マックス・ホロウェイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
マックス・ホロウェイ
Max Holloway 2.jpg
日本横田基地にて (2018年)
本名ジェローム・マックス・ケリー・ホロウェイ
(Jerome Max Keli'i Holloway)
生年月日 (1991-12-04) 1991年12月4日(29歳)
出身地ハワイ州ホノルル
通称ブレスト
(Blessed)
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長180 cm (5 ft 11 in)
体重65.7 kg (145 lb)
階級ライト級 (2010年 - 2011年、2019年)
フェザー級 (2012年 - )
リーチ175 cm (69 in)
スタイルキックボクシングブラジリアン柔術
スタンスオーソドックス
拠点ハワイ州ワイナエ
チームグレイシー・テクニクス
ランクブラジリアン柔術 (紫帯)
現役期間2010年 -
総合格闘技記録
試合数28
勝利22
ノックアウト10
タップアウト2
判定10
敗戦6
タップアウト1
判定5
アマチュア総合格闘技記録
試合数4
勝利3
敗戦1
その他
子供1人
ウェブサイトhttps://www.maxhollowaymma.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG

マックス・ホロウェイMax Holloway1991年12月4日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家ハワイ州ホノルル出身。グレイシー・テクニクス所属。元UFC世界フェザー級王者。UFC世界フェザー級ランキング1位[1]

来歴[編集]

ハワイ州ホノルルハワイ先住民サモア人の血を引く家系に生まれる。父親は麻薬常用者であり、母親を毎日のように虐待し、ホロウェイが11歳の時に蒸発した。高校2年生の時にキックボクシングを始め、その僅か3日後にアマチュアキックボクシングの試合に出場し勝利を収めた[2]

総合格闘技[編集]

2010年9月11日、プロ総合格闘技デビューを果たし、4戦全勝の戦績を残す[3]

UFC[編集]

2012年2月4日、UFC初参戦となったUFC 143ダスティン・ポイエーと対戦し、腕ひしぎ三角固めで1R一本負け[4]。キャリア初黒星を喫した。

2013年5月25日、UFC 160デニス・バミューデスと対戦し、1-2の判定負け。海外のMMAメディアサイトの採点では11人中11人の記者がホロウェイ勝利を支持した[5]

2013年8月17日、UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnenコナー・マクレガーと対戦し、0-3の判定負け[6]

2014年1月3日、UFC Fight Night: Saffiedine vs. Limでウィル・チョープと対戦し、スタンドパンチ連打で2RTKO勝ち。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[7]

2014年10月4日、UFC Fight Night: Nelson vs. Storyアキラ・コラサニと対戦し、右ストレートでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8]

2015年4月18日、UFC on FOX 15でフェザー級ランキング5位のカブ・スワンソンと対戦し、ギロチンチョークで3R一本勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[9]

2015年8月23日、UFC Fight Night: Holloway vs. Oliveiraでフェザー級ランキング7位のチャールズ・オリベイラと対戦し、ホロウェイにテイクダウンを防がれたオリベイラが食道を負傷し1RTKO勝ち[10]

2015年12月12日、UFC 194でフェザー級ランキング8位のジェレミー・スティーブンスと対戦し、3-0の判定勝ち[11]

2016年6月4日、UFC 199でフェザー級ランキング5位のリカルド・ラマスと対戦し、3-0の判定勝ち[12]

UFC世界王座獲得[編集]

2016年12月10日、UFC 206のUFC世界フェザー級暫定王座決定戦でフェザー級ランキング5位の元UFC世界ライト級王者アンソニー・ペティスと対戦。3R終盤に右ミドルキックを効かせ、怯んだペティスにスタンドパンチ連打で追撃してTKO勝ち。暫定王座獲得に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。なお、この試合はペティスが148ポンドとフェザー級タイトルマッチのリミット体重から3ポンドの体重超過をしたため、ホロウェイが勝利した場合のみ暫定王座を獲得できる条件で試合が行われた[13]

2017年6月3日、UFC 212のUFC世界フェザー級王座統一戦で正規王者のジョゼ・アルドと対戦。序盤はスタンドでアルドに押され気味の展開となるも、3Rに失速したアルドに右ストレートをヒットさせダウンを奪い、パウンドでTKO勝ち。王座統一に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[14]

2017年12月2日、UFC 218のUFC世界フェザー級タイトルマッチで対戦予定だったフェザー級ランキング2位のフランク・エドガーが怪我で欠場したため、代役を引き受けたフェザー級ランキング1位の挑戦者ジョゼ・アルドと再戦し、前戦と同じような試合展開から3RにパウンドでTKO勝ち。王座の初防衛に成功した[15]

2018年12月8日、約1年ぶりの復帰戦となったUFC 231のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング1位の無敗の挑戦者ブライアン・オルテガと対戦。当時のUFCの有効打数記録となる290発の有効打を当てる壮絶な打ち合いを繰り広げ、4R終了時にドクターストップでTKO勝ち[16]。2度目の王座防衛に成功すると共に、ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した。

2019年4月13日、UFC 236で1階級上のUFC世界ライト級暫定王座決定戦でライト級ランキング3位のダスティン・ポイエーと7年ぶりとなる再戦。驚異的なタフネスを発揮するものの、階級が上でフィジカル差のあるポイエーの圧力と打撃に苦戦し0-3の5R判定負け。ライト級暫定王座獲得に失敗し、自身の連勝記録が13でストップした。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[17]

2019年7月27日、UFC 240のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング4位の挑戦者フランク・エドガーと対戦。スタンドの打撃で圧倒して3-0の5R判定勝ち。3度目の王座防衛に成功した[18]

世界王座陥落[編集]

2019年12月14日、UFC 245のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング1位の挑戦者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーと対戦。スタンドで一進一退の攻防を繰り広げたものの、僅差で0-3の5R判定負け。王座から陥落し、フェザー級での敗戦は約6年ぶりとなった[19]

2020年7月11日、UFC 251のUFC世界フェザー級タイトルマッチで王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとダイレクトリマッチを行い、僅差で1-2の5R判定負け。王座奪還に失敗した[20]。海外のMMAメディアサイトの採点では27人中18人の記者がホロウェイ勝利を支持したが、有効打数やテイクダウン数ではヴォルカノフスキーがホロウェイを上回る結果となった[21]

2021年1月16日、UFC on ABC: Holloway vs. Kattarでフェザー級ランキング6位のカルヴィン・ケイターと対戦。UFC 231でのブライアン・オルテガ戦のUFC有効打数記録を塗り替える445発の有効打を当て、ジャッジの1人が50-42のスコアを付ける一方的な内容で3-0の5R判定勝ち[22][23]。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[24]

ファイトスタイル[編集]

身長180cmとフェザー級ファイターの中では恵まれた体型を持ち、85%のテイクダウンディフェンス率を誇りスタンド、グラウンドなどあらゆる局面で強さを見せる。特に、スタンドの打撃はフェザー級で頭一つ抜けており、当時フェザー級では絶対的なストライカーといわれていたジョゼ・アルドからスタンドの打撃で勝利している。パンチの攻防は左のリードパンチから正確な右を当てる組み立てで、一発の威力はそれほど無いが、豊富な手数で相手にダメージを蓄積させる。また、UFCでのキャリア24戦でノックダウンを奪われたことが一度もなく、試合中に相手を挑発し、打ち合いを要求するなどの余裕も見せる。近年はパンチのコンビネーションだけでなく、関節蹴りや後ろ蹴りなど多彩な蹴り技も多用している。[25]

人物・エピソード[編集]

バグラム空軍基地で行われた米国慰問協会のイベントで講演するホロウェイ(2018年)
  • UFC世界フェザー級王者のジョゼ・アルドに2度勝利し、UFC世界ライト級王者のアンソニー・ペティスチャールズ・オリベイラフランク・エドガーにも勝利を収めている。
  • UFCフェザー級における最多試合記録『22戦』、最多勝利記録『17勝』、最多フィニッシュ勝利記録『10勝』、最長連勝記録『13連勝』等のレコードを保持している[26]
  • UFC代表のダナ・ホワイトが留守番電話に個人的な親交を持つドナルド・トランプ大統領から連絡を取りたいと伝言が残されていたため、数日後に電話を折り返したところ、トランプ大統領が「私がこれまでの生涯で観た中で最高の試合だった」とマックス・ホロウェイ対ブライアン・オルテガを絶賛すると、一方的にどれほど素晴らしい試合だったか15分間喋りまくったエピソードを持つ[27]
  • 「ミニ・ブレスト (Mini Blessed)」の愛称で呼ばれているラッシュという名前の一人息子がおり、試合の際にはよく一緒に姿を現すことが多い。また、親子揃って、ハワイでユニクロのモデルに起用されたこともある[28]
  • 2017年に初来日し、その際、ホロウェイと同じハワイ出身である元大相撲力士武蔵丸小錦と面会し、桜庭和志等と食事を共にしている。その後も、プライベートやセコンドの仕事で幾度か来日している[29]
  • 2019年12月27日、アメリカの総合格闘技老舗サイトMMAJunkieが選定する『2010年代のMMAファイターTop 10』で10位に選ばれた[30]

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
28 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
22 10 2 10 0 0 0
6 0 1 5 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
カルヴィン・ケイター 5分5R終了 判定3-0 UFC on ABC 1: Holloway vs. Kattar 2021年1月16日
× アレクサンダー・ヴォルカノフスキー 5分5R終了 判定1-2 UFC 251: Usman vs. Masvidal
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2020年7月11日
× アレクサンダー・ヴォルカノフスキー 5分5R終了 判定0-3 UFC 245: Usman vs. Covington
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2019年12月14日
フランク・エドガー 5分5R終了 判定3-0 UFC 240: Holloway vs. Edgar
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2019年7月27日
× ダスティン・ポイエー 5分5R終了 判定0-3 UFC 236: Holloway vs. Poirier 2
【UFC世界ライト級暫定王座決定戦】
2019年4月13日
ブライアン・オルテガ 4R終了時 TKO(ドクターストップ) UFC 231: Holloway vs. Ortega
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2018年12月8日
ジョゼ・アルド 3R 4:51 TKO(パウンド) UFC 218: Holloway vs. Aldo 2
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2017年12月2日
ジョゼ・アルド 3R 4:13 TKO(パウンド) UFC 212: Aldo vs. Holloway
【UFC世界フェザー級王座統一戦】
2017年6月3日
アンソニー・ペティス 3R 4:50 TKO(スタンドパンチ連打) UFC 206: Holloway vs. Pettis
【UFC世界フェザー級暫定王座決定戦】
2016年12月10日
リカルド・ラマス 5分3R終了 判定3-0 UFC 199: Rockhold vs. Bisping 2 2016年6月4日
ジェレミー・スティーブンス 5分3R終了 判定3-0 UFC 194: Aldo vs. McGregor 2015年12月12日
チャールズ・オリベイラ 1R 1:39 TKO(食道の負傷) UFC Fight Night: Holloway vs. Oliveira 2015年8月23日
カブ・スワンソン 3R 3:58 ギロチンチョーク UFC on FOX 15: Machida vs. Rockhold 2015年4月18日
コール・ミラー 5分3R終了 判定3-0 UFC Fight Night: Henderson vs. Thatch 2015年2月14日
アキラ・コラサニ 1R 3:11 KO(右ストレート→パウンド) UFC Fight Night: Nelson vs. Story 2014年10月4日
クレイ・コラード 3R 3:47 TKO(パウンド) UFC Fight Night: Henderson vs. dos Anjos 2014年8月23日
アンドレ・フィリ 3R 3:39 ギロチンチョーク UFC 172: Jones vs. Teixeira 2014年4月26日
ウィル・チョープ 2R 2:27 TKO(スタンドパンチ連打) UFC Fight Night: Saffiedine vs. Lim 2014年1月4日
× コナー・マクレガー 5分3R終了 判定0-3 UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnen 2013年8月17日
× デニス・バミューデス 5分3R終了 判定1-2 UFC 160: Velasquez vs. Bigfoot 2 2013年5月25日
レオナルド・ガルシア 5分3R終了 判定2-1 UFC 155: dos Santos vs. Velasquez 2 2012年12月29日
ジャスティン・ローレンス 2R 4:49 TKO(パウンド) UFC 150: Henderson vs. Edgar 2 2012年8月11日
パット・シリング 5分3R終了 判定3-0 The Ultimate Fighter 15 Finale 2012年6月1日
× ダスティン・ポイエー 1R 3:23 腕ひしぎ三角固め UFC 143: Diaz vs. Condit 2012年2月4日
エディ・リンコン 5分3R終了 判定3-0 UIC 4: War on the Valley Isle 2011年7月1日
ハリス・サリエント 5分5R終了 判定2-1 X-1: Champions 3
【X-1ライト級タイトルマッチ】
2011年3月12日
ブライソン・カマカ 1R 3:09 KO(パンチ) X-1: Island Pride 2010年11月6日
デューク・サラゴサ 5分3R終了 判定3-0 X-1: Heroes 2010年9月11日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

  • ブラジリアン柔術 紫帯
  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(4回)
  • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(4回)
  • UFC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(1回)

ペイ・パー・ビュー販売件数[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2016年12/10_12月10日 UFC 206: マックス・ホロウェイ vs. アンソニー・ペティス 015_15万件
2017年06/03_6月3日 UFC 212: ジョゼ・アルド vs. マックス・ホロウェイ 020_20万件
2017年12/02_12月2日 UFC 218: マックス・ホロウェイ vs. ジョゼ・アルド 2 023_23万件
2018年12/08_12月8日 UFC 231: マックス・ホロウェイ vs. ブライアン・オルテガ 035_35万件
2019年04/13_4月13日 UFC 236: マックス・ホロウェイ vs. ダスティン・ポイエー 2 010_10万件

脚注[編集]

  1. ^ [1] UFC公式サイト
  2. ^ Blessed: The rise and rise of Max Holloway Fighters Only 2021年3月4日
  3. ^ Max Holloway Fills in Against Dustin Poirier at UFC 143 Bloody Elbow 2012年1月5日
  4. ^ UFC 143 results: Dustin Poirier taps Max Holloway with dual-submission finish MMA Junkie 2012年2月5日
  5. ^ Dennis Bermudez defeats Max Holloway MMA Decisions 2013年5月25日
  6. ^ UFC Fight Night 26 results: Conor McGregor dominates Max Holloway MMA Fighting 2013年8月17日
  7. ^ UFC Fight Night 34 results: Max Holloway swarms, batters Will Chope for TKO MMA Junkie 2014年1月4日
  8. ^ UFC FIGHT NIGHT 53 RESULTS: MAX HOLLOWAY STOPS AKIRA CORASSANI IN THE FIRST ROUND MMA Weekly 2014年10月4日
  9. ^ UFC ON FOX 15 RESULTS: MAX HOLLOWAY SUBMITS CUB SWANSON AFTER DOMINATING HIM MMA Weekly 2015年4月18日
  10. ^ UFC Fight Night 74 results: Max Holloway awarded TKO following Charles Oliveira injury MMA Junkie 2015年8月23日
  11. ^ UFC 194 results: Max Holloway cruises past Jeremy Stephens MMA Fighting 2015年12月12日
  12. ^ UFC 199 results: Max Holloway dominates Ricardo Lamas for ninth straight win MMA Fighting 2016年6月4日
  13. ^ UFC 206 results: Max Holloway takes out Anthony Pettis with TKO to win interim 145 title MMA Junkie 2016年12月11日
  14. ^ UFC 212 Results: Max Holloway Defeats Jose Aldo via TKO in Main Event Bleacher Report 2017年6月4日
  15. ^ UFC 218 Results: Max Holloway Beats Jose Aldo Via TKO in Main Event Bleacher Report 2017年12月3日
  16. ^ The Insane Number Of Punches Landed During Max Holloway vs. Brian OrtegaRitely 2018年12月10日
  17. ^ UFC 236: Dustin Poirier beats Max Holloway in thriller in Atlanta BBC Sport 2019年4月14日
  18. ^ UFC 240 results: Max Holloway outlasts Frankie Edgar, retains featherweight belt MMA Junkie 2019年7月28日
  19. ^ UFC 245 results: Alexander Volkanovski dethrones Max Holloway, captures UFC featherweight belt MMA Junkie 2019年12月15日
  20. ^ UFC 251 results: Alexander Volkanovski splits Max Holloway in super close fight MMA Mania 2020年7月12日
  21. ^ Decisions MMA Decisions 2020年7月11日
  22. ^ UFC ON ABC RESULTS: MAX HOLLOWAY PUTS ONE-SIDED BEATING ON CALVIN KATTAR TO EARN ANOTHER TITLE SHOT DAZN 2021年1月19日
  23. ^ Max Holloway defeats Calvin Kattar in one-sided UFC main event ESPN 2021年1月16日
  24. ^ UFC releases hype video for Max Holloway vs. Calvin Kattar ahead of UFC Fight Island 7 MMA Fighting 2021年1月12日
  25. ^ 5 great fighters who have never been knocked out in the UFC sportskeeda 2021年4月12日
  26. ^ RECORD BOOK UFC 公式サイト
  27. ^ Dana White: Donald Trump called me and ‘he couldn’t stop talking’ about Holloway vs. OrtegaBloody Elbow 2018年12月18日
  28. ^ UNIQLO Hawaii to celebrate a milestone featuring MMA fighter Max Holloway HAWAII NEWS NOW 2019年5月21日
  29. ^ Video: Max Holloway, Kazushi Sakuraba and two sumo wrestling champions trade war stories - UFC Japan MMA Mania 2017年9月22日
  30. ^ Top 10 MMA fighters of the 2010s MMAJunkie 2019年12月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
王座新設
UFC世界フェザー級暫定王者

2016年12月10日 - 2017年6月3日

次王者
王座廃止
前王者
ジョゼ・アルド
第4代UFC世界フェザー級王者

2017年6月3日 - 2019年12月14日

次王者
アレクサンダー・ヴォルカノフスキー