エイドリアン・ブローナー

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エイドリアン・ブローナー
Adrien Broner with his new belt.jpg
WBC世界ライト級王座獲得後、トレーナーのスタッフォード、デ・ラ・ホーヤホプキンスらとともに(2012年11月)
基本情報
本名 エイドリアン・ジェロム・ブローナー
通称 The Problem(問題児、厄介者)
Lil Brother(偽兄弟)
About Billions (AB)
The Can Man
階級 スーパーライト級
身長 170cm
リーチ 180cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1989-07-28) 1989年7月28日(27歳)
出身地 オハイオ州シンシナティ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 34
勝ち 32
KO勝ち 24
敗け 2
無効試合 1
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エイドリアン・ブローナーAdrien Broner1989年7月28日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーオハイオ州シンシナティ出身。第18代WBO世界スーパーフェザー級王者。第37代WBC世界ライト級王者。第33代WBA世界ウェルター級王者。元WBA世界スーパーライト級スーパー王者。世界4階級制覇王者。結婚しているが6人の母親との間に7人の子供がいる[1]。数々の犯罪行為だけでなく、自身の性行為の最中の映像や便器にドル紙幣を流す映像をインターネットで公開するなどの奇行、ツイッターの物議を醸す書き込みやインタビューでの過激な発言で何度となく騒動を引き起こしている[2]

全勝で5階級制覇を達成した天才ボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニアの「再来」と言われる[3]

来歴[編集]

2011年11月26日、シンシナティにあるU.S.バンク・アリーナにて、WBO世界スーパーフェザー級6位のヴィセンテ・マーティン・ロドリゲス(アルゼンチン)とWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦を行い、ロドリゲスを徹底的に打ち込み3回KO勝ちで王座を獲得した[4]

2012年2月25日、セントルイスにあるスコットトレード・センターにてデボン・アレクサンダーVSマルコス・マイダナの前座でWBO1位のエロイ・ペレス(アメリカ)と対戦し、4回ボディショット一撃でダウンを奪うとペレスは起き上がる事が出来ずレフェリーがカウント途中でストップし初防衛に成功した[5]

2012年7月21日、シンシナティU.S.バンク・アリーナにて、ビセンテ・エスコベド(アメリカ)と対戦する予定だったが、前日計量でブローナーが体重超過となり王座を剥奪され、エスコベドが勝った場合のみ新王者となるという条件で試合は行われ、ブローナーが5回2分42秒TKO勝ちを収めた為空位となった[6]

2012年11月17日、ニュージャージー州アトランティックシティボードウォーク・ホールにてWBC世界ライト級王者アントニオ・デマルコ(メキシコ)と対戦。8回にあまりダウンをすることが無いデマルコからダウンを奪う、デマルコは起き上がるもデマルコ陣営はレフェリーに棄権を申請し終了となり、8回1分49秒TKO勝ちで2階級制覇を達成した[7]

2013年2月16日、アトランティックシティにあるボードウォーク・ホールにて元WBA世界スーパーライト級王者ゲビン・リース(イギリス)と対戦し、4回にダウンを奪うと5回に左ボディアッパーでダウンを奪いリースを10カウント寸前まで追い詰めた。最後は連打をまとめてリース陣営のタオル投入による5回2分59秒TKO勝ちで初防衛に成功した[8]

2013年6月22日、ニューヨークブルックリン区バークレイズ・センターで、いきなり階級を2階級上げてWBA世界ウェルター級王者ポール・マリナッジ(アメリカ)と対戦し、12回2-1(115-113、113-115、117-111)の判定勝ちを収め飛び級での3階級制覇を果たした[9]

2013年11月6日、ブローナーはWBC世界ライト級王座とWBA世界ウェルター級王座を保持しているが、WBCのルールでは同時に複数階級の王座を保持することを禁じている。このためWBC総会で12月14日の試合後までにどちらを手放すか決めるよう指令が出された[10]

2013年12月14日、テキサス州サンアントニオアラモドームに観衆11,312人を動員して[11]、元WBA世界スーパーライト級王者マルコス・マイダナ(アルゼンチン)と対戦し、2回と8回にダウンを奪われ(8回にマイダナは故意に頭突きをしたとして1点減点されている)プロ初黒星となる12回0-3(110-115、109-116、109-117)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[12][13]

2014年1月27日、WBC世界ライト級王座を防衛をする意思を示さなかった為、WBCはブローナーから王座を剥奪し、暫定王者オマール・フィゲロアを空位となった正規王座に認定した[14]

2014年5月3日、MGMグランド・ガーデン・アリーナに初登場。フロイド・メイウェザー・ジュニア対マルコス・マイダナの前座で階級を1階級下げてカルロス・モリナとWBAインターナショナルスーパーライト級王座決定戦を行い、12回3-0(99-91、98-92、100-90)の判定勝ちを収め再起に成功した[15]。しかし試合後にリング上で行われたインタビューでメキシコ人を侮辱する発言をしたため、WBCは人種差別的な発言であると問題視し、ブローナーが発言の意図を説明するか謝罪をするまで、WBCが認可するタイトルマッチへの出場禁止及びWBCランキングから除外する処分を下した[16][17](ブローナーがネバダ州アスレチックコミッションの公聴会で謝罪をしたことで同年7月にWBCはこの処分を解除した[18])。

2014年9月6日、シンシナティU.S.バンク・アリーナ英語版にて2戦連続のWBAインターナショナルスーパーライト級王座決定戦でエマニュエル・テイラーと対戦し、12回にダウンを奪い、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[19]

2015年1月9日、ゴールデンボーイプロモーションズからプロモート権を破棄され、同プロモーションを離脱した[20]

2015年3月7日、MGMグランド・ガーデン・アリーナにてロバート・ゲレーロキース・サーマンの前座でジョン・モリーナ・ジュニアとノンタイトル12回戦で対戦し、12回3-0(2者が120-109、118-110)の判定勝ちを収めた[21]。前日の計量でブローナーは141ポンドを計測し1ポンドの体重超過とアナウンスがあるが、その後141ポンドのキャッチウェイトだったと訂正された[22]

2015年6月20日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでショーン・ポーターとノンタイトル12回戦を144ポンドのキャッチウェイトで対戦し、ブローナーは11回にホールディングで減点され、12回にポーターからダウンを奪うも、12回0-3(111-115、112-114、108-118)の判定負けを喫した[23]

2015年10月3日、シンシナティのU.S.バンク・アリーナでジェシー・バルガスの王座返上に伴い空位になったWBA世界スーパーライト級王座決定戦をWBA世界スーパーライト級5位のカビブ・アーラフベルディエフと行い、12回2分23秒TKO勝ちを収め4階級制覇を達成した[24][25]

2015年10月8日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のアーラフベルディエフ戦に勝利し王座獲得に成功したブローナーを王者としてランクインした[26]

2015年11月5日、WBAは上述のアーラフベルディエフ戦に勝利し世界王座4階級制覇を果たすなどの功績を残したブローナーをスーパー王座に認定した。空位となった正規王座は暫定王者でWBA世界スーパーライト級1位のホセ・ベナビデスとWBA世界スーパーライト級3位のミケーレ・ディ・ロッコの間で行われる王座決定戦の勝者が就き、王座決定戦を制し正規王者になった者か王座決定戦が引分になった場合はベナビデスとブローナーの間で2017年5月までに王座統一戦を行うよう指令を出した[27][28]

2015年11月10日、WBAは最新ランキングを発表し、ブローナーをWBA世界スーパーライト級スーパー王者としてランクインした[29][30]

2016年4月1日、ワシントンD.C.DCアーモリーでWBA世界スーパーライト級8位で元GBC世界ウェルター級王者のアシュリー・テオフェンと対戦し初防衛を目指す予定だったが、ブローナーが前日計量で0.4ポンドの体重超過がありながらも再計量に応じなかったため王座を剥奪され、テオフェン陣営に違約金5万ドル支払うことに合意し、ブローナーが勝てば王座は空位となりテオフェンが勝てば新王者となる条件で試合は行われ、ブローナーが9回1分10秒TKO勝ちを収めた為王座は空位になった。試合後ブローナーは「スパーリングか試合でもいいからメイウェザーとやらせろ」と兄貴分のメイウェザーに宣戦布告する形で挑発した[31][32]

2016年4月8日、WBAは2016年3月度のランキングを発表し、上述のテオフェン戦で王座を剥奪されたブローナーをWBA世界スーパーライト級ランキングから除外した[33]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング: 319戦 300勝 19敗
  • プロボクシング:34戦 31勝 (23KO) 2敗 1無効試合

獲得タイトル[編集]

  • WBCインターコンチネンタルスーパーフェザー級ユース王座
  • WBC全米ライト級王座
  • WBOインターコンチネンタルスーパーフェザー級王座
  • WBC全米スーパーフェザー級王座
  • 第18代WBO世界スーパーフェザー級王座(防衛1→剥奪)
  • 第37代WBC世界ライト級王座(防衛1→剥奪)
  • 第33代WBA世界ウェルター級王座(防衛0)
  • WBAインターナショナルスーパーライト級王座
  • 第39代WBA世界スーパーライト級王座(防衛0→スーパー王座に認定)
  • WBA世界スーパーライト級スーパー王座(防衛0→剥奪)

犯罪・トラブル[編集]

2007年4月3日、重強盗罪で逮捕され、その後2度に渡り重傷害罪で逮捕された。ブローナーは未成年であったが罪の重さから成人扱いで起訴された。同年8月17日、3度、重傷害罪で逮捕された[34]

2008年9月、銃の不許可携帯で逮捕された。同年12月には、裁判の証人を脅したとして逮捕された[34]

2010年3月9日、友人と共謀し女性の顔を殴り、女性の財布から現金40ドルを抜き取ったとして逮捕された[35]

2012年12月21日、暴行罪で逮捕された[34]

2013年3月19日、マイアミのホテルで深夜3時30分頃に男と喧嘩になり、喧嘩を止めに来た警備員の腕を噛んだとして逮捕、拘留されたが、1500ドルの罰金を支払い釈放された[36]

2014年5月1日、ブローナーが性行為の最中の映像を許可無くインターネット上で公開したとして、相手の23歳の女性からプライバシーの侵害及び精神的苦痛を被ったとして訴訟を起こされた[2]

2015年1月11日、深夜1時30分頃、2車線をまたいで走行していたブローナー運転の車を巡回中の警官が発見し、停車を命じられ飲酒危険運転で逮捕された。その際ブローナーはアルコール呼気検査を拒否した[37][38]

2015年5月1日、フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオのため訪れていたラスベガスのカジノで、ブローナーが場にふさわしくない服装をしていたため警備員に退去を命じられたが、ブローナーがそれに応じなかったことで警官を呼ばれて逮捕された[39]

2015年7月7日、1月の飲酒危険運転に対して、執行猶予6ヶ月と運転免許停止6ヶ月を宣告された[40]

2016年1月21日、シンシナティのボウリング場で賭けボウリングに興じるが、賭けに負けた腹いせに仲間数人とボウリング場の外で待ち伏せし、相手を気絶寸前まで殴りつけ、さらに拳銃を持ち出して1万2千ドルを脅し取ったとして、同年3月下旬に強盗及び暴行容疑で指名手配された[41]。指名手配中の身であったが試合後に警察へ出頭することを条件に同年4月1日に試合を行い、同月4日朝に警察へ出頭し勾留され、保釈金10万ドルを支払い2時間後に保釈された[42][43][44]。(後に裁判が開かれるが、被害者であり原告の男性が裁判に出廷しなかったことで裁判官によって訴えは取り下げられた。ブローナーは被害者男性に12万5千ドル支払って和解したとほのめかしている[45]。)

2016年4月12日、2015年1月の飲酒危険運転に関連した件で執行猶予違反があったとして、懲役10日を宣告され、ハミルトン郡の刑務所に収監された[46]

2016年7月19日、1月のボウリング場で起きた強盗事件の裁判が行われるが、ブローナーは開廷時刻に現れず酒に酔った状態で3時間ほど遅刻して出廷、このため判事は法廷侮辱罪の適用を決定し懲役30日を宣告し、ブローナーは刑務所に収監された[47][48]

2016年10月11日、自らのインスタグラムに車内にある銃の写真や自殺を予告するような書き込みを数日に渡って連続で掲載するが、予告当日に心配した友人の通報で警察が駆けつけ、関係者と警察がブローナーの安全を確認したため、事なきを得た[49][50]

2016年10月16日、ラスベガスのクラブでウェイトレスの首を絞めて脅したとして警察に通報され、逮捕はされなかったが後日の出頭を命じられた。ブローナーは容疑を否定したが、犯行はカメラで撮影され、目撃者も確認されているという[51]

脚注[編集]

  1. ^ Adrien Broner on Having 7 Kids with 6 Baby Mamas”. BTNOMB (2015年12月3日). 2016年2月28日閲覧。
  2. ^ a b Adrien Broner Sued By Woman From His Sex Tape”. BoxingScene.com (2014年5月7日). 2014年5月8日閲覧。
  3. ^ 内山、粟生のライバル王者...ブローナー nikkansports.com 2012年2月1日
  4. ^ ブロナー、鮮烈KO勝利 WBO・J・ライト級決定戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年11月27日
  5. ^ ブロナー防衛、マイダーナは敗れる ボクシングニュース「Box-on!」 2012年2月26日
  6. ^ 計量失格ブロナー、TKO勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2012年7月23日
  7. ^ ブロナー、デマルコ倒し2階級制覇 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年11月19日
  8. ^ ブロナー 2度倒しTKO防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年2月18日
  9. ^ ブローナーが2-1判定でマリナージ下す ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月23日
  10. ^ WBC announces mandatory fights”. ESPN.com (2013年11月6日). 2013年11月5日閲覧。
  11. ^ Maidana unloads, upsets Broner”. ESPN.com (2013年12月14日). 2014年1月3日閲覧。
  12. ^ Maidana Stops Broner in San Antonio WBA公式サイト 2013年12月15日
  13. ^ ブローナー2度ダウンし初黒星 マイダナ戴冠 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年12月15日
  14. ^ Broner stripped of WBC 135 lb. title; Omar Figueroa the new champion”. BoxingNews24.com (2014年1月27日). 2014年1月28日閲覧。
  15. ^ ブローナーがS・ライト級で再起、モリナに判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2014年5月4日
  16. ^ WBCがブローナーを差別発言でサスペンド Boxing News(ボクシングニュース) 2014年5月8日
  17. ^ WBC Suspends Adrien Broner Over 'Mexican' Swipe”. BoxingScene.com (2014年5月7日). 2014年5月8日閲覧。
  18. ^ WBC lifts suspension against Adrien Broner”. The Ring (2014年7月16日). 2014年7月21日閲覧。
  19. ^ ブローナーがテイラーと再起第2戦 9.6シンシナチ Boxing News(ボクシングニュース) 2014年8月15日
  20. ^ GBPがブローナー、ワイルダーら主力を放出 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月10日
  21. ^ サーマンがゲレロに大差勝ち、WBAウェルター級戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年3月8日
  22. ^ Thurman, Guerrero, Molina on weight, Broner +1”. Fight.News (2015年3月6日). 2015年3月6日閲覧。
  23. ^ IBFミドル級はルミューが新王者、海外試合結果 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月21日
  24. ^ Broner Wins WBA World Super Lightweight Title WBA公式サイト 2015年10月4日
  25. ^ ブローナーが4階級制覇、WBA・S・ライト級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年10月4日
  26. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年10月8日
  27. ^ Adrien Broner Declared WBA Super Champion WBA公式サイト 2015年11月5日
  28. ^ ウォードが11.21欠場、ブローナーがスーパー王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月6日
  29. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2015年11月10日
  30. ^ 12.14戸部洋平が復帰戦、元アマ吉野修一郎は初陣 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月11日
  31. ^ Broner StopsTheophane, Calls Out Mayweather WBA公式サイト 2016年4月2日
  32. ^ 王座はく奪のブローナーが9回TKO勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2016年4月2日
  33. ^ World Boxing Association Ranking WBA公式サイト 2016年4月8日
  34. ^ a b c Adrien Broner’s Arrest Record : A Courthouse Regular”. Leave it in the Ring Radio (2013年3月24日). 2013年12月27日閲覧。
  35. ^ Adrien Broner Facing a Robbery Charge in Ohio”. BoxingScene.com (2010年3月29日). 2013年3月25日閲覧。
  36. ^ Adrien Broner, Boxer, Arrested For Biting Man In Miami Beach”. HuffingtonPost.com (2013年3月19日). 2013年3月25日閲覧。
  37. ^ Broner Accused of Driving Drunk; Assault Case Dropped”. Boxing Scene.com (2015年3月13日). 2015年3月14日閲覧。
  38. ^ Adrien Broner DUI Video'I'm Not Drunk'But I Am Rich & Famous!!”. TMZ (2015年4月17日). 2015年4月18日閲覧。
  39. ^ Video: Adrien Broner arrested during Mayweather-Pacquiao weekend in Las Vegas”. Bad Left Hook (2015年5月1日). 2015年5月6日閲覧。
  40. ^ Broner Reaches Deal With Prosecutors in DUI Case”. Boxing Scene.com (2015年7月7日). 2015年7月16日閲覧。
  41. ^ DC Commission to license Adrien Broner after assurances he will turn himself in”. ESPN.com (2016年3月31日). 2016年4月2日閲覧。
  42. ^ Adrien Broner Booked and Released WBA公式サイト 2016年4月5日
  43. ^ ブローナー出頭、視聴件数は好調101万件 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年4月5日
  44. ^ Adrien Broner turns himself in on felony charges”. ESPN.com (2016年4月4日). 2016年4月5日閲覧。
  45. ^ Adrien Broner Hints At $125k Settlement In Bowling Alley Beatdown”. TMZ.com (2016年9月3日). 2016年10月13日閲覧。
  46. ^ Adrien Broner locked up for reckless driving”. Fight News.com (2016年4月12日). 2016年4月13日閲覧。
  47. ^ ブローナーが裁判に大遅刻、法廷侮辱罪で収監 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月20日
  48. ^ Adrien Broner gets 30 days in jail after showing up late for trial”. ESPN.com (2016年7月20日). 2016年7月21日閲覧。
  49. ^ ガルシアが11.12無冠戦、ブローナーが自殺騒ぎ Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月13日
  50. ^ Adrien Broner Posts Cryptic Messages Involving Gun on Instagram”. Bleacher Report (2016年10月12日). 2016年10月13日閲覧。
  51. ^ Adrien Broner Cited for Misdemeanor Battery: Latest Details, Comments, Reaction”. Bleacher Report (2016年10月17日). 2016年10月26日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
リッキー・バーンズ
第18代WBO世界スーパーフェザー級王者

2011年11月26日 - 2012年7月21日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ローマン・マルチネス
前王者
アントニオ・デマルコ
第37代WBC世界ライト級王者

2012年11月17日 - 2014年1月27日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
オマール・フィゲロア
前王者
ポール・マリナッジ
第33代WBA世界ウェルター級王者

2013年6月22日 - 2013年12月14日

次王者
マルコス・マイダナ
空位
前タイトル保持者
ジェシー・バルガス
第39代WBA世界スーパーライト級王者

2015年10月3日 - 2015年11月5日

空位
次タイトル獲得者
リッキー・バーンズ
前スーパー王者
N/A
WBA世界スーパーライト級スーパー王者
2015年11月5日 - 2016年3月31日(剥奪)
次スーパー王者
剥奪により消滅