されていたが、ガンボアがさらに多くのファイトマネーを欲しがり試合を一方的にキャンセル、契約を交わしていたトップランク社から契約違反で訴えられる[12]

2012年6月、ラッパーの50セントが和解金100万ドルをトップ・ランク社に支払い、ガンボアは50セントのSMSプロモーションズと契約する[12]

2012年12月8日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにて、マニー・パッキャオVSファン・マヌエル・マルケス第4戦目の前座で、内山高志(日本)との対戦で負傷引き分けだったWBA同級8位のマイケル・ファレナス(フィリピン)とWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、序盤からスピードを活かしたボクシングでファレナスを翻弄し、ガンボアも1度のダウンを奪われるも2度のダウンを奪った末に12回3-0(2者が117-109、118-108)の判定勝ちを収めて2階級制覇に成功した[13]

2013年1月、ガンボアが生活の拠点にしているマイアミにある「バイオジェネシス」というアンチエイジングのクリニックで、ガンボアが同クリニックからHGHインスリン様成長因子1(IGF-1)、テストステロン入りクリームなどの禁止ドーピング薬物を購入した際のやり取りが書かれた文書が見つかったことが報じられる[14]。同時にMLBアレックス・ロドリゲスライアン・ブラウンなどの有名選手も同クリニックから禁止ドーピング薬物を購入していたことが報じられ、バイオジェネシス・スキャンダルとして大きな注目を集めることになる。その後、MLBは報道があった選手を徹底調査し出場停止などの処分を下した。しかしボクシングにはMLBのような統一機関が存在しないためガンボアを追跡調査する手段がなく、ガンボアが一切調査されることなく試合に出場していることをYahooスポーツイラストレイテッドの記者は問題であると指摘した[15][16]

2013年3月、ライト級に転向する為にWBA世界スーパーフェザー級暫定王座を返上した[17][18]

2013年6月8日、カナダモントリオールベル・センターでWBA世界ライト級2位のダーリー・ペレス(コロンビア)とWBA世界ライト級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(2者が116-111、115-112)の判定勝ちを収め3階級制覇に成功した[19]

2013年11月、元妻へ暴力を振るったとして逮捕され、家庭内暴力でマイアミの刑務所へ収監される[20]。ガンボアが家庭内暴力で逮捕されるのは2度目となる。

2014年5月17日、カリフォルニア州イングルウッドグレート・ウェスタン・フォーラムWBO世界スーパーフェザー級王者ミゲル・アンヘル・ガルシアと対戦する予定だったが、ガンボアが高額のファイトマネーを要求し試合をキャンセルした。

2014年5月、同年6月28日にWBO世界ライト級王者テレンス・クロフォードと対戦することが決定した為[21]、WBA世界ライト級暫定王座を返上した。

2014年6月28日、ネブラスカ州オマハクエスト・センター・オマハでWBO世界ライト級王者テレンス・クロフォードと対戦するが、5回と8回に1度ずつ、9回には2度ダウンを奪われ、9回2分53秒KO負けでプロ初黒星を喫し、WBO王座獲得に失敗した[22]。試合後ドーピング検査が行われると指示があり控え室で待機していたが、結局ネブラスカ州アスレチックコミッションの怠慢により検査は行われなかった[23]

2014年11月15日、メキシコカンクンでWBC世界フェザー級26位のホエル・モンテス・デ・オカ(メキシコ)と対戦し、6回1分13秒TKO勝ちを収め再起に成功した[24]

2015年9月、同年5月に破産を申請したSMSプロモーションズからの契約解除を求めて裁判を起こした[25]

2015年12月19日、ニューヨーク州ヴェローナターニング・ストーン・リゾート・アンド・カジノでハイロン・ウィリアムズ・ジュニアと対戦し10回3-0(2者が98-92、96-94)の判定勝ちを収めた[26]

2016年1月、契約解除を求めてSMSプロモーションズを訴えていた裁判で、裁判所は契約は有効であるとしてガンボア敗訴の判決を下した[27]

2016年3月17日、SMSプロモーションズに加えて、新たにスペインのプロモート会社BBプロモーションズと契約した[28][29][30][31]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング:245戦230勝15敗
  • プロボクシング:26戦25勝(17KO)1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2007年4月27日 4R 判定3-0 アレクサン・マンベリャン アルメニアの旗 アルメニア プロデビュー戦
2 2007年6月16日 4R終了 TKO アライク・サッチバジャン チェコの旗 チェコ
3 2007年7月6日 2R 0:35 TKO ジョエル・マヨ チリの旗 チリ
4 2007年9月2日 1R 1:04 TKO トーマス・ヘンストバーガー オーストリアの旗 オーストリア
5 2007年9月21日 1R 1:05 KO ネストール・ウーゴ・パニアグア アルゼンチンの旗 アルゼンチン
6 2007年10月19日 2R 2:11 TKO サミュエル・ケベデ スウェーデンの旗 スウェーデン
7 2007年10月30日 6R 0:35 TKO アダルトン・デ・ヘスス ブラジルの旗 ブラジル
8 2008年1月5日 1R 1:54 TKO ヒルベルト・ルケ メキシコの旗 メキシコ
9 2008年2月22日 1R 1:34 TKO ジョニー・エドワード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 NABF北米スーパーフェザー級王座決定戦
10 2008年5月17日 10R 判定3-0 ダーリン・ヒメネス ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦
11 2008年7月18日 1R 2:30 TKO アル・シーガー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 NABO北米フェザー級王座決定戦
12 2008年10月4日 2R 1:41 KO マルコス・ラミレス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
13 2009年1月9日 10R 2:12 TKO ロジャー・ゴンサレス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
14 2009年2月20日 1R 0:35 KO ウォルター・エストラーダ コロンビアの旗 コロンビア
15 2009年4月17日 10R 1:31 TKO ホセ・ロハス ベネズエラの旗 ベネズエラ WBA世界フェザー級暫定王座決定戦→正規王座認定
16 2009年10月10日 4R 0:58 TKO ワイベル・ガルシア パナマの旗 パナマ WBA防衛1
17 2010年1月23日 2R 2:35 KO ロジャース・ムタグワ タンザニアの旗 タンザニア WBA防衛2
18 2010年3月27日 12R 判定3-0 ジョナサン・ビクター・バロス アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBA防衛3
19 2010年9月11日 12R 判定3-0 オルランド・サリド メキシコの旗 メキシコ WBA・IBF世界フェザー級王座統一戦
IBF獲得・WBA防衛4
20 2011年3月26日 4R 1:31 TKO ホルヘ・ソリス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛5/体重超過によりIBF王座剥奪
21 2011年9月10日 8R 2:41 負傷判定3-0 ダニエル・ポンセ・デ・レオン メキシコの旗 メキシコ
22 2012年12月8日 12R 判定3-0 マイケル・ファレナス フィリピンの旗 フィリピン WBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦
23 2013年6月8日 12R 判定3-0 ダーリー・ペレス コロンビアの旗 コロンビア WBA世界ライト級暫定王座決定戦
24 2014年6月28日 9R 2:53 TKO テレンス・クロフォード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO世界ライト級タイトルマッチ
25 2014年11月15日 6R 1:13 TKO ホエル・モンテス・デ・オカ メキシコの旗 メキシコ
26 2015年12月19日 10R 判定3-0 ハイロン・ウィリアムズ・ジュニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

獲得タイトル[編集]

  • NABF北米スーパーフェザー級王座
  • WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座
  • NABO北米フェザー級王座
  • WBA世界フェザー級暫定王座(防衛0→正規王座認定)
  • 第23代WBA世界フェザー級王座(防衛5)
  • 第24代IBF世界フェザー級王座(防衛0→剥奪)
  • WBA世界フェザー級スーパー王座(防衛0→剥奪)
  • WBA世界スーパーフェザー級暫定王座(防衛0→返上)
  • WBA世界ライト級暫定王座(防衛0→返上)

脚註[編集]

  1. ^ a b c Man with a plan: Gamboa looking to get his medal back”. USA TODAY (2011年3月25日). 2014年2月10日閲覧。
  2. ^ 12.World Championships - Bangkok, Thailand - July 6-12 2003”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  3. ^ 28.Olympic Games Athens, Greece August 14-29, 2004”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  4. ^ 13.World Championships Mianyang, China November 13-20, 2005”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  5. ^ ガンボア、不敗挑戦者撃退 WBAフェザー級 ボクシングニュース「Box-on!」2010年3月28日
  6. ^ ダウン応酬 ガンボア判定勝ちで王座統一 A&Fフェザー級 ボクシングニュース「Box-on!」2010年9月12日
  7. ^ 計量後食べ過ぎて王座剥奪!! IBFのサリド ボクシングニュース「Box-on!」2010年9月12日
  8. ^ ボクシングビート 2011年4月号参照。
  9. ^ ガンボア圧勝、ソリスを5度倒す IBF王座ははく奪 ボクシングニュース「Box-on!」2011年3月27日
  10. ^ Yuriorkis Gamboa's Arrest: Additional Details Surface”. BoxingScene.com (2011年5月5日). 2013年8月10日閲覧。
  11. ^ ガンボア負傷判定勝ち フェザー級卒業!? ボクシングニュース「Box-on!」2011年9月12日閲覧
  12. ^ a b Oner: Gamboa, Huge Talent Wasted By Extreme Greed”. BoxingScene.com (2013年9月22日). 2013年12月1日閲覧。
  13. ^ ガンボアが1年3か月ぶりの勝利 ボクシングニュース「Box-on!」2012年12月9日
  14. ^ A・ロドリゲスらに薬物使用疑惑、米紙報道” (2013年1月30日). 2013年8月10日閲覧。
  15. ^ Boxing tempting sad fate with lack of drug testing”. Sports Illustrated.com (2013年8月6日). 2013年8月10日閲覧。
  16. ^ How MLB's handling of Biogenesis scandal makes combat sports look like a joke”. Yahoo Sports.com (2013年8月7日). 2013年8月10日閲覧。
  17. ^ WBA Official Ratings as of April 2013を参照。
  18. ^ Movements April 2013も参照。
  19. ^ ガンボア、ペレスに3-0判定 ライト級暫定獲得 ボクシングニュース「Box-on!」2013年6月9日
  20. ^ Lightweight Yuriorkis Gamboa jailed”. ESPN.com (2013年11月14日). 2013年12月9日閲覧。
  21. ^ クロフォードvsガンボア決定 6.28王者の地元で Boxing News(ボクシングニュース) 2014年5月7日
  22. ^ クロフォード4度倒しKO防衛、ガンボア初黒星 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年6月29日
  23. ^ Nebraska commission drops the ball”. ESPN.com (2014年7月3日). 2014年7月10日閲覧。
  24. ^ ガンボアTKO勝ちで再起、ミハレスも勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月16日
  25. ^ Yuriorkis Gamboa Sues 50 Cent To Break Contract”. Boxing Scene.com (2015年9月30日). 2015年10月6日閲覧。
  26. ^ ガンボア13ヵ月ぶりの復帰、無冠戦で3-0判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2015年12月20日
  27. ^ 50 Cent Beats Yuriorkis Gamboa in Court, Contract Still Valid”. Boxing Scene.com (2016年1月26日). 2016年2月2日閲覧。
  28. ^ Yuriorkis Gamboa signs with BB Promotions fightnews.com 2016年3月17日
  29. ^ Yuriorkis Gamboa Hints That a Major Fight is Coming Soon”. Boxing Scene.com (2016年3月19日). 2016年3月20日閲覧。
  30. ^ ガンボアがスペインのプロモーターと契約 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年3月24日
  31. ^ Gamboa, 50 Cent reconcile as Gamboa sets sights on world title in 2016”. Fight News.com (2016年4月20日). 2016年5月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

暫定王座決定戦 対戦者
ホセ・ロハス
WBA世界フェザー級暫定王者
2009年4月17日 - 2009年6月27日
次暫定王者
正規認定により消滅
空位
前タイトル保持者
クリス・ジョン
第23代WBA世界フェザー級王者

2009年6月27日 - 2010年9月11日

空位
次タイトル獲得者
ジョナサン・ビクター・バロス
前王者
オルランド・サリド
第24代IBF世界フェザー級王者

2010年9月11日 - 2011年3月26日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ビリー・ディブ
前IBF王者
オルランド・サリド
WBA世界フェザー級スーパー王者
2010年9月11日 - 2011年5月(剥奪)
次スーパー王者
剥奪により消滅
暫定王座決定戦 対戦者
マイケル・ファレナス
WBA世界スーパーフェザー級暫定王者
2012年12月8日 - 2013年3月(返上)
次暫定王者
返上により消滅
暫定王座決定戦 対戦者
ダーリー・ペレス
WBA世界ライト級暫定王者
2013年6月8日 - 2014年5月(返上)
次暫定王者
返上により消滅