ワシル・ロマチェンコ

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ワシル・ロマチェンコ
Vasyl Lomachenko 023a.JPG
基本情報
本名 ワシル・アナトリョビッチ・ロマチェンコ
通称 Hi-Tech(ハイテク、高性能)
階級 ライト級
身長 169cm
リーチ 166cm
国籍  ウクライナ
誕生日 (1988-02-17) 1988年2月17日(30歳)
出身地 オデッサ州ビルホルド・ドニストロフスキー
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 12
勝ち 11
KO勝ち 9
敗け 1
テンプレートを表示
獲得メダル
 ウクライナ
男子 ボクシング
オリンピック
2008 北京 フェザー級
2012 ロンドン ライト級
世界ボクシング選手権
2007 シカゴ フェザー級
2009 ミラン フェザー級
2011 バクー ライト級
ヨーロッパアマチュアボクシング選手権
2008 リヴァプール フェザー級
AIBA世界ユース選手権
2006 アガディール フライ級

ワシル・ロマチェンコウクライナ語: Василь Анатолійович Ломаченко, ラテン文字転写: Vasyl Anatoliyovich Lomachenko、男性、1988年2月17日 - )は、ウクライナプロボクサーオデッサ州ビルホルド・ドニストロフスキー出身。元WBO世界フェザー級王者。元WBO世界スーパーフェザー級王者。現WBA世界ライト級スーパー王者。世界最速の3階級制覇王者。パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されている。アマチュアでも輝かしい成績を誇り、北京オリンピックフェザー級ロンドンオリンピックライト級で制し、オリンピック2連覇を果たした。アマチュア時代はたった1回しか負けたことがない。プレッシャーをかけ手数を多く出して多彩なテクニックを武器に試合を組み立てる。特にコンビネーションを交えたボディ攻撃が巧い。ボブ・アラムトップランク所属。

来歴[編集]

トレーナーには父親のアナトニーがついているが、もし父親がボクシングのトレーナーをやっていなければアイスホッケーを選んでいただろうと話している[1]

アマチュア時代[編集]

2007年11月、シカゴで行われた世界ボクシング選手権フェザー級(57kg)で出場し、決勝でアルバート・セリモフに敗れ銀メダルに終わった[2]

2008年8月、北京オリンピックにフェザー級(57kg)で出場し。1回戦から準決勝まで勝ち上がり、決勝戦は第1ラウンドでレフェリーストップコンテスト。金メダルを獲得した[3]

2008年11月、リヴァプールで行われたヨーロッパアマチュアボクシング選手権にフェザー級(57kg)で出場し、金メダルを獲得した[4]

2009年9月、ミラノで行われた世界ボクシング選手権にフェザー級(57kg)出場し、準決勝でオスカル・バルデスを破り、金メダル獲得を果たした[5]

2011年9月、バクーで行われた世界ボクシング選手権ライト級(60kg)で出場し、2回戦でホセ・カルロス・ラミレスを破り、連覇を達成した[6]

2012年8月、ロンドンオリンピックにライト級(60kg)で出場し、準々決勝でフェリックス・ベルデホを破り、フェザー級に続きライト級で金メダルを獲得した[7]

その後はAIBA主催の「ワールド・シリーズ・オブ・ボクシング」に参加するなどアマチュア続行かプロ転向か悩んでいたが、2013年にプロに転向するとロマチェンコは公式にメディアに発表。 アマチュア戦績は397戦396勝1敗。なお1敗は2007年シカゴの世界ボクシング選手権決勝のみだった。

プロ時代[編集]

プロ転向発表後アメリカに渡り、ボブ・アラムトップランクと契約を交わした。同じ北京オリンピックとロンドンオリンピックのライトフライ級部門で金メダルを獲得した鄒市明とロンドンオリンピックミドル級部門金メダリスト村田諒太が所属しているプロモーターと契約を交わしたことで話題を集めた。さらにセルゲイ・コバレフなどロシアの有力プロボクサーを多数擁するマネージャーのエグリス・クリマスと契約を交わした。

2013年10月12日、ラスベガストーマス&マック・センターファン・マヌエル・マルケスVSティモシー・ブラッドリーの前座にてWBO世界同級6位でWBOインターナショナルフェザー級王者のホセ・ラミレスとデビュー戦で対戦した。試合は初回1分過ぎに左ボディショットで最初のダウンを奪いペースを握ると、2回、3回とフックと連打でラミレスを劣勢に追い込み、4回左ボディショットが2発当たるとラミレスは転がり込んでダウン。レフェリーはカウントするも悶絶したラミレスを見てカウントを途中でストップ。4回2分59秒KO勝ちを収め王座獲得と同時にWBOフェザー級5位にランクインした。

2014年3月1日、テキサス州サンアントニオアラモドームにてフリオ・セサール・チャベス・ジュニア対ブライアン・ベラの前座でWBO世界フェザー級王者オルランド・サリドと対戦。史上最短となるプロ2戦目での王座獲得を目指したが、AIBAが立ち上げたプロボクシングの国際大会であるワールド・シリーズ・オブ・ボクシングで6試合を行っているため、アメリカの公式記録では8戦目と記録されていた[8]。試合は前日計量でサリドが体重超過で王座を剥奪されたため、ロマチェンコが勝った場合のみ王座獲得という変則ルールで行われ、12回1-2(115-113、113-115、112-116)の判定負けでプロ初黒星と同時に王座獲得に失敗した[9]

2014年3月20日、WBOが指名挑戦者のゲーリー・ラッセル・ジュニアとWBO世界フェザー級5位のワシル・ロマチェンコにWBO世界フェザー級王座決定戦の交渉を30日以内に完了させるか入札を行うよう指令を出した[10]

2014年6月21日、カリフォルニア州カーソンスタブハブ・センター・テニスコートにてロバート・ゲレーロVS亀海喜寛の前座で、オルランド・サリドの王座剥奪に伴い空位となったWBO世界フェザー級王座決定戦でWBO世界フェザー級1位のゲーリー・ラッセル・ジュニアと対戦し、12回2-0(114-114、2者が116-112)の判定勝ちを収めプロ最短タイとなる3戦目での王座獲得に成功した[11]。7月14日、WBOはロマチェンコを2014年7月度の月間MVPに選出した[12][13]

2014年11月22日、マカオザ・ベネチアン・マカオにあるコタイ・アリーナマニー・パッキャオクリス・アルギエリの前座でWBOアジア太平洋フェザー級王者でWBO世界フェザー級1位のチョンラターン・ピリヤピンヨーと指名試合を行い、4回にチョンラターンからダウンを奪うも、その後は右拳を負傷し手て仕留められなかったが多彩なテクニックを披露して12回3-0(3者とも120-107)の大差判定勝ちを収め初防衛に成功した[14]

2015年5月2日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでフロイド・メイウェザー・ジュニアVSマニー・パッキャオの前座でWBO世界フェザー級1位でNABO北米フェザー級王者ガマリエル・ロドリゲスと2試合連続の指名試合を行い、KO負けがなかったロドリゲスにボディフック一撃で悶絶KOを奪い試合終了。9回55秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[15]

2015年11月7日、ラスベガストーマス&マック・センターでティモシー・ブラッドリーVSブランドン・リオスの前座でロムロ・コアシチャと対戦しボディフックで悶絶KOを奪い10回2分35秒KO勝ちで3度目の防衛に成功した[16]

2016年6月11日、マディソン・スクエア・ガーデン・シアターでWBO世界フェザー級王座に在位したままWBO世界スーパーフェザー級王者のローマン・マルチネスと対戦。初回からストップ寸前にする展開に何度も持ち込み、最後は左アッパーから右フックでマルチネスを失神させる5回1分9秒KO勝ちを収め井上尚弥を上回る世界最速7戦目での2階級制覇を達成した[17][18]。試合後にWBO世界フェザー級王座を返上した。

2016年6月13日、WBOはロマチェンコを2016年6月度の月間MVPに選出した[19][20]

2016年11月26日、ザ・コスモポリタンで元WBA世界フェザー級スーパー王者でWBO世界スーパーフェザー級8位のニコラス・ウォータースと対戦し、ウォータースが7回終了時に棄権した為、初防衛に成功した[21][22]。この試合でロマチェンコは100万ドル(約1億1千万円)、ウォータースは30万ドル(約3千4百万円)のファイトマネーを稼いだ[23]

2016年12月27日、ファイトニュース・ドットコムはワシル・ロマチェンコを2016年度のファイター・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手賞)に選出した[24]

2017年1月16日、ボブ・アラムはWBO世界スーパーフェザー級王者のワシル・ロマチェンコとWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者のジェスレル・コラレスの間で行われる王座統一戦実現の可能性について「ロマチェンコは4月8日か15日に対戦するだろう。まだ対戦することで契約を締結したわけではないが、おそらくコラレスとの王座統一戦になるだろう。」と語った[25][26]

2017年4月8日、メリーランド州オクソン・ヒルMGMナショナル・ハーバー内アリーナで元WBA世界スーパーフェザー級王者でWBO世界スーパーフェザー級2位のジェイソン・ソーサと対戦し、ソーサが9回終了時棄権した為、2度目の防衛に成功した[27][28]

2017年8月5日、ロサンゼルスマイクロソフトシアターでWBO世界スーパーフェザー級10位のミゲル・マリアガと対戦し、マリアガが7回終了時に棄権した為、3度目の防衛に成功した[29][30]。8月11日、WBOはロマチェンコをWBOの2017年8月度の月間MVPに選出した[31][32]

2017年12月9日、マディソン・スクエア・ガーデン・シアターで2階級下のWBA世界スーパーバンタム級スーパー王者でWBO世界スーパーフェザー級1位のギレルモ・リゴンドウと対戦し、リゴンドウが6回終了時棄権した為、4度目の防衛に成功した[33][34]。12月11日、WBOはロマチェンコを2017年12月度の月間MVPに選出した[35]。この試合でロマチェンコは120万ドル(約1億3000万円)、リゴンドウは40万ドル(約4400万円)のファイトマネーを稼いだ[36]

2017年12月、リングマガジンUSAトゥデイとファイトニュース・ドットコムはロマチェンコを2017年度の年間最優秀選手賞に選出した[37][38][39][40][38]

2018年1月19日、マニー・パッキャオがフィリピンで、「ロマチェンコと交渉している。自分が階級を落とすかどうかで話し合っている」と語った事に対し、ロマチェンコ陣営は、「ロマチェンコがパッキャオと対戦することはない。ウエルター級とスーパーフェザー級の対戦なんて非常識だよ。パッキャオ戦が実現して勝利したとしても、半引退状態の年寄りに勝ったと言われるだけ」とパッキャオとの対戦を否定した[41]

2018年5月12日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて、WBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレスベネズエラ帝拳)と対戦。6回にプロ転向後初となるダウンを奪われるも、10回2分8秒でTKO勝ちを収め世界最速の3階級制覇を達成、スーパー王座に認定されると共にリングマガジン王座も獲得した[42][43][44]。試合後同年8月25日にカリフォルニア州イングルウッドザ・フォーラムにて、初防衛戦を行う予定であることも発表した[45]

2018年5月23日、ライト級に専念するためにWBO世界スーパーフェザー級王座を返上した[46][47]

2018年5月30日、ホルヘ・リナレス戦の第2ラウンドに負傷した右肩の関節鏡視下手術を受けた。これにより、8月25日に予定していた試合は中止となった[48]

2018年12月8日、マディソン・スクエア・ガーデンにて、WBO世界ライト級王者ホセ・ペドラザと2団体王座統一戦を行う予定[49]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング:397戦 396勝 1敗
  • プロボクシング:12戦 11勝 (9KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2013年10月12日 勝利 4R 2:59 KO ホセ・ラミレス メキシコの旗 メキシコ プロデビュー戦・WBOインターナショナルフェザー級タイトルマッチ
2 2014年3月1日 敗北 12R 判定1-2 オルランド・サリド メキシコの旗 メキシコ WBO世界フェザー級タイトルマッチ
3 2014年6月21日 勝利 12R 判定2-0 ゲーリー・ラッセル・ジュニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO世界フェザー級王座決定戦
4 2014年11月22日 勝利 12R 判定3-0 チョンラターン・ピリヤピンヨー タイ王国の旗 タイ WBO防衛1
5 2015年5月2日 勝利 9R 0:50 KO ガマリエル・ロドリゲス プエルトリコの旗 プエルトリコ WBO防衛2
6 2015年11月7日 勝利 10R 2:35 KO ロムロ・コアシチャ メキシコの旗 メキシコ WBO防衛3
7 2016年6月11日 勝利 5R 1:09 KO ローマン・マルチネス プエルトリコの旗 プエルトリコ WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
8 2016年11月26日 勝利 7R 終了 TKO ニコラス・ウォータース ジャマイカの旗 ジャマイカ WBO防衛1
9 2017年4月8日 勝利 9R 終了 TKO ジェイソン・ソーサ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO防衛2
10 2017年8月5日 勝利 7R 終了 TKO ミゲル・マリアガ  コロンビア WBO防衛3
11 2017年12月9日 勝利 6R 終了 TKO ギレルモ・リゴンドウ  キューバ WBO防衛4
12 2018年5月12日 勝利 10R 2:08 TKO ホルヘ・リナレス ベネズエラの旗 ベネズエラ WBA世界ライト級タイトルマッチ
スーパー王座認定・リングマガジン王座獲得
13 2018年12月8日 - - - ホセ・ペドラザ プエルトリコの旗 プエルトリコ WBA・WBO世界ライト級王座統一戦
テンプレート

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Lomachenko lapping up the applause”. International Boxing Association (2009年9月14日). 2013年12月6日閲覧。
  2. ^ 14.World Championships - Chicago, USA - October 23 - November 3 2007”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  3. ^ 29.Olympic Games - Beijing, China - August 9-24 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  4. ^ 37.European Championships - Liverpool, England - November 6-15 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  5. ^ 15.World Championships - Milan, Italy - September 1-12 2009”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  6. ^ 16.AIBA World Championships - Baku, Azerbaijan - September 26 - October 8 2011”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  7. ^ 30.Olympic Games - London, Great Britain - July 28 - August 12 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2013年12月1日閲覧。
  8. ^ Lem’s latest: Orlando Salido targets Vasyl Lomachenko’s inexperience”. Ring.TV (2014年2月14日). 2014年2月14日閲覧。
  9. ^ ロマチェンコの世界記録ならず 2戦目奪取失敗 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年3月2日
  10. ^ Lomachenko-Russell Bout is Ordered By The WBO”. Boxing Scene.com (2014年3月20日). 2014年3月20日閲覧。
  11. ^ ロマチェンコ3戦目で世界奪取、センサクに並ぶ[リンク切れ] Boxing News(ボクシングニュース) 2014年6月22日
  12. ^ WBO RANKING JUL. 2014 WBO公式サイト 2014年7月14日
  13. ^ WBOランキング発表、ロマチェンコがMVP Boxing News(ボクシングニュース) 2014年7月17日
  14. ^ ゾウが世界前哨戦に勝利、ロマチェンコ初防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年11月23日
  15. ^ サンタクルス判定勝ち、ロマチェンコV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年5月3日
  16. ^ 圧巻のスキル! ロマチェンコKO防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月8日
  17. ^ ロマチェンコ痛烈KO勝ち、井上超す最速2階級制覇 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年6月12日
  18. ^ Lomachenko KOs Martinez in five to win WBO super featherweight world title Fightnews.com 2016年6月11日
  19. ^ WBO RANKING JUNE 2016 WBO公式サイト 2016年6月13日
  20. ^ 大橋ジム韓国遠征ネット配信、好川菜々新婚さん出演 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年6月25日
  21. ^ Lomachenko makes Walters say No Mas Fightnews.com 2016年11月27日
  22. ^ ロマチェンコTKO勝ち、ウォータース完敗認める Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月27日
  23. ^ HBO Boxing salaries: Lomachenko $1 million, Walters $300,000”. BLOODY ELBOW (2016年11月26日). 2017年1月16日閲覧。
  24. ^ Fightnews.com® Fighter of the Year: Vasyl Lomachenko Fightnews.com 2016年12月27日
  25. ^ Lomachenko, Corrales unification match in the works Fightnews.com 2016年1月16日
  26. ^ ロマチェンコvsコラレス、4月に統一戦実現か? Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月17日
  27. ^ Lomachenko dominates Sosa Fightnews.com 2017年4月8日
  28. ^ ロマチェンコ快勝、ソーサ寄せ付けずV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年4月9日
  29. ^ Lomachenko dominates, stops Marriaga Fightnews.com 2017年8月6日
  30. ^ ロマチェンコが圧勝V3、マリアガを7回終了TKO Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月6日
  31. ^ WBO RANKING AUGUST 2017 WBO公式サイト 2017年8月11日
  32. ^ 比嘉大吾&野木トレーナー、マラソン小出氏から祝福 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月22日
  33. ^ Lomachenko makes Rigondeaux quit Fightnews.com 2017年12月9日
  34. ^ ロマチェンコ強し、リゴンドウ6Rで棄権 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月10日
  35. ^ WBO RANKING DECEMBER 2017 WBO公式サイト 2017年12月11日
  36. ^ Purses: Lomachenko $1.2M, Rigondeaux $400K”. Boxing News 24 (2017年12月9日). 2018年7月10日閲覧。
  37. ^ Fighter of the Year: Vasyl Lomachenko Fightnews.com 2017年12月25日
  38. ^ a b 米メディア2017年アワード比較、最悪スコア賞も Boxing News(ボクシングニュース) 2018年1月2日
  39. ^ VASYL LOMACHENKO NAMED 2017 RING MAGAZINE FIGHTER OF THE YEAR The Ring 2017年12月29日
  40. ^ The year in boxing: 2017's best fight, fighter, knockout and more USAToday.com 2017年12月29日
  41. ^ ロマチェンコ パッキャオ戦をマネジャーが否定「半引退状態の年寄りに…」”. スポニチアネックス (2018年1月19日). 2018年3月20日閲覧。
  42. ^ “Vasyl Lomachenko holt dritte Weltmeisterschaft durch K.o.” (ドイツ語). GNP1. GNP1.DE ALLE RECHTE VORBEHALTEN.. (2016年5月13日). https://www.gnp1.de/allgemein/ergebnisse/news/vasyl-lomachenko-holt-dritte-weltmeisterschaft-durch-ko/ 2018年5月13日閲覧。 
  43. ^ ロマチェンコ10回KOで3階級 リナレスとダウン応酬 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月13日
  44. ^ Lomachenko KOs Linares in ten, wins WBA title Fightnews.com 2018年5月12日
  45. ^ Lomachenko Gets Off The Floor To Knock Linares Out in Tenth Boxing Scene.com 2018年5月12日
  46. ^ RE: WBO JR. LIGHTWEIGHT WBO公式サイト 2018年5月23日
  47. ^ ロマチェンコがSFe級王座返上 ライト級で統一戦へ Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月24日
  48. ^ Lomachenko Undergoes Surgery, Plans To Return in 2018”. Boxing Scene.com (2018年5月30日). 2018年6月26日閲覧。
  49. ^ ネリが10.6復帰戦 ロマチェンコ統一戦は12.8NY Boxing News(ボクシングニュース) 2018年9月16日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
オルランド・サリド
WBO世界フェザー級王者

2014年6月21日 - 2016年5月(返上)

空位
次タイトル獲得者
オスカル・バルデス
前王者
ローマン・マルチネス
WBO世界スーパーフェザー級王者

2016年6月11日 - 2018年5月23日(返上)

空位
次タイトル獲得者
伊藤雅雪
前スーパー王者
N/A
WBA世界ライト級スーパー王者
2018年5月12日 - 現在
次スーパー王者
N/A